22パフ ー僕の風を追いかけてー

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鳴っているのが時計ではないと 時計をつかんだ瞬間 パフは気づいた。

 

ぼんやり寝返りを打ったパフは モバイルを取るために起き上がり

上掛けの下に何も着ていない事に気づいて アッパーシーツをかき寄せた。

 


ジェイの気配は どこにも無かった。

おそらくパフが眠っているうちに 帰って行ったに違いない。

隣にいたジェイがいなくなっても 気づかないほど熟睡していたと知って
パフは 自分が疲れ果てて寝込んでいた事に赤くなった。 

 

昨夜 ジェイはベッドへ戻ると もう一度パフを求めた。

手荒ではないけれど所有権を主張するように 断固としてパフを抱き寄せた。


パフは 眠りに落ちた瞬間を思い出せない程だったけれど
恍惚の中でジェイを呼んだ時 ジェイがとけるように笑った気がした。

「・・・」

 


モバイルのコールは 鳴り続けていた。 

ソウルのコン・チャン・リーが ラインを使って連絡をして来ている。
パフは慌てて手近にあったシャツを羽織って チャン・リーとの通信を始めた。

 

「お早う・・ございます」

わしの 思い違いかな?  ソウルとタスマニアの時差は 確か1時間のはずだ。
 

「ここが6時なのだから お前は とうに起きていい時間じゃろう?」

「すみません」

「今日は “バイト”に行かんのか?」
「行きます。 うちの“会社”は 9時始まりです」
「は! のんびりしたことだな」

「何か・・。 私にご用でしたか?」

 

コン・チャン・リーは モバイルの向こうから寝起きのパフをじろじろと見つめ

その後ジェイクとは会っているのかと まるで失態をなじるように言った。


「ジェイク・シンが シンガポールへ現れたという話を聞いたのだ。
 何でも 奴は愛人を同伴していたそうじゃないか」

「・・ぇ・・?」

「お前らは 一体どうなっておるんだ? シドニーのパーティーで あの男は
 お前に執心しているように見えたが。 うまく行っておらんのか?」
「・・・」
「まさかあ奴は お前との結婚を考え直した訳じゃないだろうな?!」

「・・・」

 

マダムに会ったのだ。 ジェイク・シンは 婚約式を不要と言ったそうだ。


「婚・・約式ですか? 結婚式については 早いうちにと言っていました」
「! ジェイクに会ったのか? それは一体いつの話だ?」
「き・・のうです」

「?!」

 

コン・チャン・リーの顎が上がり しわに垂れた眼が 孫娘を見回した。

慌てて羽織ったようなシャツに ブラシもかけていない髪。
老人の顔に下卑た笑みが浮かんだ。 パフは 唇を噛みしめた。

 

「まあいい。 ジェイク・シンも 結婚を取りやめるつもりはないようだな」

「・・ぁの。 ミスター・シンには 愛人がいるんですか?」


「ああそんな事は気にしなくていい。あれだけ仕事をする男だ。女の1人や2人は
 いるだろうて」
「・・・」
「お前は正妻なのだ 悠然と構えていればいい。間違っても奴を責めたりするな」

「・・・」


いいか?  それでは 奴に“婚約式をしたい”とねだれ。

「ぇ?!」

「ソウルで 大々的に披露目をしたい」


「でも ジェ・・あのミスター・シンは とてもお忙しいようですが」
「奴に暇な時間など出来はせん。 仕事のために生きている男だ」
「ミスター・シンは・・。 前にも言いましたが 私の言う事を聞く方ではありません」
「そんな事は解っておる。 奴は 誰の言う事も聞かん男だ」
「・・それなら」


「だがな。 『チャン・リーの孫娘』を軽んじられては困るのだ。解るか?」

「・・・」

 

ともかく 泣いてでも何でも 奴を説得してその気にさせろ。
寝屋で女にねだられたら 奴とて頼みを聞く気にもなるだろう。

「どうやらお前は あの男をベッドに引き込むのには成功した様だしな」

「!」

 

チャン・リーの意向で ジェイク・シンを動かせることを世に見せたいのだ。

「でも・・」

「うるさい! 口ごたえをするな。 誰が お前のろくでなし親父の入院費用を
 払ってやっていると思っているんだ?」
「・・・」
「奴を説得するのに金がいるようなら使え。 金は 口座へ入れておく」
「?! いいえ! お祖父様!」


