32パフ ー僕の風を追いかけてー

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もしも その場へ居合わせた人が パフが抵抗していないことに気づかなかったら

間違いなく ジェイが女性を襲っていると思ったに違いない。

ベッドへパフを運び込んだジェイは 彼女の脚の間へ倒れこむと 
無茶苦茶にキスを浴びせながら 愛撫と服をむしり取ることを同時にやろうとしていた。

 


「待ってってば!」

「!」


パフの尖った声に刺されて ようやく ジェイが動きを止めた。

パフの着ていたルーズなセーターは 下のTシャツごとめくり上げられて
押し上げられたブラジャーは胸の上で紐となり 形の良い乳房を締めつけている。

 

ジェイは一瞬 我に返り 自分の手荒さにうろたえた。

けれどむきだしの乳房へ眼が行くと 引き込まれるように顔を近づけ
胸の谷間へ顔を埋めて 柔かく パフを抱きしめた。

「・・すまない」


「もぉ ジェイ」

「・・・」

 

もぉ ジェイ。  

文句を言っているはずの パフの声が甘かった。 


ジェイは肘で身体を支えて 頭を上げた。  思わず 口元がほころぶ。 

パフと離れている間。  彼女を抱きたいと 千切れるほど思っていたけれど
何よりも頭に響いたのは この甘い声だった。

 


パフが そっと手を伸ばしてきた。

「・・何?」

「眼鏡」
「・・ぇ?」
「あなた 眼鏡をかけたままだわ」

「ぁ」

 

確かにジェイは 自分の顔から眼鏡を外すことが出来なかった。

肘をついたジェイの手は パフを抱えこむために使われている。


 

ジェイは パフの方へ顔を下げた。 

ほっそりした指が 顔から眼鏡を抜き去って ベッドサイドテーブルの上へ置く。
そんな ささやかで親密な行為が ジェイには奇妙にくすぐったかった。


指を鳴らすだけで用事をこなす者は 常に 近くに控えている。

けれどこんな風に 誰かから世話を焼かれた記憶はなかった。

 

ジェイがじっと見つめていると 不思議そうにパフが眉を上げた。

「なぁに?」

「君は・・きれいだな」


口に出した途端にジェイは 言葉を 選び違えた気がした。
確かにパフがきれいに見える。 だけど胸を衝いたのは もっと 別の気持ちだ。 

例えば・・・

だけどそれを考える前に ジェイはパフにキスをしていた。

 

 


筋肉の盛り上がる大きな背中が リズムを刻んで 動いている。

立てさせたパフの膝の間を ジェイは強く突き上げた。


パフは きれいな首を反らして ジェイの動きに顎を揺らす。

甘い鳴き声が切なくなると ジェイはいっそう激しく腰を打ちつけて
パフを絶頂に追い込んでから うなりを上げて自分を解き放った。

 

それでも まだ もっと欲しかった。

飲み始めると喉が乾く酒に 酔っているような気持ちがした。


北半球からホバートまで ジェイを引きずって来た焼けるような衝動は
パフを貪りつくすまで 満足しないほど強烈で

ジェイは つかの間止っただけで そのまま次へ走り始めた。

 


力の抜けたパフの脚を 膝裏からつかんで持ち上げる。

もう一度だとわからせるように脚を開いて 猛りを大きく出し入れすると
まだ恍惚に震えていたパフが 悲鳴をあげた。

 

・・・・・ぁ・・・ぁ・・・ジェイ・・・・!


