24パフ ー僕の風を追いかけてー

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ワン! 


試しに吠えてみたフラッフィーは 動じない相手に首を引いて
自分が気にもかけられていないことを知ると 大人しくソファで丸くなった。

マーサは鼻に乗せた眼鏡のへりから ジェイの様子をそっとうかがう。

パフは 引きつった笑みを浮かべて ポットの紅茶へお湯を注いだ。

 

「?」

マーサが見ていることに気づいたジェイは 取り澄ました顔で眉を上げて
悠々と 読書でもする様に 手元の資料へ目を戻した。


 

「さぁて・・と」

私はそろそろ帰ろうかしら。 マーサが 誰にともなく言う。
すかさずジェイが満足そうな笑顔で お休みマーサまた明日と答えた。

「!」


——–

 

 

「・・いったい 何のつもりなの?」

「?」

マーサを見送って戻ったパフは 毛を逆立てる猫の様に怒っていた。

・・ジェイったら。 

 

「やってくるなり“やあ マーサいらっしゃい”ですって?
 おまけに“おやすみマーサ また明日”?! ここは 貴方の家だったかしら」

「いや? 君の家だろう」

 

僕なら もっとセキュリティのいい家を買う。
ジェイは冷やかに言い切ると 資料をまとめてファイルへ戻した。

「僕は 君の婚約者だ。 配偶者に準じる立場なのだから
 君の客人に対しては ホストとしてふるまうのが当然だと思うが?」

「な・・・」

 

それに“また明日”と言ったのは 今夜 僕は泊まるつもりだから。 

「彼女が 明朝早くにこのオープンすぎる家をうっかり覗いて
 お互い気まずい事になってもいけないから 注意喚起をしただけだ」

「泊まる・・つもり?  私 いいと言っていないわよね」

「ああ。 僕が来た時にはマーサがいたから 彼女の前ではさすがに聞きにくくて。
 お蔭で身体もすっかり回復したし 今夜は君と寝たいのだけど・・どうかな?」

「!」

 

言い返そうと息を吸ったパフは ジェイの表情を見た瞬間に 言葉を失くした。

ジェイの視線が まっすぐに 射抜くようにパフを見つめていた。


「君といたい」

「・・・」


「どうかな?」
「・・そ・・んな・・こと」
「・・・」


見たこともないほど強い視線に うろたえて パフは赤くなった。
耳まで染まったパフを見て ジェイがほどけるように笑った。

「嫌じゃなければ 返事はいい」

「・・ぇ?」

 


いきなりソファから立ち上がったジェイは パフの顔の直前まで歩み寄ると

至近距離にパフが慌てている隙に 身をかがめて彼女を抱き上げた。


——— 

 


ベッドの中にいる時のジェイは まるでネコ科の獣みたいだとパフは思う。

鼻先でうなじや胸をこすり 気持ち良さそうに頬ずりをする。

満足した様ではあるけれど  パフを離そうとしないジェイは
どうやら パフが落ち着いたら もう一度抱くつもりでいるようだった。

 

「パフ?」

・・・

「看病の謝礼のことだけど。 ありがとうで充分と 君は言ったな?」

 

・・・はぁ・・  ・・はぁ・・・


「・・ぇぇ・・・」
「?」

くすりと笑ったジェイは パフの横へ身体を落とすと横抱きにパフを抱き寄せた。


「疲れたのか? 君は 随分体力があるはずだろうスキッパー?」
「・・貴方は。 ・・・確かに・・元気になったみたいね」

「君のお蔭で。 なあ パフ」

 


ありがとうだけじゃなくて。 他のことを 僕にねだっても構わないんだ。

「物だけじゃなくて 僕が出来ることで 何かして欲しいことがあるなら聞こう」


ジェイの声は静かだった。 パフの荒い息が 一瞬だけ止まる。
柔かい眼をして微笑んでいたジェイは パフが首を振るのを見て眉を上げた。


「看病をしたのは・・心配だったから」

「・・・」


「貴方が出来ることで して欲しいこと・・」
「うん」
「・・寝かせて」

「!」


ジェイがぽかんとしている間に パフの呼吸が落ち着いてゆっくりとした寝息になった。
ジェイは 身体の位置を変えて パフを胸に引き寄せた。

“・・それでは 君が困るんじゃないのか?”

