54パフ ー僕の風を追いかけてー(終)

puff_title.jpg

 


パフは まばたきすることも忘れて まじまじとジェイを見つめていた。


“もしも君が望むなら 婚約はなかったことにしてもかまわない?”

 


ジェイはぎこちなく眼を伏せて どうにか笑顔を作ろうとしている。

「・・どうして 急にそんなことを言うの?」

「急に思いついた訳じゃない」


言わなければと思いながら 言うのが嫌で先延ばしにしていたんだ。
出来ればずっと 眼を逸らしたままで 君を妻にしてしまいたかった。

「どうしても 君が欲しかったから」

「それなら・・なぜ?」

 


君は 政略結婚なんかするには あまりにも愛にまっすぐだ。

「心から愛した相手と結ばれなくては きっと君は幸せになれない」
「・・・」
「僕は 君に幸せになって欲しい」 

「ジェイ・・」

 

「・・・」

「・・ねぇ・・・」

 


「ジェーイッ!!」

「!」「?」


雷鳴の様な大声に 2人は思わず振り返った。
赤ら顔をこれ以上なく真っ赤に染めて ピーターが牡牛のように突進してきた。

「ジェイイ! 馬鹿野郎っ!」

「な・・ ぅわっ!!」


ジェイはピーターのタックルを 何とかぶつかる寸前でかわす。
ピーターは驚くほど機敏に身をひるがえすと ジェイにがっしり抱きついた。


「冗談じゃないぞジェイ! この野郎」

「冗談じゃないのはこっちだ! いったい何事だっ!」

「はっきり言えば良かったじゃないか! どうしてお前は黙っていた?!
 ああ 言うな! わかるとも・・パフに 心配させたくなかったんだ!なっ?」
「な・・にを・・・」


「葬式が終わったら真っ先に言おうと思ってたんだ。水臭いじゃないか! 
 俺にだけは 言ってくれたら良かっただろう?」
「?」
「どうしても人助けに行かなくちゃならなかったんだと!」

「!」


「そうとも知らず俺様ときたら お前を「心がない」と罵ったんだぞ! おい!
 どうするんだよ馬鹿野郎! 俺が大馬鹿野郎じゃないか!許してくれるか?!」

「ピーター・・・ わか・・ったから・・離せ・・」


感極まった大男は 丸太のような両腕でジェイをぎゅうぎゅうと抱きしめる。
ジェイは手荒な反撃も出来ずに 何とかピーターを振り払おうともがいた。

 

「あなたがジャカルタに行ったこと。 デイヴが皆に教えたの」

「?! ・・・パフ?・・・じゃあ 君も知って?」

「ホバートの田舎にいたって情報収集は出来るんですからね」
「すまない。 僕は・・」

 

“お前は”テッドを亡くしたパフに これ以上心を痛めて欲しくなかった!

「そうだなマイト? お前ってば 男気のあるいい奴だ」

「ぃや そんな」


さあさあ 向こうで一杯やろう! 俺の謝罪を受けてくれ。
ピーターは無理矢理腕を組んで ジェイを引きずって行こうとする。

パフは大きく息を吸うと 揉みあっているジェイの背中へ声をかけた。


「ジェイ! 1つだけ聞きたいの!」

「?」


ピーターの腕を振りほどいて ジェイが困惑そうに振り向く。
パフはじっと眼を凝らして ジェイの瞳をまっすぐに見た。

「ソウルの海で私に言ったこと。 あれは 今も変わらない?」

「・・・」

 


“愛してる”


「・・変わらない。 だけど そのことは気にするな」

君は 君の人生を 思うままに歩けばいい。
精一杯のまなざしを向けて ジェイはパフへ笑ってみせる。

パフは淡く微笑むと うなずく代わりにまばたきをした。


「ありがとう。 考えてみるわ」

「・・・」

 


お前ら 何だよ。 イチャつくのは俺様の眼の届かない所でやってくれ。

払われた腕をまたからみつけて ピーターがジェイを連れて行く。
パフは ジェイの横顔が少しうつむくのを 黙って見送った。


———

 


ハーバーの駐車場に車が停まり ローファーを履いた足が降りてきた。

前回高いヒールで来て 至る所にある排水用マンホールに足を取られた彼女は
同じ失敗は2度しないとばかりに スーツにローファーを合わせていた。

 

海風が髪を撫でに来ても きっちりアップにした髪は乱れる気配すら見せない。

海辺におよそ不似合いな彼女は ポンツーン(浮桟橋)の上を迷いなく歩き
1艘のプレジャーボートの前で止まると デッキにいるパフへ声を掛けた。


「奥様」

「あっ秘書さん! まあもう2時? 本当だわ。凄い!時間ぴったりね」
「恐れ入ります。 私に 何か御用でしょうか?」

「ええ ともかくこちらへいらして。 お茶でも淹れるから」
「いえ。お茶でしたら私が・・」

「船の上では あなたがお客様。 どうぞ 来て来て」

「・・・」

 

この船うちの会社の持ち物なの。 レンタル予約が入ったから 点検をね。

パフはキャビン(船室)を珍しそうに見回す秘書に笑いかけた。


「はい どうぞ。 お茶と言ってもコレだけど」 

ティーバッグのタグが縁からぶら下がるマグを パフは秘書の前へ置く。
普段と役割が逆転した秘書は 戸惑うようにマグを持ち上げた。


「あのぅ・・奥様?」

「パフでいいのよ 奥様って柄じゃないし。それに ジェイから婚約を
解消してもいいと言われているから ひょっとしたら奥様にならないかも」

「?! 婚約を解消なさるのですかっ?」

 


思わず声を上げた後で 立ち入ったことを聞いたと思ったのか
秘書は慌てて口をつぐむ。

パフは 「ミス完璧」と言いたいような秘書が見せた素顔に微笑んだ。


「だから相談に乗ってもらおうと思って。どうしたらいいと思います?」

「そんな大事な事を どうして 私などに聞くんですか?」


「だって秘書さん。 私よりずっと長く ジェイと付き合っているでしょ?」
「それは・・」
「秘書の中でもベテランだと聞いたわ」

「ええ まあ」

 

知らない海を航海する時は その海を良く知るパイロット(水先案内人)
に聞くのが 何より確かだもの。

ジェイのものの考え方は あんまり私と違い過ぎて よく理解出来ないの。

 

「どうしよう。 解消すべきかしら婚約?」

「・・・」


パフが面白がるような眼で こちらを覗き込んでいる。

ボスの指示でサポートした数週間で すっかりパフを気に入った秘書は
ボスが愛したこの娘の為に 自分の職務を超えることにした。


「きっと ボスはがっかりしますわ。 奥様が婚約を解消なさったら」

「ホント?」
「今回オーストラリアを離れる時も 随分沈んでおられました」
「じゃあ どうして私が望むなら婚約解消していいなんて言うのかしら?」

「・・・」

 

彼の瞳は寂しそうで 言っていることの逆を望んでいるのに。

「彼の心は 私に そばにいて欲しいと言っているのに」
「分かるのですか?」


私ね。 貴女やジェイみたいに頭は良くないけれど 風を読む眼は確かなの。 

「ジェイの中には 寂しい風が吹いている」

「・・・」
「どうしてそばに居てくれって言わないの? それが私 分からなくて」
「・・・」

 

秘書はふわりと微笑んだ。 ボスは 絶対この娘じゃなきゃ駄目ね。


「・・ボスは 奥様に愛される自信がないのかもしれません」

「え?」

 

ボスは ご自分に課する責任のハードルがとても高い方なのです。

「愛される為に差し出すものが 自分にないとお思いなのでしょう」


パフは切ない笑みを浮かべて は・・と大きく息を吐いた。

「愛は ギヴ&テイクじゃないわ」
「ええ」

「100点取らなきゃ愛されないなんて 誰が ジェイに教えたのかしら」

 

 

・・ねえ 秘書さん?

