水晶妃甘色夜話 第八夜:囲い:

siusyo.jpg

 

 


部下の報告を聞きながら ジホは書類を確認している眼を そっと窓外へ走らせた。


スジョンは 中庭の石灯籠に軽く身体を預けて
荷車の修理をするガンホの横で 感心した風に話を聞いている。

 


・・・ガンホ爺め。

仕事へ意識を戻しつつ ジホは眉をひそめていた。

好奇心あふれる彼の妻が ああして眼を丸くしているということは
ガンホは 奴の得意分野である ろくでもない知恵でも授けているのだろう。


まったく 今回はどんな事を仕込んでくることやら。

小さくため息をついたジホは インターフォンのボタンを押した。

「奥様を呼んでくれ」

 

 

あのなあ ジホ! 知っておるか? あの・・!


「“ご当主”」


「あ? ・・うん。何ぞ用であったな」

「今夜は『華水楼』へお味見です」
「おぉそうだ。 今回は 貴子が一緒に行ってくれるのだ♪」
「先方は近く大きな祝宴があるそうで 祝宴床の献立案を欲しがっております」

「そうか。 それでは 少々文献をさらってから行ってやろう」

 

機嫌良く書庫へ急ぐ足音を聞いて やれやれとジホは息を吐いた。

これでしばらく ガンホの下世話な話からスジョンを遠ざけることが出来るだろう。


——–

 

 

虞美人も楊貴妃も あれは中国の女だからな。

アジアン・ビューティーなんてものは きっとこの国にはいないのだろう。

 

進駐軍として韓国へ赴任して間もない マイケル・オサリバン大佐は
うんざりと周りを見回しながら グラスを口に運んでいた。

まったく この国のレストランときたら 席に座れば“辛いピクルス”だ。


「・・?」

毒づいていたオサリバンは 周囲のざわめきに眉を上げた。

人の視線の先を追うと 店の主人が 女2人をやたらとうやうやしく案内していた。


「!」

・・・・ぉ・・い・・・・

 

それは 彼が今まで見たこともない 呆れるばかりの美人だった。


陶器のようになめらかな肌に 黒々ときらめく大きな瞳
にこりともしない怜悧な頬が 光を帯びているように見える。

歩く度に 極上の絹糸を思わせるつややかな髪が揺れて

そのすき間から 宝石のように艶やかな唇が見え隠れしていた。

 

オサリバン大佐は 突然正気づき 慌てて口を引き結んだ。
間抜けなことに しばらくの間ぽかんと見とれていたらしい。


・・やれやれ・・・いるところにはいるもんだ・・・


しかし どういう女だろう? 

主人の大仰な歓待ぶりやツンと高慢な態度を見ると 身分の高い感じだが。

もしくは あの度はずれた美貌からすると 有名な女優かもしれない。


いかんせん。 残念ながら気軽に声を掛けられる相手ではなさそうだ。

口をひしゃげたオサリバン大佐が 肩をすくめて首を振った時
ふと彼は 彼女の傍にいる女の顔に 見覚えがあることに気がついた。


——–

 

「・・・」

「いかがでしょうか? ひぃ様」


「今少し 塩があまいな。 父様に言われておったではないか“塩は勇気”ぞ」

「あぁ・・はい」
「それから こちらの肉の甘味は 蜂蜜と飴でつけるのが当家の習いだ」
「あっ! ええ、ええ、そうでした!」

ああ ひぃ様に言われると 先の旦那様の声を聞くようです。

 

「出来れば時々お運び頂いて ご指導頂けたら光栄なのですが・・」
「うぅむ。 だが 他の店からも呼ばれておってな」
「そうでしょうなぁ」

「・・?」

スジョンの視線が怪訝そうになった。 
主人が振り返ると オサリバン大佐が衝立で囲われたスジョン達の席を覗いていた。

 


