23パフ ー僕の風を追いかけてー

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灯りを落とした部屋の中を 看護婦は足音をひそませて歩く。

それでも わずかな気配をとらえて ベッドの病人は目を覚ました。

 

整い過ぎて ともすれば冷淡そうに見える美貌。

感情の見えない横顔を見て 看護師は怖じたようにたじろいだ。

「失礼します。 ・・回診です」

 

看護師は やっと職務を思い出しセンサー式体温計を額にかざす。
脈を取ろうと差し出された看護師の手を ジェイは 面倒臭そうに払った。

「いい」

「・・・まだ熱が高・・」

「寝ていれば治る。 明朝 見に来てくれればいい」
「・・・」
「下がってくれ」

「・・はい」

 


看護師がおずおずとドアを閉めて出て行く音が 静かな夜に大きく聞こえた。

むっつりとジェイが眼を閉じようとすると あきれたようなパフの声が飛んだ。


「もぉ ジェイったら・・!」

「?!」

「“下がっていい”ですって?  まったく! 病気の時まで偉そうなんだから」
「パフ?」
「看護師さんの言う事を聞かなきゃ 早く治らないわよ」

部屋の隅の暗がりから 手品のようにパフが出て来た。

 

「き・・みは まだいたのか?」

「当り前じゃない。 看病するって言ったでしょ?」

ベッドを覗きこんだパフが ジェイの額に手を当てる
そうするのが当然とばかりにあちこちへ触れるパフに ジェイは眼を丸くした。

 


「・・少し下がったわね。 でもまだ熱い。 ねぇ 汗をかいているわ」

「君は。 ?! ・・おい!」

「さっき買って来たパジャマがあるから替えましょ。 ねぇ この腕を抜いて」
「大丈夫だから 放っておいてくれ」
「大・丈・夫・じゃ・ないから・看病をしているの。 寝返り打てる?」

「~~~」

 

 

数分後。 

手早くパフに着替えさせられたジェイは 気持ちよく枕へ頭を置いた。
熱と湿気で不快だったベッドの中が 嘘のように居心地良くなった。

「・・・」

 

ジェイは ベッドからパフを見つめた。

洗濯物をまとめたパフが 隣の部屋へ消えてゆく。

吸いのみを持ったパフが戻ってくると ジェイの口元に笑みが浮かんだ。
わずかの間 居なかっただけなのに パフが戻って来たことが嬉しいような気がした。

 


「それは・・何と言う物だ?」

「え? “吸いのみ”のこと?」
「“吸いのみ”と言うのか」

パフが吸いのみを口元へ差し出すと ジェイは喉を鳴らして飲んだ。
パフの用意したイオンウォーターが 熱のある身体に染み渡った。

 

「美味い・・」

「飲めるようなら たくさん飲んで」

「“吸いのみ”か。 便利な物だな。 何だか好きになりそうだ」
「使ったことないの?」
「記憶にない」

 

病気の時 他人にかまわれるのは 昔から大嫌いなんだ。

「バイタルチェックだの何だの。 うっとおしいから放っておかれる方がいい」

「まあ。 じゃあ 私も邪魔?」
「・・・ぃや・・・」


君は いい。 ジェイが 照れくさそうに笑った。

それは奇跡のように珍しいことだったのだが パフには知るよしもなかった。

 

——-

 


カーテンの外が明るくなった。 

パフはそっとカーテンを引いて 部屋の照明をオフにした。
ジェイはぐっすり眠っていた。 頬に 少しだけ陰が出来ている。


「・・・」


ベッドサイドの椅子に座って パフは ジェイを覗きこんだ。

やつれていても端整なジェイが 周囲を拒絶するように眠る姿は
まるで 美しい猛獣が傷を負って隠れ家にひそんでいるようだった。


パフは部屋を見回した。 ジェイが滞在している 落ち着いて上品なスイートルーム。

贅沢など当然と言わんばかりの内装に ジェイは難なく溶け込んでいる。
何でも持っている 王のような人。 パフには 彼が孤独に見えた。

 

・・看病を してもらったことがない・・・?

