水晶妃甘色夜話 第二夜:指南:

新婚 ひと月目程のできごとです。

siusyo.jpg

 

 


上背こそないけれど ガンホを小柄と言う人はいない。


みっしり筋肉のついた亥首に がに股。 使役牛のように力仕事をこなす。
「頑丈」という言葉が この男には良く似合った。


ガンホ爺 と 皆に親しみを込めて呼ばれているが
彼が実際のところ幾つなのか 誰も よくは知らなかった。

危ない事や汚れ仕事を不平も言わず引き受ける彼は 
何のかの言いつつ 愛妻家なあたりが 侍女達からも好かれていた。

 

・・・ただ、 

口を開けば下ネタが出るのが 彼の 愛すべき欠点であり

主家の姫を妻に迎えた イ家の生真面目な執事にとって
大先輩でもあるこの男は ほとんど 脅威に近かった。

——-

 

カシッ! 

鉈を軽く振り下ろしただけで 株の上の木材が2つに割れた。
ガンホは まるで生まれた時から薪を割っていたように楽々と鉈を使う。


カシッ!

大人の腕ほどの丸太棒が 見事に2方向に倒れた。
スジョンがガンホの近くへ座り 面白そうな顔をして見物している。


座敷の窓からそれを見るジホは 表情一つ変えてはいないが

わずかに上げた片方の眉が 彼の焦燥を伝えていた。

ガンホが 今や人妻となった姫様に 艶めいたことを教えこむのが
近頃のジホの最大の悩みになっているのだった。

 

 


「木っ端が飛んで当たるといかんで 近くには来られるなよ ひぃ様」
 

この線から入っちゃいけないよ。入れば 罰金200万ウォン、
男は足が3本だから 罰金300万ウォン也ってね へへ・・・


「な、ひぃ様? 今じゃ判ろう? ジホにも足が3本あったはずじゃて」

「・・ガンホ爺。 それは 下品な冗談なのだぞ。ジホが大層怒っておった」

「ひゃっひゃっひゃっ! ジホが怒ったか?」
「カンカンだ」
「あ奴は 真面目のカチカチだからな」


“旦那様”もなあ・・、見た目は大した男ぶりだけど 色事にゃまったく不調法だ。


「あんなんで ひぃ様は ちゃんと旦那様に可愛がってもらっているのかね?」 
「寝屋の事は。 ・・ガンホに語ってはならんと言われておるのだ」
「ほ?!」

ガンホがちらりと流し見ると スジョンはつんと澄ましていた。
冷たく見えるほど上品な横顔が うっすらと笑みに染まっている。

 

「・・・・」

無邪気でおぼこいひぃ様も 奥方らしくなってこられた。
下男は にんまり微笑んだ。 女主人が幸せそうなのが嬉しかった。

その上 何とも嬉しいことに ひぃ様は「狼のジホ」の妻になったのだ。


———

 

ならず者の刃を受けて 死ぬほどの傷を負った少年。

死地からようやく抜け出しても 長く熱や化膿にさいなまされた。

侍女達は ジホを怖がってそばに寄ろうとしなかったために
インスクの手が足りなくなると ガンホが 面倒を見てやった。

 

“剥がすぞい”
“っ!!”
“ああ 膿が包帯に張り付いたな。 痛かろう?”


“・・・・”

“きっと酷い跡になるなぁ。 へへ・・こりゃ お前の勲章だで”
“傷など 何が勲章だ”


“ひぃ様を護った証だろう?”
“・・・・”
“どんな御方に嫁いだって お前ほど 立派にひぃ様を護れる奴はいないさ”


“・・・・”


そうかな。  長い時間 黙りこんだ後で ぽつりと静かにつぶやいた。
手の届くはずのない宝石を想う 狼の一途さが切なかった。


———

 


「・・・・」

ガンホは思い出から眼を戻して 自分の前にいる ジホの愛妻を見た。

あんなにも想い続けた相手が 天から舞い降りてくれたんだ。
眼いっぱい幸せを味わわなきゃ もったいねえってものだよジホ・・。

 

