パフ番外編  ービジネス・トリップー

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ことの起こりは『プロウン・ガイ』で デイヴが言ったひと言だった。

「次の出張はサンフランシスコなんですか?! へぇ」

「?」

ジェイは 小さく眉を上げた。
いつも静かな話し方をするデイヴにしては珍しく 声が弾んでいる。

「シスコには長い期間 行かれるんですか?」

「いや? サンフランシスコは4、5日 後は L.A.の方で仕事を片づけて。
出来れば2週間程度で済ませたいけれど・・20日はかかるだろうな」
「ワォ 3週間か! いいですねぇ」

「?」

・・何だと 言うんだ?

怪訝な眼を ジェイはカウンター隣のデイヴへ向けた。

ホバートの奴らが 僕の仕事に興味を持つことなぞ今まであったか?
大体 観光でもないビジネストリップの 何が「いいですねぇ」なんだ?

「パフも 連れて行くのですか?」

「?」
「サンフランシスコ出張と聞いたら パフが一緒に行きたがるでしょう。
何といっても今年は ルイ・ヴィ・・」
「ぇ・・」

「Yo-Ho! マーイト!! やってるじゃないか!」

「!」「あぁ。 グッダイ ピーター」

いきなり現れたピーターは 店中に響く声で話しかけて来た。

まったくお前ら 強運だよなあ! 俺がカジノで勝った晩に
ここでガン首揃えているなんて。 仕方ない おごってやろうじゃないか!

「困ったもんだ。ジェイなんか大金持ちなのに ピーター様がおごるのか?」

「?! いやピーター 僕はいいよ」
「何だと この野郎! 俺のおごりじゃ飲めないってのか?!」
「なっ・・?! まったく毎度毎度 言う事が無茶苦茶だ」

「るせぇな! ホバートじゃ 無茶苦茶は気候風土なんだよっ!」

結局 さんざん飲んだピーターをジェイが家まで送り届けた。

車を待たせて玄関先まで ふらつくピーターを連れて行ったジェイに
小柄で優しげなピーターの妻は 申し訳なさそうな笑みを浮かべた。

「まあぁジェイ ごめんなさいね。 ピーターったら貴方が大好きなのよ」

「僕もですよ」

「今回は パフのそばに長くいられるの?」
「残念ながら10日位ですね。 その後は ひと月ほどサンフランシスコです」
「あらぁ! サンフランシスコ?! いいわねぇ じゃあパフも行くの?」

「? ・・あの どうして」

きゃーっ! だめよ! ソファに寝ないでピーター!

「じゃ! ありがとうジェイさん!」

「・・おやすみなさい」

———-

秘書が読み上げるスケジュールを聞きながら ジェイは思いにふけっていた。

どうして出張先がサンフランシスコだと 「パフも一緒か」と皆が聞くんだ?

海とセーリングとBBQとビールで 世界の8割が満たされる奴らは
いつもなら 僕が世界のどこへ行こうが まったく気にも留めないじゃないか。

“サンフランシスコ出張と聞いたら パフは一緒に行きたがるでしょう?
何といっても今年は ルイ・ヴィ・・”

ジェイの眼が 細くなる。

デイヴは 何を 言いかけたんだ?
ルイ・ヴィ?  ルイ・ヴィトン のことか?

「ビデオ会議は22時からでよろしいですか ボス?」

「! あぁ構わない。 ・・ところで つかぬ事を聞くけれど」
「はい」
「サンフランシスコに そのぅ ルイ・ヴィトンのショップはあったかな?」
「あの辺ですとロスのユニオンスクエアにありますが。 贈り物ですか?」

「ぁ・・いや いいんだ」

ほんの一瞬。 完璧なる秘書は 面白がるような表情を隠しそこねた。

鋼鉄ボス・ジェイの歯切れが悪いのは 奥様関連に違いないわね。

ジェイは 秘書へ釘を刺すように冷たい視線を送ったものの
常軌を逸した愛妻家という ウィークポイントが変えられる訳もなく

あきらめたジェイは手を振って 秘書をオフィスから追い払った。

パフが 興味を持つ話? おそらくはヨットに関することだ。

ルイ・ヴィトンがサンフランシスコで 豪華クルーザーでも進水させたのか?