心の中の問いが聞こえたように ジェイが眼を開いた。
パフがいることに また驚いて。  それから 溶けるように笑った。

「君は 寝ないでそこにいたのか?」

「まさか 寝たわよソファベッドで。 ここのソファったら 凄いわね。
 家の私のメインベッドよりずっと寝心地がいいんだもの。 嫌になっちゃう」
「買ってやろうか」
「もぉ・・。 ねだった訳じゃないわ」


ジェイが淡く微笑んだ。 

ベッドの中で身体をずらして 出来た空間をポンポンと叩く。
パフがそっと端へ座ると ジェイが腕が伸ばしてパフの腰を引き寄せた。

パフが額に手を当てて熱を確かめる間 ジェイは気持ち良さそうにじっとしていた。


「熱は下がった」

「そうみたいね。 でも 2,3日は安静にしていなくちゃだめよ」

「君も ずっといるのか?」
「ううん。 私は 仕事があるもの。 会社が引けたら様子を見に寄るわ」
「・・・」

 


ジェイの笑顔がもろく崩れて ぎこちないような作り笑いになった。
初めて見るジェイの表情に パフは息を飲み込んだ。

「そうか」

「・・・」


「・・では 君に謝礼を渡さないといけないな」
「?!」
「何か欲しい物はあるか? その ジュエリーとか・・バッグ・・・!」

 

パフがいきなり身をかがめて ジェイの額にキスをした。

「“ありがとう”って言うの」

「ぇ・・?」

「看病のお礼なら。 謝礼なんかいらないわ」
「ぃや・・」
「私は貴方の婚約者で 貴方は病気だった。 看病するのは当り前なの」
「・・しかし ただ言葉を言うだけでは」

「もぉ ジェイ!」

 

パフは 横たわるジェイの胸を 人差指で小さく突いた。

「言うだけじゃないわよ。 ここでちゃんと思うの。 “ありがとう”って」
「・・・」
「“嬉しかった”って。 それが感謝でしょっ?」
「・・・」

「?!」

 

言いつのるパフの言葉が消えた。 ジェイの瞳を不思議そうに見る。
ガラスのように無機質な眼の中に かすかな戸惑いが揺れていた。

知らないんだわ 本当に・・

無償の ただ自分に注がれる愛を この人は感じたことがないんだ。

 


突き上げてくる想いのままに パフは ジェイを抱きしめた。

彼の無機質な眼の中にある 見捨てられた心を温めたかった。

「・・パフ?」


——-

 


パフが去った部屋の中は がらんとして 殺風景に感じられた。

ジェイは 看護婦のチェックを受けた後 バーニーを部屋へ呼び入れた。

「モーニン ボス! よみがえる竜かあ? 今回は ずいぶん回復が速かったな」

「あぁ」

「やっぱりあれかな。 婚約者の 優しいお見舞いってヤツが効いたか?」
「そうかもな」
「!」

 

軽口を叩いていたバーニーが ぎょっとしたようにボスを眺めた。
ジェイはベッドへ背を起こして 機嫌のいい笑みを浮かべていた。

「ボス・・は」

「ん?」

「何だか変わ・・ぃや。 ともかく ボスが回復して良かった」
「あぁ 心配をかけたな。 すまない」
「!!」

 

いったい何が 起こったんだ?! バーニーは ゴクリと喉を鳴らした。

“心配をかけてすまない”だって? ボス・ジェイは 今・・そう言ったのか?


「・・と、ところで。 ・・ぁの。 何の件で呼ばれたんだ 俺は?
 杭州、L.A.、シンガポール・・プロジェクトの資料は 一応揃えて来たけれど」

「いや それはまだいい。 今日は仕事しないで安静にしろと言われているから
 休むつもりだ。 状況報告だけ 聞かせてくれ」
「?! 安静にって・・医者から?」
「パフにだ」
「!!!」


バーニーのささやかな眼が丸くなった。 

み、南半球にいるせいかな。
俺の可愛らしい既成概念が ダウン・アンダー 引っくり返ったみたいだ。
 

帝王、冷血、鉄の男・・・温かみゼロを 当然として生きてきたビジネスの鬼が。

“どうやら 恋に落ちたらしい”

 


ぶるるとバーニーが顔を振った。 ともかく 俺は自分の仕事をするだけだ。

「杭州は来週本契約になる。 シンガポールは 順調だな」

「・・・」

 

「そうだ。チャン・リー財閥の秘書課長から ウチの秘書へコンタクトがあったぞ」
「?」

「婚約式の来賓選別とか 実務レベルで情報を交換したいそうだ」
「婚約式? ・・ソウルで?」
「やらないって 言ってたよな?」

「チャン・リーが 秘書に婚約式をすると言ったのか?」
「そうみたいだぞ」

 

