40パフ ー僕の風を追いかけてー

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頬を斜めに傾けて キスをしようと顔を寄せたジェイは

パフの唇がほんの少し 腫れていることに気づいて動きを止めた。

 

夢中になったジェイがむさぼるように 激しいキスをしたせいだろう。

ふっくりとした唇の 輪郭が紅くぼやけている。


その唇をじっと見つめて ジェイはぎこちない笑みを浮かべた。

今まで女性とのつきあいに関しては 洗練されていると自認していたのに
パフを相手にした時の 余裕の無さは呆れるばかりだ。

 


「どうしたの?」


パフが 不思議そうに聞いた。

大きな瞳が甘くうるんで ジェイの腕が支えないと身体が揺らいでしまいそうだ。

 

パフが少し疲れていることに くすぐったいような罪悪感を感じて

ジェイは両手でパフの顎を包むと 癒すようにそっと唇を重ねた。

 

———

 


「見て頂ければご納得いただけると思いますが 実に素晴らしい家です」


めったにない高額な商売の買い手に 物件を紹介するとあって

不動産屋の営業マンは 揉み手で火を起こしそうな勢いだった。

 


ジェイは不動産屋と連絡を取り パフに 母親メイリンの屋敷を見せに来ていた。


「築年数は まぁ・・それなりに経っておりますけれど。 そこはその 
 造りがたいっへん! 堅固なものですから。 この先百年はびくともしません」
「この先 百年も住む予定はないな」

「・・あ? あはは! そ、そうでしょうとも!
 いやぁ! Mrシンは なかなかウィットに富んでいらっしゃる!」
「・・・」


営業マンの追従を聞き流して ジェイは 屋敷を見まわした。

パフの母親メイリンのために コン・チャン・リーが買った家は
不動産屋が自慢するだけあって それは見事な屋敷だった。

 


林の中を歩いて行くと ホバートの海沿いには不似合いな堂々たる門が現れる。

レンガ造りの門柱に 剣先がついた鍛鉄のフェンス。

植物の茎が優美にうねる 鉄の装飾越しに中を見わたすと
広い前庭の向こうに 英国ヴィクトリア様式の洋館が見えた。

 

人を 寄せつけない屋敷だな。

ジェイは 口の端を上げた。 いかにもコン・チャン・リーが買いそうな家だ。


奴のソウルの自邸ときたら 要塞のごとく陰鬱な上に庭に猛犬を放している。

それに比べるとこの屋敷は ホバートののどけさが伝染したように
わずかに陽気で 女性が主人の館にふさわしい印象だった。

 

ジェイは パフへ視線を投げて 思わず頬を緩ませた。

パフは頬を紅潮させて 期待に瞳をきらめかせている。

両親の恋が夢物語と言うパフにとって この館は
夢中になったドラマのロケ地のように思えるのだろう。

 

“こんなに彼女が喜ぶなら 何があっても屋敷は「買い」だな”

ジェイは ビジネスの場で何かを買おうと決めた時 いつもそうする様に
期待の眼つきでこちらを探る不動産屋へ 退屈そうな表情をして見せた。

「な・・! 中を見ていただいたら きっとお気に召しますよ!」 

 


邸内へ入ると パフはまるで間取りを知っているように迷いなく動いた。

おそらく母親の語る話を頭の中でドラマにして 繰り返し見たに違いない。


パフはまっすぐ玄関ホールから 2階へ続く階段を上って行く。

ジェイは子どもの後を行く親のように 後手を組んで彼女について行った。

 

「ここだわ! ここがね ママが住んでいた部屋」


日当たりの良い2階の1室で パフは 嬉しげに振り向いた。

がらんとした何もない空間を 家具が配されているように見回す。

可愛いパフが見ている夢を 踏みつけることが出来なくて
ジェイは ままごとに付き合うように 何もない部屋を見回した。 

 

