水晶妃甘色夜話 第六夜:誘惑:

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・・・イパムはな。 

とても綺麗な女狐みたいで 女の私も見惚れるほど艶やかだ。

柳のようにしなやかな身体で 歌も踊りも 素晴らしく上手くて。
そうして ずっと昔には・・ 

“ジホの 恋人だった”

 

———

 


スジョンがイパムの店から戻ったのは 夜もかなり遅い時間だった。

ジホは 玄関の間に憮然と立ち 妻の帰宅を黙って迎えた。

イパムに愛想の振り方を教わり やる気満々で戻ったスジョンは
さっそく習いたての笑みを見せたけれど ジホは 視線を合わせなかった。


「お戻りですね」

「あ・・・、ぅん」


スジョンの笑みがしなびた頃 やっと ジホが眼を上げた。

妻の姿をじっと見つめると きびすを返して執務室へ歩き去った。

 

 

「今夜は会議と言っておったな。 ・・ジホは いつも忙しい」

「そうですねぇ」

寝屋へ水差しを運んで来たインスクに スジョンは沈んだ声を出した。
酔いで気持ちが緩んだせいか 何だか ひどく淋しかった。

 

“イパムは 良いな”

彼女の亭主は 無口だが 女房を恋しく思っているのが傍目にもわかる。
さりげなくイパムを眼で追いかけて ときおり 愛しげに微笑みかける。

スジョンは先程玄関で見た ジホの顔を思い浮かべた。

冷静に彼女の「無事」を確認すると 怒ったように仕事へ戻って行った。

 


「・・“大事なイ家”の 娘だからな」

「何ですか?」

「ジホは・・ 私が大事かな」
「は?! それはもう 当然でございましょう」
「・・・」


“まったく! 今夜なんて 大変だったんだから”

寝台の掛け布を整えながら インスクは内心ぼやいていた。


出掛けたひぃ様の帰りが遅いものだから 旦那様の機嫌が もぅ悪いこと。
会議で不用意な事を言った者なんざ さんざんに怒鳴られて気絶しかけたよ。 

玄関でひぃ様を迎えたのだって あれ以上は待っていられなくて
迎えに行くから車を出せと言って 出掛けようとしていたところだもの。

“「大事」どころじゃありません。 ひぃ様が「馬鹿みたいに大事」なんですよ”

 

インスクが部屋を退がった後も スジョンは思いに沈んでいた。

自分はジホの「大事な姫」でなく「愛しい女」に なりたかったな。
ジホも イパムのもとへ通っていた頃は 恋しい女を愛しげに見たのだろうか。

「・・私が イパムくらいに艶やかであればな」

 


コトリ・・


密かな物音にスジョンが振り向くと ジホが入ってきたところだった。

いつもと変わらず落ち着きはらった夫に スジョンの胸が 小さく痛んだ。

ジホは妻の手も借りず さっさと服を着替え始める。
こちらへ背中を向けたジホは スジョンが眉を曇らせたことに気づかなかった。

 

「・・遅うございましたね」

「うん?」
「お戻りの時間です。 店で 何かありましたか?」
「何もない・・。 少し酔うたので 車を川沿いに走らせて風にあたったのだ」


ご酒を・・? ジホが カフを外す手を止めて振り向いた。

「一人で店へ行かれた時に 酔う程召し上がられるのは感心しません」
「・・楽しかったのだ。 以後は気をつける」
「?!」

向こうへ行きかけたスジョンの腕を ジホは思わずつかまえた。

スジョンは 腕をつかんだジホの手を 気落ちした顔で見下ろした。

 


「楽しかった」と・・? 

ジホの眉がわずかに上がった。 男ばかりが行くような店が 楽しかったと言うのか?  
イパムめ まさか 姫様に客を近づけてはいないだろうな。

「何が 楽しゅうございました?」

「・・・」

 

“イパムに「流し眼」を教わったのだ”

スジョンは心の中でつぶやいた。 気持ちはすっかり沈んでいた。

“イパムみたいな媚を使えたら ジホも少しは私に心惹かれて
甘い顔のひとつでも 見せてくれると思うたのだ”


スジョンは ぷいと夫から離れて 寝台へ上がり夜具にもぐった。

ジホから生活指導教師の如く たしなめられることにうんざりしていた。

 