ジェイはキーボードへ手を伸ばして「ヴィトン ヨット」で検索をかけた。

結果で出てきた一連の記事の ヘッドラインを読むうちに
ジェイの唇はゆるりと開き やがて 大きくほころびた。

「そうか。 ・・これは気づかなかった」

——–

ジェイとパフとが暮らす館は パフの亡くなった母親の名を取って

今では ホバートの仲間達から『メイリン・ハウス』と呼ばれている。

英国式庭園だった前庭は マーサの気ままなガーデニングによって
野菜やらハーブが混ざりこむ にぎやかなアプローチに様変わりしていた。

その庭も 冬の7.8月は くすんだ緑になっていたけれど

春を迎えた9月になって マーサが植えたらしい「何か」の芽が出ている。

ジェイは車のパワーウィンドを下げて 土の香りを嗅ぎながら走った。
ビジネスシーンでは嗅ぐことの無い香り。ジェイは パフの世界へ帰って来た。

家へ入るとパフがいて ジェイの胸に飛び込んで来た。

「お帰りなさいジェイ!  どうしたの? 遅かったじゃない」

デイヴと一杯飲っていたら ピーターにつかまったんだ。

「だけど君は? 仕事が長引いて遅くなると言っていたじゃないか」
「遅くなったわよ。 家に帰ったらもう9時近かったもの」

「・・・」

ジェイは小さく吹き出した。

すごく遅くなるような事を言うから 帰りは深夜過ぎかと思ったんだ。
ホバートの時の流れかたを 僕は つい忘れてしまう。

その夜 タクティクス(戦術)に長けたジェイは ベッドに入るまで我慢した。

パフが隣へ滑りこんで来ても モバイルパッドから眼を離さなかった。

不満げなパフが こちらへ首を伸ばして 何を見ているのかと覗きこむ。
気をつけないと笑い出しそうだ。 ジェイは ほくそ笑むのをこらえた。

もぉ ジェイ・・。

「ベッドまで仕事を持ち込まないで」

「スケジュールを確認しただけだ。 やっぱり契約まで3週間はかかるな。
なぁ パフ? 今度の出張についてこないか? 君は観光でもしていればいい」
「またそんなことを。 私には仕事があるんだから ダメに決まってるでしょ」
「仕事?閑古鳥の鳴くトラベルカウンター業務? 特別有給休暇を出してやる」
「い・り・ま・せ・ん!」

「やれやれ・・」

初戦はあきらめた振りをして ジェイはパフを抱き寄せる。

いいのか? あっさり断って。 後悔するのは君だぞ パフ?

“仕事があるから いつも君のそばに居るという訳にはいかないかもしれない”

そう言うジェイに パフは こともなさげに答えたものだ。
でも ジェイ。 外国航路の船員よりは多く帰ってくるんでしょ?

船乗りの暮らしが骨の髄まで 染み込んでいるパフの場合

ジェイが仕事で世界中を飛び回っても 不平や不満をもらしたりしない。

海とヨットと風があれば その「マイト」達がいれば
パフの地球は幸せに回り ジェイには 何の憂いもない。

・・じゃないだろうっ!

