26パフ ー僕の風を追いかけてー

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婚約披露パーティーと銘打ってはいても 

ジェイの開いたパーティーは 形式ばらないものだった。

 

セレモニーめいたイベントはなく 唯一 パフを伴ったジェイが
フィアンセを簡単に紹介して「どうか楽しんでください」と 乾杯のコールをした。

会場のダイアモンド・ヴィラには 見事なビュッフェディナーとバーが用意され

サマーパーティーにふさわしく 庭にまでテーブルが配されていた。

 

メインのバンケットルームには クオリティの高いバンドが配されて

招待客は 演奏やダンスを思い思いに楽しむことができる。

サブバンケットには ホテルのカジノから腕利きのディーラーが呼び寄せられ
ギャンブル好きな客達を カードやルーレットで遊ばせていたし

ヴィラ内には テーブルマジックやライブアートを楽しめる部屋も用意された。

 


ジェイは 楽しむ客達の間を パフを抱き寄せたままのんびりと歩きまわり

客から 祝いの言葉を受けた。

盛装したジェイのすらりとした長身と 清楚なパフの美しさは
賑わいの中でもひときわ目立ち いたるところで呼び止められる。

 

仕事でジェイとつきあいのある客は 気難しく 社交的なことを嫌う彼が

穏やかにくつろいで談笑するのを見て眼を丸くした。


——–

 


「挨拶ばかりで 疲れたんじゃないのか?」


ジェイは 通りがかったボーイのトレーから 飲みものを取ってパフへ差し出した。

グラスを受け取るパフの姿を 確かめるようにじっと見つめる。


側に並んでエスコートしていたジェイには パフに眼をやる暇がなかった。

ジェイは ドレスアップしたパフが恐る恐るグラスに唇をつけ
シャンパンの美味しさにびっくりする様子を見て 満足そうにまばたきをした。

 


甘く 柔らかな色のドレスが パフによく似合っていた。

今まで女が何を着ていようが 気にもならないジェイだったけれど
美しく着飾ったパフを見るのは 楽しかった。


ジェイは長い指を伸ばして パフの耳にそっと触れた。

今夜のパフは ダイヤとオパールをあしらったイヤリングをつけている。

ぎざぎざとした太陽か花のような形のイヤリングに ジェイは冷やかな眉を上げた。
ジュエリーは装いに合ってはいたけれど 何故かジェイは気に入らなかった。

 


「・・・」


「?! ・・あ・・これ! ・・ぁの ごめんなさい」

「?」


「マダムが選んでくれたんです。 それで そのぅ貴方に・・払わせるんだって」
「僕に?」
「すごく高価なんです これ。 どうしよう・・」


「僕が 君に贈ったことになるのか?」

「私! 断わったんです。 でも・・」
「気に入らない?」
「え? いいえ! 素敵です。 だけどこんな」


「僕が贈った物なら いい」

「ぇ?」

 


パフの耳たぶが 愛らしい。 

ジェイはゆったり微笑んだ。 さっきまでの 苛立つ気持ちが消えていた。 

僕のジュエリーが よく似合っている。 ジェイはイヤリングを指先で撫でた。

 


「これは 何の形だろう? ヒマワリ?」

「よ・・く・・判らないけれど。 エーデルワイスがモチーフだそうよ。
 マダムが“貴方から私への贈りものにしたい”と言って 用意してくださったの」

「ふぅん?」

 

ぼんやり考えていたジェイが 突然 悪戯な表情になった。

「・・君には 似合わないんじゃないか?」

「?」
「エーデルワイスは“野の花”だろう? 山なんかに咲く雑草みたいな奴だ。
 “チャン・リー財閥のお嬢様”が パーティーで身につけるには質素すぎないか?」
「!」

 

・・・ジェイったら・・もぉ・・


パフが 居心地悪そうにむくれる。 ジェイの笑みが大きくなった。

こしゃくなパフが猫をかぶっている事を 僕は ちゃんと知っている。

 

 

・・信じられない。


見たこともないジェイの表情に エイミーは 思わず眼を見張った。
いつも冷たく退屈そうなボス・ジェイが フィアンセと楽しそうに話している。

楽しそう? いいえ見間違いじゃなければ 熱心と言っていい執着ぶりじゃない。

 

どういう 事?  

