46パフ ー僕の風を追いかけてー

puff_title.jpg

 

 


飛行機の窓から見下ろす空には 申し訳程度に雲が浮かんでいた。

その雲が地上へ作る影が そばかすに見えるほど大地が広い。

 

オーストラリアの東側から アジア方面へ飛んで行く飛行機は

「世界最大の島」とも「世界最小の大陸」とも言われる この国の内陸部
つまり 乾いた原野の上を延々数時間も飛ぶことになる。

 

単調と言えば単調極まりない景色を パフはずっと見つめていた。

映画を見たり 本を読んだり いろいろ試してみるのだけれど
心に1つの言葉が浮かんで 気づけば パフはぼんやりしているのだった。

“ジェイが 私に 恋をしている?”

 

 

出会いの頃 ジェイの口から出た言葉は ほとんどビジネスのようだった。 

“僕は諸般の事情から チャン・リー財閥の係累に繋がることを・・
 検討してもいいと 考えている”

そして パフがぽかんとしているうちに ジェイは素早く手を打って 
M&Aを成功させたかのように 「君は僕のものだ」と宣言した。

「・・・」


「結婚するなら君がいい」と ぶっきらぼうに言っていたわ。

“僕は別に・・、君でいいから”

 

パパの治療費 ママの屋敷。
確かに充分過ぎることを あれこれしてくれたけれど。

 “君に 不自由はさせないつもりだ”


「・・ひと言も 好きだなんて言ってないじゃない」

 

 

パフはブランケットを膝にかけて 少し眠ろうと眼を閉じた。
力いっぱい閉じたはずの眼は いつの間にか 宙を見つめていた。

腹立たしい程の傲慢さの向こうに 孤独を抱えているジェイ。

「・・・もぉ・・」

 

私の気持ちがどうあれ 結婚はもう決まっているけれど。
 
だけど 好きなら好きって言わなきゃ 私にわからないじゃない。

 

パフは唇を尖らせると ふくれ面で無理矢理眼をつむった。


——–

 


仁川空港の到着ロビーで ジェイは 鬼のように怒っていた。


ビジネスエリートを絵に描いたような 上質のスーツで仁王立ちするジェイは
気弱な部下なら近寄る代わりに辞表を出したくなる程 威圧的に見えた。

「忙しい時間を割いて迎えに来たのに 何をグズグズしているんだ」

「?!」

 

だって悪天候のせいで 飛行機が遅れたんじゃない。


「私のせいじゃないでしょう? 第一 迎えは要らないって言ったわ。
ソウルは何度も来ているし ホテルだって1人でタクシーを拾って行けるもの」

「君が滞在するのは僕の家だ! 時間がないから このままオフィスへ行く。
 早めに終わらせるようにするから 会議の間 君はお茶でも飲んで待っていてくれ」

「あのねぇジェイ・・」


「買い物をしたいなら秘書をつける。 そうだな 近くのブティックでも見ればいい。
 ポーターを手配したから ここで荷物を待つことはない」
「ジェイったら! もう」

 

ジェイは パフの手をつかんだ。

今やすっかり腹を立てたパフが つかまれた手を振りほどこうとする。


動きを妨げられたジェイは 氷のような眼でパフへ振り向き
パフの全身を素早く見回すと 一瞬の笑みを ぎこちなく隠した。 

 

「?!」

思わずパフは眼を下げて 自分の姿をチェックした。


フライトの時に楽なようにと ツータックのチノパンツにフリースパーカー
グレゴリーのザックを背負った姿は アウトドア向きのカジュアルさだ。

“・・笑・・われた? ”

 

 

「具合は大丈夫か?」

「ぇ?」
「乱気流だったんだろう? 揺れたんじゃないのか飛行機」
「えぇ。 それはまあ 少し」

「気分は 悪くない?」
「平気」

「・・そうか」

 

