51 水晶妃-氷と狼の物語-第51話(終)

 

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ジホの窮地を救ったのは 幼い息子のジウォンだった。

 

うんしょ、うんしょ・・・

「?」「?」


その場にいた大人たちは あどけない声に振り返った。

いつの間にか ジウォンは座敷の向こう側にいて 自分の体重より重そうに見える
大きな碁盤を押し動かしていた。

 

「ジウォン? ・・何をしておる」

「あぁ そうだ」

スジョンは息子の行動を見て 夫に用があったことを思い出した。
先刻 ジホを探していたのだ。 ジウォンが急に騒ぎ出すから。


「“わかったから 今度は僕の順番”と言うて ジホの所へ行きたがってな」

「・・そうでしたか」

「ジウォンは 何を言っておるのだ?」
「囲碁です。 今朝ほど遊んでやっていたのですが ジウォンが長考するものだから
 “次の手が決まったら また相手をしてやる”と言い置いたのです」
「・・なるほど」


夫婦の会話を聞いていた小此木が 面白そうに口をはさんだ。


「こんな幼児が囲碁を打つのか? まだ4つか5つだろう・・五目並べか?」

「いいえ。 純碁も囲碁も打ちます」
「?!」

ぼんやりとした子なのですが 碁だけは性に合ったのか すぐにおぼえて
下手なりに少しは打ちますと ジホは 父親の顔で言った。

 

「ジウォン、お客様がおられるのだから 後にしなさい」

「いいや。 それは是非 拝見したい」
「え・・?」

小此木は 人差し指に中指を重ねると いかつい顔に笑みを浮かべた。

「好きな方でな。 お前が碁打ちとは 嬉しい話だ」
「?」
「木刀の仇を 碁石で取らせてもらうことになるやもな」
「・・・」


ゾクリ・・

軽口を叩いてた小此木は 瞬間 肌を粟立てた。
穏やかなたたずまいを崩さないまま ジホから静かな殺気が立った。

こ・・の・・狼め・・・

小此木は 愉快さに笑い出しそうだった。 まったく生来の「戦士」だな。

朝鮮総督府の石張りの廊下で 初めてジホとすれ違った時を思い出し
小此木は まぶしい眼になった。

「闘う」となれば 顔色も変えずに こちらの力を測りやがる。

 


「アボニム・・?」

小さな頭を愛らしく傾げて ジウォンはちょんと碁盤の前に座った。
ジホは薄く口元を上げて 仕方なさそうにうなずいた。

「どんな手になった?」

「!」

父親に遊んでもらえることを知り 子どもの頬が紅くなった。

小此木は ジウォンの子どもらしい表情に 引き込まれて微笑んだが
やがて余裕の笑みは みるみる驚愕へ変わって行った。


ジウォンは ぷくぷくとした幼い両手に 白黒の碁石を握りしめた。

最初に 碁盤の隅の星へ4つ黒石を置くと
今朝 父と打った盤面を 流れるように再現し始めた。

コン、カン、コン、コン、コン・・・

「・・ぉ・・・」


黒・白・黒・白・黒・・・、 石と貝の2色が 碁盤の目を埋めてゆく。

まさか・・、 これほどの局面を 幼児が記憶していると言うのか?
小此木は ゴクリと喉を鳴らした。

コン、コン、カッ、コン、コン、コン・・・

「お前・・。 子ども相手に 4子しか置いてやらんのか?」
「これは負けず嫌いでして 置き石をやると怒るのです。4子局が限度ですね」

コン、カン、コン・・・・


・・何という碁だ。 

腕に覚えのある小此木は 眼で局面を追うにつれ 自分が汗ばんでくるのを感じた。
定石を軽々と飛び越える 壮大なスケールの戦いが再現されていた。

盤の3分の1ほどが碁石で埋まると ジウォンの手がピタリと止まり

「こうだったよね?」と言いたげに 幼い瞳が 父を見上げた。

 

「・・アボニム」

「そうだな。 次は どう打つことにした?」

ジホの優しい声に ジウォンが 得意げに喉を鳴らした。

カッ!