「・・・」

「対応はどうする?」
「・・バーニー?」

「ああ」
「僕が熱を出した時 パフがホテルへやって来たのは お前が連絡したからか?」
「? ボスが呼んだんじゃないのか?」

「・・・」

 

 

それでは パフは“何か用があって” 僕に会いに来たんだな。

ジェイの笑みが 少し薄れた。

 

 

21 Comments

  1. す、す、すみません・・
    モーローとして早朝UPしたら 文面をダブルで張ってしまったようです。お見苦しくてすみませんでした。
    ご指摘いただいた皆様 本当にありがとう~~。

  2. 胸の中の貯蔵庫にたくさんの愛を蓄えてるパフが、
    ジェイの胸の空っぽさに、ちゃんと気づいた日なのかな。
    これから先のことを想像するだけで切なくなります。
    >突き上げてくる想いのままに パフは ジェイを抱きしめた。
    >彼の無機質な眼の中にある 見捨てられた心を温めたかった。
    彼のからっぽに気づいて思わずこんなふうにできるパフ。
    つくづく運命だと感じるこの出会いを、パフが自覚する日は近いのかな。
    いや、気づかないままでひたすらジェイを愛して守って育てて(?)いたりするかもだなあ。

  3. ボニさん、早朝からUPありがとうデス。
    しっかり2度読ませていただきました。(^^♪
    >知らないんだわ 本当に・・
     無償の ただ自分に注がれる愛を この人は感じたことがないんだ。
    せつないなあ・・・
    ジェイの子供の頃を想像すると、それしか言えない・・・・
    小さな子供が、本能的に持っているいろ~んな感情をひとつひとつ諦めて
    だんだんと何も感じない人間になっていく・・・
    なんて残酷なことだろう。
    でも、ジェイはパフに出逢えました・・・(^^)
    あちこち欠けて小さく硬く縮んでしまったジェイのこころが
    パフに撫でられるたびに少しづつ膨らんで柔らかくなっていくようです^^
    でも俺様キャラは直らないよね、きっと。 っていうか、そこは直らなくていいです。たぶん。^m^

  4. >口元に笑みが浮かんだ
    >照れくさそうに笑った
    >溶けるように笑った。
    >ぎこちないような作り笑いになった
    >機嫌のいい笑みを浮かべていた
    ジェイはパフ一人の為に、
    自分の表情が変わっていることに気づいているのか?
    でも・・・
    >笑みが 少し薄れた。
    何かを感じた?

  5. ボニ様
    うれしいUPありがとう(*^_^*)です^^
    切ないですねぇ!大金持ちの帝王なんて!当たり前のことが
    経験無いんだ!労働の賃金で看病も代金精算?
    パフと婚約してから お熱が出て良かったぁ~そばにいてくれて ** ありがとう ** これでいいのにねぇ
    たっぷり汗かいて パジャマを着替えたらさっぱりして気持ちいいよね
    ジェイに当たり前を体験させなくっちゃ!!ねっ!!
    変な誤解でお互いが苦しまないように 素直に正直に自分の気持ちを言葉で伝えてほしいな❤

  6. パフ、気付いた⁈ ジェイがいかに孤独か・・・。ほっとけないでしょ。うんと、無償の愛を注いであげて。
     ジェイ、無償の愛を感じて心が再生中だね。良かった良かった。
    もっと甘えていいんだよ。イオン水飲ませてもらったり、着替えさせてもらったりだけじゃなくて、お粥とかも食べさせてもらいなね。イオン水も口移しでもらってみる?ボニドンはそうしてもらってたぞ。(=^x^=)
    いい雰囲気に水を刺す、チャン爺さん、どうしましょ・・・。雨降って地固まるで丸く収まります様に(>人<;)

  7. こんな素敵な文を綴る人も朦朧としてミスることがあるんだ~!ってどこで感心するんだ~?
    そこまでしてアップしてくださってありがとう。
    でも土曜から、♪もしかして? ♪もしかして??~って何度も覗くボニファミリーはボニさんにとって脅威かもしれないね?
    上手く進みそうだったのに、また微妙に変化球が投げられましたね。
    コン爺、登場するたびに揉めさす? それとも返って収まる?
    それにしてもジェイの変化は嬉しい限りです(マダムと同感!)。
    でもこのテンポだと、まっすぐは進まないね。
    御大の好きな~♪曲がりくねった道~♪
    曲がり道、分かれ道、まっすぐな道、登り坂、下り坂、、、二人でいろいろ迷いながら歩くんだろうね~。
    ボニさんなんでエンドはハッピーって分かってるから楽しみながらやきもきします(うん!)

