37パフ ー僕の風を追いかけてー

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パフを問い詰めていたジェイは うんざりしたようにまつげを伏せると

不機嫌な頬をゆっくり回して ビフを 氷の眼で見据える。

 

ゴクリと ビフの喉が鳴った。

身長190㎝・120㎏の巨漢ながら 気弱なところのあるビフは
人に命令することに慣れきったジェイの高慢さに 気を呑まれていた。

 

「ぅ・・・」


「・・・」

「パフ? ぇえと・・そのぅ」


「あ、あのね ビフ! 彼は 私の・・フィアンセなの」
「あ?! ああ! ・・・ぁあ・・・な」

「・・・」

 

その場の空気をなんとかしようと パフはカウンターから走り出て
急いでジェイにすり寄ると 彼の腕へ腕をからめた。

「!」

「ビフ! フィアンセのジェイよ。 ジェイク・シン」


ね? と パフがジェイを見上げた。

臨戦態勢だったジェイは パフの言葉にピクリと揺らぎ
パフがからめてきた腕を 珍しいものでも見るように見下ろした。

「・・あぁ」

 

あのね ジェイ! 彼はビフ。 「グラインダーマンなのよ」

「?」

「大型ヨットのセールを引き込む コーヒーウインチを回す係のこと。
 ヨットの中では一番パワーが要る マッチョなポジションよ。ね? 腕が太いでしょ」
「・・・」
「彼は 3つと7ヶ月の2人の子どものパパなのよ」

「・・・」


そうか・・と 小さくうなずくジェイから燃え立つような怒気が消えた。 

ビフは まるで突きつけられていた刃が消えたかのように喉元を撫でた。

 


「ハイ! ジェイ・・でいいか? 俺のことはビフと呼んでくれ」

「O.K. グラインダーマン。 よろしく」

「あんたさ アレだろ? パフのレースを見るために『シナーラ』借り切ったんだろ?」
「ぃや・・」
「パフにすっげーラブラブの彼氏が出来たって話は やっぱ本当なんだな」

「・・・」

 

まあ いいか。 

ジェイは小さく肩をすくめた。 そういう話になっていたのだった。

パフが結婚するのは 僕が彼女に“メロメロ”で“すっごく大事にしてくれる”からだと。

 

ジェイはビフから眼を外して 腕につかまっているパフを見つめた。

事実は しかし そうじゃない。 彼女は 意識の戻らない父親を護るために
コン・チャン・リーの言いなりになる決心をしたのだ。

 

「・・・」

「ジェイ?」


「君は・・」
「え?」
「・・いや。 『プロウン・ガイ』と言うのは なんのことだ?」

「レストランよ。 あなたを連れて行ったでしょ」
「海老の・・美味い店?」
「そう」

 

あそこのおじさんは 昔からの“マイト”なの。

「若い頃は パパやピーターと同じ艇のクルーをしていたこともあるのよ」

「・・・」

「それで。 あの おじさんが何か大変みたい」 

「・・・」

「ぁの・・ジェイ。 私 行かなくちゃ」

 


ジェイは小さくまばたくと ぎこちない笑みをなんとか浮かべた。

何の利害関係も無い 赤の他人が困っているからと 仕事を放って集まるのか。

生まれて初めて取った休暇。 
ジェイは 今まで見た事もない常識を持った人々の中にいた。


「僕も 行こう」


——–

 


どうして 店をたたまなきゃいけないんだ?

何でも不動産屋が急に あの場所から立ち退けと言って来たんだと。

 

「でもよぉ。 メイリンから使っていいと言われてから ずっとあそこで店やってて
 今まで一度も立ち退けなんて 言われなかったじゃねえか?」

「何だよなあ。 じゃあ おやっさん 他の場所へ店を作るのか?」
「いいや 俺にぁそんな金はねぇ。 もう店をたたむしかないんだ」

「そんな! だって・・店がなきゃ どうやって暮らして行くのよ おじさん?」
「俺らだって『プロウン・ガイ』がなくちゃ困るぜ!」


あっ! あそこはどうかな? ハーバーの隣の資材置き場のわき。
 

「皆で片付けりゃ 店の一軒ぐらい建つ空き地が出来るんじゃないか?」
「材木は どうすんだよ?」
「今の店を上手く壊して 後は・・。 ピーター? 材木手に入れる先はねえか?」

「そうだなぁ」

「・・・」

 


・・いったい全体 コイツらは 何を話し合っているんだ?

