36パフ ー僕の風を追いかけてー

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パフは 窓を開け放った。 


空は鉛色に広がり 昨夜の風の不機嫌さがまだ去り残っていることを告げていた。

 


“心配・・してる訳じゃないけど”

言い訳がましくつぶやいたパフは 窓から少し顔を出して 
自宅の前を通る 海沿いの道の彼方を見つめた。

「!」

 

薄もやの流れる朝の道を ジェイがこちらへ走ってくる。

パフは慌てて顔を引っ込めると カーテンの陰へ隠れ込んだ。

“窓からジェイを見たからといって 別に 探していた訳じゃないもの”

誰にも言われていない事に くどくどと理由をつけたパフは
自分の弁明が 正直な事実を告げていないと認めてうつむいた。 

 

その朝パフが目覚めたのは うなじの寒さが気になったからだ。

夜中 背中から抱きしめて パフの首筋へ鼻先を埋めていたジェイは
いつの間にかベッドから抜け出して いなくなってしまっていた。

 

ぼんやり身体を起こしたパフは 自分の裸にぎょっとした。

ジェイの温かな腕の中に抱えられていたので気にならなかったけれど
パフは まだ寒い春の夜に 一糸まとわぬ姿で眠っていた。

 

胸のふくらみや脇腹に 紅い跡が散っていた。

ジェイがまるで大きな猫のように ゴロゴロと顔をすりつけては
好き放題に吸いついた跡だと パフは唇をとがらせる。

それでも。 

 

鍛え上げた見事な身体で パフを押さえつけたジェイの嬉しそうな顔を

思い出すパフは なんとなく微笑みたいような気持ちになった。


“・・仲の・・いい夫婦に・・なれるわよね”

 

 

家の近くまで来たジェイは 一瞬小さく頭を下げて走るスピードを上げた。


もう習慣になっているのだろう ラストスパートをした彼は
息も乱さず走り終えると 淡々とリストウォッチのラップタイマーを止める。

パフは急いで窓際を離れて 冷蔵庫のドアへ手を伸ばした。


 

落ち着いたふりを装いながら ミルクのパックを取り出していると
外の風を引き連れてジェイが家へ入って来た。


「起きたのか」

「おかえりなさい。 どこへ行ったのかと思ったわ」
「走ってきたんだ」
「ふうん? 外は降ってなかった?」

「いや。 でも 天候には関係なく走る事にしているんだ」
「雨の日でも? 随分ストイックなのね。じゃあ大会に出たりもするの?」
「No. 僕は スポーツとして走っている訳じゃない。体力維持の手段としてだ」

 

ランニングは世界中どこでも出来て 用具も必要じゃないのが好都合だ。


「体調管理もビジネスの一端だから」

「まぁ・・自分に厳しいのね」
「自分に甘くては 経営者は務まらない」
「・・・」

 

面白がるようにパフを見たジェイは、リストウォッチを確かめた。

「気楽な雇われ人の君にしても そろそろ出勤準備をする方がいいんじゃないか?」

「まっ!」

 

——-

 

 

車のロックを外すなり 悠然と助手席へ乗り込んだジェイに パフは呆れ声を出した。


「ちょっとお・・ジェイ」

「?」


 

私は 仕事へ行くのよ。

「悪いけどあなたのリフレッシュ休暇の 遊び相手はしてあげられないの」

「構わない。 僕は勝手にしているから 君はしかるべく精勤してくれ」
「だ~か~ら~・・・!」
「話は終わりだ パフ。 遅刻するから車を出せ」

「?!」

 


ジェイは冷たい眼を上げてパフのクレームを切り捨てた。

僕の会社で働く以上 誰であれ特別待遇をするつもりはない。


「例え婚約者でも だ。 君も覚えておくんだな」
「は?」

 

すっかり忘れているようだけれど。 


「君の勤務する『マリン・ツアーズ』は 僕が買収した」

「あっ!!」

「解っていると思うけれど 職場に行けば君は平社員。 いっぽう僕は」
「・・・」
「そうだな 君の“親会社のオエライさん”という立場か」

「・・・」
「失礼のない応対をした方がいいんじゃないか?」

 