パフは窓辺へ近づくと 鍵を外して窓を開け放った。

窓の下には 庭樹と レンガ造りの塀が見えた。


「! あんなに高いの?」

「?」

「・・あんなの 越えられないわよ」
「?」
「ママが住んでいた頃 あそこはパパの侵入路だったの」


2人の恋がコン・チャン・リーに知れて メイリンが独りで出歩けなくなると

敏捷なパフの父親は 高い塀を乗り越えて
窓辺で待っている恋人の元へ 会いにやって来たのだそうだ。


「それもばれて。 怒ったチャン・リーが ママを帰国させようとしたの」

「は・・・、まるでロミオ&ジュリエットだな」
「そうでしょう?! ママもそう言ってた。 素敵よね」

「・・・」

 

素敵 なのか。

ジェイは 眉を上げてパフを見つめた。  
からかい半分に言ったセリフを パフは真正面で受け止めた。


ただ好きだから 会いに行く。 

パフの両親がつむいだ恋の なんとシンプルなことだろう。

ジェイは 自分が見たこともない感情に揺れていることに気づく。
単純で 計算も何もない彼らの純愛が なんだか羨ましいような気がした。

 

「Mr.シン」

「! ・・あぁ」

「あのぅ。 手前どもの支社長が ぜひご挨拶をしたいと外に来ておるのですが。
 こちらへ案内して構わないでしょうか?」
「支社長?」
「はい」
「・・・」


ジェイは ちらりとパフを見た。 

ジュリエットよろしく窓辺に立って パフはうっとり外を見ている。
楽しい夢に遊んでいる彼女は とても幸せそうだった。


「いや 僕がそちらへ行こう。 パフ? そこを動かずいてくれ」

「えぇ・・」


——–

 

支社長とやらは 営業マンよりもさらににこやかな男だった。


「大変失礼いたしました。 営業の者が Mr.シンのご高名を存じませんで」

「いや。 これはプライベートだから」

「さようでしょうとも。 何でも お連れの方とご結婚なさるのだそうで。
 誠におめでとうございます」
「ありがとう」


奥様が こちらの方なのですよね。 

「この屋敷は そうすると別荘にお使いですか?」

「ぇ・・?」

「確か お住まいはL.A.でいらっしゃる。 弊社では 不動産管理もしております。
 よろしければ ご不在中の屋敷の管理もうけたまわれますので」
「ぃゃ・・」


彼女はここに住むと言いかけて ジェイは 言葉を飲んだ。
忘れていた訳ではないけれど 結婚してもパフとは離れて暮らす生活になる。


“オーストラリア在住で10ポイント。シドニーに家を買えば 会うのは年に数回だ”

かつての自分は そのことを好都合だと思っていたのだ。


「・・・・」

「ま まあ 広くご商売をなさっておられますからね。ただ管理をお考えの場合は
 弊社のことも思い出していただければと思いまして」
「ありがとう。 考えておこう」

 

 

挨拶を済ませた支社長は そそくさと会社へ帰って行った。

支社長と営業マンが 停めた車へ歩いて行くのを見送ると
ジェイは小さく息を吐いて 屋敷を振り返った。


困ったことに今の僕は パフの傍にいたいと思っているのだ。

僕の仕事も生活も ここから離れた場所にあるのに。

 

屋敷の窓にパフが見えた。 

まだ飽きもせず うっとりと 「ママの恋」に浸っているらしい

小さく鼻で笑ったジェイは 彼女の窓の下へ眼をやって
コン・チャン・リーが恋人を隔てた 無粋なレンガ塀をじっとながめた。


——-

 

ここでママとパパは 遠い昔 ベランダ越しに恋を語りあった。

 

ママは パパがひとめ惚れしたというドレスを よく着ていたのよね。

パパは高い屋敷の塀を いとも軽々と乗り越えると
「マストに登ることを考えれば こんなの軽い」って 笑ったのよね。

 

「・・・・?」


想いに浸っていたパフは 小さな物音を聞いて我に返った。

「!」


窓から見えるレンガ塀の上に 突然パン!と手をついて

一瞬の後に まるで魔法のように ジェイが姿を現わした。


「・・・ジェイ・・・」

「やあ」


「ど・・・どうやって そんな高い塀を上れたの?」
「飛びついて」
「だって・・すごく高いわ その塀」

「アーミープログラムに参加したことがあってね」

 