「ねぇ・・もう」

「だめだ」
「!」

 

君は 僕のものだ。

ジェイはさながら専制君主のように パフの耳元へ宣言した。

やっぱり今度も 言うべき言葉を選び違えたような気がする。


言うべき言葉がわからないことが ジェイの神経を苛立たせた。
ジェイは 焦燥に駆り立てられるように パフの中を突き進んで行った。


———

 


ジェイがやっと身体を抜いた時 パフは 綿のない人形のようだった。

さすがに心配になったジェイが そっと身体を抱き寄せる。
パフは 力無く手を振って ジェイの手から逃げようとした。


「逃げるなよ。 腕枕をしてやるだけだから」

「・・・」


「疲れたのか?」
「えぇ・・」
「悪かった。 僕は そのかなり 手加減なしだったな」
「・・そうね」


「・・・」

「・・・」


「・・怒ったのか?」
「・・・」
「なあ」

「・・・」

「なぁ・・・」

 

パフが 小さなため息をついて ジェイの腕に身体を預けた。

ジェイは嬉しげに鼻を鳴らすと パフを抱いたまま眠りに落ちた。 


——-

 


どこかで コールが鳴っている。

眼をつぶったままのパフは コール音が何のものだったか 頭の中で検索した。

 

・・モバイルだわ。


この時間に掛けてくるなんて コン・チャン・リーに違いない。

重たくまつわる眠りを引きずったまま パフが起き上がろうとした時
ジェイがモバイルを取り上げて 事もなげにコールを断ち切った。


「!」

「・・・」

 

「ちょっと!」
「?! ・・起きたのか? もう少し休んでいればいい」

 

ジェイは 柔かく微笑むと パフの方へ振り返った。

抱きしめようと伸びてくるジェイの手を パフは 邪険に振り払った。


「それは 私のモバイルよ。 勝手に切らないで」

「気にしなくていい。 相手はコン・チャン・リーだった」

 

ええ そうでしょうね! この時間にかけてくるのは あの人位だもの。

「コールバックしなくちゃ。 返してよ」
「無視していい」

「何ですって?」

 

 

君はもう あんな奴を気にしなくてもいいんだ。 

「疲れたんだろう? ゆっくり休んでいろよ」

「?」
「チャン・リーとは もう話をつけたから」
「・・・?・・」


「シドニーの病院の医療費他 君に掛かる経費は 僕が全部引き受ける」
「え・・?」

 

パフのモバイルをベッドサイドテーブルへ戻すと ジェイは枕へ寄りかかった。

「だから君はもうチャン・リーの命令になんか 従う必要はないんだ」

「・・・・」

 

 

ジェイは カーテンを引き忘れたベッドルームの窓を見上げた。

冬の遅い日の出には もう少し時間がありそうだった。


パフはベッドへ身体を起こして アッパーシーツで胸を隠している。

ジェイは微笑んで まばたきをした。 隠さなくていいのにな。
パフの胸は素敵だし 彼女が良ければもう一度・・


 

「じゃあ・・これからは あなたがボス?」

「ぇ?」


「今後は Mr.チャン・リーじゃなくて ボス・ジェイの命令を聞けばいいの?」
「君は 何を・・」

「昨夜 あんなに強引だったのは そのせい?」
「?! ・・・それは その強引だったけれど・・・謝っただろう?」


 

ジェイは 混乱していた。 パフは何を怒っているんだ?

 

「僕はただ君をコン・チャン・リーから。 あの男から自由にしてやりたかったんだ」

「Thank you, BOSS」


「いい加減にしろ。 そんなつもりじゃないと言っただろう!」

 

「“君に掛かる経費”」
 

「?」

「シドニーの病院の医療費を あなたそう言ったわ」
「・・・」
「あなたには 人が見えていない。 
 あなたが経費と呼ぶお金は “私のパパの入院費”なの!」
「・・・」

 

 

パフの言葉が 理解できない。 ジェイは 途方にくれていた。

だけど1つだけ確かなことがあった。 パフの怒りを見たくない気持ち。


「・・怒らないでくれ」

「・・・」


 

「君の怒りとその訳が 僕には よくわからないけれど・・」
「・・・」
「僕は ・・・どうしたらいい?」

「・・・・・」

 

 


パパに会って パフが言った。

小さく 消えそうな声だった。

 


 

