水晶妃甘色夜話 第十夜:初恋:

siusyo.jpg

 

 

「・・・・」


ジホは読みさした書類から もう何度目かの眼を上げて 中庭越しに書庫を見た。

常には静かな旧家の奥も 今日はせわしなく人が動いている。


スジョンは 髪を後で束ねて動きやすそうなスラックスをはいていた。

あれでは 彼女の細い腰と尻の丸みが目立つのに・・
他の装いはなかったのかと ジホは不機嫌に眉をひそめた。

 


この数日。 

イ本家の大切な行事である 書庫の虫干しが行われていた。


資料に関する采配は当主スジョンの仕事なので 執事の出る幕は無いのだが

ジホはこの間 執務室でなく 書庫の見える応接間で仕事をしながら
奥の様子へ それとなく眼を配らずにはいられずにいた。

 


「当主様! この巻物はどういたしましょう?」

生き生きと若い少年の声に ジホは そっと眼を伏せた。
当主と呼ばれたスジョンの声が 必要以上に明るく聞こえた。 

「スジョンで良いと言うたろう。 それは広間に拡げるのだ。そっとな」
「はい!」

「・・・・」


古くからいる倉庫番のテジが 腰を痛めて寝込んだとかで 
彼の孫であるヒョンジュンが 今回 虫干しの手伝いに駆り出されていた。

14歳 あるいは15歳なのか。 

中学生だという彼は スジョンを少し超える背丈で 
いかつい顔の祖父からは想像もつかない きれいな少年だった。 

 

・・・アハハ・・・馬鹿よの・・クモの巣を通ったな・・・

スジョンの華やかな笑い声に 侍女達の嬌声が重なった。
どうやら 利発で陽気な少年は 奥の女達の人気者らしい。

 

 

ジホは もう一度眼を上げた。 片眉が冷やかに吊り上がる。

スジョンが可笑しげに笑いながら 少年の髪からクモの巣を取ってやっていた。


「・・・」

少年の笑みが硬くなったのを ジホの眼は決して見逃さなかった。

“・・・まったく・・”  

あなたは どうしてそう無邪気なことをなさるのか。
伝説の美貌が 少年を瞬時にどれほど魅了するか ジホは痛いほど知っていた。


——–

 


「ヒョンジュンは 14歳だそうだ」


14と言えば この屋敷に来た当時のジホと同じだぞ。
あの頃のジホは 私の眼から見ると 随分大人びて見えたがな。

「・・・」

機嫌良く髪を梳きながら スジョンは寝支度を整えている。

ジホは 重ねた枕に背を預けて 黙然と妻を見つめていた。 

 

「あの頃のジホに較べると ヒョンジュンはまだ子ども子どもしておる。今日もな・・」
「スジョン」
「ん?」
「おいでなさい」

「・・ん!」


スジョンが嬉しげに近づくのも 何だか待てない気持ちがした。
ジホは せっかちに腕を伸ばして 愛妻の身体を抱き寄せた。

「!」

「・・・」

「・・ジホ?」

「・・・」

「“子作り”をしようと 誘っておるのか?」
「・・・あなたが良ければ」
「私は 好きだ♪」


———

 


・・ぁ・・ジホ・・  ・・ゃ・・・・


折りたたまれた窮屈な姿で スジョンが甘い鳴き声を上げた。

ジホは 白い腿を膝裏からつかみ 左右に広げて押しつけながら
愛しい人の潤みの中へ 猛り立つ自分を突き立てた。


ちぎれるような所有欲が ジホの野性を駆り立てていた。

身をよじるスジョンを押さえつけて 思いのままに攻め立てる。
スジョンが絶頂を超えて落ちても ジホは 夢中で突き続けた。


・・・ぅ・・・  ジホ・・・ま・・・


「ジ・・ホ!」

「!」

「も・ぉ・・止・・まれ」
・・・ぁ・・
「すみません」

言われて 正気を取り戻したジホは おずおずとスジョンを抱きしめた。
彼女の内部は 激しい快感にビクビクと震えて痙攣していた。

 

