21パフ ー僕の風を追いかけてー

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ほんの8日の出張のあいだ 焦げるほど こうしたいと思っていた。

腕の中に抱いたパフは 顔を横にそむけている。
ジェイの笑みがもろくなった。

「パフ?」

 


ジェイはそっと指を伸ばして パフの頬を指の背で撫でた。

パフを抱きたいと思うよりももっと 彼女の歓ぶ顔が見たい。
こしゃくなパフが 自分に抱かれて甘く鳴く声を聞きたかった。


「・・・」

「痛くないだろう?」
「・・・」

 


パフの腿を引き寄せて もっと奥まで身体を埋める。

ぴったり身体を合わせたままで優しく腰を揺り上げると ぁ・・とパフが小さく鳴いた。

 

自分の声に驚いたように パフの顔が赤くなった。

本当に すぐ赤くなるんだな。 ジェイが嬉しそうに笑う。

少しだけこぼれた声を追いかけて 優しくパフを揺らし続けると
パフは なんだか困ったようにジェイの下で身をよじった。

・・・ゃ・・・・

 


「・・ゃ・・めて・・」

「なぜ? 悪くないだろ?」
「・・・ゃ・・・」


パフは肌を火照らせて 切なげに息を弾ませている。
ジェイは 背中をそらして逃げるパフを しっかり抱きしめて抜き差しを速めた。

「だ・・め・・」

「もう止まれない」

・・・ゃ・・・  ぁ・・ぁ・・・・!!

「!」

 


腕の中で パフがはじけた。 ジェイは頭が真っ白になった。

パフの痙攣を感じると同時に 突き抜けるように快感に飲みこまれる。

自分に余裕があると思っていたジェイは 突然の絶頂に驚いた。
それは 一緒に空へ放たれたような 眼のくらむ程の快感だった。


—–

 


パフの隣へ身体を落として 背中からパフへ腕をまわす。

満足したジェイが抱き寄せると 腕の中でパフが身をすくめた。

「・・・」

 

パフの態度は 何故だろう? もどかしさに ジェイは眉を寄せる。
今度は上手くしてやれたし パフだって快感を知ったはずだ。

「何が “だめ”なんだ?」

「・・・」
「今度はちゃんと 優しくしてやっただろう? 君だってあんなに・・」
「!」

 


ポン!と 破裂したみたいだった。 

向こうをむいたパフのうなじが みるみる真っ赤に染まってゆく。

あ然とパフを見ていたジェイは パフの困惑ぶりに呆れた。
エクスタシーを感じたことが・・恥かしいのか?


「なあ」

「お願いだから 黙って」
「・・・」
「もぅ眠りたい」

「・・・」

 

パフが 向こうをむいたまま ジェイの胸に背中を預けてきた。

それだけでジェイは 少し機嫌を直すと パフを抱きしめて眼を閉じた。


——-

 


誰かに見られている気がして ジェイは静かに眼を覚ました。

ぼんやり周囲を見渡すと 夜半過ぎなのに部屋がほの明るい。


まばたきをゆっくり繰り返すうちに それが月明かりだとジェイは気づく。
カーテンが開いた窓の向こうから 煌々と照る月がこちらを見ていた。

 

パフが ベッドにいなかった。

シーツに温もりが残っていない。 ずいぶん前に抜け出したのだろう。
こんな夜中にどういうことだ?  舌打ちをして ジェイは起き上がった。


ドアを開けると キンと冷えた空気にジェイは思わず身を震わせる。

季節が北半球と間逆のホバートでは そろそろ冬になろうとしていた。

 


シンガポールから飛んできたジェイは 冷気に 少したじろいでしまう。
その差は 何だか自分とパフの温度差のようにも感じられた

道路に並んだライト以外 大した明かりもないけれど

驚く程明るい月光が 地上を青く浮き上がらせていた。

 

パフは どこへ行ったのだろう?

