水晶妃甘色夜話 第十五夜:草笛:

siusyo.jpg

 

 

 

狼が 風の匂いを嗅ぐように ジホが静かに眼を上げた。

 

卓へ茶碗を置いていたインスクが 怪訝そうにジホを見る。

 

ジホは 虚空を見据えたまま しばらく気配を探っていたが 口の端で笑い 眼を伏せようとして インスクに気づくとうろたえた。 

 

「?」

 

 

 

 

 

・・あれは 思い出し笑いかね?  珍しいこともあるもんだ。

 

インスクが執務室から奥へ戻ってくると スジョンと侍女が騒いでいた。

 

「ああ もう私にはかまうな。 それより 本が濡れただろう」

 

「は、はいっ! ・・少し」

 

「大事な資料ぞ。 しわにせぬよう当て紙をして しばらく重しをかけておけ」 「申し訳ありません!」

 

“?”

 

 

 

「ああ インスク。 都合の良い時に来た」

 

スジョンは 扇子をヒラヒラとあおがせながらインスクへ言った。 古書が濡れたのだ。 重しをして紙をのすやり方を ウネに教えてやってくれ。

 

「まあ 奥様。 ・・扇子など どうなさったのですか?」

 

「ん? いやなに 虫がまぎれ込んでな」

 

 

 

聞けば 先ほど大きな虻が 侍女の開けた戸の隙間から座敷へ入って来たそうだ。

 

茶を持ってきた年若い侍女は 驚いて盆を取り落とし 座敷はひと時騒然となって スジョンが扇子で虫を追い出したのだという。

 

「大きな虻でした」

 

「ウネが大仰に騒ぐからだ。 虻など 大したものでもないに」 「で、でも 奥様! 虻は刺すし 血を吸うじゃありませんか」

 

「わかったわかった。 ウネは虫嫌いよの」

「普通 誰でも嫌いでございましょう」

「そんな事はないぞ。 私なぞ 虻を飼うかと思っておるところだ」

 

「まあ!」

 

 

 

「・・・」

 

スジョンと侍女は さざめくように 小さな事件の後片付けをしている。 手際よくそれを手伝いながら インスクは 心の中で呆れていた。

 

“音なんか 全然聞こえなかったじゃないか ジホ?”

 

それでも彼は 風の中に かすかなスジョンの声を聞いたのだ。

 

———–

 

 

 

イ家の主人が連れて来た14歳の少年は あきれるほどに美しかった。

 

屋敷へ連れて来られた時の酷い有り様から 回復してくるジホを見て インスクは 眉をひそめたものだ。

 

・・まるで 野生の獣のようだね。 

 

 

 

怜悧に澄んだ切れ長の眼と 決して人を寄せつけない寡黙。

 

知能の高さはひとめで知れた  大人顔負けの野盗だったと言う。

 

インスクの胸をざわめかせたのは 少年の 誇り高い意志の瞳だった。 はきだめで暮らしてきたはずなのに 凛として 気高ささえ感じさせる。

 

 

 

見たこともない とびきりの野生。 

 

好奇心の強い姫様が こんな瞳をひとめでも見たら・・ 

 

 

 

そして インスクが手塩にかけて育てた 奇跡の美貌を持つ少女は 少年を見るなり 必死で止める侍女を振り切って 走って行った。

 

“私はスジョンだ!  お前は 誰だ?”

 

 

 

 

 

インスクがどれほど引き離そうとしても スジョンは ジホを追いかけた。

 

 “ジホは 私の守役だ!”

 

 

 

父親であるイ家の主人が どれほどいさめても無駄だった。 

 

頑としてスジョンは聞く耳を持たず ジホの後をついてまわった。

 

聡いジホは 周囲の困惑を見て ことさらスジョンに素っ気なくしたが 大人さえ怖じるジホの冷淡に スジョンは 毛ほどもひるまない。

 

とはいえ駄々を言う訳でもなく ジホのそばにいれば満足している様なので

 

結局 ジホを含めた全ての者が スジョンに根負けすることになった。

 

 

 

 

 

任せてみると この少年は きわめて優れた守役だった。

 

まともにスジョンを相手にせず 放ったらかしにしているように見えて  危険に対する感覚が鋭く 決して スジョンを危ない眼に合わせない。

 