  8. お客様がお越しです(^^)v 読み続けてくれてありがとう!!
    昨日はテキストがダブってますよと 多方面からお知らせを頂き 申し訳ないと同時に 皆読んでいてくれたのね~と嬉しかったです。

    ●シータはん 連絡ありがとう! 速攻で直しました!
    >ジェイの胸の空っぽさに、ちゃんと気づいた日なのかな。
    パフは 眼がいい。 わずかな風も読める彼女は 今やっとジェイの中の空っぽが 自分が知っていた以上に大きいことにあ然としたみたいです。
    >彼のからっぽに気づいて思わずこんなふうにできるパフ。
    パフの中には愛された記憶がいっぱいだからね・・

    ●たはは・・ちのっちちゃん しっかり2度読んでくれてありがとう。
    最近 TVで出てきましたね奴。 その度に
    「ちのっちちゃんは見ていなかったかしら?!」と案じています。
    >小さな子供が、本能的に持っているいろ~んな感情をひとつひとつ諦めて
    (T-T)それなんです・・ジェイの子ども時代を思うと切ない。
    うん でもパフに会えたからね(^^)
    >でも俺様キャラは直らないよね、きっと。 っていうか、そこは直らなくていいです。たぶん。^m^
    ふふふ もちろん直らないと思います^m^

    ●ホントねyonyon ちゃん、ジェイの表情、随分変わりました。
    ・・・・・あああ・・・・あの俳優で見てえええええ・・・・
    >ジェイはパフ一人の為に、
    自分の表情が変わっていることに気づいているのか?
    気づいてないでしょうねえ・・
    >何かを感じた?
    少し・・

    ●bannbiちゃん いつもありがとう! ジェイってば
    何でも 病気の看病までも 対価を払って得てきたの。
    1円も持たない子どもでも 受け取れるはずのものを
    与えられずに来たんです。
    >たっぷり汗かいて パジャマを着替えたらさっぱりして気持ちいいよね
    はい! そんで いつもバタバタしている母親が
    自分専属風にかまってくれるのも ちょっと嬉しい。
    今回ジェイは そんな当り前の「お熱の日」を初めて持てたのでした。

    ●ハルさん・・はい。 パフ 気づきました。
    > ジェイ、無償の愛を感じて心が再生中だね。良かった良かった。
    びっくりして 何するんだ?と慌てて でも嬉しい。
    朝には パフにオデコを触られて気持ち良さそうにするくらいに進歩しています。
    >イオン水も口移しでもらってみる?
    それはまた 夜にでも・・・

    ●nktotoro8はん 素敵な文と言っていただけてうれし~~~!
    ボニボニ自身はしかし 大概においてモーローとした奴です。
    (--;)すみません・・
    >上手く進みそうだったのに、また微妙に変化球が投げられましたね。
    コン・チャン・リーの思惑のために ジェイの元へ送られて来たパフだということは 変わりませんからねえ。
    >御大の好きな~♪曲がりくねった道~♪
    >曲がり道、分かれ道、まっすぐな道、登り坂、下り坂、、、二人でいろいろ迷いながら歩くんだろうね~。
    はいー。
    まっすぐだと すぐ終わっちゃうから(^^;)

  9. うん、うん、いい調子!!
    妹が見つかって、ホテルのお庭に椅子を二つ並べて、彼女に頼っている彼の顔が思い浮かびました。
    ホントに他人に頼ることも、庇護されることも無かった、寂しい生き方をして来たジェイでしたね。
    そしてそれに気づくことも無かった、っていうのもまた寂しい・・・
    愛されて、幸せを知っているパフさん!!
    どうかあなたのあふれる愛情を、ジェイ君に!!

  10. いろいろな表情。
    yuraマジックのお陰もあって、
    今までは既存映像に置き換えて楽しんできましたが・・・
    今回は・・・
    「あぁ~~~動いている彼で見たい~~~!!」
    ・・・と、身悶えしながら読んじゃいましたヨン!
    そうしたら・・・ボニボニさんも叫んでました(爆)
    この微妙な感情の変化の表情・・・
    上手いだろうな~~~
    倒れちゃうだろうな~~~
    お~~~い!
    早くでてこ~~~い!!(^m^)
    お籠もり君の代わりに
    来週もボニボニさんが魅せて下さるのをお待ちしていま~す♪
    ありがとうございますm(u_u*)m

  11. あははは・・(^^)