 


狡猾な敵のやりそうなことなら ジェイは 苦もなく手を読む事が出来る。


ソウルで派手な披露目をしたがっているコン・チャン・リーは おそらくきっと

僕に婚約式をするようにねだれと パフに命じたに違いない。

 


・・・ん・・・・

パフが 小さな音を立てた。 

ジェイはパフを抱き直すと後頭に唇をつける。 パフの香りに 気持ちがなごんだ。

 

 

ジェイが熱にうなされた時 夜どおし 側を離れなかったパフ。


チャン・リーの意のままに動くことなど 考えるだけで腹立たしいけれど
それでもジェイは パフが言うなら 話をOKしてもいいと思った。

だけどパフは あの夜を 決して何かと交換しないつもりだ。

「・・・」

 


パフを抱えて横たわるジェイの 眼の底が 闇の中で光る。

やがて ゆっくりまばたきをした彼は 満足そうに眼を閉じた。


——–

 


チャン・リー財閥の秘書課長にとって ジェイの率いる部下達は

超合金で武装した装甲軍団の様なものだった。

 


ジェイは 慣習どおりの婚約式をせず 婚約披露パーティーをすると決めた。


即座にジェイの部下達が怒涛の様に動き出し あらゆる準備を整える。

結局 チャン・リー財閥には わずかな事後報告があるばかりで
総ては 飲みもののチョイスに至るまで 完璧にジェイの思惑に添って計画された。


途中チャン・リーの秘書課長が 婚約式は家同士の慶事だとクレームを言ったが

ボス・ジェイの部下に 「不満ならば参加する必要はない」と切り捨てられた。

 

 

「え?! ・・ソウルで・・婚約式をするの?」


パフは驚いて振り返ると くつろいでいるジェイを見た。
ジェイはソファからフラッフィーを追い出し 抗議の吠え声をきれいに無視した。

 

「でもジェイ。 婚約式はしないって・・」

「婚約式じゃなくて 婚約披露のパーティーだ」


形式ばった事はしたくない。 韓流で式などやった日には 煩い姻戚がついてくるから。
僕はアメリカ国籍だし 君は根っからのオージー。

「因習的な披露目をするつもりはない。 ただまあ 祖母が喜ぶし」

「お祖母様・・が?」


「華やかな事が好きだからね。 ドレスでも新調したいんだろう」
「・・・そぅ・・・」
「君のドレスも自分が選ぶと クチュリエを揃えて 手ぐすねを引いている。
 出来れば 祖母の願いを聞いてやってくれないか」

「ぇえ・・でも ごめんなさい。 コン・チャン・リーに聞いてみないと・・」


コン・チャン・リーには話をした。 


「総ては 僕のやり方でやる」

「!」

「奴としては 古臭い婚約式をやりたかったようだ。 古老面をしたかったんだろう。
 嫌なら披露目はなしと言ったら しぶしぶ納得していたな」
「・・・そぅ・・・」


ジェイは パフがほっとしたようにうつむく姿をじっと見つめた。

パフは 僕のものだ。  これ以上 コン・チャン・リーの言いなりにはさせない。


———

 

 

ジェイの婚約披露パーティーは 市内から少し外れた老舗ホテルが会場だった。

漢江を眼下に見晴かす丘陵にそびえたつそのホテルは 古くからある特級ホテル。


なかでも このホテルが誇るダイアモンド・ヴィラは 格式の高い迎賓館で
落ち着いた上品さを好むジェイは 迷うことなくここを選んだ。

 


パーティーが始まる前のひと時 パフの支度を待ちながら

盛装したジェイは ダイアモンド・ヴィラの庭から見下ろす 漢江の景色に見とれていた。

 

「・・まったく 披露“パーティー”だなどと。 しきたりをことごとく無視しおって」

「!」

ジェイが振り返ると コン・チャン・リーが杖を片手に憮然と立っていた。

 

「コン・チャン・リー」

「妻になろうと言う女の祖父であるわしに向かって 大した物言いだな」

「・・まさか僕に お祖父様などと呼ばれるとは思っていないだろう?」
「アメリカ育ちの無礼者に 礼儀を期待はしておらん」
「賢明だな」

 

