水晶妃甘色夜話 第十二夜:野性:

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容赦のない一撃に打たれて 高弟子は木刀を取り落とした。


スンジャは 片膝をついた男を わずらわしいものの如く見捨てると
さっさと自分の位置へ戻って 礼もそこそこに面を外した。

 


・・つまらない・・・

こんな稽古をどれほど重ねても 腕が磨けるとは思えなかった。
とはいえ師範代である自分が 道場主の兄とばかり稽古をする訳にもいかない。


あの人が 手合わせしてくれたらいいのに。  

今度はいつ来るのだろう?

時折道場へ顔を出しては 兄を相手にひととき剣を交わしてゆく
ジホと呼ばれるその人を思うと スンジャは身が焼けるような気持ちになった。

 


その人の剣は 他の誰とも違っていた。


剣を持たない時のジホは 男と思えない程に美しく 端然と静まり返っている。
実業家という話だが 思慮深いたたずまいは儒学者のように感じられた。

 

その彼が 一礼をして立ち上がると 

もの柔らかな印象は瞬時に消えて 見たこともない“異形の者”になる。


剣士というより 戦士と呼びたくなるような凄まじい殺気。
ひたと相手を射る眼ざしは 傍で見るスンジャの肌までも粟立てた。

 

腕前は 道場主の兄と互角か それ以上。

多忙な暮らしをしているようで 道場へ来るのは時折だが 
剣が少しもぶれないところを見ると 日々の鍛錬は欠かさないのだろう。


前に一度。 スンジャは 兄の留守にやってきたジホに代稽古を申し出たことがあった。

“・・申し訳ないが 女性に剣は打ち込めない”

困ったように微笑んだ人は そう言って穏やかに拒絶した。

 


あの人と。 いやあの剣と 一度正面から立ち合ってみたい・・

今やそれは望みを超え 渇望となってスンジャを焦がしていた。

 

——— 

 


・・のぉ ジホ・・?


横たわるジホの胸へ頬をつけて 思い出したようにスジョンが囁いた。


「ジホが行く道場に 女ごの先生がおるだろう?」

「? えぇ おりますね」

「たいそう凛々しい女人だそうよの」
「師範代という話ですから そうなのでしょう」
「知らぬのか?」
「剣の稽古をしに通っていますゆえ 他のことはよく見ておりません」

 

ジホはそっと手を伸べて 自分の上にうつぶせたスジョンの背中を愛しげに撫でた。 
吸いつくようになめらかな肌が 少しひんやりしていた。

「そろそろ夜着を着ないと 身体が冷えます」
「要らぬ」


ジホの胸が 温いもの。 

スジョンは気持ち良さそうに 夫に身体をすり寄せる。
硬い胸に触れる乳房の柔らかさに ジホの欲情がまた動き始めた。


「~~~~~~」

「貴子が大変な気に入りようでな」
「・・ぇ・・?」
「その師範代だ」 

甥っ子が剣道を習うておるとかで 試合を見物に行って見そめたらしい。

「女ごを 気に入ったのですか?」
「貴子は美形好きだからな。 なんでも“男より凛々しく麗しい”そうだ」
「・・・」

 

貴子のことだ。 おそらく女剣士を歌劇の男役のように見ておるのだろう。

「・・・」
「だからな! 今度ジホが稽古に行くときに 私も連れて行ってくれ」
「は?」

 

・・いいだろう?  