「奴を ソウルへ連れて来い」

 

通信は 始まった時と同様に 一方的に遮断された。

パフは唇を噛みしめて ラインの切れたモバイルの液晶画面を見下ろしていた。


——-

 

 

「では修正事項を再検討して 18時間後に再プレゼンしてくれ。もっと早く可能?
 いや 急がなくていい。 その代わり“きちんとやってくれ”」

「!」

「この仕事は 適当なレベルでスピーディーにこなされても意味が無いんだ」
「ボス・ジェイ・・あの・・!」
「言い訳はいい。18時間 いや17時間56分後のプレゼンに期待する。 以上」


帝王の指がクリックをして スカイプのウィンドウが閉ざされた。

椅子へ背中を沈めたジェイは 眼を閉じて静かな息をついた。

 

「・・バーニー。 L.A.のエリア・マネージャーは 再検討するべきじゃないか」

「そうかもな。 なあボス 少し休んだらどうだ? アジアが眠ったら 次は米国。
 それじゃ ボスが休む時間がないじゃないか。 大体 杭州―シンガポールの出張   
 だって 馬鹿みたいなハードスケジュールでこなしたんだぜ」

「問題ない。休みはもう取った」

 


“・・その休み時間には土産物を抱えて パフィーさんの所へすっ飛んで行っただろ?”


バーニーはしょぼくれた眼で ボスをながめた。 どうも ボスの様子が怪しい。


機嫌が悪くないところを見れば “そっちの首尾”は悪くないみたいだが。
パフィーさんと寝ずに何をしていたやら ジェイの顔色が蒼白だった。

バーニーのボスは強靭な男だが ワーカホリックで過密に働き過ぎるせいで

時折 数年に1度位 高熱を出して倒れることがある。

 

ボスの顔色を見ると その爆弾の導火線に火がついてしまったような気がする。

スケジュールのキャンセルを 秘書に指示しておこう。
ボス思いの弁護士は 密かな手配を心に決めた。

 


“・・ぁ・・ジェイ・・・”

 

少しの間 眼を閉じたジェイは パフの声を思い出していた。

眼の中にパフの白い身体がしなる。 ジェイの口元が 小さく上がった。

 

“わ・・私! ベッドで彼を思い出したりしていませんっ!”


僕に抱かれているパフは 僕の名前だけを呼ぶ。

腕を捕らえて抱きつかせると 僕に必死でつかまって背中へ小さく爪を立てた。
ジェイはゆったり微笑んだ。 今夜にでも またパフを抱きに行こう。
 
眼の中のパフが ぐらりと揺れた。 ジェイははっと眼を開ける。

部屋の中が回っていた。 ・・・あぁまずい 例のやつか。

 

「バーニー・・」

「! 何だ ボス?」

・・・医者を・・手配してくれ・・・

「?! ボス!」


そしてジェイは椅子に座ったまま 朦朧として熱に飲みこまれた。


——–

 

 


ジェイの滞在するホテルまで来て パフは やっぱり止めようかと悩んだ。

自分の方からジェイを訪れるのは 何だか 出過ぎたことに感じた。

 

“ともかく 泣いてでも何でも 奴を説得してその気にさせろ”

コン・チャン・リーのしわがれた声が 頭の中に聞こえている。
あの男の事を考えると ジェイに近づく自分が 何だか卑劣なように思えた。


『今夜 行く』とメールを寄こしたきり 昨夜 ジェイは来なかった。

音信が取れなくなったので 気になって様子を見に来てしまったけれど・・。

 


やっぱり 帰ろう。 

踵を返して 歩き出したパフの背中に バーニーの声が飛んだ。


 

「・・ミス・パフィー・・・?」

「!」
「ああ!やっぱりそうだ。 見舞いに来てくれたんですか?」
「・・・ぇ・・見舞いって? ジェイさん 病気なんですかっ?!」

「あれ? それで来られたんじゃないのか。 いや ボスはちょっと熱が出ましてね。
 今 往診に来た医者を 見送った所なんです。 いい所で会えたな」
「!! 風邪ですか? まあ!」
「あ・・いや・・」


“貴方が 冷えちゃうわ”

“そうだろうな”


パフは息を飲み込んだ。 大変 私のせいじゃない!