チャン・リーの孫娘を娶るのは 政略結婚のはずじゃなかったのかしら?

今まで ジェイと最も親しく話せる女は 自分だと思っていたエイミーは
完璧なカーヴの柳眉をつり上げて ジェイの元へ歩み寄った。


 

「ジェイ」

「?」「?」


———-

 


パフは ジェイを呼ぶ女の声がした方へ 振り向いた。


華やかな美人が立っていた。

グラマラスな肢体を強調するように 胸元が大きく切れ込んだドレスを着ている。

ゴージャスで世慣れた装いのその女性は レッドカーペットを歩くように近づいてくると
他の人間はいないとでも言わんばかりに ジェイだけに向けて笑いかけた。

 

「ああ エイム」

「いい夜ね。 貴方 ソウルへはいついらしたの?」

「一昨日だ」
「そお? 私は あれから一旦L.A.へ戻って。 今週はずっと台北だったの。
 ほら貴方も知っているでしょ? 例のモール! 私 あの立ち上げに関わってるの」
「・・・」


 

貴方も 興味があるんじゃなくて? エイミーが妖艶に眼を細めた。

「なかなかいいMD構成なのよ。 さすが あのデベロッパーね。 それで・・」
「エイム」
「ええ ジェイ」
「妻を紹介したい」

「!」


ジェイは片手でパフを抱き寄せると まっすぐエイミーへ向き直った。
妻と言っても 今はまだ 婚約中だけれど。 

 

「パフ・・。 パフィー・ザグニーだ。 オーストラリアのホバートに住んでいる」

「・・ぇえ」

「パフ? こちらはMs.エイミー・キム。 彼女の会社とは 仕事でつきあいがある」
「そうなんですか。 初めましてパフィーです。 お会いできて嬉しいわ」

「・・・」

 

やっと今 気づいたと言わんばかりに エイミーはしぶしぶパフを見た。

清楚で愛らしく しとやかなだけの つまりは退屈そのものの娘。 
こんな娘が いったいどうして帝王ジェイの気を惹けたというのだろう? 


「初めましてエイミーよ。 ジェイとは “とてもいいパートナー”なの」

「?! ・・そうですか」

 


エイミーは高慢な眼を細めて パフの全身をながめまわした。

上品にまとめた娘らしい装いの中で 耳元のイヤリングに眼が留まる。

「・・その・・・」

「え?」

「イヤリング」
「え? ぁ・・これはジェイさんに頂いたものです」
「?!」


ジュエリーに眼のないエイミーの 頬がわずかに引きつった。

・・ジェイが この娘に贈ったですって?

パフの耳を飾るイヤリングは 『ヴァンクリーフ&アペル』の最新作だった。

毎年独特の作品を発表する このハイ・ジュエリー宝飾ブランドの

今年のテーマは『幸運の宮殿』で 幸運を呼び込むアイテムがジュエリー化されている。


そして パフの耳を飾っている『エーデルワイス』は
好きな人に贈ると恋が叶うという ロマンティックな言い伝えを持つ作品だった。

「ま、まあ ジェイが? 随分粋なことをするのね」

「? ・・ええ」

 

 

コン・チャン・リーのお嬢様となれば ジェイも気を使うんでしょう。


「ねえジェイ? 私 宝飾には詳しいのよ。 このお譲さんへの贈りものなら
 この前会った時に相談してくれたら 良い物を選んで差し上げたのに」 

 

どうしても気づかせたいとでも言わんばかりに エイミーの声はあからさまに
“何か”をほのめかしていた。 

パフは眼の前の美女を見ながら コン・チャン・リーの言葉を思い出した。

 

“ジェイク・シンが シンガポールへ現れたという話を聞いたのだ。
 何でも 奴は 愛人を同伴していたそうじゃないか”

「・・・」

“あれだけ仕事をする男だ。女の1人や2人はいるだろうて”

「・・・」

 


それでは この女性が 「1人や2人はいる」ジェイの愛人と言う訳ね。
パフが 小さくため息をついた。 

ジェイったら 自分は「結婚相手には貞節でいて欲しい」なんて言っていたのに。

「・・・」


 

“間違っても奴を責めるようなことはするな!”