14 Comments

  1. 昨日の猛烈な雷雨の後、やっと少~し涼しくなりました。ボニさんの忙しさもちょっと一息つきましたか?
    パソコン、ダウンしちゃって夫のパソコンでコソコソしてます(シュン)
    ホバーとの冬の嵐を乗り越えて、その勢い以上にパフを襲っちゃったんだ!
    「なあ・・・」なんて、ジェイが甘えてますね。こんなこと言ったことがなかったんじゃないかな?
    で、またパフに教えを乞うています(ウンウン)。
    なんか表現できない自分の気持ち。今まで教えてもらえなかったんだね。
    やっとパパ登場!
    運命の恋を教えてくれた大好きなパパ!
    ジェイはどんな新しい情に気づくでしょうね~

  2. ホバートにすっ飛んで来たジェイ君
    いくらなんでも ヤリ過ぎじゃあないかい?
    パフちゃんを壊さないように!!
    ”言葉を選び違えた気がする”って気がついただけでも
    すごい進歩だよ!!
    自分の感情から出る言葉と
    帝王学とやらで仕込まれたベストアンサーとの
    違いに気付いたらしいけど まだまだだねぇ
    先日 高校生クイズを見ていて
    ジェイのような思考回路を思い出しちゃった。
    暑さももう少しらしいから
    ボニちゃんも ビールで冷やしながら
    頑張ってちょうだい 
     
      

  3. ジェイは本当に『情』にかかわる部分がまったく空白なんですね。
    知っていても理解できないんじゃなくて、人にはそういう心情があるということ自体を知らない。
    だから、今の自分の気持ちを表す言葉も見つけられない。
    あらためてジェイの中のがらんどうな部分の大きさに愕然とする思いです。
    それでもジェイはなんか健気で涙がでそう。
    >・・怒らないでくれ。僕は ・・・どうしたらいい?
    小さな男の子が助けを求めてるみたいです。
    パフ、どうかそんなジェイをわかってあげて。
    大事なパパのことをこんな風に言われて、悲しくてなかなか許せないだろうけど、
    もう~って言いながら、教えてあげて欲しいです。
    パフのパパの姿を見たら、ジェイはなにか感じることができるでしょうか。
    いつパパに会いに行くのかなって思ってたので、次回が楽しみです。

  4. 31話の、ジェイ本人が居ないのに本人が見えてしまう表現も
    凄く面白くて良かったですが
    今回の話には、読みながら「うわぁぁぁ」って唸っちゃいました。
    >ジェイは パフの方へ顔を下げた。
    眼鏡を取ってもらう行為が、これほど印象的だった創作はありません。
    「取って」と言うわけでもなく、ただ顔を下げる仕草の愛らしさに
    恋人への甘えと母性への甘えが感じられて
    「あ゛~~~~~」と、こちらもくすぐられる感じでした。
    >「シドニーの病院の医療費他 君に掛かる経費は 僕が全部引き受ける」
    私、ここ すんなり読んじゃったんですよね。
    そうそう、もうチャン・リーに困らなくていいんだよって、何の違和感も抱かなかった。
    だからパフが「じゃあ・・これからは あなたがボス?」って言った時には、私までジェイと一緒に「え?」って思いました。
    >「“君に掛かる経費”」
    >「あなたには 人が見えていない。 
     あなたが経費と呼ぶ医療費は “私のパパの入院費”なの!」
    うわぁぁぁ! そうか、そうだよね・・
    パフの感覚が正しいです。って言うか、パフの人としての上等さを見た思いです。
    ジェイの「僕は ・・・どうしたらいい?」は、
    某ドラマのシーンの子犬の泣きべそのような顔を思い出し、
    ジェイを抱きしめたくなりました。
    素敵な物語をありがとう。

  5. 可哀想なジェイ・・
    あてくしは可愛い、可愛いジェイが大好きなのですが
    時に切なくて涙がでるのですよ、今日もそうでした。
    パフ、あなたにお願いがあります。
    ジェイの「言葉」が決して「適切」であるとは思いません、
    確かにあなたの繊細な心を時に激しく憎悪させることもあるでしょう。
    けれど あの子は学習していないのです。
    その理由について あなたはご存じのはずです。
    学ぶ機会を、猶予を彼に与えて下さい。
    ○HK出身のババァ政治家のように 言葉尻をとらえて意地悪く(あなたはそんなのではないことを十分知っていますけれど)攻め立てないでください。
    「きれいだな」ジェイの心からの呟きが、それでも何やら十分に心を表していないことに、彼は気づき始めています。
    知っている言葉でしか、彼は表現できないのです。
    知らないのです、愛につながるすべてを
    ジェイと一緒に時を紡いで下さい、家族になってあげてください。
    心からお願いします。

