38パフ ー僕の風を追いかけてー

puff_title.jpg

 

 

 

 こいつら いったい何・・なんだ?


ジェイは男達に押し倒されないように 足を踏みしめなければならなかった。

 


マイト-mate-。 

ジェイの知っている発音では メイトだ。


メイトと称する存在なら ジェイの人生にも多少はいた。
ビジネスエグゼクティブ育成教育のクラスや 大学ゼミのクラスの中に。

いずれも単に一定期間 空間を共にしただけの相手でしかなく

競い合う対象にはなっても こんな風に踏み込んで来るものではなかったはずだ。

 

ジェイは ぼんやり周りを見まわす。

男達の盛大な笑顔と いささか手荒なスキンシップ。 


少し眉をしかめながらも ジェイは 自分が決して不快ではないことに
・・それどころか なんだか楽しいような気がするという事実に戸惑った。

 

——–

 


「なんだい? 大変な騒ぎだな」

よく通る 深みのある声が ガレージ入口の方から響いてきた。

 

「キャプテン!」

「デイブ!」「よぉ 船長!」

振り返った男達が口々に 歩いてくる男へ声を飛ばす。

デイヴと呼ばれた整った顔立ちの男は 歩み寄って来る途中で
男達に囲まれているジェイを見つけて 人の良さそうな笑顔になった。

 


「ああ これは。 また お会い出来ましたね Mr.シン」

「?」

「あはは! 憶えていないでしょう。 僕は あなたがチャーターした『シナーラ』の
 雇われ船長をしています」
「あぁ・・。 あの時の」
「あのぅ あなたはパフと婚約したんですよね? どうもおめでとうございます」
「ありがとう」


デイブが ジェイへ手を差し出した。


この ラフな奴らの中にも 少しは知的なタイプがいるということか。
ジェイは薄く微笑んで デイブの握手の求めに応じた。


「・・・」 「・・・」「・・・」

「?」


ふと気づくと周りの男達が 息を呑んで2人の握手を見ている。

ジェイがけげんな眼を向けると 男達はそれとわかるほどにうろたえて
いかにもとってつけた風に 四方八方へ眼をそらした。

「・・・」

 

口を開いたのはデイブだった。

「ところでおやっさん。店の事だけど」

「ああ キャプテン! それがなぁ」
「俺 ハーバーマスターに頼んでみようと思うんだ。おやっさんぐらい料理の腕があれば
 クラブハウスのレストランとして 入れてもらえるかもしれない」

デイブは まっすぐ “おやっさん”を見て言った、


・・イイ顔をする男だな。 

ジェイは経営者のカンで デイブの有能さを嗅ぎ分けた。


こういう物言いをする男は 控え目に予測を言うけれど 
強い意志を持って話を進めて 結果を出すことが多いタイプだ。


「ありがとうよ。 それがなぁ キャプテン!  嬉しいことに どうやら俺は 
 店をたたまないで済むみたいなんだ」
「ぇ?」

「このジェイのおかげさ。 メイリンの家を買おうとしてるのは なんと彼だってんだ」
「ええっ!」


そう、そう、そう♪ 

周りの陽気な男達が 歯を歯ぐきまで剥き出した満面の笑顔でうなずいた。
パフの婚約者のジェイときたら すっげぇいいマイトなんだぜ。


「それじゃ『プロウン・ガイ』は 今のままあの場所にいていいんですか? Mr.シン」

「いや。 今のままではだめだ」

「ぇ・・?」
「僕もしっかり見ていなかったけれど 不動産屋の資料にあった記述は 確かこうだ。
 “敷地内○○地点に古家、占拠者アリ。飲食店を営業中”」
「!」

 

そんな現況があれば 客は当然撤去させてから購入しようと思うだろう。

先の安全を考えるなら おやっさんは僕が権利者のうちに借地契約をする方がいい。


「きちんと 法的な契約者になるべきだ。そうすれば事情は変わってくる。
 “敷地内○○地点に貸地有。賃貸契約中”となり 店にはめでたく居住権が発生」
「・・・」
「賃貸契約の事実さえあればいいんだ。 地代は 1ドル2ドルで構わない」