「・・ぁの! ジェイさんは? ジェイさんに会わせてください」

 

 


ひんやりした手を額に感じて ジェイはぼんやり眼を開けた。

熱に浮かされて揺れる視界に パフの心配そうな顔が見えた。


「? どうして・・君が・・ここに・・?」

「! まあ 気がついたのね?! 苦しい? ねえ お水は? 欲しくない?
 冷却シートがぬるくなっちゃったから 今取り替えたところなの」

 

ごめんなさい。 出張で疲れて帰って来た貴方を 寒い海風にさらしたからね。

ベッドサイドの椅子に座ると パフはジェイの髪をそっと梳いた。
優しいパフのその仕草を ジェイは不思議そうに見つめた。

 

「ここにいていいとバーニーさんのお許しも出たから。 私に看病をさせて」

「? ・・何で・・君がそんなことをする? 看護師が・・1時間ごとに巡回・・」
「えぇ 看護師さんはさっき来てくれたわ」
「じゃあ 他に対処することはない。 君が・・ここにいる必要はない・・だろう」
「まぁ。 ・・私がいちゃ 邪魔?」
「え?」


・・ぃや・・・・

 

ジェイはいぶかしんでいた。 パフはどうして 僕のそばにいたがるのだろう?

海風がどうのと言っていたな。 あの夜のせいで発熱したと 責任を感じたのか。


「・・パフ」

「ええ! 何? 何か欲しい?」

 

「発熱の原因は海風で冷えたせいじゃない。たまにこうなるんだ。 君に責任は無い」
「・・そうなの? 良かった。 じゃあ 貴方はきっと働き過ぎなのよ。少し休んで」
「君のせいじゃないのだから 看護する必要はないんだ」

「?! ・・やっぱり 私が邪魔なの?」

「そうじゃない。 責任がないのに 何故 君はそこにいようとするんだ?」
「?? ・・心配だからじゃない。 心配するのが余計だと言うの?」

「・・・」

 

貴方だって 子どもの頃に風邪を引いたら ママが看病してくれたでしょ?

「母親はいない」

「! そうだった・・ごめんなさい。 じゃあその パパとかお祖母様とか・・」
「病気の時は執事が医師を手配して 看護師の巡回がつく。 それで万全だ」
「・・まあ・・」


パフの眉根が小さく寄った。 それで 万全だったの? 子どもの頃から?


 

「ジェイ?」

「うん」

「仲のいい夫婦の妻はね。 夫が病気の時は そばについていようとするの」
「何故?」
「そうしたいから。 ねえ 顔が赤いわ。お水は要らない?」

 

・・・もらおうかな。 ジェイが答えた。

パフが吸いのみのガラスの先を そっとジェイにくわえさせた。


「美味い」

「熱がある時は 水分を取らなきゃね。 じゃあ 眠って。 私はここにいるわ」
「ずっと?!」
「そうしたいから。 許可してもらえる?」
「・・・君が そうしたいなら」


「ありがとう。 じゃあ もう眠って」

 

 

ジェイはゆっくり眼を閉じた。 本当に パフは変な奴だな。 

なんで 病人のそばにいたいんだろう? 何の 利益にもならないのに。

 


パフが優しく上掛けを直し タオルで頬の汗を拭いた。

ジェイは熱に沈みながら でも何だかいい と微笑んだ。

 

 

 

 

18 Comments

  1. ボニ様
    パフは今回は自分からもジェイを求めたのかな・・・
    幸せな眠りを経験できたようで^^
    おじい様のけしかけによって婚約式でも開けばまた新しいジェイの感情が生まれそう・・・
    それにしても病人になっても身内の看病なしで生きてきた
    ジェイの環境は普通じゃないよね
    パフがこれからシンを変えていくんだね・・・パフも自分の
    心からの愛を感じ始めるのですね
    ボニさんありがとう(*^_^*)

  2. ほわー・・土曜日日曜日とお出掛けで また遅刻しちゃいました。
    日曜日のお楽しみにしてくれていた方々 毎度すみません。
    日曜日・・あたりのお楽しみにしていただけると(--;)トホホ・・
    ●bannbi さんいらっしゃーい! 
    パフちゃん ジェイと岬で話してちょっと気持ちが近づいたみたいですー。 
    >それにしても病人になっても身内の看病なしで生きてきた
    >ジェイの環境は普通じゃないよね
    病気の時だけでなく ジェイには家庭が欠落している。
    家族の温かさマックスで生きてきたパフとは大違い。
    その寂しさに 今回パフは気づいたみたいです。