話は済んだと言わんばかりに ジェイは先を歩き出した。
しっかり パフの手を握ったまま。


パフは大股で歩いて行く彼に 呆れ顔で歩調を合わせながら

ひょっとしたら ジェイは随分と心配したのかもしれないと思った。


——–

 


ジェイのオフィスがあるビルで エレベーターを降りたパフは 

眼の前に拡がる窓からのながめに やっぱり 眼を奪われてしまった。  


壁全体を窓にしたビルのデザインのせいなのか
わかってはいても この場所に立つと地上を見下ろさずにはいられない。


 

空が 眼の位置に拡がっていた。 風が雲を流してゆく。


周囲を囲む山々へ 湾のように市街地が切れ込みながら街が広がる風景は
地面を海面に見立ててみると 何だか ホバートの海に似ている気もした。

 

 

「・・・」

突然 パフはぼんやりしていた自分に気づいて振り返った。

ジェイと 後ろに控えた女性秘書は 奇妙な柔らかい表情をしている。

 

「あ、あのっ、ごめんなさいっ! 本当に ここは眺めが素晴らしくて」

「・・ぅん」


ジェイは静かに眼を伏せると 踵を返して歩き出した。
見事な反射神経でジェイの先へ回った秘書は セキュリティ機器へIDをかざした。


「奥様もどうぞ」

「奥・・え? 私? あ! ごめんなさい! 今行きます」

慌てて2人を追いかけて セキュリティドアの中へ 駆け込んだパフは
自分の後ろで エレベーターホールとの間にドアが閉まるのを見て眉を上げた。

 

 

“どうして片手をポケットに挿したまま 飛ぶように早く歩けるのかしら?”


廊下を行くジェイの後ろを 小走りに追いながらパフは思った。


それより何より そのジェイの前を 滑るように歩く秘書の足元は
パフなら パーティー以外では絶対履かない高さのヒールなのだ。

“そんなに急ぐ程忙しいなら わざわざ空港に来なくたっていいのに”

 

風のように廊下を進む2人の後を もつれるようにパフが追いかける。


パフは 秘書が長い廊下の3カ所目のセンサーへIDカードをかざすのを見て
ジェイが パフの家のセキュリティをゴミ扱いするのも当然だと納得した。


———-

 

 

パワー&エレガンス。


『エスクワイア』誌のビジネス特集なら そんなコピーがつくわよね。


見事にスタイリッシュなジェイのオフィスを パフは そっと見回した。
巨大なソファが落ち着かなくて ザックを胸に抱きしめる。

 

前に一度来た時は ただ豪華さに感心していたけれど
あらためて見渡す彼のオフィスは あまりにも 自分とかけ離れた世界だった。


“・・こんな暮らしをしている人が 私を好きになんかなるかしら?”

 


ミス・パーフェクトの称号を持っていそうな秘書が コーヒーを運んで来た。


「お荷物をお預かりしましょうか?」

「え? いいえ ありがとう」

「ショッピングに行かれますか? 評判の良いエステサロンにもご案内出来ます」
「いいえそんな! あのぅ お忙しいでしょうから仕事をしてください」
「奥様のアテンドが私の仕事ですわ」

 

好感度の高い笑顔を教えるテキストがあったら 間違いなく実例写真になりそうな笑顔。

パフは少し 息苦しくなった。


うつむくと 洗いざらしたチノパンツに 機内食のソース染みがついていた。
パフは 空港でパフを見たジェイの一瞬の笑いを思い出す。

“私 間違いなくジェイの世界には 不釣り合いの格好をしている・・わね”

 

 

眼を伏せて黙り込んでしまったパフを 秘書は気づかうように見つめた。


「ミーティングは1時間程度かかると思います。 会議室をモニターなさいますか?」

「会議室?! だって・・仕事中なんでしょう? 私は部外者だし」
「奥様が部外者なら 他の誰がボスの関係者なのでしょう。 今日のミーティングでは
 取り立てるような社外秘事項はありません」

