33パフ ー僕の風を追いかけてー

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世界各地のジェイのオフィスは どこを取ってもデジャヴの様に似ている。


彼の考える効率を 突きつめた末に出来上がった空間。

ジェイは 世界のどの都市にいても 同じ動作で同じ作業をすることが出来た。


それでも N.Y.シティは ジェイが最初に大きなビジネスに成功した場所であり
N.Y.オフィスにいる時の彼は 普段以上に苛烈で 好戦的なのが常だった。

 


「・・・」

 

会議室の扉の前に立つバーニーが 時計から 何度目かの眼を上げた。

遥か向こう。 エレベーターホールと通路を分けるセキュリティドアが左右に割れて
いつも通りに小走りの秘書と ジェイの長身が現れた。

 

・・やれやれ ボスは間に合ったか。 バーニーは安堵の鼻を鳴らした。


ボスが ソウル-N.Y.の移動を 「シドニー経由に」すると言い出した時

今日の担当役員会議を 延期すべきかと迷ったけれど。

 

「・・・?」


 

こちらへ伸びる長い廊下を ジェイは 大股で歩いて来る。

いつもなら冷めた無機質な眼で 真っすぐ前を見据える彼が 
今日は片手をポケットに挿して うつむきがちに想いに沈んでいた。

 

バーニーは 眼をしばたいた。 

このN.Y.で あんなにも不安定なジェイク・シンを見るなんて。

「ヘイ ボス。 モーニン!」
「・・・」


皆 集まっているぞ。 「すぐ始めるか?」

「そうだな」

「ボスが間に合わないんじゃないかと こっちはヒヤヒヤもんだったよ」 
「・・バーニー・・」
「イエス ボス?」


「会議の後で。 僕はその 戻るつもりなんだ」

「戻るって? どこへ ・・・まさか シドニーか?」
「パフの父親に会う」
「・・・」


「すまないが・・・」

「!」


 
出来るものなら バーニーは驚きの口笛を吹きたかった。

輝くばかりのビジネススキルと 生来のセンスを持った経営の天才。
同時に呆れるほど人間的な感情が欠落していたボス・ジェイが 戸惑っていた。

 


バーニーは まじまじとボスを見た。 

ジェイは居心地悪そうに 会議室のドアを見つめている。
バーニーは肩をすくめると 長い付き合いの若き相棒へ微笑んだ。


「・・なあ ボス。 15年になるか? 俺たちがこのオフィスを作ってから」

「ああ それ位になるかな」
「リフレッシュ休暇を取ったらどうだ?」
「ぇ」

「ボスの鍛え上げた部下達は 揃って“筋金入り”だろう?」
 


わが社は ちょっとオーナーが休暇を取った位で 経営に影が射したりしない。
ついに我らがボス・ジェイが 身を焦がすような恋に出会えたんだから。

「ここは パフィーさんをしっかりつかまえとかないと」


からかうように話すバーニーの言葉は 最後に 真摯な声色になった。

結局のところバーニーは ジェイの唯一の友人だった。

 

困惑げに ジェイが振り向いた。 

恋・・? 

 

「バーニー? お前・・この僕が パフに恋をしていると思っているのか?」

「“思っている”んじゃなくて 見たままの“事実を言って”いるんだよ。
 ここ数ヵ月のボスの行動は 恋以外ではあり得ない」
「?!」

パフィーさんのパパに会うのか。 バーニーは 大げさに顔をしかめた。


「グッドラック ボス。 幸せになってくれ」


——–

 

シドニーの病院の廊下へ花を片手に立ったとき ジェイはまだ 半信半疑だった。

昨今の不可解な感情を 恋だと バーニ―は断言した。

 

“ボスは パフィーさんに完璧に惚れちまってるよ。自覚が無いってのが驚きだ”


「・・・」

 

リノリウム貼りの殺風景な廊下を ジェイが黙然と歩いて行くと

奥まった病室のドアがスライドして パフが姿を現わした。


「!」

「?! ・・ジェイ」


「・・・やぁ・・・」

「本当に 来てくれたの?」
「君が呼んだんだろう」

「・・・」

 

ええと これ。

ジェイはぎこちなく 持っていたアレンジメントのバスケットを差し出した。
それは ボスの行き先が病院と知った秘書が 急いで手配したものだった。

「・・ありがとう」

「いや」

 