「ああ Mr.シン・・・」

 

説明しながら ジェイは またぞろ男達の瞳がキラキラしてきたのに気づき

用心深く身構えながら 「大したことじゃない」と念を押した。


——–

 


その晩 ジェイがパフと家に戻ったのは 夜も遅い時間だった。


『プロウン・ガイ』の無事存続を祝うという 名目で夕方から宴会が始まり

“新しくマイトになった”“グッドフェロー・ジェイ”は 
感激しやすいパフの仲間達に めちゃくちゃに歓迎されるはめになった。

 


「ふぅ・・」


「大丈夫? ずいぶん飲まされちゃったわね。 コーヒーでもどう?」
「ミネラルウォーターはあるかな」
「ええ」


ジェイは ソファへ深く沈んだ。 

パフはミネラルウォーターのボトルを手渡すと 彼の隣へすべり込んだ。

「・・何だい?」

「あのぅジェイ。  今日は本当にありがとう」

「別に大したことじゃない。大体 問題の発端からして 僕が不動産を探したせいだろ?」

「でも・・・ありがとう」
「ふん」


ねえ? ジェイ。 

あなたがホバートで家を探していたなんて 私全然知らなかったわ。

 

「だってあなた 結婚したらシドニーに家を買うって言っていたじゃない」

「ふん。 君のことだからシドニーに家を買ったって 事あるごとにホバートへ戻っては
 セキュリティ皆無のこの小屋で 過ごすに違いないからな」
「もぉ・・ ここは家よ イ・エ! それも 安全な家ですから」
「君の言う安全は ヨットと較べてというレベルなんだろうな」

「ジェイったら。 ・・まったく」

 

口先だけ むくれてみせたけれど パフの眼が楽しそうにきらめいていた。

ジェイは パフの嬉しそうな顔を穴の開くほどじっと見つめた。

 

パフが笑うのが とても嬉しい。 


彼女をこんな笑顔にするためなら 自分の出来ることは何でも 

どんなことでもしたやりたかった。

 

ジェイはぼんやり指を伸ばして パフの髪をひと房指に巻きつけた。

されるままにじっとしているパフが 愛らしくて 胸が痛くなった。

 

「どうしたの?」

「・・パフ?」
「ええ」


「あの男 『シナーラ』のキャプテンは。  デイブ という名前だったかな」


「・・ぇ・・・」


「彼か? 君が 運命の人だと焦がれ続けた恋の相手」
「?! どう・・して そう思うの?」
「僕が彼と握手した時の マイト達の眼がそう言っていた」

「・・・」

「あいつなんだろう?」
「・・・えぇ・・・」
「そうか」

 

絵に描いたような いい奴だな。 ジェイはもろく微笑んだ。


「ヨット仲間の中ではリーダー格だ。 仲間達に信頼されて 頼りがいがあるんだろう?」


「ぇ・・ええ。 あのね ジェイ?」

「君の男の趣味は なかなか悪くないと思う」
「デイヴは もう結婚しているのよ」
「そうか 君は失恋したんだったな。 可哀想に」

「・・・」


ジェイは指にからめた髪を さも大事そうに指先で撫でた。

多分今も まだパフの想いの中には奴がいるのだろう。
その想いをパフはあきらめて 僕とチャン・リーの政略の駒になる決心をしたのだ。


「・・・」


「ねえ ジェイ?」
「うん」

「本当に ママの家を買うの?」
「? ・・・君が気に入ればね」
「大きなお屋敷なのよ」


「僕の基準から行くと せいぜい別荘レベルだな。古いし。 君は嫌なのか?」

「ううん!ううん! じゃあ 本当に?」

 


ジェイは髪から眼を上げた。 パフは頬を赤く染め キラキラと眼を輝かせていた。


「・・嬉しいのか?」

「ああ ジェイ! すごく嬉しいわ」

 

