「愛しのプロフェッサー」について

これはもう オトナが 思いっきりピュアな恋愛をしちゃう話を書きたかったんです。

いい歳で、生き馬の眼を抜くような世界に生きてきて、
オトコに酷い目もみせられちゃって、か~な~り やさぐれてもいて・・、

そんな女が 少女のように一途な片恋をしてしまう。

相手とどうこうなんて駆け引きもなしに ただただ「大好き」という恋。

見ているだけで幸せになって うまく口も聞けなくて・・。
そんな ティーンエイジャーような恋を 「アリ」にしてしまうために
主人公のプロフェッサーは ある意味 宇宙人のような人でした。

「JUNI」を書いている時から 人気が高かったジュニパパ。

時間的には 「JUNIそれから」と同じ頃 海の向こうであったお話になります。

14 Comments

  1. ボニさんの作品はどれも好きだけど、
    この作品が一番好きかな。
    ユナと一緒に嬉しくなったり、焦ったり、ドキドキしたり
    切なくなったりするのが毎回楽しみでした。
    何度でも読み返したい作品です♪

  2. わー、プロフェッサーが一番好きですか!
    それはとても嬉しいです。
    このお話は、恋の始めの、思い切りピュアな気持ちを
    書いてみたくて作ったものですが どうかな~と思って
    リリースしたんです。
    30過ぎで、酸いも甘いも、ビジネスのハードさも、
    人の暗部も知っているやさぐれ女のユナさんが落っこちた
    あまりにもピュアな恋。
    yuraraさんが ものすごくいい画像創作をつけてくれて
    これもすごく楽しみでした。

  3. はじめまして。某所から飛んでまいりました。
    私もボニボニさんの作品どれも素晴らしいと思いますが、プロフェッサーが一番好きみたいです。
    えっどうなっちゃうの?とどきどきしながら読みました。
    映画にしたら、笑って泣いてハッピーエンド、ブリジット・ジョーンズ(ユナさんはあんなにおっちょこちょいではないですが)みたいな可愛らしい佳作になるのではないでしょうか。
    「恋の始めの、思い切りピュアな気持ち」素敵です。
    ヨンジュンさんに、初監督主演作品として、軽くリハビリ代わりに作って欲しい…。
    プリンストンの描写がお洒落で、ふと思い出して村上春樹氏の『やがて哀しき外国語』を読み返してしまいました。

  4. 洋画のようなお話だったので
    曲もちょっと軽い感じで洒落たものを意識した気がします^^
    JUNIで読んでいた時のパパは、ロッテのCMのイメージでしたが
    ボニさんのタイトル画でロン毛を見て
    「!」って打たれちゃいました(^^ゞ
    大きいレスで毎度ずびばぜん(笑)

  5. おお、お客様がいらしていた。どもども・・
    どこかのともこさんもプロフェッサーがお好きですか。
    嬉しいです。
    >ふと思い出して村上春樹氏の『やがて哀しき外国語』を読み返してしまいました。
    ふふふ♪ ともこさんもハルキストかな。
    私は 彼の書く物がとても好きです。
    プロフェッサーのいる大学をプリンストンにした理由の一端は
    間違いなく『やがて哀しき外国語』です。
    でも私は行ったことがないので 現地の地図とにらめっこしたり
    現地にお住まいの方のブログを参考にさせていただきました。
    映画にしたらいい感じと言われると すごく嬉しい。
    私も 彼が気を抜いて こんなお話をやってくれないかなと思います。
    おお! ジュニパパがお見えです。
    その節はお世話になりました。この話の画像創作は本当に良かった。
    >JUNIで読んでいた時のパパは、ロッテのCMのイメージでしたが
    >ボニさんのタイトル画でロン毛を見て・・
    ジュニパパって凄いわ・・。
    私のジウォンさんの最初のイメージは「アーモンドチョコ教授」だったけど なんか健康的アカデミックすぎて違うな~と。
    で、「プロフェッサー」は2年位寝かせてました。
    ロン毛の彼のヴィジュアルがでて初めて、ばーっと書けた話でした。
    ジュニパパさんとは ツボが同じなのかもしれない・・。