ピーターのガレージの隅に座ったジェイは 
そこに集まった10人程のパフを交えた男達の会話に 軽いめまいを覚えていた。


どうやらパフの言う“マイト(仲間)”の店は 地上げを食らっているらしい。

それにしても ハーバーの資材置き場の隣? 人も通らない場所じゃないか。
そこを“皆で 片付けて” “店を 建てる”だと?

 


「立ち退き料は どうなっているんだ?」


「!」「?」「?!」

 

ガレージに集まった人達が いっせいにジェイを振り返った。

いずれも色褪せたシーマンズジャージに ハーフパンツといったいでたちで
潮風と太陽にさらされて気持ちいいほど陽に焼けている。


アウトドア雑誌から抜けて来たような体格のいい男達の中に

1人混じっているパフは 格闘技場のリングガールのようだった。

 


「ジェイ?」


結構流行っている営業中のレストランを 立ち退かせようと言うんだろう?


「損害賠償ものじゃないか。 立退き料や好条件の代替地を 相手に請求すればいい」
「だけど。 おやっさんは 今の場所に地代を払っている訳じゃないから」
「?! 不法占拠なのか?」

「とんでもない!」

 

あそこはメイリン・チャン・リー パフのおっかさんが 昔住んでた家の敷地の一部だ。

「でかいお屋敷だぜ。 今でも 林の向こうに建ってる。
 ずっと昔 メイリンが庭の端にレストランを作れば?って言って貸してくれたのさ」
「メイリンは おやっさんの海老が大好きだったんだ」
「“海老が” な。 おやっさんがじゃないぜ」
「うるせえ! 俺のことだって大好きって 言ってたんだよっ!」

「・・・」

 

メイリンがパフのオヤジと駆け落ちしたもんだから 
コン・チャン・リーのクソ爺め 屋敷を売っぱらっちまったんだ。 だけど

「なんせこの辺じゃ あんな豪邸は買い手がつかなくてな」

「どっかの金持ちの別荘だった時期もあったけど その時ぁ何にも言われなかった。
 店の場所が自分んちの庭の一部だと 気づかなかったのかもしれないな」
「何年位 あそこで店をやっている?」
「パフの産まれる前からだから 27、8年だな」

「・・・」

 

小さく眉を上げたジェイが 胸元からモバイルを取り出した。

「・・現地の法律を 確認しなければならないが」


口約束とはいえ場所を借りて そんなに長い期間地主が一切の告知をしなかったのだから。 


「居住権が認められる場合もあるだろう。そうなれば 立退き料を請求することも
 不可能な話ではないと思う」 
「本当か?!」

「立ち退き料が取れないとしても 海老があれだけ美味くて現在繁盛している店だ。 
 営業を続けていく方法はいくらでもある」
「?! ど どうやって?」


「出資者を募ればいい。 今よりいい立地に店を建てれば もっと客も増えて儲かる。
 投資したいと思う者にとっては 優良な物件だ。 もしも」
「もし・・も?」
「適当な相手が見つからなければ 僕が 出資者になってもいい」


「!!」「!」「!」

 


モバイルで地図を確認していたジェイは 周囲の静かさに眼を上げた。

ピーターとパフ以下 全員が 眼を丸くしてジェイを見ていた。

「・・何だ?」

 

おやっさんと呼ばれる『プロウン・ガイ』の店主が 赤い顔でもじもじと言った。

「ぃやあの だけどジェイ。 いくらマイトでも そんな好意には・・甘えられないよ」

「? 僕は 好意で投資したりしない。 『プロウン・ガイ』の料理ならば
 出資するだけの価値はあるという 計算に基づいて言っているだけだ」
「ジェイ・・」
「こいつ・・・」

「?」

 