「お客様! こ、こちらへ来られては困ります」

「sorry.  私の知人が居たようだったから。 “タカコサン”?」
「え・・? あら大佐」
「貴子の知り合いか?」

オサリバンは 貴子の商売人らしい愛想良さをつてに まんまとその場へ滑り込んだ。
これほどまでに美しい女を 間近で見ずにはいられなかった。

座っても? 遠慮をしない軍人に スジョンは悠然とうなずいた。

大事な女友達の知り合いとあれば むげに拒むこともなかろう。

 

「しかし 貴子は今も日本名を使っておるのか?」

「ううん。お宅の旦那様が貴子様と呼ぶから 米軍関係はそれで通すことにしたの」
「ジホが?」
「ええ、 我が商会に軍の仕事を紹介してくれたのは 『晶李』さんですもの」

 


・・・『晶李』・・? 

オサリバンの眼が大きくなった。 それでは 彼女は「あの男」の妻か?

流暢に英語をあやつる 驚くばかりに有能なビジネスマン。


頼んだ仕事は何であろうと 舌を巻くほど見事にやり遂げるのに 
こちらが更に重用したいと思っても 用心深く距離を置いて なつかない。

姓を名乗らず ただ「ジホ」と皆に呼ばれる 謎めいた美貌の男。

 

「それでは 貴女が Mr.ジホの奥様ですか?」

「・・ジホを知っておるのか?」
「ええ。 私は兵站担当で ご主人様には 時折ご面倒をお願いしています」
「ふむ」


スジョンの片眉が わずかに上がった。

それでは 眼前の金髪男は ジホの仕事相手なのだな。
スジョンは大佐の整った顔から 貴子の如才ない愛想笑いへ眼を移した。

 

なるほど。

「夫が世話になっておるようだな。 お会いできて光栄だ」

 

ふわり・・

つんと冷たい表情がほどけて スジョンが 唇の端を柔らかく上げた。

一瞬で氷を霧散させて 大輪の芍薬が咲いたような笑みに
オサリバン大佐は息を飲み 完全に 口をきくことも忘れた。

 

———

 

 

数日後。

市中巡回のついでに立ち寄ったと言い 発注書類を届けに来た大佐を
平静に応対しながらも ジホは 何事だろうといぶかしんだ。


「では確かに。 お呼び下されば 伺いましたのに」
「いや 忙しい貴君を呼びたてるまでもないから。 ・・・えーと・・」
「?」

何を探しているのやら キョロキョロと周囲を探る男を
ジホは 不思議そうに見つめた。

 

「しかし見事な韓風の屋敷ですね。 実に興味深い」

「建築にご興味がおありですか?」
まぁそんなところで。 「少し ・・邸内をご案内いただけませんか?」
「・・・」

 

興味深いと言った割に 男は邸内を案内しても 
さかんに周りを見回すだけで 建物に惹かれているようではなかった。そして

「スジョンさん!」

「?」
「・・・」


そういうことか 奴の目的は。 ジホは静かに眼を伏せた。

書庫へ向かう廊下で立ち止まり 小首を傾げて振り向いたスジョンは
一瞬怪訝な表情をした後で 思い出したような顔になった。

「あぁ ・・・大佐殿」

 

執務室に座ったスジョンに対する オサリバンの態度は判りやすかった。

「アメリカ本国でも有名なスター歌手なのです」

「進駐基地への慰問か。 マリリン・モンローの時のような騒ぎになるかな?」
「ハハ・・そこまでは。 軍では歓迎のパーティーを開く予定です」
「ふぅん」

 

マダムもいらっしゃいませんか? ご招待します。

整った顔立ちのオサリバンは とっておきの 甘い笑みで誘った。
ジホはわずかに眉を上げた。 一体 この男はどこでスジョンを見たのだろう。

「パーティーのぉ」

「楽しいですよ。 如何ですか?ご主人と来られては」
「ふぅむ」
「私は仕事がございます」
「!」「・・・」


とりつく島もないジホの言葉が その場の空気をあっさり斬った。
スジョンはゆっくりまばたきをすると 夫の横顔を静かに見つめた。

「そうか。 それは残念であった」

 


玄関先まで見送りに出たスジョンに オサリバンはしつこく食い下がった。

イ家の主人が電話につかまり 執務室に残ったことは
オサリバンにとっては絶好のチャンスだった。


「ご主人もいいと言っておられたんだし。 スジョンさんだけでも行きませんか?」

私が 責任を持ってエスコートいたします。
あのスター歌手の歌が間近に聞ける機会は めったにありません。


「うむ。 だがジホが行かぬから」

「貴女が当主なのだから ご主人に遠慮しなくてもいいじゃありませんか」
「?」


——–

 


・・・水晶は 囚われたように感じているだろうか?