・・ぁ・・・・は・・・ぁ・・・

「はぁ・・・」
「大丈夫ですか?」
「・・・ん。 落ち着いた」


ジ・・ィホ♪

甘えた腕が無邪気に伸びて とがらせた唇がジホを求めた。
ジホは 可愛く自分をねだる人に 微笑まずにはいられなかった。

いくつも口づけをするうちに ジホはとうとう笑い出す。

スジョンが甘く誘うように身体をこすりつけていた。

「止まれと おっしゃったでしょう?」

「・・ん?」

「あなたがそう腰を揺らしては じっとしているのが難しい」
「こ・・これは。 また動いても良いと言っておるのだ」
「仰せのままに」

 

張り詰めた猛りが 今度はゆっくり 押し広げた秘所を出入りした。

スジョンは恍惚に眼を閉じて たくましい身体にしがみついた。


・・ぁ・・ジホ・・

「良いですか?」
「ん」

・・ぁ・・・・ジ・ホ・・


気持ち良さそうに揺れる身体に 狼の焦燥が溶けてゆく。

ジホの大切な宝石は うっとりと 溶けるようにきらめいていた。


———

 


14歳のヒョンジュンを 間近に見ているからだろうな。

ジホの胸に頬を乗せて スジョンはまた 少年の話を始めた。

 

「・・・」


「ジホがうちへ来た頃を 何だか思い出してしまうのだ」
「?」
「お前は 刃物のようだったな」
「・・・」


ぴかぴか光って 鋭くて 怖いくらいにきれいだった。

「インスクにどれ程叱られても 近づかずにはいられなんだ」

「・・・」

 


“私はスジョンだ。 お前は誰だ?”

“・・・ジホ”

“ジホか。 ジホは忙しいか?”
“・・別に”
“そうか! それなら私と遊んでくれ”

 


「・・・」

「思えば あれが私の初恋だな」
「え・・?」

「初恋はまず叶わぬものらしいから 私は 随分運が良い♪」
「・・・」
「ジホの初恋は いくつの時だ?」
「・・・」

そんなこと 考えたこともありません。 ジホはむっつりとスジョンを撫でた。
男は 恋だの愛だのより 考えることがございますから。

 


「ふぅん。 ・・相手はイパムじゃないのか?」

「ですから! 彼女と私の仲は そういうものではありません」
「ふぅん」

スジョンのつややかな黒髪が ジホの胸に拡がった。
ジホは 鼓動が速くなっているのが 彼女に知られないかと焦っていた。


・・そんな事が言えるものか。

14の男子が わずか8つの少女にひとめ惚れしたなどと。


「あっ! のぉジホ!」

「な・・んですか?」

「お前は 私を想うておると言うたな?!」
「憶えておりません」
「私が憶えておるもの」
「・・じゃあ そうなのでしょう」

 

お前は 恋など考えたことはなくとも 私のことは想うておるのだろう?

「それなら! お前の初恋の相手は私 ということにならないかっ?!」
「・・あなたがそれが良いならば そう考えればよろしいでしょう」
「思うとも!」

ふふふ・・

 

「そうか。 我らは互いに初恋を叶えた とても幸せな夫婦だな?!」

「・・・」

「な! ジホ?」
「そうですね」
「どうでも良さそうな口をきくな!」

 

スジョンは頬を膨らませて ジホの傷跡をなぞり始めた。
ジホは静かに妻を撫でながら 今聞いた言葉に苦笑していた。


“とても幸せな夫婦だな?!”

・・こんな卑しい男と添うて あなたは幸せと言うのですか?
身の程知らずの独占欲で あなたを手荒く抱く夫なのに。


ジホは 優しくスジョンを包み すくいあげるように抱きしめた。

スジョンは愛らしく眼を丸くして  それから ジホの喉元へ頬ずりをした。


——–

 


虫干しの済んだ書庫の戸を閉めて スジョンが明るい笑みを見せた。


「ヒョンジュンは ほんによく働いてくれたな」

「いいえ 僕・・私など」

褒美にお前に駄賃をやろう。 

「テジ爺には 内緒にするといい」
「そんな! 私は 当主様のお役に立てただけで充分・・その・・・」
「遠慮しないで貰いなさい」

「?! 旦那様・・」

「お? ジホ」

 

