31パフ ー僕の風を追いかけてー

puff_title.jpg

 

 

ひと気のないハーバーヤードで パフの すらりと脚の長い姿が動く。

パフは ハーバーの奥に上架されたヨットのデッキ(甲板)で作業をしていた。

 


パフのヨットは 36フィートの美しいセ-リングクルーザーだ。


キャビンを広く取った艇は 長いクルージングにも快適な居住性を持ち

同時に 細めの艇体は その気になればレーサーとして
かなりのスピードで 波の上を帆走するポテンシャルを持つことを表していた。

 


コン、コン、コン、コン・・・


ポンツーン(桟橋)に並んで停泊しているヨットの マストが硬い音を立てた。

帆を引き上げるワイアーがマストに当たって鳴る音。

だんだんせわしなくなってくる音の変化に パフはじっと耳を澄ませる。
空を振りあおいで 流れてゆく薄灰色の雲を見つめた。

 

「締めておいた方がいいよ。 もっと吹いて来る」

「!」

 

いきなり「ま横」から聞こえた声に パフは思わず動きを止めた。

船台に上架されたヨットは 地上からかなり高い場所にある。

パフのヨットは それほど大型艇という訳ではないが
それでも パフが立っているデッキはハーバーのコンクリート面から4mは高い。

 


パフが顔をめぐらすと 隣に並び置かれたヨットのデッキで 男が笑っていた。

「デイブ」

「Good day。 僕も この艇のオーナーに頼まれて荒天対策をしに来たんだ。
 バロメーターがかなり下がって来てるし 今夜は冬の嵐になるよ」
「ん・・・」

 

パフは 空を見上げる男を見つめて なんだかぽかんとしてしまう。

デイブ。 ディビッドとこんな風に話しているのに 不思議なほど自分が平静だった。


 

優しい人が見上げている空を パフも 同じように見る。
雲の動きは速度を増して 飛ぶように空を流れていた。

「空の動きが早いわ。 夜になる前に荒れてくると思う」

「?! ・・ぁあ そうだね。 パフに風を注意することもなかったな」

 


はは・・と見事に日に焼けた顔が 白い歯を見せて笑った。

笑うと優しさと穏やかさの上に 陽気な色が加わる。

その笑みはいつもパフの胸を 切ない気持ちでいっぱいにするのに
不思議にパフは温かい気持ちで 優しい人へ笑い返した。


「ううん。 どうしようかと思っていたの 下に繋ぐでしょ?」

「ライン取っておいた方がいいだろうな。 有難いことに2人だと作業が楽だし」
「それを狙って 声を掛けたんじゃない?」
「バレたか」

フフ・・・

 

何も打合せをしないまま 2人は滑らかに動き始めた。

デイブが梯子をつたって下へ降り パフがハッチからアンカーロープを取り出す。

パフが投げ落とした太いロープを デイブがコンクリートに穿たれた環へ通し
鍛え上げた腕で 狙い澄ましてロープをデッキへ投げ上げる。

噛みつく蛇の様に飛んでくるロープを こともなげに受け止めたパフは

マストにロープを回した後で 地上のデイブへまた投げ返した。

 

 

2人の作業は息が合って 流れるように滑らかだった。

デイブは 太いケブラー製のロープを 器用に環に結びつけながら言った。


「・・パフ?」

「ん」
「すごく その きれいになったね」
「?!」

 


婚約したんだって? おめでとう。 

デイブが 少しまぶしげにデッキ上のパフへ笑いかけた。

 

「ぇ・・。 ぁ・・あり・・がとう」

「相手は 凄い金持ちのビジネスマンだそうじゃないか」
「ぇ・・えぇ・・何か。 玉の輿ってやつよね?」
「ピーターが“眼も当てられない程ラブラブだ”って言っていたよ」

「そんな」 
「幸せなんだね」
「・・・ま・・ぁ」

 

良かった。 優しい人は 心から嬉しそうに言った。


もしもデイブからこんな風に婚約を祝われてしまったら どれほど胸が痛むだろう。
何度もシミュレーションしていたパフは 痛まない傷に驚いた。

いつのまに 癒えていたのかしら。 

 

 

“君は 僕のものだ”


頭の中に カンシャクをおこした駄々っ子のような声が響く。
眼のふちを赤くしてにらみつけた 手のつけられない猛火のような怒り。

だけど 焔の向こうから 必死で呼んでいるような声が

どれほど腹を立てている時でも パフを惹きつけてやまなかった。

 


“パフ?”

