25パフ ー僕の風を追いかけてー

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コン・チャン・リーは 眼の下の黒くたるんだ皮膚をゆがめて 

自分をまっすぐ見つめているジェイの姿をねめつけた。


怪物じみた傲慢な老人にこんな風ににらまれると 普通は 誰もが震え上がる。
しかしジェイはコン・チャン・リーの視線を 退屈そうに見返した。

 

「・・お前は 何を言っておるのだ?」

パフの父親は 義理とは言え 法律上は私の息子だ。 

 

「息子の医療費を払うのは・・」

「コン・チャン・リー。 僕は “申し入れ”をしている訳ではないんだ」
「?!」


伝えることがあると言っただろう。 これは “事務的な報告”に過ぎない。


一分の隙もなく盛装したジェイは 点検をするようにカフスを撫でた。
落ち着き払ったジェイの態度に コン・チャン・リーは眉をひそめた。

 

「法律上?  現在 父親を扶養しているのは 法律上はパフになっている。 
 彼女は僕の妻になる。 僕は妻にかかる経費を 他人に負担させるつもりはない」

「・・・」

「つまり“お祖父様”は 安心して 孫婿にまかせればいいと言う話だ」

「ふん。 金銭のしがらみをほどいたところで 血縁を断ち切る事は出来んぞ!
 パフィーはわしの血を分けた孫だ。 わしが祖父だと言う事は 絶対変わらん」
「それが何か?」

「!」


ジェイがきらめく笑みを浮かべて 端整な頬を相手に向けた。

場違いに鮮やかなその美しさに 老人の喉がゴクリ・・と鳴った。

 


「コン・チャン・リー」

「・・・」


「“育てたトンビを食い殺した鷹”。 お前は 僕の事をそう言ったそうだな?」
「・・・」

「確かに僕は 実の親でも 障害と思えば取り除く男だ」
「・・・」
「まして 義理の祖父など言うまでもない。 僕を利用出来ると思うな」

「・・・」

 


“Mr.シン? Mr.チャン・リー! お2人ご一緒の所を撮らせてください!”

「?」「!」


パーティーにもぐりこんだらしい経済誌の記者が 突然2人に声を掛けた。

コン・チャン・リーが舌打ちをして 記者を怒鳴りつけようと向き直る。

瞬間 ジェイは胸を張り すらりとした背をまっすぐに立てる。
背中を丸めたチャン・リーと堂々と立つジェイク・シンに シャッター音が降り注いだ。

 

「おい!」

「ありがとうございました!」
「何だと? 貴様! こらっ待たんか!」


「イメージ管理が下手すぎる」

「!」

誰もが好き勝手に発信する時代だぞ。 ジェイは うんざりと肩をすくめた。
前世紀のようなイメージ戦略でいたら あっという間にヒール(悪役)になれる。


「何を・・」

「強面で鳴らしたいなら ご自由に。 ああ お前の希望はこれで叶ったんじゃないか?
 『ジェイク・シンと閨閥で繋がるコン・チャン・リー』 どこの雑誌に載るんだろうな」
「・・・」
「“祖父”への義理立ては もう充分だろう? 後は勝手にパーティーを楽しんでくれ」

 

言うなり ジェイは踵を返し老敵の前から立ち去った。

置いて行かれたコン・チャン・リーは ジェイの後姿をにらみつけていたが
やがて 小さく鼻を鳴らして 干からびたような笑みを浮かべた。

 

「・・あれが わしの孫婿か」


——-

 


 

ダイアモンド・ヴィラの控え室で マダム・シンは満面の笑顔だった。


彼女のお気に入りの美容師が パフの髪を高く結い上げていた。

みずみずしいうなじを引き立てるように 後ろ髪に生花をアレンジすると
パフの清楚な美しさに マダムの眼がうっとりと溶けた。

「まあ‥きれい! 本当に素敵よ。 パウダーピーチのドレスも素敵!
 その色を 貴女みたいに華やかに着こなす人はいないわね」

「・・そんな。 でも 私・・陽に焼けているから」

 

いいえ とてもお似合いです。 美容師がにこやかに保証した。 


「色が白すぎると このピーチは少し生々しくなるんです。
 お嬢様の健康的な肌の色だから 上品に映えて 本当におきれいです」
「そうよね。 やっぱりこれで良かったじゃない?」