「はい」
「秘書さんは 私の要望に“ジェイの許可を取らずに対応していい”んでしょ?」
「そのように任されております」

「それなら 手伝って欲しいんだけど」

 

パフは高く眉を上げて 秘書に向かって首を傾げる。
いたずらをしようと誘うようなパフの表情に 秘書は思わず笑みをこぼした。

「1つ お伺いしてもいいでしょうか?」

「何でも。 私達はもう“マイト”よね。 なあに?」
「奥様は ボスのことをどうお思いなのですか?」

「う~ん・・傲慢で、高ビーで、カンシャク持ち。 だけど・・好きみたい」

 

秘書はマグを両手で包み 温かく揺れる水面を覗き込んだ。
ボスが 許可は要らないと言ったんだもの 職務違反にはならないわ。

「喜んでお手伝いさせていただきます」

 

———


:in Seoul

 

ポゥン・・  

軽快な到着音が 場違いな陽気さでエレベーターホールに響いた。


出迎えの秘書が 露払いよろしく 小走りでセキュリティを解除してゆく後を
ジェイは少しも速度をゆるめることなく まっすぐオフィスへ歩を進める。

 

デスクへ向かいながら手を差し出して 筆頭秘書からファイルを受け取ると

ジェイは椅子に腰をかけ ファイルをめくりながら指示を出した。

 

「バーニーを呼んでくれ。 それから今日のスケジュールを」

「Mr.バーニーは隣のオフィスでお待ちです。本日はこれより 関連会社から
 事業提案のプレゼンテーションがございます」

「関連会社からの事業提案? そんなものは現場が検討することだろう?」
「事業部長も 担当役員も CEO決済の案件だとして上申して参りました」
「どういう事だ?」

 

ジェイが イライラとした氷の眼を 秘書へ向かって投げつける。
オフィス最古参の筆頭秘書は 恐れるまいと背筋を伸ばした。

「プレゼンテーターをこちらへ案内します。 よろしいですね」


筆頭秘書はジェイの返事も待たずに踵を返すと さっさとドアへ歩いて行く。
ジェイは 常に忠実な秘書の豹変にあ然として手を上げた。

「ちょっと待・・」

「お入りください」
「おい!」

「『マリン・ツアーズ』の Ms.ザグニーです」
「!」

 


パフが ドアから入って来た。 

ジェイは言葉を失って 崩れるように椅子に沈み込む。


筆頭秘書は眼の端で 完全に虚を突かれたボスを確認すると
オフィスの外へ滑り出て 音もさせずにドアを閉めた。

澄ました顔の筆頭秘書は デスクの電話へ向かって急ぐ。

永年の友であるシドニー支社の秘書に ボスの驚きぶりを教えなければ。

 

 

「お早うございます。 『マリン・ツアーズ』のパフ・ザグニーです」


パフは ビジネススーツを着込んで 髪まできっちり結いあげていた。

ジェイは自分が息を止めていたことに気づいて 大きく息を吐いた。


「いったい・・。 君は 何を始めたんだ?」


「あら?貴方が言ったんじゃない。 ツアーの企画を提出しろって」
「?」
「危機感の無い社員と言われないように 企画を持ってきたの」

 


“冬のホバートの観光的価値はゼロか? ホエールウォッチング? 
シーフード? 天体観測ツアーはどうだ?”

“ここならカウンター業務の合間でも ゆうゆう企画書は書けるだろう”

“1週間後に企画を提出。 可能性があれば採用してやろう”
“1週間?!”

 


「貴方 いい案なら採用してやるって言ったわ」

「・・提出期限を ・・過ぎてるじゃないか」

 

何とか言い返したものの ジェイの声はボソボソと小さくなった。

パフの耳たぶに ダイアが光る。 
柔らかそうな唇の端が こしゃくな角度に持ち上がっている。

 

耳鳴りがしそうな程 自分の鼓動が高まっているのを自覚しながら

ジェイは 肘をついて組んだ手に口元を隠して 何とか平静を取り繕った。


「O.K. 君はツアーを企画した。 ・・それで?」

「提案させてもらえるのね? “ボス・ジェイ”」
「提出しろと言ったからには」

 

パフが得意そうに眉を上げる。 ジェイは まぶしげに眼を細めた。
こらえても湧き上がる愛しさに 胸がちぎれそうだった。


「これは 海に強い我が社でなければ 実現出来ないツアーです」

「自社の強みを活かすのは当然。 基本中の基本だな」
「観光旅行ではなく 特別な アドベンチャー型のツアーです」
「悪くない」
「ツアー名は・・・『マジックドラゴンを捕まえる旅』」

「!」

 

 

南太平洋のホバート近海に マジックドラゴンが棲息しています。

「・・・」

「棲みかは謎とされてますが 我が社の優秀なガイドは案内することが可能です」

「・・・」

 

ジェイは椅子から立ち上がった。 巨大なデスクを回ってパフの前に立つ。

おずおずとパフのウエストに 震える腕を回したジェイは
抱き寄せることも出来ないまま こわばった笑みをやっと浮かべた。


パフはきょろりと いたずらそうな流し眼でジェイを見返す。

ジェイは パフのまなざしを避けるようにまつげを伏せた。

 

「マジックドラゴンは・・・捕まるのか?」

「我が社の優秀なガイドは 捕える為の特別な呪文を知っています」
「・・・」


「“最大催行人員”1名」

「限定1名の ツアーなのか?」
「そうよ。 マジックドラゴンは世界に1匹しかいないもの」
「1名じゃ・・採算が取れないだろう」

 

とうとうパフは笑い出す。 

まったく こんな時になっても ジェイはまだビジネスの話をするのね。

チッチッとパフが指を振った。その時になってジェイは初めて
パフが左手の薬指に 大きなダイアの婚約指輪をはめていることに気づいた。

 

「採算は取れるわ。 限定1名だけど ツアー料金がもの凄~く
 もう 呆れるぐらいに高額なの」
「どれ・・くらい?」

「プライベートジェットに乗るビジネスマンが 一生かかって払うくらい」

 

ジェイがパフを抱き寄せた。 企画採用 同時にオーダーストップだ。 

「そのツアーは 僕が買う」

 

パフはクフンと鼻を鳴らして ジェイの首に抱きついた。

 


———– 

 

スカイプのウィンドウにボスからの 短い指示が書き込まれた。

“Do not disturb”


筆頭秘書は眉を上げ 聞こえないほどの口笛を吹くと
うずうずしている電話相手に もったいつけて報告をした。

「どうやら プレゼン成功のようね」

 

 


社長室の中では パフを膝に座らせたジェイがもう一度キスしようと焦っていた。

頬ずりでパフの顔を持ち上げて 唇で唇を捕まえようとする。
パフは ジェイの唇に軽く噛みついてから 顔を離した。

「もうジェイ! また」
「?!」

「貴方はまた 私を誘うような言葉を言わずに先へ進もうとしてるわよ」


そしてパフはにっこり笑う。 ジェイが 溶けるように笑った。

「・・愛してるパフ」

「私も」
「!!」

「私も愛しているわジェイ。 聞こえた?」

「パフ・・」

 

私達 絶対幸せになるわね。 愛し合って結ばれるんだもの。

パフが晴れやかに宣言すると ジェイの笑みが 少し薄れた。
でもパフ・・? 僕にはその 仕事があるから・・


「いつも君のそばに居るという訳には・・いかないかもしれない」

「そうね」
「そうねって・・」
「しょうがないじゃない。 貴方の仕事は世界中にあるんだもの」

「随分 簡単に言うんだな」

 

むっとした顔のジェイの唇で パフの陽気なキスが弾けた。


「ねえジェイ? ホバートって船乗りには有名な港だって知っている?」

「ぇ・・?」


遠洋漁業の船も来るし 南極にもっとも近い港でもある。

「ヨットレースでも有名だから パパが船乗りという家は珍しくないの」

「?」


遠洋漁業が仕事なんて言ったら パパは年中海の上よ。 


「結婚10年で一緒に暮らした時間が 足して1年という人もいるくらいよ」
「・・・」
「“10年経っても新婚気分でいられる”って そういう夫婦は言ってるわ」 

「私のパパだって ホウィットブレッド・ヨットレースに参加したでしょ?
 あれなんか世界1周レースだから 1年 遠征に行っちゃうのよ」


だから ここのマイト達は お互い助け合ってるの。

「留守宅の妻や子ども達が困らないように 仲間同士で協力するの」
「・・・」
「でも 大丈夫。 私はチェーンソーだって自分で使えちゃうんだから」
「・・・」

 