何よりスジョンの関心が まっすぐジホに向かっているのだから

 

「眼を離した隙に姫がどこかへ行く」 ということ自体がありえない。

 

 

 

なつくスジョンにそっぽを向いて 草笛を吹いているジホを見ると

 

インスクは 尻尾を動かして仔を遊ばせる狼のようだと思うのだった。

 

———–

 

 

 

やがて スジョンがさらわれそうになり ジホが斬られる事件が起きた。

 

暴漢と斬り合い 重い怪我を負ったジホは 生死の境をさまよったが

 

無傷で助け出されたスジョンも 眼前でジホが斬られるのを見た衝撃は大きく 高熱を出して幾日も寝込み 衰弱して 周囲を心配させた。

 

 

 

インスクが額の汗を拭くと ジホが ぼんやり眼を開けた。

 

・・・・め・・さまは・・・・ぶ・・じか・・・・・

 

「ああ ひぃ様はご無事だよ」

 

 

 

お前こそ そんな酷い傷で 命が危うくなっているんじゃないか。

 

また声を上げて泣いてしまいそうな自分を インスクは必死で我慢した。

 

ジホは 意識を取り戻すたびに 同じことだけを繰り返す。 そしてスジョンが無事と聞くと 安心したように混濁へ沈んで行くのだ。 

 

死んでも無理のない傷だった。 今も「助かった」とは とても言えない。

 

・・ジホが死んだら・・どうしよう・・・ インスクは切ないため息をついた。

 

 

 

ジホの事も心配だったが 乳母として スジョンが心配だった。

 

このままジホが死んだりしたら ひぃ様がどうなるのかと恐ろしかった。 私がしっかりお世話しますと 亡くなった奥様に約束したのに。

 

「・・お前が命をとりとめないと ひぃ様が大変なんだよ ジホ・・・」

 

インスクは思わず潤む声で ジホの寝顔へ泣き言を言った。

 

 

 

「?!」

 

瞬間 インスクは息を呑む。

 

高熱で意識混濁しているはずのジホが まっすぐインスクを見つめていた。

 

・・・・め・・さまが・・・どうした・・・・・

 

「ジ、ジホ」

 

「・・・何が・・あった・・・・」

 

 

 

はっきり 意識のある声だった。 インスクは 叫び出しそうになった。

 

「教えろ・・」

 

「ジホ」 「姫様が どうか・・したのか?」

 

「・・・ぁ・・」

 

 

 

姫様は 怖い思いをされただろ? 

 

「ジホはどうしたと言うばかりで 食事もろくに召し上がらないんだよ。  時々 半狂乱になったり。 熱を出されることも多くて・・」

 

・・・れて・・行け・・・

 

「ぇ?」 「俺・・を 姫様の部屋の・・・外へ・・」

 

言うなりジホは動き出し ズルリと 夜具から這い出した。

 

「ば、馬鹿言っているんじゃないよ! お前! そんな怪我で 死んでしまうよっ!」

「姫様が死んだらどうするっ!!」

「!」

 

———–

 

男衆に戸板で運ばせると言ったが ジホは 頑強に拒絶した。

 

結局 インスクとガンホ爺が支えて ジホを庭まで連れ出した。

 

スジョンの部屋の外の石段へ 倒れ込む様にうずくまったジホは 震える指で草をつかんだが 草をちぎるだけの力もなく

 

ガンホがちぎった草を持たせると やっとのことで 小さく草笛を吹いた。

 

 

 

・・・・ジ・・ホ・・・・?

 

がたがたと戸を揺らす音がしたが ガンホが窓を押さえつけた。

 

ジホは 全身であえぐように ぜいぜいと荒い息をしていた。

 

 

 

「ジホ? ・・おるのか?  誰ぞっ ここを開けろ! ジホ!」

 

「なりません」 「ジホッ?!」

 

熱を出されたそうですね。 大人しく 寝ておいでなさい。

 

・・元気になったら 遊んでさしあげます・・・

 

 

 

それだけ言うと ジホは倒れた。 

 

部屋の中では侍女達が スジョンを寝床へ戻していた。

 

ガンホは 頬に流れる涙を 指の短い拳で拭うと  インスクの手を借りるまでもなく 気を失ったジホを両腕に抱き上げた。

 