「!」「・・・」


今や余裕もなくなって 小此木は ジウォンが打った手に驚嘆していた。
ジホの狡猾な包囲を破る 眼の覚めるような一石だった。

「・・ふむ」

女と見まごうほどの美しい手が 静かに白い石を取った。
ほんのわずかの思考の後で パチリ・・と小さく 貝が鳴った。

「!!!!」


小此木は 全身に鳥肌が立つのを感じた。

今まで盤上に見えていた狡猾な包囲網は消えうせて 海原のような攻め手が見えた。


何という・・大局を見る男だ。 こ奴の頭脳は底なしか?

唇を噛んだジウォンの横顔が 今にも泣きそうになっている。
驚いたことに この幼児は ジホの一石の意味を正確に見切っていた。

 


「・・・末恐ろしい息子だな」

腰が抜けたような小此木の言葉に ジホが小さく眉を上げた。


「そのうち留学させるつもりか?」

「さあ? それは。 本人が望むようでしたら」

「日本に留学する気があれば 俺が身元保証人になる。 どうだ?!水晶」
「日本へか? ・・まあ 日本なら近かろうな。 だが 中佐殿」
「うむ!」

「幼稚園を出るのが先だ」

「?!」

 

はっはっは! 少々 話が早すぎたか。

小此木が 呵呵と大笑した。
その豪快な笑い声は 懐かしい人によく似ていた。 


・・小此木様は この年月を 瀬尾様と生きてこられたのだろう。

ジホは薄く微笑んだ。 見ればスジョンも 小此木を見つめて
懐かしそうに笑っていた。


——-

 

 

日が傾く頃に 宴になった。

小此木は 卓を覆うほど金器が載る韓式の正餐を懐かしんだ。

時は 無骨で硬派な執事と 影の如き曲者中佐を それなりに如才なく変えており
3人で囲む宴床には 華やいだ笑い声が絶えなかった。

 

スジョンは わずかな酒に陽気になり 投扇をしようと言い出して
慌てた夫にたしなめられると 美しい頬を膨らませた。

「私は 閣下より強かったのだ。 今でもきっと負けたりしない!」

「・・良家の奥方は 座敷芸なぞせぬものです」
「投扇は貴族の遊びだったのだぞ。 私は「箒木」もやったのだ。80点」
「何を馬鹿な・・」

 

「・・・」

昔そのままに言い争う2人を 小此木は 杯ごしににやにやと見ていた。

かつて お付きの眼を盗んでは 御大の部屋へ忍び込んできた
氷の瞳にいたずらな色を浮かべた 利発で美しい水晶と

呆れるばかりの忠義の陰に 叶わぬ想いを隠した 狼。

 

「・・・・」

ぼんやり笑って見るうちに 熱いものが鼻の奥を刺した。


“小此木?”

“お前は何故 あの男が気に入った?”
“御大こそ”

あの狼はな。 勝てぬ相手に 一歩も引かん。
勝敗など もとよりあれには問題ではないのだ。

微塵も揺るがず 負け戦を闘う。 なんと見事な武士ではないか。

“・・我々は 一歩も引かぬ戦いを あ奴の如く出来るだろうかな”

 


「・・・・・・」


「小此木中佐殿だって やりたいはずだ!」
「小此木様にねだるつもりですね?」
「ねだるのでなく 誘・・・!」

「・・・」

「・・・?」

 

水晶の瞳が 心配そうに揺れた。 狼が 困惑の眼で探っている。

気がつくと2人は黙り込んで 頬を濡らした小此木を見ていた。


「・・・イ家の・・狼・・・」

「は」

「お前は 見事やり遂げたな」
「?」
「俺は・・・ 護ることが出来なかった」
「・・・」


少々 酒を過ごしたようだ。 厠へ行ってこよう。

頬を拳で押しぬぐい 小此木は静かに立ち上がった。
「中佐殿 床は延べてあるからな」  水晶の声が 背中を撫でた。


——–

 

