30パフ ー僕の風を追いかけてー

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眼の前に 課題が提示される。

 

与件としての現況と 周辺情報としてのマーケティングリサーチ。

ジェイは 苦もなく課題解決のために取るべき対処を決めることが出来た。

ビジネスというプレイヤードは ジェイが物心ついた時から棲み続けていた世界であり
その中にいるジェイは 賢明で 揺らぐことのない指揮官だった。

 


「この内容ならば もう少しコストカットが可能なはずだ」

「ですが。 これ以上は 営業のモチベーションを下げかねません」


「リースは?」
「は・・?」
「リース契約。 金利、消耗品の取引先、通信費用・・すべて洗ってこのコストか?
 一見したところで割高に思える数字が報告の随所に見受けられる。列挙して欲しいか?」
「い、いいえ!」

「営業だけが 経常利益をつくるわけじゃない。 計画全体のランニングコストを
 もう一度検討して 事業収支計画を作り直して欲しい」

次回のアポは変更が必要か?


「いえ 予定通りでお願いします」
「O.k. より良いプランを」

「は、はい!」


——-

 

ミーティングルームのデスク上の計画書が 次の書類に取り替えられた。

法律関係事項の確認をしに バーニーが資料を取りに行く。

 

次の案件へと頭を切り替える ほんのわずかの時間。
ジェイは ぎこちなく眼を上げて プライベートオフィスのドアを振り返った。


ジェイの仕事が片付くまで パフは あの中で待っている。

「・・・」

 

 

ローズウッドの重厚なドアに メタルを切り抜いたネームが光っていた。

ジェイは書類へ眼を戻し 数行先を読み進めて もう一度ドアを振り向いた。

 

パフは 何をしているだろう。

秘書が用意した飲み物を 彼女は飲んだだろうか。


ジェイのプライベートオフィスには デスクの他に広いリビングスペースがあり
ミニシアター程のサイズのモニターや 音響設備も整っている。

だけどパフはそれらの設備を使って くつろいではいないだろう。

 

 

ジェイは リストウォッチをチラリと見た。 

次の担当役員が来るまで ほんの数分余裕がある。 
ジェイは デスクから立ち上がった。


 

秘書が指示を聞く眼差しでこちらを見たが 首を振って退けた。

プライベートオフィスのドアを開け そっと中を覗きこんだジェイは
小さく眉を上げた後で ふわりと口元をほころばせた。

 


パフは 巨大なソファの端っこにちょこんと座って 眠っていた。

ひじ掛けに寄りかかるようにして 淡く寝息をたてている。

 


ジェイは静かにパフへ近づき 起こさないように寝顔を覗きこんだ。

きっと ほんの少し前まで 所在なくもじもじとしていたのだろう。
困ったように肩をすくめたパフを見て ジェイの笑みが柔くなった。

「・・・」

 


ジェイはパフから眼を上げると 自分のオフィスを見回した。


彼のオフィスは L.A.でもソウルでも ほぼ同じ配置になっている。

シックで機能的で落ち着いた 仕事の隣にある空間。

もしも「ホーム」という言葉を聞いて ふさわしい場所を思い浮かべるとしたら
ジェイの場合 オフィスこそが 一番ぴったり来る場所だった。


そして今 ここにパフがいる。 ジェイは満足そうに息を吐いた。

 

 

・・・・?!・・・・・

「?」

 

「・・いやだ 私! ごめんなさい! ついうとうととしてしまって」

「構わない。 こっちへ来てから君は休みなしだったから 疲れただろう?」

「ううん そんな。 あのぅ お仕事は片付いたの?」
「まだだ。 あと1件 打ち合わせがある。もう少し待ってもらえるか」
「まあ・・本当に忙しいのね。 ・・ねぇ ジェイ? 私なら独りで帰れるから」

「No」

 


“帰れるから”

パフの口から出た言葉に ジェイは眉をひそめた。

パフの“帰る”場所はここじゃない。 その事実が ひどく気に入らなかった。

 

 