そこがいつも問題なのだ。 パフの あの淡白さはいったい何だ。
確かに 私と仕事のどちらが大事?などと言わない妻は 有難いけれど。

「こっちの恋しさは ・・どうしてくれるんだ」

パフの腕が 首に巻きつく。 甘える唇がキスして逃げる。

ジェイの口の端が こらえようもなくゆるむ。
なんて パフは可愛いのだろう。

ともかく先に愛しあおう。 おあずけ状態を続けたままでは

パフにちょっとでもねだられたら ホイホイ出張に連れて行ってしまう。

柔らかな頬をうっとり撫でて ジェイは唇をゆっくり重ねた。
愛しあった後で パフの方から 連れて行ってとねだらせてみせる。

「・・・何か・・妙に嬉しそうじゃない?」

「妙は失礼だ。 愛しているのに♪」

——–

・・・は・・・・・・・

パフが甘い息を吐いて ジェイの腕枕にこめかみを擦りつけた。

満足そうにゆっくりになる呼吸。 でも 君を寝かせるのはまだ先だ。

ジェイは標的が寝てしまわないように パフの身体を揺すりあげる。
寝やすい姿勢を崩されて不満げに喉を鳴らすパフを見ると 笑みがこぼれた。

それにしても今回の出張先ときたら トランプで言えば「ジョーカー」だ。

デイヴやピーターの奥さんまでが 眼を輝かせて羨ましがる
ヨット乗りの憧れ『ルイ・ヴィトンカップ』が 開催される場所なのだから。

海のF1『アメリカズ・カップ』の チャレンジャーを決める前哨戦。

『ルイ・ヴィトンカップ』については ジェイも知識として知っていた。

しかしそのレースが催されるのが この夏のサンフランシスコ湾で
ラウンドロビン(予選総当り戦)から数えて ほぼ1ヵ月の大会になるとは。

ヨットレースに興味の無いジェイは うかつな事に見逃していたのだ。

ゲーム開始。

ジェイは パフに預けていた腕を引き抜いて 頭の後ろで組んだ。
せっかくだから パフの方から ちゃんと迫ってもらいたい。

「はぁ・・家にはたった10日間。 後は ひと月トリップか」

「今回の出張は アジアだっけ?」

「サンフランシスコ」
「!」

いきなり パフが飛び起きる。

もちろん 身構えていたハンターは驚いてみせるのを忘れなかった。

「サン・・フラン・・・シスコ?」

「ああ。 君の大好きな海だってすぐ近くにあるぞ」
「・・ぁ・・・」
「ま 無理は言わない。 君は仕事だからな」

「・・・」

悠々と ジェイは枕にもたれて その件は諦めたとアピールする。

今回のレースは 72ftの『モンスターカタマラン』で競うらしいな。
前代未聞の超高速艇でのマッチレースだと ヨット乗りの話題なんだろう?

・・・ぁ・・

「ねぇ・・え ジェイ?」

「うん」
「出張ってその どれ位 行くんだっけ?」
「ひと月」
「?!」

「でも 君に会うために 何とかして3週間で片付けようと思ってる」

「・・・」

宙を見上げるジェイの身体に パフがもじもじとすり寄ってくる。

ためらう手が胸に置かれた時は 「行くかい?」と助け船を出すところだった。

「ジェイ?」

「うん」

「ぁの・・。やっぱり 私 も ついて行こうかな」
「出張に?」
「有給・・ちょっと おまけしてくれる?」

心の中のガッツポーズを ビジネスキングはおくびにも出さない。
今回勝つのは当然なんだ。 問題は 次回に繋げられるかどうかだ。

「淋しいから?」

「え?」

「僕の出張が長くて 会えないのが淋しいから ついて来るのか?」
「・・・」

ここで言質を取っておけば パフをまた出張に連れ出すことが出来る。
見つめるジェイに ふっと笑ってパフが胸にもたれて来た。

「それは 言えない言葉なのに」

「ぇ・・?」

パフのすべすべした腕が ジェイの身体を抱きしめた。

「船乗りの妻は 旦那様に淋しいって言わないものなのよ」

「?」

海の上はもっと淋しい。 嵐も 雨も 油照りもある厳しいところ。
ひたすら陸を想いながら 船乗りは 海を航るのに・・

「まぶたに浮かぶ恋人の顔が 淋しそうだったら 辛いでしょ?」

「・・・」

ビジネスの事はわからないけど あなたは“いい船長”だとデイブは言ったわ。

「ジェイがいい航海を出来るように 私は 淋しくなんかならないのに」

「パフ」

完敗だ。

ジェイはパフを抱き寄せる。  淡白だなんて思った僕は 大馬鹿者だ。

愛しい僕のスキッパー(艇長)は 眼の前をヨットで駆け抜けて行った
あの日のままの鮮やかさで もう一度 僕の心を鷲づかみにしてくれた。

「・・ごめん」

そして 愛してる。

「パフを連れてのビジネス・トリップ 1ヵ月コース」を獲得した晩に

ジェイは それより何倍もの幸せに 言葉をなくしていた。

 


 9月 サンフランシスコで開催された「ルイ・ヴィトンカップ」の様子

special thanks  minimyちゃん 


 


31 Comments

  1. ジュニ#12を お待ちの方にごめんなさい。
    今回はちょっとパフの番外を 先にお付き合いいただければ・・
    これは この9月。 サンフランシスコで本当に「ルイ・ヴィトンカップ」をやっている頃に 書いていたものなのですが。 
    上げる時期を逃してしまって もうボツにするかと思ってたものです。
    やっぱり上げておこうかな それならせめて1月遅れにしたいなと思って。
    もうお忘れかもしれませんが カンシャク持ちのボス・ジェイと 天然ハンサムウーマン パフは こうして幸せに暮らしております。

  2. お久しぶりです~~♪
    コメは久しぶりだけど 毎日ちゃんとのぞいてま~す~~♪
    もう~~寝ようと思ってのぞいたら…泣いちゃいました!
    パフは最高ですね~♡