 

「何の用だ?」

「・・・」


お前のチビの弁護士が お前がここにいると伝えて来おった。

「このコン・チャン・リーを呼び出すなどと・・貴様はどこまで思い上がった奴だ」
「用があって呼び出したんじゃない。 伝えておきたいことがある」
「何だ!」

 

「父親の治療費・・」

「?!」

 

ジェイの白刃の様な視線にコン・チャン・リーがたじろいだ。


「パフの父親にかかる費用は 今後一切 僕が負担する」

 

 

18 Comments

  1. おはようございます。
    待ってました。
    アップありがとうございます。
    一番乗り?!のうれしさを感じています。
    ジェイがパフのために、
    強さを発揮してすっきり。
    満足です。
    お仕事がんばれそう。

  2. おはようございます。 待ってました②
    2番かな?
    きゃ~!かっこいい!!ジェイ
    パフのために本領発揮ですね。
    なにしろ、何にもねだらない、あふれる愛で贈ってくれるパフにしてあげられること、そうそうパフのしがらみを解いてあげることよね!
    私も今日一日お仕事がんばれそうです。

  3. わー! ぼちぼちさんが一番乗りでーす。どうもありがとう。
    毎度お待たせしちゃってすみません。
    ●ぼちぼちさん ジェイ 一歩出てきました。
    >ジェイがパフのために、
    >強さを発揮してすっきり。
    >満足です。
    それはようございました(^^)v
    もともと 自分の領域に関して ものすごい責任感と
    所有欲を持っている男が パフを自分のものだと決めたんだから・・・パフさんいろいろな意味で大変・・。
    ●nktotoro8さん 毎度ごひいきにありがとうー!!
    >パフのために本領発揮ですね。
    はい。 この竜 気が強いです。パフの前ではゴロゴロ虎だけど。
    >なにしろ、何にもねだらない、あふれる愛で贈ってくれるパフにしてあげられること、そうそうパフのしがらみを解いてあげることよね!
    パフを自由にしてやりたいって・・
    でも 自分からは離さない。(^^)v
     

  4. ボニちゃん、今週もコマオヨ~~~
    いよいよ婚約披露パーティー。
    パーティーにしちゃうのがジェイの思惑。
    おおーーー!場所がダイヤモンドヴィラ♪
    足の綺麗な支配人が走り回り、
    お客様に満足していただくよう、心配りしてるでしょうね^^
    打ち合わせは当然部下ですが、何気に話あっていたジニョンとジェイ。
    それを見つけたドンヒョク、ついついいらぬ誤解を抱いて・・・
    なんて構図も見えてくるから楽しい!!!

  5. 最近は月曜の朝イチに携帯をチェックするようになりました(笑)。
    今朝もジェイ&パフに会えてハッピーマンデーです!
    ジェイがいつ、『治療費』というパフの鎖を断ち切ってくれるかと待っていました。
    よかったよかった。
    あとは言葉を上手に使わないと。
    つながれた先がコン・チャン・リーからジェイに変わっただけ・・・なんて感じさせるような物言いはNGだからね、ジェイ。
    >鼻先でうなじや胸をこすり 気持ち良さそうに頬ずりをする。
    うーん、甘えん坊なジェイがかわいい。
    『甘える』心地よさを知ったからには、もう貪欲に欲しがるでしょうね。
    しかも上から目線のままで。
    >看病をしたのは・・心配だったから。
    パフは あの夜を 決して何かと交換しないつもりだ。
    こういうところがホントいい子だな。
    婚約披露パーティをソウルホテルにしてくれて嬉しい。
    ダイアモンド・ヴィラの庭に立つジェイの後ろ姿がハッキリ目に浮かびます。

  6.  ジェイには、硬骨な者の考えは、すぐわかっちゃったのね。爺さんの思い通りにさせず、尚且つ、パフに気を使わせず、お祖母様も喜ばせる。さすがだわ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
     ジェイ、パフが看病した夜を何かの引き換えにしないと分かった時、嬉しかったでしょ。
    何の見返りも求めず、パフの為、パフの足かせの「治療費」をはずしてあげるのね。1人の女性の為、全財産差し出して、Hotelを救った誰かに似てるね(^-^)
    ソウルHotelでパーティして、ドンヒョク&ジニョンに遭遇、何か感化されたりして、2人の仲がもっとラブラブにと勝手に妄想してます。パフは、泳げるから、プールのレスキューはいらないよね・・・(^_^; 
    あ、でもジェイがジニョンをレスキューなんてのはありかも⁈

