51パフ ー僕の風を追いかけてー

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インターネットがどのくらい世界を小さくしたとしても 

パフとの間には ジェット機で10時間分のリアルな距離が横たわっていた。

 

歯噛みするような焦燥感の中で ジェイは 遥かなパフのために

シドニー支社のスタッフを呼び出して あらゆるサポートを用意した。

 

翌朝。 

パフを乗せた飛行機が シドニーのキングスフォード・スミス国際空港へ着陸すると
ジェイが手配した現地スタッフが 到着したパフを出迎えた。


ジェイは病院へ向かう車中のパフと ようやく連絡を取ることが出来た。

パフの父親は急変し 心不全を頻発しているのだという。

 

“ごめんなさいジェイ 私 急にお店から出て来てしまって。 でも・・”

“そのことはいい。 君は? 君は大丈夫なのか? 僕もすぐに追いかけるから”
“ぁ・・りがとう”


“・・・ねぇ ジェイ? パパは・・・死なないわよ・・ね?”

“君のパパはタフな男だろう。 きっと大丈夫だ”
“えぇ・・”

 

大丈夫だとは言ったものの それが確証の無い言葉だということは
ジェイにも そして多分パフにも 痛い程にわかっていた。

スマートフォンの小さな画面で見るパフは 泣きはらしたような顔をしていた。


どうして僕はこんな時に パフの傍にいられないのだ。

ジェイは手の中のスマートフォンを握りしめた。 愛していると言ったのに。

 


それでも 病院にはピーターがいる。

きっと奴なら 泣いているパフを力いっぱい抱きしめてくれるだろう。

ジェイは神に祈るように 赤毛の大男を思い浮かべた。


——–

 


人生には 何があってもこれだけは優先しなければいけない ということがある。

ジェイの場合 今までそれはビジネス上のことに限られていた。


今 ジェイはあらゆる予定をキャンセルしてシドニーへ向かおうとしていた。
パフのそばへ飛んで行く以上に プライオリティの高いものは考えられなかった。

 

「アポイントはすべて一旦解いてくれ。再調整は向こうの状況次第になる。それと」

「ボス」

「緊急の事態で僕に連絡が取れない場合。 全権はバーニー お前に」
「ボォス・・。 ボス・ジェイ!」
「?」


「こっちは 大丈夫だよ。 ボス」

「・・・」

「ボスの作った帝国は 揺るぎようもないほど堅固だ」

 


多分 自覚しちゃいないだろうけれど ボスは大した帝王なんだぜ。

ボスに帝王学を教えた講師は 実際に自分で経営者をしてた訳じゃないだろ?
経営、法律、財務、労務・・教える奴らは 自分じゃ出来ない理想をボスに授けた。

「ボスはそれを完璧に 現実として 立ち上げたんだよ」

 

ボスが強引でカンシャク持ちでも 俺たちは黙ってついていく。

「どうしてだと思う? ボスの船に乗っていれば どんな海でも越えられるからさ」

「・・・」


後のことは気にしないでくれ ボスのクルーは優秀なんだぜ。


「それより今はパフィーさんだろう? 早く行ってやらなきゃ」
「すまない。 ・・頼む」
「?!  ワーオ! 帝王ジェイに“お願い”されるか。 痺れるねぇ」

 

大袈裟におどけるバーニーに ジェイは小さく鼻を鳴らした。


“マイト -mate- ”か。

僕には無縁の言葉と思っていたけれど 案外そうじゃなかったのかもしれない。


———

 

「ボス・ジェイ!!」

まさにオフィスを出ようとした時 秘書課長がジェイを呼び止めた。

 

「インドネシアで大規模な洪水が発生しました!」


「! ジャカルタのモールに被害が出たのか?」
「店舗の被害は一部床上浸水ですが 周辺では甚大な被害が出ているそうです」
「スカイプは? 現状把握は出来るか?」

「通信関係は壊滅的です。今 緊急用通信体制に切り替えて現地の情報を取っています」

「・・・」

 

瞬間。 眼元を歪ませたジェイは 拳を握って眼を閉じる。

もう一度 静かに眼を開けたジェイは 燃え立つような眼をしていた。


「市街地では 災害の混乱に乗じて治安上の問題が出ているそうです!
ソウルから海外赴任している社員が 国外退去を望んでいるようですが?」
「現場を放棄した者は即刻クビだと伝えろ」