  3. 熱が出て朦朧としているときでも、水が「美味い」と感じるのは、パフが飲ませてくれたから。
    病気の自分のそばに居てくれるのが
    >でも何だかいい
    と感じるのは、それが愛しく想うパフだから。
    利益なんて何の関係もないところで接するパフの心が
    だんだんジェイの心の中に入り込んでいってますね。
    ジェイ!
    弱ってる時にそばに居てくれるって、とっても安心するでしょう?!

  4. う〜ん、なんだか、段々恋人らしくなってきた。(^-^)/
    病気の時、誰かそばに居てくれるのは、とっても心が安らぐよねぇ。ジェイも感じることができそうだね。
     パフは、ジェイの家庭的欠落がどんなに深刻か、少しわかってきたかな。ジェイにうんと優しくしてやって欲しいな。(愛情たっぷり育ちのパフなら自然にできそうだけどね)
      
     バニーさん、good job、ジェイの体調管理や、パフを部屋に連れて行くなどありがとう。後は、ジェイの愛人の件でモヤモヤなパフ誤解をといてやって‼ ジェイの寂しさも教えてあげて‼

  5. ジェイのお父さんは帝王学と称して、利益につながらないことは全部「無駄」だと教えて育てたんでしょうか。
    日常のすべてが、損得だけが基準だったなら、それは人間の生き方ではないですね。
    心配だから・・ただそうしたいから、そばにいていいかと問うパフを不思議がりながらも「でも何だかいい」と感じるジェイ。
    「何だかいい」を積み重ねていって、人の情を知って欲しいです。
    一方、パフはお父さんを人質にとられてるようなもの。
    心のまま素直にジェイに接することができないことも出てきそう。
    この先、ジェイを牛耳りたい横暴ジジ様と帝王ジェイの間に挟まって、パフが辛い立場にならないといいけど・・・。

  6. 病気をしても誰かに“看病”されたことがないジェイ。
    看護師が巡回すればそれでよし!って・・・
    それはパフちゃんにすればとっても寂しいことだよね・・・。
    でも、ジェイには最初から無いのだから寂しいも辛いもないのかもしれません。
    そして今回、パフちゃんに看病してもらって「何だかいいな」って思っちゃったジェイ(*^_^*)
    ・・・仮病、使うなよ~~^^

  7. 熱でのダウンは辛いけれど、でもちょっと素適な展開^^
    強欲ジジ様(←付けたくない)のお陰でパフは思いがけず
    ジェイの看病をすることになったけれど、
    彼の本来あるべき“家庭”がいかに欠落していたか
    どんなにその穴が大きいか、少し理解できたでしょうね。
    パフに優しくされてジェイ嬉しそうだもの、
    心が近づいていく様子が嬉しい~~!
    “仲のよい夫婦”から“想い合う夫婦”になっていかれるよう
    オバサンたちは見守っています^^v

  8. バーニーさん、ごめんなさいm(_ _)m
    名前、間違えて打っちゃった。最近、スマホにして、
    打ち間違いが多くて・・・。本当にごめんね。

  9. おおお、スマホでご覧の方もいますね。
    アタシャいまだにケータイですが スマホにしようかなあ・・
    ●そうそう yuusaiさん。 きっとそうですね。
    。熱が出て朦朧としているときでも、水が「美味い」と感じるのは、パフが飲ませてくれたから。
    きっと自分の乾きにだって 無関心だったんですよ。
    パフが お水は?と聞くから飲んでみたら美味しかったというバカモノですね。
    >利益なんて何の関係もないところで接するパフ
    を不思議がりつつ 幸せなジェイです。

    ●はいハルさん。 今回はちょっと恋人らしくなってました。
    > パフは、ジェイの家庭的欠落がどんなに深刻か、少しわかってきたかな。
    パフは かなり驚いたと思います。
    病気の時に たった一人 完全看護で寝ている子どもを思って切なくなっちゃったでしょう。
    レオもいい奴でしたが バーニーもなかなかです。