白魚の指を眼で追いながら ジホはぼんやり自問した。

スジョンはジホにすり寄って たくましい身体を探索している。
自分は この人を護ろうとするあまり 彼女に不自由な思いをさせているのか?


優しく妻を撫でながら ジホは 昼間の件を悔いていた。

スジョンがパーティーに興味を持っていたのは 間違いなかったのに。

 

「・・行きたかったのでしょう?」

「ん?」
「慰問パーティーです。 本当に 大佐と行かれても構わないのですよ」
「? それでは意味がない」

スジョンは王の字に割れた腹筋を あみだくじの様に指でなぞった。


「“夫のエスコート”というのをしたかったのだもの」
「は?」
エジンバラ公みたいにな。

「代役の外人なんぞと行ってもつまらん」


まったく。 店へ味見に行くのだって いつも私だけで放り出しおって。
世の妻というものは 夫に連れられて外出するものじゃないのか?

「お前のように放任なのは 私を気にかけておらぬからだろう?」
「?!」

 

お前にはイ家の守りと仕事が 何より大事なのだものな。 ふん。

スジョンはむくれた頬をそむけて ジホの身体を下って行った。
ぽかんと妻を見ていたジホは 突然の衝撃に飛び上がった。


「うわっ! なっ! やめなさい!」

「ぁ 驚いたな。 良い気味だ」
「な・・! なんということを。 うわっ!スジョ・・・ン」

 

なるほど ガンホ爺の言うとおりだ。 スジョンはにんまり笑みを浮かべた。


“そんな所を舐めるのか?!”

“なに飴玉と思えばいいで。 そうやりゃ どんな堅物もイチコロだ”
“ジホもか?”
“旦那様だって 同じものをお持ちだろうて”

“ほほぅ・・”

 


何たることだ ガンホの奴。 姫様にとんでもない事を教えたな。

妻を自分から引き剥がしながら ジホは真っ赤になっていた。
スジョンは バタバタと足を蹴って 夫に捕まるまいと逃げる。

不自由どころか 彼の妻は 伸び伸びと自由奔放だった。

 

「・・どうだ。 ジホも“イチコロ”か?」

「そ、そんなことをするものでは ・・うわっ!」

 

24 Comments

  1. おはようさんです。
      今日もちゃっかり、会社のPCからのお邪魔です^^
      また、夜にでもしのんで来ます・・・・
      姫様ったら、なんてことを・・・@@

  2. はじめまして。
    いつも楽しく読ませていただいてマス。
    ジホの狼狽ぶりが目に浮かぶようで、しばらく笑いが止まりませんでした。
    ガンホ爺の入れ知恵で姫様はどこまで上達なさるのか・・・。
    ジホも憂うべきか喜ぶべきか大いに悩むのでは。
    もちろん後者なのでしょうけど。

  3. ●BABARさん おはようさんです。
    会社のPCから どうもありがとうございます。
    GWのハザマですが 明日はお休みになれるのかしら。
    >姫様ったら、なんてことを・・・@@
    (--;)まったくです。
    そっち方面に熱心なジュニは スジョンの血を引いたのでしょう。
    いつも冷静で澄ましたジホを 何とか振り向かせたいお姫様。
    ガンホは 美しいひぃ様が熱心な生徒(?)なものだから
    面白くてたまらない。 
    せっせと知恵をつけては ジホをからかって遊んでいます。
    ●あ、motoさん!初めまして! 読んでくれてありがとうです!
    >ガンホ爺の入れ知恵で姫様はどこまで上達なさるのか・・・。
    ふっふっふ やるときゃやる姫様ですからねえ
    >ジホも憂うべきか喜ぶべきか大いに悩むのでは。
    >もちろん後者なのでしょうけど。
    うふふ。 姫様にあるまじき振る舞い!と怒っても
    しししししかし 自分相手だからいいか・・いやいや・・・
    などと毎回うろたえるのですが 幸せに流されております。

