砂漠をわたる

sabaku_title.jpg

 

 


どうやらこの女性は 現実を受け入れることが出来ないらしい。

 

地元警察の担当官は 気の毒そうに相手を見た。

彼がそう思ったのも無理はない。 
担当官の報告を聞いたとき 驚いたことに 女性はふわりと微笑んだのだ。


「・・・・そうですか。 “彼”は 歩き出したのですか」

それでは 私は待つことにしましょう。
彼が歩き始めたのなら 私には 祈ることしかできないですから。

 


「いや・・。 あのですね」

言いかけた担当官は 口をつぐんだ。
気の毒なこの女性に向かって  彼の死の確実性を説くことに 
意味があるとは 思えなかった。


砂漠ですよ。あなたの恋人が不時着したのは。

仮に生存の可能性があったとしても それは彼が セスナ機の傍で
じっと救助を待った場合に限られます。
なのに 彼は機体を離れ 方向もわからない砂漠を歩き出した。

―・・・・・誰が考えても 自殺行為だろう?

 

担当官は うつむきがちに席を立った。
 
数日もしないうち きっとここへ死亡報告に来るだろう。
丁寧に見送る女性の柔らかな笑みを 彼は 正視出来なかった


—–

 


“まったく あなたという人は・・・”

 

ぱりん と 笑顔がもろく砕けて 
ため息と共に涙になる。
彼がそんな人だからこそ 私は ここにいるのだけれど。


「また 祈りながら待っていろと言うの?」

私は そんなに強靭な心を 持っているわけじゃないのに。

 


心配で 心配で ただ彼が心配で

自分の不安を見つめてしまうと大声で叫びだしそうなほどなのに。

彼の歩く道の困難を想うと 総身の肌が粟立つのに。

 


“本当に 不器用なひと”


決して 近道を通らない。 楽な道はいくらでもあるのに
いつだって 一番苛烈なルートを選んで
彼は まっすぐに歩いてくる。


“仕方がないわ”

彼が 砂漠をわたるなら 私はここで待つしかない。
せめて 私の点す灯が 彼の頭上の星になって
私へと続く道のりを 示してくれるといいのだけれど。


—–

 


凍てつくような寒さの中で 男は ゆっくり顔をあげた。

まだ頭上には満点の星が あきれるほどの大きさで輝いていた。

 

「夢か」


・・・あなたが呼んだ気がしたな。
いや きっと呼んだのだろう。 可愛いふくれっ面の不満顔で
“もぉ。 あんまり遅いと 待っていないんだから。”

「それは 困るな」


そう言いながらいつだって あなたは僕を信じてくれる。
僕が あなたの手を取る時を 切ないくらいに待っていてくれる。
「・・さぁ 行こうか」

あんまり待たせて 本当にあなたが去ってしまったらいけないから。

 


“待ってなんか いないよ”

「?」


振り向けば いつの間にそこにいたのか 横這いアダーが首を上げる。
砂漠に棲んで 不思議なことに 横へ這う蛇。
“待ってなんか いないよ”


街には楽しみがいっぱいだ。色とりどりの果実もある。
誰も 砂漠のことなんか 思い浮かべやしないんだ。
君のお相手がどれほど優しくても 砂漠をわたる愚か者のことなど

“見切りをつけるに 決まっている”


ふふふ・・・


“何が 可笑しいんだい?”

「蛇・・・ お前は 気の毒な奴だな」

“?”


愛されたことがないんだろう? 可哀そうだな。
無限の愛に包まれて 感動に震えたことがないんだろう?

「鳥肌が立つほど 大きな愛を 感じたことがないだろう?」

“・・・・・”

「僕には ある。 だから信じられるんだよ。 彼女は必ず待っていてくれる」

 

“死ぬぞ!”