スジョンが甘えた声を出すので ジホは頬をこわばらせた。

だだをこねて身をよじる妻の肌に撫でられて 身体が硬くなってきた。

欲情に黙り込んだジホを スジョンは拒絶と受け取ったらしい。
何とか連れて行ってもらおうと くんくんと喉を鳴らしてジホを揺らした。


「そんな麗人を私も見たい。 お前の稽古の邪魔はせぬから 良いだろう?」

「・・こ・ら・・止めなさい・・」

 


愛しい妻が 裸の胸を甘やかに押しつけてねだっている。

ジホは必死で眼をそらしていたが プツンと 理性が音を立てて切れた。

「のぉジホ。 ・・・ん?」

 

ジホはいきなり位置を入れ替えて スジョンを下に組み敷いた。

腿でスジョンの腿を押し分け 膝裏をつかんで大きく開く。

怒張した尖端でひだを分けると そこはまだ温かく潤んでいて
ジホはそのまま突き入るのを 自制心をかき集めてようやく耐えた。 

「・・・」

 


怒ったように見つめるジホに スジョンは きょとんと眼を丸くした。

「・・うるさくねだったので 怒ったのか?」
「いいえ」

「では 私の気をそらそうとしたのか?」
「?」
「子作りは好きだが 誤魔化されないぞ。 どうしても道場へ連れて行ってくれ」
「!」

 

・・まだ その話をしておられたのか。 ジホは深く息を吐いた。

もがく身体を押さえつけて 止まれない猛りを挿し入れる。

スジョンの望みを拒めないのは 今に始まったことではないが
彼女が欲しくてたまらない時にねだられたのでは ひとたまりもない。


ジホはスジョンを抱きしめて 甘く香るうなじへ顔を埋めた。

「・・お連れします」


——–

 


遅れて道場へ入ったスンジャは ジホの姿に眼を丸くした。

常には怜悧に落ち着き払っている彼が 困惑顔に眼を伏せて
ま新しい稽古着をぎこちなく着た華奢な女性をともなっていた。


「・・?」

「ジホ殿の奥方だ」
「え」
「本日は 見学に参られた」

スジョンを見つめた眼をそらせないまま 兄は呆然とスンジャに告げた。
道場中の弟子たちも皆 伝説の美貌に眼を奪われていた。

 

「水晶妃」 この人が・・。

驚くばかりの美しさに スンジャは口もきけなかった。
強い光を放つ瞳が まっすぐにこちらを見つめている。

冷たい美貌と謳われる人だが 間近にするとその美しさは透明な輝石を思わせて

その圧倒的な存在感に スンジャは木刀を取り落としかけた。

 

何より彼女を驚かせたのは スジョンに従うジホだった。

余人とは決して交わらない孤高の野性そのもののジホが
あたかも忠義な獣のように スジョンのそばへ納まっている。


まるで 手中に珠をつかむ龍。 
否 あたかも鋭い牙を剥いて 宝珠を護る狼のようだ。

スンジャには 他の誰とも違うジホの剣の姿が見えた気がした。

 

そして思い至ったスンジャは 満足げに小さく微笑んだ。

“・・申し訳ないが 女性に剣は打ち込めない”

ジホ様?  手中の珠を襲う者が 女ごであったならどうなさる。

 

「・・スジョン様は剣をなさらないのですか」

スンジャは愛想良く話しかけた。 稽古着をお召しになっておられますが。

「うむ」

道場は神聖な所ゆえ それなりに装うのが礼儀と思うて着て参ったが
残念ながら剣は習う機会を持たなかったとスジョンは言った。


「私でよければ お教えいたします」
「本当か?」
「!」

案の定 ジホが困惑げな表情になった。 スンジャの笑みが大きく膨らんだ。

ジホがスジョンに声をかけようと わずかに息を吸った瞬間を逃がさず
スンジャは一歩進み出て にこやかにスジョンを手で招いた。

 

「さあ どうぞ」
「ジホ! 女先生が教えて下さるそうだ。 いいかな? いいな?」

「・・ご迷惑になりませんよう 少々でしたら」


頬を紅潮させたスジョンを見ては ジホも逆らいようがないらしい。

狙った通りの展開にスンジャは 胸を高まらせた。


——–

 

意外なことに スジョンはなかなか筋が良かった。

ほんのわずか教えただけで きちんと所作を飲みこんで
ほっそりとした華奢な身体に不似合いな程 鋭く剣を振り下ろす。

 