  7. うぅ~~ん、「ワン!」から始まるお話って楽しい~^^
    ジェイにとっては全てがギブ&テイクの世界だったのに、
    パフによって 「ただそうしてあげたい」とか
    代償が何もなしの思いを知ったのですね~!
    何とも幸せそうで読んでいても口元がニマニマしちゃいます。
    パパを人質にとっているコン・チャン・リーのやり方に
    ホント腹がたっていたので、ジェイのラストの台詞は
    溜飲がさがる思い!
    後は、ビジネスじゃなくパフに恋していることを
    どうやって分からせてあげられるか・・・
    ベッドでのゴロニャンぶりを見たら、
    パフもそろそろ気づいてあげて~~!

  8. 朝読んで、帰って来てからコメントを・・・とか考えてたら
    言いたいことは↑皆さんが全部言ってくださいました^_^;
    ジェイはきっと
    >コン・チャン・リーに聞いてみないと・・
    って パフが言うのがイヤなんだよね。^^
    パフに関する許諾権は全て自分にあるべきだ!・・・と、思ってるでしょジェイ・・・(;一_一)
    さてさて、ソウルホテルのダイヤモンドヴィラで婚約披露パーティーですか・・・
    ここの理事さんはコン・チャン・リーさんとは浅からぬ因縁がありましたよね、飼い犬も含めて・・・^^
    ボニさん、ここは素通りしないでくださいね。
    皆さんも期待してますから(^◇^)

  9. うわあ( 〃▽〃)
    ダイアモンドビラ(*´∀`*)
    キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・*
    ボニさん!
    …と呼んでごらん、を是非ともm(__)m
    あ、遅まきながら
    センイルチュッカヘヨ(^^)/▽☆▽\(^^)

  10. ボニ様
    パフの看病のかいがあって元気になったジェイ!!
    ひっつきもっつきで離れないんですねぇ~うふふ
    当然のように我が家と化しているパフの家は居心地がいいのね
    パフが言いださなくても自分のやり方で婚約パーティーを進めていくのは 案外子供みたいでかわいいな^^
    盛装した二人はきれいだろうなぁ~ダイアモンドビラで周りの皆を圧倒する存在感を示したんでしょうね
    本当に心からパフを護ろうとしているジェイの想いがうまくパフに伝わってほしいと願っています、いつも幸せなストーリーをありがとうございます(*^_^*)❤❤

  11. 今の日本は梅雨だけど、ここを開くと陽気な陽の光のもと、
    オープンすぎる家の世界が微笑ましくって、うっとうしさが吹き飛びます。
    >あの夜を 決して何かと交換しないつもりだ。
    交換しなくても、気持ちでね。
    二人ともまだきづいてないんだろうけど、
    「貴方が出来ることで して欲しいこと・・」 「・・寝かせて」
    実はこれがとびっきりの、おねだりだ。
    しあわせだよね。愛する人の隣で眠りにつくこと。。。
    ダイアモンド・ヴィラに立つ彼の背中
    ボニさん、小粋なプレゼントをありがとう。
    彼ほど背中が語る俳優さんもいない。あの、お背中、また見たいなぁ。

  12. へへへ・・ 今回はちょっとお遊びで ジェイの世界にダイアモンドヴィラを出してしまいました。
    (^^;)でも ジェイに良く似たソウルホテルの理事が 
    本筋にからんでくる事は ないと思います~。
    ●yonyonちゃん 今週もおつきあいありがとうございます!
    >足の綺麗な支配人が走り回り、
    >お客様に満足していただくよう、心配りしてるでしょうね^^
    ダウイアモンドヴィラで パーティーとなればねえ。
    あれ? でもジニョンさんは産休中では??