「そうだなぁ。 ガンホに寝屋の事を語ると いろいろ都合が悪かろうなあ・・」

「ん?」
「世間知らずのひぃ様は “普通の”夫婦のことを知らぬし・・」
「ん??」


「まあ “普通の”妻がすることなど ひぃ様にはさせられないしな」
「わ、私は! ちゃんと 良き妻の役目を果たすつもりだ!!」
「いやいや。ジホには畏れおおくて とてもじゃないが言い出せまいて」


「?! ・・のぅ ガンホ爺」


———-

 


「おいでなさい」

「ん」

胸元へ飛び込むスジョンの甘い重さに ジホは 思わず頬をゆるめた。
すり寄る彼女の身体を包んで 華奢な肩を優しく撫でる。

ジホにとっては いまだに夢とも思えるような寝屋のひと時。


今夜のスジョンは すり寄るばかりか 身体の上へかぶさって来た。
胸の上に顔を乗せて瞳を輝かせているスジョンに ジホはゆったり微笑んだ。


「・・・何ですか?」
「う~ん? ふふ♪」

「!!」


ジホの眼から 火花が飛んだ。

男の身体に這い登ったスジョンは 艶やかにジホへ笑いかけながら
白魚のような可愛らしい手で とんでもない所を探り始めた。


「なっ・・! スジョン!」

大慌てのジホは上体を起こして 「ジホ」をつかんだ手を捕まえた。
スジョンの柔らかな手に包まれて それは驚き いきり立っていた。


「・・お。 本当に大きぅなった」

「ス、スジョン!」

「ジホ」
「なに・・を! 貴女は」
「私は お前の妻なのだもの」

「解っておりますが それが 何・・・ぅわ・・放しなさいっ!!」


激しい快感に襲われて 我を失いかけたジホは 思わずスジョンを怒鳴りつけた。


瞬間。 男もすくむ程の怒声を 愛しい人に浴びせたことに気づき
呆れるほどにうろたえて ジホは妻の顔を見つめた。

 


「・・・」

「・・・・スジョン?」

「・・・・」

「すみません。 あの 怒鳴ったりして・・」

「・・・・・・」

「スジョン?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 


最悪の事態。 ジホにとってこの世の中で一番 起きてはならないこと。

スジョンが泣くという悲劇が 今しも 起こりかけていた。

ふっくらと紅い唇を スジョンの白い歯が噛みしめている。
切れ長の眼元が揺らぐのを見て ジホは 降伏するしかなかった。


「あの。 ・・すみませんでした・・その・ちょっと・・驚きました」

「・・私は・・妻・・だ・・」
「ええ! いえ・・あの・・叱るつもりでは・・ありませんでした」

 


ぐす・・・、

スジョンが洟をすすったので ジホは急いで妻を抱きしめた。
もうこの際 どんなことよりも スジョンの涙を防ぐことが先だった。


叱られて引っ込んだスジョンの手をつかみ もう一度 自分を握らせる。

スジョンはジホの顔を覗きこんで 疑わしそうな顔をしていた。

 

「その・・・」

どうぞというのもあまりに間抜けで ジホは 黙ってスジョンを抱き寄せた。

妻が何を始めたものか 彼にはさっぱり解らなかったが
スジョンの気がそれで済むならば 黙って好きにさせてやろう。


「・・・・」

ジホがじっとしていると スジョンがそろそろと手を動かし始めた。

ほっそりした指がジホをつかんで 恐る恐る愛撫する。

ジホは 必死で歯を食いしばり スジョンの責めをこらえていたが
もう一人のジホは 喜んで 見る間に増長していった。

 

「わぁ・・」

「・・お黙りなさい」

この上スジョンに何か言われては それだけで果ててしまいそうだった。

背骨が折れそうな程の欲望を感じて ジホは2人の位置を変え
スジョンの身体を組み敷いた。

「ジホ・・?」

「もうよろしいでしょう? 後は 私がいたします」
「だけど」
「スジョン」

・・・・・ん・・・

 