スジョンの態度に驚いたジホは 弾かれたように後を追った。
大事に護る宝石が いつもと違う顔に見えた。

ジホが隣へ横たわっても スジョンはじっと動かずにいる。


「スジョン」

「・・・」
「おいでなさい」
「・・・」


ジホの眼が 細くなった。 

ものも言わずに腕を伸ばして スジョンの身体を捕まえる。
引き抜くように抱き取ると 驚いたスジョンの小さな手が ジホの胸を押し返した。

 

・・・たぃ・・・・・

「痛・ぃ・・」
「・・・」
「ジホ・・」
  
スジョンの声が苦しげだった。 仕方なく ジホは腕をゆるめた。
どんな時でも 水晶が助けを求める声は聞き逃せなかった。


「・・・」

「手荒いな」

スジョンはごそごそと姿勢を直して すねた頬をジホの胸へつけた。

不機嫌そうに動きながら 心地良く納まる位置を探している。
やがてぴったり身体が合うと 投げるようにジホの脚へ片足を乗せた。

「!」


スジョンの動きはいまいましげで ぴしゃりと殻を閉ざすようだった。
そんな彼女の仕草を見て ジホは 馬鹿馬鹿しいほど嬉しかった。

すっかり機嫌を損ねた彼女は “いつもの寝床へ”もぐりこんで行った。

ここが私の場所だとでも言うように ジホの腕の中へ。

 

ジホは 愛しげに手を伸ばすと 指の背でスジョンの頬を撫でた。

「何が・・楽しゅうございました?」

「うん?」
「男ばかりが行くような店に 楽しいことがございましたか?」
「う・・ん」


スジョンは 抱かれた腕の中から 上目使いに夫を見あげた。
ジホが柔らかな笑みを浮かべて 優しい眼で見つめていた。

「・・・さあな」

「?」
「楽しいなどと 言うたかな」
「!」


“ちょっとかわして お逃げなさい”


イパムの声が スジョンの脳裏に響いた。 すっかり逃げてはいけませんよ。

流し眼で半分誘いながら 捕まらないようにお逃げなさい。

 


ほっそりとした肢体が逃げるのを たくましい腕が引き止めた。

獲物は 抱き寄せられるより早く 男の胸へ飛び込んできて
甘えるように身体をすりつけたかと思うと 迎える腕をすり抜けて逃げていった。


「こ・・こら」

慌ててスジョンを捕まえて 余裕なく動きをふさぎながら

ジホは 自分が今夜のスジョンにすっかり翻弄されていることに呆れた。


スジョンから 眼が離せない。 

それはもちろんジホにとっては 今に始まった事ではないのだが
今夜の自分は 渇いた旅人が逃げ水を追うように切羽詰まっている。


あの 誘うような眼のせいだ。 

ジホは自分の身体の重みで 愛しい宝石を押さえ込んだ。
むさぼるように唇を合わせては 顔を引いて スジョンをまじまじと見る。

こぼれんばかりの眼の中には 見たこともない 謎めいた色が浮かんでいた。

 


脚の間をまさぐると 中は もう熱く潤んでいた。
目顔で「いいですね?」と問うと スジョンはつんと横を向いた。

「!」

ジホの眉が高く上がった。 身体でスジョンの腿を割り 膝で大きく脚を拡げる。

柔らかな尻をわしづかみにすると たくましい背を強くしならせて
男を惑わすいたずらな身体へ 甘く叱るように猛りを突き入れた。

ぁ・・・

「すると・・言うていないのに・・」
「だまりなさい」

 


貴女は・・誘っていましたよ。 ジホはスジョンを見下ろして言った。

ジホが深く突くたびに かぼそい喉が持ち上がる。
スジョンは 薄く口を開いて 朱に染まった頬を揺らしている。

ゆっくり腰を使いながら ジホは恋人の恍惚を 眼を細めて見つめていた。


・・・ぁ・・・・

しなやかな身体がきれいに反って スジョンの内側が熱く締めつけてくる。


ジホは スジョンがしがみつけるように 身体を前に倒してやり 
愛しい手が背中をはいのぼり 鋭く爪を立てるのを嬉々としてこらえた。


——-

 