砂漠が どれ程厳しい場所か お前はひとつも知らないくせに
悔しまぎれの蛇の言葉に 男は薄く口の端で笑んだ。

 


眼をあげて 悲しいまでの高みならいい

見下ろした時 千尋にしずむ深みでいい

それでも 僕は 生きてみせよう。

 

踵から 歩を進めて  
時折に 髪をふって

幾つもの夜に凍えても 灼熱の陽に焼かれても

困難は厭わない 辛苦など 拒もうとも思わない。

 

たったひとつ 怖れること 

この荒涼の地の果てに もしも あなたが待っていてくれなかったら


そこが 僕の世界の終わり。

 


だけど 僕は 心に感じる


あなたが夜毎に手を合わせて 星へ 祈りを捧げてくれる
暗い闇の中に耳をすまして 僕の足音を 待っていてくれる

時空を越えて ちらちらと灯るあなたの愛を 心に感じる

 


だから 僕は 生きてみせよう

崩れる砂を踏みしめてでも あなたの元へ 辿り着こう。

揺らめく陽炎の上を行き 


あなたの涙を ぬぐいに行こう。

 


“死ぬぞ・・”

「生きてみせるよ」


男の声は 銀の月が照る砂丘へ 深く 穏やかに響いた。
蛇は そろりと鎌首を下げると 影の中へと埋まって消えた。

 

—–

 


「本部長から あの方を説得していただけませんか?」


憮然と腕を組む本部長へ  担当官はすがるように言った。

あまりに無残で 私からはとても言えません。
毎日 砂漠の見えるあの丘に立って 彼女は 待っているんです。
「・・・もう あれから何日経ったとお思いですか?」


遺体が見つからない限り あのご婦人は諦めません。
彼が辿りつく時を ちゃんと迎えなければと 微笑むのですよ。


「わかっている! 空軍にだって依頼して 全力で遺体の確認を・・・」

 


RRRRRRRR・・・・


部長デスクの電話が鳴った。 
眉根を寄せた担当官が 上司の代わりに受話器を取った。 
「はい。 え・・? 見つかったんですか?!」


「見つかったのかっ!?」
目顔でうなづく部下へ じれったそうに本部長が命令する。
「すぐに遺体を収容して こちらへ向かうように要請しろ!」

おい? 何だ? その顔は? ・・・空軍が 男の収容を断わっただと?
「どういうつもりだ!! おいっ 代われ!」

 

担当官は 受話器を下げて 呆然とした顔で上司を見た。
「本部長。  男は 歩いているそうです」
「はあ・・・?」

しっかりとした足取りで 救助を 拒否したそうです。
まだ 肉眼で見えるはずもないのに
「男は まっすぐ 彼女の方角へ進んでいます」
「・・な・・んと・・。」
「空軍からの 伝令です」


“救護ヲ要スル遭難者ハ 確認出来ズ。 英雄一名 帰還ス。”

 

「・・・・・」

「・・・・・たまげましたね。 どうしますか?」


シャンパンを 買って来い。
「は?」
シャンパンだよ! 英雄が帰って来るんだろう?!
「恋人と抱擁したら 後は アプローズだよ」


—–

 

 

風が 細かな砂塵を運び 丘に立つ私の瞳を切る。

それでも眼をつぶってしまって あなたの姿を見落としたら 
きっと とても後悔するから。


「こんにちは」


警察の方がまた来たわ。 心配なんか いらないのに。
今日は本部長さんまで? 私を ここから遠ざける気なのかも。


「警部さん。 ここに立つ事が 罪になるんですか?」
眼を潤ませた警部さんが ゆっくりと首を左右に振る。
じゃあ 待っていてもいいですね?

 

手をかざして 見はるかす。
どこまでも どこまでも 砂漠が続く。
陽炎の揺れる熱砂の上は きっと 地獄のようだと思う。


「・・・・?」


今。 彼方で陽炎が途切れた。 何かが 遥か遠くに動く。

何だろう? 鼓動が 喉まで駆け上げる。
見れば上空に空軍のヘリが 「何か」を守るように飛ぶ。


「・・・お・・・」

 

いきなり涙が湧きあがり その時が来た事を 私は知る。
走り出しそうな気持ちを押さえ 胸にそっと手をあてる。


私の姿を見たら きっと 彼は笑うわね。

待ちきれなくてそんなところで待っていたのか と 呆れるわね。

 

彼が来る。 今は はっきり姿が見える。
少し 痩せたのかもしれない。
だけど 口元に笑顔が見える。


私 ちゃんと待てたでしょう?

