29パフ ー僕の風を追いかけてー

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怒ったパフを止めようと ジェイは彼女の隙を狙い 手首をつかんで組み伏せた。

 

 

いまいましい相手をフォールして ほんの一瞬得意になったジェイは

いい歳をした大人の自分が 女を相手に ベッドの中で
子どもの頃にさえしなかった 取っ組み合いをしていることにがく然とした。


・・何故か僕は 相手がパフだと 見たこともない自分になる。

 

 

「放してよ! もおっ」

「・・・」

「私の会社を「買った」ですって?! 会社はダイヤのピアスじゃないのよ!!
 帝王だか何だか知らないけれど 人を馬鹿にするにも」
「黙れ」
「?!」

 

「君こそ 僕を馬鹿にするな」

「ぇ?」

 

「会社はダイヤのピアスじゃない。 君こそ それを解っているのか?」

「・・・ぇ」


ジェイの声が 冷たかった。 鋼の硬度と重さを持った声が パフの動きを止めた。

ジェイは パフが初めて見るような厳しい顔で彼女を見下ろしていた。

 

 

「ダイヤのピアスは 嗜好品だ」

どれ程 それが高価であっても 買うことは決して愚かじゃない。
君に似合えば それでいい。 しかし・・

「会社を買うことは ビジネスだ。 ビジネスでは 愚かであることは 許されない」

「・・・」

 

君の会社は 経営不振だ。 「君には それが解っているのか?」

「・・ぇ・・」

「ビジネスセンスのない経営者と リスク意識のない社員」
「・・・」


「あの会社は君の得意なヨットで言えば 下手なスキッパーが能なしのクルーを率いて
 嵐が近づいてきている海を ヨロヨロと進んでいるようなものだ」
「まぁ ひど・・」
「ひどいのは 正確な事業分析をする僕か? 現状を安閑と過ごしている君か?」

「・・・」

 

君の会社は 何か1つ。 例えば 得意先の倒産といったスイッチ1つでお終いだ。

「ゲームオーバー。 社主も社員も職を失う」


冷然とジェイが言い放つ。 パフは ゴクリと喉を鳴らした。
ジェイは ビジネスの天才 帝王と呼ばれる辣腕経営者の顔をしていた。

 

「・・ジェ・・イ」

「僕は それでも構わない。 君は僕の妻でいればいいし 僕なら 自分のものは護る。
 君の会社など放っておけばいい。 だけど・・」
「・・・」

「・・・・・」
「ジェイ?」

「・・・・・・・・・・」

 

ジェイはパフの手首を離すと ぎこちなく横へ座り込んだ。
パフはアッパーシーツで胸元を隠して ベッドの上へ起き上がった。

「あのカウンターに座れなくなったら 君が ・・がっがりすると思ったんだ」

「!」

 

さっきまでのなめらかな口調は一転して ジェイの歯切れが悪くなった。

ビジネス的には その・・まったく・・・賢明な投資ではないんだ。 ・・けれど

「・・わずかな援助で 小さな会社だから経営を安定させるのは難しくない・・
 インディーズなりに特色があるから 利益の出る事業展開は可能だし」

「ジェイ」
「・・・」

 

そっと パフがすり寄った。  

パフはジェイの腕に触れると 覗きこむように顔を寄せた。
ジェイは少し赤くなって 怒ったようにうつむいた。


「・・私の会社のこと。 考えてくれていたの?」

「・・・」

「『マリン・ツアーズ』のオーナーは パパの古くからの仲間なの」
「知っている。 一緒の艇でレースに出たこともあるな。 
 あの辺の海では信頼が篤い人間のようだが ビジネスの手腕は素人並みだ」
「あなた 心配・・してくれていたの?」

「見ちゃいられなかっただけだ」

 

 


どうやらジェイは 「賢明ではない投資」をした自分を少し恥じているようだった。

パフはむっつり伏せたジェイの横顔を 柔らかな眼でじっとみつめ
静かに顔を近づけると こめかみへ優しいキスをした。


「?!」

 

「ありがとう。 それから あの・・ごめんなさい」
「・・・」
「あなたは 私の大事な働き先を護ってくれようとしたのよね?」
「・・・」

「私のために」

「・・・」

 