  6. お返事ありがとうございました。
    やはり『やがて哀しき~』でしたか。
    ハルキストです♪
    どちらかと言えば初期の物のほうが好きで『世界の終り~』がbest。エッセイは『遠い太鼓』。村上朝日堂サイトで氏から何度か返信をいただいて、どうということはないのにドキドキするほど嬉しかったです。
    ヨンジュン氏が「プロフェッサー」ということだけで、過去の『PaPa』という作品をざーっと観てみましたが、
    「なんで韓国の人は店とか部屋の中であんな厚ぼったいコート着たままでいるんだろう?」「広めのマンションではあるけれど韓国では家族同士でルームシェアなんてするんだな」「チャングムのルージュが真っ赤だ。W浅野みたいだな」
    とかそんなことばかり考えてしまいました
    今書かれてる氷と狼の物語も読ませていただいています。舞台の重厚さがただのラブストーリーとは一線を画す感じで素敵です。
    引き続き一読者としてよろしくお願いいたします。

  7. わー、ともこさんもハルキストですか。
    私も初期が好きです。 『世界の終り~』は二番目に好きかな。
    一番目は『ダンス、ダンス、ダンス』です。自分でも不思議なのですが・・
    多分 この話は主人公が ネズミみたいにコネクトを拒否せず 
    脚を踏ん張って 少女に対してオトナとして関わるあたりの
    健やかさが好きなんだと思います。
    自分がいい歳になったせいか 「何かを引き受ける人」の貴さに
    惹かれちゃうんですよね。以前は「ピーンボール」が好きでした。
    エッセイはもう ほぼ全部好き。『遠い太鼓』も『辺境・近境』ももちろん『やがて・・』も好き。
    朝日堂HPで返信いただいたんですか?それはすごいです。
    赤い方か青いほうの本に載っていますか?載ってたら教えてください。
    ってすっかり雑談ですね。

  8. またまたこんばんわ。雑談しに戻ってまいりました(笑)
    朝日堂、あの赤青2冊じゃなくてCD-ROM版村上朝日堂・夢のサーフシティーの、CD-ROMの中に載っています。
    懐かしくなったので今見てみましたが、かなりローカルで身バレしそうだったり、相当追い詰められている状態のときに書いたらしくてものすごくやさぐれてたり…ここに書くのは控えさせていただきます。しかし、もう13年も前のことなんですね。
    全然関係ないんですけど、あのCD-ROMのソフトは、後日友人が作成担当してたことが判明したりして。世間は狭いですね。

  9. おーすごい ともこさんCD-ROM版にですか。
    >相当追い詰められている状態のときに書いたらしくて
    >ものすごくやさぐれてたり…ここに書くのは控えさせていただきます
    ふふふ では見ないでおきます。
    かくいう私も ものすごーくやさぐれて生きていた時期があります。
    なんか 歳取ってきたら やさぐれてた時期もあって面白かったな
    と思います。
    そうそう、世間は狭いです。
    私は昔 「パパ」の配給会社の仕事を1年程 孫受けしたことがあり「ヨン様流行っているのよ。グッズいらな~い?」なんて言われて「いやー・・私そーゆーのは・・」なんて断ったんです。
    (切腹ーー;)
    1年後におめおめと「あの時のグッズまだありますか・・?」
    なんて聞いちゃったりしたワタシです。

  10. ボニボニさま、お元気ですか。
    あれこれと物寂しい昨今…
    最愛のプロフェッサーに再会したくて、再びここに来てしまいました。
    これ、ほんとに映画化してくれないですかね?
    ユナさんは青い目の方でもいけるストーリーだし、ハリウッドで。
    セットもいらないし、撮影期間も短そう。
    低予算でさらっとおしゃれに出来そうですよね。ああ、観たい!
    参加されてるアルファポリスも、もしかしたらきっかけになるかもわかりませんよね。
    水晶妃も重厚なストーリーで素晴らしいので、実は韓国からドラマ化オファーがあってもおかしくないと思ってます。