「!」

 


ドアの直前で踵を返したジェイは デスクへ戻りながら秘書課長に命じた。


「ジャカルタ行の便を手配してくれ。 現地へ飛ぶ」

「おいおい!ボス! シドニーは? パフィーさんはどうするんだっ?!」


「シドニーに置かれているプライベートジェットを ジャカルタへ回してくれ。
 現地の仕事が片付き次第 シドニーへ発つ」
「俺が 代わりにジャカルタへ行くよ! 何をすればいいのか言ってくれ!」

 

・・・バーニー・・・

ジェイは青ざめてこわばった頬を上げると 腹心の部下をまっすぐにらんだ。

 

「企業は それを成り立たせてくれる社会に対して 貢献する義務を負っている」

「・・・」


ニホンで原子力発電所が爆発した時 世界最大級の某投資銀行のCEOは
「国外退去した社員は即座に解雇」だと通達して 震災の最中に来日した。

「それが企業のトップだ」


あのモールはジャカルタの地域社会があってこそ成立している。 

「今 その地域社会が危機に面していて 僕は・・・モールの最高責任者だ」

「・・・」

 

 

人生には 何があってもこれだけは優先しなければいけないということがある。

けれど不幸にして優先しなければならないことが 2つ同時に起きた場合。
秤に乗せることの出来ない2つの どちらかを選ばなくてはいけない。


「今すぐシドニーへ行けたとしても 僕にパフの父親を救うことは出来ない」

「ボス」
「パフにはピーターが “マイト”がいる」 
「・・・」

「僕が行けば 被災地で 迅速かつ大規模な援助が可能になる」
「・・そうだな」


「ジャカルタへ行く」

 

 


“パフ!”

バーニーには無音の咆哮が 一瞬 宙を揺らした気がした。

 

ジェイは氷のような眼で 部下に指示を飛ばし始める。
バーニーは 次々と手を打って行くジェイを 気の毒そうに見つめた。

ボスは やっぱり帝王だ。


「帝王ってのは 不自由なもんだな・・」

 

———

 


担当の医師は 腕時計を読んで ひとつの人生の終了時間を告げた。


テッド・ザグニー。  

恋した女性が飛ばした帽子を拾う為に ヨットから海へ飛び込んだ男は
今 その恋人の待つ天国へと 眠るように旅立って行った。

 

ピーターはこわごわとパフを見た。 パフは まっすぐ父親の顔を見ている。


パフの頬には 一粒の涙も 心痛さえも浮かんでいない。

それが 彼女のダメージの大きさを証明しているようで
ピーターは救いを求めるように 隣にいる妻と眼を見合せた。

 

「・・パフ?」

「・・・」


「ホバートへ帰ろう」

「・・・」


「テッドと一緒に。 奴ももう 病院は飽き飽きしたはずだ」
「・・・」
「ホバートの風を きっと恋しがってる」

「・・・・」

 


ゆっくり パフの唇が動き 「そうね」と声のないつぶやきを漏らした。

パフの眼元が歪むのを見るなり ピーターは太い腕を伸ばして
娘のように愛するパフを抱きしめると その嗚咽を全身で受け止めた。

 

「帰ろうパフ 俺たちの海へ」


——-

 

特別病棟の廊下には シドニー支社の秘書が待機していた。

有能という言葉が仕立てのいいスーツを着ているような女性秘書は
その場にふさわしい慎ましさで パフに悔みの言葉を言った。

 

「ホバートへお帰りになるのでしたら 特別機を用意いたします」

「ぇ・・・」

「ボスから言われておりますので 何なりとお申し付けください。
 お父様と一緒にホバートへ戻られるよう 手配してよろしいですか?」
「あ・・りがとうございます。 えぇ お願いします」

 

パフを抱きかかえたピーターは モデルのような秘書をうさん臭そうににらんだ。


「手筈を整えてくれるのはありがたいけどよ。あんたのボスは 一体どうしたんだ?」

「・・ピーター」


「済みません。 火急の事態が起こりまして ボスは少し到着が遅れています」
「なあ! 婚約者の父親の死に目に駆けつけるより 火急の事態があるってのか?」
「ピーター!」