ジェイを取り囲む周囲の視線が キラキラと光を放っていた。

そんな男達を怪訝そうに見て ナビゲーションサイトへ眼を戻したジェイは
画面上にポイントされた店の番地を読んで 絶句した。


「・・ええと マスター?」

「おやじと呼んでくれ!!  ジェイ」


「ならば おやっ・・さん? 不動産屋はどうして 急に立ち退けと言って来たんだ」
「何でも買い手が現れたらしいんだが そいつがどうも面倒な客らしいんだ。
 敷地内に俺の店があるのは所有権がなんとか セキュリティ上どうだとか」

「・・・」

 

モバイルを終了させると ジェイは静かにため息をついた。


「おやっさん」

「ああ!」

「店は 続けられる」
「え?」
「屋敷を買おうとしている客というのは ・・おそらく 僕のことだと思う」
「!」

 


耳をつんざく歓声が上がった。 ジェイの眼から星が飛んだ。

感激極まった男達は いっせいにジェイへ駆け寄って抱きついた。

 

ゴールを決めたフォワードの様に 男達にもみくちゃにされたながら
ジェイは 一度も感じたことの無い 温かさの中で戸惑っていた。

 

13 Comments

  1. ボニ様
    仕事をほったらかしてでも仲間のことで飛んでいくパフに
    もちろんくっついていくジェイだけど(ラブラブな彼氏だもんね!)
    面倒な人とのかかわりを経験したことがないのにどんどん
    ジェイの仕事以外の仲間が増えてきますね(うふふ)
    読み進んで最後まで来たら皆の歓声がこちらまで聞こえましたよ
    思わず笑みが・・・ジェイ本当にパフと巡り合って良かったね❤(*^_^*)
    ボニさんありがとう❤

  2. おはようございます。
    今回も楽しいお話大満足。ありがとうございます。
    おっと。もう一回読んだらお仕事遅れる!!

  3. アッハッハッ~!
    ジェイ、とうとうホバートの住民になって、彼らの仲間入りするわけね?!
    まあ、探していた物件がママの家だったなんて、パフにとっても感激だし、ブロウン ガイを自分のダイニングみたいに使うのかな?
    年に数度のホバート通い、どんどん根を生やしだしてるよ!

  4. こんなふうにしてマイトたちの一員になっていくことになるとは、
    本人もびっくりでしょうね。
    手荒な大歓迎を受けて、ジェイは新しい扉を開けましたね。
    モノクロだった人生が総天然色になるみたいな、
    無機質でメタリックなマンションから、
    いっぺんに丸太と煉瓦としっくいのおうちに放り込まれたみたいな・・・
    ジェイの人生はこうして体温のある世界になっていくんだなあ。
    それにどっぷり身を任せてその幸せを感じてね。
    パフがからませた腕を見下ろして、ただ機嫌が直るのじゃなくて、
    パフの決意を思い出して胸がしんとなるジェイが、
    とても人間的になったというか、パフをほんとに愛しているだね。
    早く、パフにほんとに愛されてるのだと、ジェイにも教えてあげたいなあ。

  5. こんな風に繋がる関係があったなんて、ジェイはびっくりでしょうね。
    おやっさんの「いくらマイトでも・・」っていう言葉、なんか嬉しいです。
    でもジェイにとっては知らない世界。
    「おやっさん」なんてジェイのボキャブラリの中になかったのでは?
    これから『仲間』という異世界で翻弄される姿が楽しみです。
    >事実は しかし そうじゃない。
    パフの気持ちをまだわかっていないジェイ。
    コン・チャン・リーの言いなりになっていると思ってるうちは、ジェイの心は満たされませんね。
    少しずつ寄り添っていく二人を見守りたいです。

  6. もしかして、パフはママの家に住めるってことかな?
    しかもおいしいレストラン付きで!!!
    ふふふ、ジェイもビックリ!!!だね~♫ღ

  7. わーい♪ 今回もおつきあいありがとうございます~!
    遅くなっちゃってすみません。
    ●おおbannbiさん 早起きでありがとう!
    ヨット乗りたちの歓声聞こえましたか?(^^)
    >面倒な人とのかかわりを経験したことがないのにどんどん
    ジェイの仕事以外の仲間が増えてきますね(うふふ)
    パフに近づくと どんどん世界が温かくなっていく。
    ジェイは戸惑いながら 少しずつ変わってキテマス。

    ●ぼちぼさんもおはようございます。 遅れませんでしたか?
    >今回も楽しいお話大満足。
    良かったー。 また次回も遊んでください!