    ●yuchekko さん ジェイのお父さんは帝王学を教えるシステムの中へ 子どもを置き去りにしてしまったのでしょう。
    普通の子どもは 昼間は学校へ行っても夜は家庭にいますが ジェイの場合 システム以外はありませんでした。
    >心配だから・・ただそうしたいから、そばにいていいかと問うパフを不思議がりながらも「でも何だかいい」と感じるジェイ。
    今 パフの持つの温かさに触れて きょとんとしています。
    >心のまま素直にジェイに接することができないことも出てきそう。
    ねえ・・・(--;)

    ●ちのっちちゃん ジェイってが 知ってみるとトホホな奴でしょ。
    >看護師が巡回すればそれでよし!って・・・
    贅沢に 何でもそろってはいるんです。
    でも 家族の愛が無い。
    >でも、ジェイには最初から無いのだから寂しいも辛いもないのかもしれません。
    子どもの頃は 皮膚感覚で 寂しいと感じた時もあったはずです。
    だけど手を伸べる人のいないまま 寂しいという気持ちも忘れてしまいました。
    >・・・仮病、使うなよ~~^^
    ふふふ 使うかもなあ・・

    ●hiro305さん ジェイはダウンしちゃったけど・・良かったみたいですね(^m^))
    >彼の本来あるべき“家庭”がいかに欠落していたか
    どんなにその穴が大きいか、少し理解できたでしょうね。
    驚いたでしょう。
    愛情テンコ盛りな家庭に育ったパフからみれば とんでもない
    子ども時代だもの。
    >オバサンたちは見守っています^^v
    よろしく 見守ってください^^v
     

  10. >「病気の時は執事が医師を手配して 看護師の巡回がつく。 それで万全だ」
    この連載第2回で、
    >自分の結婚に1ポイントも「私情」をはさまないってのか
    ってバーニーに言わしめた、80、そして、10、10、パーフェクト
    のせりふを思い出しました。
    病気の時まで、、、これはつきぬけていますね。
    >ジェイは熱に沈みながら でも何だかいい と微笑んだ。
    ジェイ、心配してくれる人ができて、良かったねぇと思ったよ。
    パフィーさん、ジェイは自分の事でさえこうなのだから、
    今までの自分への態度、マジに悪気がなかったってわかったかな。
    これからどうかよろしくお願いします。

  11. 皆様 カジョクのように「パフちゃん ジェイをよろしくね」状態になっていますね(^^;)
    我らが王様にも 「よろしくね」と言えるかわいいのが見つかるといいのだけれど・・
    ●タマスちゃん いらっはーい。 ・・そうよね。
    >パフィーさん、ジェイは自分の事でさえこうなのだから、
    今までの自分への態度、マジに悪気がなかったってわかったかな。
    ジェイはとんでもない奴だけど マジで悪気が無かったんですよね。
    ・・というか ドライになるしか生きる道がなかったのかもしれない。
    海より深い家族愛育ちのパフに看病されて なんとなく幸せに寝込んでいるジェイ。 歩いて行く方向は 温かいです。

  12. まいど!ボニちゃん。
    忙しいようで、遅くなっても全然ケンチャナヨ~~~
    リー爺も、ジェイが女を連れていたは知っていても、
    その後、パフィーのお土産買うのに夢中になっていたのは知らないんだ。
    形の良い胸に夢中なのも(ぷぷ)
    鬼のかく乱か・・・
    今までの入院と全然違うことに戸惑って、
    >『でも何だかいい』がくすぐったい気分。
    熱ごときで仕事を休めるか!と今までなら思っただろうけど、
    もうちょっと入院していようかな~?なんて?

  13. パフちゃん みかんの缶詰とポ〇リスエット お願いしますね。
    お熱の時はなんといっても みかんの缶詰ですから~
    あと、桃の缶詰もあれば尚結構です。 

  14. 『でも何だかいい』がとってもいいです!!
    こうやって少しずつ、ジェイの中に人としての感情が芽生え
    人を想い、想われることの素晴らしさを知っていくのですね。
    狡猾なご老人の障壁は心配ですが
    二人でそれを乗り越えてたどり着くのは、愛し合う夫婦 ♪
    でも、狡猾なご老人の心無い言葉にパフが悩まされませんように。
    あ~私もお水を飲ませてあげたいです ^^;

  15. う~・・すみません! 昨日はここに来られなかった
    (--;) 来てくれていたお客様たち どうもありがとう!