パフは大きく伸び上がって ジェイの首に抱きついた。

ママが暮らしていた家に 入ってみたかったの私。


パフは甘える猫のように ジェイの髪に頬ずりをする。
ジェイは 静かに眼を閉じて パフの香りを胸いっぱいに吸い込んだ。

 

 

20 Comments

  1. やりましねぇ、ジェイ!
    頑強なからだの男達が、キラキラと目を輝かせて自分を見つめ、手荒なスキンシップが増えていく・・・でも嫌じゃない自分がいる
    パフの仲間はとっても良い奴がいっぱいいるようで。
    その中に自分の居場所を作っていく、いえ、今や、周りからウエルカム状態で、仲間に入れられているようですね。
    それもなかなか、悪い気分じゃ無い。
    パフの運命の人に会っても、それも、なかなかの良い男だったとしても、もうパフは自分のもの!っていう自信、確信みたいなものがあって・・・パフの方から抱きついて来るなんて、
    やりましたねぇ、ジェイ!

  2. 『大人になったね、ジェイ!』
    って誉めてあげたい気分です♪
    「あいつなんだろう?」
    「ヨット仲間の中ではリーダー格だ。 
     仲間達に信頼されて 頼りがいがあるんだろう?」
    「君の男の趣味は なかなか悪くないと思う」
    「そうか 君は失恋したんだったな。 可哀想に」
    なんて言葉、以前の彼なら絶対口にしなかったはず。
    パフと出会って、寄り添いながらだんだん感化された結果ですね。
    そこまでジェイの言葉に何とか返事を返していたパフも
    「・・・可哀想に」のあとは言葉を継げなくなって。
    きっと、この夜のジェイに惚れ直したんだろうなぁ~。
    “ママの暮らしていた家に 入ってみたかった”
    と聞いたジェイはどんな気持ちだったんだろう?
    「やった!」 とガッツポーズ?! いや、違うな。
    チャン・リーが良い祖父だったらパフが住んでいたはず、
    そしてそれが当たり前と考えるだろうから、
    『最初から君のものだ、あの家は』かな?

  3. ジェイは今も、パフはパパのために仕方なくジェイを選んで、未だに忍耐の日々なんだ・・・と思ってるのね(^_^;)
    とっくにパフはジェイに堕ちているのに・・・(本人の自覚はさて置き)
    だからこそ、パフが笑ってくれると もう嬉しくてしょうがないジェイ^^
    早く気がつけばいいのに・・・(お互いにだけど・・)
    そして驚いたのが、案外すんなりとマイトの中に馴染んじゃったジェイ・・・(@_@;)
    もう少し抵抗があるかと思ったけど、やっぱりジェイの中に無意識にも
    “温もり”を求める心があったからかな・・・。
    ましてこの“温もり”はパフに繋がっているんだもんね・・・^^
    さて次回は、パフのママが住んでたお屋敷の様子など・・・わかったりするのかな?^^

  4. 冷酷で気難しい経営者ジェイが、“グッドフェロー・ジェイ”『善い人』になっちゃいましたね。
    「大したことじゃない」と言いながら、おやっさんの店を守るための方法を指南して地代は1ドル2ドルでいい・・なんて。
    荒くれ男たちの目がキラキラしてきたのを見て用心深く身構えるジェイがなんか嬉しいです。
    ジェイの戸惑いなんか吹っ飛ばす勢いのマイトたち、いいぞ~。
     
    さて、デイブとあらためてご対面。
    察しのいいジェイはしなくていい深読みをしてしまいましたね。
    ママの家に住めると喜ぶパフを素直に受け止めて、ジェイも幸せな気持ちになれてたらいいな。