「ひぃ様にああ言ったんだから おめぇ 絶対死ぬんじゃねぇぞ」

 

————

 

 

 

夜更けて 机に向かうジホの隣へ スジョンが甘やかにすり寄った。

 

「・・何ですか?」

 

「インスクがな」  「!」

 

「ん?」

 

「インスクが 何か 申しましたか?」

「? 何も?  何だか思いにふけったと思うと 涙ぐんだりして 変なのだ」

「涙ぐむ? インスクが どうして?」

 

「私が それを聞きたいのだ。 ジホは 何か思い当たらないか?」

 

「さあ?」

 

 

 

昼間 スジョンの小さな叫び声を聞いて 慌てたところを見られたと思ったが

 

それでは インスクはあの時 俺が慌てた事には気づかなかったか。

 

目ざとい侍女頭に 腑抜けた自分を見せずに済んだと ジホは微笑む。 スジョンが ジホの淡い笑みを 疑り深い眼で見おろした。

 

「ジホは 何を笑っておるのだ?」

 

「“奥様”は 虻を飼いたいそうですね」

 

「! ウネが言ったのだなっ?! あれは! あ奴が 虻ごときに騒ぐからっ!」

「貴女の声も 随分大きかったですよ」

「嘘だ!  あの時 お前は仕事をしていたじゃないか!」

「執務室まで丸聞こえでした」

 

「嘘だっ!」

 

 

 

スジョンは小さな拳を握って ジホの胸元へ飛びかかる。

 

はねっかえりの妻に小さく笑って ジホがスジョンの拳を止めた。

 

「夫に殴りかかる妻がおりますか」

 

 

 

ジホに捕られた手を見るうちに スジョンが甘える声になる。

 

「のぉジホ。 仕事は まだ終わらないのか?」

 

「・・・」

 

「私は もう休みたいな」

「・・・」

「ジホも」

 

「人が聞きます。 そんな声を出すものではありません」

 

「だって」

 

「・・・」

 

 

 

もっと 声を小さくして スジョンがジホに呼びかけた。 ジホは降参のため息をついて 愛しい妻の手を取って立ち上がる。

 

邪険にそっぽを向きながら スジョンを抱えて寝屋へ入っていくジホは

 

大事な宝を柔らかくくわえて 巣穴へ運び込む狼に似ていた。

 

16 Comments

  1. 遅くなりましたが 久しぶりのジホです。
    若かりし日のジホシリーズ第2弾。
    野盗と斬り合って瀕死の怪我をした15歳頃のジホと
    まだ9~10歳の頃の 美しくもあどけないスジョンのお話です。

  2. ジホとスジョンをありがとうございます。
    また涙をあふれさせながら読みました。
    一途なジホが切ないです。
    大好きなジュニをねだっておきながらお礼もしないでごめんなさい。
    また暫く逢えないのかと思うと、なんか淋しくて…
    何度も読み返してはホッコリさせて頂きました・お早いお帰りをお待ちしておりま~す(と、早速おねだり)
    寒い日が続くようですが、年末年始風邪などひかないようご自愛くださいませ。
    そしてそして、また誰かを連れて来て下さいね~~
    ジュニを筆頭に、みんな大好きで~す❤

  3. 早起きは3文の得、今日はいい日になりそうです。
    インスクとガンホがジホを大事にする理由がよ~ッくわかりました。
    子どものときから美しくて、怜悧で寡黙で知性があるのね。そんな彼が全霊でスジョンを守るなんて、そりゃ参るわね。
    それにしてもジホ、スジョンのこととなるとどんな気配でも感じちゃうんですね。

  4. ありがとう!!!!!!!!!!
    「私」のジホにインスクに乗り移って朝の職場でぽろぽろ泣いております。
    若かりしジホの立ち居振る舞いの姿がもうそこに立っているようにドキドキしております。
    >怜悧に澄んだ切れ長の眼と 決して人を寄せつけない寡黙・・・・・大好物!!!!!!!!!!
    胸底に潜む熱く滾る想いを誰にも気取らせずに・・・・
    気づかぬ以心伝心に幼い二人の熱さにインスクばあさんになった私は涙するのです。
    上手に表せないけど・・ジホ~~~好きぃ~~~!!
    ボニ様お忙しい中のアップを本当にありがうございます。
    体調に気をつけて~。