大きく開いたスジョンの腿を ジホは両脇に抱え込んだ。

そのまま尻たぶをわしづかみにして 深く身体を中へ沈める。
いつにも増して怒張したジホに スジョンは小さく悲鳴を上げた。


・・・ぁ・・・ジホ・・い・・・


「きついですか?」

・・・や・・・ぁ・・・・

「我慢なさい」
「え・・?」
「貴女が 撫でたりするからです」


男を弄るようなことをするなら 覚悟をされておくことです。

ジホはスジョンの足首をつかみ 片脚を肩に抱えると
やんちゃな妻に思い知らせるために 激しく腰を打ちつけ始めた。


———

 

筋肉質の大きな身体が ゆっくり動いて退いた時

夫の下に敷かれていたスジョンは ぐったり四肢を投げ出していた。

ジホは小さく眉を上げて スジョンを自分の上に抱える。
満り足りて なめらかな背中を撫で下ろしていると スジョンが小さく呻いた。

 

・・・ホが・・言うから・・・・

「?」
「撫でると・・夫は喜ぶとガンホが言うから・・」


はぁ・・ 

「そんなことだと思いました」


「・・ジホは 喜ばなかったのか?」
「え?」
「私は お前に喜ばれる妻になろうと思ったに」
「え・・」

「間違えたか? ジホは 嬉しうなかったのか?」
「・・いぇ・・あの・・・」


赤面して ジホは思い返す。 懸命にジホを愛撫した 小さな 優しく温かい手。

「・・・良かったですよ」
「!」


ちらりと見ると 愛しい人は満足そうな顔をしていた。

困った人だな。 スジョンを胸に埋めながら ジホはほどけるように笑った。


——–

 


「ガンホ! き、貴様 姫様に一体何を吹き込んだ?!」


「あ~ん? おらが何か言うたか? ・・ひぃ様に何かされたのか?」
「?!」

「・・何をされたあ?」

「・・・」

「・・・旦那様よぉ?」

「・・・・・・・・・・」

 

24 Comments

  1. ruriさんに教えていただいて、ボニボニさんの追っかけしています(笑)
    ブロコリではnyanesurinです。
    まるごんちゃんやruriさんのブログには『にゃんこ』でお邪魔しています。
    『恋愛大賞』もruriさんに教えていただいて、
    イ家3代入れさせていただきました(^^)
    1話目は、障子に穴を開けたけど・・・
    固まってしまって(でもしっかり目は開いてました・・・笑)
    コメが入れられませんでした(爆)
    これからも、熱々のお二人のお話を待っています(^^)

  2. わーnyankoさん こんな深夜(早朝?)に
    おつきあい下さってありがとうございます。
    あ、まるごんちゃん&ruriさんブログの『にゃんこ』さんでしたか。
    こちらでもよろしくお願いします。m( _ _)m
    恋愛大賞も投票してくれてありがとうございます!
    お陰様でジュニはヨン位。祖父が意外な追い上げで(笑)
    ジホの人気に喜んでいます。
    >これからも、熱々のお二人のお話を待っています(^^)
    はい。 もうちょっと 遊んでみようと思っています。

  3. ガンホのジホへの気遣い?にジホもたじたじですね。
    でも、使用人全員に愛され、見守られて、幸せな新婚夫婦ですこと。
    これからもガンホの寝屋指南を受けたスジョンによって、ジホはどんな嬉しい悲鳴をあげるのでしょう。
    …そういえば、妊娠中も房事が出来ると吹き込んだのも、ガンホでしたっけ…。
    続きも心待ちにしてます!
    お返事もありがとうございました。

  4. ボニボニさん、ありがとうございます。
    これって、シリーズ化ですか?
    そうだとしたら最高です。
    それにしてもガンホ爺、いい味出してますね。
    本当に頼りになります。
    だって、ジホは姫様に何も要求しないだろうし、こういう人材が必要ですよね。

  5. きゃはは!!!!と
    朝から笑い転げました。
    「ひぃさまになにをされた?」・・・・・なんて
    ガンホ爺一本勝ち。
    ”ふつうの”妻らしくなりたいと
    習った(?)ことを即実行に移すひぃさまのかわいいことかわいいこと!!
    こうやってガンホ爺はジホも鍛えて(?)いったんですね。