言葉を無くしているジェイに パフが甘えてもたれかかる。

「でもジェイ。 外国航路の船員よりは 多く帰って来るんでしょ?」

 

 

 

———–


―エピローグ 1年後

 


夏へ向かう空がせいせいと セルリアンブルーに広がっている。


ハーバーに陸置きしたヨットの上で 2つの影が作業している。

パフはサングラスを光らせて マストトップのウィンデックス(風見)を見上げた。

 

「風が上がって来てるわ ピーター。 今夜は 結構吹くかもしれない」

「まあな そろそろ片付けるか。ところでお前のバッグから着信音が聞こえるぜ」

「え? あ ジェイだわ」
「はぁ・・またかよ。 行ったばかりだろ?」
「何か忘れものしたのかしら? ハロー?」

 

パフが応答ボタンをタップすると ジェイの怒り声が周囲まで響いた。

どうしてこれほど忙しい僕が 何度も何度も電話をしなきゃならないんだ!


「ごめんなさい。 今 ハーバーにいたの」

「そうだろうな! 君は いつも海にいる!」
「どうしたの? 何か急な用?」


まさか君は今夜 「海辺の物置小屋」で寝ようとしていないだろうな!

「物置・・? 失礼ね! あれは私の家よ」

「君の“元”家だ! 君は結婚したんだぞ! ちゃんと家に帰って来い!」
「え? 帰って来いって・・?」
「今 家についたところだ」

「ジェイ!」

 

いいか! 皆は連れてくるな! 今夜は2人で過ごすんだからなっ!
ジェイの怒鳴り声に笑うと パフは急いで電話を切った。


「ピーター! ジェイが帰って来たわっ」

「はあ? 先週出てったばっかりじゃねえか。しょうがねえ軟弱野郎だな」

 

どんだけかみさんが恋しんだか 海燕みたいにせっせと戻って来る。
そんなに頻々と帰ってちゃ「お帰りなさいパーティー」もないだろうよ。


「・・今日は早く帰るように ハニーからきつく言われてるのに俺」

「ふふ 今夜パーティーはなしよ! 悪いけど 私帰るわね」

「愛しのピーターは 置いてけぼりか?」
「早く帰るようにきつく言われてるんでしょ?」

 

じゃあね!  パフはもう駈け出しながら 陽気に腕を高く振る。

ピーターはやれやれと肩をすくめて 陽が傾き出した空を振り仰いだ。


「見てるかテッド? パフは 幸せだぞ」

 

——–

 

パフの車が門を抜けて ドライブウェイに飛び込んで来た。

パワーバランスを重視するジェイは 書斎でパフを迎えるつもりだった。


セキュリティーモニターで見ていると 車から飛び降りてきたパフは
ガレージ横の水道で マリンブーツについた汚れを洗い落している。

 

・・マリンブーツ だと?!

カンカンのジェイが立ち上がる。 
どれほど僕が 会いたくて 急いで帰ったか知っているのかあいつは?!

壮麗な扉が全開に開いて ジェイがアプローチへ踏み出して来た。

「パフ!」

 

 

パフがこちらを振り返った。 耳たぶのピアスが 夕陽に光る。

見る間にはじける笑顔になって パフが こちらへ駆けてくる。

 

その嬉しげな顔を見た途端 ジェイは今まで怒っていたことも忘れて

勢いよく飛び込んでくるパフを 両手を広げて抱きしめた。

 

「愛してる」

 

Fin

 

45 Comments

  1. うわ~いよいよ最終回!
    ボニさん!
    お疲れさま、そしてありがとう~♪
    今からよんできまーす!!

  2. 最終回拡大版をお届けします。
    長い間 おつきあい頂きどうもありがとうございました。
    また 次のお話で 遊んでもらえると嬉しいです。
    ・・と書いている間にナココちゃん!早っ!
    楽しんでもらえると嬉しいです。 読んできてねー

  3. うわぁー、とうとう最終回になっちゃいましたね!
    ボニちゃん、長い間パフ・マジックドラゴンの風を感じさせてもらえてありがとう\(^-^)/
    泣いたり、むふふとなったり、知らない世界を見せてもらって。
    私もまたじっくり読みにいきます♪
    本当にお疲れ様でした。

  4. はあ・・・。よんできました。
    読み終わって、すごく幸せな気分になりました。
    >秘書はマグを両手で包み 温かく揺れる水面を覗き込んだ。
    ここ、とってもあったかいです。
    出会ったころの二人は・・・、
    どうしたら寄り添えるようになるのか、
    ジェイとパフの道はひとつにならないのか、
    どんな結末になるんだろうって、思ってました。
    でも!!
    二人は、どちらかが歩いてきたひとつの道をともに歩くのではなく、
    それぞれお互いの道を歩きつつ、
    それを並べることによって、見事に大きな道を作りましたね。
    「世界の道はホバートに通じる」・・・?
    >海燕みたいにせっせと戻って来る。
    海燕ジェイ、怒っていてもかわいいです。
    きっと世界中のどこにいても、パフの元に帰ってくる。
    幸せな二人にカンパーイ ^_^)/□☆□\(^_^ )
    そして、ボニさんにも~(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパーイ!!

  5. ご無沙汰しています。
    素敵なお話でした。
    毎回、幸せな気持ちになりました(≧∇≦)
    次のお話も楽しみにしています♪

  6. 涙でた。
    ボニさんありがとうございましたm(__)m
    百点じゃなくても、
    零点でもマイナスでも
    好き!だよね(*´∇`)

  7. うわ~最終回なんて淋しいよ~~
    毎回読ませていただくだけで、なかなかコメントできなてく
    ゴメンナサイ。。。
    きっとハッピーエンドだとは信じていても、ジェイの不器用さ
    にハラハラドキドキ(笑)楽しませていただきました。
    ちょっと強引な海燕くん、好きだなぁ。
    ヨットのこともちょっとだけお勉強させていただきました。
    ボニさん、いつも幸せをありがとう☆
    次のお話、期待してもいいのかな?
    楽しみにしていま~す!

  8. 愚息が20歳になりました。
    私たちにとって特別なこの日にジェイに逢わせてくれて・・、ボニさん ホントにありがとう(クスン)
    終わりだとわかっているから 逢いたいけどまだ(!)逢いたくない・・複雑な時間でした。
    でも・・、ジェイが幸せになって心から嬉しい♪
    結局、ジェイは彼を愛してやまない人に囲まれてお仕事をしていたのですね。彼だけが気づいていないなんて・・・、ウフフ 笑っちゃうわ、ジェイったらお坊ちゃまなんだから。
    皆、ジェイのカリスマな後姿を尊敬してて、怖いトコもあるけど大好きで、ジェイに幸せになってほしい・・と心から願っていたのでしょうね。
    実は、私の「新しい彼」も世界中をサーカスのように飛び回る人。
    一緒にはいられない彼女にかけひきを挑んで玉砕してた可愛い人。
    付き合い始めた頃、彼女に「友達です」って紹介されて・・、旅行中に思い知らせちゃう「俺様」なトコも似てるかも。
    二人の素敵な人を思いながら読んでいました(^_-)
    「私は婚約者」と言ったパフに迷いはなかった、ハンサムウーマンですね。
    ラブラブな二人にまだまだ逢いたい!
    よろしくお願いします(とヤンワリおねだりも忘れないのだ・ガハハ)
    働かない王様にかわって、いつも「ビンゴ!」な彼をありがとう。
    王様にデートに誘われても、ボニさんとの飲み会!
    女優ちゃんの「操」は決してぶれないのだ!(あははははぁ~)
    ジェイ、大好き!