「~~~~~~」

 

———

 

 

パフが置いたコーヒーを ほんのひと口だけすすると
ジェイは ひどく上機嫌に 窓の外と中を見回した。


「道には誰も歩いていない。 この1時間 電話の1本も鳴らない」

「・・・」

「開店休業というのは こういう状況を言うんだな」

「・・・」

 

ジェイは パフの座るカウンターに これみよがしに肘を乗せた。
上目使いでにらみつけるパフへ からかうように眉を上げる。

 

休暇中にも関わらず ジェイはジャケットを着込んでいた。

いつものパワースーツと違い 薄手のツイードに明るめのタイで
カジュアルダウンをしているけれど 

それでもセーターのパフと較べると 軽く100倍はキチンとしていた。


「これで君に給料を払ったら 会社は大変な赤字になるだろうな」

「そ、そ、そんなに! 法外なお給料をもらってる訳じゃないわよ」
「・・これだから 経営マインドのない社員は困る」


君のささやかな給料を捻出する為に どれだけ売上げを上げねばならないか。

「一度でも計算してみたことはあるか?」

「・・・」
「やってごらん。 そうすれば君の給料を守る為に 何かするべきだと解る」

「だけど お客がいないんじゃ仕方ないじゃない」
「もちろん ここには客がいない。 だけど世の中に 潜在的な顧客がいない訳じゃない」
「?」

 

例えば君の『マリン・ツアーズ』は 最近 某企業の傘下に入った。

「この企業には パートタイマーを含めて数千人の人間が働いている」

「ええっ?! ジェイの会社って そんなに大きいの?」
「“ジェイ”じゃないだろう? 平社員」
「・・・ぅ。 ・・・じゃあ ボス・ジェイ?」

幸い 今は人の眼も無い。 

「特別に“ダーリン”と呼ばせてやろう」
「何よ。 それって セクハラじゃない」
「ハハハ・・」


ひらりとカウンターを離れたジェイは トラベルパンフのストッカーに近づいた。


「いいか? 君は その数千人を 顧客に変える努力は出来る」

「!」

「企業は福利厚生として 社員やパートの休暇に一定額の補助を出す。
 そして 有給を取ってオーストラリアへ来たい人間はいるかもしれない」
「・・・」
「今は冬だ。 だから何だ? 冬のホバートの観光的価値はゼロか?
 ホエールウォッチング? シーフード? 天体観測ツアーはどうだ?」
「・・・」

 

ここならカウンター業務の合間でも ゆうゆう企画書は書けるだろう。

ジェイは ぽかんと見つめているパフに 指を1本立ててみせた。


「1週間後に企画を提出。 可能性があれば採用してやろう」

「1週間?!」
「僕の直属の部下達ならば 遅くとも48時間で書き上げる」
「そんな・・」


君は僕の婚約者だから 特別 大目に見てあげる。

カウンターへ戻って来たジェイは 身を乗り出してパフにキスした。
僕は 君が気に入っているから 君に可愛らしく頼まれたらまずい。
 

「健保の奴等を脅して 『マリン・ツアーズ』の企画を押し込むだろうな。
 君の社長さんも大喜びするだろう」

「・・ジェイ」
「“ダーリン”と呼んでも構わないけど?」
「もぉ・・」


形だけ拳を振り上げながら パフは ジェイの言った事に感心していた。

帝王なんて呼ばれているから 暴君みたいな経営者と思っていたけれど
やっぱりジェイには ビジネスの天才と言われるだけのカリスマがあるわ。

 

 

♪~ ♪♪♪~ ♪♪~


「?」「?!」


自動ドアのメロディーが鳴って もつれるように男が入って来た。

男は ドアの開くのが遅れたらガラスが割れそうなほど大きな身体をしていた。

 