「パフ?」

「! ・・・ぇ?」
「こっちはO.K.だ。 隣の艇を頼む」

「ぁ・・・ええ ごめんなさい。ぼんやりしてたわ」
「“うっとり”していたよ」
「え?」
「まったく。 ラブラブで眼も当てられないってのは本当だな」

君がそんな風になるなんて どんな奴なんだろう。 「少し妬けるよ」

「!」

 


パフの態度に安心したのか デイブは 今まで決して言わなかったような

軽い口をきいた。

パフは もう一度ぽかんと どうしようもなく想い焦がれた人を見つめる。
優しい人は優しいままで 今は温かい兄のようだった。

 

「・・何て言う奴?」

「?」
「ラブラブの婚約者」
「あー・・・、ジェイ。  ジェイク・シンって言うの」
「?!」


うつむいて作業をしていたデイブが 今度は ぽかんとパフを見上げた。


「ジェイク・シンって?  う・・わ・・・俺 会った事があるよな?」

「ええっ?」

「大金持ちの若い男だろ? すっごく その・・気難しい感じの」
「ぇ・・。 でもどうして・・?」
「ふらりと来て ポンと『シナーラ』をチャーターした奴だろ? あ!そうか!あの時!」
「あっ!」


パフとデイブの眼の中に 同じ光景が浮かんだ。

風上艇を追いやってから ハードタックで方向を変えたパフの艇。

 

「うわーっ! あれは パフが恋人へアピールするためのレースだったのか!」

「ち・・が・・・」

「いや まいったね。 あれは見事だった。 奴さんも呆然としていた」
「そう・・なの?」
「顎を落とすってのは ああいう状態を言うんだろうな。もう ぽかーんとしていた」
「・・・」


パフは その夜カンカンに怒ってやって来たジェイを思い出した。

強大な王が 無礼者の捕虜に首を刎ねてやると脅すようだった。


クス・・・

 

「はぁ 今度は思い出し笑いね」

「!」

「・・何というか。 本当に 眼も当てられないんだな」
「ち、違うわよ!」

「ピーターが嘆くわけだ。 愛しの娘がこんなていたらくじゃ」
「だから違・・!」
「本当に良かった」

「?!」


デイブがふいに笑いを消した。 

代わりに見せた静かな眼に 深い想いが浮かんでいた。


「パフには 誰よりも幸せになって欲しいから」


——–

 


 

「どうして僕が 忙しい合間に 君に連絡し続けなきゃいけないんだ?」


ラインの画面いっぱいが ジェイの不機嫌な顔だった。

 

作業を終えたパフが キャビンに置いたバッグの中からモバイルを取り出すと
画面には ジェイからの着信が物凄い数になっていた。

「ごめんなさい。 ハーバーに来ていたの」

「そうだろうな! 君は いつもハーバーにいる」

 

むっつりと不機嫌なジェイの顔に パフは思わず笑みを浮かべた。


「・・何か 急ぎの用でした?」

「別に。 今夜はどんな予定か ちょっと聞きたかったんだ」

「? 家にいるけど」
「マーサと一緒に か?」
「どうかしら? まあ 多分そうでしょうね」
「代わり映えのしない夜だな。 ・・マーサには 都合が悪いと言って断わってくれ」

「え?」

「9時に着く」
「まあ! ホバートに?」
「君の小屋に だ!」

 


パフを抱きたい気持ちのあまり とんでもないスケジュール調整をして 
半日 時間を作り出したと ジェイは決して言わなかった。

それでもジェイの目的が何か パフには聞くまでもなかった。

というより聞く“暇”もなかったという方が 正確だったかもしれない。

 

 


その夜 ドアを開けて迎えたパフに 襲いかかるようなキスをしたジェイは

そのままパフを抱き上げて 怒ったようにベッドへ運び込んだ。

 


 