横ざまに身体を落としたジホは スジョンを胸に抱き寄せた。

スジョンの頭に唇をつけ甘い疲労に浸りながら 妻の背中をぼんやり撫でた。


・・まったく 貴女は一体どこで こんな誘い方を覚えたやら
男を惑わすあの仕草ときたら まるで名うての妓生・・

「!!」

 

ジホはぽかんと口を開けて ゆっくり スジョンへ視線を下ろした。
スジョンは糸が切れたように くたくたとジホにもたれていた。


は・・・・

困った人だ。 イパムは恋人などではないと あの時ちゃんと言ったのに。

 

ジホは 切なく苦笑して愛しい人を抱きしめた。
ちらりと寝顔を確かめて 途方にくれたため息をついた。

貴女以外の女を想う余裕など 私に ある訳が無いでしょうに。


ジホはスジョンを片腕で引き寄せ 耳元へそっと口を近づけた。
無骨なこの男とっては 相手が眠った時でもなければ 死んでも言えないことだった。

「恋しい女は 貴女だけです・・」


——–

 

 

スジョンの眉がつぃと上がった。 ジホがさりげなく眼を反らした。

・・・何だか 変だな?


ちらちら こちらを盗み見るのに 私が見返すと眼をそらす。
気のせいか頬が赤いようだが。 ・・ジホが 「頬を染める」だと?

これは あれかな・・。  昨夜の私の 「流し眼」が効果絶大だったやもしれぬ。

スジョンはにんまり満足げに笑った。 やはり イパムに習って良かった。
今度は他の技がないか 教えてもらうことにしよう。

 

妻がほくほくと微笑むのを ジホは不安の眼で見ていた。 

スジョンがまさか起きていて あの時の言葉を聞いてはいまいな?


柄にもなく 愛の告白などをしてしまった狼は 居心地悪く背を向けた。

 

30 Comments

  1. ほほう。こんなことが…。
    いつまでも初々しい夫婦ですな。
    お互いがお互いにべた惚れなのに、微妙にすれ違っているとこが、この夫婦らしいと言うか。
    そして、一つ(少し見当外れの)思惑が成功する度に、スジョンは嬉々としてイパムに更なる教えを請いにいくんですね。

  2. わぁ~い!
    お久の二人だ~~!待ってました~♪
    クスクスと笑える幸せなお話はいいな~~。
    ジホの怒りにはみんな肝がつぶれて…
    スジョンのお出かけの話を聞くたびに心が沈んだろうな…可愛そうに…。クスクス。
    でもイパムの教えを忠実に実行するスジョンに拍手!
    お上手にできました!花丸!
    その後 別の技は伝授してもらったのかしら?
    ジホにきつく止められても そこはイパム…しっかり教えてあげたよね!クスクス。

  3. ●mkinbosさん 早速のお付合いありがとうございます!
    >ほほう。こんなことが…。
    ほほほ・・ございましたのよ。
    >お互いがお互いにべた惚れなのに、微妙にすれ違っているとこが、この夫婦らしいと言うか。
    スジョンはまっすぐ「ジホ大好き」系ですし、ジホは男が
    惚れたのハレたのって言えるか~~!だけどメロメロですからねえ・・。
    ●あ、ruriさん お待たせしちゃいました~!
    ちょっと いろいろバタついていました。
    読んでくれてありがっとーい!!
    >ジホの怒りにはみんな肝がつぶれて…
    >スジョンのお出かけの話を聞くたびに心が沈んだろうな…可愛そうに…。クスクス。
    まったくねえ・・他人迷惑なことです。クスクス
    そのくせ 顔を見ると澄ましているんだからジホも
    困った照れ屋です。

  4. わ~い、ボニさん、お久しぶりの2人嬉しいです^^
    習ったことは即実行!のスジョンが可愛い~!
    でも自分が無理を言ってジホと結婚した・・とまだ思っているの?
    イパムの亭主よりも、もっと熱い目でジホが追っているのに
    気づかないかな~~~?(笑)
    もう、心底惚れられているのに・・・!
    周り全員が知っていて、スジョンだけ??だから、
    会議にでたメンバーは怒鳴られるビンボーくじを引いて・・・
    ホント、わかりやすいジホが笑えます^^
    ジホも、メロメロに惚れているんだから
    もっとはっきりスジョンに分からせてあげればいいものを、
    もう無骨者なのね~^^
    そんな風にちょっとズレながら、それでも可愛い夫婦ですね^^
    笑えて、突っ込みを入れたくなって、幸せになれて・・
    ボニさん、ホントにありがとう^^
    私事ですが、臨時のお部屋に登録するとき何故か名前の数字を
    抜かしました^^;
    ・・で、そのままこちらでもhiroでいましたが、
    ホントはhiro305です。でも皆さんがhiroで呼んでくださるので
    どうぞそのまま呼んでくださいませ^^