車に向かって歩いていたジェイは 家の前を走る道路の対岸に
海側へ向かって小道が 伸びているのに気づいた。 

 

風の中に海が匂う。 パフは その道を行った気がした。

車のキーをポケットへ入れたジェイは そのまま小道を歩いて行った。
道の先はなだらかに下り 小さな突端で行き止まりになっている。

岬と呼ぶにはあまりにも小さなそこに パフは 膝を抱えて座っていた。

 

抜け出したパフに怒っていたジェイは パフを見た途端に怒りを忘れた。

月の光に浮かんだパフは 抱きしめたい程に淋しげだった。


眼の下に穏やかな ホバートの海が広がっていた。 
月光に波頭を照らされて 海は 群青にまたたいていた。

ジェイが歩み寄って行くと 真っすぐ海を見たままでパフがぽつんとつぶやいた。

 

「ママはね。 ここが大好きだったの」

「・・・」


身体の弱かったママは若い頃 温暖で空気のいいこの街へ留学したの。
 
「留学というより転地療養ね。 申し訳程度に学校へ通って散歩ばかりしてたって」
「それで 君のパパに出会ったのか」
「ううん。 “運命に呼ばれた”の」

「・・・」

 

ジェイは パフの横へ腰を下ろした。 パフは 振り向こうとしなかった。

風に吹かれて座っているパフは ジェイには 異世界にいるように見えた。

 


「君はおそらく両親のような恋をして その相手と 結婚したかったんだな」

「!」


いくつもの言葉を繋ぎ合わせて ジェイは1つの答えを得ていた。

チャン・リー財閥のお嬢様とヨットの修理工の青年。 
あきれる程の障害を越えて 若い2人は駆け落ちをした。

ジェイにはわからない感情だけれど それは激しい恋だったのだろう。

 


“ママの婚約指輪は 細引きのシートで出来ていた”

ジェイの贈った指輪を見て 淋しそうにつぶやいたパフ。

両親のような恋をしたいと 娘らしい夢を見ていただろうパフは
大好きな父親の治療費を工面する為に 自分の夢をあきらめたのだ。

 

「君には その・・いなかったのか?」

「ぇ・・?」
「“運命に呼ばれた”とかいう相手が」
「・・・」

 

いたわよ。 パフがあっさり言った。


「何年も何年も恋焦がれた相手がね。 私にとっては 運命の恋だった」

「・・・」

「残念ながら相手には 別の運命の人がいたけれど」
「?」
「つまり 片思いだったワケ。 私のことは 妹としてしか見られないって。
 これでもかなり頑張ったんだけどね」

「・・・」


脇目もふらずに片思いをして 失恋しちゃったけど 諦められなくて。

それでも彼が結婚したから もう思い切らなきゃと思った頃。


「パパが 事故に遭ったの」

「・・・」
「だからこの歳までヴァージンで 婚約者に 君は幾つだと怒鳴られたわけ」
「・・すまない」
「いいのよ」

 

貴方のほうこそ 本当にいいの? やっとパフが振り向いた。

コン・チャン・リーの孫というだけで。 こんな私を妻にして?
 

「貴方こそ どこかに運命の人がいるかもしれないのに・・。
 ビジネスの為に結婚なんかして いつか 後悔するのではないの?」

「僕は・・別に。 君でいいから」
「そう?」

 

・・あの ありがとう。 パフが小さく囁いた。

本当は私。 貴方が婚約者で すごくラッキーだと思っているの。
絶対好きになれないような人が相手だったら とても不幸だったと思うもの。

「僕は “絶対好きになれないような相手”じゃなかったわけか」

「ご、ごめんなさい! 酷い言い方ね。 貴方は素敵よ。本当に!」
「運命の相手じゃないだけでね。 まあ 他の条件はまずまずではあるな」
「もぉ・・ジェイ」

 

困ったように やっとパフが笑った。 ジェイがぎこちなく微笑む。

笑った途端にパフが身震いした。 
今頃やっと夜風の冷たさに 気づいたように肩をすくめる。

ジェイはパフに腕を回して 身体の熱で包んでやった。

 


「貴方が冷えちゃうわ」

「そうだろうな。 でも 2人が同程度の温度になれば それ以上は冷えない」
「科学の先生みたいな言い方をするのね」
「君にとってはこの程度で科学なのか? これは初等理科レベルだろう」

「まぁ・・嫌味な奴」

「夜道をはるばる探しに来てやった婚約者に 大した物言いだな」

 


くすり・・と 同時に2人が笑った。


「君は 片思いの男というのを まだ今でも好きなのか?」

「?! 彼は もう結婚して何年も経つのよ」 
「彼の事は聞いていない。 君は まだ今も好きなのか?」
「どうかしら・・もう 解らない」
「・・・」
「好きだったという思い出を 無くしたくないのかも知れない」

 


“君がセックスに乗り気じゃないのは 僕が彼じゃないからか?”