  4. ガンホ爺、飴玉と思えばいいって~~~。
    キャハハ!ナイスです。
    今回もスジョンの勝ちでしょうか。
    やっぱりジホはかないませんね。
    楽しいお話ありがとうございました。
    やっぱりシリーズ化してる・・・
    毎回楽しみです。うふふ!

  5. 最初にガンホ爺が登場した段階でニマっとしてしまいました。
    今度はどんなコトを姫様に教えてくれるのか・・・。
    ・・・って、こりゃまたスゴイ。
    こんなことを伝授しちゃったのね、ガンホ爺!
    驚愕するジホの顔が目に浮かびます(爆)
    スジョンを護りたくて縛りすぎているのではと心配するジホと、
    ジホは気にかけてくれない放任夫と不満なスジョン。
    「囲い」のタイトルは絶妙ですね。

  6. 囲いとは何ぞや?と読み始めて またもや大爆笑!
    いやいやおひいさまはやってくれますな!
    この教え子は素直だし勉強熱心だし…どこまで成長されるやら(獏)
    そうねぇ~スジョン大事のジホにとって 囲いの中で誰にも見せたくないのよね~。
    すぐ微笑を振りまいて イチコロになった輩が後をついてきちゃうもんね~。
    エスコートしてあげればって 思うのに…それもできないしね~。
    二人でパーティーに行けば それこそみんなの注目になってしまうしね~。
    と…いろいろ考えていれば…スジョンがちょつかい出すしね~。
    ジホもホント大変だ!(爆)

  7. ガンホ爺の話を目を丸くして聞いていたスジョンに、
    今度はどんなワザを?って思っていたら、
    オサリバンさんだ、パーティだと進んでいき、
    気がつけば、自分の囲いの中に取り込んだスジョンに、不自由をさせているかも・・と自問するジホを横目に、
    その囲いの中では、いや~スジョンさん、自由奔放でしたね。
    さすが、ガンホ爺の甘い指南は、ジホを大あわてさせるほどの、
    「イチコロ」の必殺ワザ炸裂。
    ボニさん、今回はジホの「うわっ!」に大笑いさせていただきました。

  8. ●お芋さん 遠い所ようこそ! って来たわけじゃないか(^^)
    >ガンホ爺、飴玉と思えばいいって~~~。
    あーあーもう 何でもいってますねこのエロ親父。
    すっかり 遠隔操作でジホをおちょくっています。
    >やっぱりシリーズ化してる・・・
    (//--//)左様ですね。
    ジホは堅物なので どうもからかいたくなるんです。
    ●yuchekkoさん ガンホでバレた?(^^;)えへへ・・
    >こんなことを伝授しちゃったのね、ガンホ爺!
    すみませんねえ こんなガンホで。 イ家は名門なのに・・
    >スジョンを護りたくて縛りすぎているのではと心配するジホと、
    >ジホは気にかけてくれない放任夫と不満なスジョン。
    >「囲い」のタイトルは絶妙ですね。
    ありがとうございます。
    毎回 なんかちょっとズレてる2人ですが 幸せだからね。

  9. ちまちま お返事を書いていたら
    ruriさんとyuusaiさんがいましたね。いつもありがとう~ん♪
    ●ruriさんいらっしゃい スジョン恐るべしでしょう。ジュニのばーちゃんだもん らぶえっち大好き。
    >そうねぇ~スジョン大事のジホにとって 囲いの中で誰にも見せたくないのよね~。
    >すぐ微笑を振りまいて イチコロになった輩が後をついてきちゃうもんね~。
    はい。 暴漢には襲われるし 日帝には乗り込まれるし
    錯乱した大佐には襲われかけるしで ジホも気がやすまらない。
    大人しくしていると思えば ガンホになんか聞いているし
    結局 天然水晶に叶いっこない狼です。
    ●yuusaiさん 笑っていただけて嬉しいです。 
    ジホも澄ましてばっかりじゃなくて たまには大きな声出さなくちゃね。
    >その囲いの中では、いや~スジョンさん、自由奔放でしたね。
    はい。
    スジョンさん 茜ちゃんになつくジュニよろしく
    ジホにかまってもらいたい。 何とか誘惑しようとあの手この手。
    もう ジホは降参してるってば(笑)