  5. ボニさん、ありがとう!
    ジホ&スジョンに会えてうれし~~~っす(^◇^)
    前半はスジョンの切ない気持ちを思い、胸がきゅうう~~んです。
    スジョンも、もう少ししたらジホのスジョンに対する冷静さは
    照れ隠しだったり男の見栄だったりするって、わかるようになるのかな?
    実はスジョンが思うより何倍も愛されてるってわかったら・・・
    スジョン、怖いものなしですね。
    そんなスジョンにあたふたするジホも見てみたいような気もしますが・・・。
    でもやっぱり、まだまだ初々しい二人を見ていたいです(#^.^#)
    ボニさん、また次も“あま切ない”お話まってま~~す^^

  6. ボニしゃ〜〜ん、待ってた。
    ちょっと「甘色」が欲しい頃だったの。
    んんもう、この二人ってば夫婦のくせに、ほやほやの恋人みたい。
    ちょっと誘って、ちょっと逃げる・・と夫が吊れる。
    スジョン、夫に実演して楽しんでるのね。
    狼はそれは大変なのよ。
    「愛の告白」聞いてないみたいだけど、聞かれてたら・・
    と考えるだけで、うししし・・。

  7. わぁ~い!甘甘の二人を待ってました。
    イパム直伝の流し目効果がどうだったのか、スゴク知りたかったので嬉しいです。
    そうか「ちょっとかわして逃げる」のか。すっかり逃げてはいけないのね。でも、
    >流し眼で半分誘いながら捕まらないようにお逃げなさい。
    これを様になるようにやるのは難しそうです。
    すぐ会得しゃちゃったスジョンはさすが!
    >「大事な姫」でなく「愛しい女」になりたかったな。
    って、いじらしいな、スジョン。
    めっちゃ愛されてるって感じさせてあげたい。
    ジホ、一度だけでいいからスジョンにめちゃくちゃ愛を叫んであげて!

  8. ボニさん、久しぶりのスジョンとジホをありがとうございます。
    イパムほどの名うてのキーセンでないと出来ないような「男操縦法」をスジョンは実践し、会得してしまいましたね。そしてまだまだ新たなワザを習得しようとしているなんて・・・。
    そして
    >馬鹿みたいに大事・・な姫さまが仕掛けるそのワザに翻弄されてしまってるジホが面白いです。
    柄にもない、ジホの愛の告白・・手中に嵌っているのはジホの方ですね。また甘甘の二人に会わせてくださいね。

  9. おお・・お客様が(^^)v
    ●hiroさんことhiro305さんなのね 了解です。
    >でも自分が無理を言ってジホと結婚した・・とまだ思っているの?
    >イパムの亭主よりも、もっと熱い目でジホが追っているのに
    ジホは昔気質の硬派で ずっとスジョンの保護者でもあったので
    スジョン対しては どうも父兄っぽく振舞っちゃうんです。
    寝屋では可愛い可愛いしてますが スジョンはポーっとなってる(笑)
    ●ちのっちさんもいらっしゃい! お付合いありがとうございまっす。
    >スジョンも、もう少ししたらジホのスジョンに対する冷静さは
    >照れ隠しだったり男の見栄だったりするって、わかるようになるのかな?
    そうですね。 少~しづつ(笑)
    もとより ジホが自分を命がけで護っていること自体は知っている(彼の胸には証拠が刻まれてますからね)けれど、恋するスジョンちゃんとしては、そのどれ位までが「忠義」なのか、探っている感じです。
    ●お、ウェイトレスAのアンコちゃん。 らぶえろへようこそ~♪
    >スジョン、夫に実演して楽しんでるのね。
    >狼はそれは大変なのよ。
    そーなのよ。デレデレしちゃ沽券に関わるし・・
    >「愛の告白」聞いてないみたいだけど、聞かれてたら・・
    >と考えるだけで、うししし・・。
    聞かれていたら 走って逃げたと思います。
    ●yuchekkoさん 甘甘ワールドへようこそ~お付合いありがとう。
    イパムに手管を教わって せっせと実習する姫様です。
    >めっちゃ愛されてるって感じさせてあげたい。
    >ジホ、一度だけでいいからスジョンにめちゃくちゃ愛を叫んであげて!
    「で、できません! 男には体面というモノがありますれば。妻にやにさがる訳には・・」
    「ジホぉ・・」
    「ぐぐぐぐぐ・・・」
    ●yuusaiさん ちょっと間開いちゃいましたが 読んでくれてありがと!
    >イパムほどの名うてのキーセンでないと出来ないような「男操縦法」をスジョンは実践し、会得してしまいましたね。
    本人が天然だからつい忘れちゃうけれど スジョンてば絶世の美貌、伝説の氷姫「水晶妃」ですからねえ。
    ちょっと愛想なんか使った日には、閻魔様も手懐けることが出来るんだからジホは大変。
    >柄にもない、ジホの愛の告白・・
    スジョンが(自分には言わないけれど)、イパムとの過去を気にしているのと知り、いたたまれない狼です。
    起きてる時に言ってやれよ(^^;)ジホ