  9. あぁ、2人がこんなに幸せになって嬉しい♪
    温かくて素敵なお話をありがとうございました。
    ほんとの気持ちを伝えに行く方法、パフってば粋だなぁ~。
    そしてパフは、何より賢くて愛が深いなあ。
    こんなこと言っちゃうジェイのほんとの心を感じられるんだから。
    うん、それが風を読めるってことなんだね。
    パフが伝えるホバートの人々の暮らしの話もしみじみとよくて、
    「10年たっても一緒にいる日数は1年くらい」
    そんな家族に比べたら、ジェイなんて1週間くらいで帰ってくるんじゃあ、全然たいしたことないわけだ(*^m^*)
    こんなに明るくて、陽射しがいっぱいっていうラストで、
    さすがボニさんって思います。
    これからの2人と、彼らを囲む人々が、ずっとずっと幸せで楽しく暮らせますように。

  10. ボニさん、今日は最高!!!
    金曜も土曜も(読んでるうちに日が変わっちゃった!)
    だって、いつもなら土曜か日曜でしょ?
    それが金曜に上がってる!!!!!!
    今朝、仕事に出るのがチョッと遅れたら、宅配が来たんです!
    夫が私のためにワインを通販で半ダース!
    この間、総会シーズンで忙しかったのよね。昨日は9時過ぎに転寝してそのまんま朝(汗)
    そんな私に夫からの陣中見舞い。
    で、夕食後、ワインを飲みながら夫婦でナンと何か月ぶりかのDVD鑑賞。40数年前のイタリアオペラの来日公演。
    夫が準備したDVDなんだけど、学生時代にアルバイトして行った初めての本格オペラ。
    感激ひとしおでここを開けたらジェイとパフがいるじゃんか~!
    ナンか正月とお盆が一緒に来たみたいに浮かれてます(謝)
    そうか、そう来たか、、、、
    パフもジェイを観察してる。
    一番頼りになる秘書さんを味方につけてジェイの分かりづらい本心を探って、ジェイ向きの一番の直球を選んだね!
    愛してるけど、、、、君は 君の人生を 思うままに歩けばいい
    かっこいい!かっこ良すぎるよ~~~
    で、『マジックドラゴンを捕まえる旅』かい!?
    「私も愛しているわジェイ。 聞こえた?」って~~~!
    今日はサイコ―
    じぇじぇの夏さんみたいな夫婦が生まれるんかな~?
    自立していて、新鮮でいいなあ~
    ありがと!ぼにさん
    ジュニも待ってるけど、P&Jの番外編も待ってます!

  11. 始めまして、ボニボニさん(*^^*)
    実は最初から読ませて頂いてました〜(=゚ω゚)ノ
    最終回ボロボロ泣いてしまい、思い余って投稿します…
    どんどん愛を知っていったジェイとマジックドラゴン(笑)が愛しくてたまりません。
    周りの方も素晴らしい人たちですね。
    パフに寂しい思いもさせましたが、やっぱり仕事は大事ですよね。
    貴方のためならすべて捨てられる!というヒーローはやっぱり嫌です。
    あり得ないと思うので(^^;;
    素晴らしいプレゼンです、ジェイは一生契約を更新していくことでしょう(笑)
    マジックドラゴンいいなぁ私のところにも来て!
    てお願いしておきます。
    どうせならジェイ、ジェット機を買えば…?と思うのは私だけ?(笑)
    素晴らしい話を有難うございました!
    これからも応援してますね^ ^

  12. (終)という文字にエ~~~~ッと思いながらも
    読んだ後はと~~~っても幸せな気持ちになりました。
    俺様サイボーグのようなジェイが
    パフにメロメロの恋する腰抜け男(失礼)になっていくさまを
    何故か脳内では映像つきで楽しませていただきました。
    ヨットの世界もちょっとだけ分かったような気にさせてもらい
    某関西のヨットハーバーでつい船名を確かめていました。
    新婚なのに単身赴任?別居結婚?・・・・なんて心配は
    ぜ~~んぜん無用のようでさすがジェイ!!!
    本当に素敵なお話をありがとうございました。
    次作も首を長~~~くしてお待ちしております。

  13. 拡大版、ありがとう!!
    何度かツッコミながら、笑顔で読み終わりました。
    >傲慢で、高ビーで、カンシャク持ちの
    ジェイは、今回ばかりは強かなパフに翻弄されっぱなしでしたね。
    まあ、惚れた弱み?
    厳しいビジネスの世界で生きているジェイが結局落ちたのは、
    マジックドラゴンを捕まえるための「呪文」・・・
    何て素敵な企画。
    いくらパワーバランス!って入っても、結局は
    しっぽ振って自ら迎えに行ってるジェイがツボです。
    >君に幸せになって欲しい
    はい、私たちは幸せな二人に会えて良かったです。
    ボニさん、ありがとうございました。

  14. ジェイは、自分でもそれとは知らずに
    マジックゴラゴンを捕まえるための呪文を
    もう、とっくに口にしていたのですね。
    「愛してる」
    愛は、誰に習わなくても、誰かを愛しさえすれば
    心の内から湧き上がってくるものなんですね。
    拡大版、ありがとうございます!
    最終回、読み応えありました。
    加えて次回作のお知らせ?まで!
    嬉しい限りです。
    今後も、私の人生に「ボニボニワールド」必携です!

  15. ひええええ~! こんなに。
    皆様 温かいご挨拶ありがとうございます!読んでくれてありがとう!
    ●ぎゃんちゃん いつも読んでくれて&職場の皆さんにも広めてくれて
    本当にありがとう。 ぎゃんちゃん職場の皆様もおつきあいありがとうでした!
    >ボニちゃん、長い間パフ・マジックドラゴンの風を感じさせてもらえてありがとう\(^-^)/
    いや~・・自分がグズグズしてたからですが 今回の連載は長かったですね(^^;)
    次回はもっとコンパクトにしようと反省しています。
    また 遊んでね~!!

    ●ナコちゃん ハッピーな気分になれましたか?それは良かったー!
    >出会ったころの二人は・・・、
    >どうしたら寄り添えるようになるのか、
    最初の頃は 傲慢なジェイに「ん?」な声も多かったですよね。
    >海燕ジェイ、怒っていてもかわいいです。
    >きっと世界中のどこにいても、パフの元に帰ってくる。
    はい。 せっせと飛んで帰ってきます。
    >そして、ボニさんにも~(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパーイ!!
    キャー! かんぱーい!

    ●(@@)おお!焼き栗さん お久しぶりの浮上です!
    読んでいてくれたんですね どうもありがとうございます!
    >毎回、幸せな気持ちになりました(≧∇≦)
    きゃー!そういっていただけると嬉しいです!
    次も また読んでくださいねー!

    ●rzちゃん 涙でたすか。 でもハッピーな涙よね。
    >百点じゃなくても、
    > 零点でもマイナスでも
    >好き!だよね(*´∇`)
    そうなんだよ そうなんだよ。
    マイナスだって好きなんだよね。
    だから動いてくれ 俳優。

    ●お まいぺんた姫 いらっさーい! 読んでくれてありがとう!
    >きっとハッピーエンドだとは信じていても、ジェイの不器用さ
    にハラハラドキドキ(笑)
    こいつがまた とんでもなく不器用でしたからね。
    おおらかなパフといいコンビです。
    いつかヨットの出てくるお話を書いてみたいなと思ってて
    今回やっとかけたんで 嬉しいざんすアタシ。
    >ちょっと強引な海燕くん、好きだなぁ。
    ジェイは 傲慢で強引だけど パフってばそんなの気にしない。
    結局 ジェイはずっとパフを怒りながら追いかけていくんでしょうね。

    ●わー!女優息子くん20歳?! 凄いなあ・・
    最初にレスの中に登場した彼は中学生だったのになあ。
    それは センイルチュッカハムニダでした!
    >結局、ジェイは彼を愛してやまない人に囲まれてお仕事をしていたのですね。彼だけが気づいていないなんて
    帝王学を叩き込まれた彼は 仕事に対して 論理的で公正で努力家で熱心です。
    そんなボスで あのルックス そりゃ愛しちゃうでしょ。
    >ハンサムウーマンですね。
    今回のヒロインパフは 明るくて自立心が強くて 可愛い。
    最後はパフからドン!と 行って欲しかったんですよね。
    >王様にデートに誘われても、ボニさんとの飲み会!
    えー、王様にデート誘われたら ワシは行く。 友情はまた今度。