パフは さらに身体を寄せると 嬉しげにジェイにもたれかかった。

ジェイはむくれた顔のまま パフの重さをじっと受け止めていたが
きまり悪げに 誰もいない周囲へ眼を配ってから パフの身体を抱き寄せた。

 

———

 


「ボス・ジェイがお入りになりました。 こちらへ上がってくるところです」


久々のボスの登場に ソウルオフィスの秘書の声は緊張していた。

報告をしようと待つ担当役員が 慌しく書類を再確認する。

 

ポゥン・・  

軽快な到着音が 場違いな陽気さでエレベーターホールに響いた。


昇降機の前で待っていた秘書がぽかんと口を開けた。

ゴンドラの中から出て来たジェイは 困った顔のパフをエスコートしていた。

 

“ボス・ジェイが・・女性を連れている?”

 

 

どれ程親密と噂された女性も ジェイがオフィスへ連れてくることはなかった。
おずおずと秘書がボスを見ると ジェイは 居心地が悪そうだった。

 

「その・・ こちらは僕のフィアンセだ。 仕事を片付けたら 送って行く」

「は、はい!」

「初めましてパフィーです。 あのぅ よろしくお願いします」
「ぁ・・、は、はい!」
「挨拶はいい」

 

それだけ言うとジェイはまっすぐ オフィスへ向かって歩を進めた。

出迎えの秘書は いつもの様に小走りでセキュリティを解除しようとして
ちらりと横目で見たパフが 吸い込まれるように窓へ向かうのを見て息を呑んだ。

 

「?!」

セキュリティの解除が一瞬遅れて 扉の前へジェイが立ち止まった。


氷の視線で振り返ったジェイは 困りきった秘書を見て眉を上げる。

パフがエレーベーターホールの窓に近づき 眼をまん丸にして
最上階から見下ろすソウル市街を 上気した顔で見下ろしていた。

 

「・・凄い眺め。 こんな高層ビルからソウルを見るなんて初めて・・」

「・・・」
「嫌だ! 私ったら おのぼりさん丸出しね。 ごめんなさい!お仕事中に」
「ぃや」

「?!」


1分の隙もなく装った秘書が ぴくりと頬を引きつらせた。

帝王 ボス・ジェイは 扉の前から引き返してくると
パフの背中へ手を当てて 一緒に窓から外を眺めた。

 

 

「ここって何階?」

「52階だ。 大した高さじゃない。 ソウルには60階以上の高層ビルが林立している」
「ひゅー! ホバートじゃレストポイントのタワーが“バベルの塔クラス”なのに」

ふっ・・・

秘書は 今度こそ驚きのあまり 顎を落とすまいと必死でこらえた。
彼女の見間違いでなければ ボス・ジェイは 笑ったようだった。


ジェイのオフィスでは バーニーが 秘書と同じ顔で絶句していた。

「パフィー・・さん?」

「バーニーさん! またお会いできて嬉しいです。 
 今日はジェイさんに 送って行くから待っているように言われて。 お邪魔します」
「はぁ・・・」

 


バーニーは ぽかんとした顔を90度回してジェイを見る。

ジェイは端整な横顔を 90度ずらして部下の眼を避けた。

 


 

17 Comments

  1. うふふ、おはようございます!!
    お盆休みじゃなく、会えてホントに嬉しいですヽ(´▽`)/
    いま、横浜に向かう電車で読んでます(^-^)
    この幸せが一年読めるなんて、
    本当にどうもありがとうございます(^人^)

  2. いやあ~ん、ジェイがどんどんかわいくなっていく~〃▽〃
    ベッドで身を寄せ合う二つの背中を思い浮かべてにまにま~
    漫画のようなバーニーの驚き顔とそれを避けるジェイの顔を思い浮かべてにま~
    そして、いつでもどこでも変わらずありのままなパフもかわいい~♪
    素敵な幸せをありがとうございます~

  3. うふふ、おはようございます!!
    お盆休みじゃなく、会えてホントに嬉しいですヽ(´▽`)/②
    いま・・、起きました(プッ)
    この幸せが一年読めるなんて、
    本当にどうもありがとうございます(^人^)②
    ドキドキしながら読んじゃったわぁ~、ジェイが可愛らしくて
    そうそう、王様もおっしゃっておいででした
    伝えるために言葉を噤むべきではない・・と。
    ジェイ、伝えることを恐れてはいけませんよ、多少恥ずかしくても(プッ)
    やっぱり私は正しいの
    王様との面会より、ボニしゃんと飲み会(爆)
    私は完璧に選べる!ボニ頭と「嗜好」が同じでホントに幸せ(ガハハ)
    ジェイ、大好き