  6. ボニ様
    ただパフに会いたくって抱きしめたくって飛んで行ったジェイ
    気持ちがうまく表現できなくっても、今度はあなたがボス・・・だから強引なんじゃないってパフに伝わってほしいです。
    ジェイの欠落した感情機能というか・・・
    パフも一人でホバートに帰ってから、頭の中はジェイっでいっぱいだったはず・・・冷静になったらジェイの想いを理解できると願っています
    ただ、かぶりつくように(笑)愛しちゃったんだもの!パフも
    驚きますよねぇ~幸せになって~❤(*^_^*)❤
    若いっていいなぁ^^ジェイの押し込められてしまった感情の扉がひらきつつあると感じましたヨン
    二人の気持ちがわかりあえてほしい~~~~

  7. ほわー・・・どうもありがとうございます。
    今回はずーっとベッドの中にいるのに
    本当に皆様 きっちり読んでくれるんだものなあ・・
    (TTT。TTT)嬉しいことです。 どうもありがとうございます。

    ●nktotoro8しゃん 暑いですねえ・・・
    パソコン ダウンしちゃったのか(--;)不便ですよね。
    何とか マイPCが復活出来るといいのですが。
    >「なあ・・・」なんて、ジェイが甘えてますね。こんなこと言ったことがなかったんじゃないかな?
    ありませんね。 今まで一番親密になった人は バーニーだったんじゃないかな。
    >で、またパフに教えを乞うています(ウンウン)。
    この辺 素直ですよね。 というよりパフの向こうに何かを感じて 本能で歩いているのかなあ。

    ●すんませんオウルちゃん ジェイってばこらえ性が無くて。
    まあでも パフも若いし元気だし。 今回はちょっとジェイに気もあるし。 エライメに遭ったけど。 ジュニにボロボロにされても茜ちゃんが大丈夫なように パフもだいじょぶです。
    >”言葉を選び違えた気がする”って気がついただけでも
    すごい進歩だよ!!
    そうっすね! そこに入る言葉を 貰ったことのないジェイですが 
    ・・・いつか言える日が来るでしょうか(T-T)
    来るんだ これが 作者がハッピーマニアだから(^^)v

    ●yuchekkoさん 本当によく読んでくださって(^^//)
    >だから、今の自分の気持ちを表す言葉も見つけられない。
    >あらためてジェイの中のがらんどうな部分の大きさに愕然とする思いです。
    そうなんです。マダムじゃないけど 彼に「与えられなかったもの」の大きさは 切ない位大きい。
    >小さな男の子が助けを求めてるみたいです。
    はい。 やっと 初めて少年なジェイ。
    マジックドラゴンのパフにやっと出会えて良かったのよね。

    ●おわー(^^//)漣さん ・・心配かけちゃった?
    コメントありがとう とっても嬉しいです。
    >「取って」と言うわけでもなく、ただ顔を下げる仕草の愛らしさに
    ふふふふ(^^) さすが画像の漣さん。 見つけますね。
    私の妄想の中では すっごくいいシーンなの。
    不器用に ただ頭を下げて パフに眼鏡を取ってもらうジェイ。
    あ”~~~~~! こういうのが出来るのにっ!
    という時間が重なり過ぎて ちょっと夏バテしちゃいました。
    >うわぁぁぁ! そうか、そうだよね・・
    >パフの感覚が正しいです。
    パフは こう言っちゃうだけの切なさの中にいるんです。
    それは来週解るけれど。
    そんなパフに責められて 泣き虫ワンコなジェイが書いていても可愛いです。 やったら似合うと思うけどなあ・・グチグチ