    ●すんませんyuchekkoさん UPがずれ込んじゃって(^^;
    >今朝もジェイ&パフに会えてハッピーマンデーです!
    温かいお言葉ありがとう。 本当ならお休みにノンビリお読みいただけるといいのですがこの頃忙しくて。
    >つながれた先がコン・チャン・リーからジェイに変わっただけ・・・なんて感じさせるような物言いはNGだからね、ジェイ。
    これがねえ・・・(^^;)
    「僕のもの」パフを チャンリーから自由にしてやりたいと思うジェイですが まだパフみたいにハートで語る力がないみたいで・・

    ●ふふふ ハルさん。 ジェイ 嬉しかったです。
    > ジェイ、パフが看病した夜を何かの引き換えにしないと分かった時、嬉しかったでしょ。
    あの夜の代償ならいいんだと 自分から「何でも聞いてやる」と水を向けたのに あっさり断わられたジェイ。
     
    また呆れると同時に とても嬉しかったはずです。
    >何の見返りも求めず、パフの為、パフの足かせの「治療費」をはずしてあげるのね。
    これがね~ まだね~・・・
    パフの為でもあるのだけど まだ「僕のもの」パフに他の奴が口出しするのが許せないという 所有意識も半分あって。
    パフのような ハートフルな境地には もうちょっと時間がかかりそうです。

    ●hiro305さんは ワン!なお話が好き(^^)?
    コン・チャン・リーの愛犬は あちらのお話でも人気でしたね。
    >ジェイにとっては全てがギブ&テイクの世界だったのに、
    >パフによって 「ただそうしてあげたい」とか
    >代償が何もなしの思いを知ったのですね~!
    ギブ&テイクどころか 冷酷なケンカもへっちゃらだったジェイ。
    パフの世界の入口に立って 眼をぱちくりしています。
    >後は、ビジネスじゃなくパフに恋していることを
    >どうやって分からせてあげられるか・・・
    ここがねえ・・・

    ●はい ちのっちちゃん ビンゴ。
    >パフに関する許諾権は全て自分にあるべきだ!・・・と、思ってるでしょジェイ・・・(;一_一)
    時間が空けば パフの元へ飛んで行ってゴロゴロしているくせに
    まだまだ ジェイは権利と所有意識でパフを見てますね。
    >ここの理事さんはコン・チャン・リーさんとは浅からぬ因縁がありましたよね、飼い犬も含めて・・・^^
    ジェイの物語なので 理事さんと交差することはないと思いますぅ。
    まあ そのうちオマケで出るかもですが。

    ●rzちゃんもか(^^;) これは ジェイのお話だからさ。
    ジェイの婚約パーティーを どこでやろうかなあとは考えていたんです。 ダイアモンド・ヴィラだとボニドンに近すぎるなあと思ったんですが あの建物が好きなもので・・
    あ・・ここでもお祝いいただいちゃいました。
    どうもありがとう~!

    ●うふふbannbi ちゃん ひっつきもっつきって言い方
    初めて聞きました。 なんか 今のジェイにピッタリですね。
    >当然のように我が家と化しているパフの家は居心地がいいのね
    情緒欠落なジェイの場合。
    ①パフの側にいるのは 何だか心地良い。
    ②パフは 僕のもの。
    ③じゃ 家へ行こう。
    と言う訳で もちろんパフの都合も聞かず我が家化しています。
    やれやれ・・
    >心からパフを護ろうとしているジェイの想いがうまくパフに伝わってほしいと願っています
    そうですねえ・・・(^^) 伝わったり伝わらなかったりしながら 何とかなっていくのだと思いますー。
     

  13. おわあ・・びっくし。 お返事を書いていたらタマスちゃんがいました。
    ● たますちゃん いらっしゃ~い!
    >二人ともまだきづいてないんだろうけど、
    >「貴方が出来ることで して欲しいこと・・」 「・・寝かせて」
    >実はこれがとびっきりの、おねだりだ。
    あははは・・ 考えればそうですね。
    ジェイの方は 「も~一回」とイソイソしていたので ちょっとだけ残念でしたが。 腕の中で眠るパフを抱くのも 何かいいと思っていたはずです。
    >彼ほど背中が語る俳優さんもいない。あの、お背中、また見たいなぁ。
    はあ・・・・・・・・・
    見たいですね・・・・・(;;)・・・・・・あの背中・・・