  3. きゃ〜〜ン!
    よかったぁ!ボニさんが没にしないで。
    ジェイもパフも大好き。
    ちょっとすれ違う辛さがまた、ラブラブに。
    サンフランシスコでの二人も見たいな〜♡

  4. ボニ様
    まぁ~幸せな ジェイとパフをありがとう^^
    ”心の中のガッツポーズ”戦術錬るのを楽しみながら・・・
    いつまでも新鮮な二人です!
    台風が落ち着いて 青空を見上げながら 幸せな週末になりました
    ありがとう(*^_^*)

  5. ホント、ボニさんが没にしなくてよかった(ホッ)
    お幸せなジェイとパフに逢えて嬉しいです。
    ジェイ、かわいいなぁ~、大好き!
    ガハハ、アンナちゃん サンフランシスコの二人 逢いたいよねぇ~♪

  6. お久しぶりのパフ 番外編にお越しくださってありがとうございます。
    m(__)m ふかぶか お礼
    ●おお rzちゃん 早っ! いいタイミングで遊んでもらえました。
    パフ お好きでしたよね(^^) 
    喜んでいただけて 嬉しいです。

    ●わーいruriさん 見ていてくれたのね~ありがとう!
    >もう~~寝ようと思ってのぞいたら…泣いちゃいました!
    パフは最高ですね~♡
    おやすみに間に合って良かった!
    はい。 パフは活きが良くて 素敵なハンサムウーマン。
    可愛いジェイと いいコンビですよね。

    ●えへへ アンコちゃん 没にしないでもだいじょぶだった?
    >ちょっとすれ違う辛さがまた、ラブラブに。
    はい この2人 長距離恋愛カップルですからいつまでも新婚。
    サンフランシスコの写真 追加しました。
    ちょうどこのお話を書いている時に minimyちゃん(勝手にHNを出してすみません)がヴィトンカップを見に行って 私を羨まし悶絶させてくれたのであった・・。

    ●いらっしゃーい♪ bannbiしゃん。 ジェイ&パフ幸せそうでしょ?
    >”心の中のガッツポーズ”戦術錬るのを楽しみながら・・・
    カンシャク持ちで 不器用なジェイは
    温かで 深い 愛しのマジックドラゴンの世界にいたい。
    パフを手元に置きたくて いろいろ画策しています。
    台風一過 こんな朝に 読んでいただけて嬉しいです。

    ●女優ちゃん いつも遊んでくれてありがと♪ 
    そっか タイミング外しちゃったけど 没にしないで良かったな。
    >ジェイ、かわいいなぁ~、大好き!
    いい歳して ジェイは可愛いんですよね。
    カンシャク持ちで 傲慢で 使命感が強くて 可愛い。 ふふ
    >ガハハ、アンナちゃん サンフランシスコの二人 逢いたいよねぇ~♪
    こらこら・・

  7. こんにちわ~~凄っくいい天気^^
    でも富士山は雲の中・・・
    ボニちゃんありがと。
    ジェイ&パフ。仲良く暮している様ですね。
    ヴィトンカップ。
    目をキラキラさせながら、ジェイを見つめるパフの可愛い顔が目に浮かぶ。(行きたい!行きたい!ってな感じ)
    我らが王様にもこの様な役、演じて欲しい!

  8. 昨日夜寝る前にパフを発見して、早速読んだのですがカキコする時間がなくて、今日になってしまいました。
    皆さんのコメとボニボニさんのお返事を読むのがいつも楽しくて、ああそうかこんな見方もあるんだな(^O^)、こんな思いで書いておられるんだな(*^◯^*)って興味津々、いつも読んだ後も何度もコメを見に来ています。
    ジュニも毎日首を長くして待っていましたが、お話としては一山越えましたから、今回ジェイとパフに会えて嬉しかったです\(^o^)/
    ヨットレースなんて私には遠い世界ですから、ドンピシャの時期にアップされなくても何にも感じません。
    本当にボツにされなくてよかったです。
    私もシスコでの二人のお話を是非読みたいです。
    それにしてもジェイ、パフの本当の思いを知ることができて良かったね(^_^)v

  9. ボツにするなんて、とんでもないですよ~!
    パフ&ジェイを忘れるわけないじゃないですか。
    会えて、ホント嬉しいです。
    >こっちの恋しさは ・・どうしてくれるんだ
    ジェイは自分の心に素直になりましたね。
    世界を飛び回るジェイのために、船乗りの妻の心意気で寂しさを堪えていたパフの本心を知って、いっそうジェイは愛しさが増したことでしょう。
    マイトたちとのやりとりも、とてもほっこりしました。
    UPしてくれてありがとうございました。