少しくらいは 誉めてほしい。


彼の足元の砂が崩れて 時折 身体がぐらりと揺らぐ。
「・・!!・・・」
踏み出そうとする私の足を 彼の視線が 来るな と止めた。

 

彼が来る。

陽炎がきれいに2つに割れて 真ん中をまっすぐ 彼が来る。
とめどなく流れる私の涙に 困ったように眉を上げる。
あと数歩という所まで来て ぴたり と彼は歩みを止めた。


照れ屋の彼が 聞きたいこと。

“僕を 待っていましたか?” 

 

私は ゆっくり歩き出す。彼の口元が ほころぶ。

 

「お元気でしたか?」


まったくもう。どれほど待ったと思っているの?
ええ 私は 元気でしたよ。

あなたが 来てくれる時を ずっとずっと 待っていました。

 

“お帰りなさい。 Joon.”

 

17 Comments

  1. ご存知の方も多いと思いますが この創作は「wihtBYJ 100%BYJ」という絵の展覧会用に作ったものです。
    飛行機トラブルで砂漠に消えた恋人を待つ“私”と
    恋人の元へ ただ真っすぐに歩き出した“joon”との物語。
    人を待つのに疲れた日に 読んでくれたらと思います。

  2. あぁ~~何度読み返して 泣いた事か…。
    今日帰国された彼を想い…また読みました。
    ずっと信じて…手を合わせて…朝日に…星に…月に…
    毎日祈り続けるけなげな私達家族の姿がここにありますね…。
    きっと彼は戻ってくる…
    私達の前に…笑顔で戻って来る…
    「僕を待っていましたか…?」
    何と答えましょう…。
    「はい!」「いいえ。」
    どちらも少し違うような気がします。
    やはり…お帰りなさい!と言いましょうか…。

  3. あ、ruriさんいらっしゃ~い♪ いつもありがとう!
    >今日帰国された彼を想い…また読みました。
    あ?!ホント? 今日お帰りになったの? 少しは楽しいこと出来たんでしょうかね。
    えーと 「砂漠をわたる」を書いたのは2007年の3月。
    (うわー・・、なんと3年も前です @@;) 
    まだ テサギのTV放映予定が延期されたり、彼が不眠症を告白したりで カジョクとしても「大丈夫なのかな・・」という不安の中で書いたお話です。
    今回は「第2回 wihtBYJ 100%BYJ」が開催されるというので、wihtBYJで前回の様子ってのを見て「ん? この話 倉庫に入れてなかった」と気づいたという間抜けなお話。
    3年後。 こうして読み返してみると 話を書いた(読んだ)“私”たちが 不安の中で祈ってた頃が蘇ります。

  4. 再読させていただきました。
    すごいです。
    アラビアのロレンスのような彼が思い浮かびました。
    2007年3月。私が彼をほとんど認識していなかった頃ですね。
    この後彼や他の出演者やスタッフの怪我が相次いだときも、みなさんこれを読んで心を鎮め、また祈っていたんですね。
    本当に色々心配をかける人です。
    でも最終的には、今まできちんと、信頼にこたえてくれてきたのですよね?
    私も、西の砂漠に向かって立って、待ってます。
    テサギの次の、カメオじゃないちゃんとした作品。

  5. うっわ~、ここでまた読めるなんて嬉しいです。
    「wihtBYJ 100%BYJ」の展覧会には行けませんでしたが、参加したオフ会で、このお話を原画(?)つきで見せてもらうことができました。
    とっても素晴らしくて感激しました。

  6. にゃお~~~ん・゜゜⌒(≧◇≦)⌒゜゜・。
    このタイミングで~~~!!!
    ・・・と思ったら、2007年の作品だったんですか~?
    初見だったので、いろいろ今の状況に合わせて考えちゃいました(^^;)
    “僕を 待っていましたか?” 
    この次言ってくれるのは何時かしら~.。.:*・゜☆