「それは “スジョン”の・・」

ジホはにこやかに近づくと ふわりとスジョンへ腕を回した。


「“スジョン”のささやかな感謝の気持ちだ。 随分よく手伝いをしてくれたね」
「いえ・・あの」
「“妻”は本当に助かったよ。 私からも 礼を言う」
「いえ! そ、そんな」

普段の冷ややかさはどこへやら ジホは 愛想良く少年をねぎらう。
しかし その間片腕は しっかりとスジョンを抱き寄せていた。

 


いいか小僧。  この宝石は 俺が見つけて 手に入れたのだ。

お前にはお前の宝石が どこかにきっとあるだろうから。 ・・これはダメだぞ。

 


ジホが珍しく人前で 自分の名前を呼んだので 
スジョンは きょとんとしながらも 嬉しそうな顔になった。


ジホは 少年の落胆を見ながら 大人げない自分を恥じていた。

 

 

 

24 Comments

  1. 大人げないジホ、好きです。
    スジョンに近づこうとする男(のコ)を牽制するジホ、相手がたとえ14でも手を緩めませんね。
    なんせ自分が14でスジョンに囚われてしまって今に至るのだから、侮れません。
    しっかり腕を回して「スジョン・・妻・・」を連呼するジホが笑えます。
    >我らは互いに初恋を叶えた とても幸せな夫婦だな
    意志を通したスジョンと頑張ったジホ、ホント幸せになれてよかった、よかった。
    ジホの『初恋』、相手は当然スジョンなんだけどなんか新鮮でした。
    あぁ、ジホも恋をしていたんだなぁ・・って。
    ボニさん、ありがとう!

  2. ククク、本当に大人気ないジホ^^
    スジョンに近づく男性は年齢に関係なく牽制するんだから・・・
    遠目でやきもきして、次はそばで抱き寄せながら名前を呼び~?
    いやもう、大笑いしてしまいました^^
    相変わらず屈託なく愛らしいスジョン、
    そのスジョンに「初恋だった」と言われてジホは嬉しかった
    でしょうね~^^
    そうよ、あなた達はあらゆる困難を弾き飛ばして一緒になった
    「初恋の王道」をいくカップルなのだから、
    もっともっと幸せになってくださいね!!
    野犬さんを読んでいて、その一途さのお手本の狼さんも
    恋しかったので、ボニさん、UPして下さってありがとう~~^^

  3. きゃい〜〜ん♪
    ジホのじれじれ・・・おいしいです!
    14歳ったって男は男。それをよ〜くわかってるのがご本人。
    スジョンに他意はなかったのに、少年の憧れが見えちゃったのね。
    彼の「初恋」を横から破っちゃったのかも。
    「これは俺の・・」というマーキングジホが
    と〜っってもツボでございます。

  4. 九夜で途切れていた 甘色夜話 やっと十話になりました。
    ホント 本編のジホに較べると幸せだけど情けない・・(^^;)
    ●yuchekkoさん いつもありがとう!!
    >なんせ自分が14でスジョンに囚われてしまって今に至るのだから、侮れません。
    そうですね。 14位の少年がどれほどやすやすと水晶に囚われたか身を持って知っているジホです。
    大体その頃 スジョン8つなのに(--;)・・・。
    >ジホの『初恋』、相手は当然スジョンなんだけどなんか新鮮でした。
    そうですねぇ。
    恋と言っても彼の場合。きれいなお姫様から眼が離せないその気持ちが 父性本能や忠義と混ざり合っていて スジョンの成長につれて男の気持ちになっていってますから。
    ●hiro305さん そりゃジホ大人げないです。
    いつもなら ほかの男に目もくれないスジョンが ヒョンジュンに甘いから腹が立つ。
    >相変わらず屈託なく愛らしいスジョン、
    >そのスジョンに「初恋だった」と言われてジホは嬉しかった
    そりゃそうですよね。 最初に会った時からスジョンはずっと自分を追いかけていたけれど 初恋と言われちゃ内心嬉しい。
    >そうよ、あなた達はあらゆる困難を弾き飛ばして一緒になった
    >「初恋の王道」をいくカップルなのだから、
    そうですよねえ。 いいのだラブラブで。
    ●あ、アンコちゃん いつもありがとう!!
    >スジョンに他意はなかったのに、少年の憧れが見えちゃったのね。
    うん、スジョンにとってヒョンジュンは「子ども」で
    疎開中 カクレンボした子たちみたいなものだけど
    イ家にきた時のジホと 同じ年なのでより親しみを感じてます。
    一方ジホは 少年の淡い恋をピピピと感じて スクランブル状態。
    せっせと囲い込んでおります。まあ 平和といえば平和なこった。

