水晶妃甘色夜話 第七夜:閨中:

siusyo.jpg

 

 

 

その日 貴子の嫁ぎ先である皮革を扱う専門店では 店内がざわめき 

従業員たちがそわそわと 落ち着きのない野次馬になっていた。

それというのも 女主人の友人である「水晶妃」が店へ寄ったからであり
さらには名高いイ家の主人が 仕事帰りに車を回して 妻を迎えに来たからだ。

 


巨大な車が店先へ停まり ジホが後部座席から降り立った時 

端整ながらも威圧感のある姿に 周囲は 言葉を失った。


ジホは車の横にすくりと立ち 座席へ乗り込むスジョンに手を貸すと
見送りの貴子へ静かに目礼をして 車の中へ消えて行った。

 

 

・・何とまぁ・・・ 


「まるで空から遣使が来て 天女を連れ帰ったみたいやな」

去ってゆく車を見送りながら 貴子の夫は呆然と言った。
美人もあれ程並外れていると 見ているこっちは気おくれしてしまう。


「そうぉ? 晶さんって高慢そうに見えるけど 気さくで可愛いかたなのよ」
「けどなぁ・・。 あの眼で冷たぁ~く見られたら 俺なんか口もきけないで」

 

イ家のご主人。 あの氷の姫様とヤることちゃんとヤれるのか 「・・想像もつかん」

貴子の夫は下世話なことを言い 妻につねられてイテテと言った。

夫を叱ってはみたものの 貴子も内心 あの冷静極まりない「鬼軍曹」が
スジョンに甘くささやく場面は うまく想像が出来なかった。


——–

 


・・ジ・ホ・・・・・


「・・・」

枕にもたれて横たわり ジホは 柔らかな眼で妻を見ていた。

スジョンは美しい蛇のように たくましい身体を這い上がって来る。
妻の大胆なふるまいに ジホは 口元をほころばせた。

 

氷の美貌 「水晶妃」と スジョンを呼ぶ人は知らないのだ。

大きな瞳を輝かせて悪戯そうに笑う この人の生き生きとした温かさを。

ジホはスジョンへ手を伸ばして 柔らかな頬を親指で撫でた。
それは 出会った瞬間から 狼を魅了した温もりだった。

 

スジョンはさらに這い上がり 唇が触れそうなほど顔を近づけてきた。

それでもジホが動かずに じっと妻を見つめていると
スジョンは小さく首を傾げて 水辺へ降りた小鳥のようにジホの唇をついばみ始めた。


“まったく・・”

女のほうから口づけなど なさるものではありません。

スジョンの好きなようにさせながら ジホは 内心笑っていた。
もちろん 彼女にそんな「つつしみ深さ」を 教えるつもりは毛頭ない。

彼女が寝屋の中で見せる 無邪気で奔放な甘えかたは ジホだけの宝物だった。

 

応えない相手にじれたスジョンが 甘噛みよりも強く唇を噛んだ。
とうとうジホは笑い出して 愛しい人を抱きすくめた。

「抱いて差し上げましょうか」
「ん」

 

ジホはスジョンを柔らかく抱いて 2人の位置を入れ替えた。

夜着を解いて 白い肢体を絹の中へ解き放つ。

なめらかに透きとおる肌をさすり 全身を愛しげに撫でてから
ジホは スジョンを見つめたまま 自分の夜着を脱ぎ捨てた。

 

長身と その美しい容貌のせいで ともすれば彼は細身に見える。

しかし裸になった時 ジホは鋼の身体をしていた。

鍛え上げられた筋肉が張りつめる 見事に硬いその体躯は 
縦横に走る刀傷のせいで 男らしいと言うよりも人型の武器のようだった。

 

ほっそりとした美しい腿を見ると それを押し広げる褐色の脚が獣じみている。

ジホは 己の凶暴な身体が 吾身同様スジョンには似合わないことを痛感していた。

こわれものを触るように 優しくスジョンへのしかかると
ジホは 2人の間へ手を差し入れて 念入りに熱い潤みをまさぐった。

 


・・ゃ・・ジホ・・・・

「じっとして いらっしゃい」


破瓜の痛みはもう無いにしても スジョンのほっそりとした腰は
いかにもはかなく 身体の大きなジホのそれを 受け止めるには華奢すぎる。

ジホはスジョンが鳴いて悶えても 容赦ない愛撫で彼女を緩ませ

柔らかく脱力した身体を開いて ゆっくりと自分を呑みこませた。

 