18 Comments

  1. ボニ様
    おはようございます^^
    やっぱり~ジェイが会いに来る!!!
    いいなぁ~どんなに遠い遠距離恋愛もここまでの距離は・・・
    さすが帝王ですね 難なくやっちゃう!!
    うれしいUPありがとう(*^_^*)行ってきま~す

  2. おはようございます。
    今回も素敵な展開に大満足です。
    あの時の彼が、パフの思い焦がれた人だったのですね。
    しかし、今回どんなに二人が惹かれあっているか
    よく伝わったきてうれしいです。
    ありがとうございます。

  3. 朝早くから ありがとうございます!
    今週も遅れちゃってごめんなさい!
    家族旅行に引き続き 先の土日は実家の様子を見に
    田舎へ帰っきました。
    ●bannbi ちゃ~ん いらっしゃーい!
    >やっぱり~ジェイが会いに来る!!!
    そりゃもう。 せっかちです(^^;)
    >いいなぁ~どんなに遠い遠距離恋愛もここまでの距離は・・・
    世界を股にかけて働くビジネスマンなので 普通の人じゃ
    えー?!と言う距離も わしわし乗り越えちゃう行動力があるみたいです。
    ご出社に間に合って良かった! 行ってラッシャーイ!
    ●ぼちぼちさんもおはようございます!! 今日も暑そうですね^^;
    >あの時の彼が、パフの思い焦がれた人だったのですね。
    はい。
    お気づきかと思いますが 『シナーラ』のキャプテンです。
    もちろん ハーバーの社員の雇われ船長ですが・・。
    あのレースの時 チョイ役のキャプテンに
    割とセリフが多かったのはソーユー訳でした(^^;)
    >しかし、今回どんなに二人が惹かれあっているか
    >よく伝わったきてうれしいです。
    ありがとうございます。
    ジェイの場合 惹かれているというより
    さかりがついたみたいになってますが(^^;)

  4. ずっと想いを寄せていた人と、胸が痛まずに話せた・・・
    >優しい人は優しいままで 今は温かい兄のようだった
    もうパフの心の中には、獰猛な専制君主が居座ってしまったようですね。
    ホント!さかりがついた状態のジェイに良いようにされるのも、
    もう2人の在り方なのかもしれませんね。
    笑ってしまう程、パフを閉じ込めたいジェイの気持ちが、
    愛しくなりました。
    きっとパフもそうに違いないですね。

  5. デイブのせりふを読んで、『シナーラ』のところを読み返してきました。
    大金持ちの気難しい男とは言ってますが、ジェイのこと、けっして嫌な印象は持ってませんよね。
    パフのために本当によかったと思っているでしょうね。
    自分に一途に想いを寄せる妹のようにかわいい子に、どうしても応えることができなかったデイブもまた、苦しい気持ちでいたでしょうから。
    >いつのまに 癒えていたのかしら。 
    傷ついた恋心がこんな風に癒されて、パフも改めてジェイに向き合っていけますね。
    「どうして僕が・・」と不機嫌に言いながら、ほんのひとときの逢瀬のために、半日で北半球と南半球を行き来するジェイ。
    もう、会わずにいられないのね。
    手に入れるだけじゃなく、四六時中そばにおいて、触れていたいんでしょう。

  6. お暑い中、お熱いお話をありがとう(ウフフ)
    可愛い、可愛い、可愛い。
    ジェイはチョコっとしか登場してないのに 「濃縮ジェイ」(ガハハ)
    文句をガシガシ言ってるジェイも可愛いし、憎まれ口で「小屋」とか言っちゃってるジェイも愛おしい。
    で?最後の2行がいいじゃありませんか?
    男の子ねぇ~(38歳ですけどね・オホホ)
    パフもちゃんと初恋を思い出にできてよかった。
    ふたりはどうやって「距離」を埋めていくのでしょう?
    ジェイにもパフにも諦めて欲しくないバックがあるし、
    かといって この距離は絶望的に遠いし(私だけですか?長いフライトに辟易するのは)
    「またね」って言うとき、どんなにか辛いだろう・・と思って 心が痛むのよ
    真夏にこんなネガティブなおばちゃんを許して下さい(だって遠いんだもん)
    「襲い掛かるようなキス」で始まる再会は、再びの「さよなら」の始まりじゃなくて、
    “see you”は、再びの「襲い掛かるようなキス」までのカウントダウンと思わなくちゃいけないね、ジェイ!
    残暑厳しい折、お身体ご自愛下さい
    いつもありがとうございます(ブチュ)

