水晶妃甘色夜話 第十三夜:惑い:

siusyo.jpg

 

 


暗室の赤い明かりに照らされて 水面がゆらゆらとさざ波を立てる。

現像液に洗われて ピンセットでつまんだ印画紙の上に 女性の顔が浮かび上がった。

焼きつけられたその人は 形の良い眉を少し ひそめている。

不機嫌そうな表情で こちらをにらんでいるにもかかわらず 
その人は 驚くばかりに整った美しい顔立ちをしていた。

 

・・・まさに 奇跡の美貌だな・・


G.B.は 震える息を吸った。 胸が高鳴るのを抑えようもなかった。

単に綺麗というだけではない。 彼女は人の心を惹きつける強い磁力を持っていた。

 


肖像写真を得意とするカメラマンであり 多くの顔を知るG.B.でも
これほどまでに魅力的な被写体には めったにお目にかかれるものではない。


この女性と同じ時代に 同じ街に生きていながら

そのポートレートを撮らないことは 愚かとしか思えなかった。

 

「水晶妃 か」

旧両班の名家の当主で 人前へ出ることも稀だと聞いた。
書生だった男を婿に取り 対外的なことは夫に任せて隠棲しているのだという。

「だが この写真を撮った奴がいるのだ。 可能性は0%じゃない」


まずは この写真を撮ったカメランマンをつかまえて 詳しい事情を聞いてみよう。

暗室電球の赤い薄明かりの中で G.B.は意志の瞳を光らせた。


——–

 


「写真など撮らぬぞ」

スジョンは貴子が切り出した話を 最後まで聞かずに冷たく言った。
以前 貴子に勧められて撮った写真が雑誌に載ったとき ジホがどれほど怒ったか。


「カンカンだ。 ジホの眼から噴く焔で 焦げそうなほどであったからな」

「まぁ~あ・・。 “鬼軍曹”もまったく お堅いんだから」


そういう貴子は柔らかすぎだろう。 スジョンは心の中でつぶやく。
2人を足して2で割ると ちょうど良い塩梅になるだろうにな。

 

「だけど晶さん。 G.B.と言ったら 当代随一の肖像カメラマンなのよ!」

普通なら会うことも難しい超大物のポートレートだって撮っちゃうし
彼が写真を撮ったことで 一躍スターダムに登った女優も少なくないの。


「私は 大物でもないし 女優もしておらぬゆえ スターダムとやらに上がる用もない」
「もぉ晶さんったら! 本・当・に! コレは凄いことなのよ」


菓子鉢を抱えてやいやいと言い立てる貴子に スジョンは呆れ顔になった。

「美男子なのであろう?」

「・・え?」
「その カメラマンとやらだ。 図星だろう貴子?」
「ぅ・・・。 まぁ かなりのハンサムだけど」


やれやれ どうせそんなことと思うた。 
話はそこまでと言うように スジョンはお茶をたて始めた。

一瞬 言葉に詰まった貴子は それでもまだ食い下がった。

 


「ハンサムだけど ちょっと違うの。 そうそう! どこか“鬼軍曹”に似てるわよ」

「ん?」
「いえ 顔がじゃなくてね。なんだろう? うーん・・迫力というか・・雰囲気?」
「ほぅ」


ジホに似ている者になぞ ついぞお眼にかかったことがない。

スジョンの顔にほんのわずか 興味深そうな表情が浮かんだ。


他の者なら 彼女の冷たい美貌に気圧されて 表情の変化に気づかなかっただろう。 
しかし貴子はこの美しい親友の性格を 少女の頃からよく知っていた。


「とにかく“一度会うだけでも”と言うのよ。 どうかしら ねぇ晶さん?」


——–

 