  6. きゃ~~~♪
    ハッピーバレンタイン!
    ボニさん…前半ちょっと涙ぐんじゃった。
    ああジホ、良かったね、幸せを堪能してね。
    で、ガンホ爺…てっきりもうワンランク上のことを教えたのかと^^

  7. ボニさん、バレンタインデーの贈り物をありがとうございます。
    「指南」って誰が誰に?・・・と思ったらここでガンホ爺の登場でしたか(笑)。
    ガンホ爺が先生ならスジョンはた~っくさん教わる事がありますね。
    ジホとの結婚が決まったあたりのお話を読みながら、深窓のお姫様スジョンが『喜んで増長するジホ』を初めて目の当たりにするのはどんなシチュエーションかなって、実はこそっと思ってました。
    ボニさん、書いてくれないかな・・・って。だからこのお話、とっても嬉しかったです。
    心を見せないジホをよく理解しずっと見守ってくれたガンホ爺は、ジホにとってインスクと同じくらい大切な人ですね。
    最後の二人の会話、笑っちゃいました。ぐっと詰まったジホが可笑しい。

  8. さすがの狼ジホもスジョンの涙には勝てません!
    それにしても、無邪気だね~スジョン。
    彼女には「ジホを喜ばせたい」という思いしかないんだね。
    これじゃあ、ジホも怒れないよね・・・。
    かと言って、ガンホ爺に怒ろうにも
    「・・何をされたあ?」
    なんて言われたら、答えられないよねぇ、ジホ・・・。
    ジホもスジョンも幸せそうで、障子の穴から見ているこっちも本当に嬉しいです!
    ボニさん、バレンタインのチョコより甘い二人のお話ありがとう!
    また、続き待ってま~~す♪

  9. ぶはっはっは!
    思わず噴出しちゃいましたよ!
    その前まで 泣いていたのに~~。
    ジホの傷を勲章だと教えてくれたのもガンホ爺だったんですね。
    ジホにはインスクとガンホ爺という見守ってくれた二人がいたから
    過去を捨てて 立派な青年になる事ができたのだと涙ぐんでしまいました。
    なのに~~ガンホ爺ったら…スジョンの口を開かせるのがうまいんだから!
    久しぶりに大笑いでした。
    しかし…ジホは心臓が止まるほど驚いたろうな…。ははは!
    怒ろうとしても やはりガンホ爺の方が上手だったわ!ははは!
    ボニさん 素敵なバレンタインのプレゼントをありがとう!

  10. バレンタインの友チョコ「甘色夜話」二夜をお届けしました。
    お読みいただいてありがとうございます!
    ●mkinbos さん はい。妊娠中のことを始め、ガンホいろいろ吹き込んでいます。ジホの悩みはつきないの。
    ●お芋ちゃんってば・・シリーズ化ではないですよぅ。
    本編で書き足りなかったあたりを ちょっと番外でやっているだけですぅ。ジホは ホント自分じゃ何も望まないから 回りがちょっかい出してきます。
    ●swimmama さん 受けた?(^^)v
    ガンホに取っては 末っ子か孫みたいに可愛いジホ。
    幸せ味わわせたくて おせっかいばっかりな 困ったエロ爺です。
    ●こらこらrzちゃん
    ワンランク上ってアナタ、姫に何をさせるつもりだ(^^;)
    ジホ 心臓に悪いです。
    ●yuchekkoさん
    そうです。第一夜の逡巡はジホ、第二夜の指南はガンホ
    では 第三夜はなんでしょう?(^^)ふふふ・・・
    ●ちのっちさん
    本編でもジホはスジョンの涙に まったく弱かったでしょ?
    これがある限りスジョンは無敵です。
    ●ruri さん
    はい。お前の傷は勲章だとガンホが教えてやりました。
    叶わない恋を秘めたジホを慰めてやりたい一心で言った言葉です。
    エロ爺だけど いい奴ですガンホ。