「本当に申し訳ないと ボスから奥様に伝言が」

「自分で電話してくりゃいいじゃねえか! 金儲けが忙しくて行けないってよ!」
「ピーターったら! ・・ごめんなさい」
「いいえ」


夫の暴言に眉をひそめた 小柄な妻がピーターの腕を叩いた。

「こっちは病院の中にいるのですもの。 ジェイさんも電話出来ないでしょう?
 大きな会社を経営なさっているんだから いろいろと責任があるのよ」

「ああ さぞやお忙しいんだろう。 なあ? あんたがボスに連絡が取れるんなら
 伝言してくれ“忙しいなら来なくていい”ってな!」

「・・・」

 

テッドを運んでくれりゃ もう充分だ。


「ホバートに帰れば 皆でパフを守るからよ!」

行こう テッドの傍についててやらなきゃ。

 

 

包むようにパフを抱きかかえて ピーターが廊下を歩いて行く。

その後姿を黙って見送る秘書は 切なげなボスの言葉を思い浮かべていた。

 

“こっちの事情は言わなくていい。パフには父親の事以外 何も心配させたくないんだ”

14 Comments

  1. ああ、身体が二つあったなら・・・。
    何もかも放り出してパフのもとに駆けつけたいでしょうね。
    パフのために、ジェイができる限りの手を尽くしていること、パフはわかってくれるかな。
    今はそんなことに気が回らない心持ちだろうからな。
    何もいらないから傍にいて欲しかった・・・なんて言われたら、ジェイは辛い。
    わかってあげて欲しいな。

  2. ボニさん、アップありがとう(謝)
    おねだりしては無理をさせてしまいそうで、じっと我慢の良い子してました。
    ジェイ、辛いけど、さすがね!
    トップというのはそういう宿命を持っているんだねえ~
    組織(社会)か愛する人か、身を割きたいけれど、トップは個人ではないんだ!
    もし火急の用から敵前逃亡したら、後で知ったパフは嘆くと思う。
    ピーターやホバートのマイトはジェイを非難するだろうけれど、いつか、、、後で、ジェイの判断は良かったってきっとパフにはわかってもらえると思う。
    でも、そこまで辛いねえ~
    ボニさん、あんまりP&Jを悲しませないでね!
    月曜の朝でなくてよかった!ゆっくり味わえました。

  3. うう…(T-T)
    切ねえ
    地震の時、そんなことがあったのですか?
    全然知りませんでした(><)

  4. ボニ様
    本当にどちらも優劣付けられない事態が起こるんですよね!
    飛んで行きたい気持ちは山ほどあれど・・・切ないね~
    でも冷静な判断が出来たジェイは ある意味 パフと揺るがないつながりというか「愛してる」半身を信じているからできた
    行動だと思いますね。
    乗り越えられる二人を 想像しています。でもスケールが大きいなぁ~ 続き楽しみ・・・ひやひやわくわくして待ちます
    いつもありがとう ボニさん❤(*^_^*)❤

  5. うう!!つらい!!!
    帝王の立場と人間らしさを取り戻したジェイの気持ち。
    本当に身体が2つあったらいいなと
    一番つらいのはジェイよね!!!
    でもこのジェイの決断も
    人の気持ちがわかるようになった今のジェイだからこそと
    思います。
    でなきゃ、秘書に最後の言葉は言いませんよね。
    きっとパフなら分かってくれる。
    早い2人のハッピーな再会を願ってます。

  6. >「企業は それを成り立たせてくれる社会に対して 貢献する義務を負っている」
    う、う、う~
    どこやらの国の企業トップ達に聞かせてやりたい言葉です。
    ボニボニさん、ジェイは辛い、でもトップとしてねばなら無い選択をしたのですね。
    一言も言い訳をせず、パフに心配をかけないように・・・
    パフを知る前のジェイには考えられないことです。
    どうか早く二人が愛し合っていることを確認し直して、幸せになれますように。
    あっ、でもそうするとこの物語は完結?
    もう少しこのお話を楽しみたい思いとのジレンマに、悩みます。

  7. こんばんはボニちゃん。
    今回は号泣ものです(T_T)
    辛いね、パフもジェイも・・・・
    でも力強いマイトが付いている。
    明けない夜が無い様に、
    いつかきっと分かりあえる。
    その時こそお互いの必要性を感じ、
    『愛してる』と言える。