  10. ボニさん…禁断症状で全身ヒクヒクしてたので
    何よりの贈り物です~
    ありがとうございます^^
    もうちょっとで断酒会ならぬ断ボニ会に入るところでした…
    うふふ遠縁のハンターさんにも
    新たなシチュエーションで
    「ゆっくり腰を使」わせてあげてね❤

  11. ●あ、rzちゃんいらっしゃいませ~♪
    禁断症状出ちゃった? すんません m(_ _)m
    >もうちょっとで断酒会ならぬ断ボニ会に入るところでした…
    おおお、それは危なかった。
    rzちゃんが中毒から醒めないうちに次を書かねば(^^;)
    >「ゆっくり腰を使」わせてあげてね❤
    頑張ります・・って何をだ?

  12. ボニ様 待っていました~ヨン!
    ひぃ様が「馬鹿みたいに大事」なのに この微妙な二人の
    本当かしら??ってところが いつまでも新鮮な関係を保ってるのかなぁと、思います。
    それにしても イパムからの伝授を さりげなく すぐさまやってのけれるのは、さすが!ひぃ様もなかなかでござるね。
    ああ~久しぶりの甘甘ジホ・スジョンをお届けくださって
    ボニ様ありがとう(*^_^*)です。
    おとといから花粉症が急激にひどくなってめげてたので・・・
    元気がでましたヨン!

  13. ジホ、かわいい。
    次回作はプロフェッサーの次、水晶妃。これできまりっ!!(笑)
    「だまりなさい」
    はオーホータムで再生されました。
    実は、脚本読みカジョク全員でやって、投票でいいんじゃないかと思ってたりします。ダメ?

  14.  
     お待ちしてましたヨン♪
     そう言いながら、読み逃げでレス出遅れました^^;
     ジホにこれほどに愛されながらも
     確信のもてないスジョンが不思議ですが・・・
     それゆえ、私たちはこの甘いやりとりを
     楽しませてもらえるんですよね^^v
     
     >今度は他の技がないか 教えてもらうことにしよう。 
     これ、どんな技か?も興味大です^^
     それを実行したら・・・
     むふふふ・・・どうなるだろう
     二人の甘いバトルをずっと楽しみたいと思いつつも、
     どなたかも言われてますが、
     ジホの愛の告白をスジョンに聞かせてあげたいです(^_-)-☆