    ●yuusai さん。 そうそう あの辺いいですよね。
    >妹が見つかって、ホテルのお庭に椅子を二つ並べて、彼女に頼っている彼
    これが最初のシーンに 監獄の中で氷の眼をしていた人かと思うくらい テレテレモジモジな感じが ものすごーく可愛かったですよね。
    今回のジェイは あんな感じを見たいなあと書いています。
    >そしてそれに気づくことも無かった、っていうのもまた寂しい・・・
    欠落を 知らないってのが酷い(--;)
    その無残さにパフが気づいてくれたから 変わって行きますよね。

    ●へへへnyankoさん 私の話は「こんな顔が見たい~~!」という歯ぎしりみたいなもんです。
    >この微妙な感情の変化の表情・・・
    >上手いだろうな~~~
    ねえ・・
    >倒れちゃうだろうな~~~
    ねえ・・・
    パジャマ着替えて 気持ちよくなって。
    生まれて初めて 看病される甘ったれた感覚を知って。
    隣の部屋に行っちゃったパフが戻って来るのを見る時は
    ちょっと嬉しそうなんだろうな~とか、
    ベッドの中で 身体をずらして出来た空間をポンポン叩く時は
    きっと イソイソした顔かなーとか、
    はあ・・・
    こんな事で楽しんでるって 泣けちゃうわ(T-T)
    頼むよ・・

  12. お久しぶりです^^
    ちゃんと読んでました~♪
    >知らないんだわ 本当に・・
    無償の ただ自分に注がれる愛を この人は感じたことがないんだ。
    はぁ~~。。。ってため息が出るほど、ジェイって可哀想な育ち方をしたんですね・・・うぅぅ
    毎回、パフの普通の反応や行動に戸惑うジェイが不憫でなりません。
    早く幸せになって欲しいような、いつまでもこの二人を見守っていたいような・・・ジレンマ。。
    前回、果物缶詰談義がされてましたが、踏み絵踏んじゃう。
    わたしはさくらんぼ缶。
    あの小さな缶詰を丸ごと全部食べたいと思ったなぁ。
    アメリカンチェリーも佐藤錦もなかったわよ!はい!
    で、お話とは関係なく気になるアイテムが吸いのみ。
    最近見かけなくない?
    あれで白湯を飲ませてもらうのに憧れた時もありました。
    ジェイが飲んだのはガラスの吸いのみかなぁ。
    フランス製だったか、淡くレリーフが浮かんだ陶製の吸いのみを見たことがあります。
    野の花を飾ったら似合いそうで、しばらくブックマークしてました^^;
    あの俳優ならきれいに飲んで見せるだろうなぁ・・・

  13. ●あー! リープちゃんいらっさーい!
    読んでいてくれて ありがとう!
    >毎回、パフの普通の反応や行動に戸惑うジェイが不憫でなりません。
    でしょ? アタシも可哀想で 絶対幸せにしたいです。
    しかしリープちゃん チェリー缶丸ごとかあ・・!!
    それは 野心家だと思います。
    モモ缶、パイン缶、ミカン缶とある中でチェリーは
    プリンやゼリーの上に1個とか 基本が1個使いよね。
    なぜか冷やし中華に入っている店もあって不思議だった。
    >で、お話とは関係なく気になるアイテムが吸いのみ。
    >最近見かけなくない?
    見かけない見かけない! どうしようか 出すの迷った。
    でもあの 微妙に医療器具風で生活用品風でもある感じが
    やっぱ気分だったので無理に小道具にしました。
    >フランス製だったか、淡くレリーフが浮かんだ陶製の吸いのみを見たことがあります。
    うわあああ! それは素敵。 見たいなあ・・
    ジェイのはガラスだったでしょうね。
    熱でぼんやりしたあの顔が 吸いのみでコクコク飲んでるのを想像すると・・・1000ガロン位飲ませちゃいそうです。

  14. 今回は 『どうやら 恋に落ちたらしい』 がツボでした (^’^)
    ジェイの愛情欠落症もパフによって少しずつ癒されてきて、よかったよかった
    って思っていたのに、最後の一文に、一抹の不安が。
    コン・チャン・リー めっ!
    でも困難な道を辿るから、ゴールがより一層輝くのですよね。
    ハワイのカフェよりもね...
    「HEAT」 私も熱気味!?
    若い彼に乗り換えちゃいますよ~(笑)
    ( ↑ さりげなく宣伝です ^^; )