  10. 画策したビジネスキング、
    おねだりしてくるパフを待っていたのに、
    反対にこちらから降参してしまうなんて
    「船乗りの妻」の温かい一言には、素直に
    >・・・ごめん
    >そして 愛してる。
    いいなぁ・・ジェイ
    いいなぁ・・パフ
    ホント!!
    ボツにならないで良かった。

  11. 過分なお言葉を頂いてありがとうございます。
    なんか 没にしなくて良かったです。
    ●yonyonちゃん 今日はいい天気でしたねえ・・・
    富士山きれいだろうなと思ったのに 雲が邪魔でしたか。
    はい ジェイ&パフ らぶらぶ幸せに暮らしています。
    >目をキラキラさせながら、ジェイを見つめるパフの可愛い顔が目に浮かぶ。(行きたい!行きたい!ってな感じ)
    10以上も下の若いヨメですし 可愛くてしょうがないでしょ。
    >我らが王様にもこの様な役、演じて欲しい!
    ホントだよ。 こんな役やったら ウホウホ見に行くのに・・

    ●わーsukiyanenさんは コメントまでおつきあい頂いて
    本当に ありがとうです!!
    >ヨットレースなんて私には遠い世界ですから、ドンピシャの時期にアップされなくても何にも感じません。
    !(@@)。 あ・・・そうか 目からウロコです。
    自分では時期が外れちゃった気がしても ヴィトンカップ自体知らなかったら 祭りの後も何も 関係ないですね。 ちょっと季節が外れてるくらいか。 なるほどなあ・・・
    >ジェイ、パフの本当の思いを知ることができて良かったね(^_^)v
    ちょっと冷淡では?と いじけんぼしていたジェイ。 パフの健気さが そりゃあ嬉しかったでしょうとも。

    ●きゃーyuchekkoさんも パフお好きでしたよね(^^//)
    >>こっちの恋しさは ・・どうしてくれるんだ
    >ジェイは自分の心に素直になりましたね。
    はい それはもう。
    パフに会うまでは、自分の心と向き合うことすらしないで ビジネスだけに生きてきましたから。
    今までの空白を埋めるように パフには気持ち全開です。

    ●うふ いいでしょyuusaiさん。 甘い画策をするビジネスキング。
    >反対にこちらから降参してしまうなんて
    そりゃもう・・
    実はちゃんと淋しがられていて でも自分の為に パフは淋しがらないことにしてたと知っちゃったんですから。
    ジェイ世界の常識と違う風を いつでも吹き込むパフ。
    もう ジェイが「僕の風」を追わないことはないのだと思います。
    >>・・・ごめん
    >>そして 愛してる。
    >いいなぁ・・ジェイ
    >いいなぁ・・パフ
    いいよねえ・・・ やっぱ幸せは よい。

  12. やっと落ち着いて、ゆっくり読み返しています。
    で、カキコする前に「ヴィトン ヨット」で検索しちゃった~
    ボニさんはヨットレースがあるということでこんなお話が生まれちゃうんだね~(羨ましい!!!)
    「海とセーリングとBBQとビールで 世界の8割が満たされる奴ら」っていいなあ~
    自然と労働と仲間とお酒!そういえばじぇじぇじぇの夏さんもこんな生活でしたね。
    海の男の女が陸で涙を流すのは演歌だけど、船乗りの妻たちは淋しさを出さないって、ホントに深い気持ちですね~。
    ジェイでなくとも完敗です!
    ジェイ、よかったね、いろんな感情があふれてきてるよ!
    サンフランシスコの二人、没にしないで出してくださいね

  13. 久しぶりのジェイとパフ、
    う~~ん、堪能いたしました^^
    ボツにされないでホントによかった~~
    パフの事は勿論、彼女の周囲の世界を愛しいと思う様になったジェイ
    パフ抜きで仲間と酒盛りなんてスゴイ!!
    でもパフの言葉は圧巻ですね。
    絡めとるつもりのジェイがしっかり絡めとられちゃいました。
    それもとっても幸せな気持ちで ねぇ!
    読んでいる私達も、とっても幸せ~♪
    ボニさん、ホントに有難う。シスコの2人も待ってます^^

  14. 「ヴィトン・カップ」の文字を見たとき、
    私も思わずぐぐっちゃいました。
    「ヴィトン ヨット」で検索すればよかったのねー!
    >「船乗りの妻は 旦那様に淋しいって言わないものなのよ」
    ココです!
    パフの健気でかわいいところ❤
    こんなこと言われちゃ、離せませんっ!