お祖母様には 全部準備をして頂いてすみません。 

「まだ結婚前なのに 家族の様に甘えさせてもらって・・」
「それは私の方が言う事よ。 お式前なのにジェイったら 貴女を離さないんだから。
 ソウルへ来たと言うのに チャン・リーのお屋敷へも顔を出していないんでしょ?」

「ええ・・。行くときは自分が付いて行くと言って」
「まったく。 そこまで夫面するなら さっさと結婚したらいいのに」


式となれば父親や親戚を 無視する訳にもいかないから面倒なのよあの子。

マダムはやれやれと首を振った。

 

「だけど婚約披露パーティーをするだけでも大した進歩だわ。 貴女のおかげね」

「いえ・・私は何も」

「貴女のおかげに決まっているじゃない。 自分のものだと貴女を見せびらかしたいのよ。
 さあさあ! 我儘な傲慢男に とびっきりの美人を見せに行きましょう」


———

 

 

夏の宵はゆっくりと暗色を増して ダイアモンド・ヴィラのパーティーが始まった。

隅々まで灯りを点けた迎賓館は きらめいて あたかも光の宮殿だった。


サマーパーティーらしく 開け放たれた先の 芝生にもテーブルが配されて 
さんざめく人々は リゾートにいるような開放的な気分を楽しんでいた。

 


パフは マダムに付き添われて ヴィラの廊下を進んで行った。

ロビーでは ジェイが数人の秘書から 同時に報告を聞いていた。


「ふん! まるでキリストね」

「本当に忙しい方ですね」
「自分の婚約披露パーティーだってのに 野暮なんだから!」

「そんな・・」

 

 


“ジェイ!”


マダムの呼び声に振り向いたジェイが そのまま ピタリと動きを止めた。
見据えるジェイの眼の強さに パフの微笑が一瞬で消えた。


「・・・」

「あの?」

「・・・・」

 

ジェイが ちらりとも笑わない。 

どうしていいのか分らなくなって パフはドギマギとドレスのスカートを撫でた。


「あの。 私 遅くなった? ごめんなさい」

「?! ・・・いや」
「何を言っているのよ。 パーティーの主役が おめかしに手間取るのは当然でしょ!
 さあ ジェイ。 フィアンセの手を取って 皆さんに挨拶に行かなくちゃ」

「・・・ぁあ・・」

 

マダムにうながされてパフが手を伸ばすと ジェイは のろのろと動き出した。

パフの手をつかんだ瞬間 ジェイの腕がパフを抱き寄せた。

「!」

「なっ・・! ちょっとジェイ!」


いきなり手を引かれてよろめいたパフが ジェイの腕の中へ倒れる。
ジェイは 転がり込んできたパフを 物も言わずに抱きしめた。

「ジェ・・イ?」

「・・・」

「・・ぁの・・」

「・・・」

 

 

“・・どうやら私の冷血な孫は 初めての恋に落ちたみたいね”


呆れ顔のマダム・シンが あきらめた様に鼻を鳴らした。

まったく。 
37にもなって 恋した女に見とれたあげく 見境もなく抱きつくとは。


「奇跡の様な進歩だわ。 ・・・ジェイ!」

「?!」

 

パフを腕に抱えたまま ジェイがぽかんと顔を上げた。
いったい何が起こったのか わからないと言いたげに戸惑っている。


「せっかくおめかししたんだから。 パフィーさんのドレスをくしゃくしゃにしないで」

「! ・・ああ」

「今夜はお披露目なんですからね。 皆さんにパフィーさんを紹介するの。貴方は後」

「・・わかっている」
「本当に?」
「・・・」


ジェイは 胸に張りついたパフに ぎこちなく笑って見せた。

「そのドレス。 よく似合って ・・ええと 綺麗だ」

「ぁ・・りがとう」


じゃあ 行こう。

何とか2人の身体を離し 改めて ジェイはパフの腕を取る。
照れくさそうに少し笑い 横目でこちらを見るジェイに パフも吊られて笑顔になった。

 


扉の向こうで 司会者がジェイ達の入場を告げていた。

ダイアモンド・ヴィラのバンケットルームは 着飾った人々があふれていた。


コン・チャン・リーは 鷹揚な態度で主役の祖父を演じている。
セクシーな装いのエイミーは 尖った爪を撫でていた。

 

 

 