  4. お盆にもかかわらず、UPありがとうございます。
    ジェイはだいぶん素直に気持ちを言えるようになってきましたね。
    >君が ・・がっがりすると思ったんだ
    こんな言葉を聞いて、パフは嬉しかったと思います。
    パフの背中に手をあてて、並んでソウルの街を見下ろす二人の姿。
    秘書さんもバーニーも愕然呆然としてるでしょうが、中学生の恋のように微笑ましくて、いいなぁ。
    オリンピックで女子のヨットレースをみました。
    パフもこんなふうに風を操って波間を駆け抜けるのかと、ついパフの姿を探してしまいました。

  5. 読ませて頂きましたm(._.)m
    2人の距離もだいぶ縮まり楽しさアップです〜♬
    お互いの顔が90度にチェンジ‼
    1番のつぼです(笑)

  6. 本当に今回はお休みかと思っていました。
    ありがとうございます。
    私はてっきり、パフィーのためではなく
    自分のそばにいてほしいから、
    会社を買ったのかと思っていました。
    ジェイ。ごめんなさい。

  7. 迎え盆のお忙しい中・・・あっ!東京のお盆は先月でしたか?・・・UPありがとうございます^^
    いや~~ ほんとにジェイがかわゆいわ~~(^^♪
    “むくれた顔のまま パフの重さをじっと受け止めて”いるジェイ。
    もう・・・ツボ過ぎて堪りません!(^◇^)
    そして最後・・・
    >バーニーは ぽかんとした顔を90度回してジェイを見る。
    >ジェイは端整な横顔を 90度ずらして部下の眼を避けた。
    コメディですか^^
    ほんっとに!ボニさんのお話ってば画が見える!!
    ここまできっちり、まるでテレビでドラマを見ているように映像が見えるのは
    いつもながら「すごいなー!」って思います^^
    これからもお話と一緒に“画”も楽しませていただきま~~す(^O^)

  8. ボニ様
    「見ちゃいられなかったんだ」・・・
    パフの座るカウンターがなくなったら・・・ジェイはだんだん
    パフにわかるように自分の想いを言葉で伝えられるように
    なりつつありますねぇ・・・だからそばに寄りかかるパフの
    重さが う れ し い んですよね!思わず微笑んでる
    帝王がみえますよ(*^_^*)
    お盆はずーとお仕事ですが、今日のジェイとパフのおかげで
    一週間頑張れます❤ありがとうボニさん❤
      

  9. ボニさん、残暑お見舞い申し上げますm(_ _)m
    いつもありがとうございます。
    普段のジェイなら、とんでもないような「賢明ではない投資」をパフのために、パフがいつもの自分の居場所にそのまま居られるように、って頑張っちゃいましたね。
    人のことを思い遣る気持ちがだんだん生まれて来たんですね。
    あっ、パフ限定でしょうが。
    パフのように、
    >ありがとう。それから、あの・・ごめんなさい
    って素直に言葉にして言えると良いのにね。
    で、ちょっと居心地悪そうに・・
    >僕のフィアンセだ!
    って、ジェイ、可愛いな~!!

  10. お盆休みで移動中のかた、ずーっとお仕事のかたと
    いろいろですね(^^) 私は ちょっとずらし休みです。

    ●rz ちゃんは横浜ですか。 今日はあいにく不安定な天気だけど
    ショッピングかな。楽しんでください。
    >お盆休みじゃなく、会えてホントに嬉しいですヽ(´▽`)/
    待ってくれる方がいると思うと ヤル気が出るわ~。
    かく言う私も 待ってるんだけど 彼のやる気は出ないのかなあ
    (;;)しくしく・・

    ●れいもんちゃん むふふ ジェイ可愛いですか(^^)
    >ベッドで身を寄せ合う二つの背中を思い浮かべてにまにま~
    親密な時間の中で 恋になっていくんだからあべこべよね。
    >漫画のようなバーニーの驚き顔とそれを避けるジェイの顔を思い浮かべてにま~
    バーニーには こういう漫画ちっくな表情が似合いますよね。
    楽しんでもらえて嬉しいです。