    ●し~た~ 遊んでくれてありがと~おい!
    >ほんとの気持ちを伝えに行く方法、パフってば粋だなぁ~。
    うふふ パフが最後の時にジェイにプレゼンすることは
    最初から決めてたんだー。
    ビジネスの天才ジェイが 最後はビジネスウーマンに陥落させられちゃうのでした。
    >そしてパフは、何より賢くて愛が深いなあ。
    パフの周りには大きくて深い愛がいっぱいあったからね。
    >「10年たっても一緒にいる日数は1年くらい」
    >そんな家族に比べたら、ジェイなんて1週間くらいで帰ってくるんじゃあ、全然たいしたことないわけだ(*^m^*)
    高校の親友が船員の娘で 「今 お父さんが帰って来てる」とか言う。ボニ父親は常に家にいる存在だったから 家庭はさまざまだな・・と思いました。 
    これからもジェイは 一所懸命パフと温かい仲間のもとへ
    帰ってくると思います。

    ●わ~nktotoro8さん 楽しいこといっぱいあって良かったですー。
    いいなあ ワイン半ダース?! じる・・・
    >愛してるけど、、、、君は 君の人生を 思うままに歩けばいい
    かっこいい!かっこ良すぎるよ~~~
    最初は 会うのは年に数回「で済む」とか言ってたのに。
    すっかり自分より相手を想えるまでになりました。
    >ジュニも待ってるけど、P&Jの番外編も待ってます!
    あ そうっすか(^^) 嬉しいです。
    カンシャク持ちのジェイは 可愛いので番外編で書きたいキャラです。

    ●かみつれあろまさん きれいなHNだあ・・はじめまして!
    わー 読んでくれてありがとうございます!
    >最終回ボロボロ泣いてしまい、思い余って投稿します…
    うわーそんなん言われると 嬉しくって飛び上がりそうです。
    重いので飛び上がりはしませんが・・
    投稿ありがとう m(_ _)m 嬉しいですっ!
    >貴方のためならすべて捨てられる!というヒーローはやっぱり嫌です。
    そうですねえ すべて捨てるってのもお金やなんかなら
    カッコいいけど 責任を捨てるヒーローは共感できない。
    状況を見切って ジャカルタへ行く判断をしたジェイがいいよね。
    >素晴らしいプレゼンです、ジェイは一生契約を更新していくことでしょう(笑)
    もちろん(^^) またパフがいないなんて怒りながら
    ずーっと追いかけて行くでしょうね。
    >どうせならジェイ、ジェット機を買えば…?と思うのは私だけ?(笑)
    いや ジェイもレンタルと買うのどっちがいいか経費を計算し始めてますね。

    ●あswimmamaさん いらっしゃ~い!最終回拡大版だよーん。
    >俺様サイボーグのようなジェイが
    > パフにメロメロの恋する腰抜け男(失礼)になっていくさまを
    >何故か脳内では映像つきで楽しませていただきました。
    嬉しいですー。
    読んでくれる人が脳内で 彼を動かしてくれると幸せです。
    働かない俳優も 動いてくれるといいのですがねえ・・
    >新婚なのに単身赴任?別居結婚?・・・・なんて心配は
    ぜ~~んぜん無用のようでさすがジェイ!!!
    仕事の合間を見ては 数日でも帰ってくるジェイ。
    この2人ずっと新婚みたいに過ごすんでしょうねえ。

    ●yuusaiさん 拡大版楽しんでくれた~?ありがとうー!
    >何度かツッコミながら、笑顔で読み終わりました。
    ふふふ どうしてそこで言わないんだ! とかね(^^)
    笑顔で読んでくれるのって嬉しいなあ。
    >厳しいビジネスの世界で生きているジェイが結局落ちたのは、
    マジックドラゴンを捕まえるための「呪文」・・・
    ビジネスでは負けないはずのジェイが 一発で落ちましたw
    >いくらパワーバランス!って入っても、結局は
    >しっぽ振って自ら迎えに行ってるジェイがツボです。
    かんかんに怒って迎えに出たのに パフがぱあっと笑うと
    すっかりニコニコで抱きとめるんだから 可愛いですよね。

    ●あ、千草さん お久しぶりです。読んでいてくれたのね~♪
    >もう、とっくに口にしていたのですね。
    >「愛してる」
    はい 心から。  
    絶対 パフ・ザ・マジックドラゴンを捕まえられます。
    >愛は、誰に習わなくても、誰かを愛しさえすれば
    >心の内から湧き上がってくるものなんですね。
    感情なんてものを 無視していたようなジェイは
    心の内から湧き上ってくる想いに 最初は戸惑い続けましたけどね。
    なんとか 最終回拡大版。 楽しんでもらえたようで嬉しいです。
    また次を書きますので どうぞ遊んでくださいね~

  16. ボニちゃん、1年半楽しませていただきました。
    本当にありがとう。とうとう来てしまった最終回。
    じっくり読ませていただきました。
    >「100点取らなきゃ愛されないなんて 誰が ジェイに教えたのかしら」
    これこそがジェイが長い間抱えてきた不安。
    自分には人を愛する資格が無い。パフを愛する資格が無い。
    その枷を解き放って、真っ直ぐに愛を語ることを許したパフ。
    マジックドラゴンを確保!したんじゃなくて捕まっちゃったジェイ
    だったのね^^
    我らが王子が一向に動かない・・・
    ボニちゃん、知り合いに脚本家とかいないの?
    ジェイでもプロフェッサー(私としては演じてもらいたい役)でもいい、本にしていただいて送ってしまえ!家族はこんな役を待っているって!!!!
    さて次回作はどんなんかな~~~?
    待ってるyon♪

  17. ボニボニさん、本当にお疲れ様でした、そして幸せな時間をありがとうございました、カレンダーに来週の何日だろうと?マークを付けてましたら今日、見てびっくり、パフほんと、粋ですね、ジェイは世界のどの国へ仕事に行ってもすぐに帰ってくるでしょうね、あーー、今回で最終回と聞いた時は複雑でした、早く2人がハッピーになる時は見たいけど終わるのは非常に寂しい思いでした、又、この2人のその後に合わせてくれませんか?お願いします、長い間ありがとうございました。

  18. ●yonyonちゃん いらっしゃ~い! 1年半かあ・・おつきあいありがとう♪
    >自分には人を愛する資格が無い。パフを愛する資格が無い。
    >その枷を解き放って、真っ直ぐに愛を語ることを許したパフ。
    すぐに義務とか権利でものを考えてしまうジェイ。
    いっぽうパフは 一目惚れした娘にまっすぐ近づいて行ったパパと
    帽子を拾ってもらっただけで恋に落ちたママの間に生まれた子。
    まっすぐ捕まえてとプレゼンされて この先ずっと追い続けるんでしょうねえ。
    >我らが王子が一向に動かない・・・
    はああ・・・・・・ それがねえ・・・・
    >ジェイでもプロフェッサー(私としては演じてもらいたい役)でもいい、本にしていただいて送ってしまえ!家族はこんな役を待っているって!!!!
    送りてえええええ! でも 韓国語がわからん(T-T)
    彼にやって欲しいドラマ原作コンクールとかあったら
    世界中のカジョクが 死ぬ気で書くだろうにねえ・・