  8. ボニさん、お待ちしておりました~^^
    嬉しいアップを有難うございます。
    今回は本当にツライ選択!
    “パフ!”の無音の咆哮、 ジェイの切ない想いの塊ですね。
    行かない選択がパフやピーターの誤解を招くかも知れないと
    分かっていても、そうせざるをえない立場にいるジェイ。
    その立場をきちんと遂行することがこんなに辛いとは・・・
    ジェイを愛し始めたパフは、そばにいて欲しいと願うでしょうし、
    そうできないジェイと気持ちがすれ違うかもしれませんね。
    でも自分の置かれた事情を知らせずに、パフの気持ちを大事に
    思うジェイは、本当に男性として成長したなーーとちょっと感動です。
    この切ない状況がいつまで続くのかな・・・・
    なるべく早くにお互いが寄り添えるといいんだけれど・・・
    (読み手のオバサンの精神状態改善のためにも^^;)

  9. せっかくいい感じになったのにうわあ・・な 展開で
    怒られるかも~(^^;)と こそこそ見に来ました。
    毎々お付き合いありがとうございます。

    ●そうよねyuchekkoさん 身体が2つあれば・・・・
    >パフのために、ジェイができる限りの手を尽くしていること、パフはわかってくれるかな。
    そうですねえ・・・
    今はやっぱり パパの事で心が一杯です(T-T)
    >何もいらないから傍にいて欲しかった・・・なんて言われたら、ジェイは辛い。
    そうですよね・・・

    ●nktotoro8さん ごめんね待たせて。 連休にもっと時間が取れるはずだったのになあ。 
    >トップというのはそういう宿命を持っているんだねえ~
    そうですねえ・・・
    どうして企業は存続し・成長しなくてはいけないか?
    企業は 社会に有意義な存在であるという大前提があるのですね。
    まあ理想論なんだけど ジェイはそう習いました。
    >ピーターやホバートのマイトはジェイを非難するだろうけれど、いつか、、、後で、ジェイの判断は良かったってきっとパフにはわかってもらえると思う。
    そう 願いたいです。

    ●おおrzちゃん 切なくてすんません。
    >地震の時、そんなことがあったのですか?
    えーとCEOが「来日した」というのは 盛っています。
    来たかもしれないし来なかったかもしれない。
    でも その超有名投資銀行に「国外退去した者は即刻解雇する」
    という下知が下ったのは本当みたいです。
    (その企業の方に聞きました)

    ●そうよねbannbiちゃん 人生はままならない。
    >本当にどちらも優劣付けられない事態が起こるんですよね!
    子どもの卒業式にトラブルが起こる・・なんてのもきっと山ほどあります。
    >飛んで行きたい気持ちは山ほどあれど・・・切ないね~
    はい。 切ないですよね。
    >でも冷静な判断が出来たジェイは ある意味 パフと揺るがないつながりというか「愛してる」半身を信じているからできた行動だと思いますね。
    そうかもしれません。
    パフにも ピーターやホバートのマイト達にも全幅の信頼を寄せてるからの決断だったと 私も思います。

    ●ああ・・これは仕方ない と思いませんか yuusai さん?
    >そばに居ることがどうしても出来なければ、
    しばらくピーターに預けよう、としたその選択も
    ジェイが愛を知った所以だと思います。
    はい。
    ピーターがいる マイトがいると思えるようになったジェイ。
    これってかなりの進歩です。
    >「企業のトップ」として行動したジェイを褒めてやりたい気持ちもあります。
    人道的な見地から ジェイの決断は大きかったです。

    ●そうですー!swimmama さん ジェイ 辛かったんです。
    せっかく愛していると自覚して 伝えることもできたのに・・・
    >でもこのジェイの決断も
    人の気持ちがわかるようになった今のジェイだからこそと
    思います。
    まったくです。
    パフの気持ちも ピーターがどう思うかもわかるようになりました。
    そのうえで パフのためを考えて負担を掛けないようにとも思うなんて・・
    成長したなあ。

    ●sukiyanenさん ホント 聞かせてやりたい経営者もいっぱいです。
    >ボニボニさん、ジェイは辛い、でもトップとしてねばなら無い選択をしたのですね。
    > 一言も言い訳をせず、パフに心配をかけないように・・・
    はい。
    痛みと 思いやりを持って。 そんなことが出来る男になりました。
    >どうか早く二人が愛し合っていることを確認し直して、幸せになれますように。
    きっとなれます! 書き手の保証付き。
    >あっ、でもそうするとこの物語は完結?
    それはそうですねえ(^^)
    書き手の保証付き。