 

Mr.バーニーやマダム・シンは よく会議室のボスをモニターされます。
 

「状況次第でご自分の予定をお決めになれますから。 いかがですか?」

「ええ・・それじゃ」


 

秘書はまばたきでうなずくと サイドボード上のスクリーンをONにした。

50インチほどの画面いっぱいに 会議室の内部が映し出される。


アーモンド形の巨大なデスクに 20人程の人が座っていた。
出席者は各人の前にビルトインされた モニターを見ながら話し合っていた。

 

ジェイはデスクの最上位。 アーモンド形の先端に座っていた。


時折プレゼンターに質問する他は 静かに意見を聞いているけれど
ジェイが会議室を支配しているのは モニター越しでさえ明らかだった。


ジェイが小さくうなづくと 会議室全体が安堵した。

パフはすっかり感心してしまった。 ・・・本当に 帝王なんだわこの人。

 


眼を伏せたジェイは 自分の前のモニターに向かって何かしている。

突然 ジェイがまばたきをして 画面を食い入るように見つめた。

「?」


 

“・・すまない。 申し訳ないが中座する”

「?!」


パフがぽかんと見るうちに 会議室のジェイは席を立ち ドアを開けて出て行った。

 

どうしたの?  

パフがあ然としているとオフィスの外が騒がしくなる。
慌てた秘書がドアを開けると同時に ジェイが大股で入って来た。


 

「何だっ?」

「ぇ?」

「どうしたんだ!」
「え? え? ・・私?」
「会議室をモニターしただろう? 僕に何か用があるのか?!」

「?$#%!」

 


“しかしあいつもガキ丸出しだな。 どんだけお前にメロメロなんだか”


「・・・」
「何だって言うんだ! 僕は会議を抜けて来たんだぞ!」
「・・・」

「おい!」

 


本当に? 


居丈高に怒鳴っているジェイを パフは呆然と見つめる。

心得た秘書は 音もさせずに ドアを閉めて去って行った。

18 Comments

  1. 2週間以上開けちゃっいました。 うわー!す、すみません。
    よろしかったら おつきあいください!

  2. ここで終わる?!
    わ~、これで1週間?イエ2週間空いちゃうなんて酷よ~ボニさん!
    「私の気持ちがどうあれ…」 パフ、そこが問題なのよね。
    この癇癪見ればわかるでしょ?
    そっか、パフの周りにはこんなエラそうにした癇癪持ちはいなかったのよね。
    欲しくって欲しくって仕方がなくて、今までなら欲しいって言わなくても与えてもらえたのにね。
    ジェイも言わなきゃね、「好きです!」「好きです」「好きです」・・・
    そういえばどなたががCM撮影の練習で100回ほど?言い続けたなあ~

  3. すみません。 お見捨てなく遊んでいただいてありがとう。
    ●nktotoro8ちゃん お待たせしました。
    >ここで終わる?!
    > わ~、これで1週間?イエ2週間空いちゃうなんて酷よ~ボニさん!
    い、いや今度は2週も空けませんから すみません(^^;)
    >「私の気持ちがどうあれ…」 パフ、そこが問題なのよね。
    そこですねー。
    恋の相手になる前に 結婚相手として決定されちゃったジェイ。
    いい奥さんになろうなんて思っていたけど 恋?!
    え? ジェイは 恋なんて眼もくれない男じゃなかったの?
    と 今頃 ある意味初めて ジェイを見つめ出したパフです。
    >そっか、パフの周りにはこんなエラそうにした癇癪持ちはいなかったのよね。
    そうですねえ。 癇癪持ちも 気の荒い奴も 偉そうな奴もいたけれど
    パフの周りには かなりシンプルというか 
    シンプルかつストレートにモノを考える素朴な人が多くて。
    ジェイみたいなひねくれ者は いなかったかもしれません(^^;)
    >そういえばどなたががCM撮影の練習で100回ほど?言い続けたなあ~
    100回を細切れにして売って欲しい気がしましたよね。

  4. ボニさん、お待ちしていましたヨン!
    見る方向を変えてみると、もしかしてそうなの?ってわかってきたかな、パフちゃんも。
    オレ様なくせして、けっこうわかりやすいジェイだもんね。
    ここで大事なのは「言葉」だよね。
    パフが欲しがってるひとこと、言えるかなぁ、ジェイに・・・。

  5. ボニさん、ヨンばんわ^^
    >本当に?
     