  5. おぉ~嬉しい!ジホだわぁ!
    こんなに押し詰まってからのUP、ありがとうございます。
    なんか切ないくらいスジョンへの想いでいっぱいですね。
    たとえ報われなくてもジホの心は変わらなかっただろうけど、
    スジョンがまっすぐジホに向かってきてくれて本当によかった。
    こわもてなのにデレデレなジホと、圧倒的な愛にくるまれてジホの胸の中にいるスジョンを見られて、とっても嬉しいです。
    ボニさん、今年も一年、素敵なお話をホントにありがとうございました。
    来年も私たちの愛するみ~んなに逢わせてくださいね。期待しています。
    ・・・と納めのご挨拶をしましたが、そういえば大晦日にボニドンの結婚記念日がありましたね。
    楽しみです。

  6. この年の瀬に 毎々おつきあいありがとうございまーす!
    せわしない時期になりましたが 皆様ご健勝でしょうか・・
    って 気候文みたいなコメになっちゃった(^^;)
    ●おわ! 早いなあmamamabyj ちゃん 
    いらっしゃーい♪ 楽天優勝に湧きましたかー?
    ジュニも読み返してくれて どうもありがとう。
    今回はジホでした。 ジホの若い頃は切ないことが多いけど
    後が幸せなので 書く事が出来ます(^^)v
    >一途なジホが切ないです。
    この ねえ・・
    一途 と 護る が ジホのかっこいいところ~。
    少年の頃は ストイックで本当に一途です。
    >そしてそして、また誰かを連れて来て下さいね~~
    はーい 連れてきたらまたよろしく~!
    ●nktotoroさんもお早いわあ(^^//) いらっしゃいませ!
    >スジョンのこととなるとどんな気配でも感じちゃうんですね。
    人一倍 カンも感覚も鋭いジホですが スジョンに対しては
    常に レベルマックスで気にしてます。
    >インスクとガンホがジホを大事にする理由がよ~ッくわかりました。
    2人にとっては まだ子どものジホが 兄のように父のように
    騎士のようにスジョンを護る姿は いじらしく愛しかったでしょうねえ。
    ガンホが 夫婦になった2人を いじりたくて仕方ないのも無理はない。
    ●聖さん どうもお待たせしました。 クリスマスには間に合わなかったけど(^^) お待ちかねのジホです。
    >インスクに乗り移って朝の職場でぽろぽろ泣いております。
    (^^;) お、お客さん来ない・・?
    >>怜悧に澄んだ切れ長の眼と 決して人を寄せつけない寡黙・・・・・大好物!!!!!!!!!!
    そうでしょうとも(笑)!
    怜悧と寡黙は ジホの魅力さね。
    >胸底に潜む熱く滾る想いを誰にも気取らせずに・・・・
    死ぬ程の怪我をしていても ガンホとインスクの手しか借りなかったジホは どれほど思いを知られたくない奴なんでしょ。
    今回 気を失ったジホをガンホが抱え上げます。
    ガンホも大概力持ちですが この頃のジホはまだ少年で 線が細かったんですね。 ああ・・いじらしいじゃん。
    >体調に気をつけて~。
    へーい どうもありがとうございます!
    ●きゃーyuchekkoさん ジホだよーお!
    >なんか切ないくらいスジョンへの想いでいっぱいですね。
    そーなんです。 ジホさん すごくスジョンでいっぱいなんです。
    今はまだ 胸の底の想いは 恋と呼ぶには早すぎて
    ただ 小さく愛しいスジョンを護りたいだけの想いなんですが。
    >スジョンがまっすぐジホに向かってきてくれて本当によかった。
    この姫様こそ 天性のカンで自分の半身を選び取りましたね。
    まっすぐジホに走りよって 絶対その手を離そうとしなかった。最強だわ。
    >・・・と納めのご挨拶をしましたが、そういえば大晦日にボニドンの結婚記念日がありましたね。
    (^▽^;) ・・・ありましたねえ・・・・・・
    誰だよ 大晦日を結婚式なんかにした奴。 アタシだ・・・・
     