    ●へっへっへnktotoro8 さん 笑っちゃうでしょ(^^)v
    ジェイがドンドン変わっていく。
    >年に数度のホバート通い、どんどん根を生やしだしてるよ!
    妻にはたまに会えばいいなんて うそぶいてたのにねえ・・・
    ずーっと前の回で バーニーに
    「ホバートの不動産物件探しておけ」と言ってますが
    まさか パフママの家にあたるとは・・ね。

    ●おおおLusieta 遊んでくれてありがとうだー!
    >無機質でメタリックなマンションから、
    >いっぺんに丸太と煉瓦としっくいのおうちに放り込まれたみたいな・・・
    >ジェイの人生はこうして体温のある世界になっていくんだなあ。
    パフを追いかけていくうちに・・ね。
    ジェイにとっては思いもしなかった変化だけど
    めくるめく感覚でしょうねえ・・。
    >早く、パフにほんとに愛されてるのだと、ジェイにも教えてあげたいなあ。
    それは連載の都合上 まだ先です(--)

    ●yuchekkoさん こんなところで縁が繋がったジェイだよ。
    >「おやっさん」なんてジェイのボキャブラリの中になかったのでは?
    なかったでしょうねえ・・
    大体 秘書にしたって名前もロクに覚えていなかったかも。
    ジェイの世界が 生き生きとした人々でにぎやかになっていきます。
    >コン・チャン・リーの言いなりになっていると思ってるうちは、ジェイの心は満たされませんね。
    そーなんす。 それがねえ・・

    ●きみりんちゃん いらっしゃーい! プチおひさしぶりです。
    >もしかして、パフはママの家に住めるってことかな?
    そうかも~ ジェイが買えば~
    バーニーに物件探させていた中の1件だったパフママの家。
    >ふふふ、ジェイもビックリ!!!だね~♫ღ
    ぼー然です・・

  8. おはよ~~^^
    こんな時間にお出ましヨン♪
    涼しくなってきたね。デブには嬉しい季節です。
    今週もありがと。
    ウハハハッ!まさか自分が面倒な買い手になってるとは、思わなかったでしょうね。
    政略結婚のはずが、今じゃちゃんと恋愛結婚に向けて進んでる。
    二人は分かって無いみたいだけどね~。

  9. ●わーい♪ yonyonちゃん 来てくれてありがとう!!
    土曜、日曜と出る用事続きで遅くなっちゃった(^^;)ごめんね。
    >涼しくなってきたね。デブには嬉しい季節です。
    yonyonちゃん背は高いけどデブじゃないじゃん(・3・)
    でもまあ~やっと涼しくなってきて アタシャ嬉しいよ。
    この夏はきつかったもんなあ・・・
    >ウハハハッ!まさか自分が面倒な買い手になってるとは、思わなかったでしょうね。
    何話だったか忘れちゃったけど パフの「小屋」に呆れたジェイが
    バーニーに現地の不動産探すように言ってる。 
    バーニーがいくつか物件を選んでいた中の一件だったんですねえ・・
    >政略結婚のはずが、今じゃちゃんと恋愛結婚に向けて進んでる。
    二人は分かって無いみたいだけどね~。
    少しずつ恋愛へ進むほどに 政略結婚のはずだった最初が
    ハードルになってきているみたいです。

  10. ボニボニさんってば・・・
    なんて幸せストーリー作りの天才なんでしょう!?
    何度ヨンでも目がウルウル、顔ニマニマです~
    >僕は 好意で投資したりしない
    と言う言葉・・・ジェイの中では本当に、
    お仕事>情・・・だったんでしょうね・・・まだ。
    でも、それをキラキラの瞳で聞いていたみんなは
    〈情のみタダの照れ隠し〉とでも思ったんでしょうかね?
    人は自分の心の中にあるものしか認められないものですからね~(笑)
    そんな仲間の一員になって、
    ジェイの心も温かい情に染まっていくんですね~
    これからも、ハンカチいっぱい用意して
    楽しみにお待ちしていま~~~す(^O^)m(_ _)m