  7. あ~もう ほんとに盛りのついたジェイがかわいい!
     自分の思いに正直に、パフがいるところなら 
     たとえ火の中水の中、地球半周何のそのってか・・・
     パフも もうすっかりジェイになじんちゃって
     残暑厳しいときに こんな熱々の話はいいなぁ~
     怒った勢いで まぁパフを壊さない程度に 激しくはげし~~く
     
     がんばってください 
     それ見て つかの間暑さを忘れ いつまでも忙しい残暑を乗り切り
     ますから(笑)

  8. 残暑厳しすぎるなかのUP、ありがとうございます。
    さてさて、日付はかわり、”彼”のお誕生日でございますよ~~~
    製作会社までつくっちゃって、監督デビューなんか目論んでいらっしゃるのでしょうか???  私は俳優の”彼”が観たいのに…
    回を重ねるたびに、ジェイの甘あま君に変化していく姿が可愛いです。
    いつまでその距離(地理的な)を我慢していられるんだろ~
    仕事もそっちのけでモバイルとにらめっこしているジェイだもん、もう限界かもね・うふっ

  9. 猛暑の中お運びいただいてありがとうございますー!
    ●いらっしゃーいyuusaiさん パフ 初恋と離れられたようです。
    >もうパフの心の中には、獰猛な専制君主が居座ってしまったようですね。
    ねえ。(^^;)
    カンシャク持ちでガオガオ言うのに 僕のものだー!!っウルサイ。
    >ホント!さかりがついた状態のジェイに良いようにされるのも、
    もう2人の在り方なのかもしれませんね。
    ふふふ そうみたいデス。

    ●わーyuchekkoさん シナーラまで読み返してくれてありがとう!
    >ジェイのこと、けっして嫌な印象は持ってませんよね。
    はい。 ジェイもこの時はぼんやりしていて傲慢さはお休みしてるし。
    >自分に一途に想いを寄せる妹のようにかわいい子に、どうしても応えることができなかったデイブもまた、苦しい気持ちでいたでしょうから。
    はい! デイブはひたすら穏やかで優しく父性の強いタイプ。ファザコンのパフが惹かれるのが無理ないんです。
    一方 不機嫌に文句言いながら パフが欲しくて飛んでくるジェイは父性なんかない 男であります。
    ●お 今日はceyongちゃんですね。 
    ジェイ 可愛いでしょお(^m^))) くくく・・・
    >ふたりはどうやって「距離」を埋めていくのでしょう?
    ジェイにもパフにも諦めて欲しくないバックがあるし、
    そうですねえ・・ 後半年はかかりそうです。
    >かといって この距離は絶望的に遠いし(私だけですか?長いフライトに辟易するのは)
    エコノミーですからね アタシは。 長いフライトでうっ血しそうです。
    ジェイは ビジネスかファーストだし 若いし頭に血が上ってるし。
    ソウルーシドニーは10時間半、乗り換えて12時間位ですが、
    今の所 ものともしていないようです。

    ●おや お名前がないですう・・・遊んでくれてありがとうございます!
    ・・と返レス書いてから拍手を見たらxotomokoちゃんから「名前忘れてレスしちゃったとコメント」入れておきましたー! 遊んでくれてどうもありがとう!
    > たとえ火の中水の中、地球半周何のそのってか・・・
    「まったく 何でこんなに遠いんだ!」と距離に腹を立てていますが
    合うのをあきらめる気は毛頭ないみたいです。
    >怒った勢いで まぁパフを壊さない程度に 激しくはげし~~く
    パフも若いし 鍛えてますから・・・って何の話だ?来週もベッドの中から話が始まると思います この暑いのに。 ああホバートは冬だ。