見据える眼ざし 高い鼻梁。 思慮深く 鋭い意志の瞳。 

整った顔立ちの美男だが 芯の強さが引き締まった口元に見て取れる。


なるほど 貴子が「ジホに似る」と言うは この面構えのことであったか。
スジョンはG.B.をまっすぐ見つめて 心の中でうなづいた。 

だけどジホなら 普段の時は 平静な穏やかさを装うだろう。

“ジホの方が喰わせ者よの”

 


好奇心が満たされて スジョンは眼前の男からはやばやと興味を失った。
凍りつくような冷たい瞳が 退屈そうに光を消した。

G.B.の方は 驚嘆のあまり口を開くことも出来ずにいた。


・・まったく なんという高慢。

そしてこれほど高慢が似合う 怜悧な美人は見たことがない。


なにより 先程ほんの一瞬 垣間見えた瞳の艶やかなきらめき。
「傾城」とはまさにこの女を言うのだろう。

男であればあのきらめきを 城を傾けても追わずにはいられない。


「・・・」

「・・・」

 

「用とは 私とにらみ合いをすることであったか?」
「!」

皮肉そうに眉を上げたスジョンの言葉に G.B.は顔を赤らめた。

今までどんな大物を前にしようが 気圧されることなどなかった自分が
ほっそりと華奢な水晶妃を前にして 震え上がるほど魅了されていた。


「貴女を 撮らせてもらいたいのです」

レンズを通せば この稀有な美貌の中にある真実をきっと掴んでみせる。

G.B.は 噛みつくようにスジョンを見つめた。

 


「出来ぬ話だ」

雑誌や本に写真が載るなど 家人が到底認めまい。
以前カメラマンに撮らせたは いわば事故のようなもので。 

「あれが最初で最後のことだ。 諦めるがよい」
「撮った写真はどこにも掲載しません。 決して」
「?」


個人的に・・。 いや ただ貴女を撮りたいんだ。
プリント1枚が手元に残ればいい。 

「なんなら ネガも差し上げましょう」
「仕事にもならぬ写真を 撮りたいと申すか?」

「俺のライフワークとして 貴女を撮りたいのです」
「・・・」
「お願いします。 たった一枚でかまわない」


「・・・」


——–

 


インスク!!


あたりを払う鋭い怒声に 植栽から鳥が飛び去った。

ジホの怒りは 轟々と焔を上げて燃えさかっていた。


「ジ・・ジホ・・・」

「どうしてお前が付いていながら カメラマンなぞという不逞の輩を家に入れたっ!」
「だってジ・・旦那様はお出掛けだし 奥様が会うと仰るから」
「冗談じゃない。 姫・・ご当主は あ奴に写真を撮らせようとしているぞ」

まあぁ 本当に? それは大変。

「何がまあ大変だ 馬鹿者」

「それがね 旦那様。 そのカメラマンというのが まぁ大変な口説き上手なんだよ」
「?!」


まったく 大した度胸の持ち主だよ。
姫様ににらまれたら 大概の者は口もきけなくなるというのに。

「振られても振られても 退きゃしない。 もーお 必死のプロポーズ」
「なんだとっ?!」
「ひえぇっ!」

 

震え上がったインスクは 火急の用を思い出したと言うと 一目散に逃げて行った。

その背中へ重ねて怒鳴りかけたジホは 庭先のガンホに眼を留めて
もの言いたげなニヤニヤ笑いを見ると 不機嫌に書類へ眼を伏せた。

 

・・・ひゃひゃひゃ・・・・


「言うな」
「言うともさ」

「・・・」


なあ旦那様 女ごはよぉ・・ 
お前が欲しい~欲しい~って 追われるのが好きな生き物だで。

旦那様ぁ まるきり追わねぇし。 ひぃ様に迫る度胸のある野郎もまれだ。


「ま。 追うも何も旦那様は ひぃ様をまるっと抱え込んでいるのだけんど」
「・・黙れ・・・」

ひぃ様は 自分が呼ぶから旦那様が応えると 淋しう思っておられるのさ。
だからきっと あの写真屋に追われるが目新しかったのだろうて。

 