  15. あ、お客様だーい。いらっしゃいませ~♪
    ●bannbiちゃん 花粉症ですか・・大変だ。
    私も 何のアレルギーか調べてもわからないけどアレルギーがあって
    この春は いきなり水鼻がつー垂れて 慌てたりしています。
    花粉症の一種なんだろうなあ・・(--)でも認めない。
    >それにしても イパムからの伝授を さりげなく すぐさまやってのけれるのは、さすが!ひぃ様もなかなかでござるね。
    お姫様で周りがみんなやるから目立たないけど スジョンって結構器用。おまけにジホを誘惑することに関しては 天賦の才がありますし・・(^^)v
    ●どこかのともこ ちゃん 嬉しいお言葉ありがとう(T-T)
    >次回作はプロフェッサーの次、水晶妃。これできまりっ!!(笑)
    >実は、脚本読みカジョク全員でやって、投票でいいんじゃないかと思ってたりします。ダメ?
    カジョク投票で選ぶ 彼の次回作脚本コンテストってやってくんないかな~って 以前アンコちゃんと話したことがある。
    そしたらもう創作やってるカジョクは皆 死ぬ気で書くだろうな・・
    ●あ、kilala0517さん いらっしゃ~い!読んでくれてありがとう!
    > ジホにこれほどに愛されながらも
    > 確信のもてないスジョンが不思議ですが・・・
    えへへ そうっすね。
    愛されていること 自体は確信しているけど
    執事として 保護者として 愛されて来た時間が長いので
    恋人としてはどれくらい愛されているか 好きだからこそ気になっちゃう女心です。
    > ジホの愛の告白をスジョンに聞かせてあげたいです(^_-)-☆
    「お・・男がそんな女々しいことは申せませんっ(大汗)」(ジ)

  16. えへへ、携帯から読んでたんだけどコメントできなくてすっかり遅くなっちまいました。
    いつになったらスジョンはジホにすっごく愛されてるとわかるんでしょうね。
    ジホはスジョンの意識のない時にしか言えないし・・・。
    なんとかスジョンの意識のあるときに言って欲しいけど、無理なんでしょうねぇ。
    んもう、ほんとに…。
    これはインスクとガンホ爺に一肌脱いでもらうしかないかも。
    昔からのジホの気持ちも知ってるし、そして現在も惚れまくっているジホの行動も見てるし。
    って、こんなことジホに知れたら恥ずかしさのあまり怒るだろうけど~(笑)
    いそいそイパムに新しい技を習いに行くスジョンが目に浮かぶわぁ。
    どうするジホ!!!

  17. ●うふふ、わんころちゃん こっちへも足跡ありがとう!!
    >いつになったらスジョンはジホにすっごく愛されてるとわかるんでしょうね。
    そうですねえ・・
    ジホが「すっごく愛してる」と意思表示したらわかると思いますが・・
    堅物ですからねえ・・
    水晶妃:第一話で ユーレイになっても
    甘いことなど言えないってウソぶいていましたからね(^^)V
    でもいろいろな小さな事件で 堀を埋められてゆく狼です。

  18. 今頃ですが…
    ボニさんは漫画は読みますか?
    名香智子さん 御存知ですか?
    私は漫画好きでヨンジュンさんを知る前までは月の本代(漫画・小説)が1万かかるぐらい読んでました。
    最近は 時間のほとんどをヨンジュンさん関係に使うのであまり読まないのですが 以前買っていたものを時々読み返しています。
    その中で 『レディ・ギネヴィア』を読み返したのですが…
    なんとまぁ~ジホとスジョンの会話のようで…笑ってしまいました。
    人物設定は違うのですが 主人公の二人のお互いへの愛情という所が似ているんです。
    イギリスの公爵令嬢ギネヴィアは馬だけが好きで他の事には何も興味が無くてまったくの天然!
    地位も名誉もお金も何もいらないんです。
    そしてスジョンと同じように絶世の美女なのに自分の事を何もできない普通の女だと思ってるんです。
    夫のユーリエはこれもまた全てを持っている男なのですが天然で…お互いどれだけ愛しているか言えないんです。
    もっとも性格はジホとまったく違って常に女性が回りにいるのですが
    愛しているのはギネヴィアだけで恥ずかしくて素直に話せないんです。(少々欠陥人間なのです)
    二人とも子作り(爆)が好きなのに…ジホ達と同じで想いが空回りしています。
    毎日努力しているのに なかなかできないし…
    やっと子供ができたら蹴飛ばすかもしれないと言って寝室を別にするし…
    ギネヴィアは面白くない夜会にも旦那様のためにあいそをふりまけ…と言われてにっこりしてプロポーズされるし…
    いろいろなエピソードがとても似てます。
    面白いのは周りにガンホ爺がいるんですよ。
    馬の発情を見ながら「嬢ちゃまも年頃になったらたくましい牡馬をのっけることだろうがいい種馬を選ばな幸せにはなれねえよ。」という性教育を受けるし…
    ばあやさんも 「おしおきしなさい。」と言っているのに二人で仲良く寝室に消えたら
    「だめだ こりゃ。奥方のケツをひっぱたけばいいのに 棒で突っつく事しかできない。」と二人の小さな息子に話すんですよ。
    もし機会があったら読んでくださいね。