17 Comments

  1. 今からお仕事!
    とりあえずホッとして出かけられるわ~
    帰ってからゆっくり書きますね。

  2. コン・チャン・リーの爺さんも、ようやく白旗を上げたかな?
    “老いては子に従え”と言いますからね。
    とびきり有能な孫婿ならば尚更ってもんでしょ!
    でもこれからは、違う意味でいろいろちょっかい出して来たりして・・・(^_^;)
    しかし37歳にもなって初めて恋に落ちると、いろいろと見境ないですね・・・
    イメージ管理はどうした、ジェイ!(-_-;)

  3. 爪研ぎ、じゃなくて爪を撫でるエイミー!
    「陽」を引き立てる「陰」の要素も必要ですよねぇ。うふふ。
    ジェイにツンデレ具合が最高です。
    しかもツンデレのポイントは無意識なこと。
    本人が気づかないところで
    デレデレしちゃってる様子に萌えます。
    連休中最後のお楽しみ、ありがとうございました!

  4. >・・あれが わしの孫婿か
    コン・チャン・リーったら、なにげに嬉しそうに見える。
    まあ、不甲斐ない息子ばかりと、どこぞで嘆いていたからね。
    義理とはいえ、間近でジェイの手腕を見られるのが楽しみなのかな。
    >37にもなって、恋した女に見とれたあげく見境もなく抱きつくとは。
    マダムにはジェイが抱きついてるように感じたのね。でも、本当にそうだったのかも。
    尖った爪を研いでいる・・もとい、撫でているエイミー。何を仕掛けてくるのか。
    ぺちゃんこになることはわかってるから、面白がって待ってようかな。

  5. やっとゆっくり、24話と25話を続けて読みましたヨン!
    ・・・固まって、戸惑って、恋に落ちたことも自覚なく、それでも自然と「…ええっと、綺麗だ」って呪文が言えましたね!
    どんな顔してみんなに紹介するんだろうね?
    エイミーにもデレデレ言っちゃうんかな?
    エイミーはどう自己紹介するのかな?まさか「愛人」は無いよね?
    そんでもって、、、ベットで甘い呪文が一杯言えるかな?
    ところで、ボニさんはネコ族ですか?
    ジェイとパフはネコ族みたいですね。猫のように毛を逆立てたり、鼻先をこすりつけたり、、、。
    私はどちらかというとイヌ族かな?
    ネコも犬も毛アレルギーで苦手なのに、夫が私より大事なようで、両方とも家に居ます、クシャン!!

  6. ウフフ・・冷血なお孫ちゃんが奇跡のような進歩をしましたね。
    良かったですね、シンおばあちゃん。
    >・・ええと 綺麗だ
    どなたかが呪文・・とおっしゃいましたが、納得!!っていう感じの呪文の言葉。
    心からの言葉が口から飛び出しましたね。
    ちょっと照れくさそうに。
    でもそれが大事!!
    これからも奇跡の進歩を楽しみにしています。

  7. >僕は妻にかかる経費を 他人に負担させるつもりはない
    うふふ、情緒欠陥症の私としては、こういう物言い結構好きなんです。
    それにジェイの場合、本人は自覚してなくても、心はこもっているんだから^^
    そういえば、大昔バブリーな時代に毛皮のコート買ったとき、
    今から買っとけば、減価償却年数が長いから1年あたりの費用が安い、
    って小賢しいこと考えて買ったのに、流行遅れでもう着れない、トホホ
    >恋した女に見とれたあげく 見境もなく抱きつく
    このボスを見ていた、秘書さん達は眼が点だったでしょうね。

  8. あぁ~~光り輝くダイアモンドヴィラ!
    あの憧れの場所で2人の婚約パーティーですね。
    せめて受付でも、お茶くみでも・・・(それはないか・・・)
    マダムと一緒にほくそ笑む私です。
    高飛車にコン・チャン・リーをはねつけたかと思ったら
    美しく着飾ったパフに見とれて、抱きついた??
    「何と言うことでしょう~~!」(^0^)v
    それも部下の前で・・・笑
    これからジェイは、どんな事があっても
    パフを護っていくのでしょうね。
    誰かを大切に護る喜びを知り、
    その人にまた自分の心を護ってもらう喜びを知る・・・
    いいですね~~早くそうなっておくれ~~!
    でも終らないで!!!!!

  9. ボニ様
    うれしいUPありがとう(*^_^*)
    初めての恋・・・気付かない自分の変化?ジェイったら・・・
    37歳にもなって・・・でもしっかり恋をして愛を育ててね
    パフのドレス姿が目に浮かびます❤
    チャーリー爺さんの驚きがこれからますます増えて孫娘の
    ありがたさがお金で買えないものとしみじみわかるんじゃないかなぁ~

  10. わーい! 皆いらっしゃいませ~! どうもありがとうです!
    ●nktotoro8ちゃん
    お休みじゃないんだ。
    いってらっしゃ~い! お気をつけてー!