    ●ぎゃー!sukiyanen さん 消えちゃった?
    あー・・・・あるよね。 よりによってコピってない時なんだこれが。
    >完璧を絵に書いたみたいな秘書さんも、嫉妬せずに二人のことを見守って応援してくれていたのですね。
    まあ ちょっとは嫉妬もあるでしょうが(^^;)
    この秘書さん 若く見えるけどベテランなのでもうアラフォー。
    ジェイみたいなカンシャク持ちは ボスにはいいけど男にはヤダ
    なんか思っちゃってます。
    20代のぴちぴちパフは 悔しいけどお似合いで
    おまけにジェイのカンシャクも受け流す天然さだし
    気取らないし威張らないしで 秘書さんを感心させて 
    「こういう子がいいわ」かなんか思ってます。
    。又突然バタンキューと倒れて、パフに介抱してもらう甘々なジェイ♪───O(≧∇≦)O────♪な〜んて、続編を今からリクエストしておきますV(^_^)V
    あはは それはありそうですね。不器用ジェイなら。
    そのうち書くかも ジェイは可愛いですから。
    そうしたらまた 遊んでください!
    >私は「水晶妃」が好みですが、「プロフェッサー」も良いですね(*^_^*)
    この前S●B同窓会でそんな話が出まして。
    やっぱ 彼が演じる役では「ジホ」がダントツ人気
    それから「ジウォン」でした。ジュニは無理だもんなあもう・・
    やくざモン「ディンゴ」もいいけどね。親分だからアクションないし。

    ●まーakanenoai さん カレンダーに印をつけてくれるなんて
    ボニボニ感激! で 当たったんですね?!すごい ご明察!
    >ジェイは世界のどの国へ仕事に行ってもすぐに帰ってくるでしょうね、
    はい。 世界で有数のせわしないビジネスマンになりそうです。
    ソウル-香港―シンガポール―ジャカルタ―シドニーLAと
    環太平洋ビジネスサークルを作って飛び回り ホバートに
    戻って一休みという日々になるんじゃないでしょうか。
    >又、この2人のその後に合わせてくれませんか?
    了解ですー。 
    いつもお話を書いて最終話に Fin と打つと書き手も
    ああ もうこの2人と会えないかなあと寂しいんです。
    だから 番外書いちゃうんです。 
    パフとジェイは コン・チャン・リーもいるし
    ジェイ狙いのエイミーもいるし 
    まだまだ楽しい番外が書けそうですもんね。

  19. ボニさんお疲れ様でしたア~ンドありがとう!!
    最終回で寂しいけど、ジェイとパフがとびっきり幸せそうなのでイイです!!
    >どうしてこれほど忙しい僕が何度も何度も電話をしなきゃならないんだ!
    >「ごめんなさい。 今 ハーバーにいたの」
    >「そうだろうな! 君はいつも海にいる!」
    このセリフ、何回聞いたかなぁ・・・^^
    好きなんだよねぇ、このふたりのやりとり。
    ジェイがすっごく怒ってるのに、パフったら「ごめんなさい」って言いながら
    全然平気なんだもん^m^
    これから先も、二人はこのセリフを言い続けるのでしょうね・・・^_^;
    そんな二人のお話もたまには聞かせてくださいね、ボニさん♡♡
    そして、新しいお話もすご~く期待してま~す❤❤^^

  20. ボニさん、素敵な最終回を有難うございます~~^^
    ジェイってば、マジックドラゴンを掴まえた(掴まえられた^^;)
    だけではなく、人への優しさも思いやりも
    たっくさんのお仲間も見つけられて・・・
    本当に良かった^^
    この2人は幸せになれますね~~♪
    ジェイは高速ブーメランみたいにパフのもとに戻ってくるし
    パフはその笑顔でカリカリジェイを尻尾ふりワンコにしちゃうし。
    何より優しい仲間たちに守られている安心感が読み手を笑顔にしてくれます。
    ピーターの「見てるかテッド?パフは幸せだぞ」 には涙。
    そう、愛と優しさの溢れた両親の娘ですものね。
    ボニさんのストーリーにはいつも
    「相手にとっての幸せはなんだろう?」という思いが溢れていて
    人を思いやる心を改めて教えていただけます。
    本当に素敵なお話でした。
    番外でもサイドでも特別編でも、なんでも受付ておりますので
    再びこの2人に会えますように。

  21. ホクホク・・最終回なのでお客様がいっぱい(^w^)

    ●ちのっちちゃん 長らくご愛読ありがとうございますー。
    >最終回で寂しいけど、ジェイとパフがとびっきり幸せそうなのでイイです!!
    最終回で寂しいと言ってもらえるのは 書き手冥利につきますです。
    >このセリフ、何回聞いたかなぁ・・・^^
    >好きなんだよねぇ、このふたりのやりとり。
    ありがとうっす 私も好きなんですこういうパターン。
    最初の出会いの後 空港であっさりジェイを振って帰っていった時から
    パフは天然でジェイがカリカリという 2人のパターンが出来ました。
    >これから先も、二人はこのセリフを言い続けるのでしょうね・・・^_^;
    間違いないですね。 追うのはほぼジェイ。
    そんな2人のコミカルな日々をまた 必ず書きます。

    ●わーいhiro305さん 最終回楽しんでもらえましたか?
    はい。 ジェイはパフだけでなく
    おせっかいで 陽気で うるさくもあって 温かい
    マイトひとかたまりを手に入れました。
    >ピーターの「見てるかテッド?パフは幸せだぞ」 には涙。
    >そう、愛と優しさの溢れた両親の娘ですものね。
    はい・・(TwT)
    ひょっとしたらジェイは パフを愛してやまない両親が
    独りになるパフを心配して めぐり合うように連れてきた
    奇跡だったのかもしれません。
    >「相手にとっての幸せはなんだろう?」という思いが溢れていて
    いや~~もう そんな言われちゃうと 穴掘って埋まりそう。。
    我が身を振り返れば 情けないほど人を思えない奴なんですけどね。
    だから こうだといいなという憧れを書いているです。
    この2人の話は楽しいからまた書きますので 遊んでください。

  22. ボニさん、素敵なジェイとパフの物語、ありがとうございました。
    >どうしても 君が欲しかったから
    >僕は 君に幸せになって欲しい
    大事なことをちゃんとパフに伝えられてよかった。
    氷のように冷たく固まっていたジェイの心がだんだん溶けていって、愛に満たされていく様子が、読んでいて本当に嬉しかったです。
    パフは風読みの天才だから、少しくらい荒波があっても二人の航海は大丈夫ですね。
    ジェイを翻弄しながら笑わせながら、もっともっと幸せになって欲しいです。
    >この2人の話は楽しいからまた書きますので 遊んでください。
    はい!楽しみにしています。

  23. プリントアウトして読み返していましたら、
    パフはジェイに「愛してる」って言った後で、
    ー幸せになれるわねーでは無くて
    >私達 絶対幸せになるわね。 愛し合って結ばれるんだもの。
    ーなるわねーと言っていたのですね。幸せになると確信を持っているパフ!!
    ボニさんの作品の言葉の遣い方って思いがけないところで、予想を裏切って、より素敵な表現をされるので、それも楽しみの一つです(*^o^*)
    あっ、それに今回のヨットや海に関するように、ボニドンでも、始めて知るような豊富な知識がいっぱい散りばめられているので、それも楽しみの一つです(^○^)
    又何度も読み返して、新しい発見をしたいと思いますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  24. ありがとうございます。楽しく楽しみなお話でした。きっとハッピイエンドだと信じられるからぼにぼにさんのお話は大好きです。できたら、二人のその後の生活も時々見られたらうれしいです。ありがとうございました。

  25. ボニさん、お疲れ様でした。
    そして、ありがとう。本当に、読んでいて幸せな気持ちになる物語だった。
    パフがプレゼンするとは、ジェイじゃないけど、やられたぁて感じです。採用間違いなしのプレゼンだったね。(^-^)
    ジェイの寂しさに気づいてくれて、ありがとうパフ。そして、ピーターの、「見てるかテッド?パフは幸せだぞ」一言に私は涙でした。パパは、病室にジェイが来て挨拶した時に、この男ならパフを任せられると思ったのだと、私も思います。ジェイのお祖母さんとパフのパパが引き合わせた運命の半身だね。
    これからも、この二人の幸せ物語が読みたいです。結婚式の話とか(式場はSoulHotel)とか、新婚旅行とか、などなど沢山リクエストしちゃう‼これからも、よろしくお願いします。