  15. ご、ご、ごめんなさい。 お客様でした。
    ●FECafeさん いらっしゃーい!! 
    恋に落ちたらしいジェイにおつきあいありがとうです。
    >コン・チャン・リー めっ!
    >でも困難な道を辿るから、ゴールがより一層輝くのですよね。
    はい。
    ジーさんの思惑になんか ジェイ負けませんから。
    >ハワイのカフェよりもね...
    ねえ・・・
    もう俳優しないんでしょうかねえ・・・
    >「HEAT」 私も熱気味!?
    Bさんの曲だっけ。
    FECafeさん そっちへ浮気中かあ(^^)
    本人が出てこないから皆あちこち行ってますね。
    アタシはココで途方にくれています。

  16. ボニちゃんお誕生日おめでとう!!!
    ジェイもお祝いしてくれてるかな?
    素敵な年を重ねて下さい。

  17. あ(^^;)・・・これは お気遣いいただいちゃって。
    ●yonyonちゃん どうもありがとう~!
    ボニボニも1つ大人になりました!! もうお酒も飲める。
    ・・・って飲んでるじゃん。
    >素敵な年を重ねて下さい。
    ありがとうありがとう。
    ボニドン、ジュニ、ボニタム、プロフェッサージウォン、ジホ、ディンゴ、ジェイ・・と妄想を重ねつつ、脂肪と歳も重ねていきます!
    ・・って 痩せろよアタシ(T-T)

  18. ボニさん、お誕生日おめでとう^^
    今年も無事にこの日を迎えられたこと、お祝いいたします\(^o^)/
    本家の彼がちっとも動いてくれない中、ボニさんのお話で妄想するのがほんとに楽しみです。
    こんな役、やってくれないかな~~なんてサ。
    ジュニはちょっと無理でもジホなら出来そうだし、プロフェッサーなんて、今やるのにピッタリだと思うんだけどね・・・。
    ・・・あ、話が脱線しました
    とにかく、おめでとう!なのです。
    今から一人で祝杯あげます。マッコリで(^◇^) ・・・って、もうこんな時間だよ・・・(-_-;)

  19. ボニボニさん、誕生日おめでとう。♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
    これからも、心がほっこりハッピーエンドのお話
    よろしくお願いします。
    実は、私は昨日が誕生日でした。誕生日が近くてびっくりしました。

  20. ひゃ~っ!大遅刻\(◎o◎)/
    >「何か欲しい物はあるか? その ジュエリーとか・・バッグ・・・!
    「“ありがとう”って言うの」
    お礼は言葉じゃなくて形にして!・・・なんて言ってるのは誰?
    遠い昔を思い出して、パフの言葉にドキッとしました。
    しばし反省・・・。
    傷を負って(インフルにかかって)巣から出て来なかったボニドン、
    ベッドをポンポンと叩く王様。
    ボニさんが書くジェイの中に見つけて、私も立ち止まりました。
    どうしてるのかな・・・?
    最後になりましたが・・・
    ボニさん!お誕生日おめでとうございます♪
    素敵な一年になりますように( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!
    もしかして、日付変わった・・・m(__)m

  21. (@@)おお~!! 00:00って投稿を見ちゃったわ。
    すんません、昨夜は飲んじゃってました(いつもか・・)
    ●ちのっちちゃん お祝いありがとう~!
    >こんな役、やってくれないかな~~なんてサ。
    ね・・。 俳優の彼を見る機会がないので こんな役どうかなーと妄想するしかない。切ない。
    >ジュニはちょっと無理でもジホなら出来そうだし、プロフェッサーなんて、今やるのにピッタリだと思うんだけどね・・・。
    そうよね! でももう、ジホの若い頃はダブルキャストよね・・・でもカッコイイだろうなあ。
    遠い空から マッコリで祝杯ありがとう!
    ●まー♪ハルさんは7月6日? それは近かったですね。
    >これからも、心がほっこりハッピーエンドのお話
    よろしくお願いします。
    おまかせください。 ハッピーエンド以外は書く気もしないボニボニです。

    ●ナココちゃん00:00だよ、 すごいなあ・・
    >傷を負って(インフルにかかって)巣から出て来なかったボニドン、
    >ベッドをポンポンと叩く王様。
    >ボニさんが書くジェイの中に見つけて、私も立ち止まりました。
    ふふふ・・ 見たいですよねえ(T-T)
    インフルにかかって巣から出てこなかったのは本家ドンじゃないけど。 ジェイの中にはドンヒョク(フランク)がいますよね。
    やっぱ 大好きな男なんです。

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