仁川空港の出発ロビーへ着く頃には ジェイの機嫌は 最悪になった。

パフが 出発案内板をそわそわと見上げるのも気に入らない。

不機嫌なジェイを気づかって パフが困惑げな視線を向けても
ジェイはむっつりと押し黙ったまま 鉛のように沈みこんだ。

 

「ジェイ?」

「・・・」


「ねえ? 忙しいのでしょう?」
「・・・」
「本当に 見送りはもうここでいいから お仕事へ戻って。 ね?」
「・・・・・」

「・・ぁの・・」

「・・・・・・・・・・・」
「・・・」

 


搭乗をうながすコールが響いた。 

パフが立ち上がろうとする。

ジェイは 動き出したパフの腕をつかんで引き寄せると
小さな悲鳴をあげるパフを 力いっぱい抱きしめた。


「ジェ・・」

「・・・」
「・・ね・・ぇ・・?」
「・・・」

「ねぇ。 ・・・苦しぃわ・・・ジェイ」

「・・・」
「どう・・したの?」

「・・・」

 


どうしたの? パフの問いは まさにジェイが自分に問いかけたことだった。

いったい 僕は何がしたいんだろう? パフは もう完全に手に入れたのに。


——-

 


ホバートの家へ戻った夜。 パフは 不思議な気分になった。

何だか 独りでいるのが寂しい。


お土産を理由にマーサを呼んで いつものように夜を過ごしてみたけれど
何か 大事なものが足りないような気持ちが消せなかった。

 

「どうしたの?」

「え?」

「ずいぶんと沈んでいるわ」
「私が?」

「ええ。 ソウルで何かあったの? 嫌なことが?」
「・・いいえ」
「じゃあ 俺様な大富豪の婚約者に無理難題を言われたかしら?」

「・・・」

 


パフは ジェイを思い浮かべた。

空港で 搭乗口へ去るパフを怒ったように見送ったジェイ。
どうしようもないほど強気な彼が 寂しそうに思えて 抱きしめたかった。

「ねぇ・・マーサ?」

「なに?」
「アンディは マーサの“タイプ”だった?」
「亡くなった主人? ・・どうして?」


 

ぅ・・ん ちょっと思っただけ。

「全然“タイプ”じゃない人と 恋することなんて・・あるのかなって」

「!」


「物静かで穏やかな 優しい人が理想だとして。 そんな人とは 全然逆の人を。
 かんしゃく持ちで傲慢で 手のつけられない火のような人を・・好きになったりする?」
「・・・」
「ぁ! その! ・・例えばって話だけれど」


 

もじもじと歯切れの悪いパフを マーサは面白そうに見た。

少女の頃から知っている。 まっすぐで 優しく気持ちのいい娘。

切ないくらいに思いつめた 彼女の初恋も知っていた。
物静かで穏やかで優しい相手の青年は  パフをどうしても妹としてしか見られなかった。

 


そうねえ。 アンディと私は幼馴染だったから “タイプ”も何も。 

「気づいた時には もうそこにいた感じだけれど」


「やっぱり 運命の相手だったのよね」
「また貴女の“運命の恋”論? だけど私の理想の男性はクリント・イーストウッドね」
「え”っ!」


「粗野で無口な流れ者ガンマン! 渋いじゃなーい?」
「アンディと全然違うじゃない」
「まあ そんなもんよ。 “タイプ”とは関係なく 恋には落ちるものだから」

「・・・」

「・・・・」

 


「その人を見ていたいと思ったら。 会えなくて寂しいと思ったら・・恋じゃない?」
「!」

「恋をすると不便よね。 独りでいても平気だったのに 他の誰といても少し寂しいの」
「・・・」


マーサは横目で 年若い友人が 思いにふけるのを眺めた。

少々 いや とても頑固に 運命の恋に憧れ続けてきた娘には
どうやら彼女の運命論を乗り越える “運命の相手”が現れたらしい。

 

 

そして その午後北半球では 車に乗り込む直前のジェイが

パフはどうしているかと思いながら 真夏の空を見上げていた。


 