    ●ちのっちちゃん コン・チャン・リーそろそろ諦めムードですね。ジェイは聞かない奴だから・・・
    >しかし37歳にもなって初めて恋に落ちると、いろいろと見境ないですね・・・
    >イメージ管理はどうした、ジェイ!(-_-;)
    だ・・抱き寄せるつもりはなかったんだ(ジ)

    ●jewel-roseさん エイミー・・まあ当て馬だと思うけどね。
    >ジェイにツンデレ具合が最高です。
    >しかもツンデレのポイントは無意識なこと。
    本人が気づかないところで
    ありがとうございます。
    思いっきり傲慢・・のはずなのに せっせとデレつくジェイ
    すっかり陥落中です。

    ●yuchekkoさん そーなんです! チャン・リー嬉しげ。
    >まあ、不甲斐ない息子ばかりと、どこぞで嘆いていたからね。
    >義理とはいえ、間近でジェイの手腕を見られるのが楽しみなのかな。
    座敷犬みたいな息子ばっかりと嘆いていました。
    ドンヒョクみたいなのがいればなあ・・と言っていたチャン・リーに ジェイはまぶしいかもしれません。

    ●nktotoro8 ちゃん おかえり~♪ お疲れ様~!
    >・・・固まって、戸惑って、恋に落ちたことも自覚なく、それでも自然と「…ええっと、綺麗だ」って呪文が言えましたね!
    いきなり抱きついちゃったのを誤魔化す(?)ためでも 呪文が言えて・・進歩です。
    >ところで、ボニさんはネコ族ですか?
    ・・・海獣族だと思います。(--;) 
    寝ているとトドと言われますので。
    アレルギーにもめげず 愛犬愛猫とお暮らしとのこと。
    にぎやかで お幸せです。 お大事に・・

    ●まあまあyuusai さん どうもありがとう お陰様で(マダム)
    >良かったですね、シンおばあちゃん。
    人間味のない暮らしを平然と送る孫を 切なく見ていたマダムにとって ジェイの変化は嬉しくて仕方ないみたいです。

    ●情緒欠陥症(なのか)のたますちゃん いらっさーい♪
    >うふふ、情緒欠陥症の私としては、こういう物言い結構好きなんです。
    >それにジェイの場合、本人は自覚してなくても、心はこもっているんだから^^
    はい。
    ジェイとしては 自分の語彙の中で精一杯言っているンです。
    家族大好きのパフには どう響くか疑問ですが・・・

    ●hiro305さん 光輝くダイアモンド・ヴィラはやっぱり聖地ですよね。(^^//)
    >美しく着飾ったパフに見とれて、抱きついた??
    >「何と言うことでしょう~~!」(^0^)v
    ビフォー・アフターの落差に呆れちゃいます。
    部下と打ち合わせしてたのに 可愛いパフがおめかしして出てくると すっかりポーッとしちゃってねえ・・
    >いいですね~~早くそうなっておくれ~~!
    >でも終らないで!!!!!
    矛盾してるかもです・・・(^^;)

    ●bannbiさん いつもありがとーう!!
    無自覚に恋に歩いていくジェイにおつきあいいただきまして。
    >驚きがこれからますます増えて孫娘の
    ありがたさがお金で買えないものとしみじみわかるんじゃないかなぁ~
    チャン・リー爺さんですね(^^)v
    彼も人生の遅い時間に ジェイのように活きのいい孫が出来て
    ホントは嬉しいかもしれません。
    結婚を大反対して義絶した娘を 彼なりに 愛してはいたのかも・・だから。

  11. このくそ(すんません)暑い中、ボニちゃんありがとう!
    人生初の熱中症でウンウン呻ってました。
    でもジェイ&パフに会えたから元気出たぞ!
    とびっきりのいい男!
    リー爺にこれでもか!というほど言ってやった。
    言われぱなしだったのに、
    >「・・あれが わしの孫婿か」
    自分の目に狂いは無かったと、内心ほくそ笑んでる?
    コラコラ、見境なく抱きしめちゃって・・・
    そのままベッドに連れ込む勢いだな!(ぷ)