  11. バレンタインディにこんな素敵な(-_-;)お話をありがとうございました。常に冷静沈着なジホを
    >何・・・ぅわ・・放しなさいっ!!
    って慌てふためかせるなんて、スジョンちゃんも随分、昇格しましたね。ガンホ爺さんのご指南のたまものです。
    読んで、想像しているこちら側がポッと赤面してしまいました。
    ボニさん、お手柔らかに・・いえ、また次回も待っています。

  12. ガンホ爺ったら^^最高!もっと教えてあげてね^^
    もしかしたら・・・なんて想像してたらキャ~
    ジホとスジョンの寝間での会話も大好きょ
    スジョンの涙に弱いジホ・・狼の弱点でも、其処が好き

  13. ●yuusai さん ちょっと赤面? えへへすみません。
    ドタバタしている新婚時代のジホ達と遊びたくて。
    ジホの性格が変わらない程度に うふふな話にしますね。
    ●mf ちゃんいらっしゃーい
    ジホとスジョンの寝屋での話 お楽しみいただけましたか?
    もうちょっと お話は続きます。おつきあいよろしくです。

  14. おはようございます。
    読みました。甘い夜でしたね。何を教えたんだ、と言うジホですが、自分がすべてを教えられるわけではないから、いいと思いますv
    これからも続きを書くということで、楽しみにしています。
    たまに、ラブシーンを書いていて照れませんか? 私はしょっちゅう照れて、書き直したり追加したり、です。
    甘いのがお好きなので、また読みに来ます。ありがとうございました。

  15. あ、美珠さんです。いらっしゃいませ~。
    >たまに、ラブシーンを書いていて照れませんか? 
    あはは・・それは照れますね。
    でも 電車でオジサンが夕刊紙の真面目な面(?)を読んでいて
    こちら側にエロ小説とかが載っている時 フムフムと読ませて頂きつつ
    「こういうのじゃやだなあ・・」と思うことが多かったので
    書くからには読んでくださる女性の方が「きゃ~!」って
    指の間から読んでくれるようなのをカイテヤルウウウ!と
    ・・燃えてるんですアタシ。
    オフ会で 読み手の方に会うと「テヘヘ」って感じですが
    まあ 相手の方も読んで下さっているんだからいっかって
    前向きに エロティックな表現を研究しております。はい。

  16. (*ノωノ)ぃゃん…(*ノω゚)ノチラッ…
    スジョンもジホも可愛くて仕方のない、ガンホの指南ですね。
    ホントニ、ガンホみたいにカラリと下ネタ話ができて、はっはっはっは、と笑えるのは、結構高度な人間性?が必要かしら。
    新婚さんスジョンの一所懸命さがいいです。
    ジホの、『・・・良かったですよ』好かった (///△///)
    ボニちゃんにちゃんと読んでるよ、とレスしたい気持ちはありますが、これからどんどん激しくなったらどうしよう。
    顔文字のオンパレードにしようかな(笑)

  17. お、きゅうりちゃん
    >…(*ノω゚)ノチラッ…
    早速 指の間からお付合いくださってありがと~♪
    はい。スジョンさん一所懸命です。
    大好きなジホに我儘言って やっとやっと
    妻の座を 手に入れたつもりなんですからこのヒト。
    ジホの方は 天上の人を戴いちゃったと畏れかしこまっているのに
    一所懸命尽くされちゃって ドーしたらいいんだ~!!
    って 泡を吹いてしまう狼さんです。
    お幸せですね。
    これから どんどん激しくなるってことはないと思いますが
    毎度ジホは うろたえていそうです。

  18. いやぁ~出遅れた!
    障子が皆様の穴で水玉模様・・・
    ガンホじい様 上手いね! 座布団十枚!!
    まったく何を教えるのかと思いきや
    さすが年の功 これってジホへの援護射撃??
    素直なスジョンがまた 即実践!!
    ジホがこれまた 即反応!!
    いいわねぇ~新婚さん(*^^)v