「旦那様のことだ。 自分からひぃ様を求めるなぞ 分不相応と思っておろ?」

「・・・」


手前のかかぁに なーんの遠慮が要ろうかよ。 

「引っぱり寄せて可愛がってやりゃいい」

「馬鹿馬鹿しい。 男が甘い口などきけるか」
「んじゃあ・・ひぃ様が強引な男に惑うても 放っておくだな」

「~~~~~」


———

 


ブロニカのファインダーガラスを見下ろしていたG.B.は

突然フレームへ入ってきた男の あまりのオーラにあ然とした。

氷の表情で冷然と座るスジョンの美貌に並んでも
護るように立つジホは かすむどころか 奇跡のような対比を見せた。


・・氷と・・狼だ・・・

 

 
「どうしたジホ?」

「撮影なぞ 許しておりません」
「“どこにも載せずに撮るだけ”だそうだ。支障はなかろう?」
「なお悪い」


・・・妻の写真を他所の男に持たせたい夫が・・どこにいます・・・


小声でやっと言うジホに スジョンの眉が高くなった。

ジホは視線をそらしたまま スジョンが見るまに紅潮した笑顔になるのを
眼の端でとらえて うつむいた。


「G.B.!!」

「はっ」

「我が旦那殿が 写真を撮るは認めぬそうだ」
「・・ぇ・・・?」
「すまぬな。 そなたは帰りやれ」
「!」


G.B.は 息を呑みこんだ。

大輪の笑みを口元に浮かべて スジョンは恐いほどに美しかった。

 

呆然と半ば放心したまま G.B.は手に持っていたレリーズを握り締める。
バシャリと重い音がして ブロニカのシャッターが切られた。

「おいっ!」

「・・すみません」

だけどカメラマンならこの瞬間に シャッターを切らずにはいられない。

 

 

撮ったものは 仕方なかろう? 良いじゃないか2人の写真なら。

ニコニコ顔のスジョンは 大判のポラに笑いかける。

結局カメラにセットされていたのが ポラロイドフィルムだったせいで
G.B.は 撮った1枚きりの写真を置いて帰ることになった。

 

「ジホと並んだ写真が欲しかったのだ。 思わぬことで手に入った♪」

「私は 写真は好きません」
「だからお前と一緒の写真が無いのじゃないか。 ふふふ さすがに写りがよい」

スジョンは カメラに捉えられた夫の不機嫌な顔をうっとりと見る。

“・・これが撮れたのも嬉しかったが 
「妻の写真を他所の男に持たせたくない」と ジホが言うたも嬉しかったな”

 

「そんなもの捨てなさい」
「馬鹿をいえ! 私はとても気に入ったからな 勝手に捨てたら許さぬぞ」

「・・・」

ジホが笑うてはおらぬが 我らは仲良さそうに見える。 「・・な?」

「知りません」
「ジホがずいぶん寄り添っておる」
「知りません」

 

数年後。 

G.B.はまたイ家を訪れて スジョンの為にジホの肖像写真を撮るが

それはまた別の話。 今日のG.B.は 不運を嘆いていた。

 

 

 

16 Comments

  1. ボニ様
    思わぬUP・・・なんてラッキーDAYでしょう!ウフフ
    「すまぬな、そなたは帰りやれ」「ジホと並んだ写真が欲しかったのだ」
    なんか、かわいい~
    狼と氷・・・うんなるほど~
    わあい~久しぶりにボニさんに会えた^^
    今日はゆっくり読み返しますです。ありがとう!
    仕事つまっててヘロヘロだったの・・・元気をもらえたヨン!❤