  5. 天真爛漫と無邪気が服着たようなスジョン。だ~い好き!
    >「“子作り”をしようと 誘っておるのか?」
    >「・・・あなたが良ければ」
    >「私は 好きだ♪」
    >「良いですか?」
    >「ん」
    スジョンかわゆ~い(*^_^*)
    こんな風に答えられたらジホじゃなくても“微笑まずにはいられません”
    スジョンが相手となると、いたいけな14歳の男の子の
    淡い憧れさえ容赦なく摘み取ってしまう大人気ないジホ^^
    出来ればスジョンの背中にでっかく紙張っておきたいよね
    『ジホのもの!』って^m^

  6. や~ァ
    ジホの強敵現る!?
    心配しないでいいよ、、、ヒョンジュン?どこかで聞いたような名だが、あんた、敵ではないから。
    敵は14歳のジホなのだあああ
    ジホ、頑張れ!
    もっとあの手この手を使って、攻めまくれ~(?)

  7. ボニさん!
    ジホとスジョンの10話ありがと~❤ 大好きなのです、この二人も♪
    大人げないジホ、いいわ~♪笑わせてくれました(↑o↑)自分の好きな人に好意を持ってる人が近づくと、何か感じちゃうんだよね~^m^ その相手が何歳かなんてかんけいなくってさっ!「スジョン」とか「妻」を強調しちゃって…(爆)ちゃんと14歳の坊やもジホの意図を感じてくれたし、よかったね~ジホ♪
    子供相手に嫉妬心丸出し…でもそんな気持ちをしっかり隠し、その晩のジホの熱いこと//^^// 気持ちはおさまったよね#^^# それにスジョンの初恋の相手が自分&自分たちは幸せな夫婦なんて、スジョンの口から聞いちゃったら嬉しくて天にも上る思いだったよね^^ い~な~ラブラブで❤❤❤

  8. ククク・・・何処までも嫉妬深いの~~~
    14歳とて侮れない。何せその年で自分はスジョンに落ちたのだから。
    我を忘れて攻め立てる。いやん妄想しちゃう ▄█▀█●___ ))
    ”スジョン””妻”を連呼するジホ。もう可愛いったらありゃしない
    ❤❤❤
    そしてしっかり腕は腰に絡みつく。

  9. ボニ様 久~しぶりの甘甘ジホ・スジョン!^^
    うれしいですねぇ。ジホの大人げないことったら(笑)
    どんなに手の中に入れてもまだまだ心配しておる!!大丈夫だってぇ
    のにね(笑)スジョンはそんなジホの上手をいきますね・・・
    いつまでもかわいい(うらやましい)二人に今日も会えてよかった
    です。

  10. ジホさん、子供相手にそんなに全力で叩き潰さんでも!
    というか、妻以上に自分の外見の効果を過小評価してませんでしょうか。…、それともわざと?(苦笑)
    何はともあれ姫は幸せにして貰えたので問題なし、ですね(笑)。

  11. はうはうはう~~~(*´∀`)❤
    ボニさ~~~ん…そんな名前にしたら…
    すっごくイメージしやすくて困るわああ!
    ジホ~~~あたしも腿は白いんですけど…
    映画化の際、足タレで使ってもらえませ~ん?ウフ

  12. ボニさん、久しぶりのジホとスジョンをありがとうございます。
    自分の中に囲い込んで、外からの目も手も、何もかもを
    シャットアウトする、こわ~い狼さん、まだまだ健在ですね。
    >刃物のようだった14歳のジホ。
    >ぴかぴか光って 鋭くて 怖いくらいにきれいだった・・ジホ
    インスクに近づかないように言われていた8歳だったスジョンは、
    それでも、近づきたくてしかたがなかったんでしょうね。
    そんな刃物のようなジホに
    今のヒョンジュンくんみたいに接したかったのでしょうね?
    それにしてもジホさん!!
    14歳の小僧には、こんなコトは出来ないだろう!と言わんばかりの
    あれやこれや・・・
    ホント、大人げないんだから・・・