「おぉい パフ! 大変だ!」

「あら ビフ」
「“あらビフ”じゃないぜ! 『プロウン・ガイ』が危機だってのに!」

「? ・・『プロウン・ガイ』が どうかしたの?」
「店が無くなりそうなんだ! おやっさんが もうガックリ来ちまって・・」
「ええっ?!」


皆で何とかしようって ピーターのガレージに集まってるんだ。

「お前も来いよ! 客なんかいないだろ?!」

「・・ぇ・・・」


ビフと呼ばれた闖入者は その時初めてパフの傍に立つジェイに気づいて眼を丸くした。

「あ・・れ・・・お客がいたのか」

「・・・え? いいえ。 あの この人は・・」
「この大男は君の何だ パフ?」

 

ジェイの声が 刃の様だった。

ビフはあ然とした顔で パフとジェイを交互に見た。


「あ・・のね ジェイ」
「質問に答えろ。 この男は 君の 何だ?」
「友達よ友達。 ヨット乗りの仲間!」

「君のことを“お前”と呼んでいた。 ・・随分 馴れ馴れしいんじゃないか?」

 

 

ポカンと口を開けていたビフが ゴクリ・・と大きく喉を鳴らす。

見たこともない程冷たい瞳で ジェイが ビフを見つめていた。

 

14 Comments

  1. 待ってましたよ~
    ありがとうございます。
    ピュアシーンとRシーンの絶妙なバランスが魅力と
    書いてしまいましたが、
    経営学からヨットばかりか、おいしい食べ物に
    世界の地理や気候などなど、とにかく
    いろんなことに詳しすぎるボニボニさんて
    何者ですか?と感心させられることもまた魅力です。
    ドンヒョクもどきの朝のランニングシーンや
    パフに新しい企画を考えさせたり、
    ビフの登場もまた、わくわくさせられます。    

  2. 出た!出た!また新たな“シーマン”が!!
    ジェイの超~不機嫌が見えるようです(;一_一)
    それにしても、ビジネスモードのジェイはカッコいいです♡(#^.^#)♡
    “婚約者”にただ甘いだけじゃなく、“ちゃんと仕事をしなさい。”って言うところが・・・
    ク~~ッしびれます~ぅ(≧∇≦*)

  3. ボニ様
    「悪いけどあなたのリフレッシュ休暇の遊び相手はしてあげられないの」と言い放って、出勤するパフですが・・・・
    さすが世界を駆け巡る帝王ジェイの傘下に入った「マリン・ツアーズ」のこれからをパフのダーリン(笑)の立場から、ジェイとしてはものすご~く優しい提言をしているんですね
    一晩中抱きしめていたぬくもりを幸せに感じながらジェイも
    ただリフレッシュだけでなく、仲のいい夫婦が形だけでなく仕事も含めていい夫婦というか半身になれる予感が・・・
    ドンヒョクが坂道を走りこんでくる姿と重なりますね(ウフフ)
    ボニさんお忙しいなか本当にいつもありがとうございます

  4. あ~ぁ、ランニングの画が見えまする~~~
    それにしても、パフったら、待ちわびてるんだよぉぉ~、認めなさい、ジェイのことが気になって仕方がないと!
    ギャハハ~「そうだな 君の“親会社のオエライさん”という立場か」って、ジェイ、思いっきり楽しんでない?
    経営者面しながらパフで遊んでる。
    でも、さすがジェイね。アイデアが一杯あって、経営再建案をパフに作らせてるぅ~
    あッ、あらわれた、パフの仲間たち。ジェイ、どう反応するんだろうね、と言うか、もしかしてパフの会社の存亡の危機?

  5. すすすみません。 日曜日から始まったUPが
    水曜日にずれちゃってます今日この頃。
    ・・・散歩もせずに頑張ってるのだが・・・(--;)
    ●ぼちぼちさんお待たせしましたー! 
    毎々おつきあい頂いて ありがとうございます。
    >ピュアシーンとRシーンの絶妙なバランスが魅力と
    書いてしまいましたが、
    ふふふ・・・嬉しかったです。
    Rシーンは書きたいし、ピュアな恋愛は書きたいしと
    どっちも大好き~!なので 混ぜ混ぜでやっちゃってるけど
    気に入ってもらえて嬉しいです。
    >ビフの登場もまた、わくわくさせられます。    
    いよいよ ヨット仲間達の登場です。