「・・・あの ジェイ?」

「うん?」

「お仕事の話もあるでしょう? ・・あの 私 向こうに知り合いがいたので 
 ちょっと お話に行ってきてもいいかしら?」
「知り合い? ・・誰だ?」
「前にパーティーで知り合った方。 少しだけ 外してもいいでしょう?」
「・・ぁぁ・・・」


 

「それでは Ms.キム。失礼します」

「あらぁ残念。 ジェイの婚約者と もっといろいろお話したかったのに」
「・・・」


口とは裏腹 パフが離れた途端 エイミーの腕がジェイに伸びた。
パフは自分が不思議なほど 打ちのめされていることに驚いた。

“ジェイを愛してる訳でもないのに 嫉妬だけ一人前に感じるなんて変よね・・”


———

 


「今夜も“勤務中”なんですか?」

 

ジェイから離れて庭に出たパフは バーカウンターの近くに立つ一人の男性に近づいた。

「“規則だから” お客様と私的な会話は出来ないの?」
「リー会長のお嬢さん!」

 


パフが話かけたのは 会場となったホテルの社長ハン・テジュンだった。

テジュンは 人なつこい満面の笑顔で 近づいてくるパフを迎えた。


「婚約おめでとうございます。 今夜の主役が どうしたんです?」

「ちょっと・・人に疲れちゃいました。 ねえ!ハン社長 今日はゲストなのでしょう?」
「ええ。 ご招待ありがとうございます」

「うふふ あのね ハン社長を招待者リストに入れたのは私なんですよ。 逢いたくて!
 ソウルを何も知らなかった私には 社長とソ支配人だけが知人ですもの」
「光栄です。 今日は ソ支配人が来られなくてすみません」 
「お子さんのご病気 大丈夫なんですか?」
「ええ。 大したことはないようです」 

 

赤ん坊よりもむしろ 逆上する旦那を抑えるのが大変というか・・・

「え?!」

「ああいや! ジニョンの旦那は・・愛妻家なんですけどね。
 妻と子どもが大事すぎて 常軌を失くすことが往々にしてありまして・・ハハ・・」

 

「まあ!うふふ! それはお幸せですね」

そうかあ・・ ジニョンさんに会いたかったわ。


「ところでハン社長 この頃 海は? 釣りには行っているんですか?」
「誰かが聞いてくれないかと思っていたんです。 やっぱり パフィーさんだな♪」
「まあ! その口ぶりじゃ 大物を仕留めましたね?」

「42㎝です! 真鯛!」

「まあ。 ・・そこそこの型ですね・・・」
「お、オーストラリアの海と違って こっちじゃかなり大きいんです!」


アハハハ・・・


 

パフとテジュンの明るい笑い声が ダイアモンド・ヴィラの庭に響いた。

やっと 自分に戻れたパフは バンケットルームにいるジェイが
ガラス越しにこちらをにらみつけたことに まったく気づいていなかった。


「ところで パフィーさんの教えてくれたシーリングワックス(防水塗料)。いいなあ」

「そうでしょ? あれ塗りやすいんです」

「チャン・リー財閥のお嬢様が ヨットの船底のシーリングワックスを自分で塗るなんて
 誰も思わないですよ」
「それは 誰にも言ってませんもの。 ねえ 私のことは パフと呼んでください」

 

「冗談じゃないっ!!」

「きゃっ!?」 「?!」


 

雷鳴の様な 怒声が響いた。 

テジュンは とっさにパフをかばって自分の身体の後ろへ隠したが
それは 吹き上げていたジェイの怒りの炎に油を注ぐ結果となった。

 

「・・・Mr.シン? どうなさったんですか?」

「僕の フィアンセから離れろ」
「?!」


「“パフと呼べ”だと? 冗談じゃない! パフをその名で呼んでいいのは僕だけだ」
「ぁの Mr.シン。 ちょっと・・状況を説明させてください」
「な、何なの ジェイ?  いったい何を怒っているの?」

 

 

「何を怒っているの・・・だと?」


ジェイの眼の底が 白く光った。

 

 

テジュンが ゴクリと喉を鳴らした。 この眼とそっくりの眼を見た事がある。

 

まったく・・ここにも馬鹿ヤロウがいたか。 

テジュンは そっとため息をついた。


 