  13. イヤイヤ、ホントに大人げないジホ、可愛いです♡
    確かに14歳といえど、オトコはオトコですからね〜。
    スジョンにはもちろんそんな気はないのに、勝手にヤキモチ焼いて、手荒に責め立てるだなんて…♡。
    スジョンとジホは初恋カップルだから(しかも絶対によそ見する事なんかあり得ない!)、もっとイチャイチャラブラブしたらいいのにな〜^^。
    …でもジホには出来ないだろうけど^^;。
    牽制のためだけど、人前でスジョンを抱き寄せたり、「スジョン」「妻」て言うのって、もう二度と無いんじゃない??

  14. お、今日は、兄貴が甘甘
    >「スジョン」
    >「ん?」
    >「おいでなさい」
    ジホったら、スジョンがヒョンジュンの事を語るのもいやで、思わず呼んじゃって。
    それなのに、スジョンちゃんたら
    >また 少年の話を始めた。
    >「・・・」
    ジホ、思わずげっそりだよね。あんなにがんばったのに。
    でも、その後のスジョンちゃんのお話ときたら。
    あなたが初恋の人なんて言われて、そういうことなんですかと、もうドキドキだね。
    なのにジホったら・・そんな事が言えるものか。って相変わらずなんだから。
    こら、ジホ、
    「憶えておりません」とか「・・じゃあ そうなのでしょう」
    なんて言ってちゃ、かえって沽券にかかわっちゃうぞ。
    潔く認めちゃいましょう。。。う~ん、やっぱ無理か(爆)

  15. >男は 恋だの愛だのより 考えることがございますから
    もう~うそつき~~お嬢様の事しか考えてなかったのに~~(笑)
    もう~ジホったら~きゃわゆいんだから~
    本当に「とても幸せな夫婦」ですよ。よかったねジホ!
    ヒョンジュン・・あの顔しか思い浮かびませんでしたよ。またもや思い届かずでした・・
    ジホ相手じゃ無理だわ~ 相手にしてもらえただけでもいいか(笑)