「!!」

パフがまじまじとジェイを見た。 ジェイは 微笑んだままだった。

「別に いいんだ。 本当の事を聞きたい」
「~~~~」

 

パフは真っ赤になった顔で 怒ったようにジェイをにらんだ。

「わ・・私! ベッドで彼を思い出したりしていませんっ!
 結婚相手に対しては誠実でいるつもりだって 言ったでしょう?」
「では どうして感じるのを嫌がる?」


もぅ・・ジェイ・・

「ねぇ お願いだから」
「君とは思考回路が違いすぎるんだ。 言ってもらわないと理解できない」
「・・・」

 

パフの声は 消え入りそうだった。 

「私 自分が怖かったの」
「?」

「愛し合って結ばれた仲じゃないのに あんな風に快感を感じるのは 何だか・・
 その いけないというか。 自分が淫らな気がしてしまって」
「・・・」


ジェイはパフの言った事を 頭の中で繰り返した。思わず口元がほころびた。

“あんな風に快感を感じるのは”
するとパフは 僕に抱かれて 怖くなる位に感じていたわけだ。

 

「パフ?」

「・・・」

「愛し合う夫婦になれなくても仲のいい夫婦になりたいと ・・君は言ったな?」
「?! えぇ・・」
「ただ仲のいい夫婦であっても ベッドの事に快感を憶えてもいいんじゃないのか?」

「・・・」

 

 

そうかもね とパフが言った。 ジェイがほどけるように笑った。

月は また少し高度を下げて 静かに海を照らしていた。

20 Comments

  1. >書き直しをしてしまったので ちょっと遅れました。
    そうだったのですね。それはよかったです。
    待っていた甲斐があって、とても素敵なふたりの情景に出会えました。
    こうして少しずつお互いのことを伝え合ってだんだん近づいていくふたりなんですね。
    そうか、パフのママとパパは、
    転地療養に来た体の弱い超すごい財閥のお嬢様と現地の勤労青年だったのですね。
    そりゃあ世紀の恋だね。
    パフとジェイも、早くお互いに運命の相手だって気づくといいなあ。
    でも、それはかなり先のことだろうな。
    月の夜の海に並ぶふたりが見えるような、素敵なシーンでした。

  2. まったくもって 遅れてすみません。
    日曜に外出予定だったので 先に書いておいてのですが
    何だか どうしても気に入らなくて上げられませんでした。
    ●シータはん。 読んでくれてありがとう!
    >少しずつお互いのことを伝え合ってだんだん近づいていくふたりなんですね。
    はい。 この2人はもどかしいほどゆっくりと恋に落ちていきます。
    世紀の恋を叶えた2人の間に生まれて その恋に憧れながら育ったパフには ジェイとの出会いは 運命的はと言いがたかったんでしょう。見合いだし 政略結婚だし・・
    >パフとジェイも、早くお互いに運命の相手だって気づくといいなあ。
    ねえ・・

  3.  二人の温度差が夜の海辺の会話で
    ぐ~んと縮まった感じがします。
     ジェイもパフの過去も含めて優しく
    受け入れようとする気持ちの変化がいいですね。
    昔のジェイでは全く考えられないはず。
     しかし、ジェイ大丈夫かしら?
    落ち着いて思い出すとパフの初恋の相手に
    嫉妬の炎がメラメラと立ち昇り、パフを困らせること何かしそうで
    ちょっと心配だわ。

  4. >「君とは思考回路が違いすぎるんだ。 言ってもらわないと理解できない」
    この一言で、ハイッ!納得しました(^O^)/
    ジェイは鈍感なんじゃない。察しが悪いわけでもない。
    どころか、すご~~く優秀な頭脳の持ち主でしたよね^^
    情報さえあれば、そこから正確に正しい答えを導き出す。
    そういう思考回路なんですね^^
    相手をするパフちゃんは、ちょっとばかり大変だけど。
    でも、ちゃんと話してくれたからジェイにも“通じた”みたいだよ^^
    でも恋ってヤツは公式通りにはいかない厄介なヤツだから
    これからもジェイは悪戦苦闘しそうですね^^
    “運命的な恋”に憧れるパフちゃん。
    いつか気づくかな?
    それは“片思いだったカレ”じゃなくて、いま目の前にいる“ジェイク・シン”だった、って・・・(*^_^*)