18 Comments

  1. いや~、ハン・テジュン、お久しぶりです!!
    今日はゲストということですが、良い仕事をしましたね~(^o^)
    あっちでもこっちでお互いに小っちゃい焼きもちを焼いて、
    自分の大事な気持ちに気づいていくんですね。
    あっ、子供の発熱に常軌を逸する、あの方もますますご健在のようで、ジニョンのあきれ顔が目に浮かびます。
    そしてこの、同じ眼を持つ「馬鹿ヤロウ」の次回も楽しみにしています。

  2. 初めてまして、初投稿させて頂ます。私は毎週楽しく拝読しているボニボニさんファンの1人ですm(._.)m 今まで隠れててごめんなさい☆
    今回は、まさかの豪華メンバー出演で、とてもワクワクしました♬
    次回の展開が待ち遠しいです。
    ずーっと、続けておられるボニボニさんに感謝しています☆これからは表に出て応援していきたいと思います♬
    よろしくお願いします。m(._.)m

  3. アップお忙しいのにいつもありがとうございます。
    昨夜はお布団の中で、パフのことばかり考えていました。
    まひなひなさんの気持ちよくわかります。
    出てきたくなりますよね。
    こんなに楽しませてもらっているのですもの。
    今回は、テジュンさんにも久しぶりに会えて
    うれしい限りです。
    九州もようやく梅雨明けしました。
    節電を意識しつつも、みなさん
    この暑さとうまく付き合っていきましょうね。

  4. きゃ~~~!!!!!
    こうゆうの大好き♪
    嫉妬嫉妬嫉妬~うふふ~
    それにテジュンさん!
    ボニさんありがとう(´∀`*)ε` )チュッ
    最近、「完璧な何てらと出会う方法」を見てて
    (ちゃんと題、覚えてない><)
    テジュンさんがイケイケ大学教授の役なんです~
    うちの王子にも演って欲しいなあ(´Д⊂グスン

  5. ジェイは自覚なしのデレデレですね。
    >僕が贈った物なら いい。
    >僕のジュエリーが よく似合っている。
    なんたるオレ様、ハイハイもう好きにしてちょうだいって感じ。
    だけど、自分がエイミーなんか歯牙にも掛けてないものだから、パフの屈託には気付かないのね。
    お互い焼き餅やきあってるのに、素直になれる日はいつのことやら。
    ヘンにこじれないといいけど。
    特別出演のテジュンシ、こういう運命なのね、彼は(笑)。
    ボニドンで何度も修羅場をくぐり抜けてきたから、上手くかわすでしょう。
    逆上するボニドンやジニョン、ベイビーの姿も垣間見られて、嬉しかったですヨン。

  6. もうテジュンssiってば、どこまで行ってもこういう役回りなんですね^_^;
    でもジニョンさんの時はそれなりに気持ちがあったから、多少睨まれたってしかたない部分もあったけど
    今回は完全に、誤解と云うかお門違いと云うか・・・。
    テジュンssi、災難でしたね(ーー;)
    そんなジェイの横で怒りの意味が分からず、呆然のパフ・・・
    だからぁ・・ 今のジェイは独占欲と嫉妬の塊なんだってば。
    パフちゃん、早く気づいて!^^

  7. このところ、こっそり読むことに決め込んでいたのですが、
    こんなふうにテジュンさんが出てくるなんてサービスされたら
    出てこないわけにいかない気がして出てきました><
    しかも、シン家の近況も知ることができて満足です♪
    >パフは自分が不思議なほど 打ちのめされていることに驚いた。
    パフもそろそろ自分の気持ちに気がつくのかなあ♪
    >まったく・・ここにも馬鹿ヤロウがいたか。 
    小さく首を振るテジュンさんが見えます(笑)
    あ!おばあさまのナイスなジュエリーチョイス♪
    これもこのあと、二人が知ることになればいいのになあ~
    ますます楽しみな「パフ」です♪