・・・ぅ・・・・・

「痛くないですか?」

・・・ん・・・


心配そうな征服者は おずおずと聞かずにはいられない。

ジホは 愛しい宝石の奥深くへ猛りを沈めると 小さな頬を手で包む。
こんなにはかないスジョンの身体が 自分を受けとめることが信じられなかった。

 

スジョンは 気持ち良さそうにジホの手に頬をすりつける。

ジホはたぎり立つ欲望をこらえて 恋人の髪を優しくすいた。

 

「・・動かぬのか?」

スジョンが 挑み半分からかうように 上目遣いにジホを見上げた。
彼の可愛いやんちゃ娘は この頃どこやらで覚えてきた 妖しい媚びを見せることがある。


「またそんな口を。 あとで泣いても知りませんよ」
「・・お前は加減を知っているもの」
「どうですか。 男は粗暴なものです」

・・・ジホ・・?・・・

 

スジョンの物言いがビクビクとしたものになるのを聞いて ジホは小さく鼻で笑った。


“あなたの媚びは 魅力的ですが・・”

 

ジホは片腕でスジョンを抱き 一方の腕で腿を抱えて ゆっくり腰を使い始めた。

重々しく身体を滑らせて 熱く潤む道を押し拡げる。

次第に激しく強まる動きに 怖じたスジョンがうろたえても
ジホは優しく しかし がっしりと彼女を身体の下に抑えつけた。

 

“あなたが妖婦を気取って見せるのは 相手が私の時だけです”

それをお忘れにならないように 少し言い聞かせてあげましょう。  


昔から 天真爛漫すぎるあなたは 自分の美しさにひどく無頓着だ。
あなたが妖艶な眼差しなど見せたら 男がどんな反応を見せるか 怖れもしない。


・・・ぁ・・・・ジホ・・・


かぼそい腕が腰へ巻きつき 自分を蹂躙し始めた獣を押し止めようともがいている。

ジホは薄く口の端で笑い スジョンに爪を立てさせたまま
力強く背をうねらせると 恋人を絶頂まで追いつめた。


———-

 

・・あぁもう ジホの馬鹿者め。 身体がばらばらになりそうだ。

 

翌日。 あくびを噛みしめながら スジョンはぼんやりした頭を振った。
疲れ果てて寝ようとする妻に あ奴は 「では今一度」と言いおった。

“あなたの眼に魅せられると 何やら抑えがききません”だと?

イパムに教わった玄人技はさすがに効果抜群だが 効きすぎるから気をつけないとな。

 


スジョンは考え込みながら 奥の廊下を歩いていた。

ふと 庭で仕事をしていた若い調理人と眼が合ったが
青年はスジョンの冷たく上げた眉を見ると 慌てふためいて眼をそらした。

 


“それで よろしゅうございます”


ジホは 書類へ眼を戻した。 
あなたの罪作りな流し眼は 寝屋の遊びに取ってお置きなさい。


お蔭で私は随分と すっきりさせて頂きました。 ジホは機嫌よく書類をめくる。

帳簿の数字を確かめながら スジョンのつけた爪跡の傷を ぽりぽりと掻いた。

 

 

23 Comments

  1. 二人のこのギャップがたまりませんね~
    昼間の氷の表情に、技術をどんどん身につける夜の顔!
    ボニさん、作品アップ、待ちかねてました~!
    いつもおねだりばかりでゴメンなさいね!
    ジホじゃないけど、今日はすっきり一日過ごせますぅ。
    今日は一発で入れるかな?
    ?いえ、お床の話でなく、レスが・・・です!
    これで3度目!

  2. あ~今日は朝からいい日だわん♪
    ちゃんとリクエストに答えてくれるボニさん❤
    nktotoro8さん、横レスですが、おしゃべり広場とかをクリックすると
    ページの右上にサインインって出るので
    それでサインインしてからのほうが、コメントが入りやすいみたいですよ
    …で、私も「すっきり」しとうございます。
    まさか彼、箱根ですっきり♪してませんように…ナムナム
    いやでも、すっきりして新作に邁進してもらったほうがええのんか@@