「すっかり 邪魔をしてしまったな」


まぶしい朝陽に 糸の眼をさらに細めて小此木が笑った。

「また 必ずお運びください」
「ああ・・。 お前もだ」
「はい 必ず」


昨日 前庭に並んだ従者が 今日はいないことに小此木は気づいた。
玄関先には ジホとスジョンが ジウォンと一緒に立っている。

すべての供を取り払い 自分達だけで見送ってくれるか。

友の想いが胸に沁みた。 “百鬼”も 涙もろくなったものだ。

 


「ジホ。 本当にジウォンを 日本へ留学させないか?」

「ふふ・・。 考えておきましょう」

「ジウォン? 日本にはな 世界一の鉄塔があるぞ。 東京タワー、見たいだろう?!」
「・・みたい」
「いつでも来い。 展望室まで連れてってやる」


なあ ジホ、日本は変わったぞ。 
焼け野原から立ち上がり オリンピックを開催できる 世界の文明都市になった。


「ようやく平和になったのだから この国も変わる」

「・・はい」


「俺たちは負けて 護れなかった」
「・・・」

「次は 絶対に負けないからな。 銃剣をそろばんに持ち替えて再戦だ」
「電気卓上計算機、・・でございましょう?」
「あ?」

「早川電機の新発明と ニュースになっておりました」
「お前は・・、相変わらず耳が早いな」
「小此木様。 今後 もっとも変わるのは情報です」

 


お前が言うなら そうだろう。 俺もぐずぐずしておられぬ。


「さっさと日本に帰らねば。 ああそうだ。 御大の墓前に
“イ家の狼はデレデレの愛妻家に堕しておりました”と 報告だ」
「お、小此木様・・」


はっはと笑いながら小此木は 運転手が待つ車へ進んだ。

ドアをつかんで振り返る。 水晶妃は 幸せそうに笑っていた。
ジウォンが 朝から眠そうに揺らぎ 父親に抱かれてあくびをした。

風が 前栽の松を揺らし 松葉がスジョンへこぼれ落ちる。

ジウォンを抱えて微笑んだまま ジホは 片手で松葉を止めた。

 


“御大。 ・・我々の 聖家族です”


小此木の目元が また緩んだ。

 

 

 

16 Comments

  1. 初めまして、こんにちは。
    アルファポリスの恋愛小説大賞を見て、こちらに来ました。
    ジホとスジョンが結婚するあたりは何度も読み返しました。正直、JUNIよりもこちらのほうが好きです。
    時代背景はバカなので、よくわからなかったのですが(すみません)それでも面白く読ませていただきました。
    それで、小説大賞の一票を入れました。
    私もエントリーしているのですが、自分には投票できませんので。
    あと一票残っているので、慎重に吟味してたくさん読んで投票したいと思います。
    素敵な小説をありがとうございます。

  2. あたしゃまったく(//^^//)
    ここへコメントをいただくと 私の手元にメールが届くのですが
    そこへメールでお返事しちゃいました(--;)
    美珠さん いらっしゃいませ~!
    アルファポリスから来てくださったお客様です。
    嬉しーい♪ お客さん増やそうと恋愛大賞に
    作品を出して良かったです。
    ジュニよりジホがお好みでした(笑) 
    ジホはジュニのじーちゃんにあたりますが 男が男らしかった時代の
    無口さや無骨さが 私も好きです。
    むっつりしているのに メロメロにスジョンに甘いのも
    可愛いですよね。読んでくださってありがとうございます。