  5. こんばんは!
     すみません本文が消えてる?
     ロックがかかってる?
     読めない・・・・

  6. 本文が消えたって・・・? あれ?ホントだ(?。?)
    直しましたー。 どうもお騒がせ様です。
    ●yuusai さん いらっしゃいませ(^^)v いつもありがとう!!
    >その中に自分の居場所を作っていく、いえ、今や、周りからウエルカム状態で、仲間に入れられているようですね。
    パフの仲間は地中海式の 海より深い友愛を信じてるような奴らです。
    思わずおやっさんに援助の手を伸べて すっかりマイト達を魅了しちゃったジェイ。 うりうりにすり寄られています(^^;)。
    ●わー blanca3264さん おつきあいありがとう~~!!
    >『大人になったね、ジェイ!』
    って誉めてあげたい気分です♪
    人を(自分を含めて)人とも思わんでいたジェイ。
    ハートフルなパフの世界をゆくうちに 変わって来ていますねえ。
    >“ママの暮らしていた家に 入ってみたかった”
    と聞いたジェイはどんな気持ちだったんだろう?
    ね(^^)
    自分でも知らない間に パフママの家を手に入れようとしていたジェイ。
    喜ぶパフを見て 嬉しかったと思います。
    ●そーなんですよ ちのっちちゃん。
    >ジェイは今も、パフはパパのために仕方なくジェイを選んで、未だに忍耐の日々なんだ・・・と思ってるのね(^_^;)
    超打算的に婚約を決めて パフと過ごしているうちに
    パフは 本当はどうしたかったのかと考えるようになってきたジェイ。
    パフの方だって 運命の出会いを夢見るパフから
    相手のことをちゃんと見るように変化してきてるんですけどねえ・・・
    ●yuchekkoさん 冷酷なビジネスエリートだったジェイは変わってきてますねえ。
    善い人になっちゃってまー・・・
    >荒くれ男たちの目がキラキラしてきたのを見て用心深く身構えるジェイがなんか嬉しいです。
    可愛いですよね。
    こいつら 感激屋の羊の群れみたいだなんて思いつつ
    でも ちょっと嬉しかったり(^^//)
    ●あ BABAR さん いらしてたのね~読んでくれてありがとう。
    (@@;) あらホントだ。
    直しておきました。 すみません。
    また読んでくださいねー。
    ●アンコちゃん ご連絡どうもありがとう。
    何で本文消えちゃったのかな(--;)
    とにかくあげ直しましたー。

  7. ボニ様
    あああ~~今回の場面 ジブリの作品のどれか「紅の豚」かな
    ?なんか 腕なんかモリモリの男たちが集まってるとこを
    思いだしちゃったよ^^
    一人の世界からパフのマイトの仲間入りに何違和感もなく
    更に大事な中心メンバーとなっちゃったね^^
    ホバートの田舎町がこれから観光の町に発展していくかも?
    でもパフとの大切な場所だからそ~っと護るのかしらね(^-^)
    今パフはこの人を選んで良かったと思いながら、この人こそが自分の愛する人になりつつあると思います・・・気付いているかしら❤ねっ!!

  8. どんどん温かくなってるよ~
    今までジェイの打つ手がみんなパフを怒らしてたのに、パフの小屋に居座ってからはすべていい方に向かってるね~
    ジェイ自身も新しい、うれしい感情に出会ってますね。
    でもきっとこのまま一気に幸せ一直線というわけにはいかないよね?!
    「僕は君を気に入ってるから、、、」って言葉が「君を愛してるんだ!」って言葉になるには、、、「仲のいい夫婦になれるわね?」って気持ちが「あなたでないとだめなの」って言葉を言えるには、きっとなんか事件があるのかな?
    今38話、100話まで62話、う~~ん楽しみ~
    山あり谷あり、少しづつ幸せの高みに上っていくのね?
    ところで、もう一つの楽しみ、地図をググってホバートの写真を見ながら、パフの小屋ってどれだろう、ママの家ってどれ?って楽しんでます。なんかすっかりJ&Pのオタクしてます。

  9. こんばんは。
    朝晩、寒くなってきましたね。
    今回は、ジェイ、ちよっと切ないですねぇ。胸が痛くなっちゃっいました。婚約のきっかけは政略だったかもしれないけれど、今は、二人ともちゃんと恋愛してるんだけどな。パフはまだ自覚が持ててないみたいだけど。
    パフ、 切ないジェイをベッドで温めてあげてね。