練兵場の高い塀を越える訓練を したことがあるんだ。

塀の上へ足を引き上げながら ジェイはのんびりと答えた。


「営業マンが戻ってくるから ベランダ越しの語らいは出来ないけどね」

「・・ジェイ」


ジェイは 掛け声とともに庭へ降り立つと パフのいる窓の下へ歩み寄った。


「そこまで上って行こうか?」

「そ・・んなこと 出来るの?」
「君のパパに出来たんだろう? 僕にだって不可能じゃないはずだ」

壁を仰ぎ見たジェイは 遠い日にパフの父親が登ったルートを見つけて
フリークライミングの要領で パフの待つベランダへたどり着いた。


「こんにちは ジュリエット」

「まあ・・ジェイ」

「!!」


腕の中にパフが飛び込んで来た。
ジェイは 反射神経だけで 彼女の身体を受け止めた。

「パ・・フ?」

「あぁ素敵だわ ジェイ! 嘘みたい」


感極まったパフは ジェイの首へ腕を回して 盛大に頬へキスをする。

想像以上の喜びように 一瞬 面食らったジェイは
頬にキスの雨を降らせている パフの唇を捕らえてキスを返した。

 

 

ジェイとパフが ベランダで キスに夢中になっている。


・・・今は 邪魔しない方がいいな。

支局長を送って戻って来た営業マンは 2階を見上げて肩をすくめた。

 

 

22 Comments

  1. わぁ~わぁ~~!
    なんてすてきなの?!
    あぁ・・・すてき(*ーmー*) すてき・・・
    ジェイってば、やるやんかぁ~~~~\(^O^)/
    ちゃんと恋をしてる2人だなあ。
    それにしても、パフをこの家に連れてきてくれる人と出会えたなんて、
    パフにとってこれを運命の恋と言わずして何と言おう!
    パフも早く気づくといいな。

  2. ボニさ~ん、おかえりなさい!
    まずはごあいさつ・・・今から読んできまーす(^O^)/

  3. いやん、もう・・・ステキ❤
    読んでてうるうる(T_T)
    パパとママの若いころに想いを馳せるパフと、
    そばで見守るだけじゃなくて、再現してあげるジェイ。
    きっと二人は仲のいい夫婦になれるわ~♪

  4. やったね、ジェイ!
    パフが海へ落とした帽子を 拾うことは出来なかったけれど
    ロミオ&ジュリエットはプレゼントできたね!!
    冒頭の、パフの唇を見つめるジェイ。
    表情が目に浮かぶ♪
    でも実際至近距離で見つめられたら、覚えていられないだろうなぁ。

  5. 最初はからかい半分に言ったセリフだったのに、パフのために実演しちゃうジェイ。
    パフの喜びように満足だったでしょうね。
    にしても、実演できちゃうジェイもすごいな。
    計算も何もない純愛を羨ましいと思うジェイですが、自分もすでに理性おいてきぼりでアレコレやってますよね。
    パフに関する限り、「計算高い」の意味が違ってる気がします。
    >困ったことに今の僕は パフの傍にいたいと思っているのだ。
    パフをそばに置きたい・・ではなく、パフの傍にいたいと考えるあたり、すごい変わりました。
    >揉み手で火を起こしそうな勢い
    ここ、笑いました!ボニさんのお話はホントに画が浮かびます。

  6. わぁ~~ ステキ!ステキ!③
    ジェイったら前回「自分はパフの運命の恋人じゃないから・・」なんて
    ちょっと屈折気味だったのに、もうもう 完璧な恋人!!!
    パフちゃん、分かっているかな~~?
    貴女もジェイにしっかり恋しているよ~~^^
    こんな2人、これから離れられるの?
    ジェイの2~3日の休暇が終ったら、、、どうする?
    多分2人とも仕事にならないと思うんだけれど・・・^^;