道場主であるスンジャの兄は 妹の気まぐれに面喰らっていた。

高弟子にさえ嫌々稽古をつける奴が 嬉々として初心者に教えるとは。


・・しかし それにしても。

道場主は 口元が緩むのを抑え切れなかった。
どんな強打にも動じることのないジホが ハラハラとスジョンを見守っている。

スジョンが打ち込む剣を払いのけるスンジャの返しが少しでも強いと

人狼とまで呼ばれたジホの眼には 恐怖にも似た色が浮かんだ。

 

 

「どうぞ。 思い切り打ち込んで下さい」

スンジャが明るい声を上げた。 大変 お上手でいらっしゃいます。

「歩幅を思い切って大きく 相手に飛び込み撃つつもりで」
「うむ!」


・・そして 私はその一撃を 弾き返して差し上げましょう。

面の中でスンジャは 薄く笑った。
運が悪ければ 或いは転んで 尻餅をついてしまうかも知れませんが。 

 


すりりと足元を踏み直して スンジャが正面に眼を戻した。

そして そのまま凍りつく。 ジホが まっすぐこちらを見ていた。


「・・・」

ほんのわずかの姿勢の動きで スンジャの「気」を嗅ぎつけたのか

それまでの案じるような視線は消えて ゆらりと怒気が立ち上がった。

 

スンジャの背中に冷たい汗が落ちた。 恐怖で 顎が持ち上がりそうだった。

懸命に構えるスジョンの後で ジホは静かに座っているだけなのに
凄まじい野性が巨大な牙を剥いて こちらへ咆哮をあげていた。

 

・・ぅ・・・

少しでも気を緩めたら 悲鳴をあげてしまいそうだった。

固まった身体と引きつる頬を どうすることも出来ずにすくみあがった。

 

「えーいっ!!」

「?!」

カシン!と 剣が硬く鳴った。 スジョンの一撃がスンジャを救った。
面の寸前で剣を受けたスンジャは 金縛りの恐怖からようやっと抜けた。

「うぅむ 今度こそ撃てたと思うたに」


——–

 

わっはっはっは!


豪快に大声で笑う兄を スンジャは恨めしげに睨みつけた。

ジホ達が帰ってしばらく経つのに スンジャの手はまだ少し震えていた。

 


「大変な目に遭ったものだな スンジャ? 狼の本気に向かい合うとは」
「・・・・・」
「そう睨むな。 俺だって 傍で見ていて肝が縮み上がった」

あれは“人外”だ。 あんな殺気には そうそうお目にかかれるものじゃない。


「ジホ殿は まだほんの少年の頃 あの姫様を守る為に大人を3人斬ったそうだ」
「?!」
「噂だがな。 だけど今日の殺気を思うと それが本当でも不思議はない」

「・・・」


護る剣なのだ ジホ殿は。 お前は 虎ならぬ狼の尾を踏んだよ。
彼が命がけ護る本尊に 手を出そうとしたのだから。 震え上がっても仕方ない。


「強い剣だったな」

「・・はい」
「世界は広いな スンジャ。 我々も精進だ」
「はい」


確かに強い剣だった。 そして とてつもなく美しい剣だった。

スンジャは薄く微笑んだ。 私は一生 この立ち合いを うっとりと思い出すだろう。

 


その頃 車の座席にもたれて スジョンは眉根を寄せていた。


「痛たた・・ 掌にマメができてしまった」

「貴女には良い薬です。 女ごのくせに あんな跳ね返りをするから」


「ふん!相手の先生も女だぞ。 しかし 噂どおりの凛々しき麗人であったな♪」
「なかなかの技量でした」
「剣は 面白いな。 また教えを請いたいものだ」
「?!」


お止めなさい。 あの先生は 初心者になど稽古をつける暇はありません。

「剣ならば 私がお教えします」
「スンジャ先生の方が 素敵だがなぁ」
「?!!」

「・・のぉ? ジホは 先生よりも強いか?」
「はい多分」


それでは ジホで我慢するかな。 あっけらかんとスジョンが言う。

ジホはスジョンの手を取って マメの具合を確かめながら
そうなさいませと 念を押した。

 