  11. 最後の部分、思わず笑いがこぼれました。
    パフやパフの周りの人たちにとって、ジェイは不思議な人で
    ジェイにとってパフやパフの周りの人たちは不思議な人。
    でもその垣根も、こういうことを繰り返すうちに、
    次第に低くなっていっていくのですよね。
    微笑ましいプロセスです (^’^)
    コン・チャン・リーがパフのママのために用意した家が、
    遠回りしてパフの夫になるジェイのところに。
    運命の赤い糸は、ずっと前から結ばれていたんだな、って思います。
    中山先生のノーベル賞受賞で
    小柴先生 → 神岡 → ジュニ と思い出しました。
    ジュニと茜ちゃん、こちらの二人はどうしてるかな...

  12. パフは学習してますねー。
    どういうときにジェイが臨戦態勢に入るのか・・・。
    ビールのグラスが凍るのはイイけど、空気が凍りつくのはコワイです。
    一生懸命ジェイの腕にからまるパフがかわいい❤
    >彼女は 意識の戻らない父親を護るために
    コン・チャン・リーの言いなりになる決心をしたのだ。
    でもジェイは・・・。
    そんな切ないことを考えてたのね。
    いつか・・・
    出会いはどうであれ、
    今の二人の気持ちをまっすぐに伝え合えるときが来るといいな!
    ボニさん!
    今回のガレージで話し合う場面がとってもおもしろかった♪
    電車の中で読んでて、笑っちゃった(*^^)
    法律とか権利とかが及ばない作戦会議・・・。
    子供のころにこんなことあったかも~!って、遠い目になりました。
    ・・・その中でも、ジェイはやっぱり‘大人’でしたね。

  13. きゃーお客様です!遅くなってごめんなさい。
    いつもありがとう!!
    ●わあ nyankoさんたら ニマニマしちゃった?嬉しい~~♪
    >>僕は 好意で投資したりしない
    と言う言葉・・・ジェイの中では本当に、
    お仕事>情・・・だったんでしょうね・・・まだ。
    そうです。でもパフに会わなかったら ホバートの片隅のレストランのことなど気にすることはなかったジェイ。
    「まったくコイツラ やりようは他にあるだろ?!」
    と乗り出しちゃった感はございます(^^)v
    ちょっぴりの親切に がっつり反応が返って来ちゃったジェイです。
    ●カフェさん いつもありがと~! うふふ・・そうなんです。
    >パフやパフの周りの人たちにとって、ジェイは不思議な人で
    >ジェイにとってパフやパフの周りの人たちは不思議な人。
    価値基準が全然違うんですよね(^^) 
    ビジネス戦争の真ん中で剣振り回している戦士ジェイは
    温かく ちょっと呑気なパフの世界の中で眼をパチクリ。
    >微笑ましいプロセスです (^’^)
    ありがと~! (^^)な顔で見守ってください。
    私もノーベル賞受賞で ジュニを思い出していました。
    彼らも連れて来てやらなきゃなあ・・
    ●なここちゃんが来たわ 早く次上げなくちゃ(^^)
    ハイ パフもかんしゃく持ちのジェイを繰るのが上手くなってきました。
    >ビールのグラスが凍るのはイイけど、空気が凍りつくのはコワイです。
    なんと なこちゃんらしいコメントだ(--)・・・
    パフの気の良い仲間達は ビジネス的にはちょっと呑気。
    そんな彼等の難題を 簡単に解決したジェイですが・・・
    >>彼女は 意識の戻らない父親を護るために
    コン・チャン・リーの言いなりになる決心をしたのだ。
    >でもジェイは・・・。
    そんな切ないことを考えてたのね。
    パフの世界を知り 心の世界を知るうちに
    冷徹な計算でパフを手に入れた自分が気になってくる。
    さあ どうなっていくんでしょう。

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