  7. わぁ~わぁ~~!
    なんてすてきなの?!
    あぁ・・・すてき(*ーmー*) すてき・・・ ②
    ボニさんのお話って、どうやって生まれるの?
    頭の中を見てみたい!
    (まさか、病院への行き返りに携帯に書き込んでるなんて想像もつかない!)
    パフと一緒に涙浮かべてジェイに飛び込んでます!
    純情でまっすぐなロマンチックな両親から生まれたロマンチック申し子のパフ、ぐんぐんジェイの心を溶かしているね~
    溶けた心から今まで気づかなかった感情があふれてきてる。
    早く言葉に表せよ、ジェイ!!
    それにしてもどうする?
    ジェイ、あんた、一体どこに住むの?!
    グフフ、どう話運ぶのかな?
    ボニさん、早くに帰ってくれてありがと~!

  8. ボニさん、おっかえりなさ~い。
    うふふ・・日曜の朝からとびきりの素敵なお話ありがとう!
    塀を乗り越えて、なんてちょっと気恥ずかしいけれど、やっぱり
    素敵、すてき、ステキ・・・④
    そういえば、昔チュンサンも高校の塀を乗り越えていましたっけ。
    長い足で乗り越えると絵になるんですよね。
    昨年ヴェローナでロミオとジュリエットの舞台となったとされる
    ベランダを見てきたけど、ジェイのようなステキな人はいなかった
    な~
    ジェイはこれからどこに住むのかな?
    今一番欲しいものは、どこでもドアだったりして(笑)

  9. ボニちゃん元気に過ごしてますか?
    UP嬉しいよ~~^^
    わぁ~わぁ~~!
    なんてすてきなの?!
    あぁ・・・すてき(*ーmー*) すてき・・⑤かな?
    オーストラリア版ロミオ&ジュリエットw
    パフの笑顔の為なら何でもしてあげたい。
    と思ってしまう。
    すっかり恋する男ですけどジェイ!(爆)
    営業さん、もうちょっと待っててね(#^.^#)

  10. ただいま~。 お待たせいたしました。
    ●おお シータはんが1番乗りです。 いらっしゃいませー。
    素敵と言ってくれてありがとう~。 しっかり恋している2人です。
    >それにしても、パフをこの家に連れてきてくれる人と出会えたなんて、
    >パフにとってこれを運命の恋と言わずして何と言おう!
    あら そうよね。 ジェイが買わなかったらママの家には入れなかったんだもんねえ。そうだそうだ。
    ●ナココしゃんただいまー! 頑張ってまた毎日を始めます!
    ちゃんと食べて ちゃんと呑んで(?)創作も書くぞ。
    呼んでうるうる おつきあいしてくれてありがとうー。
    >パパとママの若いころに想いを馳せるパフと、
    そばで見守るだけじゃなくて、再現してあげるジェイ。
    ふふふ。 ジェイってば 少年みたいでしょ?
    恋人を喜ばせたくて 塀登っちゃうなんてw 前のジェイには考えられない。
    ●たますちゃん いらっしゃーい♪ ジェイやったでしょ?
    >パフが海へ落とした帽子を 拾うことは出来なかったけれど
    >ロミオ&ジュリエットはプレゼントできたね!!
    喜ぶかな? と言う軽い気持ちだったけどパフには
    凄く嬉しい出来事だったんですよねえ・・・
    あー私も好きだったわー 壁を越える某男子学生。
    >冒頭の、パフの唇を見つめるジェイ。
    >表情が目に浮かぶ♪
    そうでしょうとも! 思いっきり妄想して書きました。
    ●うんうんyuchekko さん。 ジェイったらすっかりパフにまっしぐらです。
    >パフをそばに置きたい・・ではなく、パフの傍にいたいと考えるあたり、すごい変わりました。
    そう 変わりました。 最初の時は 大人しくしているパフを
    「御しやすい」かなんか言ってた男だったのに。
    相手を先に考えるようになったら もう思い切りの恋ですよね。
    >>揉み手で火を起こしそうな勢い
    >ここ、笑いました!
    (^^;) へへへすんません。
    どうしても こういうの入れたくなっちゃうんです。
    スリスリ・・ボッ!って。 マンガですよね。
    ●わあ 嬉しい。 hiro305さんにも喜んでもらえました。
    >わぁ~~ ステキ!ステキ!③
    可愛い恋でしょ(^m^)フフフ
    >こんな2人、これから離れられるの?
    どうでしょうねえ・・・
    >ジェイの2~3日の休暇が終ったら、、、どうする?
    ・・そうねえ。 でもジェイの休暇は当面もっと続きます。
    会社を興してから15年位 全然休まないボスジェイでしたし。
    外資系のエリートなどはひと稼ぎするとガーンと休暇取りますよね
    片腕バーニーと書き手はボスに リフレッシュ休暇として2週間は
    休みを取らせようと段取ってます。
    休暇明けは どうなってるでしょうねえ・・
    ●きゃーnktotoro8ちゃん すてきだった~? 嬉しい~!
    >頭の中を見てみたい!
    ボニ頭の中は西部砂漠のような荒野に カサカサと軽い脳みそが
    タマコロになって転がっていると思います。
    >(まさか、病院への行き返りに携帯に書き込んでるなんて想像もつかない!)
    病院の行き返りに書いてたのは バタバタしてたここ最近(^^;)
    今日のはちゃんとPCで書きましたです ハイ。
    >パフと一緒に涙浮かべてジェイに飛び込んでます!
    うわお! ふ、2人も飛んできた(ジェイ)
    >それにしてもどうする?
    >ジェイ、あんた、一体どこに住むの?!
    そこよね・・
    >グフフ、どう話運ぶのかな?
    グフフ・・それがアタシのお楽しみです。
    ●まいちゃん ただいま~。ちょっと照れくさいシーンですが
    ニマニマおつきあい下さい。
    >そういえば、昔チュンサンも高校の塀を乗り越えていましたっけ。
    >長い足で乗り越えると絵になるんですよね。
    そうですよねえ・・(^^//) 大好きなの~あのシーン。
    ジュニにも家の窓を乗り越えさせたな、そういえば。
    >昨年ヴェローナでロミオとジュリエットの舞台となったとされる
    ベランダを見てきたけど、
    ああ! そうでしたよね。 いいなあ・・アタシも行ってみたい。