  5. 月光に照らされた夜の海。
    群青の風景にぴったりのお話でした。
    パフの心の中に、これほど深く想い続けた人がいたなんて。
    ジェイが冷静に聞けたのは、二人の結婚に愛情は必要ないとまだ思っているからなんでしょうが、いつかパフへの愛を自覚してパフからも愛されたいと望んだとき、さぞかし苦しい気持ちになることでしょうね。
    だんだん「仲のいい」恋人になってきてる二人。
    いつか愛が芽生えて、ゆっくり育っていくところ見せてね。
    >何だかどうしても気に入らなくて上げられませんでした。
    ボニさんが納得したお話を読めるほうが、私たちも嬉しいです。
    うんと時間をかけてもらって、私たちにうっとりため息をつかせてくださいませ。

  6. ボニ様
    読み終えたとき^^心がほっこりしました。
    思い切り抱きしめたい想いが体だけなのか!ジェイのこれまでに経験したことのない気持ちが彼自身初めてで戸惑ってる?
    喜ばせたいことが肉体だけじゃない 複雑な感情が生まれてきてるジェイ! でもその方法がわからないのね・・・
    一方 契約義務として応えようとするパフにも 戸惑いが・・
    初めての快感を自分の気持ちじゃないと怖がってるんだね
    とってもいやじゃないあなたで良かったと自分をなだめてるみたいな・・・
    追いかけて行ってからの二人の会話は情景が浮かんできてとっても良かったです。こんな会話をもっともっと重ねて下さい。パフはそのうちにジェイの本心からの愛情に気が付き
    心も体も喜びを素直に受け入れられるでしょうね。そしてビジネスから始まった恋に本当に愛する人を護る事で氷の心から周りの人々への感謝も気がつくジェイでしょう。
    ただ抱きしめるだけでもいとおしい二人に・・・いいなぁ~
    しっとり味わえる今回のUP待ってて良かった^^土日はパフを最初から再読して待ってましたヨン!!ありがとう❤

  7. ボニさん、ご無沙汰しています。久しぶりのカキコです。
    カキコは久しぶりだけどジェイとパフには待ち焦がれるように毎週会っていましたヨン。
    忙しくって、、、頭の中が一杯で、、、文章を表すことすらしんどくって、、、でも今日は月夜の二人の素敵な画に、頭も刺激されちゃいました。
    今までも何度か素敵なホバートの海が浮かびましたが、ヨットが帆走するキラキラした海とかね、、、小さな岬に座り込む月夜の二人は夢みたいにきれいね~ それに気持ちがちょっとづつ寄り添えてるしね。
    「君でいい」言いていってるけど、ホントは「君がいい」なのよね。
    来週が待ち遠しいです。

  8. わーい! お客様だ~い。 毎度ご愛読ありがとうです。
    ●ぼちぼちさん いらっしゃいませー。 そうですね。
    >二人の温度差が夜の海辺の会話で
    ぐ~んと縮まった感じがします。
    はい。
    パフの行っただろう道を追いかけたジェイ。距離を縮めています。
    > しかし、ジェイ大丈夫かしら?
    そ・・それはどうでしょう(・・;)

    ●わーいちのっちちゃん 了解ですか(^^)
    >情報さえあれば、そこから正確に正しい答えを導き出す。
    >そういう思考回路なんですね^^
    はい。 大変ドライで システマチックな思考のジェイ。
    パフの周りにあふれる 愛、友情、助け合い、仲間、家族・・
    等などは 何れも「データがない」んです。凄いでしょ。
    たった1つ データもなく始まった恋に導かれて理解をしていくみたいです。
    そしてパフは運命を いつ感じるでしょうねえ・・

    ●yuchekkoさん まさに!そうなんです。
    >ジェイが冷静に聞けたのは、二人の結婚に愛情は必要ないとまだ思っているからなんでしょうが、
    ・・自分に愛が必要だと ジェイは思っていませんよね。
    パフが手に入ったからいいと思ってる。まだ寂しい奴なんです。
    >いつかパフへの愛を自覚してパフからも愛されたいと望んだとき、さぞかし苦しい気持ちになることでしょうね。
    そ・こ・が! この話のキモです~~!頑張ります~~!
    >いつか愛が芽生えて、ゆっくり育っていくところ見せてね。
    はい。 ゆっくりおつきあいください。