  26. ボニさん ホントにホントにお久しぶりです。
    でも、ずっとずっと楽しみにパフを読んでました。
    パフがまさかプレゼンなんて手を打ってくるとは思いませんでした。
    最後まで意表を突いてくれます。
    ジェイもパフも揺らぎのない幸せを手に入れることができて、
    読んでる私も幸せです。
    あの。。私、この10年近く、ボニさんのおかげで
    創作がないと生きてゆけない体になってしまってます。
    また書いてくださいね。
    かっこいいツンデレ男のお話をお待ちしています♪

  27. えへへ この連載は日~火曜位がアップだったけど
    最終回ぐらいは 早めにあげました。

    ●yuchekkoさん ながながおつきあいありがとうございます!
    >氷のように冷たく固まっていたジェイの心がだんだん溶けていって、愛に満たされていく様子が、読んでいて本当に嬉しかったです。
    ありがとうございます。
    今回のお話は大きなドラマよりも 過程が楽しいようなお話を書きたいと思ったので そういってもらえると嬉しいです。
    >パフは風読みの天才だから、少しくらい荒波があっても二人の航海は大丈夫ですね。
    パフって かなり頑固で ぶれない女だから大丈夫・・・ですが。
    政略結婚だからと思って 愛人のこととかも(結局怒ってましたが)あまり言わなかったけど 愛し合う2人となったら この辺地雷になりそうです。ふふふ

    ●sukiyanenさん そうです。 パフは思いっきりのいい奴。
    >ーなるわねーと言っていたのですね。幸せになると確信を持っているパフ!!
    このヒト やるからには「幸せにしてもらおう」なんて思っていない。
    よーし!なるわね! なるわよ! 一緒に行くわよジェイ!
    なんて感じで 腕まくっちゃってると思います。
    >又何度も読み返して、新しい発見をしたいと思いますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
    わーありがとうございます! また読んでみてください。
     m(_ _)m よろしく。

    ●きゃーhappyさん いらっしゃいませ。 楽しんでくれて嬉しいです。
    >きっとハッピイエンドだと信じられるからぼにぼにさんのお話は大好きです。
    それだけは おまかせください。
    ハッピーエンド以外は 書く気がないですもん(^^)v
    >二人のその後の生活も時々見られたらうれしいです。
    はい これもおまかせください。
    ハッピーエンドの後の 幸せな話は大好物ですから。

    ●わ~ハルさん 読んでいて幸せになる話だった?
    (T▽T)よかった~。
    今回はね 2人のやりとりが楽しいように頑張って書いたの~。
    >パパは、病室にジェイが来て挨拶した時に、この男ならパフを任せら
    れると思ったのだと、私も思います。
    (T-T) うん・・・そうだよね。
    パフを一人ぼっちにするわけにはいかないと
    意識がなくても きっと 案じていただろうパパ。
    もの凄っく強い生命力のジェイが パフを抱えている
    そのオーラを感じて安心して ママの所へ行けたのだと思います。
    >これからも、この二人の幸せ物語が読みたいです。結婚式の話とか(式場はSoulHotel)
    あっはっは。 テジュンはジェイに噛みつかれてますからね
    そりゃ 結婚式はソウルホテルだったでしょう。

    ●きゃー!れいもんちゃん ご無沙汰でした。 読んでいてくれたのねー。
    どうもありがとうございます!!!
    >パフがまさかプレゼンなんて手を打ってくるとは思いませんでした。
    ホント? (^^) それは嬉しい。
    私はD&Jが大~好きなのですが あの2人で唯一気になったのは
    ジニョンさんは彼をあそこまで好きだったんだから 自分から
    ドンヒョクを迎えに行っても良かったじゃないかということでした。
    だから今回のラストは絶対 パフから飛び込ませてやろうと
    手ぐすね引いて書いてたんです。
    >あの。。私、この10年近く、ボニさんのおかげで
    創作がないと生きてゆけない体になってしまってます。
    きゃー!
    それは大変。 ヤク中ならぬ創作中ですね(^^)
    欠乏症にならないように 次を書きますからまた読んでください。
    ご愛読 どうもありがとうございました。

  28. 金曜日から出かけていたので、最終回に大遅刻してしまいました
    最後の最後まで、平坦ではなかったのですね。
    でもお互い、納得がいくまで相手の気持ちを確かめることができ
    何の迷いもなくゴールできてよかったです。
    ジェイらしさ、パプらしさを貫いて結ばれ、
    大勢の素晴らしいマイトに見守られながら
    これからも二つの個性が共存しあっていくのですね。
    ボニさん、お疲れ様でした。
    そしてありがとうございました。
    ハラハラドキドキ、時には涙を流し、時には歓喜の声を上げ
    ボニさんの世界にすっかり引き込まれ
    とても幸せな時を過ごさせていただきました。
    今は温かさと優しさで満ち溢れています。
    本当にありがとうございました。
    これで二人に会えなくなるのはとっても寂しいです。
    時々、二人のその後の様子をお知らせくださいね!!
    PS
    会津若松に行ってきました。八重の桜一色!
    ここ何日か夢まで「八重の桜」で、少々うなされ気味でしたが
    ジェイとパフのおかげで、今夜は八重の桜から解放されそうです ^^;

  29. ●わあ・・FECafe さん福島へ? いいですねえ。
    楽しかったですか~(^^)
    会津はいいですよね。
    でも 八重の桜攻撃でやられちゃったのか。
    気分を変えるのに一役買えたなら嬉しいです。
    >ジェイらしさ、パプらしさを貫いて結ばれ、
    >大勢の素晴らしいマイトに見守られながら
    >これからも二つの個性が共存しあっていくのですね。
    はい! お金以外は何も持っていなかったドンヒョクが
    ジニョンと一緒に ソウルホテルの仲間を手に入れたように
    自分の心さえ持っていなかったジェイは パフと一緒に
    やかましくて 温かい大勢のマイトを得て
    幸せに生きていきますです。
    時々 その後の2人をご紹介しますので遊んでねん♪

  30. ブ●コリをご覧になれる方に。
    いつも素敵な画像創作を作ってくれるyuraさんが
    ブ●コリ内のサークル MONOPOLYに『パフ』
    の動画を上げてくれました。
    いや~ん ジェイが動いてる~(^^//)
    皆様も見てみてー。
    ブロコリが見られないかたは ここからゆーちゅーぶで見られます↓


  31. ボニちゃん、yuraさんのMV、もう何度感動して泣いたことか( ; ; )
    ジェイが動いて,マジックドラゴンを捕まえようと必死だよ〜
    早くご本人に動いて欲しいね。

  32. きゃーっ(≧∇≦)
    yuraさんのMV素敵〜(*^o^*)
    連載初めの頃は、毎回素敵な画像が上がっていましたが、いつの間にかそれも無くなり、パフの画像を見られることもすっかり忘れておりました(−_−;)
    ご紹介有難うございます(^_^)v
    おかげで動くジェイとマジックドラゴンを見ることができました♫

  33. ●yonyonちゃーん、お帰り、お帰り、お帰り~!
    〉yuraさんのMV、もう何度感動して泣いたことか
    このMV,カジョクじゃなきゃ作れないんだよね。
    ツボツボの顔を切り取って来るから。
    ご本人が全然動いてくれないから、どれ程この画像にお世話に
    なってるか‥
    私に取っては、最近の彼の動向以上に見たい人です。。

  34. あ、返レスしてたら、sikiyanenさんがいました。
    いらっしゃ~い。。
    ユラさんのパフの創作は、久しぶりのですよね。。
    パフの連載は最初から長くなるし、なによりジェイにふさわしい
    画像がないのでつくれないだろうな〜と思ってました。
    今回は、あんなに有名なシーンを使ったのに
    ジェイに見えるってことに感心しました。
    あー、新しい画像があれば、もっといろいろなシーンが作れるのに。。

  35. ボニ様 
     ああああ~~~や~~~~と たどりついた~~~~
    パソコン修理から戻ってきて 今ごろやっと 幸せな二人を拝見!!
    愛し合って結ばれたジェイ&パフ ボニさんワールド大好き(*^_^*)
     