    ●yonyonちゃん そーなのよチャン・リー爺、ビミョーにガセネタ。
    >リー爺も、ジェイが女を連れていたは知っていても、
    >その後、パフィーのお土産買うのに夢中になっていたのは知らないんだ。
    バイヤー呼びつけてましたからね(^^;)
    気にしないと思っても 愛人がいると聞いて パフちゃんちょっと気になっちゃったと思います。
    >熱ごときで仕事を休めるか!と今までなら思っただろうけど、
    >もうちょっと入院していようかな~?なんて?
    もう少し こうしていてもいいな・・って
    発熱中ですが 少し楽しんでいるみたいです。

    ●たかBちゃん・・・みかんの「缶詰」は時代がバレる。
    >あと、桃の缶詰もあれば尚結構です。 
    ワタシは絶対 モモ缶派ですね。
    モモだと有難さが2倍くらい違う。
    しかし 「お熱にみかん缶詰」は年齢バレの踏み絵になるのでは。
    (^^;)今は年中果物が手に入るからなあ・・。
    雪の山野に苺を探しに行くなんてお伽噺は(あったか?)リアリティがないのかもしれない。
    でも 美味しかったですよね。 冷たいモモ缶。

    ●あ♪ カフェさん ぷちお久しぶりでーす。
    『でも何だかいい』、いいでしょ(^^//)
    理屈ではなく気持ちで  人の温もりを知りつつあるジェイです。
    >狡猾なご老人の障壁は心配ですが
    >二人でそれを乗り越えてたどり着くのは、愛し合う夫婦 ♪
    ゆっくり歩み寄っている2人。
    きっとパパ達に負けないくらい 愛し合う2人になれると思います。ゆっくり甘く書いて行きますので 気楽に遊んでください。
    >あ~私もお水を飲ませてあげたいです ^^;
    ワタシもです。 道具なんか使わないで・・

  16. 道具なんて使わないって?
    それじゃあ冷たくないよ~
    私なら氷を含んで…ってなんの話?

  17. パフが健気すぎて・・・。
    >あの男の事を考えると ジェイに近づく自分が 何だか卑劣なように思えた。
    ジェイとパフパパとコン・チャン・リーの間で
    パフの立場はとっても複雑。
    しかもジェイに気持ちが近づいくにつれて、
    ますます身動きがとれなくなってしまいそう。
    パフに、幸せな恋をお願いしますね❤ボニさん!
    >>あと、桃の缶詰もあれば尚結構です。 
    >ワタシは絶対 モモ缶派ですね。
    >モモだと有難さが2倍くらい違う。
    熱の時じゃないけど、缶詰と言えば・・・
    私は断然パイン缶派です。
    缶を開けたときに、
    輪切りで真ん中に穴の開いてるパインを見たらうれしくなります。
    缶詰のほかにもパインアイスやパイン飴も好きでした❤
    ・・・やっぱり「踏み絵」・・・(^^ゞ

  18. うふん お客様がおこしです。 どうもありがとうー!

    ●nktotoro8ちゃん 氷を含んでって・・
    それは名案。
    ちょっと返してもらったりして・・なんちゃって
    問題はそこじゃなーい。

    ●あ・・ナココさんの足音が聞こえてきました。
    そうなの 嘘のない性格のパフは健気。
    >しかもジェイに気持ちが近づいくにつれて、
    >ますます身動きがとれなくなってしまいそう。
    運命の恋に憧れていたパフにしてみれば 閨閥狙いの自分は 不順な動機でジェイにくっついてる気がするでしょうねえ・・
    まあ そこが障害の1つになるのですが・・
    >輪切りで真ん中に穴の開いてるパインを見たらうれしくなります。
    >缶詰のほかにもパインアイスやパイン飴も好きでした❤
    ここにもいたか。 果物缶への憧憬年代。
    パイン缶は パインを切ると真ん中があるのに なんであんな風に切るんだろう?と不思議でした。タネがあるわけでもないのに。
    スイカだったら一番美味しい所じゃない?
    今の人(この表現がすでに踏んでいるな踏み絵・・・--;)は 果物缶に特別な感情なんかないんだろうなあ。
    しかし パイン缶にパインアイスか。 
    パイン味って今よりメジャーでしたよね。魅惑のフルーツだったのかしら・・

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