14 Comments

  1. お待たせして どうもごめんなさい!
    ちょっと遅めの夏休みを取って 家族旅行へ行っていました。

  2. 暑いです。。。でも脂肪が溶けない…
    ボニさん、おかえりなさい^^
    ホバートに帰って来ちゃったんだね~~
    パフはやっと気が付いたのかな?
    でも帰らないと自分の気持ちに気付かなかった。
    「ギュっ」てされても(しても)「なんで???」
    もう~~~まったく!!!の二人だわね♥♥(o→ܫ←o)♫ღ

  3. ボニさん、夏休みだったんですね。
    家族旅行なんて羨ましいです。
    地球の北と南に離れてお互いを思う二人。
    会えない時間が愛を育てるのさ~♪ですね。
    自分の運命の人は初恋の君、ジェイではないと、結構かたくななパフですが、マーサがいいことを言ってくれましたね。
    空港でパフを抱きしめたまま離せないでいるジェイも、空を見上げてはるか彼方に思いを飛ばしてるジェイも、素敵です!

  4. ボニさん、UPありがとうデス。家族旅行はどちらに?・・・
    マーサって、さすが年の功ですね。
    ジェイの名は出さずに“あなたは恋に落ちたのよ”って教えてあげてる^^
    私だったらきっとダメだな~ ついつい言っちゃうよ。“それってジェイのことでしょ?”って。
    そしたらパフは断固否定して、自分の寂しさの訳を探すこともやめちゃいそうだもんね。
    これでめでたくパフちゃん、恋を自覚~~^m^
    北半球の彼はいまいち自覚が足りないような気もしますが、バーニー辺りが何気に語ってくれないものかと・・・。
    ・・・でも、そうなると途端に二人の距離が切なくなりますね・・・
    なんだか楽しくなって来ましたよ~~^^次回が待ち遠しいです。

  5. ボニ様
    本当にあつ~いです!ヘロヘロです!
    ジェイのテリトリーの中に今まで誰も入れなかったのに
    かわいいパフがちんまりと納められてるって感じかな?
    秘書はびっくりでしょうね うふふ(*^_^*)
    お互いが半身と気付き始めてますね。このさみしさ・そばに
    いてほしい人だったの?って!
    ジェイがホバートに飛んでくるか?パフが意を決して会いに
    行くか!
    楽しみにまってま~す^^
    残暑厳しい残りの夏を乗り切りましょう❤ありがとう❤

  6. ジリジリジリジリ・・・・J&P(???どこかで見たような?。。そうジェイ&パフです!)を待ちかねて、、、、ではありません、残暑ですう!
    オフィスのジェイって切り替えが凄いね。
    分刻みで切りかえられるんだぁ~
    不器用な私ゃなんざぁ、となりの部屋にパフがいると思っただけで仕事になんないんだけど。(えッ、私って女だったね!?)
    お仕事ボニドンも素敵だったけど、お仕事ジェイもやるねえ~、だ~い好き!
    離れてみて、何となく心に空いた穴に気づいた北半球のジェイと南半球のパフ、あんなになって、こんなことして、どうしようと戸惑って、助っ人が現れて、モジモジジリジリ、カッカカッカ、、、、いろんなお話が1年続くのですね!
    ボニさんありがと~、私の癒しの部屋です!

  7. 何だか毎日暑いですねえ・・暑さに弱い私は大変です。

    ●きみりんちゃんいらっしゃーい!!脂肪溶けないっす(--;)
    しかし パフ 鈍いですよね。
    >でも帰らないと自分の気持ちに気付かなかった。
    >「ギュっ」てされても(しても)「なんで???」
    仕事上の便宜を考えた政略結婚で始まった2人なので
    どんどん恋になっているのに認めませんねえ・・・
    >もう~~~まったく!!!の二人だわね♥♥(o→ܫ←o)♫ღ
    ほんとです。