    いつも元気をもらってました。お疲れ様です 一休みしたら・・・
    ゆっくり 次の創作!!!お待ちしてますヨン♡♡ 

  36. ●bannbi さん PC治りました? 良かった~!
    いらっしゃーい! 最後までおつきあいありがとうございます!
    >愛し合って結ばれたジェイ&パフ ボニさんワールド大好き(*^_^*)
    えへへ どうもありがとう!
    ユラさんワールドは見ましたか?
    ジェイが動いています。
    パフの問いかけに 振り返って 
    ちょっとむっつりなジェイが可愛いです↓


  37. ありがとうございます。
    遅参で申し訳ありません・・・。
    といってもすぐに飛びついて読んで・・泣いて・・
    お礼に飛んでいかねば~と思いながらも・・・ごめんなさい。
    >「見てるかテッド? パフは 幸せだぞ」
    ここで涙腺が壊れた~・・・・・。
    けなげに生きてきたパフに愛の幼稚園生のジェイの寄り添い・・
    頭の中でパフのメロディがぐるぐるぐる・・・・
    文章のそこここにちりればめてある二人の表情がいとおしくて泣けました。
    私は紙人間でしっかりファイルしてないと不安で、パソを開けないこのところファイルを読み返して浸ってました。
    ボニワールドからは離れられなくなってしまったお仲間がいっぱい。
    またまた期待しております。
    yuraちゃんがあんなにぴったしとボニワールドを表現してくれるのはお二人は前世は同じ幹かしら・・・。
    それに感激して共感して感動する私達も同じ幹だよね~~~。
    もっと上手に感動のお礼をと思いながらも文才のない情けなさで許して~。
    お疲れ様でした・・ありがとうごさいました・・そして・・待ってます。

  38. ●おー! 聖さん! 忙しかったんでしょう?
    少しは息がつけましたか? 
    ただでも暑いし 湿気るしの季節。 疲れないようにご自愛してね。
    >>「見てるかテッド? パフは 幸せだぞ」
    >ここで涙腺が壊れた~・・・・・
    そうでしょうとも。 書いてるアタシがうる眼になってた。
    >けなげに生きてきたパフに愛の幼稚園生のジェイ
    あはははは! 愛の幼稚園生はいいですね。
    まさに。 今時 気の利いた幼児はジェイよりずっと器用かも。
    こんな不器用でどうなるやらと ご心配をかけたジェイも
    最後はすくすく明るいパフに 手を引っ張られて幸せをつかめました。
    >それに感激して共感して感動する私達も同じ幹だよね~~~。
    ホントですね。 
    「これこれ この感じ」と投げて
    「うんうん この感じ」と返って
    「そうそう その感じ」と受けてもらえる
    楽しい共鳴であります。
    立て込んでるのに ご挨拶どうもありがとう。
    次の お話でまた遊んでください。

  39. 怒涛の1か月がようやく終盤。
    最終回アップの後、毎日数話づつ読み返してやっと全話を再踏破!(再再?)
    初めはどこに行くのか海を漂うヨットみたいだったけど、シドニーのパーティでド壺! お金のための契約は父親の治療費と知ってとったジェイの行動にパフの肘鉄。
    毎回、琴線がピリッとかブルッとか、映像とか光が見えて癒しの場所でしたヨン!
    あと強く画が見えるのが、月夜のホバートの岬に先でしゃがみこんで語る二人のシルエット、夜の海が月の光でキラキラ輝いてるのが見えますね~ 
    ああ、ママの屋敷のベランダも分かってるのにニマニマしちゃいました。
    災害現場のボスと部下のやり取りも感動だったけど、「君を独りにはしないから」の(パフに向かっての)セリフ(涙!)
    それにあの場面、この場面とナンかみんな書き出しそうになってきちゃった。
    結末が、やっぱり想像を超えていました。パフのプレゼンを始めてから考えていたって!
    それにお互い自立しながら夫婦でいられるなんて、あの所有意識の強いジェイの変わりよう。
    怒りながらしっぽ振ってますね(爆)
    ところで、「高ビー」って?、今時分聞いてます。

  40. ●おおう nktotoro8 さん! お帰り、お帰り、お帰り~!
    >最終回アップの後、毎日数話づつ読み返してやっと全話を再踏破!(再再?)
    まじっすか?!
    いやー嬉しいなあ・・長い道のりをありがとうございました!!
    >お金のための契約は父親の治療費と知ってとったジェイの行動にパフの肘鉄。
    読み返してみると けっこうジェイは最初の頃からベタ惚れでしょ?
    自分の事さえ気にしてない男が パフから眼を離せないんだもん。
    パフの行動は 損得抜きで だからジェイには驚くばかりでした。
    >あと強く画が見えるのが、月夜のホバートの岬に先でしゃがみこんで語る二人のシルエット、
    うふふ・・嬉しいなあ。
    このシーンいいですよね。 このお話では ストーリーもさることながら 「こんなシーンみたいな」ってシーンを重ねました。
    だから あれがいいこれがいいと並べたくなると言ってもらえると
    本当に 有難くて 嬉しいです m(_ _)m
    >ところで、「高ビー」って?、今時分聞いてます。
    高ビーは 高飛車な奴のことです。
    私の創作を読んでくださる方で HNが「たかB」と言う方がおられますが
    決してその方に似ているという意味ではないので お間違いなきよう。

  41. アハッハ~
    高飛車の高(たか)ビー(B)さんね~。オッと違うのね!
    ちょくちょくお目にかかるたかBさん、ごめんなさい。
    今回は今までのカップルと違うのは年齢差。
    11歳って一世代違うでしょ!
    その違いが面白かった。
    子ども扱いしてたはずのジェイが、しっぽ振りだすんだもの~
    可愛くって扱いやすいと思てたのに、目が離せなくて翻弄されちゃう。
    もともと年に数回しか会わなくてそれぞれ勝手に過ごすはずが、ジェイが右往左往して追っかけて、君は君のままでいいんだよ!なんてね。
    ウン! 仕事を持つ女性にとっては最高の伴侶だね!
    それでは今からジュニに伺います。。。

  42. ●うふふnktotoro8さん お帰り~♪
    >今回は今までのカップルと違うのは年齢差。
    >11歳って一世代違うでしょ!
    そうなんですー。
    でも 気難しいジェイの眼を覚ますパフは
    弾けるように若くて可愛い子がいいなあ・・って。
    画を浮かべる時に ぴちぴちがいいなと思いまして(^^;)
    >可愛くって扱いやすいと思てたのに、目が離せなくて翻弄されちゃう。
    年齢差カップルって こういう事なんでしょうね。
    彼も 若い子に振り回されてもいいのになあ・・
    >ジェイが右往左往して追っかけて、君は君のままでいいんだよ!なんてね。
    すっかり骨抜きの一話。 お粗末さまでした。

  43. ジュニの連載の合間に、又ジェイに会いたくなって、ボチボチ読んでいました。
    ジュニと茜ちゃんのその後も楽しみですが、ジェイとパフのその後も気になります。
    忙しい合間を縫って、ジェイは相変わらずパフの元へ飛んで帰っているのでしょうが、
    コンチャンリーはその後全くちょっかいは出せないままなのか?
    アメリカでの仕事はどうなっているのか?
    お祖母様はどうなさっているのか?
    いろいろ気になる事が一杯あります^_^;
    又ジュニと茜ちゃんのヒビ割れが回復したら(って、未だひび割れが具体的になってもいませんが…)、ジェイのその後も覗かせてくださいませ(^O^)

  44. ●まー♪ sukiyanenさん お帰りなさーい!!
    >ジュニの連載の合間に、又ジェイに会いたくなって、ボチボチ読んでいました。
    嬉しいです~。 カンシャク持ちのジェイ 可愛いですよね。
    >ジェイのその後も覗かせてくださいませ(^O^)
    いや ジュニの連載が終わる前に 「この夏の話として書かなきゃ」
    のエピソードがあるので どこかではさもうと思っているのですが・・
    今日 カレンダーみたら28日だし ぎゃー!!って思っちゃった
    書かなきゃもあるので とりあえず 順に書きますー!
    どうぞ おつきあいください。

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*