    ●あ mamamaちゃんだ~い♪ えーそっちも暑い?
    日本中 猛暑なんですねえ。
    東京は焼けそうだし 週末トンボ帰りした新潟は・・・
    スチームオーブンの中にいるみたいだった(-▲ー;)
    >製作会社までつくっちゃって、監督デビューなんか目論んでいらっしゃるのでしょうか???  私は俳優の”彼”が観たいのに…
    そうなの? 最近切なくてニュース追うのも止めてるので知らなかった。監督より俳優に才能があると思うけどなあ・・シクシク。
    タ●シみたいに自作自演にしてくれるといいなー!
    >仕事もそっちのけでモバイルとにらめっこしているジェイだもん、もう限界かもね・うふっ
    モバイルをにらんでいる時は 後頭部とその周辺に怒りマークが32個位飛んでいます。
    まったく 何て腹立たしい女だって勝手に怒って でも会いたい。
    すっかりメロメロなジェイとまた遊んでやってください。

  10. 暑い中のアップ、有難うございます~^^
    ちょっとご無沙汰していてすみません。
    毎回必死に読ませて頂いているのに時間がなくてレス無しでした。
    ちょっとネットのない家と自宅との行ったり来たりをしております。
    パフは初恋を乗り越えられたのですね~^^
    優しいお兄さんのデイブに代わっていつの間にか癇癪持ちの彼が
    パフの心に住むようになったんだ~~~~♪
    1人で読んでほくそ笑んでおります~!
    ・・で、その彼は12時間のフライトを物ともせず飛んでくる!!
    いつまで我慢できるかな~~?
    毎日会いたい・・・気持ちのいい朝に一緒にコーヒーを・・・
    なんて思ったら、うーーん、ジェイ、どうする??
    ほくそ笑む私も、もっと楽しみ!!
    ボニさん、どうか融けませんように・・・
    北国の冷気を送りたい・・・

  11. 今日も暑かった。
    で、熱で若干脂肪が溶けたような(^^;)ヘヘヘ
    ボニちんは?
    あーー早く会いたくて飛行機の中でも走ったのか?
    現れたと思ったらいきなりベッド!
    このクソ(すんません)暑いのに、お熱いことだ。
    って、ホバートは寒いからOK!なんだな^^

  12. 毎日毎日暑くてウンザリしてます・・・(ーー;)
    残暑、長過ぎ!!(`´)
    ジェイがどんどんかわゆくなってます。
    携帯のやり取りが最高に笑える~~(^_^;)
    すっごい“俺様”なのにとっても愛しいわ~~♡♡♡
    初めての恋に夢中なんですね。
    でも、やることが並はずれてます。さすがジェイ!
    飛行機に定期券があれば買っちゃいそうな勢いですね。
    ジェイならチャーターしちゃうかな?

  13. 頂くコメントにも 暑い暑いの字が並びますね(^^;)
    ホントに いつまでも猛暑が終わらない。

    ●お、hiro305さん ぷちお久しぶりでした。
    >ちょっとネットのない家と自宅との行ったり来たりをしております。
    お家の方に何かあったかな。 忙しそうですね。
    そんな中で コメントありがとう!!
    かくいう私も 家にいられない時間が増えてしまったために
    お話書くのも ヒーコラなんです。
    >優しいお兄さんのデイブに代わっていつの間にか癇癪持ちの彼が
    パフの心に住むようになったんだ~~~~♪
    デイブは変わらず優しいのに パフの心を揺らす人じゃなくなりました。

    ●お~~yonyonちゃん 脂肪溶けた?
    ・・・アタシは 昼間溶けても 夜ビールで補強しちゃうんだよ。
    シクシク・・夏のバカ・・・
    >あーー早く会いたくて飛行機の中でも走ったのか?
    間違いなく 「早くしろ!」位言ってますねコイツ。
    >このクソ(すんません)暑いのに、お熱いことだ。
    だいじょぶ。 ホバート寒いから。 って問題はそこじゃない。

    ●まったくだよちのっちちゃん 残暑、長過ぎ!!(`´)
    >すっごい“俺様”なのにとっても愛しいわ~~♡♡♡
    でしょお? (^^//)今回はこれが楽しくって。
    >初めての恋に夢中なんですね。
    もう・・ね。
    まったく腹立たしいと 怒りながらすっとんでくるジェイ。
    自分を客観視できていません。