    ●yonyonちゃん ご心配ありがとう。 ボニは元気です。
    最期に近い時間より 切なくないです。
    きっと もうじーちゃんが苦しくないからだと思います。
    >パフの笑顔の為なら何でもしてあげたい。
    と思ってしまう。
    >すっかり恋する男ですけどジェイ!(爆)
    はい。 すっかり恋する男ですジェイ。
    なんて可愛いンだろ~~。 やっぱ恋はいいですよね。

  11. ボニさん、待っていましたよ!
    コン・チャン・リーが恋人を隔てた 無粋な塀は
    逆に恋人を情熱的にさせてしまったようですね。
    パパとママの恋を演出したその家に立っていることが
    パフにはもう夢のようで、ただただウットリと思いを馳せる・・っていう感じでしょうか。
    >単純で、計算も何もない彼らの純情が 何だか羨ましいような気がした
    そこなんですよねぇ。
    やっぱり、塀を乗り越えてくる男はかっこいいよね~!!

  12. ボニ様
    うれしいUPです。ありがとう(^-^)
    ホバートのお城はパフの夢のまた夢をかなえるお城ですね。
    ジェイの本拠はここしかないって!!いまのジェイは思っているはず。休暇で来ているんじゃあなかったかなぁ・・・
    すっかり忘れてる。
    おとぎ話を裏付けするパフを 笑みをこらえながら見守る彼はかっこいいパフの保護者でもあるのね。
    私の知り合いの弁護士さんも22年間お休みなしで仕事してて
    そのあと2年間休暇のようなリフレッシュをしましたです。
    お仕事オンリーのジェイも人生の数々の初体験をしている真っ最中ですね。それにしてもスケールがドラマ並み(笑)におおきいねっ!
    時を空けず求めたくなる欲望とパフを喜ばせたい気持ちが湧きあがる自分の変化に戸惑うことなく突き進むジェイ!もうすっかりお互いが半身になってるのに・・・素直に「好き」と打ち明けるのはどっちからかなぁ~~~また待ち遠しくなったよ~(*^_^*)
    ボニさんのお話の中から感じる優しさは、義父さんを見守りながら生活されてたボニさん自身からにじみ出ていたんだと・・・本当にありがとう^^