  3. ボニボニさん、お久しぶりです。
    夏休みの余裕時間を当てて、水晶妃1話からすべて本日読み返してきました。この壮大な物語が、ボニボニさんの綿密な創作計画のなせる技なんだなと改めて感心しました。
    13話14話の水晶に持ちかけられた黒木との縁談のところが、見事に49話の振り袖の話とつながっていたんですね。「嫁がぬことが幸せ」のところです。
    毎週アップの時にうれしさだけで読んでいたときには全く気づかないままで来たことに、読み返して初めて気づいて…今すごくうれしくてたまりません。そして、創作魂とでもよぶものに触れた気がします。
    思わずうなっちゃいました。
    大叔母様の過ごされた記録が、ボニボニさんのすばらしいイ家3代の創作作品になっていることを改めて感じました。本当にステキでした。なんと言ってもボニボニさんの描く主人公が大好きですから。
    ディンゴも水晶妃甘色夜話も引き続き楽しみにお待ちしています。

  4. わーーーー!! ごめんなさい!!
    ●tomobeaさん! ここを覗いていませんでした~~~! 
    m(__)m お返事おそくなりました。 す、す、すみません!
    >夏休みの余裕時間を当てて、水晶妃1話からすべて本日読み返してきました。
    (T-T)本当に ありがとうございます・・・。
    読み返していただけるなんて 本当に嬉しいです。
    >13話14話の水晶に持ちかけられた黒木との縁談のところが、見事に49話の振り袖の話とつながっていたんですね。「嫁がぬことが幸せ」のところです。
    ・・はい。 
    「嫁がぬことが幸せだ」と言い切った「晶」。
    自分の娘の最期の言葉を悔いるからこそ 御大には
    死んだ娘と同じ名を持つ異国のスジョンの強さと
    生き生きとした強情が まぶしく 愛おしかったんです。
    御大にとってスジョンは 愛しい娘のアナザーストーリーであり
    ジホはそれを護る凛々しい若武者にも思えたんでしょうね。
    最期の時。 小此木さんに2人のその後を見よと言った御大は
    遠い地にいるもうひとりの娘を思う父であったと思います。

  5. こんにちは。
    今日はオフで、朝から水晶妃を1話から通しで読ませていただきました。「通しで」…なんて贅沢な1日でしょう…。
    先日、「仕事が一段落するまでガマン」していたディンゴをついに1話から一気読みできて、ディンゴが頭から離れなくなり、続き読みたさにブックマークでこちらにオジャマして、さらに久しぶりにジホに会えました。
    ボニボニさんファンのわたくし…作品人物のテンポのよい、粋♪な会話ももちろんですが、空間の心理描写が絶妙で、ほれてしまいます。
    1話1話、惜しみおしみ読みました。
    わがままなお願いですが、この先のジホと少年ジウォン君の父子エピソードが読みたいです!
    ボニボニさん、贅沢な1日をどうもありがとう~♪
    これからも作品楽しみにしています。

  6. うわ~・・・! 何と嬉しいお言葉(T-T)
    お休みの大事な時間に 拙作を読んで頂けるとは嬉しい限りです。
    どうも ありがとうございます。m(_ _)m
    >先日、「仕事が一段落するまでガマン」していたディンゴをついに1話から一気読み
    嬉しいな~、誰かがお仕事の区切りに楽しみにしてくれるなんて
    考えるだけで 書いてよかったな~と思います。どうもありがとうございます。
    ジホと 少年ジウォンですか。
    片や意志の塊のような秀才 片や天上人のような天才ですねえ。
    そのうち 出てくるかもしれません。
    書いたら またお付合い下さいねー。

  7. ボニさま
    ジホとスジョンの物語、何度読み返したか、、、。
    ボニドンやディンゴのように気軽にレスできなくて、、、、やっぱり壮大な物語ですね。
    登場人物のキャラの設定が揺るがず、明確で、重々しく、艶やかで、魅力的で、ジホは我らが王そのまま、スジョンの滅多に出会えない美しさ、御大、中佐、親父様、インスクやガンホ、貴子、それぞれ生き生きと生きています。(あッ、黒木なんていう輩も)
    改めてじっくり読んで、今気付きました。
    それぞれの回にコメントがないんですよ~!
    新しいサイトが立ち上がって、みんなコメントに慣れなかったってこともあるだろうけれど、やっぱりこの壮大な歴史ドラマに気軽にコメント立てられなかったんだろうね。私はそう!
    ジュニもボニドンもジウォンもディンゴも勿論だい好きだけど、私はスジョンとジホ、そしてこの時代を生き抜いた人々にエールを送りたいです。
    時代考証も大変だったと思うけど、一息ついたら(ディンゴも終わったし、ボニドンパパもあるけれど)こんなドラマ、またおねだりしたいです。