  12. おわ~!yonyonちゃん 熱中症?大変でしたね。
    >人生初の熱中症でウンウン呻ってました。
    うわー・・・苦しそう。私も一回やったことがあります。
    あれって 罹っているのに気づかないですよね。
    「あれ?」と思った時には もう具合が悪くなっている。
    16日ボニボニは 連れ合い実家の庭木剪定に行きました。
    前回 この剪定で熱中症になったので 
    用心して水分をがっつり摂取ののち作業し
    事なきを得ましたが 暑くて死にそうでしたさ。
    皆様もどうぞお気をつけて・・って 何の話だ。
    >言われぱなしだったのに、
    >>「・・あれが わしの孫婿か」
    コン・チャン・リーも そろそろいい歳で先が気になる。
    昇り竜のようなジェイが自分の身内になったことが
    閨閥云々を超えて ちょっと嬉しかったみたいです。
    ドンヒョクを雇いたがって断わられてたしね。
    >そのままベッドに連れ込む勢いだな!(ぷ)
    マダムに叱られなかったら やりかねない(ぷ)

  13.  ジェイ、パフに陥落状態微笑ましい。読んでいて、勝ってに顔が綻んじゃってます。
    無自覚に、抱きしめちゃって・・・(^-^)  綺麗だと言えたね。
    これから、どっかの理事のように、沢山甘い呪文囁けるといいね。頑張れジェイ‼
      チャン爺さんは、ジェイが孫婿なのが嬉しいのかもね。自分の息子達は座敷犬みたいで、理事さんにやられて不甲斐なかったもんね。野生の虎に匹敵する孫婿を頼もしく思ってるのかな。
    梅雨が明けて一気に暑くなりましたね。
    体調など崩さないように、体大事にしてくださいね。
    次回のパフも楽しみに待ってます。
      
      

  14. ●うれしいですハルさん。
    読んでいて勝手に顔がニマニマするような話というのを
    書きたいと思っているんです。
    >無自覚に、抱きしめちゃって・・・(^-^) 綺麗だと言えたね。
    マダムに言われてびっくりの無自覚クン。
    少しずつ 自分の気持ちが出て来たみたいです。
    コン・チャン・リーも 孫婿の気の強さが 内心気に入っているみたい。
    >梅雨が明けて一気に暑くなりましたね。
    ・・・まったく どうにかしてほぢいでず。
    ワダジは ほんとーに暑がりなので もう暑いのは勘弁して欲しい。
    ため息をつきながら 仕事へ行ってまいります(T-T)

  15. おしゃべり広場でかけつけ3杯飲んで、い~い気分です♪
    >一分の隙もなく盛装したジェイは 点検をするようにカフスを撫でた。
    ちょっとドキッとするしぐさだわ~。
    頭を少し傾けて、目の高さに上げたカフスを見る。
    いやん、ジェイってばステキ❤
    義理の祖父を、祖父とも思わないジェイだけど・・・
    なんだかこの二人は義理祖父・孫婿というよりも
    いい喧嘩友達になりそうな気がしてます。
    そしてそして、我慢できなかったのねー!
    パフに抱きつく・・・じゃなかった、思わず抱きしめてしまった行動が
    なによりジェイの気持ちを表してますね。
    もう言葉はいらない・・・かな?

  16. お。 ナココさんがほろ酔いです(^^)
    いらっさーい♪ ナココさんが来るってーと締切りが近い(笑)
    >頭を少し傾けて、目の高さに上げたカフスを見る。
    >いやん、ジェイってばステキ❤
    うふん・・ そんな仕草 似合うでしょうねえ・・
    >パフに抱きつく・・・じゃなかった、思わず抱きしめてしまった行動が
    >なによりジェイの気持ちを表してますね。
    はい。
    おめかししたパフを見て つい・・
    ジェイのイメージモデルである 高慢で冷酷な大金持ちのビジネスマンも 女性の後ろから忍び寄ったあげく 手をつかんで抱き寄せてましたっけねえ・・・と 遠い目。

  17. きゃー・・もう行かないと(^^;)
    す、す、すみません! パフをお読みの皆様。
    アップは 明日になってしまいます。
    お待ち頂いていた皆様 本当にごめんなさい
    もー・・どうにも仕事に追われちゃって(--;)
    いつもは どれ位仕事に追われても ここで30分ここで20分と書き進められたのですが 今回ちょっとそれが出来ませんで
    何とか頑張って 一山超えたいと思っています。
    それまで ちょっと遅れる時もありますが
    どうか お許しください m(_ _)m  

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