  13. お客様がいらしてましたー♪ おつきあいありがとうございます。
    ●yuusaiさん! 待っていてくれてありがとうm(_ _)m
    >コン・チャン・リーが恋人を隔てた 無粋な塀は
    >逆に恋人を情熱的にさせてしまったようですね。
    やっぱ障害は恋を燃え上がらせるのねー・・・
    >やっぱり、塀を乗り越えてくる男はかっこいいよね~!!
    かっこいいっす!

    ●bannbiさん ただいまー!またおつきあいください。
    >おとぎ話を裏付けするパフを 笑みをこらえながら見守る彼はかっこいいパフの保護者でもあるのね。
    ふふふ・・
    はしゃいでいるパフのあとを 後手を組んでついてゆくジェイ。
    包みこむ男になってきたよね。
    >になってるのに・・・素直に「好き」と打ち明けるのはどっちからかなぁ~~~また待ち遠しくなったよ~(*^_^*)
    ね(^^//)
    婚約もして ベッドではすっかり熱愛中の恋人状態なのに
    「好き」とも言っていない2人。 逆すぎるだろ・・
    >ボニさんのお話の中から感じる優しさ
    この話では 幸せなシーンをいっぱい書きたいと思ったんです。
    優しいと受け止めてもらえたなら 嬉しいですー。

  14. ボニさんお帰りなさい。そして、お疲れ様でした。
    日曜日にのぞいたら、待望の40話‼ 今回の2人は素敵過ぎて・・・私の顔がニマニマと大変な事に(;^_^A
    塀を軽々と越えるジェイ、チュンサンも塀を越えていたなぁ・・・と私も思い出しておりました。鮮明に蘇る‼
    ジェイ、二週間も休暇あるのね。これから、何回パフとの幸せなシーンを見られるか楽しみ(^^)
    ボニさん 、これから、気を張っていた分の疲れが出てくる頃かと思います。御自愛下さいね。

  15. 明るく優しい日差しのもとで繰り広げれる
    ロマンティックなラブストーリー。
    今回のお話は是非とも映画化をお願いしたいような
    美しく温かな情景が浮かびます。
    「純愛」、今まで全く無縁で無関心だった言葉に
    ジェイの心は反応するようになったのですね。
    パフの両親とは異なるけど、
    彼らに勝るとも劣らない素敵な恋になっていくようで、
    見守る(?)私も幸せです (^’^)
    パフの両親の「運命の恋」の舞台になった家に
    ジェイがパフを導いたこと。
    これはもう十分すぎるくらいの
    「運命の出会い」であり「「運命の相手」であり「運命の恋」ですよね。
    ジェイもパフもそろそろ気づくかな...
    ボニさん、大変な時にこんなに素敵なお話をありがとうございます。

  16. (T-T)皆様 温かいお言葉ありがとうございます!
    今週も遊んでくれて ありがとう。
    ●ハルさんいらしゃいませー。
    >今回の2人は素敵過ぎて・・・私の顔がニマニマと大変な事に(;^_^A
    いや~ん、そんな事言って頂くと 樹にのぼっちゃうーん。
    >塀を軽々と越えるジェイ、チュンサンも塀を越えていたなぁ・・・と私も思い出しておりました。鮮明に蘇る‼
    はい 蘇ります。 もう 見られないのでしょうかねえ・・
    チュンサンを繰り返し見るのもいいけれど
    ちゃんと俳優している新しい姿が見たいですねえ・・・・
    ねえ・・・・