  7. お、お客様だ ホクホク♪
    ●どこかのともこちゃん いつもお付合いありがとう~!
    彼のアラビアのロレンスカッチョイイでしょうね。
    そうか この頃はまだカジョク化していなかったのね。
    >テサギの次の、カメオじゃないちゃんとした作品。
    ホントですよね。ちゃんと彼を残しておきたい。
    (TTTTT。TTTTTT)頼むよ・・。
    ●yuchekkoさん いらっしゃいませ 再読どうもありがとう!
    >このお話を原画(?)つきで見せてもらうことができました。
    あはは、原画ってのは naga○unさんの絵ですね。
    あの方の水彩は とてもドラマチックで私好きです。
    このお話は おまけにtomちゃんがMVまで付けてくれて嬉しかったな。(強引に頼んだんだけど^^;)
    ●おお!! nyanko さんが泣いている。
    >にゃお~~~ん ゜゜⌒(≧◇≦)⌒゜゜・ 
    あ、ハンカチハンカチ (ノ ̄_ ̄)ノ□
    初見でしたか!! うわー、嬉しい。そういう方が一人でもいると倉庫に納めて良かったなあとしみじみ・・
    >初見だったので、いろいろ今の状況に合わせて考えちゃいました(^^;)
    うふふ、ありがとう。
    ほかにも 今待っている誰かの 一服のお茶話になれるといいなあと思います。

  8. うん、今日の気分にぴったり!
    当時よりも、泣けてきます…
    よく映画でない?
    思いつめたスターのストーカーがさ、ぶつぶつ独り言をいうやつで
    なんか自分の意に沿わないことをすると「裏切ったな…」
    とかゆって襲撃するの。
    自分、あれになりそうで、アブナイヒトです。
    ほんっとうに、音信不通になりそうな恋人が、近くまで来てくれたのに、自分のことをスルーして帰っていったかのような、
    そんな虚脱感に包まれています。

  9. ボニさん、このお話懐かしい~!
    いつどこで読んだのか覚えていないんだけれど
    そう、私も砂漠の地平線の彼方からポツンと見えてくる
    ロレンスみたいだ・・・と初見のとき思った事を思い出します。
    彼を待つ今のわたし達と、あれこれの困難を乗り越えて
    次に進もうとしているヨンジュンと重なって
    ちょいと切ない^^;
    でも待ちます!!
    今度お目見えのときは両手を巻きつけてハグハグだわ~!
    (但し、夢の中で・・・^^;)

  10. ●あ、rzちゃんいらっしゃ~い!
    >なんか自分の意に沿わないことをすると「裏切ったな…」とかゆって襲撃するの。
    >自分、あれになりそうで、アブナイヒトです。
    あはは! アブナイアブナイ!
    ・・・だけど 気持ちはわかる。
    自分は俳優だって言ったじゃん・・今年は演るって・・
    と つい恨みがましくなりそうな時もあるよね。
    いいドラマを見る度に どうしてこういうドラマで会えないのか
    残念を通り越して口惜しかったりしますが。
    ま、カジョクで遊びながら待つっきゃないのでしょうねぇ。
    “あんまり遅いと 待っていないんだから”と憎まれ口をききつつ・・
    ●あ、hiro305さん プチお久しぶりですね。
    >ボニさん、このお話懐かしい~!
    実は私も 「アート展」のお知らせでこれを思い出して
    懐かしかったです。 
    3年経って また待つ人になっている自分に笑っちゃうけど・・。
    >そう、私も砂漠の地平線の彼方からポツンと見えてくる
    >ロレンスみたいだ・・・と初見のとき思った事を思い出します。
    この 陽炎が途切れた所に人影がゆらめくシーンは
    ここだけCMでもいいから見せてくれないかなーと思います。
    どーして彼のCMは いわゆる「にこパチCM」が多いんでしょう。
    絶対ドラマ仕立てにした方が印象に残るCMになるのに。