    ●いらっさーい女優ちゃん。 ジェイの 本人も知らない切なさを泣いてくれてありがとう。
    >確かにあなたの繊細な心を時に激しく憎悪させることもあるでしょう。
    >けれど あの子は学習していないのです。
    そうなんですよね。 愛に包まれて育ったパフと 学習項目に愛がなかったジェイ。 だいじょぶ! パフは温かです。
    >知っている言葉でしか、彼は表現できないのです。
    >知らないのです、愛につながるすべてを
    そうなんですよねえ(T-T)
    思えばとても可哀想なんですジェイ。でも 愛へ歩き始めたから。

    ●bannbiさん 今回2人はすれ違っちゃったよね。
    >ただパフに会いたくって抱きしめたくって飛んで行ったジェイ
    なのに それを伝える言葉を知らなくて 経費なんて言葉を言っちゃって パフを悲しませちゃったジェイ。
    あ~も~ナンダヨこの2人・・って書いてるのはアタシか(^^;)
    >ただ、かぶりつくように(笑)愛しちゃったんだもの!パフも
    そこがね。 2人の救いです。
    若くって 触れ合いたい欲求もいっぱいで。
    言葉を交わしていると 何のかのと誤解や錯覚もいっぱいなんだけど
    スキンシップという会話も 充分有効ですよね。
    >若いっていいなぁ^^ジェイの押し込められてしまった感情の扉がひらきつつあると感じましたヨン
    自覚していないけど パフが好きという気持ちが 
    ジェイを前に進ませています。 いつかわかりあうよね・・

  8. なかなか進展せずに、ジレていたけれど、長~くお話しが続く・・・ということは、こういう素敵な事が続くということなんですね。
    胸がキュッとなった眼鏡の外され方、
    パフの返事、「何?」じゃなくて、「なぁに?」、
    そして、言葉の選び方の違いに気づいたジェイの・・モヤモヤした感情・・・
    うん、納得!!
    ボニさん、進展はゆっくりでもOKなので、こんな乙女な気持ちに戻るようなときめきをいっぱいお話しの中に散りばめちゃってください(*^_^*)
    最後に、ジェイ!、がんばれ~

  9. こんばんはボニちゃん、今週もありがと。
    ↑誰も突っ込まないので、私から一言。
    オイオイ・・ジェイ、抜かずに3回か?
    そりゃパフだって疲れるわ・・・と(爆)
    それだけ求めても求めてもまだ足りない。
    何が足りなくて離せないのかも良く分からぬまま・・・
    言葉の選び方が間違いかそうでないか、
    いままで経験したことが無いことが、パフを前にすると起こる。
    >人が見えていない
    誰もジェイを見てこなかったから・・・

  10. 人に会う時の挨拶が 気温の話ばかりになっている気がする今日この頃 皆様 暑さに疲れていないかな 来てくれた人にありがとう!
    ●yuusaiさん いらっしゃーい! いつも遊んでくれてありがとう!
    >なかなか進展せずに、ジレていたけれど、長~くお話しが続く・・・ということは、こういう素敵な事が続くということなんですね。
    えへへ~・・ズルズルした話の展開でごめんちゃい(^^//)
    はい そうです。 今回は書き始めた時から 1年位かけて 少しずつ 恋になっていく2人を書きたいと思っていました。
    >胸がキュッとなった眼鏡の外され方、
    >パフの返事、「何?」じゃなくて、「なぁに?」、
    そうそう!
    恋は 始まりの時の気持ちの揺れる時間がオイシイ気がします。
    そこをね~ 書きたいのよ~ (^m^)) ぐふぐふ・・・