14 Comments

  1. 12夜話、楽しく読ませていただきました。
    何にでも好奇心旺盛なスジョン姫の今回の関心事は、貴子さんに影響を受けての「剣士」さんでしたね。
    >「・・いいかな?  いいな?」
    もう半分、カラダはヘジャの方に行っていたはず。
    ヘジャも、ちょっといたずら心が働いて、「水晶妃」と名高い姫さんに尻餅くらいなら・・・
    と思いきや、スジョンの後ろからメラメラメラ~とあがる殺気に、肝を冷やしましたね。
    そりゃー、大事な大事な姫様に傷の一つでも付けようものなら・・・
    お~、怖い!!
    睨みひとつで相手をやっつけるなんて、さすがジホ!!
    なのに、スジョンの手の平にできたマメを心配そ~に看ている・・その両極端がたまらないです(*^_^*)

  2. わぁ~ん、ボニさんありがとう!!
    今日は私の誕生日、ジホに会えて幸せです。
    「護る剣」か・・・。
    ただただスジョンを護るための稽古ですもんね。ジホらしいです。
    「気」と「視線」だけで相手を動けなくさせるジホに、ヘジャさんも彼の本当の強さと怖さを見たことでしょう。
    スジョンに尻餅を・・なんてイタズラ心で、とんでもない目にあっちゃいましたね。
    「手中に珠をつかむ龍」ってパッと目に浮かぶけど、何故か描かれているのは背中なの。
    割と好きな構図です。

  3. ボニさん、UPありがとうデス
    今回のジホ、かっこい~~\(^o^)/
    ただひたすらに“護る”男ジホ。
    万が一スジョンに危害を及ぼす なんてことになったら
    たとえそれが尻餅のひとつだったとしても、そうなる前にジホが許すはずありません!
    申し訳ないけど、スンジャさんには死ぬほど震えあがって頂かないと・・・(-“-)
    “申し訳ないが 女性に剣は打ち込めない”
    ・・・確かに打ち込んではいませんが、ある意味それ以上かも・・(@_@;)
    それにしても罪作りな男ですね、ジホは。
    “私は一生 この立ち合いをうっとりと思い出すだろう。”
    な~~んて、スンジャに思わせちゃって・・・どうする?ジホ。

  4. またちょっとジホに会いたくて 甘色夜話を書きました。
    ジホの野性にお付合いくださってどうもありがとう~!
    ●yuusaiさん 楽しんでもらえたなら嬉しいです。
    お話はもう終わっちゃったけど ジホは好きなキャラなのー。
    >>「・・いいかな?  いいな?」
    >もう半分、カラダはヘジャの方に行っていたはず。
    行ってました(笑)
    見かけと違ってやんちゃなスジョンさん。 こんな楽しそうなチャンスをダメって言われまいと ジホを牽制しています。
    ※yuusaiさんのレス引用にあるとおり 師範代の先生の名前最初はヘジャでした。UPしてから「?どっかで聞いた名前だな」と思い出したら・・イパムの妹分だった(--;)
    とほほ・・と 書き直した次第です。こんなヤツですみません。
    ●yuchekkoさん センイルチュッカハムニダー♪
    センイルチュッカハムニダー♪ yuchekkoさ~んおめでと~~お
    センイルチュッカハムニダー♪ ・・とフルで歌ってみました。
    で おいくつに? (^m^)
    >「気」と「視線」だけで相手を動けなくさせるジホに、ヘジャさんも彼の本当の強さと怖さを見たことでしょう。
    もしも師範代に ジホの威嚇を振り切る力があったら
    ジホはきっと立ち上がってスジョンの前に立ったでしょうね。
    まったく どんだけ大事にしているんだか・・
    >「手中に珠をつかむ龍」ってパッと目に浮かぶけど、何故か描かれているのは背中なの。
    ふふふ マリ○マさんのお話にありましたよね。 あれ好きだったけど 先はどうなったんだったかな。
    ●ちのっちちゃん ありがと! ジホかっこいい?
    某俳優さんがやったら 絶対かっこいいと思うんだアタシ。
    あ・・もちろん本編のほうですが(甘色だとVシネになっちゃう)
    >・・・確かに打ち込んではいませんが、ある意味それ以上かも・・(@_@;)
    そうなんですよね。 ジホは打ち込んでいない。
    それどころか立ち上がってもいない。
    すごいオーラなんだよな~ほわ~・・・(妄想中)
    >“私は一生 この立ち合いをうっとりと思い出すだろう。”
    >な~~んて、スンジャに思わせちゃって・・・どうする?ジホ。
    そういった方面には てんて朴念仁のジホであります。
    すみません。