    ●のあに~(なに~)女優は 10時おきだと?
    昨日私はその時間に せっせと働いておったよ。ああなんか忙しい。
    >ジェイ、伝えることを恐れてはいけませんよ、多少恥ずかしくても(プッ)
    何だってこんなことになっているんだと 自分に首を傾げてるジェイ。
    どんどん恋の真ん中へ進んでいます。
    >ボニ頭と「嗜好」が同じでホントに幸せ(ガハハ)
    ジェイ、大好き
    おーそれは嬉しいです。 仕方のない所もある奴ですが、可愛がってやってください。

    ●yuchekkoさん 我家は7月お盆なのー。
    でも 週末ちょっと夏休みがしたいなーと思っています。
    >>君が ・・がっがりすると思ったんだ
    こんな言葉を聞いて、パフは嬉しかったと思います。
    ジェイとしては 自分でも何故と思いながらしてしまったこと。
    ジェイの「気持ち」から出た言葉は パフを驚かせたみたいです。
    ヨットレースご覧になりましたか。
    中継もあんましなくて(説明が難しいんですよ)地味よね。

    ●おお まひなひなさんいらっしゃいませー! 
    コメントありがとう! とっても嬉しいです!
    >2人の距離もだいぶ縮まり楽しさアップです〜♬
    ベッドで 寄り添う位になってきました(^^)v
    >お互いの顔が90度にチェンジ‼
    >1番のつぼです(笑)
    それは良かった。 楽しんでもらえたら幸せです!
    また遊んでくださいねー!

    ●ぼちぼちさんさん こちらこそお盆休みに覗いてくれてありがとう!
    >私はてっきり、パフィーのためではなく
    >自分のそばにいてほしいから、
    >会社を買ったのかと思っていました。
    ・・・
    これもね。 ちょっとはあったと思います。
    パフの会社を見て「ひどい経営だな」「僕には関係ない」
    「つぶれたところでパフはハウスワイフしていればいい」
    「パフは・・仕事が好きだ」「会社が傾いでから買えば二束三文」「パフが悲しむだろうな」「・・・・・」
    なんてことがあって
    「まあ・・買っておけば 彼女の勤務や何や融通もつくし」
    ってので 決めちゃったみたいです。

    ●ちのっちちゃん そちらは少しは涼しいですかー。
    うん我家のお盆は先月終わりましたー。
    >“むくれた顔のまま パフの重さをじっと受け止めて”いるジェイ。
    もう・・・ツボ過ぎて堪りません!(^◇^)
    ぐふふ・・あの見事な身体で子どもみたいです。
    >コメディですか^^
    >ほんっとに!ボニさんのお話ってば画が見える!!
    ありがとう。 それはね・・画が見たいというちのっちちゃんの心へ向けて書いているからです。
    は~・・・みたいよね つんと澄まして視線を避ける顔。

    ●そーなんですよbannbiしゃん。 ジェイ 段々気持ちが出てきました。
    >なりつつありますねぇ・・・だからそばに寄りかかるパフの
    >重さが う れ し い んですよね!思わず微笑んでる
    >帝王がみえますよ(*^_^*)
    ふふふ 可愛いジェイ。 ビジネスの天才としては甘い手を打っちゃて 恥かしいジェイなんですが。
    パフが喜んだ。 そんなことが嬉しいみたいです。
    暑いなかお仕事で大変だ。 お疲れの出ませんように!

    ●はいyuusai さん 残暑お見舞い申し上げます。
    >普段のジェイなら、とんでもないような「賢明ではない投資」をパフのために、パフがいつもの自分の居場所にそのまま居られるように、って頑張っちゃいましたね。
    頑張っちゃいました。(^^//)
    まあ 自分の手腕なら 経営改善は容易だから損はしないしな・・なんて一応計算しつつ 何よりも大事だったのはカウンターに座るパフの姿でしたね。
    >で、ちょっと居心地悪そうに・・
    >僕のフィアンセだ!
    って、
    まったくね・・・いい歳なんですよ。