ごめんなさい。 だけどこれ 私がもらって帰るわね。 

「パパの病室は 感染予防のために 花や見舞い品が置けないの」

「そうなのか・・悪かったな」
「ううん! 気持ちはすごく嬉しいわ。 とてもきれい」
「・・・」


優しい色合いの花々へ パフがそっと顔を寄せた。

ジェイは まつげを伏せたパフの顔を まぶしそうな眼で見守った。

「入って」


———-

 


「・・・」


複雑にチューブがからんだ機械は キチキチキチ・・と小さく鳴ると

パシュッ! とエアーを吹き出す動作を 規則正しく繰り返していた。


ベッドの白いカバーからは たくさんのチューブやコードが神経のように延びている。

その中の1本のコードには 10インチ程度のモニターが繋がり
モニターは 何本ものうねる波形を黙々と表示し続けていた。

 


ジェイは パフの父親のベッドを見つめて絶句していた。

眼の前に横たわる父親は 寝息さえ立てていなかった。
首に直接取り付けられた器具が 彼の代わりに呼吸している。

想像もしなかった光景に ジェイはただ 呆然としていた。

 


「そんな眼でパパを見ないで」

静かな声でとがめるパフへ ジェイはのろのろと眼を向けた。


「・・僕が? どんな眼で見ているんだ?」

「寝たきり患者を見るような眼」
「・・・」
「眼を醒ましてはいないけれど 私の 大好きなパパなんだから」

「・・・」

 

 

ママの帽子を拾う為に レースを放りだして海へ飛び込んだのよ。

「?」

「ママが千回も繰り返した話。 出会った日のパパが どんなに素敵だったかって」
「・・・」

 

転地療養をかねた留学でホバートに来ていたママは 
その頃 海辺を散歩することが好きだったの。

とりわけマリーナの堤防で 波間を自在に走るヨットを見るのが気に入ってた。

「ママは黄色いワンピースを着て つばの広い帽子をかぶっていて・・」

「・・・」
「お気に入りの帽子だったから 風が飛ばして海へ落ちた時はすごく悲しかったって」
「・・・」

 

パパは若くて ハーバーで1番速い艇のバウマン(ヨットの舳先で作業するクルー)で
ママのいる堤防のそばを レース海面へ向けて走っていたの。

「これからレースという時に女の子の帽子を拾う為に パパったら海へ飛び込んだの」

「・・・」
「知ってる? ヨットレースでは 万一クルーが落水したら必ず拾わないと失格なのよ」
「・・・」


なのに パパったら帽子を捕まえると ママへ届けに泳ぎだしちゃった。

デッキの上じゃ他のクルーが とんでもない罵声でブーイングしてたって。

 

堤防まで泳ぎ着いたパパは スパイダーマンみたいに岸壁をよじ登ったの。

「びっくりしているママへ向かって 平気な顔で“落としたよ”って・・・」

 


ジェイは 大股で歩み寄るとパフを胸に抱きしめた。

涙を流し続けるパフを それ以上 見ていられなかった。

「もういい」
「あなたは知らないのよ」

「そうだ。 ・・・僕が悪かった」

 


ジェイは 涙を止血するようにパフを強く抱きしめてから
そっとパフを押しやると ベッドに横たわる人へまっすぐ向き合った。


「初めてお眼にかかります。 僕は・・ジェイク・シンと言います」

15 Comments

  1. ボニ様
    ジェイは自分が恋してる自覚がなかったんだね
    閉ざした心の感情がだんだんよみがえっているんですね
    パフからパパとママの馴れ初めを聞いたら、私まで
    涙があふれちゃった・・・
    パフの優しさが、ジェイク・シンを変えていきますね
    バニさん。今回も心うたれるストーリーありがとう❤

  2.  おはようございます。今日も暑いですねぇ(T ^ T)
      ジェイ、バーニーに言われて、パフに対する色々な行動や態度が恋してると言う事だと自覚できたかな。まだ、半信半疑のようだけど・・・。(^_^;) 
     リフレッシュ休暇を取る事や、恋してると教えてやるバーニー、ナイス‼良い友達持ったねジェイ。
      パフのパパとママは素敵な恋の始まりだったんだと・・・改めて、運命の恋に憧れをだいているパフに納得。でも、パフとジェイも運命的な出会いだと、私は思ってるんだけどな。パフと出会えた事が、ジェイを劇的に変えてるしね。パパにきちんと挨拶するジェイ、何て言葉をかけるのかな?
     誠実な態度が、パフの心を動かしそう。来週も楽しみにしてます。
      
     
      
       