    ●おおyonyonちゃん いよいよオフ会だねえ。
    勝負パンツは買ったかい。
    >辛いね、パフもジェイも・・・・
    でも力強いマイトが付いている。
    うん。
    信頼できる仲間がいるから きっと大丈夫!
    >明けない夜が無い様に、
    いつかきっと分かりあえる。
    そうさね。
    それに パフはジェイだけのマジックドラゴンだもん。

    ●お hiro305さん いらっしゃーい! 一緒でしたね。
    >“パフ!”の無音の咆哮、 ジェイの切ない想いの塊ですね。
    はい。
    ジェイは本当にすぐにでも 愛しいパフのそばへ行きたかったんです。
    >行かない選択がパフやピーターの誤解を招くかも知れないと
    >分かっていても、そうせざるをえない立場にいるジェイ。
    この辺がね・・・
    英才教育の賜物でしょうか。ジェイは 王道を授けられて来た。
    トップの責任を DNAの様に身にまとっている男なんです。
    >自分の置かれた事情を知らせずに、パフの気持ちを大事に
    思うジェイは、本当に男性として成長したなーーとちょっと感動です。
    最初の頃 気を引くことすら計算でやろうとしていたジェイ。
    今は 何の計算もなくパフの気持ちを考えて
    負担をなくしてやりたいと思うまでになりました。
    >この切ない状況がいつまで続くのかな・・・・
    なるべく早くにお互いが寄り添えるといいんだけれど・・・
    (読み手のオバサンの精神状態改善のためにも^^;)
    だいじょぶ! 書き手も体力無いです!
     

  10. 再びです(^O^)
    バーニーや秘書に的確に指示を与え、
    パフの事が気になりながらも毅然とトップとして振る舞うジェイ、
    ア〜〜そんな姿を実写で見たい!!!!!!
    ヨンジュンさんいつ演技するの?
    『今でしょ!』

  11. ●yonyonちゃん お帰り~!
    15日だったので 古巣へアップに行っていました。
    >パフの事が気になりながらも毅然とトップとして振る舞うジェイ、
    >ア〜〜そんな姿を実写で見たい!!!!!!
    そんな姿を実写で見たい!!!!!!
    そんな姿を実写で見たい!!!!!!
    そんな姿を実写で見たい!!!!!!
    そんな姿を実写で見たい!!!!!!
    と書き続けて はや幾年・・・・
    俳優もうやんないんですかねえ・・
    >ヨンジュンさんいつ演技するの?
    >『今でしょ!』
    そうでしょ!

  12. 楽しかったオフ会もおわり、すれ違うように来日した彼も今朝帰国・・・。
    空気が抜けてたるたる状態の風船みたいな私です・・・(+_+)
    で、も一度P&J読みに来ました。
    コメも入れてなくて不義理なヤツですみません(^_^;)
    ジェイってほんとにすごいヤツだったんですね。
    この状況でジャカルタ行きを一瞬の判断で選択するって・・・。
    居ながらにして、シドニーのパフのためのサポートを完璧に出来ちゃうジェイなら
    同じことがジャカルタに対してだって出来るはず。
    でもそれじゃあダメなんだって、帝王は判断したんだね。
    >経営、法律、財務、労務・・教える奴らは 自分じゃ出来ない理想をボスに授けた
    そこにもうひとり、どーんとでっかい理想を授けた人が・・・書き手のボニさん。
    そりゃあ間違いなく理想の帝王ですね。
    事態の収拾が済んだら、次は愛の理想に向かってジェットでGO!
    パフちゃん、分かってくれるよね・・・。

  13. 52話のアップに来たら、ちのっちちゃんがおいででした。
    いらっしゃ~い! オフ会で会えて楽しかったです!
    >ジェイってほんとにすごいヤツだったんですね。
    >この状況でジャカルタ行きを一瞬の判断で選択するって・・・。
    苦渋の決断だったと思いますが・・・
    でも マーサやピーター パフのマイト達と
    何よりもパフの気丈さを信じての決断だったと思います。
    それはでも 理性がした決断だから 
    気持ちは パフ!と言っていたのだけど。
    >事態の収拾が済んだら、次は愛の理想に向かってジェットでGO!
    >パフちゃん、分かってくれるよね・・・。
    ん・・・・多分

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