    ●ちのっちちゃん 出たのよシーマンが(^^)
    こいつらごっそりいますからね。 ジェイどうするでしょ。
    >それにしても、ビジネスモードのジェイはカッコいいです♡(#^.^#)♡
    うふふ そお? そお?
    パフの傍にいる時は ゴロゴロ大きな猫みたいで
    しようがないジェイですが 仕事となったら敏腕経営者なのー。
    >“婚約者”にただ甘いだけじゃなく、“ちゃんと仕事をしなさい。”って言うところが・・・
    パフが婚約者だけするって言ったら それでもいいんだけどね(^^)

    ●bannbi さん ジェイのビジネスマンの側面いかがでしたー。
    >「マリン・ツアーズ」のこれからをパフのダーリン(笑)の立場から、ジェイとしてはものすご~く優しい提言をしているんですね
    はい。
    これが部下だったら 頭ごなしに無能扱いで
    「48時間以内に再建策出せ!」くらい言われるんですよ。
    パフには甘いジェイなのです。

    ●ふっふっふ nktotoro8ちゃん。 見えるでしょう?ランニング姿。
    ジェイは 私のポストボニドンですから(^^)
    >それにしても、パフったら、待ちわびてるんだよぉぉ~、認めなさい、ジェイのことが気になって仕方がないと!
    出会いが政略なのでかたくななパフですが
    もう 半分恋に落ちていますね。どこいったのかしらと外見たり・・・
    >ジェイ、思いっきり楽しんでない?
    >経営者面しながらパフで遊んでる。
    ビジネス界の龍 ジェイにとってはホバートの小さなツーリストの
    てこ入れは赤子の手をひねるほど簡単なのですが 
    パフと遊ぶには絶好の問題だと ホクホクです。
    >と言うか、もしかしてパフの会社の存亡の危機?
    いいえ。『プロウン・ガイ』は仲間の店。
    パフの会社とは関連がありません。
    ちなみに・・プロウンは海老のことです。 思い出しましたか~?
    次回をお待ち下さい。

  6. 平社員のパフに
    >特別に”ダーリン”と呼ばせてやろう
    と宣う魔王ジェイ
    やあ、面白い!!
    良い関係になっているから、ふくれて、笑って済ませられますね。
    経営辣腕を発揮する頼もしいボスジェイと
    大きい猫のようにごろごろと顔をすりつけるジェイ
    うふふ、ごちそうさまでしたm(_ _)m

  7. そうなんだ、「すっご~くおいしいプリプリの海老の店」なのね。
    マリンツアーズの取引先じゃあなかったんだ。
    夕べ書き損ねたけど、今回のツボ
    「外の風を引き連れて」入ってきたジェイ!爽やかなんだなあ~

  8. のーんびり社員をやっていたパフは、ビジネス界の帝王からレクチャーを受けて、目からうろこだったのではないかしら。
    経営マインドなんて、フツーのおひましてる社員は持ってないもんね。
    しかし、ボス・ジェイはかなり婚約者バーション。
    冷酷さはゼロですね。
    >特別に“ダーリン”と呼ばせてやろう
    >僕は 君が気に入っているから 
    なんて言いながら、もうベタボレですね。
    次回、海の男たちを牽制しながら、美味しいエビのお店のためにジェイがひと肌ぬぐのかな。
    楽しみです。

  9. わーい! お客様です。 いつもどうもありがとう!
    今回は 走るジェイ。 ドンヒョクをベースに作ったキャラですが
    可愛いところがあるからか「ジュニ+ドンヒョク÷2」のイメージと言う方もいます。ちょっと甘えん坊な所もあってそんな感じかもしれません。
    足して2で割った感じなんてことが出来るのも創作ならではです。
    あーその感じを見てみたいなあ・・・

    ●ふふふ yuusai さん面白かったですか(^^//)
    >平社員のパフに
    >特別に”ダーリン”と呼ばせてやろう
    >と宣う魔王ジェイ
    このあたり スウィートデビルのジュニが入ってるかも。
    リフレッシュ休暇に婚約者で遊んでるジェイ。
    仕事1000%の彼の日々が随分変化したものです。