    パフは気づいたのかな?
    癇癪持ちの恋心~♫ღ 

  6. あは〜ん、やっと来た来た!
    パフじゃなく、ボニさんが・・。
    あんまり遅いから今夜あたり、ベビードールでも着て
    催促に行こうかと思ってたのだ。
    「ねぇ〜〜〜〜ンンン、まだっぁあ?」
    っって。うふふ・・・うれしい?
    で、パフも着地したのね、よしよし(笑)
    じぇ〜〜い、気持ちはわかるけどあんまりテンパってばかりいると
    愛想つかされちゃうわよぉぉぉ・・。
    待ち遠しくて、心配でうれしくて、もうど〜にもならないのね。
    本当にガキだわ♪かわい〜こと。
    ぱふ、大変だけど我慢してやってね。

  7. パフのアンテナはもともとすごいですよね。
    理屈じゃなくて、相手の孤独や焦燥や心許なさを感じ取って、
    寄り添うっていうんじゃなくて、なんていうか・・・
    パフにしかできない方法で、パッと受け止めてギュッと包んじゃうような・・・
    なんかそんな感じ。
    すごいよなあ。
    だから、ジェイにはパフしかダメなんだよな。
    それがジェイにはビンビンと、これまた理屈じゃなく、
    今となっては、赤ん坊にとっての母乳みたいな原始的な渇望で求めちゃってるもんなあ。
    あぁ~~。切ない男だよな、ほんと。
    胸がきゅ~~んとしてしまうぜぇ~~!!

  8. ボニ様 うれしい~いUPありがとうございます^^
    「ジェイが、私に恋をしている?」も~~パフがやっと気づき始めたのですね・・・
    帝王のオフィスで 自分とは違う世界のジェイ!不釣り合いなのではと 「悩むな!パフ!自分の胸に手を当てて気持ちを
    はっきりさせなさい」って誰か教えてあげて~~~
    ジェイも 契約なんかじゃなく 君を好きなんだ!愛してるんだ!って 早く 告白しなさ~い
    もう ♪じれったい じっれたい♪ こんな歌あったよね(*^_^*)
    いいところで 続き ギュッと抱きしめて・・・いろいろ想像しながらまってますよ❤ボニさんありがとう❤

  9. パフ、やっと気づきはじめましたか~?^^
    そう、ジェイは貴女に恋しているのですよ~
    でも言葉が欲しいですよね。
    ピーターの“解説”をちゃんと納得できるジェイからの言葉が・・・
    言えるかな~~?  心配!!
    テンぱっているジェイと大ゲンカにならないよう
    シータさんの言う通り、包み込んであげて欲しいわ!
    1週間が待ち遠しいです!!!!!!!

  10. いやもう どうも。 本当にお待ちいただいてすみません(^^;)
    ●yuchekkoさん おそーくなってごめんなさい。 いつもありがとうです!
    >見る方向を変えてみると、もしかしてそうなの?ってわかってきたかな、パフちゃんも。
    (@@) 今 目をパチパチしています。
    >オレ様なくせして、けっこうわかりやすいジェイだもんね。
    なんですけどねえ・・・
    ジェイよりひとまわり近く若いパフなので ずっと年上のジェイが
    馬鹿馬鹿しいほど少年だなんて信じられないみたいです。

    ●きみりんちゃーん ヨンばんわ。 すっかり遅くなっちまった。
    >>本当に?
     