  10. ボニボニさん、ずいぶんとご無沙汰しています。
    涙が出るほどの久しぶりに、ぜーんぶ読破してきました!
    ボニ様ワールド健在が嬉しくて、一人舞いあがっている私です(笑)
    そして、今日は「堅物」のジホを堪能しました。
    ごちそう様…いえ、ありがとうございました♪

  11. 最初に出てきたガンホ爺の教えはどこで???と思っていたら、そういうことでしたか?
    アジアンビューティの代表と米軍大佐に認識されたスジョンは
    ジホが思うよりず~~~っとジホのことが好きなんですよね。
    イチコロになったジホはこの後、どんな反撃に出たのでしょうか?
    う~~ん、それも知りたい!!!

  12. きゃっは〜〜ん(笑)
    「うわっ」だって、ぐふふ。
    ジホを驚かせるのって楽しいだろうねえ。
    >ぁ 驚いたな。 良い気味だ
    こんなところで、仕返し・・してますな。
    それにしてもガンホ爺の指導、
    的確にして簡潔。
    >「飴玉と思えばいいで・・」
    うまいっ!座布団三枚♪

  13. なんだかこの二人・・・お互いに大好きなのに、思うところが微妙にズレてて・・・
    そこが愛しくもあり、可笑しくもあり・・・(^^ゞ
    こんなふうに見せてくれるボニさんのお話ってだ~~い好き!
    今回はまた、天然スジョンの誘惑にジホも読んでる私も赤面です。
    (ほんとは赤面じゃなくてニンマリですけど・・・)
    ガンホ爺、ほんとに困った爺さんです。
    でもいますよね、田舎に行くと特にね。
    男衆も女衆もなぜか近所同士で集まると、いつの間にやら話が下ネタになってたりする。(#^.^#)
    親しみを込めてって感じはしますが。^^
    まあ男と女のお話は、いつの世も世代を超えて興味のあるお話・・ってことかな。
    私もこの明るいエロ爺のガンホさん、好きです。
    ボニドンに出て来るMrガーデナーみたい。(彼はエロ爺じゃないけど)
    次はどんな技を仕掛けてくるやら・・・(^◇^)

  14. ●mthkさん ぜ~んぶ読破?!(@@)!!
    それは それは ありがとうございますっ!!(>▽<)!!
    大変だったでしょ~~! 書き手冥利に尽きますです!!
    >そして、今日は「堅物」のジホを堪能しました。
    何ででしょうかねえ・・堅物ジホをいじりたくってしかたないんです(^^;)
    お付合いありがとうございます。
    ●あ、あんこちゃん。 どーも ジホと遊ぶの楽しくてねえ・・
    早く次 書かなきゃなあとは思うのだけど・・。 
    ま。 マイペースで(^^;)
    >>「飴玉と思えばいいで・・」
    >うまいっ!座布団三枚♪
    アタシだってジホなら飴玉どころじゃないです。
    ●えへへ ちのっちさん  よくわかっていらっしゃる。
    >ガンホ爺、ほんとに困った爺さんです。
    >でもいますよね、田舎に行くと特にね。
    はい。 います。
    でも つくづく思うんですけど 「エロ話」と「可愛いお話」って
    バカにされるし 呆れられたりもするけど ・・平和ですよね。
    (まあ シモネタが許せないって方には有害でしょうけど^^;)
    ガンホの場合は とんでもない奴ですが
    可愛い子分(のつもり)のジホが堅物一辺倒なことを 
    彼なりに 心配しているのですね。
    「おっかあを股ぐらに抱いて寝ないと風邪引いちまう」という彼は
    夫婦和合こそ 一家の幸せと信じているわけです。
    ガーデナーもちょっとおせっかいで とても温かい。
    こういう人って 悪くないです。

  15. そうか・・・、”塩は勇気”か・・・!
    で、飴は???  飴を口にするたび赤くなりそうだ…!
    ガンホ爺メ、どうしてくれる!
    ボニさん、なんかお久しぶりのような・・・、なんもない私にとって連休は長かった。
    ところで5月15日ってなんかの記念日だったような???
    待ってていいかな?
    待ってま~す!