  19. 読み返すのも楽しいジホとガンホのやり取り^^v
    スジョンは本当に一途に覚えたことを即実践し、
    ジホをうろたえさせちゃって~~!
    純と天然を絵にかいたようなスジョンちゃんだから
    ジホは当分オロオロだね~~^^
    新婚夫婦のお部屋の障子はもう穴だらけですよ^^
    ついでに障子のサンも取り除いちゃおう!!
    ボニさんのハッピー話は私達の活力の元、
    ありがとう~です♪♪♪
    次のお話はインスクさん辺りですか~?
    どうせ餌食になるのはジホだけど・・・^^。

  20. お、お客様お客様♪
    ・オウルちゃん らっせい! あはは水玉障子はいいですね。
    そうです これはガンホの援護射撃。 
    生真面目なジホじゃ姫様にロクに触りもしないんじゃないか
    って エロ爺心配しています。
    ガンホの持論は これと決めた女とはアレコレいっぱいやるのが
    「具合がいいってもんだ」ってんですから。(^^;)
    ・あ、hiroさんもいらっしゃい~!
    次はまだ インスクではありません。
    ほら いるじゃないですか ジホの天敵(?)
    あのショーバイ上手な 困った友人の予定。
    よろしくお付合いください。

  21. いつもROMってばかりですみません!
    なんだか『幸せ全開100%』なジホが嬉しくて
    ついつい出てきてしまいました。
    今月はボニドン1話からジュニ3代
    もちろん王様もぜ~んぶ含めて
    ボニ先生の歴史を辿る旅 に出ていたのですが
    スジョンちゃんとレディは同年代になるのですか?
    もしかしたら同じ学校に通ってたのかも とか
    上流階級つながりで顔見知りだったり とか・・・
    ボニワールドの奥深さを知れば知るほど
    彼らはお話の枠を超えて 実は交流があるんじゃないかって
    それ位 生き生きと実在する人物のように思えてしまいます。
    うふふ、次はお友達に振り回される旦那様に会えるのですね!
    楽しみに待っています。

  22. rara さん いらっしゃいませ~♪ 
    幸せが嬉しくて浮上 なんて嬉しいです。
    ボニドンからイ家3代までツアーにてくれたなんて
    まー大変でしたね。 ありがとうございます!
    >スジョンちゃんとレディは同年代になるのですか?
    お? えーと ちょっと待ってくださいよ。
    ミスターソウルホテルが 定年して再雇用でドアマンしていて
    永遠のレディキムは彼と若き日に想いあったので~・・・
    う・・・んとんと(指で数えている)
    えーと レディキムの方が すこし下になると思います。
    スジョンの通った進明女学校は韓国の名家の令嬢が多く
    西洋式の教育だったから、英国式庭園の館に暮らすレディも
    きっとこちらへ通ったでしょうね。
    上級つながりで会ったこともあるかもしれません。
    なんて 実在の人のように思ってもらえて嬉しいです。
    皆が想う世界では 彼ら彼女らは実在してくれるんだもん。

  23. こんばんは。
    今週はいつもとちょっと違うペースで、
    すっかり遅くなってしまいました。
    スジョンに何を吹き込まれるのか心配で、
    異議申し立てしようものなら思わず返り討ちにあってしまうジホと
    「普通の妻」「良き妻」という言葉に弱いスジョン。
    ガンホ爺の格好の遊び相手ですね。
    今までも、これからも、
    二人を見守ってくれるんだわ~と、
    温かい気持ちになりました。
    ボニさん、次回のジホの天敵(?)登場を楽しみにしてます♪

  24. あ、なここちゃん! いらっしゃ~い。
    お忙しそうですね。
    遊びに来てくれて 本当にありがとうです。
    >ガンホ爺の格好の遊び相手ですね。
    はい。 ガンホを始め イ家の使用人たちは皆
    呆れる程聡明で有能でありながら 呆れる程不器用にスジョンを想う
    ジホが大好きなんですね。
    その恋を叶えちゃったもんだから おもちゃにされるのは
    まあ・・仕方ないでしょう!
    次回の天敵お待ちください。 ニマニマ書いています。

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*