  10. ボニさんこんにちは^^
    いつも読み逃げですみません^^;
    前回勇気を出してコメしたんですが、なんかはじかれちゃってそのままに・・・
    でも今回もジェイが幸せそうな仲間に囲まれて戸惑いながらも嬉しそうだったから再度コメ挑戦しちゃいます♪
    ボニドンがゆっくりとウリホテルの仲間になったようにジェイもだんだんマイトたちの仲間入りしちゃってます♪♪
    じぃ~んと暖かくなりました。
    そして私と同じように地図をググッてホバート見つけてた方がいてなんだかうれしくなりました^^v
    いつかホバート行きたいなぁ~♪

  11. 涼しくなったな~と思っていたら、今日は少し寒かった。
    富士山が雪を被って早くも冬の装い。
    深まる秋にヨンジュンさんは何を思っているでしょう?
    早くジェイとしてドラマにでてきて!!!(希望^^;)
    ボニちゃん今週もありがと。
    ジェイは気づきますよね。獣の習性とでも言うべきか、
    強い敵に思わず睨みを利かせる。
    だがパフは僕のものだから。
    と握る手につい力が入っちゃったりして(笑)
    豪華な家をおっ建てて、いちゃいちゃしたいんだろうな~~♪
    でも広い家は必要ないかも。
    寝室、いや大きなベッドさえあれば!ってか^^

  12. わぁ~wo!! 仲間がいた!!!
    soralyさま! よかった~ 
    J&Pにここまで入れ込む私って?!と思ったけれどお仲間がいた~
    ホバートって魔女の宅急便のモデルの町?
    行ってみたいですね。
    ボニさんは行ったことがあるんですね。
    いいなあ~

  13. 私も、ホバード探しましたよ。
    突然行きたい海外の一位になりました。
    オリンピックを機に
    皇室の恋が芽生えた場所でもあるんですね。
    今回のジェイは、たくさんマイトができて良かったけれど、
    デイブを意識して、自身なくしたりとか切ないわ。
    まあ。これも、人間的な成長ですかね。がんばれ!!