  14. テムジンを読みに行って参りました~
    何度読んでも楽しいですね・はい
    ジェイも半身を見つけてよかったね~❤
    ボニさんのお話は色々な所にリンクするから、楽しさ倍増です!!
    ありがとう、ボニさん
       (私も背中をみたいよ~・いやいや全身を)

  15. ●わ mamamaちゃん! ぷちお久しぶりだった?
    >テムジンを読みに行って参りました~
    そうそう。 コン・チャン・リーの猛犬こと
    犬のテジュンの 正式名称はテムジンでした。
    どっかの理事ったら 勝手に人の犬を慣らしてましたね。
    >ボニさんのお話は色々な所にリンクする
    そういえば 茜ちゃんもソウルに行った時に
    このホテル泊まっていましたね。
    世界には たくさんの物語が交差しているなんちって・・
    >私も背中をみたいよ~・いやいや全身を
    あの 俳優をまた見る日がくるのでしょうかね・・
    しくしく・・・

  16. 「無償の愛」というものに気づいて、ジェイはまた一歩前進ですね。
    そして、ジェイにとってパフはもう「自分のもの」!
    あ~でもこれ問題? 火種??
    パフが望むのは「対等」の立場でで愛し合う夫婦なのでは。
    ジェイもまだまだ理解しなくちゃいけないことがたくさんありそう。
    頑張れ~
    ソウルホテルにダイヤモンドヴィラ...
    眠っていた想いが一気に甦ってきました。
    そしてもう一つ、 ↑ の「茜ちゃん」でジュニにも、すごーく逢いたくなりました !(^^)!
    こちらの二人はどうしているのかな~

  17. >ジェイの視線が まっすぐに 射抜くようにパフを見つめていた。
    ・・・私、知ってます!
    この視線、私見たことあります❤
    動けなくなるくらいの視線で見つめられてみたいわ~(*^_^*)
    パフがしたくないお願いごとをしなくて済むようにして、
    コン・チャン・リーが画策した婚約式もさらりとかわして、
    ジェイはプライベートも、スマートにこなしますね。
    パフのパパの治療費を負担して、
    パフを丸ごと受け止めようとするジェイだけど・・・。
    パフ的にはどうなのかな~と、
    二人を見守るマーサ2号としては、気になるところです!

  18. いやー、蒸し暑いですね。 暑いのが苦手な私はトホホです。
    九州の方では観測史上初の記録的豪雨とか・・(--;)
    何だか毎年のように「観測史上初の記録的豪雨」という言葉を見ている気がして、怖いです。
    そんな中ですが ボニ話におつきあいありがとうございます。
    ●そーなんですFECafeさん ジェイはまだ「僕のもの」な愛。
    >パフが望むのは「対等」の立場で愛し合う夫婦なのでは。
    そうですね。
    お互い支えあって 愛し合って生きていくのがパフの理想なんでしょうけど・・。
    >ジェイもまだまだ理解しなくちゃいけないことがたくさんありそう。
    はい。 いつかきっと 素敵な恋人になると思います。
    >そしてもう一つ、 ↑ の「茜ちゃん」でジュニにも、すごーく逢いたくなりました !(^^)!
    ひゃー・・・(^^)
    7年も前に書いたジュニに 逢いたいと言ってもらえるのは幸せなことです。 ジュニ達 元気です。 そのうち近況報告でもしないとなあと思っていますが・・

    ●ビールの美味しい季節になりましたね ナココちゃん。
    ビールだけなら肥らないそうですが・・・肴もいっぱい食べちゃう&暑くて動きたくないから私には危険な季節です。
    >・・・私、知ってます!
    >この視線、私見たことあります❤
    あるでしょうとも!
    も一度 あんな眼をした人に逢いたいものだという願いは
    叶う日があるんでしょうかねえ・・はあ・・
    >パフを丸ごと受け止めようとするジェイだけど・・・。
    >パフ的にはどうなのかな~と、
    そうですね。 
    まだジェイは パパの治療費を負担して パフを自分のものにしたいという気持ちが強いみたいです。
    この辺は いつか変わってくるんでしょうか。

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