  3. ボニさん、まだサボってんのかなあ・・とトップを開けると
    きゃ〜〜ん、ジホが居た〜〜!
    外面はどんどん立派で、近寄りがたくなっているのに、
    スジョンといる時のこの甘いこと。
    もうたまりませんわ。
    ジホはちゃんと外と内を使い分けているけど、
    スジョンはそれほどでもないから、ジホは心配だよね〜。
    「覚えたての技」を他の人に使ったらって思うと気が気じゃない。
    現に自分が「罪作りな流し目」に撃沈しちゃってるし!
    だから「教育」してるのかしら・・・(笑)
    もっと「教育」したり、されたりするトコが見たい。
    ボニさん、お代わり♪
    nktotoro8さん、
    >今日は一発で入れるかな?
    に魚魚っ!(笑)
    あ、レスのことね(汗)、すみませんね、いつも入りにくくて。
    どうぞ、皆様、コピペするか、ダメでも落ち着いて、元のページに戻って下さい。
    消えてませんから。
    rzちゃんもガイド、あんがと〜!

  4. ボニさん、ありがとうございます。
    ジホ、待ってました!
    今回のジホ、すんごい貫禄ありますね。
    姫様の誘惑にあんなにオタオタしてたのに、「抱いて差し上げましょうか」とは余裕の一言。
    スジョンの方もイパム直伝の技にも磨きがかかって、いよいよ妖しい魅力があふれて・・。
    この二人、とんでもなくド迫力の眩しい夫婦です。
    nktotoro8さん、
    >今日は一発で入れるかな?
    に、私も同感の頷きをしてしまいました。
    何度もはじかれて泣きを見てるので、このごろは必ずコピーを取ってから投稿クリックします(笑)。

  5. 久しぶりにジホに逢えて嬉しい~!!
    やんちゃ娘のスジョンの、イパム直伝悩殺流し目は、効果抜群だったのか、そこは百戦錬磨?のジホに逆手に取られ・・・スッキリ~!!
    外での凛々しい顔と内のやわらかい顔のギャップを、ニヤニヤしながら読み進み、彼の顔をしたジホに、頭の中はたくましい想像力でパンパンです。
    ボニさんの頭の中は、もっとパンパンなはず!
    出し惜しみしないで、またジホに逢わせてくださいね~(^ニ^)

  6. きゃ~お久しぶりのジホがいました^^
    ボニさん、ありがとう!
    そろそろかな?と毎日覗いていました。
    どれどれと読みはじめたら
    まあ~甘あまのお2人さんじゃないですか!
    スジョンたら、イパムの直伝を試したりするから
    その上をいくジホにすっかりお仕置き、いえ教育されて^^
    考えこみながら歩くスジョンと、すっきりした?ジホに
    吹きだしちゃいました。
    ジホ、いつもはちょっと遠慮しているのかな?
    自分は姫さまにふさわしくないと思っているものね^^;
    でもね、ジホ
    氷の美貌と怒ると火のごとく燃え上がって
    だ~れも抑えられない姫さまをコントロールできるのは
      あ・な・た だけです!!
    えーん、はねられました!
    いつもはスムースなのに、今日は機嫌悪いのかな??

  7. わぁ~~い!
    またまた甘~~い二人だ~~!
    二人の神々しいまでの美しさを見た人達は その後の事は妄想できないのね…。
    うんうん。私達がたっぷり見てあげますから~~。
    障子にいっぱい穴が開いてるもんね。
    ジホには秘策をこっそり使っているつもりのスジョンが可愛いよね。
    自分からは言えないから ガンホ爺やイパムに心の中では感謝しないとね!
    貴子さんもさすがに閨の事は聞けないのね?
    聞いたらスジョンは何でも答えそうで…怖いな…。
    ジホがきっちり口止めしてるかしら?
    ガンホ爺には何も言うなと言ってたけど…貴子さんにも口止めかしら?クスクス…。
    はねられるのは私だけではないんですね?
    さぁ~~今日は何回ポチするかしら?
    私も必ずコピーしてからポチします。
    何度も泣きましたもん。