  14. あらら ひらがなにしちゃった(^^;) 
    のこのこ連載に今週もおつきあい頂いてありがとうございます♪
    押しかけ友人(?)も出来ちゃって 戸惑うジェイ。
    ●bannbiさん いらっしゃーい!遊んでくれてありがとう。
    >あああ~~今回の場面 ジブリの作品のどれか「紅の豚」かな
    ?なんか 腕なんかモリモリの男たちが集まってるとこを
    思いだしちゃったよ^^
    ふふふ(^^)
    マンガちっくでしょ? 今回のお話はそういう 軽い感じで
    楽しく読んでもらえたらと思っています。
    ただパフが心配しているからと口を出して 陽気な男たちに
    いきなりマイトにされてしまったジェイ(--;)
    ジニョンさんに引っ張られてプリクラ撮っちゃった誰かさんみたいに
    (@@)な顔をしていると思います。
    ●nktotoro8さん はい!どんどん温かくなっていまーす。
    ホバートをググってくれているの(^^) 開放感のなるいい街でした。
    >でもきっとこのまま一気に幸せ一直線というわけにはいかないよね?!
    はい。 まったいらじゃ話になりませんので少しは山もあるかも。
    >今38話、100話まで62話、う~~ん楽しみ~
    こらこら・・(^^;)100話にしているし・・
    でも どれだけ続くんでしょう。 このユル~イ話。
    ●ハルさん やっと涼しくなったと思ったら 今日はうす寒いです。
    >今回は、ジェイ、ちよっと切ないですねぇ。胸が痛くなっちゃっいました。
    そうなんです。ちょっと切ない・・・、
    パフに何かしてやりたいなんて思っちゃうようになったジェイ。
    パフは、 本当は運命の恋をして恋愛結婚したかったんだろうな・・なんて思ったかもね。(T-T)
    >パフ、 切ないジェイをベッドで温めてあげてね。
    この2人 メンタル面よりフィジカル面が進んでる。
    でも それで伝わる思いもあるはずですよね・・。
    ●おおsoralyさん 読んでいてくれたのね~♪
    コメはじかれちゃったの? ごめんね、うちのコメントが入れにくくて。
    >ボニドンがゆっくりとウリホテルの仲間になったようにジェイもだんだんマイトたちの仲間入りしちゃってます♪♪
    パフについて来ただけで 押しかけ友達がごっそり出来ちゃった。
    ジェイもボニドンのように 少しずつ幸せになれるといいなあ・・
    しかし 創作を読んでホバートをひも解いてくれる方がいるなんて‥
    とても光栄です。
    ●きゃー!yonyonちゃん 富士山もう雪化粧かあ・・秋ね〜
    >深まる秋にヨンジュンさんは何を思っているでしょう?
    >早くジェイとしてドラマにでてきて!!!(希望^^;)
    ホントだよねえ・・・
    あんな役 こんな役の彼を妄想する時間が随分長くなっちゃった。
    ジホでもプロフェッサーでも ディンゴだっていいと思うけどなあ。 
    >だがパフは僕のものだから。
    >と握る手につい力が入っちゃったりして(笑)
    ふふふ。
    パフは僕のものだ・・と思いつつ 彼女への想いが深まるにつれ
    僕のもの・・でパフは幸せかなと思うようにもなってきたみたい。
    ●nktotoro8 ちゃん お帰り お帰り お帰り~♪
    >わぁ~wo!! 仲間がいた!!!
    >soralyさま! よかった~ 
    >J&Pにここまで入れ込む私って?!と思ったけれどお仲間がいた~
    J&Pを可愛がってくれて 本当に有難いです m(__)m
    >ホバートって魔女の宅急便のモデルの町?
    いえ。 正確には
    「魔女の宅急便に出て来たパン屋さんのモデルになった店」
    がある街です。 いいですよねえ・・あの感じ。
    私は3,4日いただけなのですがいかにも海辺の街らしい
    空の広い感じが好きでした。
    この街にいる時 ヒゲもじゃのピーターのヨットに乗せてもらいました。はい。 パフのパパの親友ピーターは彼の名前を貰っています。
    ●わーぼちぼちさんも? ありがとう!
    >オリンピックを機に
    >皇室の恋が芽生えた場所でもあるんですね。
    ひゃー! それは知りませんでした。素敵~!
    運命の恋が似合う街なのだわ~~!!
    と勝手に決めちゃうのであった。
    >まあ。これも、人間的な成長ですかね。がんばれ!!
    はい。
    人と付き合うと いろいろな感情ともつきあうことになります。
    でも それもあっての人生よね。

  15. ボニボニさん、今週もあったか~~~~い気持ちで楽しませていただきました
    いつもありがとうございます(^0^)
    いつもstory+ボニボニさんのコメントも楽しませていただいているのですが・・・
    >あんな役 こんな役の彼を妄想する時間が随分長くなっちゃった。
    ジホでもプロフェッサーでも ディンゴだっていいと思うけどなあ。 
    ・・・ってコメ。。。。。流石にジュニ君はもう無理。。。ってことですよね。。。(T0T)
    それは、ジュニ君NO.1の私も認めます。。。(T-T)
    でも。。。。。いくらなんでも。。。小此木の大爺様役がピッタリ。。。
    なんて言う程には待たされませんよね。。。(T0T)