  11. ●ともこちゃんったら~また そんな・・
    >最愛のプロフェッサーに再会したくて、再びここに来てしまいました。
    プロフェッサーのお好きなあなたは ピュアラブ派ですね。
    エロ話も大好きな私ですが 「プロフェッサー」では
    どんな女の子(年齢はともかく^^;)の中にもある
    大好きな人への透きとおるような まっすぐな愛しさを
    書きたかったんです~。好きと言ってくれてすご~く嬉しいです。
    これは想像なんですが 画像創作くっつけてくれたyuraさんも
    か・な・り・好きだと思います。
    >セットもいらないし、撮影期間も短そう。
    あっはっは! ほんとですよね。
    このお話の最後で うるうるしているユナさんに
    プロフェッサーが歩いてきて キスした後「本当ですよ」
    っていうシーンは もう メガホン持ってる気持ちでした。
    一生鼻歌で歌えそうな おしゃれな曲がBGMでね。
    最後は ウォールストリートから空までずっとカメラが引いてく。
    こういう 日曜のお昼に冷えたワインでも開けて
    のんびり見て幸せになれるようなお話って 好きなンだけどなあ・・

  12. ピュアラブ派…
    えへへ。たぶんそうです。ぽっ♪
    低予算で作れそうと書きましたが、ユナさんちにクレイジーなランドクルーザーが突っ込んで家ごと丸ごと炎上!がありましたね。
    これはCGということで(笑)
    恋から逃げて慎重になっているユナさんに、天然に魅力を振りまくプロフェッサー。マクゴナガル先生のように懸命に厳格に堅物であろうとして、嬉しくも楽しく失敗するユナさんに、自分を重ねているようなところもあります。
    彼女の思いとケルベロスの成長のシンクロや、無意味な意地を張ったBLT、高坂パパのコンビニおにぎり雑炊とユナさんのリゾットのリンクにも、思わずほろっとします。
    >プロフェッサーが歩いてきて キスした後「本当ですよ」
    >最後は ウォールストリートから空までずっとカメラが引いてく。
    あー…、素敵ですねえ。
    直前のプロフェッサーの表情まで目に浮かびます。
    ユナさんはオフィスから慌てて飛び出してきたからちょっと髪が乱れて。ヒールにピンストライプのパンツスーツ?
    yuraraさまのvisualバージョンに、かなり引きずられているかもですけど…プロフェッサーは、プライベートな旅行の帰りだから、落ち着いた色の薄手のジャケットにジーンズ、白いシャツ。緩く束ねた長い髪。右手にトランク、左手でユナさんをふわりと抱き寄せてキス。あー、観たい観たい観たい。
    余計なことに神経使ってないで、早く新作を…。

  13. ボニボニさん、こんにちは!
    実は「愛しのプロフェッサー」はジュニシリーズより前に読んでいたのですが、ようやく改めてもう一度読むことが出来、更にドキドキニマニマしながら読んでしまいました(笑)。
    そして、ジュニシリーズも読んだ後のせいか更に更に楽しむことができました~♪
    何と言うか…ここまで「天使の様な」と言う形容詞が似合う中年男性がいて良いものか!(笑)
    でも、プロフェッサーに惹かれて行くユナさんの気持ちはすっごく感情移入できて、戸惑いも切なさも気持ちいっそ良いほどでした。
    実際、こんな人がいたら周りはくらくらでしょうが、ユナさんだからこそ教授の気持ちを開かせることが出来たんでしょうね。
    純粋でありながら強かな面も持つ教授(但し生活力0・笑)と、大変有能、且つクールに見せて情の深いユナさんはとてもお似合いだと思います。
    子供の刹那的な恋愛も好きですが、大人のしっとりした恋愛もやはり良いですね~~。
    たぶん、今後また何度でも読み返すと思います。
    素敵なお話をありがとうございました!
    追伸:改めて再読したら、教授と高坂パパの友情も良いけど、教授と真紀さんの関係も、とても仲の良い兄妹のようでいいなあと思いました。やっぱ真紀さんは素敵です~~~♪

  14. あ! 雀さん。
    「プロフェッサー」も再読してくれてありがとうございます。
    >でも、プロフェッサーに惹かれて行くユナさんの気持ちはすっごく感情移入できて、戸惑いも切なさも気持ちいっそ良いほどでした。
    わー、何より嬉しい言葉です。
    「プロフェッサー」は大人の女が 思いっきりピュアに恋する気持ちを書きたかったんです。
    強くて、有能で、ちゃんと(?)やさぐれたりもする女。
    傷ついて意固地になっているそんな彼女が
    自分の前に まさに羽を広げるように立った天才に魅せられる。
    思い切り感情移入して 恋する人になって欲しいなと
    思って書いたので すごく嬉しい。

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