  8. あら~(^▽^)nktotoro8しゃん 
    ん?水晶妃にコメントが?と思ったら・・
    読み返してくれたのね~♪ どうもありがとうございます。
    >壮大な物語ですね。
    うひゃー どうもありがとうございます。
    これはもう『水晶妃』がというよりも この時代自体が壮大な物語なのですよね。 
    話を書き出した時は 朝鮮半島の現代史をホント知らなくて
    (^^;)トホホ・・
     
    書きながら暦史を調べ 「1964年まで小此木さんがソウルに来る事は出来ないんだ」と知り マジに倒れました。歴史を調べては もともとのあらすじを膨らませていくという 必死の泥縄方式で書いた『水晶妃』です。 
    でも一代記になると最初から判っていたら書かなかったと思うので 書けてよかったです。
    特に タムドクを使ってyuraさんが作ってくれたジホがもう 涙が出るほどカッコ良くて あれを見られて良かった。
    >ジュニもボニドンもジウォンもディンゴも勿論だい好きだけど、私はスジョンとジホ、そしてこの時代を生き抜いた人々にエールを送りたいです。
    はい。やっぱり 戦争・動乱の時代を生き抜くということは凄いです。私もこの2人には肩入れしちゃいます。
    >一息ついたら(ディンゴも終わったし、ボニドンパパもあるけれど)こんなドラマ、またおねだりしたいです。
    いや~・・ それはどうでしょうー。
    小噺みたいなお話ならまた書ける気がするんですが。 
    『水晶妃』は書いていて楽しかったので あんなドラマをまたそのうち書きたいとは思っていますが ストーリーテラーではない私なので 力不足で書けないかもしれません・・。 
    書きたいな とは思っていますが ハイ。 
    書けたらまた よろしくお付合い下さい。

  9. ボニボニさん、初めてコメを書かせて頂きます。
    iPadを手に入れてから、気軽にどこででもボニ作品を読めるようになりましたので、何度目かの全作品再読を試みております。
    まずは「JYUN」(^_^)v、そして「プロフェッサー」、「ディンゴ」と続き、昨日「水晶妃」を読み終えました。
    最近事情があって、片道3時間をかけてほとんど毎週実家まで(親はもう居りませんが)通っておりますので、その車中が貴重なボニ作品読書の時間になっております。
    ボニ作品は何度読んでも新鮮で、常に新しい発見があって、未だ未だこれからも読み直したいと思っています。
    今連載中の「パフ」のコメ欄は常連さん達がウイットに富んだ素敵なコメを書いておられますので、やっぱり気後れして書き込めません。
    ここなら、皆さんがそれほど気付かれないだろうと思い、、初めてカキコさせて頂きました。
    「パフ」も続きがアップされていないか、毎日のぞきに来ております。
    お忙しいとは思いますが、出来るだけ間を開けないでアップして頂けますように、よろしくお願いしますm(_ _)m

  10. そうなんですよね~(涙)
    毎日毎日、ここへ来ては、、、は~ァ、、、とため息ついとります。
    ジェイに見放された(爆)なんてね。
    結構その日の占い代わりになってて、会えるとルンルン、会えないと今日も暗~い一日になりそうで。。
    と、圧力をかけてます。
    だって~2週間もお預け食らっとります(グスン)