    >パフは気づいたのかな?
    >癇癪持ちの恋心~♫ღ 
    え・・・ え? ええ?? って感じ。
    ビジネススーツに身を固めたジェイは 恋とは無縁に見えるのに・・

    ●おわ・・アンコちゃん お待たせしてたのすみません(^^;)
    >ベビードールでも着て
    催促に行こうかと思ってたのだ。
    ありがとう・・・(--;)
    嬉しくてうなされそうです。
    >で、パフも着地したのね、よしよし(笑)
    着地した所が地面なの?って 半信半疑ですが。
    >じぇ〜〜い、気持ちはわかるけどあんまりテンパってばかりいると
    愛想つかされちゃうわよぉぉぉ・・。
    そうよねえ・・・
    わかっちゃいるけど テンパるジェイは自分の操縦が出来ないのであった。

    ●ほよー(^^;) シータも遊んでくれてありがとう~~!
    パフって もともと包容力がありますよね。
    >理屈じゃなくて、相手の孤独や焦燥や心許なさを感じ取って、
    誰より風を読めるパフは 鎧で覆われたジェイの中の
    ひとりぼっちだった少年の 声なき波長をちゃんと読める。
    本能的な優しさで ジェイに寄り添っていたパフだったけど
    「恋」だなんて!
    でも「恋」と言われると 思い切り意識しちゃうパフもジェイが・・よね。
    >今となっては、赤ん坊にとっての母乳みたいな原始的な渇望で求めちゃってるもんなあ。
    ふふふ 「僕の半身」どころか 命綱よね。きゅーん・・

    ●bannbiちゃん 待っていてくれてほんとにありがとう!!
    はいー。 けっこうのんきなパフも やっとやっと気づきました。
    傲慢極まりないこの男の中に 寂しさだけでなくもう1つの思いがあるらしいこと。
    「えええ・・・本当に?」
    >帝王のオフィスで 自分とは違う世界のジェイ!不釣り合いなのではと 
    悩むってことは 多分パフの中にも それなりの気持ちがあるんですよねえ(^^)
    >ジェイも 契約なんかじゃなく 君を好きなんだ!愛してるんだ!って 早く 告白しなさ~い
    そして ウルトラ不器用なジェイの方は パフが欲しいあまりに
    告白も出来ない。 とほほ・・・のじれったさです。

    ●hiro305さん 来てくれてありがとう。 やっとパフもこの恋に向かい合いました。
    >そう、ジェイは貴女に恋しているのですよ~
    えええええ?! ・・・本当に?
    と思うパフは きっとそれが本当ならいいと思う部分があるのでしょう。
    どうでもいい事なら 気にならないもの。
    >でも言葉が欲しいですよね。
    >ピーターの“解説”をちゃんと納得できるジェイからの言葉が・・・
    これがねえ・・・・
    言っちまえばいいのに ジェイったら
    パフの心が手に入らなかったら耐えられないほど 恋しているのです。
    言わない恋なら 少なくとも失恋はない。
    黙っていてもパフとは結婚するのだし・・でも全部欲しい。
    こらっ! と言いたいほどじれったいジェイ。
    パフが包めるといいのだけど パフもパフで弱みは恋愛願望なもんで。
    ああ 困りますよねえ・・・
    次回は遅れないよう頑張ります! また 遊んでくださいね。
     

  11. ボニちゃんこんばんわ!
    待ちましたよ!そりゃもう待ちましたとも!
    誰かさんじゃないが、仕事しないの?と思うほどに(^^;)
    あ~~帝王ジェイが帰ってきた!
    >好きなら好きと言わなきゃ
    そりゃそうだ、言葉を惜しんだらいけない。
    言わなきゃ伝わらない。でもなーそこはジェイ様だから。
    そしてパフは言って欲しいのよね。
    ジェイは言わないのではなく、言ったことが無いから
    必要を感じないのでは?