  3. ボニさん、夏の疲れはとれましたか?
    自分の気持ちを伝える言葉を知らないジェイにボニさんはどんな言葉をあげるのかな?って楽しみにしています。
    「君は、、、きれいだな~」って、ホントはどんな気持ちなのか、「素敵だな~」? 「愛おしいなあ~」????とか、「君は僕のものだ!」って言うのも、いつか「僕は君のものだ!」って言うだろうかとかね。(でもこれはきっとパフがNOと言うでしょうね、所有物じゃないって!)
    今日はきっちりと「初めてお眼にかかります。 僕は・・ジェイク・シンと言います」って、眼を(心を)合わせて挨拶できて、、、ホントパフのお蔭でどんどん感性が豊かになってきますね。
    で、モノの様なパフのパパに寄せた心が、いつか自分の両親にも向くんでしょうか?

  4. ジェイはきちんとパパに挨拶しました。
    寝たきりで意識などないように見えるけど、パフの中にはいきいきとしたパパの思い出があふれているってわかったんですね。
    >そうだ。 ・・・僕が悪かった
    ジェイはパフの痛みを取り去ってあげたい気持ちでいっぱいだったでしょうね。
    五感の中でも聴覚は最後まで残るというから、ジェイの言葉はきっとパパに届くはず。
    パフへの恋心を指摘され戸惑うジェイは、どんな言葉で二人のことを報告するのでしょう。
    次回がすごく楽しみです。
    そしてバーニー、ジェイのそばにいてくれてホントありがとう!!

  5. 良くやった!ジェイ!!
    パパとママの話を聞いていて、
    「帽子が落ちた?それがどうしたんだ?」
    なんて言ってたら、もう・・・終わってましたね。
    良かったぁ。
    ジェイの心に感情がしっかり根付き、
    自分が恋をしている、ってことがやっと理解出来た瞬間だったでしょうね。
    パパにごあいさつして、その声もパパはちゃんと受け取ったはず。
    さあ、パフもパパにジェイを紹介してあげて!。

  6. うう、これは泣ける・・・
    今はチューブだらけのパパだけど、
    かつては熱いヨットマンだったんだもの。
    こうしていても、今なお、パフに愛と勇気を伝えている。
    ジェイにも帽子を拾ったときのパパが見えたはず。
    だから、きちんと向き合って「挨拶」を始めたのね。
    そのパパが見えるなら、パフの心だって見えてくる。
    パフの心が見えるジェイなら、きっとパフと愛し合える。
    「・・・僕が悪かった」
    ジェイは生まれてから今まで謝ったことなんてなかったろうに、
    パフには謝ってばかりだね。
    パフ、許してあげて♪
    何しろ、ホントに知らないんだから。

  7. あはは~やっぱり~
    ジェイに「恋してる」自覚はないわね・・・
    生まれてからここまで走り続けてきて 今はじめて
    「リフレッシュ休暇」なんていわれるまでに
    感情がゆれちゃってるの 
    これから心のままにパフと
    少年に戻って 幸せをイ~ッパイ 感じて欲しいな
    そして ほんとに素敵な パフのパパとママの出会い
    はっきり 自分の心がわからなくても 
    パフがかけがえのない人になってきたから
    パパに会いに行ったんだよね
    来週ジェイの素直な気持ちが聞けるか楽しみだわ
    ここで シナイを持ったジニヨンのパパみたいに
    ぎゅっと抱きしめてあげて欲しいけれど ちょっと無理かな?

  8. 今夜は少し涼しいかもしれない(^^//)
    えーと。 例年ですと 気温が30度を超えなくなってくるのは20日前後だそうです。
    暑さも もう少しですねえ・・。そうあってくれ(汗かき)
    今週も 遊んでくれてありがとうございます!
    ●bannbiさんは早いお越しでしたねえ・・どうもありがとう!!
    >ジェイは自分が恋してる自覚がなかったんだね
    恋なんてものに 興味もなかったジェイですから
    それがどんなものか 今 思い知ってますね。
    >閉ざした心の感情がだんだんよみがえっているんですね
    そうですね。 持つはずだった心を今持ち始めているみたいです。

    ●ハルさん バーニーいいやつでしょ? モデルがあのレオだから~・・ふふふ(^^)
    >パフとジェイも運命的な出会いだと、私は思ってるんだけどな。
    はい。 ここにも運命の出会いがありましたよね。
    いつか2人にもわかります。
    >パフと出会えた事が、ジェイを劇的に変えてるしね。
    人間味にかけていたジェイの変化は 大したもんです。