  5. おお~!無邪気なスジョンの向こうに控える狼さんの姿を思い浮かべると
    萌えまする~〃▽〃
    >マリ○マさんのお話にありましたよね。 あれ好きだったけど 先はどうなったんだったかな。
    その先は、ありません。。止まったまま。。ああ~、私も好きでしたのに~

  6. ワ~~イ、ボニさん、ジホに会わせて頂き有難うございます~♪
    相変わらずの姫様一途だけれど、あなたを慕う人もいるでしょうにね。。。 
    全然目に入らないんだ。。。。笑
    スジョンをひたすら護るジホは、彼女に少しでも危害を加える相手には
    男はもちろん、たとえ女でも許さないのですね。
    どうするのかな・・と思いながら読んでいたら、
    ハラハラした様子から突如氷の殺気を放つあたり、もう素敵!!
    怒りのオーラがスジョンの周囲に張りめぐらされて
    そりゃもう、龍にも狼にも大虎にもなってますね。
    ワタクシ、すっかりご本家で脳内変換しました。
    あ~~実際のジホが見たいわ~~~

  7. めちゃ萌え~(*´д`*)ハァハァ
    何も言えねえ(古)
    ではワタクシは<冬の子供>で、、、秋だけど。
    ♪생일 축하합니다♪
    yuchekkoさん、おめでとーーー!!!

  8. 昨夜、コメント入れようと思いながら、旅に出ていたら…ヘジャ探しの旅、あれ???スンジャに代わってるゥ~
    こういうの好きだわ~
    青い炎を出すジホ、おねだりというか有無を言わさぬ同意を求めるスジョン、空気がきりっと締まるのはお仕事ボニドンと共通していてますます惚れちゃいます。
    小此木中佐との対決を思い出しちゃった~
    もうこれ以上旅に行く時間が取れない!

  9. すてきだなぁ~♪
    こういうお話、すっごく好きだなあ。
    ニマニマしちゃう。
    あっけらかんとしたスジョンと、自分の命より大事なスジョンを守ろうとするジホ。
    このふたりはほんとにもう、地球ができるずっと前から結ばれるって決まっていた宇宙の決まりごとみたいだ。
    >ジホはスジョンの手を取って マメの具合を確かめながら
    そうなさいませと 念を押した。
    ここがよくて、なんども読み返しています。