  7. ボニ様
    今年も楽しみなひと時をありがとうございます❤
    ジホの若かりし頃 スジョンを本当に命がけで護った狼に会わせて
    くれてありがとう!!
    インスクとガンホ爺が眼を細めて・・・あの時を思い返しているんですね
    素敵なお話をさらに超ぴったりな映像があったらなぁ~(切に希望)
    過去を思い出しながら映像変換してます。
    今年は大晦日まで勤務です。これで明日からも頑張るヨン!
    ボニさん 風邪など召されないように・・良い年をお迎えくださいね

  8. うゎ~~愛しのジホです!
    ボニさん、暮れのお忙しい時に有り難うございます^^
    何度読んでもジホの愛は高貴で美しい!
    お孫さんともどもイ家の男性陣は強い愛情で半身を護る事を
    信条としているようですが、
    ジュニは言葉でも行動でも「茜さん、大好きです!」を表現するのに
    おじい様のジホはほとんど黙して語らず・・
    必要最小限の言葉しか言わずに、それでも全身全霊でスジョンを
    護りきろうとするのですね。
    自分の痛みも苦しみもすべて 二の次!
    ここまで愛されるスジョンは本当に幸せです。
    またジホの外見にとらわれずに本質を見抜いて飛び込んでいく
    このお姫様も本当にスゴイ人です。
    この2人をずっと見守り続けたインスクとガンホ爺。
    2人の結婚を一番喜んでくれた人たちですね。
    ガンホ爺なんか、そりゃ~いじりたくもなりますよね^^
    昔の切ない時期を乗り越えて、妻に「降参のため息」をつくジホが
    本当に愛おしい~~
    あぁ~、また昔から今までの過程が読みたくなった・・・
    年末 早く過ぎて・・・ お正月も早く過ぎて・・・(願望)

  9. 久しぶりにジホに会えてホントに嬉しいです。
    揺るぎないスジョンへの想いに、もう泣けてくる・・・
    姿は見えなくても、草笛が、
    スジョンを気遣う気持ちが音色に乗って聞こえて来る
    ・・きっとスジョンも息をつめて、その音色を聞いているに違いない。
    ・・・二人の強いつながりが見える
    もう・・泣けてくる・・・

  10. 今年も残りわずか、このクソ(^^;)忙しい時に
    ジホですか・・・又私を泣か気か! ボニちゃんのいけず。
    あ~~一途なジホが愛おしい。
    少年と言うには少し大きく、青年まで行かない時期の
    ジホも良いよね。グッ!
    スジョンも本能でジホが欲しい!と感じたのでしょうね。
    yuraさんのMVを見ては「ジホ~~ッ」ため息です。
    大晦日も楽しみにしてます。
    御本人もいよいよ決めて(私の中では〇イを誤魔化すための恋人@@)
    幸せな年末です。
    ボニちゃんありがとう。