  16. あ・・離席している間にお客様がいっぱい。 ほくほく~♪
    ●ちのっちちゃん そりゃあジホ 護るとなったら容赦ない。
    >スジョンが相手となると、いたいけな14歳の男の子の
    >淡い憧れさえ容赦なく摘み取ってしまう大人気ないジホ^^
    14の少年なんか 憧れのスジョンにどんな妄想抱くかもしれませんからね。 せっせと 芽を摘んでおります。
    ●nktotoro8 ちゃん ジホはどんな敵にも全力防御ですねん。
    >敵は14歳のジホなのだあああ
    そうなのでした。 こればっかしは嬉し恥かしでポリポリのジホです。初恋なんて言われちゃって・・
    ●Gelsthorpeちゃん ヒョンジュン少年 威嚇されてビビッタでしょうね。
    > その相手が何歳かなんてかんけいなくってさっ!「スジョン」とか「妻」を強調しちゃって…(爆)
    貴子相手に「スジョン」と呼ぶのをあれほど逡巡したくせに
    スジョンに粉かけられそうになると 手段を選ばん奴だな・・
    ●yonyonちゃんたら 孟宗竹 いやもとい 妄想中。
    >そしてしっかり腕は腰に絡みつく。
    そりゃ 大事な宝石ですから 離しませんです。(^^)v
    ●はいbannbi ちゃん お久しぶりの甘甘な2人です。
    >どんなに手の中に入れてもまだまだ心配しておる!!大丈夫だってぇ
    万が一があったら生きていられない男ですから。
    愛しいスジョンに関しては「大丈夫という言葉はない!」(ジホ)
    ●雀さん 何をおっしゃる。
    >ジホさん、子供相手にそんなに全力で叩き潰さんでも!
    獅子は ウサギをも全力で殺すと申します(ジホ)
    >というか、妻以上に自分の外見の効果を過小評価してませんでしょうか。…、それともわざと?(苦笑)
    もちろんわざとです。 あの小僧も 笑わぬ眼に気づいたようですね ふふん・・・(ジホ)
    ●rzさん わかりやすかった? すんません。名前考えるのが面倒で・・
    >ジホ~~~あたしも腿は白いんですけど…
    スジョンの腿は特別です! (ジホ)
    ●yuusaiさん 大人気ないと言われても ジホかまいません!
    >自分の中に囲い込んで、外からの目も手も、何もかもを
    >シャットアウトする、こわ~い狼さん、まだまだ健在ですね。
    この人を護るために 命を賭けてますからね(--;)
    ●イナバッチちゃんだったのね♪ いつもお付合いありがとう~!
    >スジョンにはもちろんそんな気はないのに、勝手にヤキモチ焼いて、手荒に責め立てるだなんて…♡。
    普段オトコに無関心なスジョンが ヒョンジュンに甘い顔を見せるので もー心配で心配で。 思わず俺のもんだー!と確認せずにはいられない 心配性の狼でした。
    ●tamasu ちゃん まったく困った焼餅狼。
    >ジホったら、スジョンがヒョンジュンの事を語るのもいやで、思わず呼んじゃって。
    スジョンの話の腰を折るゴーインさ。 なのにスジョンはまたぶり返す無神経ぶり。 いいコンビです。
    >「憶えておりません」とか「・・じゃあ そうなのでしょう」
    >なんて言ってちゃ、かえって沽券にかかわっちゃうぞ。
    この時代。 見栄を張るのも男の意地です!
    男子たるもの あ・・甘い言葉なんか言いません。
    >潔く認めちゃいましょう。。。う~ん、やっぱ無理か(爆)
    無理です。
    ●た・・たかBさま!! 何をおっしゃる。
    >>男は 恋だの愛だのより 考えることがございますから
    >もう~うそつき~~お嬢様の事しか考えてなかったのに~~(笑)
    そそそそそそんなことはございません。
    ジホはいつでも イ家のことだけ!・・考えて・・・
    考えて・・・・ 決して姫様のことだけでは・・・・うう・・・
    (ジホ)

  17. 相手が14歳でも 男は男
    ジホは手加減なしで少年の「甘ずっぱい気持」を叩きのめしますね
    わざわざ 目の前で腰を抱き寄せ 「妻は助かったよ」って
    大人気ないけど 可愛いぞ(笑)
    ほんとこれでは スジョンの「超強力な動くナフタリン!」
    天地がひっくり返っても 虫はつかないね
    それにしても素直なスジョンが「初恋」に気がついたのに
    そこまでとぼけてはいけませんなぁ~
    まわりにはみえみえなんだけど どうしても口に出して認められない
    ・・・ジホの「男気」?
    まぁ 態度で思いっきり出してるから いいとしよう^^

  18. ●あ、ばつまるちゃん いらっしゃーい!!
    >ジホは手加減なしで少年の「甘ずっぱい気持」を叩きのめしますね
    はい、ジホ大人気ないです。
    命がけで護ってますので 相手がチビッコでも手は抜かん。
    >それにしても素直なスジョンが「初恋」に気がついたのに
    >そこまでとぼけてはいけませんなぁ~
    と、とぼけてなどおりませぬ(ジ)
    昔かたぎの男なので 照れ屋です。
    どっからジュニみたいな孫になったんだか・・(--;)

  19. ヒョンジュン君に嫉妬するジホ・ラブリーです!
    事務所も一緒になって、日本のカジョクをさらわれちゃうかも…な~んて考えた~? (ごめんなさい!! 現実の二人が頭に浮かんで!!)
    初恋を貫いて結ばれた二人、時には嫉妬することも愛を深めるためにいいのかも❤ (スジョンもまだイパムの名前、出すもんね)
    暑~い夜に(こちらも暑いんです)甘甘な二人を、ありがとうございます。