    ●nktotoro8 さん ご心配ありがとうございます。
    少し涼しくなって 少し元気になってきています。
    って アタシは白熊か(^▽^;) まあ 体型はまさに白熊ですが。
    >「君は、、、きれいだな~」って、ホントはどんな気持ちなのか、「素敵だな~」? 「愛おしいなあ~」????とか、
    言葉を見つけられないジェイ。 恋をすると 相手がとても素敵に見える。それは愛しさのせいですよね。
    君が好きだ 愛していると言えないジェイは 客観的事実(ホントは主観的だけど)と思われる「きみはきれいだ」ということを 懸命に伝えているんです。 ああ不器用なやつ。
    でも なんとかパパに挨拶できました。

    ●はい yuchekkoさん ジェイ進歩しています。 
    >パフの中にはいきいきとしたパパの思い出があふれているってわかったんですね。
    一途にパフだけみていますから。
    >ジェイはパフの痛みを取り去ってあげたい気持ちでいっぱいだったでしょうね。
    はい。
    このパパの入院費を パフにかかる「経費」とくくっていた自分にパフが怒った理由も わかったと思います。
    で バーニー・・・いいやつでしょう(^^)v いてくれて良かった!

    ●ホントですyuusai さん ジェイ なかなか頑張りました。
    >「帽子が落ちた?それがどうしたんだ?」
    。なんて言ってたら、もう・・・終わってましたね。
    パフを思う心に導かれて だんだんと人間らしい気持ちを学んでいるジェイです。
    >パパにごあいさつして、その声もパパはちゃんと受け取ったはず。
    意識のないパパだって きっと感じましたよね・・

    ●おお アンコちゃんいらっさーい。 
    こちらはプチおひさしぶりすね(^^) 遊んでくれてありがとう。
    >ジェイにも帽子を拾ったときのパパが見えたはず。
    きっとね。 そしてパフが「君にかかる経費」と言った自分に腹を立てた気持ちも 理解できたんじゃないかなあ。
    >>「・・・僕が悪かった」
    >ジェイは生まれてから今まで謝ったことなんてなかったろうに、
    >パフには謝ってばかりだね。
    ふふふ ほんとに謝ってばかり。
    ドライな思考回路で ハートウォーミングなパフを怒らせてばかりのジェイ。 謝りながらも 一所懸命パフを追っているのが可愛いんですう・・

    ● お、ばつまるちゃんがいた。 いらっしゃーい♪ いつもありがとう!
    >あはは~やっぱり~
    >ジェイに「恋してる」自覚はないわね・・・
    「未知の」感情ですからねえ なんせ。
    バーニーに言われて「これが? 恋??」なんてぽかんとしてる。
    >これから心のままにパフと
    >少年に戻って 幸せをイ~ッパイ 感じて欲しいな
    おまかせください。
    >はっきり 自分の心がわからなくても 
    >パフがかけがえのない人になってきたから
    >パパに会いに行ったんだよね
    まさにそうですね。
    パフが大事だから 
    パフを追いかけてどんどんパフの世界へ入っていく
    パフに引かれて 忘れられていた心を育ててゆくジェイです。

  9. バーニーがいてくれてよかったです。
    ジェイにこんなことをストレートに言えるのは彼だけだもんね。
    自分の思いに気づいたあとに訪れた病院。
    「初めてお目にかかります。。。」の言葉に、
    パフが背負う悲しみや人生の重さもぜんぶ引き受けようとする、
    ジェイの覚悟と愛を感じます。
    胸がぐっとつかまれて涙するお話でした。
    ありがとう。

  10. ●お! シータはんです。 いらっさーい♪♪
    >バーニーがいてくれてよかったです。
    >ジェイにこんなことをストレートに言えるのは彼だけだもんね。
    はい。
    バーニーは理詰めのジェイが認める位優秀な弁護士。
    仕事上の信頼を通して ジェイはバーニーとビジネスパートナーを超えた友情を育ててきたのでしょうねえ。ホントに良かった・・彼がいて。
    >パフが背負う悲しみや人生の重さもぜんぶ引き受けようとする、
    >ジェイの覚悟と愛を感じます。
    そうっすね。
    もともと物凄~く責任感のある男
    英才教育で リーダーシップを叩き込まれたジェイが
    それ以上の思いでパフを負う気になったようです。