  8. き、今日は弾きがきついようですね(^^;)
    皆様 弾かれている・・ すすすみません。
    どーにかならないもんでしょうかねえ・・・(T-T)
    私もコピペしてF5押してからやろうっと。
    さて まだ甘いのを書いて遊んでいます。春だし・・関係ないか。
    ●nktotoro8さん さ、三発も・・・あ、投稿のことよね、そうよね。
    何のことだというのだアタシ(^^;)
    >昼間の氷の表情に、技術をどんどん身につける夜の顔!
    はい。そらもう 身分も超えて結ばれた恋人達ですもん。
    ●rzちゃん やっぱ箱根だったんでしょうか。
    富士山と桜を楽しめたのかなあ・・
    >まさか彼、箱根ですっきり♪してませんように…ナムナム
    うふ・・でも 艶盛りのオトコが花見だけじゃ寂しいじゃあありませんか。
    呼んでくれたら 行ったのに・・って行ってどうする。
    ●お、アンコちゃん まだ甘いの書いてます。これが気楽で、へへへ。
    >「覚えたての技」を他の人に使ったらって思うと気が気じゃない。
    >現に自分が「罪作りな流し目」に撃沈しちゃってるし!
    そーです。 ジホさんハラハラ。
    美貌なんかつまらんと思っているスジョンは 人が自分をどう見るかに無頓着。
    うっかり声をかけちゃって 変な虫引っ掛けた前科がありましたからね。
    ●yuchekkoさん はい。 ジホも少しずつ夫業(?)に慣れてきました。
    >今回のジホ、すんごい貫禄ありますね。
    >姫様の誘惑にあんなにオタオタしてたのに、「抱いて差し上げましょうか」とは余裕の一言。
    「水晶妃」の第一話 「眠りの水際まで来れば抱いて差し上げましょう」とジホが言っていますが 
    この辺りから そんな感じになってきたのでしょうね。
    ●yuusaiさん ちょっと間開いちゃいましたね。すみません。
    いろいろ遊んでいたもので・・m(_ _)m
    >やんちゃ娘のスジョンの、イパム直伝悩殺流し目は、効果抜群だったのか、そこは百戦錬磨?のジホに逆手に取られ・・・スッキリ~!!
    ジホってば結局狼だから スジョンがじゃれるくらいは可愛いけど
    そうそう 振り回されてもいられない。勝気な奴です。
    ●hiro305さん プチ お久しぶりでした~!!
     
    >ジホ、いつもはちょっと遠慮しているのかな?
    >自分は姫さまにふさわしくないと思っているものね^^;
    姫様に釣り合う身ではないという気持ちは 生涯消せなかったジホです。
    でもスジョンの方は 釣り合いなんか知ったこっちゃない。
    ジホが大好きなんだもーん。
    ●ruri さん はーい。 甘いの書きたくての夜話です(^^)
    >二人の神々しいまでの美しさを見た人達は その後の事は妄想できないのね…。
    この2人 外から見ていると綺麗に決まりすぎて
    仲がいいようにも見えないくらいのビジュアル系なんですねえ・・。
    >貴子さんもさすがに閨の事は聞けないのね?
    貴子さんは聞けないのですが スジョンはなーんでもあっさり言っちゃってます。
    「きゃああああ・・・・」
    とイロイロ聞いてはいるんですが ジホがそんなコト(どんなこと?)をするなんて・・
    ちょっと想像出来ない貴子さんです。
    >さぁ~~今日は何回ポチするかしら?
    ううう・・(T-T) すみません・・
    っつーか アタシも返レス入るかしら。 行くぞ、ズッコン!
    すみません 擬音が妙ですね。nktotoro8ちゃんのせいです。

  9. ジホ さん
    妖艶な眼差しの、お仕置き?教育?
    それでもって 自分も思う存分 で・き・た! と
    端正な仕事中のお顔の下は、前夜の房事でスッキリご機嫌だなんて!
    誰も想像できないよね。
    あぁ~あ 読んでるこっちまで、体がばらばらになりそう
     最近 脳内変換がうまくなったらしくて・・・(^^:)
    「では 今一度」も、しっかりジュニに遺伝してるし。
    ジュニに会いたくなってきた!
    行ってこよっと!!

  10. ボニ様 お待ちしてましたわヨン!
    ああ~なんと美しい 浮世離れしたジホとスジョン!
    そりゃあ まじかで見た貴子様の旦那様も二人の迫力に圧倒されたで
    しょうねぇ・・・
    想像がつかない秘めごとに 大いなる空想したりして・・・
    そういえば貴子様はやや子はどうでしたっけ??
    お暇な間 また ジュニを訪ねて長旅していました。何度でも
    あきない 新鮮で 大好きです。
    また待っていますから。。。甘~いの歓迎(*^_^*)だヨン!