    ●bannbiしゃん ほっとりしました(^^//)? うふふありがとう。
    >思い切り抱きしめたい想いが体だけなのか!ジェイのこれまでに経験したことのない気持ちが彼自身初めてで戸惑ってる?
    戸惑ってます。
    パフを抱いて満足なのに パフが歓ばないことにじれている。
    今までこんなことなかったんです。
    >一方 契約義務として応えようとするパフにも 戸惑いが・・
    はい。 パフの方だって ちゃんと恋が始まっているのに認めてないですねこっちは。
    女の子の性感帯は前頭葉にあるというのは高坂茜ちゃんの言葉ですが、ベッドインして感じちゃうというのは相手を好きな証拠じゃないでしょうかね。
    >土日はパフを最初から再読して待ってましたヨン!!ありがとう❤
    うわあああ、もう ありがとうございますっ! m(_ _)m
    日曜日のお楽しみにしてくれる人もいるので 上げなきゃと焦りつつ 書きなおしていました。すみません。

    ●あ!nktotoro8ちゃん プチお久しぶりでした~!読んでいてくれたのねーありがとう!
    >忙しくって、、、頭の中が一杯で、、、文章を表すことすらしんどくって、、、でも今日は月夜の二人の素敵な画に、頭も刺激されちゃいました。
    そうですよね・・「忙」と字は心を亡くすと書きますが 忙しいと本当に頭が一杯になります。 月夜の2人にちょっと感じてもらえて良かったです。
    >小さな岬に座り込む月夜の二人は夢みたいにきれいね~ 
    はい。
    月くらいしか明かりがない ささやかな夜の会話が
    今の2人にはちょうどいい優しさじゃないかと思います。
    >「君でいい」言いていってるけど、ホントは「君がいい」なのよね。
    ジェイは 前にも「君でいい」と言っています。そりゃ「君がいい」なんだって。
    来週が待ち遠しいと言ってもらえると嬉しい。ガンバリマース。

  9. ボニちゃん今週も(遅れたけど・・爆)ありがとう。
    >「僕は・・別に。 君でいいから」
    が、いつか“君がいい”になるんだろうな~~
    運命の相手、パフには居ただろうと想像はできても、
    実際パフの口から語られると、酷く残念なような、羨ましいような
    複雑な思いを抱いたのでは?
    >仲のいい夫婦になりたいと・・
    素敵です♪
    私もなりたかったな~~ジェイと仲のいい夫婦に^^ もう遅い?
    台風が怖いよ~~~(><)
    昨年を思い出してしまう。
    息子達から「外には出るな!」ときつく言われた。

  10. こんばんは(^-^)/
    日曜日、何回UPをチェックしたことか・・・。ボニボニさん、忙しかったのかな?とか、病気?とか心配しておりました。
     J&Pに会えた時は嬉しかった‼
    今回は、ほっこりしました。情景が浮かんでくる‼
     この調子で、心の距離が近づくといいな。(そう、うまくはいかないかな⁈波瀾もありそうだけど・・)
      追伸、ボニボさんの、D&Jは、私の心の栄養だから、今も、好きな回の話を何回も読んで幸せにしてもらってます。ありがとう。パパボニドンも好きですよ。

  11. 大変ご無沙汰いたしております。
    初回からの盗み読み(?)も20回を超え、
    いい加減にご挨拶してお礼を言わなくちゃと
    やっと浮上した次第です ^^;
    二人で岬で語り合うシーンは、胸にジーンときました。
    パフを想うとちょっと切なくもありますが、
    でもとても心温まる情景が目に浮かび、
    「よかった、よかった」って、ちょっぴり涙してしまいまいた。
    二人の温度差が、ホバーとの美しい月に見守られて、小さくなった気がします。
    こうして少しずつだけど、互いに歩み寄り、理解しあい、そして愛し合って...
    互いが「運命に呼ばれた」相手だって気づく日が必ず来ますね。
    そしてこの二人ならきっと「仲のいい夫婦」から
    本当に「愛し合う夫婦」になれそうですよね。
    ジェイにはふさわしくない(?)ゆったりとした話の流れですが、
    水と油のようだったジェイとパフが愛を育くんでいく過程を
    ワクワク、ドキドキ、ハラハラしながら見守ることができて
    とても幸せな時間を過ごさせていただいています。
    ありがとうございます。
    ホバーとは新婚旅行の地、
    20年以上前ですが、あの時の美しい街並みと幸せな時が思い出されて
    余計にジェイとパフへの思い入れが強くなります ^^;
    毎週日曜日の楽しみがいつまでも続きますように。