  12. お待ちしてました(≧∇≦)
    ボニさん、風邪⁈、インフルエンザ⁈かなと心配してました。
    ところで、パフ、早々とソウルに行ったのね。ヤキモキしながら、仁川空港で待ってたジェイを想像してニンマリしてしまった。
    お互い、好きの一言が言えないのが、何とも焦れったくて・・・。また、そこが読んでて良いんだけど。ここは、パフが折れて、「私の事好き?」て聞いてみてもいいかもと1人想像を膨らませてました。
    う〜ん、次の展開が気になる‼次も楽しみに待ってます。

  13. 待ってましたー!!!
    ボニさん、首を長~くして待ってましたー!!!
    で、ジェイも待ってたのね、パフを。
    >ビジネスエリートを絵に描いたような 上質のスーツで仁王立ちするジェイ
    この場面は後ろからのアングル?
    ‘待ってる姿’と言えば・・・!
    サファイアハウスの前で、坂の下を見て腕を組んで待ってるあの姿です。
    経験がないのは、ジェイだけじゃなくパフも、ですよね。
    言葉はなくても、氷のような人がこれだけ態度に出てるんだもん。
    シンガポールのあの女性はすぐにピンときてましたよ。
    パフ以外の人は、みんな気づいてる・・・?
    はがゆいけど、目を離せない、気になる二人です(^^♪
    ボニさん!次回も楽しみに待ってます❤

  14. (^^;)たはは・・・・
    ●yonyon ちゃん 申し訳ない m(_ _)m
    >待ちましたよ!そりゃもう待ちましたとも!
    >誰かさんじゃないが、仕事しないの?と思うほどに(^^;)
    誰かさんもちゃんとやれよねえ・・って アタシが言うのもなんですが。
    >>好きなら好きと言わなきゃ
    >そりゃそうだ、言葉を惜しんだらいけない。
    >言わなきゃ伝わらない。でもなーそこはジェイ様だから。
    そこだよ・・・
    そこはジェイ様。 好きと言って
    「え? 私は・・あのいい妻になります。そういう契約だから」
    かなんか言われたら立ち直れない。
    んなもん 言ってみなきゃわからないと腹をくくるには
    あまりにもシャイな少年なのでありますねえ。 ジュニを見習え。
    手の速さだけでなく・・
    >ジェイは言わないのではなく、言ったことが無いから
    必要を感じないのでは?
    黙っていてもパフとは結婚出来ますからねえ・・
    でも パフの心も全部欲しいし 悩ましいところです。

    ●きゃーハルさん 申し訳ないっ! m(_ _)m
    >お待ちしてました(≧∇≦)
    お待たせしました!(≧∇≦)
    >ところで、パフ、早々とソウルに行ったのね。
    はい。 パフの方もジェイとの時間が だんだん優先事項になっているんですよね。
    >ヤキモキしながら、仁川空港で待ってたジェイを想像してニンマリしてしまった。
    迎えに来なくていいですかなんか言われて それがまた腹立つジェイ。
    パフは そんなに忙しいならわざわざ迎えに来なくていいのになんて
    薄情なこと言ってますが そんなに忙しくても迎えに行きたい
    ジェイの気持ちを早くわかってやって欲しいんですけどね・・・
    >ここは、パフが折れて、「私の事好き?」て聞いてみてもいいかもと1人想像を膨らませてました。
    そうそう。 でもパフがまた運命の恋に憧れがあるので困ったもんです。