  11. す、すみません 忘年会している間にお客様でしたっ(^^;)!
    ●いらっしゃいませー bannbi さん ジホだよー♪
    >インスクとガンホ爺が眼を細めて・・・あの時を思い返しているんですね
    少年と少女だった頃から 2人を見守ってきたインスクとガンホですから 2人が夫婦になった今が嬉しくて仕方ないです。
    >今年は大晦日まで勤務です。これで明日からも頑張るヨン!
    おお 大晦日まで。 ご精勤ですね お疲れの出ませんように。
    かくいうボニ家も 連れ合いが休みのない職業なので
    大晦日まで勤務 元旦から勤務で 
    も~ いつカマボコ食べるのよお・・・です。
    bannbi さんも 良いお年をお迎えください。
    ●この1年遊んでくれてありがとうhiro305さん! 
    いらっしゃいまし。 ジホお好きでしたよね(^^)v
    >必要最小限の言葉しか言わずに、それでも全身全霊でスジョンを
    護りきろうとするのですね。
    >自分の痛みも苦しみもすべて 二の次!
    この昔気質の硬派なストイックさが ジホのかっこよさですよね。
    >またジホの外見にとらわれずに本質を見抜いて飛び込んでいく
    このお姫様も本当にスゴイ人です。
    身分格差が今以上に大きかった昔 両班の姫からするとジホは
    まともに口を聞く相手じゃなかっただろうに 一切それがない。
    スジョンもまた 破格な姫様でしたねえ。 
    >あぁ~、また昔から今までの過程が読みたくなった・・・
    うふふ しめしめ(^m^)
    お正月が一段落したら また読んでくださいね。
    hiro305さんも良いお年をお迎えください。
    ●yuusaiさん ジホの切なさは イ家随一かもしれませんねえ。
    >姿は見えなくても、草笛が、
    盗んで生きる荒んだ暮らしをしてきた少年ジホにとって
    スジョンを守って2人で過ごす時間は まぶしいくらいに幸せで
    草笛は ジホにとってそんな時間の象徴だったんでしょう。
    >・・きっとスジョンも息をつめて、その音色を聞いているに違いない。
    ジホが大好きスジョンにとっては ジホがかまってくれる音だったでしょうし。
    スジョンが たった一度だけ 草笛を無視したことがありましたよね。
    今回のエピソードを知ると スジョンが草笛を聞き捨てたあの時の ジホの衝撃が大きかったよなあと思います。
    yuusaiさんも 良いお年をお迎えください~!
    ●yonyon ちゃんってば クソ忙しい時ってアナタ(^^;)
    ブ●コリで クソは禁句だったわよ。 今もそうかなあ??
    >ジホですか・・・又私を泣か気か! ボニちゃんのいけず。
    ほほほほ・・・
    暮れの掃除で眼もホコリにさらされてるだろうし
    ちょっと洗い流すのはどうかなと思いまして泣かせに来ました。
    >少年と言うには少し大きく、青年まで行かない時期の
    ジホも良いよね。グッ!
    まだ少年っぽい線の細さと しなやかだけどムチのようなバネのある動き。 こんな頃のジホ 綺麗だったでしょうねえ・・
    >スジョンも本能でジホが欲しい!と感じたのでしょうね。
    スジョンは もう 見た瞬間から「私のものだ」(笑)
    ジホ本人まで根負けさせて 手に入れてしまいましたもの。
    いざとなったら剛力です この姫様。
    >御本人もいよいよ決めて(私の中では〇イを誤魔化すための恋人@@)
    幸せな年末です。
    をいをい・・・・(^^;)
    ともあれ ハッピーマニアとしては幸せな結末を見たいよなあ。
    yonyonちゃんも よいお年をお迎えください~!!
    ・・・と るんるんお返事を書いてきて・・・
    >大晦日も楽しみにしてます。
    あ・・・・
    良いお年をって 今言っちまってもか。

  12. 次は31日か、と油断してたら・・こんなステキなプレゼントが置いてありました~~^^
    ボニさん、ありがとう♡♡♡
    この年末も押し迫った時期にジホに会えるなんて、すっごい幸せ!!
    大掃除もせず、年賀状書き上げただけでひと仕事した気になってる私に、こんなご褒美が・・・(^◇^)
    ジホだ~~い好き!!^^
    若い頃の切ないまでのまっすぐな思いに涙したり、今のメロメロジホに笑っちゃったり・・・
    ほんと、ありがとうボニさん^^
    彼もジホみたいに幸せになってほしいです。
    明日のボニドンも待ってます^m^

  13. わ〜
    随分遅れてしまった(^_^;)
    UPされた翌日に大喜びで読ませて頂いていたのですが、ドタバタしていたのでコメできず、今日になってしまいました。
    今晩は又結婚記念日のお人が出て来て下さるでしょうから、それまでに何とか…と。
    ジホはインスクとガンホに見守られながら、少年から青年へと成長して行ったのですね。
    姫様は彼にとっては雲の上の少女でしたでしょうから、この二人が親身に見守ってくれる唯一(唯二?)の人達だったのですね。
    この頃のガンホはまだ壮年の逞しい男だったのでしょうね。
    ジホを抱き上げてもびくともしないような…
    草笛に水晶が反応しなかったのは、確かジホに結婚を拒絶された時ですね。
    水晶は身分の違いなんて全く考えていないお姫様でしたから、拒否られた時も自分の側の理由しか考えなかったですよね。
    両想いなのに、何だかすれ違っているジホと水晶のお互いのやり取りや思いも、微笑ましくてだ〜い好きです(≧∇≦)
    今晩を楽しみに待っております。

  14. あ”~~~~~げましたっ!! 晦日の2人!
    ちのっちちゃん! 
    sukiyanenさん! ありがとう!!
    ごめん お歳夜の準備があるので 改めて返レスにまいります。
    どうもありがとうね! また後で!