  14.  こんにちは。(*^^*)
      私&骨折の愚息に、暖かい言葉ありがとうございました。手術の経過も良く、無事に退院できました。ボニさん、お気遣いくださった皆さん、本当にありがとうございました。
       さて、パフ、初恋の人と会って、言葉を交わしても、心の傷痛まなかったんだね。それだけ、ジェイによって癒されていた事を気づけたかな⁈ 
     ジェイ、可愛すぎ♪(≧∇≦)ツボだわ。遠距離恋愛、無理かもと思ってたけど、なかなか上手くいきそうね。距離をものともしない強行さ。バーニー泣いただろな(^_^;) お疲れ様。
      また、ベッドでお互い素直に気持ち言えるかな?楽しみ。
     まだまだ残暑が厳しいみたいですが、体調崩さないよう気を付けていきましょうね。
     
      
     

  15. あ! お客様ですー!

    ●ハルさんいらっしゃ~い! 息子さんどうしたかなと思っていました。
    >手術の経過も良く、無事に退院できました。
    おお!それは良かった。
    いつの骨折したんでしたか 退院が早いじゃないですか~!
    あれから私は 愚息が骨折した時に作った写真&マンガ日記を読み返したりしていました。
    うちの奴の時は 入院が2週間で 6週間はギブス生活でしたね。
    息子の骨折日記を読み返して ハルさんがこれを見たら 「うちもうちも~」って言うだろうな~見せたいな~と思っていました。
    >パフ、初恋の人と会って、言葉を交わしても、心の傷痛まなかったんだね。それだけ、ジェイによって癒されていた事を気づけたかな⁈
    初恋の相手と言葉を交わして ジェイを意識したパフ。
    ジェイの方はもうガシガシにキテますが パフも知らぬ間に揺れていましたねえ・・
    さて どうなっていくのやら。

  16. ボニさんありがとうございます。
    すっごく、読みたいです‼
       家の愚息君は、8/21から一週間の入院、四週間ほどのギブス生活になりそうです。この暑さで、ギブスが蒸れ、痒いのと、何とも言えない臭さで、息子は参ってます(自業自得と思う母です)

  17. 32話がUPされる前に・・・(^_^;))))))コソコソ・・・
    今回、ジェイはそばにいないのに、
    ジェイへの想いに気づくパフちゃんでしたね。
    強引なジェイに引っ張られるパフちゃんに
    大恋愛の思い出があったらいいな~と思っていたけど、
    デイブが登場することで
    ジェイの存在を実感した戸惑いとトキメキが
    じんじんと伝わってきました~(^^♪
    真夏のソウルから真冬のパフの小屋に飛んでくるジェイ、
    どうか風邪をひかないでね。
    残暑の東京で、まだまだ元気なセミの声にちのっちちゃんを思い出しつつ・・・
    ボニさん、今週も溶けないで~(^.^)/~~~

  18. ●あ ハルさんお帰り~!
    >すっごく、読みたいです‼
    えへへへ そうっすか(^^;)
    >この暑さで、ギブスが蒸れ、痒いのと、何とも言えない臭さで、息子は参ってます
    わあ・・・わかります。
    愚息の骨折日記にも「手が痒いー!」と書いてある。
    息子の骨折は11月でしたが この猛暑にギブスは蒸れるだろうなあ。
    肌荒れしないといいですね。
    6週間後にギプスが取れた時は 左右の腕の太さが違ってびっくりしましたが 今ではそれも笑い話です。
    骨は折れてくっつくと ついた部分は前より太くなるそうですから 大丈夫。 お大事に。

    ●あ、ナココちゃん いらっしゃ~い!
    >32話がUPされる前に・・・(^_^;))))))コソコソ・・・
    いやいや アタシは32話もアップせずにコソコソお返事だけしにきています。
    >強引なジェイに引っ張られるパフちゃんに
    大恋愛の思い出があったらいいな~と思っていたけど、
    実らなかった大恋愛がありましたが
    今 それは思い出になって 気持ちが恋になりそうなパフです。
    すみません。 ちょっとへたばっちゃって今朝上げられませんでした。
    これから仕事に行かなきゃなので 今夜には書き上げまーす。

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