  10. 守護獣ジホにおつきあいいただいて ありがとうございます~!
    ●れいもんちゃん うふふ 萌えポイントが合いますね(^^)
    >おお~!無邪気なスジョンの向こうに控える狼さんの姿を思い浮かべると
    >萌えまする~〃▽〃
    スジョンの方は 一所懸命麗しの先生に撃ち込んでやる~と頑張ってて 後を気にもしていないんだからも~・・
    >その先は、ありません。。止まったまま。。ああ~、私も好きでしたのに~
    止まったままなのかー。それは残念だわ。 
    どうなるのかと思ってたに (--;)
    ●hiro305さん ジホにおつきあいありがとうございますー!
    本来ものすごい硬派のジホ。スジョンだけを一途に思ってます。
    >彼女に少しでも危害を加える相手には
    男はもちろん、たとえ女でも許さないのですね。
    師範代が見せた わずかな敵意(ジホの反応を見たいから転ばしちゃおうかな程度なのに)に牙を剥いちゃうんだものねぇ・・
    >ワタクシ、すっかりご本家で脳内変換しました。
    はい~ 素敵ですよね~。
    >あ~~実際のジホが見たいわ~~~
    涙が出そうなくらい見たいです。 絶対 ハマルと思います。
    ●あ・・rzちゃんが はあはあなヒトになっている。
    >何も言えねえ(古)
    お気に召してよかった(^^)v
    ●へへへ・・nktotoro8 ちゃんごめんなさい。
    ヘジャって イパムの妹分の名前と一緒でしたので 変えました。
    あげてからキャラ名変えてるアタシって・・(--;)トホホ
    >こういうの好きだわ~
    へへへ 私も好きです。
    だから書いているんだろうって?(^^;)はい
    甘い言葉も言わないジホだけど スジョンに甘えられるとてんで腑抜けな感じもカワイイ。
    >小此木中佐との対決を思い出しちゃった~
    私もあのシーンが大好きで・・また道場に連れ出しちゃいました。
    ●お シータもいらっしゃい。 おつきあいありがとう!
    こういうお話好き? うふふ ニマニマ読めるのって楽しいよね。
    >このふたりはほんとにもう、地球ができるずっと前から結ばれるって決まっていた宇宙の決まりごとみたいだ
    宇宙の決まりごと だったんでしょうね。
    深窓の令嬢と野盗していた孤児の少年。 普通なら会うはずもない2人が 運命の邂逅を果たしたのだもん。
    >>ジホはスジョンの手を取って マメの具合を確かめながら
    そうなさいませと 念を押した。
    >ここがよくて、なんども読み返しています。
    拍手でコメントを下さるかたからも「ここがいい」と言うお声を頂きまして。 何だろう ジホが微笑ましいのかな。

  11. 己の為に、人の命を奪うホゲの剣と
    大切なものの為に、自分の命を懸けて護るタムドクの剣。
    恐ろしく強い腕前のジホの剣が
    ”護る剣なのだ ジホ殿は。”と言われたのが 素敵でした。

  12. ●お、漣さん。いらっさ~い!
    今回のジホ お好きなラインではないでしょーか(^^//)
    >己の為に、人の命を奪うホゲの剣と
    >大切なものの為に、自分の命を懸けて護るタムドクの剣。
    覇道と王道。
    典型的な2人でしたよね。
    血塗られた覇道を 止めようもなく行くホゲは切なかったなー。
    >恐ろしく強い腕前のジホの剣が
    >”護る剣なのだ ジホ殿は。”と言われたのが 素敵でした。
    へへへ・・アリガト。
    ジホの場合、護るというのが1つのキーワードですね。
    野盗だったジホがむざむざと捕らえられたのも
    ディンゴ達仲間を逃がしてやる 護るためだったし。

  13. 青い焔の瞳、ジュニのお祖父ちゃんですね~~~
    男も女も無い。大事な宝を傷つけるものは全身で護る。
    震えるほどカッコいい!!!!
    そしてただただスジョンに甘い。(ま、甘色夜話だからいいのですけど)
    >ジホはそのまま突き入るのを 自制心をかき集めてようやく耐えた。
    凄い!ジホだから成せる技だな。

  14. ●yonyonちゃん いらっしゃ~い!いつも本当にありがとう!
    >青い焔の瞳、ジュニのお祖父ちゃんですね~~~
    はい~。DNAですね。
    >そしてただただスジョンに甘い。(ま、甘色夜話だからいいのですけど)
    すんません。 大甘が書きたくて(^^;)
    >>ジホはそのまま突き入るのを 自制心をかき集めてようやく耐えた。
    >凄い!ジホだから成せる技だな。
    孫のジュニは 中まで入ってそれ以上しないで帰ってくるツワモノでした。 ・・って何いってんだか。

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