  15. ジホ様でございます。
    ジホに逢う時はニマニマではなく、(涎をふきふき)厳かな気持ちでのぞむことにしておりますの。
    先日、お友達と「酔っぱらうと涙もろくなるよねぇ」とシミジミ語り合ったところなのですが
    わたくし、ジホ様にお目にかかったのは真昼間でございましたので 飲んでもないのにグスンと白いハンカチを握りしめました。
    ジホとスジョンさんがお幸せに添われることを知ってはおりますが
    それでも「草笛」にこんな切ない思い出があったなんてと思うだけで泣けちゃいます。
    ウルウルするインスクさんと同じ気持ち!
    神様はジホの思いをお試しになられたのかもしれませんね。
    イ家の男の子たちの大河のお蔭で 王様のロマンスにも平常心(ヤッホー)
    お願いです、王様
    (コーヒー淹れてばっかじゃなくて)ジホに逢わせて下さい。
    あなたのジホが魔法をかけて、明日からも頑張れる私になれるのです。
    ボニさん、今年もホントにありがとう。
    働かない隠遁王様にかわり、ボニさん、yuraさんのお蔭で幸福な一年でした。
    来年もよろしくねぇぇぇぇぇ~、よい年をお迎えください

  16. さて、新年明けましておめでとうございます。
    昨日はバタバタと お話を置いて おせちに突入したので
    改めてこちらも ご挨拶。
    ●ちのっちちゃん お待ち頂いてありがとー!
    >この年末も押し迫った時期にジホに会えるなんて、すっごい幸せ!!
    えへへ そお?
    なんかね ジホに会いたくなっちゃったんです。それも若い日のジホに。
    一途で 叶わない想いを胸に持つジホが愛しくて
    もう 幸せになってるから安心して書けるし。
    。大掃除もせず、年賀状書き上げただけでひと仕事した気になってる私に、こんなご褒美が・・・(^◇^)
    暮れのあれこれも それぞれ好きな分だけやりゃいいんだと思います。
    ご褒美になれて嬉しいわー!
    ジホは 切ない分素敵ですよね。
    >明日のボニドンも待ってます^m^
    へい! おまかせで!

    ●sukiyanenさん 忙しい時期のありがとうでした!
    ガンホとインスク この2人はイ家での両親みたいなもんでした。
    >この頃のガンホはまだ壮年の逞しい男だったのでしょうね。
    >ジホを抱き上げてもびくともしないような…
    そんなに大柄じゃないガンホですが 頑丈で 力持ちなんです。
    ジホもまだ少年ぽさの残る 線の細い体格だったので
    気を失ったのを幸い 抱き上げました。
    >草笛に水晶が反応しなかったのは、確かジホに結婚を拒絶された時ですね。
    はい!
    どんな時でも ジホを追うスジョンは草笛を吹けば寄ってきた。
    1話だか2話でジホにむくれていても 窓から顔を出しましたもん。
    だからこそあの時のジホは 動揺したのでしょうねえ。
    さて なんとか結婚記念日の2人も あげましておめでとうでございます。また遊んでください。
    ●お女優も 押し迫ってお越しでしたね。
    明けましておめでとうございます!!
    >ジホとスジョンさんがお幸せに添われることを知ってはおりますが
    >それでも「草笛」にこんな切ない思い出があったなんてと思うだけで泣けちゃいます。
    身分違いで 添うはずもない2人ですから 若い日のジホを書くと切なくなっちゃうんですよね。ハンカチ付きでおつきあいありがとうー!
    だけど 今がしあわせだも~んという前提ができたので
    切ないジホを書けるようになりました。この頃のジホはホント素敵。
    >お願いです、王様
    >(コーヒー淹れてばっかじゃなくて)ジホに逢わせて下さい。
    まったくです。
    コーヒーよりも 渇望してるんだからこっちは・・(ーー;)
    >来年もよろしくねぇぇぇぇぇ~、よい年をお迎えください
    はい こちらこそよろしくねぇぇぇぇぇ~!

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