    ●そーなのよnktotoro8ちゃん あの海老の美味しいお店です。
    実は パフのマイト(仲間)の店でした。
    次回は パフの陽気な仲間達がいっぱい出てきます。
    >「外の風を引き連れて」入ってきたジェイ!爽やかなんだなあ~
    はいー(^^)
    背の高い彼が歩くと 周りの空気を引っ張っている感じがします。

    ●そーよねyuchekkoさん。 パフは働き者で頑張り屋さんだけれど
    経営マインドまでは持っていない。
    大体 『マリン・ツアーズ』のオーナー自体が経営マインドが無いんだから・・(^^;) ビジネス的には呑気な人々です。
    >しかし、ボス・ジェイはかなり婚約者バーション。
    >冷酷さはゼロですね。
    はい。
    大事な会議の時間に ホテルの支配人が会議室の戸を開け忘れても
    「ケンチャナ・・」なんてニコニコ許しちゃう
    どっかの非情(?)な企業狩人と似ています。
    仕事人間のはずが 意外と上手く休暇を楽しんでいるジェイ。
    来週はマイトも出来ちゃいそうです。

  10. こんばんワ!!!!
    朝晩は涼しくなって来たけど、日中はまだまだ滝汗(^^;)
    走る姿や、お仕事モードにボニドンが顔を覗かせてるけど、
    やはりちょっと違う。
    今まで休暇なんて必要無いと思っていたはず、
    それが誰より楽しんでる。気づいてる?
    多数の社員が休暇を取りやすくなったね^^

  11. ●友よ・・・yonyonちゃん 私もまだアセアセ
    10月だよ。 そろそろ汗とおさらばしたい・・
    >走る姿や、お仕事モードにボニドンが顔を覗かせてるけど、
    やはりちょっと違う。
    はい。 ジェイはやっぱりジェイ。
    似ているけれど やっぱり別のキャラクターですね。
    少し甘くて 繊細なところがある。
    あ”~~~こんな役も どお? と妄想し続けるのも大変す。
    >今まで休暇なんて必要無いと思っていたはず、
    >それが誰より楽しんでる。気づいてる?
    ひょっとして ビジネス以外の生活を楽しんだのは初めてかもです。
    社員は休み取りやすくなっただろうなあ・・

  12. ジェイ、リフレッシュ休暇楽しんでますなぁ。(^^)
    パフも、そろそろ自分の気持ちに正直になったら、もっと仲が深まるのにね。でも、この近付いたり離れたりのジレジレも好きかも。
    あの、自分達の事を最初に話したシーフードの美味しいお店、どうなってしまうのかしら・・・。
    パフの周りのシーマン達に、色々な事をジェイは感化されてくんだろなあ、楽しみです。

  13. やっぱりリフレッシュ休暇中のジェイは、ちょっとお休みモード。
    パフのボスだけどなんだか楽しそう。
    それが飛び込んできたビフのせいで
    一瞬にして空気が凍っちゃったけど・・・(@_@。
    相変わらず、パフを取り巻く人に対しては身構えるのね。
    でも、ジェイの気持ちが右に左に、上に下に動くようになってきた気がします。
    ボニさん、今週はずっとベッドの中じゃなく、やっと外に出ましたね!
    外もいいけど・・・。
    休暇はまだまだ続きますよね~(*^^)v

  14. すすすみません。 遅くなっちゃった。
    ●ハルさん いらっしゃーい! ジェイ リフレッシュしています。
    >パフも、そろそろ自分の気持ちに正直になったら、もっと仲が深まるのにね。
    ね? ジェイだってもう恋だと しっかり自覚して欲しいですね。
    まあでも こんな風に近づく二人なんだろうなあ。
    ●なここさんもいらっしゃ~い! ジェイ のんびりしていますよね。
    最初の頃の ドアがスムーズに開かないだけでキッとなってたジェイとは別人みたい。
    >ボニさん、今週はずっとベッドの中じゃなく、やっと外に出ましたね!
    はい。 37は健全(?)ですが・・次はまたベッドの中かも~。

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