  2. わ~い! ボニさんUPありがとう^^
    “妻の写真を他所の男に持たせたい夫が・・どこにいます・・・”
    これはスジョンさん、相当に嬉しかったと思います!!
    「G.B.」という呼びかけに、思わず「!」が2つも付いてしまうほどに・・^m^
    それにしても、どうしてジホはそんなに写真が嫌いなのかな?・・・
    なにか理由が?
    そして、数年後G.B.が撮ったジホの肖像写真は
    もしかして、後に茜ちゃんが“ハラボジさんは早くに亡くなられた”
    と勘違いする事になる、あの写真なのかな・・・

  3. な・・なんかラブラブですねぇ。
    ジホとの2ショット写真欲しかったのね、スジョン。
    私も欲しいですぅ!
    >ジホが笑うてはおらぬが 我らは仲良さそうに見える。 「・・な?」
    すごく素直な言葉にジホも内心はメロメロでしょうね。
    >「妻の写真を他所の男に持たせたくない」
    こんなセリフ、二度と聞けないかもってくらい貴重だわ。
    ガンホに追いつめられて言っちゃったんですね。
    数年後のジホの写真って、アメリカに出張に行くときスジョンに残すために撮った例のやつですね。
    これ、焼き増しして売ったら・・・飛ぶように売れるだろうなぁ。

  4. ボニさま、ありがと~
    御大がスピード台風の様に去ってから、ヨン枯れがひどくって、、、。
    ジホの写真嫌いのお蔭で、スジョンの写真が古ぼけた雑誌1枚のみ!
    これで、後世にスジョンとジホの写真が残りましたね。
    どんなんなんだろうね~~~
    プレミア価値が凄いだろうね!
    イパムの写真すらソウルでは高値で売れたんだ!
    スジョンとジホのツーショットなんて、それも世界でたった1枚なんて!
    サザビーでもクリスティーでも高値必定!
    ボニさん、見せてくれません?
    そういえば画像制作士がボニさんの傍にいたような~?
    でも、なんとなく、G.Bって、御大に似ていない?
    なら、ジホが部屋に入ってきた時って、どんなオーラが吹き荒れていたんだろう?

  5. >個人的に・・。 いや ただ貴女を撮りたいんだ。
    >プリント1枚が手元に残ればいい。
    ・*:。゜萌。*(*´∀`*).*ぇ゚*・。・
    たまらん~ちょっと、、、、、くうううううううう
    G.Bって何かギターブックを思いだしたんやけど、
    いい男なんやろなあ~ぽわ~ん❤
    >妻の写真を他所の男に持たせたい夫が・・どこにいます・・・
    かあああああああ~言われてみてええ~
    いや、その前に結婚せんと…
    てかその前に身辺整理せんと、、、、

  6. わぁ~(*^_^*)
    なんだかムフフな感じのラブラブ夜話❤
    やっぱりガンホ爺の言葉はジホを刺激するんだ♪
    スジョンには指南をして、ジホにはけしかけて・・・。
    ガンホ爺はいろんなお仕事があるようです(^_-)-☆
    二人のツーショット見てみたい!
    貴重な写真は、今いずこ・・・?