    ●キャー!ナココちゃん お待たせしましたー!
    ナココちゃんがキリンになる前にUP出来たでしょうかー。
    >‘待ってる姿’と言えば・・・!
    >サファイアハウスの前で、坂の下を見て腕を組んで待ってるあの姿です。
    ふふふ・・・ もちろんあの仁王立ちでしょうねえ。
    恋人待つのに 腕を組んでしかめつらの仁王立ちはどうよと思いましたが 真剣に 全力で 待っていたんでしょうねえあの方。ジェイもです。
    >言葉はなくても、氷のような人がこれだけ態度に出てるんだもん。
    >シンガポールのあの女性はすぐにピンときてましたよ。
    当事者以外はもう あ~あ~ というくらいわかっているのですが。
    (^^;)ジェイとパフにとっては ものすごく大事なことなので
    確かな決めてを求めてしまうんでしょうね。
    秘書さんなんかは もう「あらあらボスも可愛いところが・・」って感じです。

  15. あ~~~ん、この二人可愛いよ~~♪
    誰かが、男に可愛いって言うな!っていってましたが、ジェイは可愛い!(きっぱり!!)
    >“しかしあいつもガキ丸出しだな。 どんだけお前にメロメロなんだか”
    この二人以外のみ~~~~んなが気づいてますけど・・・・?くくくく(*^_^*)
    でも今回の一番のツボは、やっぱりあの怒りの仁王立ちです。
    心配とか、愛おしいという感情を素直に表せない?・・・というか自分の感情に気づいてない?不器用なジェイが、切なくて可愛くて^^
    恋愛に不器用な男を演じさせたら一番の彼、まだ南の島でリハビリですか?

  16. お客様ですー!
    ●リープちゃん いらっしゃいませ~♪ 遊んでくれてありがとう!
    >誰かが、男に可愛いって言うな!っていってましたが、ジェイは可愛い!(きっぱり!!)
    可愛いですよね。
    パフが欲しくて すっかりムキになっているのが可愛い。
    >この二人以外のみ~~~~んなが気づいてますけど・・・・?くくくく(*^_^*)
    おまけに婚約してるのに 何やってるんだか。
    >心配とか、愛おしいという感情を素直に表せない?・・・というか自分の感情に気づいてない?不器用なジェイが、切なくて可愛くて^^
    ジェイの真骨頂はここですね。 不器用。
    愛の代わりに ビジネスを叩き込まれて生きてきたジェイには
    ずば抜けて優れた面と びっくりするほど欠落している面があります。
    そんなこんなの仁王立ち。 可愛いです。
    >恋愛に不器用な男を演じさせたら一番の彼、まだ南の島でリハビリですか?
    チュンサンも不器用でしたねえ・・・
    ドンヒョクも あきれるほど不器用だった。
    ジェホもそうだし ジホも・・って あれは私の作ったキャラか。
    あー彼に似合うのになあ ああいう役。

  17. 君が好き その一言が 言えなくて (J)
    君が好き その一言が 欲しいのに (P)
    微笑ましいのか切ないのか、はたまたじれったいのか
    回りは相思相愛の熱烈な恋人同士と分かっているのに
    二人だけが互いの手を求めて彷徨っている!
    でもやっと手を握り合えそうですね。
    いつにもまして次回が待ち遠しい気がします。
    このお話を読む前にサラ―リーマン川柳を楽しんでいたので
    触発されました(笑)
    ちなみに大納得の一句は
    「いい夫婦 今じゃどうでも いい夫婦」
    あ~、問題かしら(苦笑)

  18. ●あはは カフェさん 上手いね、どうも。
    >君が好き その一言が 言えなくて (J)
    >君が好き その一言が 欲しいのに (P)
    まったくねえ・・な2人でしょ?
    >回りは相思相愛の熱烈な恋人同士と分かっているのに
    >二人だけが互いの手を求めて彷徨っている!
    他の人にとっては 他人の恋ですが
    本人同士にとっては 一生かけた真剣な恋だから もーう
    腰も引けちゃうし 臆病にも疑心暗鬼にもなっちゃうし・・です。
    いつにも増して 待ち遠しいんじゃ早くあげなきゃなあ(^^;)
    頑張ります。
    >ちなみに大納得の一句は
    >「いい夫婦 今じゃどうでも いい夫婦」
    あっはっは・・・
    まあ そんなものですよね。 

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*