  11. >「あのカウンターに座れなくなったら 君が ・・がっがりすると思ったんだ」
    てっきり・・・
    パフに仕事を理由にさせないために、
    会社を思い通りにするために、
    買ったのかと思ってしまった。
    ジェイはそんなふうに思ってたのね。
    いやん、もう・・・。
    こんなこと言われちゃ、パフでなくてもスリスリしたくなります。
    パフも怒りはどこへやら、すり寄っちゃうわよね~(^^♪
    顎が落ちそうな秘書とバーニー!
    レオの姿を借りて、脳内映像化に成功(*^^)v

  12. こんばんは、ボニちゃん。
    ちょっびっと出遅れた。
    ジェイ&パフに会えるかな?とソウルまで出かけてきたけど、
    残念ながら会えませんでした。(^^;)
    大した仕事じゃないのに、パフが素直に喜ぶから、
    ジェイもなんとな~く嬉しい♪ってか?
    あーぁどこの秘書さんも大変ね。

  13.  こんばんは。
    お盆休みで実家に帰って、ゆっくりしながら、まったり、パフを読み返しておりました。一人でニヤニヤしていたら、家族からツッコミが(^_^;)
      ジェイとパフは、ベッドでのほうが自分達の気持ちを素直に伝えあえるのね。フフフ(*^^*)。仲直り出来て良かった。ジェイ、最初からは、想像できないほど人間味を帯びて、すごっい変わりよう・・。可愛い(^-^)/
      
       

  14. またまた、読ませていただいてましたら、
    みなさんは、もうしっかりお気づきのことと思いますが、
    「そうだ!このシーン」
    ホテリアーでも、二人寄り添って屋上から眺める
    いい雰囲気のシーンがありましたよね。
    本当に場面が浮かびます。
    プライベートジェットから降りるとさっさと帰ろうとしたり、
    カニをおいしそうに食べたりと、
    ところどころで、前作に絡めている場面が登場するのも
    ぼにぼにさんの魅力です。
    気づいていないことまだいっぱいありそう?!
    楽しませてくれて、ありがとうございます。幸せ!!

  15. すすすみません。 遅めの夏休み取らせていただいていました。
    ●ああ ナココちゃん 遅くなりました!
    >てっきり・・・
    >パフに仕事を理由にさせないために、
    >会社を思い通りにするために、
    >買ったのかと思ってしまった。
    それもちょっぴり いや結構 あったと思います。
    真摯な気持ちが1番でしたが 計算高さは生来のジェイです(^^;)

    ●おおおyonyon ちゃんはソウル~? いいなあ
    ボニボニは yonyon ちゃんの在所も通り越して暑い関西に行っていました。暑さで溶けそうでした。
    >大した仕事じゃないのに、パフが素直に喜ぶから、
    もうこの パフが喜ぶから・・が重要になってきたジェイです。

    ●ハルさんもお返事が遅れてごめんなさい。 お休みで実家へお帰りでしたか。
    私は旅先で レスを読ませて頂き 返事を・・と思ったのですが
    「もう行くぞ~」で 出来ませんでした(T-T)ごめんね。
    > ジェイとパフは、ベッドでのほうが自分達の気持ちを素直に伝えあえるのね。フフフ(*^^*)。
    フフフ(*^^*)。
    そっちの方が随分先行していますね。

    ●うふふぼちぼちさん お気づきですか。
    >ホテリアーでも、二人寄り添って屋上から眺める
    いい雰囲気のシーンがありましたよね。
    はあ・・と幸せそうなジェイ・・じゃないドンヒョクを思い出します。
    あの時のドンヒョク 可愛いですよね。
    あーもういちど あの人に会いたいです。
    >ところどころで、前作に絡めている場面が登場するのも
    うふふ。 そうも読める というのが楽しみなんです。
    今はなかなか会えない人と こんな風に遊んでいるという・・。
    思い出の中だけにいる人じゃないんだけどなあ。トホホ

  16. 初めまして!ぼにぼにsamaの世界に魅了されていましたが…なかなか、ご挨拶する勇気なくて(;^_^A申し訳ございませんでした。ところで、30話って??

  17. ●本当に嬉しいです!! 今日は、初めてさんに会えました!
    Mikiさん、いらっしゃいませー!読んでいてくれたんですね!
    ところで、の三十話。 遅くなってごめんなさい!!
    旅行から帰ったら、洗濯と仕事が一杯で、一日遅れちゃいました!
    見捨てないで、また読んで下さいね~!

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