  11. そうそう、その通り!
    ドラマ仕立て、大賛成!!!
    何でいつも笑顔満面しかCMにださないんだろう・・
    彼はクールな表情やじっと耐える切なげな方がじぇ~~ったい
       ス・テ・キ !!!!!
    だからドンヒョク&ジホにはまっています^^
    彼だって、いつだったか「笑いたくない・・・」って
    言っていたじゃない。
    陽炎のとぎれた所にポツンとゆらめく彼の精悍な姿が
    あぁ~~見たいな~~

  12. ぼにちゃん、こんにちは。
    今日改めて読みました。
    これ、心でやり取りするラブレターだよね。
    二人に崇高なまでの精神性の高さを感じて、とても好きです。
    始めに「私」がすぐに確信をもって待つことにするのと、「Joon」と蛇とのやり取りのゆるぎなさが素敵です。
    砂漠にいる彼と私の間は捉えようのない空間と時間だけど、砂粒ひとつ入り込まない愛を感じます。
    「私」の“星の願い”が「Joon」の“頭上の満点の星”に繋がっていくところも、映画のシーンのように美しいです。
    >英雄一名、シャンパン、アプローズ・・ここのパタパタしたテンポのよさにもクスリと微笑まずにはいられません。
    いいね、好きです。

  13. ●hiro305さん おっしゃるとおり!
    >彼はクールな表情やじっと耐える切なげな方がじぇ~~ったい
    ス・テ・キ !!!!!
    真面目な人なので 「切ない表情」を演じると「ぜずな”い”っ!!」って感じになるのですよね~・・・
    ●お、きゅうりちゃんだ こちらもプチお久しぶりです。
    再読してくれて どうもありがとう!
    >これ、心でやり取りするラブレターだよね。
    そうですねえ・・
    「私」は不安をこらえて祈り、「Joon」は祈りを信じて歯を喰いしばってますよね。
    >英雄一名、シャンパン、アプローズ・・ここのパタパタしたテンポのよさにもクスリと微笑まずにはいられません。
    どうもありがとう。 この辺は映画「カサブランカ」のラストでいい味出してる 太っちょの現地の警察官をイメージしました。
    でも 今読み返すと この話はエライ入れ込んでるなあ~と思って・・ちょっと恥ずかしいす(//・・//)。
    個人的にあまり心象描写をしたくない方なんで(特にヒロインの心象が苦手)。 なのに ここではガップリ四つ(^^;)で書いてます。
    これを書いた頃は 彼が超大作が頓挫しているストレスで ノイローゼとかになるのではないか・・という不安があったんですよね。

  14. 以前にも拝見したけれど、読むたびに新しい発見が!
    あのころは倒れそうなjoonを支えてあげたい、と思いましたが、今はどんな困難も確かな足取りでまっすぐ私たちのところに来てくれるjoonが浮かびます。
    次はどんな顔で現れるのかな~?
    これも3回目

  15. あ! コメントもらっていました! ごめんなさい!
    ●nktotoro8 さん 再読ありがとうございます。
    >あのころは倒れそうなjoonを支えてあげたい、と思いましたが、今はどんな困難も確かな足取りでまっすぐ私たちのところに来てくれるjoonが浮かびます。
    そうですよね。 不眠と聞いたり、浮腫んだ顔の写真を見たりでハラハラしました。その頃から較べると 今は安定して見えますね。
    あんまり安定してないで 活動してくれないかな・・・

  16. 京都で開催された「wihtBYJ100%BYJ」にお邪魔して
    読みながら涙が零れ・・・家に帰って即、コメ入れた事を思い出しました
    あれから、3年しか経ってないなんて・・・
    あの当時はJOONの事想って涙がでましたが
    今は、別の人を想って涙が零れます

  17. ●marikoさん いらっしゃいませー!
    賑やかなアート展の会場で 冊子を読むのは大変ですよね。
    新宿展でも 皆さんパラパラと手に取っては置いて行くのですが
    たまに読んでくださる方がいると嬉しくて 
    「つつつ・・」とスリ寄っていたのを思い出しました。
    お付合いくださってありがとうございました。
    >今は、別の人を想って涙が零れます
    今は 誰を想っているのでしょうか。
    砂漠をわたるその人が 無事にmarikoさんの元へたどり着きますように!

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