  15. わーい お客様です。 ひさびさのジェイとパフへようこそ。
    ●nktotoro8さん 遊んでくれて ありがとうございます。
    >で、カキコする前に「ヴィトン ヨット」で検索しちゃった~
    あははは(^^;)
    皆さん検索するんだ! と慌てて自分も確認しちゃいました。
    ヴィトンカップやっていた頃は この検索ワードで公式サイトや画像が出たんですけど 今だと「ヴィトンカップ ヨット」の方が良く出ます。
    >自然と労働と仲間とお酒!そういえばじぇじぇじぇの夏さんもこんな生活でしたね。
    自然と添って生きる人の生活 なのかもです(^^)
    >船乗りの妻たちは淋しさを出さないって、ホントに深い気持ちですね~。
    高校時代仲の良かった友達が 船乗りの娘でしたが 出航前は親とケンカしないように気をつけてるって言ってました。距離に阻まれる分だけ真摯になれるのかもしれませんね。
    あの~サンフランシスコ編は 書いてないです(^^;)

    ●hiro305さん 久しぶりの2人にお付き合いありがとう!
    >パフ抜きで仲間と酒盛りなんてスゴイ!!
    この街に来ると ジェイも普段のヨロイを脱いじゃって
    陽気なオージーになるみたいです。
    この日はパフが遅くなると言うので ハーバーを覗いたらピーターはいない。話のしやすいデイブを誘って飲みに行ったもよう。
    >絡めとるつもりのジェイがしっかり絡めとられちゃいました。
    ふふふ 絡めとろうとするジェイに対して パフはまっすぐですもん。
    で あの シスコ編は書いていないんですよ(^^;)

    ●うあー! ナココさんも「ヴィトン ヨット」で検索しました。
    「ヴィトンカップ ヨット」に変えておこうかな(^^;)
    ああでも それじゃお話にならないし・・
    >ココです!
    >パフの健気でかわいいところ❤
    そう。 パフって健気なんですよね。
    嘘のつけないパフが かつて大好きなピーターについたウソは
    「祖父にも婚約者にも愛されて 幸せ」でした。
    その健気さに打たれたジェイは パフを抱きしめちゃった。
    あの日からずっと完敗続きのジェイは 幸せです。

  16. ありがとうございます。
    職場でコーヒーのみながら(そのコーヒーもいつの間にかアイスからホットに・・)堪能させていただきました~。
    みにみいちゃんのお写真を見てすぐにボニちゃんヨットレースだ~と思い出した私・・・。
    やっぱり・・・よかった~・・没になってたら恨むところだった。
    ジェイのスマートな策士ぶりとそれをつつみこむ素晴らしい心根のパフにオバちゃんはいたく引き込まれてニヤついております。
    季節を感じながら・・ホバードと日本は反対ながら今同じ位の気温かななんて思いながらホットコーヒーが美味しいです。
    素敵なベストカップルとホバードの面々をありがとう~。
    時々ジェイ夫妻にあわせてね~。

  17. こんにちは~
    同じく「ヴィトンカップ ヨット」検索してやってきました(*^_^*)
    >「まぶたに浮かぶ恋人の顔が 淋しそうだったら 辛いでしょ?」
    >「ジェイがいい航海を出来るように 私は 淋しくなんかならないのに」
    はぁ~~~~~
    カワユイ・・・パフ♡
    今週末、単身赴任先から帰宅する夫に言ってみます!
    何かいい事あるかも(笑)
    サンフランシスコ湾!
    懐かしくって、ちょっとウルウルしそうです。
    コース図を見ると、ゴールデンゲートブリッジの内側、アルカトラズ島の手前、本当に陸からでもよく見える場所でレースをするのですね。
    ヨットの知識はボニちゃんのお話からだけだけど、大好きなサンフランシスコの街を歩いて、レースを観戦する二人も是非読みたいです!