    ●へへyuchekko さん 子どもも大きくなって家族旅行も最後位ですよ。
    >地球の北と南に離れてお互いを思う二人。
    随分離れちゃいました。 時差はあまりないですけど。
    段々親密になってきて この距離。 どうなっていくのでしょうね。
    >自分の運命の人は初恋の君、ジェイではないと、結構かたくななパフですが、マーサがいいことを言ってくれましたね。
    まったくです(--)

    ●ちのっちちゃん 旅行は愚息が京都を見た事が無いとの希望で関西でした。関西在住のシータに暑いと忠告されましたが。・・死ぬかと思うほど暑かったし やっぱ寺見ちゃうから日に焼けて真っ黒です。
    >マーサって、さすが年の功ですね。
    ジェイの名は出さずに“あなたは恋に落ちたのよ”って教えてあげてる^^
    マーサは にぶい2人をニマニマ楽しんでますね。
    ジェイもパフも 自分の見知らぬ感情に戸惑っている。いいわねえ・・

    ●bannbiしゃーん あっついす。 言ってもしかたないけど暑い。
    ヘロヘロどころか 暑さに弱いボニボニはもうシオシオっす・・
    >ジェイのテリトリーの中に今まで誰も入れなかったのに
    かわいいパフがちんまりと納められてるって感じかな?
    はい(^^//)
    機能的で 落ち着いていて 甘さなんか無いジェイのプライベートオフィス。 
    その中で居眠りするパフを見て ジェイったら満足満足とニコニコしています。変われば変わるもんだ。
    >お互いが半身と気付き始めてますね。
    「ジェイがいない・・」
    「パフがいない・・」
    と 2人。

    ●ごめんなさーい!!nktotoro8さん お待たせしました!
    >オフィスのジェイって切り替えが凄いね。
    >分刻みで切りかえられるんだぁ~
    ビジネスに関しては 帝王と言われる天才のジェイ。
    だけど分刻みの仕事の合間に パフが気になる・・・
    >あんなになって、こんなことして、どうしようと戸惑って、助っ人が現れて、モジモジジリジリ、カッカカッカ、、、、いろんなお話が1年続くのですね!
    はい~ のんびり書いて行きますー。 遊んでくださーい。

  8. 夏休みだってのにボニちゃん、ありがとね。
    >子どもも大きくなって家族旅行も最後位ですよ
    その子が大きくなって、結婚して又家族として行けますよ。
    今回の韓国も長男ヨソク(嘘です^^;)と嫁の4人で行きましたから。
    そんな風にいつかなるかなジェイ&パフも^^
    恋は落ちるもの、理想通りになんて無い無い。

  9. 温かい家族旅行をされてきたボニさん、
    オフィスが「ホーム」だという寂しいジェイには、温かいホームはまだ先のことなのかしら?
    でも、着実に2人の心には、まだ本人たちにははっきりとは理解出来ていないけど、温かい風が吹き始めていますね!
    ねぇ、このお話しが一年間続くということは、もし彼主演でドラマ化されたら、一年間、彼が見られる!!・・・
    っていうことですよね。
    誰か~!!彼に伝えて~!
    こんなに面白いお話し、ありますよ~って。

  10. ●おおお先輩(TT)yonyonちゃん
    >その子が大きくなって、結婚して又家族として行けますよ。
    そっか~、そうですねえ。
    カジョクは無理でも 韓国好きの嫁が来ないもんか。
    ・・って まだ早いか。
    >今回の韓国も長男ヨソク(嘘です^^;)と嫁の4人で行きましたから。
    お嫁さんが お嫁さん候補で御宅へ現れた日を憶えてますよ。
    結納だかの日も S●Bにレス入れてなかったっけ(^^;)
    なんか ヨソクが親戚に思えます。
    いいねえ韓国かあ・・空港でジェイ達とすれ違ってたかもね。
    はーしかし 俳優 動きませんかねえ・・