    ●FECafeさん いらっしゃいませー! お気に召しましたかー?
    (^^//) うふふ 嬉しいです。
    >今回のお話は是非とも映画化をお願いしたいような
    美しく温かな情景が浮かびます。
    壁を越えるちょっといたずらな現代版ロミオ。 
    きっと似合うよねえ・・
    パン!と手をついて現れる姿を白昼夢で見そうなんです。 
    ああああ見たい・・・
    >これはもう十分すぎるくらいの
    「運命の出会い」であり「「運命の相手」であり「運命の恋」ですよね。
    はい そう思いますです。
    皆様 ご心配ありがとうございます。
    ネコの毛づくろいじゃないですが 幸せな話を考えて
    ほっこりしては 元気でやってります。
    またよろしく おつきあいしてください。

  17. はじめまして。でもボニドンはあちらで読ませていただいていました。最近ここを発見して一気にパフを読みました。今回のお話本当に素敵でどうしてもお礼を言いたくてコメントしています。続きが気になって気になって一日に何回ものぞいてしまいました。
    二人の愛してるが聴きたいようなのばしたいような・・・楽しみに待っています ありがとうございました。

  18. うわ~(^^//) 嬉しいご新規(?)様ですー。
    ●オスカルさんいらっしゃーい!ブ◎コリで読んでくれたのですねー
    (^^)こちらでは はじめまして♪ 来てくれてありがとうございます!
    >今回のお話本当に素敵で
    まじっすか(^^)?! いやーん 嬉しいですー。
    そんなこと言われると ブヒブヒ樹に登っちゃいますです。
    >二人の愛してるが聴きたいようなのばしたいような・・・
    うふふ。 今回の話はロングタイムチュッパチャップスみたいに
    甘い恋をゆっくり書いてるんです。
    気軽に ながく楽しんでくださいね~。
     

  19. 本当に幸せ気分になっちゃいますぅ~~~❤(#^.^#)❤
    何度かニマニマと読み逃げしてました(^m^)
    二人に会えるのはもう少し後だと思っていたのに、
    先週の内にアップしていただいて・・・
    嬉しかったけど、お疲れだったんじゃないですか・・・?
    いつも、幸せ時間のプレゼントをありがとうございます。
    塀を乗り越えて・・・と言うと、やっぱりチュンサンだけど・・・
    平民服の太子様も素敵でした~~~
    でも、一番素敵だったのは・・・
    目に見えない高い塀を越えて舞い降りた・・・
    黒い鶴・・・かも・・・゜・*:.。..。(*´ー`*)..:*・゜゜・・゜゜

  20. あ、お客様でしたー。
    ●nyankoさんいらっしゃーい。 幸せな気分になれましたか?
    良かった~(^^)ニマニマしてもらえたら嬉しいです。
    >嬉しかったけど、お疲れだったんじゃないですか・・・?
    だいじょぶです。
    お義父さんはもう 苦しかったりうっとおしくないと
    せいせいしてるはずなので そう思えるので気持ちが楽です。
    >塀を乗り越えて・・・と言うと、やっぱりチュンサンだけど・・・
    >平民服の太子様も素敵でした~~~
    ああ!そうです。
    壁越えてましたね。 いたずらな顔で!ふふふ・・
    >目に見えない高い塀を越えて舞い降りた・・・
    黒い鶴・・・かも・・・゜・*:.。..。(*´ー`*)..:*・゜゜・・゜゜
    (^^)かっこいいですね うふふ。
    でも ごめんなさい。 それは何だかわからない・・トホ(><)

  21. 回りくどい言い方でしたか?(^^;)
    失礼いたしましたm(_ _”m)
    2004年の春に、日韓の間の高い垣根を跳び越えて・・・
    あの日羽田空港に舞い降りた美しいお方ですヨン♪

  22. ●nyankoさん ご回答ありがとう~~!!
    >2004年の春に、日韓の間の高い垣根を跳び越えて・・・
    あの日羽田空港に舞い降りた美しいお方ですヨン♪
    そそそうか~(^^)
    舞い降りましたよねえ・・確かに。
    その頃 まだカジョクでなかった私は
    「凄い人気なんだなあ・・ヨン様って(@@;)」
    と 他人事のようにニュースを見ていました(T-T)
    ああ・・知らなかった日々が惜しい。

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