  19. おわ・・
    ruriさん いらしていたんですね。
    名香智○! 私 大好きでした! 「レディギネヴィア」はアレよね。
    馬術の天才でとびっきりの美人で彼に○ーカンされるという 少女漫画にあるまじきヒロイン。 
    おっしゃるように 少女漫画が好きだったので 
    私の創作には 結構その影響がつぎはぎで出てます。
    もちろん 基本 彼が演じるドラマとして書いているので
    脳内には実写が(yuraさんが作ってくれるみたいな・・そこまで上手くないけど)浮かぶわけですが 文章のいい所は 画像みたいに決まったイメージじゃなくいくつかコラージュ出来るのです。
    たとえば ギネヴィアも確か 男のような言葉を使うんじゃなかったっけ? 少女漫画のヒロインには「だぞ」とか 男言葉を使うお嬢様がよく出て来ますが スジョンもその辺のイメージです。
    でもガンホ爺は 花岡某という俳優さんが ナンだったかの映画でやった役が元です。
    実は ジホの圧倒的なイメージには 彼の他に
    木原敏○作「アンジェリク」のジョフレ・ド・ペイラックの凍る瞳が混ざっていますし 
    スジョンの「透きとおるような美しい裸体」の感じは えーと作者はド忘れしましたが「月の子」という題の漫画で 普段男の子で時々びっくりする美女に変身する女性 に女優の黒木○イサをかけて2で割る感じ とすごい混ぜ方をしています。
    少女漫画と MGM華やかな頃のハリウッド映画は 私の創作に
    ものすごく色濃く影響が出ていると思います。
    なんか創作裏話を語っちゃってますが。

  20. ボニさん そうです。ギネヴィアは本物のお嬢様なので言葉が 「だぞ…」です。
    今回はあちこちチェックしながら読んじゃいました。
    どじえ先生の作品も読みましたね~~。
    「月の子」は清水玲子先生かな?
    あの絵もきれいでしたね…。
    ハリウッド映画は 断然昔の方が好みです。
    今回はいろいろ裏話が聞けてうれしかったです!

  21. あ、ruri さん げへへ・・漫画の話でまた出ちゃった。
    >どじえ先生の作品も読みましたね~~。
    どじえ先生というアナタは 同病ですね(笑)。
    どじえ先生が好きな人は知っているかもしれませんが 先生の漫画には 「背が高くて 眼がなくて(糸の様に細くて) 硬派で無口な脇役」が いろいろな作品に出てくるのですが・・。
    誰か ちょっと思い出しませんか? 
    そうです。 小此木さんにはそのイメージが混ざっています。
    それに現実の俳優さんでは 大杉漣さんとかアイスマンとか。
    ここ2年ほど ヨン友の影響で翻訳ロマンス小説を読むようになったので 1回それ系の話を書いてやろうと思っている所ですが えへへ ちょっとサボってます。

  22. ははは…。いますねぇ~~糸目の方があちこちに…。
    そうですか~小此木さんのルーツはどじえ先生でしたか…。
    大杉さん…なるほど!
    いやぁ~こんな処で裏話が聞けてよかった~。
    漫画はかなり買いこんでいて…貸し本屋ができるほどです。
    昔の漫画ばかりですけどね…。
    漫画の主人公にもいるんですよね~~あこがれの方が…。
    「花咲ける青少年」のリーレンなんて ヨンジュンさんに演じて欲しいなぁ~年が無理だけど…。
    少し年代を変えれば…といろいろ妄想しています。
    オスカル様にも嵌って 毎週理代子先生にファンレター&感想文を書いてパリから直筆の絵葉書貰いましたよ。
    昔から嵌る性格でした。
    今は本をまったく読まなくなって…反省ばかりです。
    図書館から30冊程貰ってきたので また読まなきゃと毎日思っています。へへへ…。