  16. あはっ!
     忍んできました、日付も変わる頃・・・
     丑三つ時じゃないから許してね。
     え~~、お腹であみだくじ?当たるのはないかしら・・・爆
     途中から、あみだくじが頭を離れず、歌いながら読んでしまった。
     
     当たったのは、ジホもびっくりな物でした・・・(笑)
     夜中に二人で追っかけあいっこ、きっと捕まるのは姫なんだけど、
     負けるのはオオカミジホさんだろね。
     ガンホ爺様、頑張って姫を煽ってね。
     私も、そんなお話し大好きよ!
     誰の影響か?ってそんな事ここでは言えませんよね、ボニさん!

  17. ボニ様 連休谷間のお仕事から帰ってPC開いたら・・・
    困ったような(本当は超!!うれしくって・びっくり!!)のジホ
    が・・・ひぃ様がガンホ爺の講義に感心しながらお目目輝いてる?
    なんと 愛されてますねぇ ジホ殿! スジョンは素直に実行あるの
    みで^^お屋敷の映像が見えるようで私の頭の映画館は3Dじゃヨン
    おおお~そろそろ5/15 記念日お待ちしていてもいいのかなぁ^^

  18. 飴玉…玉ってことは…玉のほう(爆)でしょうか?
    〇のほうじゃなく。
    スミマセン、最近んなことばっかり考えているもので。
    ボニさん、永遠に続けてくださいね~❤

  19. こんな夜中に、ゴシレマッコリ片手に(?)お邪魔したら・・・
    タイトルを「固い」と誤読してしまいまして・・・(^^;)
    「え~~~!やだ~~~ボニボニさん・・・ストレート・・・」と・・・
    タイトルで・・・**'(//・0・//)’**・・・
    直ぐに間違いに気がつきましたが・・・(恥)
    最後はやっぱり間違い通りでしたね~~~“(((^0^)))”
    又、あま~~~いお二人、お待ちしていま~~~す♪

  20. うぅ~ん、ガンホ爺の指南もここまで到達したのか・・・
    これが最終の伝授かと思わせる奥義のような気がしちゃうけど、
    続きはあるのだろうか。
    久々に出会った“オサリバン”という名前が頭から離れず、
    朝からどうしても頭に浮かんでしまうわ(笑)
    もしかしてこの大佐の息子はのちにミュージシャンになって、
    引退した父親とともに韓国公演に訪れて・・・
    なんて話にならないかなぁ~と。
    ならないな(-_-;)