  11. ボニさん、遅ればせですみません。
    北国はいく分涼しくなってきましたが、25度で暑いと言ったら
    シバカレますかね・・・^^;
    バーニー、父であり兄であり最も良き友人!
    小太りの彼を想像しているから余計にジェイのそばにいてくれて嬉しいです。
    今回は読んでいていつの間に涙を流していました。
    病室の様子は私の経験のあるもので、パフの気持ちが痛いほど分かり
    読みながら泣いていました。幸いに私の看護していた人は回復して
    くれたから、パフのパパもいつか目をあけて欲しい。
    ジェイの真摯な言葉はきっとパパに届いていますし、
    パフのために自分の為に、きちんと挨拶のできるジェイを
    立派だと思います。

  12. いやはや、なんて残暑が厳しいざんしょ?(ぷ)
    ボニちゃん大丈夫か~~?
    恋ってのは厄介なものなのです。
    今まで経験したことも無いことが次から次に・・
    ジェイにとったら何が何やらでしょう。
    でも確実に1歩ずつお互いが近づいている。
    気付いてないかもですが(^^;)

  13. >「バーニー? お前・・この僕が パフに恋をしていると思っているのか?」
    ジェイ、気づいてなかったんだ・・・。
    ホバート経由でソウルからニューヨークへ。
    半日だけでも会いたくなる気持ちは、‘恋’じゃなくて何なのー?と
    聞きたい!(^^)!
    やっと気づいたところから、ジェイの行動は変わるのかしら?
    それにしても・・・。
    火曜日の朝、通勤電車で携帯で読んで困りました。
    声を上げずに泣くパフを、私も抱きしめてあげたくなりました。
    パパが倒れたあと、一人で頑張ってきたパフを幸せにしてあげたいです。
    ボニさ~~~ん!(^.^)/~

  14. こんにちは~♪
    今年の北海道は、残暑が厳しくて大変です(汗)
    体がついていきません(–;)
    そんな中で、ボニボニさんの作品で癒されてます!
    ジェイの挨拶が礼儀正しくて、さすが韓国の男!って感じですよね~。
    お父さんにもご挨拶を済ませて、ますます二人の結婚式が楽しみです(^-^)v

  15. 今日は 少し涼しい 少し涼しい 少し涼しい・・・・
    と自己暗示をかけても暑かった(T-T)
    もう 秋になって欲しいシロクマであります。
    お客様でしゅ! 毎度遊んでくれて本当にありがとう!!!

    ●hiro305さん 25℃? ・・・25℃・・・・・・
    しばくより 羨ましさに涙が出ます(T-T)いいなあ。
    >病室の様子は私の経験のあるもので、パフの気持ちが痛いほど分かり
    読みながら泣いていました。
    すみません。 ハッピーマニアの私なのに辛い設定にしてしまって。
    でも パフを書こうと思った時から このシチュエーションは決めていたんです。
    何というか。 事故や病気や時間などに人は倒れることもあるけど
    きらめいた日はちゃんとあったし そのことは無くならないんだというか そんなこと。
    ●yonyonちゃ~~ん
    >ボニちゃん大丈夫か~~?
    だめっす 9月でアセモがでそう・・
    >恋ってのは厄介なものなのです。
    >今まで経験したことも無いことが次から次に・・
    >ジェイにとったら何が何やらでしょう。
    あははそうよね。 牛に引かれて善光寺ならぬ
    パフに惹かれて未知の世界であります。(変な例えだな・・・--;)
    ●なここ しゃん ジェイは気づいていなかった。
    というより 知りませんもの恋なんてモンがどーゆーことか。
    今 眼を丸くして 体験中です。
    >パパが倒れたあと、一人で頑張ってきたパフを幸せにしてあげたいです。
    はい。 パパが倒れてあと一人っきりで頑張ったパフも
    パパにもママにも スポイルされたジェイも
    まとめて幸せにしてやるううううう!!
    ●みんみんさん 北海道も暑いのかあ。
    数年前 北海道に遊びに行った時「北海道に台風が来た」と
    地元で大騒ぎでしたっけ。 温暖化していますねえ なんか怖い。
    >ジェイの挨拶が礼儀正しくて、さすが韓国の男!って感じですよね~。
    そうなんですよね。
    アメリカ国籍でアメリカ育ちでも やっぱ礼儀が身についている。
    最初は 相手をベッドに横たわる「病人」としか思えなかったジェイ。
    パフの話を聞いた後 
    「パフの父親」その人が見えたジェイは 挨拶が出来ました。

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