  12. ふい~・・皆さま台風はだいじょぶだったかしら。
    ここはまだ風がゴウゴウ言ってるわ~~(><)
    ●yonyonちゃん トホホ・・遅れてすまねえ(T-T)
    >実際パフの口から語られると、酷く残念なような、羨ましいような
    複雑な思いを抱いたのでは?
    余裕を見せてるジェイですが、複雑な所はあったでしょうね。
    書いていて、ジニョンさんにミスターバレンタインのことを聞いたドンヒョクの、取り繕った笑みを思い出しちゃいました。
    >私もなりたかったな~~ジェイと仲のいい夫婦に^^ もう遅い?
    いや・・・
    遅いかとどうかいうよりも そのセンはあるのか(??)
    台風だいじょぶでしたか~飛ばなかった?
    >息子達から「外には出るな!」ときつく言われた。
    いや~ん、かっこいい~♪ ってそういう話じゃないわね。
    アタシは昨日片道1時間半の所へ出かけたのですが。向こうは暴風雨、地元はパラパラ降りでした。東京も広い。

    ●ハルさんにも、何度もお運びいただいちゃってすみません!
    おつきあい頂いてありがとう!
    >ボニボニさん、忙しかったのかな?とか、病気?とか心配しておりました。
    ご心配をおかけしちゃって・・(^^;)ごめんね。
    > この調子で、心の距離が近づくといいな。(そう、うまくはいかないかな⁈波瀾もありそうだけど・・)
    そうですね。 少しず~つ、近づいてゆくのでしょうけど まだまだいろいろありそうです。
    ボニドンの方も、読み返していただいてるそうで。どうもありがとうございまーす。

    ●わー! お久しぶりのカフェさんだー!お帰りお帰りお帰り~。
    元気にしていましたか? 遊んでいてくれたのねーありがとう!!
    気の向いた時でも 浮上してくれて嬉しいです。
    >二人の温度差が、ホバートの美しい月に見守られて、小さくなった気がします。
    はい。ちょっとづつ恋を育んでいる2人です。
    >こうして少しずつだけど、互いに歩み寄り、理解しあい、そして愛し合って...
    >互いが「運命に呼ばれた」相手だって気づく日が必ず来ますね。
    きっと来ます!
    それが書きたくて 遠回りしてますから(^^)
    >20年以上前ですが、あの時の美しい街並みと幸せな時が思い出されて
    >余計にジェイとパフへの思い入れが強くなります ^^;
    まー!! タスマニアへ行ったことがあるのですか!
    オーストラリアというとシドニーやケアンズ、ゴールドコースト等が観光地としては有名ですが、いいところですよねタスマニア。
    >あ~、「ホバート」が「ホバーと」に。
    んなもん ケンチャナです。 ちゃんと読めるし(^^)v 

  13. ボニさん、毎週のアップ 有難うございます。
    でもレスが毎度遅ればせで、、、すみません^^;
    ジェイはパフの歓ぶ顔が見たい・・・
    ベッドでもプレゼントでも^^
    夜道を探しに行き、パフの話を聞き、冷えた体を抱きしめてあげて
    ジェイがどんどん優しくなっていきますね。
    パフも自分のことや両親のことを聞かれないのに話して
    それってジェイに心を許し始めているのでしょう?
    2人が月明かりの中で寄り添っている後姿が見えて、
    と~~っても嬉しいです。
    でもパフがジェイを運命の相手と認め
    その腕に自分から飛び込むのはまだ先のようですね。
    お互いが、「好き」から「愛している」になれるまで
    じっくり読ませてくださいね~^^