  7. 次のお話を書き出すまで またジホと遊んでいます。
    毎度甘色におつきあいくださってありがとうございます!
    ●bannbiさん ちゃんとやっていても時に行き詰る仕事。
    わずかでも気分転換になれたら嬉しいです~(^^)v
    >「すまぬな、そなたは帰りやれ」「ジホと並んだ写真が欲しかったのだ」
    >なんか、かわいい~
    最初にあった瞬間から スジョンはジホがずーっと大好きなんですねえ。 好奇心は旺盛だけど 恋には一途な姫様なの。
    ●ちのっちちゃん ようやく彼らの声も聞かなくなりましたね。
    ほっとしているだろうなあ・・と木立ちを見て思っています。
    >これはスジョンさん、相当に嬉しかったと思います!!
    もう ひゃっほー!レベルです。
    ツンデレなジホさん。普段は(寝室以外)甘い言葉も言いませんから。あ・・甘い言葉が聞けるから スジョンは寝屋好きに?
    ジホの写真嫌いは 男がカメラに向かって笑っていられるか
    みたいなことみたいです。自分が美男だということも言われたくない 硬派なんですねえ。
    はい。 このG.B.さんが 茜ちゃんが見た写真を撮りました。
    ●はあーい2人ラブラブです yuchekko さん(^^//)
    甘色夜話は 2人のラブラブエピソード集ですからー♪
    >すごく素直な言葉にジホも内心はメロメロでしょうね。
    ジホは絶対認めないでしょうが メロメロです。
    ガンホに脅かされてちょっと心配になっちゃったジホさん。
    勇気を出してちょっとだけ本音を言ってみたら
    スジョンに大喜びでじゃれつかれちゃって
    照れくさいやら ほっとしたやらです。 キャワイイ。
    >これ、焼き増しして売ったら・・・飛ぶように売れるだろうなぁ。
    私も買います。
    ●nktotoro8さん いらっしゃ~い♪ 
    ホント、ぴゅ~~~っと 帰っちゃったねぇ。
    本当にドラマに出てくれるでしょうかねえ・・
    ご本尊が動いてくれないと 妄想する気力も薄れちゃいそうです。
    >でも、なんとなく、G.Bって、御大に似ていない?
    ふふふ カメラを構える彼ですか。
    少し似ているかもしれません。
    部屋に入ってきたジホは 静かな臨戦態勢の狼さんで
    カメラマンは 震えちゃったと思います。
    ●おおrzちゃんが萌えております~。
    >G.Bって何かギターブックを思いだしたんやけど、
    まあ・・G.B ですな(^^;)
    >いい男なんやろなあ~ぽわ~ん❤
    今回のG.Bには イメージモデルがいますが内緒です。
    それぞれ ジホにちょっとだけ似ていて やっぱり違う人を思い浮かべてください。
    >いや、その前に結婚せんと…
    てかその前に身辺整理せんと、、、、
    頑張ってください。
    結婚式に 元カレが窓を叩いたりすると大変ですから。
    ●あ、ナコちゃんお帰りなさい まいどおつきあいありがとう。
    >やっぱりガンホ爺の言葉はジホを刺激するんだ♪
    はい。
    ガンホもインスクも 2人が睦まじくくらすことを本当に願っている者達で それをジホは知っています。
    そして 下ネタガンホが 自分よりずーっと 女心に精通していることも。
    >二人のツーショット見てみたい!
    >貴重な写真は、今いずこ・・・?
    スジョンが 文箱の中にしまいこんでいます。
    ポラなので少し画面が劣化していますが。

  8. フフフ~~大好物の甘❤甘❤
    “ジホの方が喰わせ者よの”
    似て非なる。スジョンの興味はジホだけになる。
    焼きもち焼きなのに、なかなか顔に出さない、言わない。
    当然です。ジホの其処が魅力なのだから!
    でも女心は・・・
    美男美女のツーショット。綺麗だろうな・・・・
    ヨンジュンとツーショット!カジョクの夢だわ♪

  9. 菓子鉢を抱えた相変わらずのイケメン好きの貴子と
    ニヤニヤ笑いながら‥ひとくさりのガンホ爺の
    お騒がせキャラのふたりによる 確信犯のようなお話ですね♪
    むきになって反応して 思わず本音が出たジホと
    ジホとのツーショットに満面の笑顔のスジョンが
    とてもキュート!!!!
    木偶の坊みたいな役回りの 美男子の写真家・G.B
    貴子のように 私もあきれるほどのイケメン好きですから
    この写真家にとってもとっても 関心を持ちました。
    また、このお話に再登場してほしいなぁ~
    個人的には ロバート・キャパをイメージしました。
    ヘミングウェイ、岡本太郎との交流やバーグマンとの恋愛が
    有名ですが、その美貌とカメラマンとしてのプライドと
    生きさまが素晴らしいので。。。
    ボニさま ハッピマニアの素敵なお話をありがとう。