  20. 早くに読んでいたのにコメが遅くなりました!
    先週から ず~~っと忙しくて ぜ~んぶ読み逃げでした。
    ジホにくっくっと笑いながら あちらも進展中だから こちらも甘甘なのね!と納得です!
    ジホは必要以上に甘い顔を隠そうとするから 少ししどろもどろ…。
    そこがまた笑えます!
    素直になればいいのにね!
    本当に恥ずかしがりやなんだから…!
    死んでからもまだ素直になれないジホが好きです!
    福岡ではジホのお礼状に大笑いしました!
    皆さんに大うけでしたよ!
    Hiyonnさんとはジホをはさんで写真に収まりました。
    もちろんお礼状も写ってます!(爆)

  21. ●mamamabyj ちゃんのトコロも暑いのかー・・・
    北海道も35℃超えたとか言っているし、日本中暑いのでしょうか。
    >初恋を貫いて結ばれた二人、時には嫉妬することも愛を深めるためにいいのかも❤ 
    そうですね~。 
    ジホさん 姫様の側を離れないから姫様に虫のつく暇も無い。
    たまに レーダーに異物が映るとすぐ対処してます。
    >(スジョンもまだイパムの名前、出すもんね)
    スジョンにとってイパムは格好良くて憧れの女なのです。
    出会った頃スジョンは子どもでしたから
    彼女にとって「大好きな大きいお兄ちゃん」だったジホの
    初恋というと やっぱイパムだろう、まあ仕方ないくらいに思っています。
    ●ruriさんは忙しそうだなあ~と思っていました。
    忙しいときは 読んでくれるだけで充分ですからねー。
    >ジホは必要以上に甘い顔を隠そうとするから 少ししどろもどろ…。
    ふふふ 昔の男は体面を気にするんです。
    2代さがってジュニになると・・・ちょっとはひと目を気にしろになりますが・・・(^^)
    >福岡ではジホのお礼状に大笑いしました!
    >皆さんに大うけでしたよ!
    あ、「ジホのお礼状」ウケましたか? ふふふ・・
    一発ギャグのつもりだったんだけど Hiyonnさんが貼ってくれたそうで 嬉しかったです。
    ※事情の分からないかたに説明すると、先月末福岡で「BYJアート展」という絵の展覧会があったのですが ここにお絵描き作家のHiyonnさんが「ジホとスジョン」の絵を出されたのです。
    (まだ私は現物を見ていないのですが・・)
    で 話を聞いたジホが会場に電報を打ったのでした。

  22. お久しぶりのジホ~~~❤(#^.^#)❤
    ちょっと忙しかったこともあったし・・・
    すぐに画付きが上がるので(^m^)あちらの新着情報に頼っていたら・・・
    ジホまでアップされていたというのに!!
    気がついていなかった~~~~(><。)
    ジホの大人げない嫉妬がかわゆいわ~~~
    でも・・・少年の名前が名前だけに・・・(^^;)
    ついつい、いろいろ他のことを考えながら読んでしまって。。。
    D○TVの最近の少年への熱の入れよう。。。。。
    彼が後継者を・・・と考えている様な気がして。。。
    家族の気持ちは、スジョンと一緒よ!!
    綺麗とかだけじゃだめなの!ジホでなくっちゃ!!
    あちらのジホも、少年に嫉妬して張り切ってくれるくらいじゃないとね~~~(^m^)
    ・・・なんて・・・関係ないことまで書いてしまって・・・
    ミアネヨ。。。m(_ _”m)

  23. ●nyanko さんも忙しそうですね~。
    8月は休もあるし公私共に忙しい月です。
    >ジホまでアップされていたというのに!!
    >気がついていなかった~~~~(><。)
    ふっふっふ・・こっそり上げていました。
    >でも・・・少年の名前が名前だけに・・・(^^;)
    >ついつい、いろいろ他のことを考えながら読んでしまって。。。
    いやー・・・実は韓流スターをあまり憶えていないんです。
    もともと 人の顔を憶えるのがとても苦手でして(--;)
    今回の少年の名前は 「ん~・・」と見回して
    かなりテキトーにつけたのですが 皆さんのレスで
    「あ!情報掲示板で何度か出て来た人か!」と気づいたていたらく。
    >綺麗とかだけじゃだめなの!ジホでなくっちゃ!!
    そうそう ジホじゃなきゃ!
    あちらのジホさんも そろそろ動いて欲しいモンですねえ・・

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