  14. 月明かりの下の 二人の会話
    ジェイ、優しいですね。
    ネゴシエイトが入っているんでしょうが
    それにしても、やっぱり優しいです。
    私はこのお話読んでいて、今一度確認したんだけど、
    どうも情緒欠陥人間みたいです。
    ジェイの発言や行動にそんなに違和感を覚えないんだな。
    >「僕は・・別に。 君でいいから」
    さすがにこれはジェイも言葉を知らなさすぎると思うけど。
    それより、パフのほうが自分の価値観を押しつけているように思える。
    きっと、ジェイが恋を自覚してパフも自覚して、二人が真に愛し合った時、
    やっぱり、私ってわかってなかったのね、ってわかるんだろうな。

  15. ●hiro305さん、いいええこちらこそー。
    ちょいちょい遅刻ですみません。気楽におつきあいください。
    >夜道を探しに行き、パフの話を聞き、冷えた体を抱きしめてあげて
    ジェイがどんどん優しくなっていきますね。
    最初の 人に興味のなかったジェイからは格段の進歩です。
    >パフも自分のことや両親のことを聞かれないのに話して
    それってジェイに心を許し始めているのでしょう?
    ジェイの優しさに かなり心を許していますよね(^^)v
    >お互いが、「好き」から「愛している」になれるまで
    じっくり読ませてくださいね~^^
    はーい。 のんびりおつきあいください。

    ●tamasuちゃん いらっしゃ~い。 
    優しいですよねジェイ パフには・・ですけど。
    ジニョンさんには やたらと甘かった誰かみたいです。
    >どうも情緒欠陥人間みたいです。
    >ジェイの発言や行動にそんなに違和感を覚えないんだな。
    釣り合いとか経済的なことを考慮して 適当な相手と結婚して それなりにうまくやっている夫婦は多いよね。
    パフの場合 両親への憧れが強すぎる面はあると思ういます
    愛情テンコ盛りの環境で育っちゃったもんだから。
    でもジェイも 実は思い込んだらまっすぐ一途タイプ。
    そのうち 噛みあってくると思います。

  16. アラームなここです(*^^)v
    なんだか週末近くににレスを書くことが多くて。
    ボニさんがかけ忘れても、勝手に鳴るアラームですのよん(^^ゞ
    ちょっとずつ距離を縮めているジェイとパフ。
    たしかに・・・!
    二人には‘会話’が必要ですよね。
    パフの片思いの彼は、どんな人なんでしょ?
    ジェイも気にしてると思うけど、
    私もヒジョーに気になります。
    いつかジェイと遭遇!なんてこともあるのかな~?
    ジェイの嫉妬・・・初めての感情に戸惑うジェイを見てみたい(^^♪

  17. いつも素敵な時間をいただいて、
    ありがとうございます゜・*:.。..。(*´ー`*)..:*・゜゜・・゜゜
    海を見ながらの二人のぎこちない会話・・・
    なんだかほほえましくて、夜空のお月様になって見つめているような気分です♪
    前回の・・・
    >「いいから! 早く・・その・・してちょうだい」
    「!」
    「・・その・・貴方のしたいこと・・・」
    ・・・?もしかして2回目にしてもう・・・?まさかね・・・
    ・・・と思っていましたが・・・やっぱりそうだったんですか?(^m^)
    ジェイも嬉しそうだけど・・・
    観客のおばちゃんも、今後が楽しみです(笑)

  18. 土日と出掛ける用が重なって、今頃パフ書いてます(^^;)
    ●あ・・アラームなこちゃんがお越しです。 きゃー!仕上げないと!!
    >二人には‘会話’が必要ですよね。
    女性との会話が必要だなんて 前のジェイは思ってもいなかったと思います。パフが気になるあまり、追いかけては話をしているジェイがかわいいの(^^)
    >パフの片思いの彼は、どんな人なんでしょ?
    これはねー。
    私知っているんです! (当り前か・・)
    いいヒトです。 もちろん そのうち会います。

    ●うふふ。 nyankoさん お月様になって2人をご覧ですか?
    ちょっとづつ 恋人になって来てるでしょ?
    >海を見ながらの二人のぎこちない会話・・・
    最初の頃のジェイなら 自分が海を見ながら女性とぎこちなく会話をするなんて思いもしなかったと思います。
    そして パフとジェイ。 
    >・・・?もしかして2回目にしてもう・・・?まさかね・・・
    >・・・と思っていましたが・・・やっぱりそうだったんですか?(^m^)
    ジェイが 良くしようと一所懸命気を使ったこともありますが
    この2人 フィジカルな相性もかなりいいみたいです。
    (^^//)ふふふ

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