  16. ●あ、nyankoさんです。 いらっしゃいませ~どうもありがとー!
    >・・・ってコメ。。。。。流石にジュニ君はもう無理。。。ってことですよね。。。(T0T)
    ジュニは・・・・ ねぇ・・・・
    なんせ最初のシーンで19歳ですから(^^;) のっけから無理だったかも。
    27歳でチュンサン演ったのも すでにギリだったしなー。 
    『徹○の部屋』で、ワンコのVに笑っている顔の可愛さに感激。ぴっちぴちの若い恋人との可愛らしい恋を見たかったなーってことで『ジュニ』を書いたのです。(実際は可愛いらエロい話になりましたが)
    当時の彼ときたら33とかですからね。皆さん、よくつきあって妄想してくれたものだ、ありがたや。
    その後 こんな役もいいよねで創作を書き続けて来ましたが
    nyankoさんの言う不安がひしひしと・・・
    >でも。。。。。いくらなんでも。。。小此木の大爺様役がピッタリ。。。
    なんて言う程には待たされませんよね。。。(T0T)
    ホントよね・・・(T-T)
    頼むよ。

  17. ほのぼのとした温かさにみたされて
    とっても幸せな気分に浸っています。
    あ~、なんていいお話なのでしょう!
    ジェイはこのリフレッシュ休暇中に、超音速で進化(?)してますよね。
    「マイト」たちと一緒にこんな風に楽しみ
    デイブのことをこんな風に認められるなんて。
    そして、パフの心の内をこんな風に理解できて
    こんなにもパフを思いやることができるようになって。
    涙こぼれるくらい嬉しいです ^^;
    職場が (>_

  18. ●う~~~、Cafeさん! どうもありがとう!!
    >ほのぼのとした温かさにみたされて
    とっても幸せな気分に浸っています。
    あ~、なんていいお話なのでしょう!
    そんな風に言っていただけると嬉しいです。
    恋の始めのほのぼのしたシーンを キャンディをなめるみたいに(甘い物が苦手な私としては変な比喩ですが)いっぱい書きたいなあと思ってます。
    一緒に楽しんでくれてありがとう!
    >こんなにもパフを思いやることができるようになって。
    涙こぼれるくらい嬉しいです ^^;
    最初から考えると変わりましたよねえ
    これからどう変わっていくでしょうか・・。
    >職場が (>_ 精神的にもとても疲れる日々。
    気づかれするお仕事なんでしょうね。
    たわいないボニ話が少しでも栄養になれて感激です。
    どうぞ おたいらに。

  19. >ママが暮らしていた家に 入ってみたかったの私。
    ここ、泣きました・・・。
    幼いパフは、ママとお散歩しながら
    「ママは昔この家に住んでいたのよ」って聞いたのかしら・・・?
    パフが一度も入ったこともなかったということから
    コン・チャン・リーとの関係は途絶えていたのかなと想像してます。
    そんなおじいさんに頼らなければいけなかった1話のパフの決心が
    いまさらながら、ずっしり重く感じます。
    やっぱりパフにはジェイと幸せになってほしい。
    売り飛ばした未来だけど、
    ジェイと出会えて、あのときの決断は幸せの第一歩だったって、
    パフが思えますように・・・!

  20. ●きゃー ナココちゃんだわ。 次の早く上げなくちゃ!!
    今回は どちらかというと切ないのはジェイかなと思っていたので
    パフにウルルと来たと聞いて どこだろうと思っていました。
    >>ママが暮らしていた家に 入ってみたかったの私。
    >ここ、泣きました・・・。
    なるほど!ここですか。
    >幼いパフは、ママとお散歩しながら
    >「ママは昔この家に住んでいたのよ」って聞いたのかしら・・・?
    そうですね。身体の弱かったママは その分パフといっぱいお話をしてみたいです。パパとはアウトドアでがっつり遊んで、ママのロマンスに憧れる少女時代でした。
    >コン・チャン・リーとの関係は途絶えていたのかなと想像してます。
    耐えてたどころか・・
    マイト達の会話の中でも クソ爺と言われるコン・チャン・リーは恋する2人を引き離そうと大変な妨害をいたしました。
    >そんなおじいさんに頼らなければいけなかった1話のパフの決心が
    いまさらながら、ずっしり重く感じます。
    そうなんです!
    事情を知っているアタシは(当然か^^;) 
    1話 冒頭のパフを切なく見ていました。
    頑張れー! 君の決断は幸せな物語になるからね~って。

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