    ●いらっしゃーい!yonyonちゃん 今回も遊んでくれてありがとう!
    >オイオイ・・ジェイ、抜かずに3回か?
    そりゃパフだって疲れるわ・・・と(爆)
    うわはははは! そうそう。
    でも眼鏡外してもらってる時はまだ刺さってないから抜か2だよう~・・って何の話をしているのだワレワレは(--;)
    >それだけ求めても求めてもまだ足りない。
    何が足りなくて離せないのかも良く分からぬまま・・・
    自分の執着がすっかり恋なのに 恋なんか知らないジェイは やみくもに前に行ってます(^^;)
    >>人が見えていない
    >誰もジェイを見てこなかったから・・・
    そうなんですよね。
    自分がスポイルされて来た事も気づかないで生きてきたジェイ。
    産まれたばかりの仔が親を探すように 必死でパフに向かうってところが愛しいのであります。
    こういう役やらせたら 上手いと思うんだけどなあ・・ 

  11. そんなパフに責められて 泣き虫ワンコなジェイが書いていても可愛いです。 やったら似合うと思うけどなあ・・グチグチ
    産まれたばかりの幼子が親を探すように 必死でパフに向かうってところが愛しいのであります。
    こういう役やらせたら 上手いと思うんだけどなあ・・ 
    ほんと こういう役やらせたら 上手いと思うんだけどなあ・②
    もういい加減に TVの中ででもいいから動いてるのがみた~~~い!
    純粋なパフのそばで 幼子が人並みの大人になっていきそうなのがいいなぁ~
    ベッドの中では ジェイに手取り足取り教えてもらって 二人で進化していけるし 最高に相性のいいカップルだ
    ほんと こういう役やらせたら 上手いと思うんだけどなあ~~

  12. ●あ、ばつまるちゃんだ~♪ いらっしゃーい!
    いつも遊んでくれてありがとー!
    ジェイ 可愛いよね。
    不器用でたどたどしいんだけど 必死で 放っておけない。
    そのくせ 俺様でカンシャク持ち(^^//)
    萌える役になると思うわー
    >もういい加減に TVの中ででもいいから動いてるのがみた~~~い!
    ホント。 その一心で延々と 妄想で遊んで待ってるけどねえ
    はー・・今年の暑さが身に沁みる(T-T)

    >純粋なパフのそばで 幼子が人並みの大人になっていきそうなのがいいなぁ~
    ふふふ そーよね。 人並みの大人というか・・。 
    PPMの『パフ』の歌詞では マジックドラゴンのパフと遊んでいた少年ジャッキーペイパーは大人になってパフを忘れちゃうけど 少年時代を持てなかった我らがジェイは マジックドラゴンのパフを得て 永遠の少年になるという お伽噺にしたい。 
    似合うと思うんだけどなあ そういう役も。

  13. ジェイ、北半球から駆けつけて、
    適切な表現ではなかったかもしれないけど、
    言葉に気をつけて、想いを伝えようとしたのに。
    パフもジェイがいないホバートで
    遠く離れたジェイへの気持ちに気づき始めたのに。
    「ボス」という言葉で、一気に冷た~い空気が流れちゃった。
    ジェイが、パフと一緒にいるなかで
    きっと何度か繰り返されるんでしょうね。この冷やかな状況・・・。
    でも でもそのたびに二人の距離は確実に近くなっていく、と思いたい!
    次回はいよいよ…パパ登場!
    ジェイがパフの気持ちに寄り添えますように!
    パフは強いけど、でも傷つかないでいてほしい・・・。
    ボニさん、朝晩 涼しくなってきましたね。
    夏のお疲れ出ませんように( ^ ^ )/■

  14. ●あ・・ナココさん ごめん遅い返事で(^^;)
    >ジェイ、北半球から駆けつけて、
    ねえ・・
    >言葉に気をつけて、想いを伝えようとしたのに。
    頑張ったんだけどね(^^)
    >「ボス」という言葉で、一気に冷た~い空気が流れちゃった。
    パフももっと包容力があればいいんですが(--)すみません。
    >でも でもそのたびに二人の距離は確実に近くなっていく、と思いたい!
    もちろんです。 近づいたと思ったら化学反応みたいに
    ギクシャクしますが 最後はだいじょぶ!
    書いてるアタシが言うのだからまちがいない(笑)。

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