  10. yonyonちゃ~ん、重なったの消しておきました。
    毎度 手のかかる奴で申し訳ない m(_ _)m
    ●yonyonちゃんもお好きでショ? 甘いの うふ。
    >焼きもち焼きなのに、なかなか顔に出さない、言わない。
    >当然です。ジホの其処が魅力なのだから!
    そーデス! そこがジホの魅力(^^//)
    思いっきり愛している女にも、甘い顔はしない、出来ない、昔気質のジホ。今回はガンホに脅されて、清水の舞台から(韓国にはないけど)飛ぶつもりで、ちょっと甘いこと言ってみました。
    >美男美女のツーショット。綺麗だろうな・・・・
    そうよねえ・・・
    >ヨンジュンとツーショット!カジョクの夢だわ♪
    そおおうよねえええええええええ!!
    ●あ Ttimeさんいらっしゃーい!
    >むきになって反応して 思わず本音が出たジホと
    >ジホとのツーショットに満面の笑顔のスジョンが
    >とてもキュート!!!!
    相思相愛なのに ジホの堅物さのゆえに時々ずれてる2人。
    たまにはこんなこともなくちゃね。
    で、Ttimeさん。ロバートキャパとは
    (^^//)は渋い所を持ってきましたね。
    私も好きです 元祖戦場カメラマン。 
    彫りの深い 本当に意志の強いハンサムですね彼。
    MOMAに飾られてた『崩れ落ちる兵士』 いろいろ言われているけれど もの凄く印象の強い一枚でした。
    今回のお話のモデルでは(もちろん)ないですが 篠山○信さんは肖像写真を撮るとき、最初にエイトバイテンだかのでかいポラロイドをバシャバシャ切って見せて、その迫力ある画像で被写体の心を引き込んだという逸話があります。
    デジカメですぐ画像が見られるようになった今 その手法も過去になりましたが、今回カメラにポラロイドフィルムが装着されていたのは、そんな時代への、超個人的なオマージュでもあります。

  11. 「惑い」
    どうしたら良いのか困り果てたのは・・ジホ。
    結果、不運に嘆いたのは・・G.B.。
    してやったりなのは・・スジョン!!
    >「言うな」
     「言うとも」
     「・・・」
    何もかもお見通しのガンホへの言葉が、私にはツボ!ニンマリです(^^)
    「昔気質」が邪魔をして、寝屋以外では一つも甘い言葉などをもらえなかったのが、棚ぼたのように落ちてきたジホの甘~い心の言葉。
    やりましたねぇ、スジョン!!
    いくら笑わずに不機嫌な顔で写っていても、寄り添っている二人は、スジョンには「仲よさそう」に見えるのね。
    めでたしめでたし(^_^)v

  12. ●yuusaiさん うふふ 毎度お付合いありがとうございます~!
    >どうしたら良いのか困り果てたのは・・ジホ。
    >結果、不運に嘆いたのは・・G.B.。
    >してやったりなのは・・スジョン!!
    スジョンはよそ見した気持ちでもないので 心配したジホに甘くたしなめられて「きゃほ~!」でしょうね。(^^)
    いつも ジホ! ジホ!と呼ぶのは自分で
    冷ややかに応じるジホに慣れている分だけ
    とっても嬉しかったと思います。
    >何もかもお見通しのガンホへの言葉が、私にはツボ!ニンマリです(^^)
    少年時代からジホを見ている者には ジホが呆れるほど一途にスジョンを想っているのはミエミエですからねぇ・・
    >いくら笑わずに不機嫌な顔で写っていても、寄り添っている二人は、スジョンには「仲よさそう」に見えるのね。
    言葉はつたないジホですが スジョンを護る気持ちは身体に出ます。ジホの寄り添い方は、ジホ本人が考えているよりずーっと姫様を覆うように近かったのです。
    今回カメラははからずもそれを露呈させてしまった訳で。
    ジホは 「俺ってこんなに姫様えお包み込むように立っていたのか・・」と自覚したと思います。 遅いよ・・・