  8. ボニ様
    うれしいUPありがとう!
    自分から離れたパフをしっかり眼で追いかけていたんだろうなぁ・・・
    テジュンssiに「離れろ!」って、こわ~いお顔で言い放ったんだね・・・
    もう ここにも一途な帝王が誕生ってわけですね^^うふふ
    ダイアモンドヴィラのパーティーが浮かびますわ(*^_^*)
    エイミーが策略を練っても、この二人の絆は深まる方向に進んでいると思います。
    誤解が解けたら、甘アマデレデレのジェイと、うれしさで真っ赤になったパフの仲むつまじいショットで画面がいっそう華やかになりそう❤❤ドキドキして待ってますヨン(*^_^*)

  9. まったくもぉ ズルズルのアップで申し訳ない限りです。
    m(_ _;)m ホントすみません。
    今までかなり忙しくても すり抜けて話を書けたんですがねぇ・・
    歳取ったのかしら(T-T)
    という訳で 遊んでくださる皆様ごめんなさい。
    つきあってくれて 本当にありがとうございます。
    ●yuusai さん いらっしゃ~い! えへへ・・脇役はテジュンでした。
    >子供の発熱に常軌を逸する、あの方もますますご健在のようで、ジニョンのあきれ顔が目に浮かびます。
    あっちのうちでは そろそろ7ヵ月のベビーが突発性発疹か何かやったみたいで ボニドンもう大変・・

    ●うっわ~まひなひなさん! 初めましてさんですっ!
    いらっしゃい!いらっしゃい!いらっしゃーい! 
    (^^)わーい♪ 浮上してくれてありがとう。 よろしくお願いします。
    >今回は、まさかの豪華メンバー出演で、とてもワクワクしました♬
    えへへ・・・
    今回は ジェイとパフのお話なので 目立つ男にはご遠慮いただいておりますが 会場がこのホテルではね。
    初めてソウルのコンチャンリーに会いに来た時 パフはこのホテルに泊まった・・という設定です。

    ●まあ ぼちぼちさんオフトンの中でまで(^^)
    本当にありがとうございます。 遅れてごめんね。
    >今回は、テジュンさんにも久しぶりに会えて
    うれしい限りです。
    はい。 テジュン 元気です。
    ホテルも順調なので 趣味だった釣りをまた始めました。
    パフがソウルホテルに泊まった時 初めての国に戸惑うパフと
    「オーストラリア? 僕 釣りで行きました」
    みたいな話があったんでしょうね。
    梅雨開けですか。 夏本番だわ! 水分摂ってお元気で!

    ●ふふふふrz君 嫉妬×嫉妬でございます。お好きで?
    >テジュンさんがイケイケ大学教授の役なんです~
    テジュンがイケイケ教授?!
    ひゃー!それは・・・
    テジュンって タフな捜査官みたいな役かっこいいですよね。
    王様の声もいいけど テジュンの声も好き。
    彼も 俳優やってくれないかなあ・・

    ●yuchekkoさん ジェイったら も~ オレ様だわ所有欲強いわでしょ?
    >だけど、自分がエイミーなんか歯牙にも掛けてないものだから、パフの屈託には気付かないのね。
    そーなんです。
    まったく。 相手の気持ちを考える習慣がない奴で・・。
    この辺が変わってくると 2人も変わってくるのかなあ。
    >素直になれる日はいつのことやら。
    まだまだ先です。 遊んでね♪

    ●はい!ちのっちちゃん テジュンってばこういう役回り。
    >今回は完全に、誤解と云うかお門違いと云うか・・・。
    お気の毒なんですけどねえ・・・
    なんせ 誤解で一回免職になったよね(--;)
    まあ それだけ彼が人好きのする男だってことでしょう。
    >だからぁ・・ 今のジェイは独占欲と嫉妬の塊なんだってば。
    ねえ・・

    ●ふっふっふ・・れいもんちゃんが浮上だわ。 ぷちお久しぶりです。たまにでも 顔を見せてくれると嬉しいです。
    テジュンを出した甲斐がある(^^)v
    >パフもそろそろ自分の気持ちに気がつくのかなあ♪
    この 気難しいけど 寂しい帝王が放っておけなくなってきているんですけどね・・ジェイの方がまだ 僕のもの気分でパフの気持ちを思うことが少ないからなー。
    >あ!おばあさまのナイスなジュエリーチョイス♪
    ありがとうございます。
    今期のヴァンクリーフのテーマは本当に「幸福の宮殿」で
    パフがしたイヤリング(イヤクリップ)は実在します。
    デザインは・・ちょっと・・・ひとでに見えるんだけどね。