  11. (@@)お! 返レスしているうちにyuusaiさんがお越しです。
    いらっしゃいませー!!
    >温かい家族旅行をされてきたボニさん、
    温かい・・・・いいえ 灼熱の家族旅行でした。
    ・・ってそういう意味じゃないですね。 へへへ(^^;)
    >オフィスが「ホーム」だという寂しいジェイには、温かいホームはまだ先のことなのかしら?
    そうですねえ・・・
    「ホーム」と言うものを知らないで育ってきてしまったジェイ。
    手探りで温かい方へ 歩いて行ってます。
    自分の一番落ち着く所へ パフを置いて満足そうなジェイ。
    まだ そこはホームにふさわしい場所じゃないのにね。
    >ねぇ、このお話しが一年間続くということは、もし彼主演でドラマ化されたら、一年間、彼が見られる!!・・・
    っていうことですよね。
    あっはっは!!
    そりゃあ 嬉しいですねえ。 1年間の連続ドラマはいいなあ。
    こんなに待ってるんだから やって欲しいもんだ。

  12.   パフUPの日に、うちの愚息が、学童保育時間に骨折入院→翌日手術(針金固定)で、ジェイ&パフは、病室で読みました。(付き添いで泊でも読む私)
     離れてわかる、互いの存在感、お互いの心が少しづつだけど近づいて来またね。う〜んいい感じ♡
    ドンヒョク&ジニョンも離れている間、愛を育ててたもんね。ジェイ&パフにも愛を育て欲しい‼
      お互い、寂しくなって会いに行ってすれ違いに・・・なんて事のないように連絡だけはしてね。
     
     

  13. パフちゃん!
    好きになった人が‘タイプ’なのよ~!(^^)!
    と、マーサの言葉に同感!
    離れてみて‘恋しさ’に気づく二人が、
    再会してどうなるか・・次回かな?
    きゃ~!楽しみ♪♪♪
    話は変わりますが・・・
    ハルさん、お子さま大変だったんですね。どうぞお大事に!
    ボニさん、今週もパフありがとうございます!
    まだまだこの暑さは続きそうです。
    どうか溶けないで~(^^ゞ

  14. きゃ~! それは大変!
    ●ハルさん お子さん骨折っちゃったの?!
    それで ピンニングの手術したのですか。 心配しましたね。
    学童保育で遊んでる時かあ 男の子はやっちゃうよなあ。
    かくいうボニ息子も小学校5年の時に自転車でコケて上腕骨折。
    針金固定手術して 2週間の入院になったことがあります。
    救急車で運ばれたから 遠~い病院へ行っちゃって通院が大変でした。
    でも 骨折は直るよね! 大丈夫。 どうぞお大事になさってください。そんな中でジェイとおつきあいありがとう!!
    あ・・そうだ。
    病室の写真をいっぱい撮っておくと 後でとても大事な思い出になりますので おすすめです。
    > 離れてわかる、互いの存在感、お互いの心が少しづつだけど近づいて来またね。う〜んいい感じ♡
    はい。 なんかイイ感じ。
    これがまた ちょっと揺れたりしながら深まって行きま~す。
    子どもが入院すると ハルさんもいろいろ忙しいでしょうが
    どうぞ お疲れの出ませんように!
    ●おわー ナココちゃんが来て また週末ですね(^^)
    一週間が飛ぶように過ぎます。 
    >パフちゃん!
    >好きになった人が‘タイプ’なのよ~!(^^)!
    そうですよねえ・・
    私は7年ほど前 彼に落っこちましたが。
    それまで 所謂ハンサムに心惹かれることがなかったので
    どう~~~しても DVDを繰り返し見るのを止められない
    自分が ホントに不思議でした。
    「なんで この話にこんなに夢中なんだろう??」
    主人公に落ちたと思っていないし 
    なんか 思いたくなかったんですね(^^;)
    今から思うと 何をジタバタしていたのかと思うけど・・
    >まだまだこの暑さは続きそうです。
    >どうか溶けないで~(^^ゞ
    毎日こんだけ汗かいてるのに 溶けませんねえ・・・
    しかし 天気予報のおねいさんは残暑が厳しいとか
    今日もうだる暑さとか以外のこと言ってくれないスかね。

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