  11. ぐふふ・・・会いたかったジホだ~~♪
    イパムに教わったことをひそかに実践してるスジョン。
    ジホってば~、流し目に最初は戸惑ってたのに
    自分と二人の時は使ってもいいなんて・・・ぐふふ・・余裕だわ^^
    並んでいるだけで、「絵」になる二人を見てみたい。
    ジホはもちろん変換できるけど、
    うーん・・スジョンは・・誰に?
    『水晶記』の最初から、ずーっと悩んでます。
    初登場の貴子夫もイイ味だしてますねん・・・^^v

  12. はじかれるのは私だけではないのねェ!
    なんか、やっと皆様のお仲間になった気分!?(なんでやねん!)
    いろいろ教えていただいて、、、、ハタと気づきました。
    わたし、ロム専(と言うとカッコいいけれど、覗き専門)だったんだあぁぁぁ~!
    登録してなかった(汗)
    サインインなんて(トホホ)
    ボニさん
    こんなに楽しませていただいて、、、、
    とうとう我慢できなくなって、、、、
    レス書き出したのに、、、、はじかれてばっかで(涙)、、、。
    なぁ~んの作品もアップできませんが、ボニさん、これからも感動をください!
    ズッコンって、もしかして私の体型知ってるぅぅぅ???
    で、次はまだ?(恐怖のおねだり)

  13. きゃ~ん♪出掛けに覗いたらジホがいた(^ニ^)
    “それで よろしゅうございます”
    ・・・なーんて、ジホったらもう(笑)
    スジョンが本気で他の人に流し目なんて見せたら困っちゃう
    ものねぇ。
    ジホがいくら主導権を握ってるように見せても、スジョンに
    はぜーったいに敵わないとわかってるから、こういうジホは
    何だかカワイイ♪
    あ、そろそろ行かなくちゃ。
    朝からいいもの読ませていただきました!
    ボニさん、ありがとーーー!

  14. 最近ふたりはどうしてるかなぁ~と思っていました。
    こんなふうだったのですね(*^m^*)
    ほんに美しい男女が睦む姿を思い描くことができて嬉しいです。
    目を閉じると衣擦れの音と一緒に浮かび上がってきちゃう。
    あぁ・・・
    最後に、妻につけられた傷をぽりぽりとかくジホに
    ぐっと来て涙腺が緩むわ。
    幸せでよかったです。

  15. あ、お客様がお越しでしたね。
    ●オウル さん 脳内変換がうまくなったのか~。
    カジョクはこうしてなかなか放映されないドラマの替わりに
    自分の脳内テレビでドラマを見てはしのいでいるわけっすね。
    >「では 今一度」も、しっかりジュニに遺伝してるし。
    こんな所にDNAが(^^)
    ジホってばそれは優しく ねずみさんを撫でるネコさんの様に
    ささやいたのでございますよ。
    ●bannbi ちゃんはプチおひさしぶりでしたね。
    ・・・っつーか私のUPが プチおひさなのか(--;3
    >そういえば貴子様はやや子はどうでしたっけ??
    あーどうしたっけ。書いて・・いませんかね?
    貴子は スジョンより先に子が出来ているんです(my脳内では)
    そのうち出てくるかもしれません。一体いつまで夜話遊びしているんだ私。
    ●んま、ナココちゃんがぐふふだなんて。 語尾もますねんになっている(笑)
    >初登場の貴子夫もイイ味だしてますねん・・・^^v
    あはは。 ありがとうございます。
    彼の国の人だというのに 貴子夫はなんと関西弁風の語り口。
    貴子夫は優しくて気さくだけど ちょっと覇気がないというか
    嫁に喜んで敷かれている感じ。 
    貴子がハッキリしているので 割れ鍋綴じ蓋コンビですね。
    ●お庭で一発ならぬ ダルで3発のnktotoro8ちゃん お帰り。
    >はじかれるのは私だけではないのねェ!
    弾かれておりますとも!! 試運転の頃から轟沈の連続。
    チャプタ文字を変えてみたり試したんですけどね・・・。
    >わたし、ロム専(と言うとカッコいいけれど、覗き専門)だったんだあぁぁぁ~!
    ふっふっふっふ・・いらっしゃ~~~~い(デブおかま風)
    またレス待ってるわん♪
    nktotoro8ちゃんの体型は知らないけれど
    ボン・キュ・ボン だったら石投げてあげましょう。
    おねだりは禁じ手ですわよ。
    ●まいぺんた姫は朝からエロ話にお付合いありがとう!
    >スジョンが本気で他の人に流し目なんて見せたら困っちゃう
    ものねぇ。
    なーんも考えないでやりかねないお姫様ですからね。
    ジホさんやさしく「その眼に魅せられて抑えがきかない」なんて言ってるけど
    「流し目なんか使ってるとドーユーメに会うか覚えておきなさいね」と
    軽~くきっちり笑顔でシメています。けっこう本気。
    ●お、シータはんもお付合いありがと!
    外面的には やたら美貌で迫力がある2人ですが仲良く暮らしています。
    >最後に、妻につけられた傷をぽりぽりとかくジホに
    >ぐっと来て涙腺が緩むわ。
    日帝時代、大戦、動乱、復興と大変だったジホを思うとね。
    でも傷をポリポリしながらも満足満足であります。