  18. ●聖さん 私も今日は コーヒーを2回淹れました。 秋ねえ・・
    >ジェイのスマートな策士ぶりとそれをつつみこむ素晴らしい心根のパフ
    ジェイは微笑ましい策士ですが パフは天然まっすぐらぶ。
    そりゃ 叶わないのでした。
    >・ホバードと日本は反対ながら今同じ位の気温かななんて思いながら
    そうですね。 同じか少し寒いかも。
    ものすごく寒くもならないけど 夏でも冷涼な日がある所です。
    >時々ジェイ夫妻にあわせてね~。
    思えばボニドンから数えて みんな夫婦になっちゃったなあ。

    ●わー!そうだ~! leapちゃんには懐かしいエリアじゃないですか~。
    >カワユイ・・・パフ♡
    はい。 パフって 可愛いす。
    >今週末、単身赴任先から帰宅する夫に言ってみます!
    >何かいい事あるかも(笑)
    きゃー!! そ、そんなこと言っちゃう。
    相変わらずらぶらぶな leapちゃんご夫婦です。
    甘いわ~! おばちゃん 口から砂糖がザーって出そう~!
    >コース図を見ると、ゴールデンゲートブリッジの内側、アルカトラズ島の手前、本当に陸からでもよく見える場所でレースをするのですね。
    そうですね。
    アメリカスカップのレース海面は 観戦艇なんかも沢山出るし
    ハーバーからそんなには離れないとは思いましたが。
    今回の コースはガーンとゴールデンゲートブリッジが見えて
    ほんっと素晴らしいビューでしたね。
    会場にはスクリーンが立ったみたいです。
    いいなー! ビールでも飲みつつ観戦したかった。
    >大好きなサンフランシスコの街を歩いて、レースを観戦する二人も是非読みたいです!
    す、すみません。 サンフランシスコ 行ったことないんです~。
    街はよくTVや映画で見ますが(ーー;)
     
     

  19. ボニさん、こんにちは。
    ご無沙汰してます。お邪魔して、読んではいたのですが、なかなか、コメント出来ず・・・。
    ジェイ&パフが、幸せに暮らしていて、こっちまで、ほっこりしました。癒される(T ^ T)
    ジェイの心の中で、ガッツポーズの一文には、笑ってしまいました。
    サンフランシスコでの旅行中の話しや空港、機中での話し、何でもお待ちしてます。
    PS.ジュニも楽しみしてます。

  20. ●あ ハルさんこんにちは~! プチお久です。 読んでいてくれたんですね。ありがとうございまーす♪
    >ジェイ&パフが、幸せに暮らしていて、こっちまで、ほっこりしました。癒される(T ^ T)
    癒されますかー(^^//) やれ嬉しい。
    ちょっと楽しんだり ほっこりしていただけると書いた甲斐があります。
    >サンフランシスコでの旅行中の話しや空港、機中での話し、何でもお待ちしてます。
    わはは・・ 王様の 来日エピソード何でも集 みたいですよそれじゃ。
    サンフランシスコの事は書く予定がなかったのですけど
    ・・うーん ちょっと考えるかな。
    >PS.ジュニも楽しみしてます。
    すすすみません! そっちは早く上げなくちゃ。
    後から読んだら 11話で終われたなあ・・と思いました。
    (^^;)

  21. ジェイ&パフの♡幸せ♡見られて、し・あ・わ・せ♡です。ボニ様、おばあ様の様子も知りたいとは欲ばりでしょうか。

  22. きゃー! お客様がお越しでした! 
    ●RAN さん すみません! お茶も出さずに・・(^^;)
    お久しぶりのジェイ達を楽しんでいただけて嬉しいです。
    >おばあ様の様子も知りたいとは欲ばりでしょうか。
    おばあ様・・なんですよね。 ジュニから見ると。
    ジュニのミニシリーズを終わらせて 甘色もたまに書きたいななんて思っていますー。
    でも 先に仕事を片付けなくちゃ(^^;)

  23. 晩秋ですね、、、、
    なんか寂しいですね、、、、、
    ヨンジュンさんがグランプリもらって帰ってから、次の作品の話がちょこっと浮かんだり、消えたり、、、、
    ナンかあっちもこっちも寂しくなりました。
    ジュニでも(「でも」なんてとんでもない!)遠縁の方でも(「でも」なんて、どなたでも感激)お出ましくださらないかしら~
    独り寂しい家族を元気づけてくれないかなぁ~
    なんて、直球のおねだり。お忙しいでしょうにね、、、、グスン