    ●グフフフ bannbiさん そーなんです!
    >自分から離れたパフをしっかり眼で追いかけていたんだろうなぁ・・・
    パフが見慣れないイヤリングをしていると「ムッ・・」
    自分が贈ったことになっているとしって「耳がかわいい♪」
    シャンパンの美味しさに驚くパフに「フフフ」
    もうすっかりメロメロのジェイですから パフがちょっとと離れて行った瞬間からワニ眼でじ~~~~~~~っと追ってました。
    >テジュンssiに「離れろ!」って、こわ~いお顔で言い放ったんだね・・・
    そらもう・・・

  10. 初めまして!いつもお話がアップされるのを、楽しみにしています♪
    ボニボニさんの作品は、読んでいると場面が思い浮かぶようです (*^^*)
    またジュニのその後も知りたいので、よろしくお願いしますm(__)m

  11. ボニさん、お忙しい中のアップ 有難うございます^^
    マダム、いい仕事をなさいますね~~^^v
    ジェイの気分の変わりように呆れもしますが
    それだけパフに関しては一途になっているのね~!
    でも今回のヒットはテジュンシ!!!
    お久しい~でもご健在で出てきてくれて嬉しいです。
    「逆上する旦那」とか「ここにも馬鹿ヤロウがいたか・・」
    ウンウン、この手のカミソリハンサムに苦労した彼だからこそ
    言える言葉だわ~~!
    ソ支配人と同様、パフもその焼きもち焼きには
    きっと苦労が絶えなくなるでしょうね~^^;
    やっぱりあの理事は相変わらずなんだろうな~~♪
    ジェイもだけれど、お会いしたいわ・・・・・^^;

  12. アンニョン、ボニちゃん^^
    涼しい日が続いたと思っていたら、又この暑さ。
    お仕事頑張ってるのね。ファイティン!
    >この眼とそっくりの眼を見た事がある。
    ハ~イ、私もそっくりな眼知ってますよ!
    独占欲丸出しで、でもこの彼は早くから恋を自覚していた。
    果たしてジェイは?
    テジュンssiいつも大変な役回りでお疲れ様です。
    ところで私ごとですが、
    この7月でダーが単身赴任を終え(定年退職とも言う 爆)
    帰って参りました。ようやく熱中症も治まったのに、
    今は蕁麻疹と胃痛に悩まされてます。
    早いとこ『居る生活』に慣れなければ、と思っています。
    王子の新作のも無い中、ボニちゃんだけが救いヨン♪
    毎週楽しみにしています。だから暑くても書いてね(脅し?)

  13. 毎週の 日曜日が楽しみになってきたので 深海から浮上してしまいました
    つい先日 テジュンがやっぱり ホテルの敏腕最高責任者なのに
    若い色香に惑わされ ホテルをやめるのを見ただけに ここで健在な姿を見るとうれしいです^^
    ずっと ジェイとパフを見てきて やっぱり目の前に浮かぶのは
    「あの二人」で 困っちゃいます
    何でもいいから も一度 ドラマの画面で見たいものです
    それにしても ボニちゃんの創作 磨きがかかって(特にR部分はすばらしく進化してるし)ほんとに楽しみです
    今回のダイヤモンドビラは 行った記憶が鮮明に浮かんできて
    まるで 映像が目の前で流れているような感じで 即入り込んじゃいました

  14. 初めましての方々、お久しぶりの方々で賑わってますね!
    まるでダイヤモンドヴィラのパーティ会場のようです♪
    あの川からの風に吹かれて、ビールで乾杯したらイイでしょうねー。
    こう暑くては、ソレしか考えられません(*^o^*)
    >パフは自分が不思議なほど 打ちのめされていることに驚いた。
    パフが感じた気持ちに、ジェイは気づいたかな・・?
    きっとエイミーの存在がパフにショックを与えたことにも気がついてないかも・・・!
    ジェイ、恋ってタイヘンなのよ~!!
    ボニさん、お忙しいところupありがとうございます♡
    暑いけど、よく食べて、よく寝て、よく呑んで・・また、よく呑んで…( ^ ^ )/□
    お疲れ出ませんように…!