  11. (@@;)おわ?! お客様ですー!
    いらっしゃいませ!!
    ●すきやねんさん いらっしゃいませ! 初コメですか?!
    きゃー!初めまして!
    どうもありがとうございます!!
    >iPadを手に入れてから、気軽にどこででもボニ作品を読めるようになりましたので、
    うふふ 便利ですよねipad. パソコン立ち上げなくても
    ちょちょっとネットが覗けるので 我が家でも便利に使っています。
    それでボニボニを読んでくれるなんて(T-T)ありがとう!
    >最近事情があって、片道3時間をかけてほとんど毎週実家まで(親はもう居りませんが)通っておりますので
    まあ・・それは大変です。
    私も去年までそんな風に遠くへ通う日々でしたが、すきやねんさんさんほど遠距離じゃなかったなあ・・お疲れの出ませんように。
    >「パフ」も続きがアップされていないか、毎日のぞきに来ております。
    お忙しいとは思いますが、出来るだけ間を開けないでアップして頂けますように、よろしくお願いしますm(_ _)m
    す、す、すみません。 お待ちいただく方には間遠いですよね。
    去年から少し生活が変わり 平日に時間が取れなくて
    ご迷惑をおかけしていますが 今少し 生活ペースをを戻さねば・・
    と考えていますので また遊んでくださいね。
    ●という訳でnktotoro8 さん (--;)すみません・・
    >毎日毎日、ここへ来ては、、、は~ァ、、、とため息ついとります。
    ジェイに見放された(爆)なんてね。
    ひゃーすみません! ち、ちょっとまってね。
    週刊誌で書き始めたのに 月刊誌になりそうですもんね。
    が、がんばります。

  12. いや~ん! 聞いてくださーい!
    (・・ってここ覗く人少ないだろうけど)
    拍手の方へ入ったコメントには 返レスを失礼させてただいているのですが あまりに嬉しかったので。
    HNをお書きじゃないのでどなたかわからないのですが・・
    その方はアルファポリスの恋愛大賞で パフに投票してくださり
    なんと当選なさったそうです。おめでと~!パチパチ!
    なんでしたっけ賞金かなんかあたるんですよね?良かったわー。
    ボニ創作におつきあいしてくださった方に ちょっと良いことが
    あるなんて(^^//)すごく嬉しい。
    皆様にも そんな凄い幸運じゃなくても 良いことがありますように!

  13. ボニちゃん、誰も覗いてないと思ってるでしょ。
    甘い!!!
    何処にも顔出すyonyonヨン♪
    お仕事忙しそうですものね。 でも、でも軽〜くプレッシャーかけておきます。
    早うパフ書きや!!!

  14. (@@;)yonyonちゃん 恐るべし・・・
    見つかったか m(_ _;)m へへぇ 恐れいりました。
    書きます書きます!
     

  15. 突然読みたくなり、1から読み直しました。
    骨のあるジホ。素敵ですねえ。
    ジュニにつながる血。とても楽しく読ませていただきました。
    ハルモニの気丈さ、凛々しさ、可愛さ。
    昔からなんですね。
    ボニさんのすごさに改めて感動です。
    ヨンヨンが好きで、ぼにドンが好きで、ボニさんに会ってみたくて
    苦手なオフ会に行ったこと懐かしく思い出しました。
    今年もボニボニワールド楽しみにしています。

  16. ●うわー!! 嬉しい~~yacok さん。
    >突然読みたくなり、1から読み直しました。
    時たまこういうコメントをいただくと 本当に嬉しい。
    ここに置いておいて良かったなってニコニコしてしまいます。
    >骨のあるジホ。素敵ですねえ。
    >ハルモニの気丈さ、凛々しさ、可愛さ。
    えへへ ありがとうございます。
    ジホは 現代の男には少なくなった気骨が素敵ですよね。
    身分違いをものともせずジホを想うスジョンも可愛いし。
    >ヨンヨンが好きで、ぼにドンが好きで、ボニさんに会ってみたくて
    あ・・・(^^;) あははは・・・・
    書いてるヤツはこんなで 申し訳ないっす。
    >今年もボニボニワールド楽しみにしています。
    ありがとうございます。 また書いたら遊んでくださいね。

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