  23. なんか 流行らない喫茶店で常連さんと四方山話な
    ウエィトレスBだわ(^^;)
    >「花咲ける青少年」のリーレンなんて ヨンジュンさんに演じて欲しいなぁ~
    へえ・・『花咲ける青少年』それは知らないなあ・・とググッてしまいました。(^^;)
    樹な○みか!!!  
    うわ!アニメにもなってDVD化もされている!
    あーこれは見たら絶対はまるなあ・・
    マンガも読まなくなってもう幾星霜。数々の名作をスルーしていいる(T-T)。
    dalのメンバーにも「この人樹好きだな」とバレバレな人が約1名いますが彼女も忙しくて読めてないかも・・。
    面白そうですね。機会があったら読んでみたい。以前『ジュニ』を読んで『ピアノの森』を思い出すという人がいて、このお話も読みたいなあと思いつつです。
    >漫画はかなり買いこんでいて…貸し本屋ができるほどです。
    いいなあ・・ruriさんちに行って読み漁りたい。
    私はマンガを手元に取って置かない性分なので
    「昔のあれ もう1回読みたいなー」なんて本ばかり。
    アンコちゃんと今度マンガ喫茶に行ってみようかと言っている位です。
    ここ5年 本も読む量が激減しました。 書いてると時間がない(^^;)

  24. 「花咲ける青少年」に反応して思わずお邪魔します(笑)
    あれ出たの大昔なんですよね。私、既読です。
    「青少年」というタイトルに最初から喧嘩吹っ掛けるみたいで恐縮なんですが…
    >ruriさま
    登場人物の年齢に全員15~20才くらい足したら、普通に大人のドラマになりそうです。そしたらリーレンはまんまヨンジュンさん@ジホですよ。結構生い立ちが複雑そうな人です(華僑一族の総帥。あまり素直に感情表現が出来ない=けっこうひねくれてる)。

  25. あ、ともこちゃんが反応している。
    >そしたらリーレンはまんまヨンジュンさん@ジホですよ。
    え~・・・マジっすか?
    それは読みたいなー(T-T)あの作家の話って甘さがなくて
    カッコいいよね。 うえ~それは読みたい。

  26. どこかのともこさん そうでしょう?
    リーレンは絶対ヨンジュンさんにぴったりですよね!
    スケールはでかいし…映画にすればコンパクトにまとめられるかしら?
    ドラマの方がきっちりできるかしら?
    考えただけでドキドキしますね。
    ボニさん NHKでこの前まで放送していて とてもよく描けてました。
    これはね…嵌ります!ツボです!
    ぜひ 漫画喫茶で読んでください!
    富豪物・アクション・王子様・夫探し・イケメン揃い…もう~~てんこ盛りです!
    何度も読み返してます!
    我が家はボニさん きっと喜ばれると思いますよ。
    海が見えるベランダを始め 宴会会場が4部屋あります。
    飲み物…カクテルまでほぼ揃ってます!(ここがポイント)
    食べ物…魚屋ですから どんどん出てきます。
    本棚が5つと壁に埋め込み式もあり 漫画と小説と車の本で溢れてます。
    ぜひお泊りでど~~ぞ!
    少し遠いけど!

  27. あ、ごめんなさい! レスもらっていました!
    ruriさん お帰りなさーい!
    >リーレンは絶対ヨンジュンさんにぴったりですよね!
    >スケールはでかいし…映画にすればコンパクトにまとめられるかしら?
    >ドラマの方がきっちりできるかしら?
    そうなんだー。
    それはいよいよ読みたいですね。アニョ 彼のドラマで見たい。
    しかし ruriさん・・・
    >我が家はボニさん きっと喜ばれると思いますよ。
    >海が見えるベランダを始め 宴会会場が4部屋あります。
    >飲み物…カクテルまでほぼ揃ってます!(ここがポイント)
    >食べ物…魚屋ですから どんどん出てきます。
    まじっすか(T-T) しゅてき・・うっとり。
    ナインステート もとい九州でしたね。
    dalスタッフのマメちゃんことhamamechanが九州でして
    我々は いつか皆でマメちゃんに会いに九州に行こうと
    貯蓄に励んでいます。
    実現の暁には 寄らせてください。

  28. ruriさんのおうち?!
    素晴らしいですねこれは まーお酒が美味しそうだー!
    こりゃ 野望が一個増えました。(笑)
    ruriさんちに行く。

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