  24. ●あ~!! ・・nktotoro8さんがお見えでした(^^;)
    すみません! お茶も出しませんで。
    >ナンかあっちもこっちも寂しくなりました。
    ・・・・ホントですよね・・・・
    私は 大好きな画像作家さんがお部屋を閉めちゃったので
    しばらく倒れておりました。
    あそこで自分の妄想が画像になってるのを見て
    「これが見たかったんだよな~」って言うのが励みだったので。
    >ジュニでも(「でも」なんてとんでもない!)遠縁の方でも(「でも」なんて、どなたでも感激)お出ましくださらないかしら~
    す、すみませんっ! 
    季節もいいので つい・・・
    先月 映画館にウォン様を見に行ったらヨン友達にバッタリ会って。
    覗いているのに上がらない 散歩してるんでしょって
    ・・・(^▽^;)・・・・してました・・・・・
    >独り寂しい家族を元気づけてくれないかなぁ~
    そ、そうですよね。
    コーヒープリンスの中に眠る 本物の王様が
    いっこうに出てこないしね・・・頑張りますぅ

  25. 毎日毎日アップはまだかな?って訪問しているのですが、お仕事やプライベートでお忙しそうで、ひと月が過ぎ去ってもまだ…ちょっぴり寂しいです。
    私も…あのお部屋が閉まってしまってショックです。・°°・(>_<)・°°・。
    ブログの方で簡単な作品はアップしてくださっていますが…
    ボニボニさんの作品に添う、びっくりするような素敵な画像を創作して下さって、もう毎回毎回がどれほど待ち焦がれたことか(;_;)
    何時かヨンジュンさんの新作が出来、ボニボニさんの創作と共に、素敵な作品アップのためのお部屋が再開されることを祈っております。
    どうかそれまでもボニボニさんは私たちの寂しさを埋めるために、イエ楽しませ喜ばせるために作品を作り続けて下さいませm(_ _)m
    早くアップを、なんて無理は言いませんからd(^_^o)

  26. お仲間がいて嬉しいです。
    なかなか会えない御大ですが、ボニさんや画像作家さんのおかげで、言葉と画と音で心を震わせてくださってます。
    こうして家族は待ってられるんですね~
    ボニさん、画像作家さん、いつまでも心震わせてくださいね。

  27. きゃー!! たいへん~~!
    ●sukiyanenさん! nktotoro8さん! いらっしゃいませ~!
    腰が重くてごめんなさい m(_ _;)m
    >何時かヨンジュンさんの新作が出来、ボニボニさんの創作と共に、素敵な作品アップのためのお部屋が再開されることを祈っております。
    本当に、本当に、祈っちゃいますよね。
    私の創作は 「彼ならこんな役が素敵なのに」とか
    「こんな役だといいなあ」という 期待や妄想を書いている訳ですが
    この頃は どんな役が見たいのかな・・と
    思っちゃっているのかもしれません はい。
    でも 待ってくださる方もいるのだし あきらめないようにします。
    ともかくは ジュニ 終わってないですもんね(^^;)
    それをまず上げます。

  28. 今自分のカキコ、気が付かないだろうな~と思いながらしたためています。
    結婚式の写真を見ていて、パフのところに戻ってきました。

    一途に見つめあっててダンスするジェイとパフ、幸せだなあ。
    現実の二人のダンスの写真にコメントついて流れたけれど、
    余興のダンスか~~~

    ジェイもパフも幸せだね!  ボニさんのおかげ。
    ヨンジュンさんもスジンさんも周りに振り回されることなくお幸せにね。
    自分の結婚式を役者でやらないでね。
    (キスの写真はここで役者する?ってちょっとがっかり)

  29. ふふふ、すぐ気づきましたよ。なんちゃって。

    ヴァイちゃんが自分のスレにコメントが入るとメールが来るように設定してくれました(^^)

    >現実の二人のダンスの写真にコメントついて流れたけれど、
    >余興のダンスか~~~

    幸せそうで、まあ良かったですよね。 

    ワインを飲んだのか、テカテカに赤くなっていましたが。
    まあ、幸せなら仕方ない。

    と。つい「まあ」がついちゃう根性が我ながら情けないですが
    あの眼鏡はそろそろ止めて、スタイリッシュでカッコイイ彼を見たかったなあと思います。

    ダイアモンドヴィラの結婚式だし。

    ま、幸せなんだから余計なお世話ですよね、うん。

    >キスの写真はここで役者する?ってちょっとがっかり

    役者をするなら、「見ている人が恋したくなる位」素敵なシーンにしてほしかったなあ・・

    まあ 幸せだからいいんですけどね。

  30. わお!
    埋もれなくてよかった。

    はい、ご本人たちが幸せならいいんです、、、「まあ」

    ジェイくらい素敵なはずなのに、と現実と仮想が入り混じっていますが、
    ボニさんの世界がホントに思えてしまうんですよね。

    役者、しないのかなぁ~
    ジホやってほしいなぁ~
    なぁ~~~


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