  16. 心待ちにしておりました…ひょいと来てみたら、更新されてるーー!
    素晴らしい、ありがとうございます。
    相変わらずのお二人ですが、ジホかっこよすぎるなぁ…
    ずっとずっと読み続けたいお話です。

  17. ●hiroさん いらっしゃい~♪
    「僕を 待っていましたか」(ドンヒョク)なんちゃって・・
    待っていてくれてありがとうございます。
    いつまで終わった物語で遊んでんだという声が脳裏に響く
    今日この頃なんですけど ジホが好きでして。
    這いあがってくるスジョンを薄く笑んで見ているジホを
    脳内画像変換して遊んじゃうんですよねえ・・
    >ずっとずっと読み続けたいお話です。
    ありがとうございます。
    筋もへったくれもない点景なので時々書き加えそうです。

  18. おはようございます。
    うわ~何かコメントのタイミングがずれてて悔しい!
    えーと、本編の感想がまだですが、実は一番好きな二人なので
    続編が読めてとても嬉しいです!
    ジホさんの二人っきりの時にしか見せない甘さがたまりません。
    どちらが翻弄されていてどちらが溺れているんだか
    読んでてにまにましてしまいますね。
    いつでも続きをお待ちしております♪

  19. あ、雀さん。 またありがとう~♪
    ジホも読んでくれたんですね。
    一番好き?(^m^)コマウォヨン 私もツンデレどころか
    ツンメロメロなジホが好きです。
    >どちらが翻弄されていてどちらが溺れているんだか
    そうですね。 
    この2人ってば 思い切りラブラブと遊んでます。
    あーはいはい、お幸せ様。

  20. ●ちのっちさん いらっしゃ~い♪ プチお久しぶり?
    スジョンとジホにお付合いいただいてありがとうございます。
    あはは(^^;) ホント 完全に終わったの少ないですよね。
    ズルズルなアタシ・・・
    >ところで、彼は箱根でゆっくり(スッキリ?)できたみたいでうれしいです。
    箱根の温泉行きたいって言っていましたからね。
    富士山良く見えたかな。でも大涌谷で黒たまごは
    食べられなかったのだろうなあ・・
    富士山の見えるお部屋の露天風呂に入ったでしょうかね。
    富士山よりは ヨンさんが見たい(^m^)

  21. お二人の熱々ぶりに、
    読んだ後脳みそショート状態で**'(//・0・//)’**・・・・・
    コメも書けずにいましたが・・・
    >いつまで終わった物語で遊んでんだという声が脳裏に響く今日この頃・・・
    なんてコメを読んだので、慌てて飛び出してきました。
    そんな声は何処にも立っていません!!!!!
    隣のお部屋を歩く虫の音も聞こえるという(そう聞いたことがあるのですが、ホントかしら・・・?^^;)猫族の私が言うんですから、間違いないです!!
    ツンメロメロなジホも、もちろんトルネードアタックラブ(?)のジュニ君ももっと見たいし・・・
    お預けをくったままのジゥオンパパさんは、涎の海で溺れてないか心配だし・・・
    ・・・って、次々催促したら大変ですよね。。。(^^;)
    でも、イイ子で待っていますので(待つのには慣れましたから・・・笑)
    イ家3代のお話し、お終いにしないで下さいね~~~m(u_u*)m

  22. ●nyankoさん いらっしゃいませ~♪
    >お二人の熱々ぶりに、
    >読んだ後脳みそショート状態で**'(//・0・//)’**・・・・・
    ショートしましたか(//^^//)むふ
    読んだ方が「きゃー・・」と
    ちょっと頬が染まってドキドキするくらいのらぶあまも
    書いてみたいなと思いますので そう言っていただくと嬉しいです。
    >隣のお部屋を歩く虫の音も聞こえるという(そう聞いたことがあるのですが、ホントかしら・・・?^^;)猫族の私が言うんですから、間違いないです!!
    あはははは・・すごい耳がいいですね。
    じゃあ 安心して精進させていただきます。

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