  13. あぁ、もうほんとに、脇役礼賛の気持ちです(*^m^*)
    ジホとスジョンは、小さな頃から自分たちを溢れる愛でみつめて来てくれた人たちに守られてるなあと思うわ。
    インスクやガンホ爺の的確な発言によって、
    いい塩梅の刺激を受けて、ちゃんと反応して思うつぼな行動をする2人だなあ。
    かわいいったらありゃしないわ♪
    それにしてもG.B?
    その後の話を早く聞きたいものです。

  14. こんばんは~^^ 遅ればせです・・・
    今回のお話、とっても好きです。
    周囲が呆れるほどお互いを想い合っている2人なのに
    ジホは言葉が足りないし、、スジョンも結構気遣っているし・・・
    インスクとガンホ爺がジホを煽る様子がとっても笑えます^^
    「いうともさ」に、もう大笑い!
    もう この2人のキャラクターは傑作ですが、中にボニさんが
    垣間見える気がしますーーー^^
    たまには言葉で表さないと、女性は寂しいものですよ、ジホさん!
    氷の表情が、ジホの言葉を聞いた途端 瞬時に紅潮??
    分かりやすいスジョンがまたかわいいんんだわ~~!
    大輪の花がひらくような笑顔なんでしょうね。
    後にジホの写真をG.B.が撮影するということは・・・
    ふふふ、そのお話も読めるかしら??

  15. ボニさん、たびたびのお邪魔ですみません。
    かの映像作家さんが、ジホをUPして下さっています。
    「惑い」のジホの目力がスゴイ!
    あの方のジホはホントに素敵すぎて、心臓に悪いわ~~!

  16. あ、またコメント頂いています。 どうもありがとう~~!!
    ●シータはん 脇役礼賛(^^)うふふ・・
    >ジホとスジョンは、小さな頃から自分たちを溢れる愛でみつめて来てくれた人たちに守られてるなあと思うわ。
    うんうん。
    そういう愛情溢れる人達がいたから、激動の時代にこの2人は、透きとおるような愛を貫けたのかもしれませんです。
    >いい塩梅の刺激を受けて、ちゃんと反応して思うつぼな行動をする2人だなあ。
    特に ガンホはね(^m^)
    ●hiro305さんいらっしゃ~~い!! いつもありがとう!
    そうなんですよ。 ちょっと不器用な2人を周りがうまく支えてる。
    >インスクとガンホ爺がジホを煽る様子がとっても笑えます^^
    「いうともさ」に、もう大笑い!
    ありがとうございます。
    小僧の頃から面倒をみてもらったガンホですから 律儀なジホは弱いですよね。
    >たまには言葉で表さないと、女性は寂しいものですよ、ジホさん!
    この時代の硬派な男ですからジホは わかっていても甘い言葉はいえない。その分、現代でジュニが言ってますね。
    >氷の表情が、ジホの言葉を聞いた途端 瞬時に紅潮??
    >分かりやすいスジョンがまたかわいいんんだわ~~!
    ジホは もうみの置き場もないくらい照れくさかったでしょうが スジョンがとても喜んだので 良かったと内心思ったはずです。
    ●でhiro305さん! ご連絡ありがとう!
    見てきました!! すげー!! 
    ジホとスジョンの2ショットなんて。 
    見られるとは思わなかった画像を本当に魔法のように見せてくれるなあyuraさん。 あのマジックには脱帽です。
    でも、やっぱりいいですね 彼が演じるジホ。
    自分の書くジホは妄想だから 画像としてはアウトラインがあいまいなんですが ユラさんがピントを絞って描くジホの まーカッコいいこと。シビれます。
    あのジホが アタシ本当に好きで 時々ユラさんちに自分の話を読みに行くんです。あー、ジホみたいな役やってくれないかな~~~~!

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*