  21. 皆様 お付合いどうもありがとうございます
    ●nktotoro8しゃん 飴玉は・・らぶあまです、うふん。
    > 飴を口にするたび赤くなりそうだ…!
    ちょっと舐めてから お口いっぱいで味わってください。
    飴玉の話ね 飴玉の。
    >ところで5月15日ってなんかの記念日だったような???
    うぎゃ! ・・そ、そんなこともありましたね(@@;)
    今日何日だ? うひゃ・・
    ●BABARさん お帰り~。夜遅くにありがとうです。
    >え~~、お腹であみだくじ?当たるのはないかしら・・・爆
    スジョンはずーっと下までたどって、当たりだったみたいです。
    「こらっ!」(ジホ)
    >誰の影響か?ってそんな事ここでは言えませんよね、ボニさん!
    ほっほっほ・・そうざますわねぇ
    ●bannbi さん連休谷間のご出勤お疲れ様でした。
    ボニも連休中に抱えた仕事をやっと出して ジホと遊んでんの。
    >ひぃ様がガンホ爺の講義に感心しながらお目目輝いてる?
    はい。スジョンは「ジホに遊んで欲しい欲しいちゃん」なので
    ガンホ爺にオトコのコマセ方(なんたる言い方(^^;)
    を教わっては 勇んで実践するという状態。
    ●・・・rzちゃん・・・・・「こらっ!」(ジホ)
    >飴玉…玉ってことは…玉のほう(爆)でしょうか?
    その疑問が出ると思ったよ(--;)
    おそらくは キミから。
    「両方」です。 (って何を回答しているのだアタシ)
    ●まーnyankoさんたら マッコリ片手? いいですねえ。
    >タイトルを「固い」と誤読してしまいまして・・・(^^;)
    >「え~~~!やだ~~~ボニボニさん・・・ストレート・・・」と・・・
    をいをい(^^;) ほろ酔いです。
    固いってアナタ・・・。 まあジホは頭も固いし カハンシンも固・・
    うわっと 何を言わせるのですか! 純情可憐なアタシに。
    >又、あま~~~いお二人、お待ちしていま~~~す♪
    はい。 もうちょっと書きそうです。お付合いくださいまし。
    ●あ、シータちゃんだ
    >これが最終の伝授かと思わせる奥義のような気がしちゃうけど、
    続きはあるのだろうか。
    ふふふ・・・ガンホの入れ知恵は底知れぬものがございます。
    >もしかしてこの大佐の息子はのちにミュージシャンになって、
    引退した父親とともに韓国公演に訪れて・・・
    ギルバートのこと?(^^)
    確かに あっさりスジョンに振られて「アローン」なオサリバンさん。
    スジョンは今回名前もロクに憶えていないから、
    ミュージシャンの息子と韓国へ再訪しても「アローン・アゲイン」でしょうねえ・・。お気の毒です。

  22. ぎゃ~~ジホの飴玉なら私も・・・
    コホン失礼 つい取り乱してしまいました(-“-)
    スジョンの かまって攻撃!!
    今までで一番の直撃砲ですかね?
    ガンホ爺さん 二人が可愛くて
    スジョンを焚きつけてるのね。
    ジホも 爺ちゃんに感謝しましょうね(^_-)-☆

  23. いやはや、今度はガンホ爺 何を伝授?? と思ったら、
    あの冷静沈着なジホをこんなに驚かせるのはスジョンしか
    いないわね~~!
    勉強熱心な生徒さんは、すぐ実行に移すんだから・・・
    外にいればイ家の怜悧なお姫さまが、ことジホと2人でいると
    をいをい・・と言いたくなる可愛らしさ・大胆さ!!
    ホントにこのギャップが楽しい~~~^^
    ジホが「うわっ!」っで、スジョンが「ほほぅ、」
    もう爆笑^^
    ボニさん、今しばらくこの2人で遊んでね。
    ズレながら笑える2人が愛しいわ~!

  24. ●お、オウルさんってば・・
    >ぎゃ~~ジホの飴玉なら私も・・・
    >コホン失礼 つい取り乱してしまいました(-“-)
    ・・・スジョン専用です。(--)
    そうですね。今までで一番の直撃砲でしょうか。
    ジホの心臓バクバクでした。
    >ガンホ爺さん 二人が可愛くてスジョンを焚きつけてるのね。
    ガンホにとっては子どもみたいなもんですから。ジホには迷惑。
    迷惑・・じゃないか本心は。
    ●hiro305さんいらっしゃ~い! まったく真面目(?)生徒なスジョンです。
    >外にいればイ家の怜悧なお姫さまが、ことジホと2人でいると
    をいをい・・と言いたくなる可愛らしさ・大胆さ!!
    深窓の令嬢なので 人前では常に平静でいるように育てられていますが、素顔はお転婆な甘えん坊なんです。
    >ボニさん、今しばらくこの2人で遊んでね。
    >ズレながら笑える2人が愛しいわ~!
    ありがとうございます(笑)私もジホと離れがたくて
    まだ遊んでいます。

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