  15.  ボニさん、仕事お疲れ様です。
    毎日、暑過ぎてバテてませんか?ハルは参ってますが、パフを読み元気をもらってます。
      テジュンssi、災難でしたな。でも、理事で扱い慣れてるから、誤解は解けそうよね。男として、とても魅力的なんだけど・・・。私は、ジェイ&理事に惹かれてしまうのだな(^_^;)
       パフ、エイミーの存在によって、自覚していなかった、ジェイへの自分の気持ちに気がつくといいんだけどね。
       ジェイ、また、パフを自分の所有物みたいに・・・。独占欲そのものだね。そんな事をしてると、パフに怒られちゃうぞ(^_^;)せっかくのパーティ、喧嘩はやめてラブラブしておくれ。ヽ(´o`;

  16. はー・・やっと来ることが出来ました。
    PCの回線会社を変えたので、昨日は設定などでバタバタしていました。お客さまに、お茶も出さないでごめんなさい!!
    ●みんみんさん! わー!初めましてさんです~!うれしー!
     
    いらっしゃい! いらっしゃい! いらっしゃい!
    読んでくれて 本当にありがとうございます。
    >またジュニのその後も知りたいので、よろしくお願いしますm(__)m
    いつまでも消息を気にしてもらえて、ジュニは本当に幸せです。
    海の向こうで頑張っているみたい。そのうち報告しないと。

    ●hiro305さ~ん マダムいい働きするでしょ~?
    ヴァンクリーフの新作テーマはまだコレクションで発表されただけです。ご贔屓さんのマダムには案内が来たの。で
    「まあ!恋が叶う?! ではこれは是非パフィーさんに・・」
    と注文しました。お祖母様は孫嫁確保に力入れてます。
    >ウンウン、この手のカミソリハンサムに苦労した彼だからこそ
    言える言葉だわ~~!
    まったくね・・

    ●yonyonちゃん あっついねえ・・
    暑がりの私なんか もう 暑さで顔の輪郭が溶けそうです。
    >独占欲丸出しで、でもこの彼は早くから恋を自覚していた。
    >果たしてジェイは?
    ジェイは 何せいい年して初恋。
    自分を動かす気持ちが何故かもわからないまま妬いてます。
    しかし 旦那様ハッピーリタイアメント♪
    蕁麻疹? こらこら 王様の為にたっかい大画面買ってくれたじゃん。軟膏でも塗って(?)仲良くね。
    >毎週楽しみにしています。だから暑くても書いてね(脅し?)
    おう!頑張るぜ!

    ●おー ばつまるちゃん 夏の忙しい時期は少し収まりましたか。
    >ずっと ジェイとパフを見てきて やっぱり目の前に浮かぶのは
    >「あの二人」で 困っちゃいます
    >何でもいいから も一度 ドラマの画面で見たいものです
    本当です。
    ドラマで 見たいです。
    結構切実に 切ないです・・

    ●ナコちゃんことビールジッタちゃん。
    >あの川からの風に吹かれて、ビールで乾杯したらイイでしょうねー。
    >こう暑くては、ソレしか考えられません(*^o^*)
    ナコちゃんは年中ですが やっぱビールシーズンですね。
    夕方になるともう 頭から泡が出そうな気がします。

    ●トホホ・・ハルさん あたし暑さで頭がイカレテますぅ。
    ハルさんへ宛てたお返事を ナココちゃんへの返レスの中に書いちゃってて。
    ・・ナコちゃんから教えられて直しました。は~もう湯気が出そうです。
    >パフ、エイミーの存在によって、自覚していなかった、ジェイへの自分の気持ちに気がつくといいんだけどね。
    そうですねえ・・
    そろそろパフもちょっと近づきたい。
    ベッドの中ではかなりお親しくなってますもの(^^//)
    >ジェイ、パフを自分の所有物みたいに・・・。独占欲そのものだね。
    こいつがまた また、いつまでもこんな奴で。 まったく不器用ですみません。

  17. ●オウルちゃん プチお久しぶり~!
    スマホなのねー、いいわー、アタシも変えようかなーと
    もう半年以上掛け声だけかけてます。
    >大好物のテジュンの登場にたまらず出てきちゃったヨン
    27話もまた出ています。
    >犬のテジュンはどうしてるかなぁ・・・
    こっちは 昼ねしているみたいです。

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