20パフ ー僕の風を追いかけてー

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親密そうに微笑んだ女へ ジェイは無機質な眼を向けた。


女は 美貌とセレブリティな雰囲気を 最大限にアピールする表情で立っている。

 

人材教育の会社を営むエイミーは ジェイと同じコリアン・アメリカンだった。

ジェイは 何度か彼女の会社に仕事をアウトソーシングしている。

妖艶な外見とは裏腹に 計算高く 徹底して功利的な彼女は
ジェイにとってはむしろ理解するのが簡単な つきあいやすい相手だった。

 


「計算ずく?」


すべて了解しているわと言いたげに 女は肩をすくめてみせた。
彼らとのビジネスを円滑にするには 嫁をもらうのが一番と言うもの。

「食わせ者の老チャン・リーに 奇襲を喰わないための結婚なのでしょう?」

「・・・」

 

自分の結婚までビジネスツールにするんだから 本当に Myボスは徹底してる。

「・・・」


「老チャン・リーったら 大喜びで貴方と孫娘の婚約を吹聴してまわってるわよ。
 相手の“お嬢ちゃん”はニュージーランドかどこか 遠くに住んでいるんでしょ?」
「オーストラリア」
「まあ素敵! それなら たまに会う位で”義理が果たせる”じゃない」

「・・・」


これでボス・ジェイは安心して ビジネスに専念出来るってことね?

Myボスは 仕事が何より大事。  「そこが 私達の気の合うところだわ」 


 

 

甘い声音に 媚が匂った。 ジェイが 冷やかに眉を上げる。


エイミーがジェイの愛人だという憶測は 一部で囁かれていることだった。

女は噂を否定せず むしろ噂を裏付けるように親しげに振舞うことが多かったが
今までジェイは気にしなかった。 実際のところ どうでもよかったのだ。

 

不思議なことに今日のジェイには エイミーの甘い声が気に障った。

女の声は 聞きたいのだ。 だけど聞きたい声の女は 腹立しい事にここにいない。

 

 

「~~~~」

「?」


ジェイの眼に不機嫌な色が浮かぶのを見て エイミーはごくりと喉を鳴らした。


・・何か 気に障ることを言ったかしら? 

便宜結婚だと言い当てたから? まさかね。 

ボス・ジェイは ビジネス以外の何にも 興味を持たない男だもの。
仕事に関わりのない話を 長々としたから苛立ったのかもしれない。
 

 

気難しいジェイがコンタクトを遮断するまえに エイミーは急いで話題を変えた。


「今度のお店 フロア構成が斬新ね。 好調な立ち上がりだわ。おめでとう」

「ああ」

「シンガポールには どれ位滞在する予定? 良ければ一緒に食事でも・・」
「明日発つ。悪いが時間に余裕は無いな。予定より遅くなったから早く戻りたい」

「あら? 戻るって L.A.へ? それなら私も飛行機を合わせて・・」
「いや。 行き先はホバートだ」
「!」

 

エイミーは 本気でぽかんとした。 

ホバート? 何それ オーストラリアのこと?


「ぁの・・。 それは 婚約者の住んでいる所?」

「そうだ」
「ま、まあ・・随分ご執心なのね。 26歳だったかしら。若くて可愛らしい方?」
「可愛らしい?」

・・フン・・・

「!」


知らない者には可愛く見えるが 腹立たしい女なんだ実に。

むっつりとジェイが答えるのを見て エイミーはまじまじと眼を見張った。
氷のボス・ジェイ。 ジェイク・シンが 小娘を相手に腹を立てるなんて。

 

「・・あぁ そうだ。 エイム?」

「ええ!」 
「女が喜ぶシンガポールの土産は 何だろう?」
「!」

「いいや待て。 あいつは変な奴だから 君に聞くのは多分 違うな」

「!!」

 

ジェイは眉をひそめてつぶやくと じゃあとだけ言って歩き去った。

去っていくジェイの後姿に エイミーは声も掛けられなかった。


“あいつ”ですって?  ・・あのジェイが?  

 

ジェイの背中を遠くに見ながら エイミーはモバイルを取り出した。

いったい彼に何が起こっているのか 早く知っておかなければならない。


——-

 

陶製のマーライオンをテーブルに置くと パフの足元からモップが吠えた。

 

バティックのサンドレスを当てていたパフが モップに指を振って叱る。
黙ってフラッフィー! それも お土産なのよ。


「ありがとうジェイ。 でも これなあに?」

「・・・ティッシュケース。 いや ティッシュポットらしい」
「えっ?」
「中にロールテッシュが入っていて・・・その・・口から噴くんだ。噴水みたいに」

「きゃー!!」

 

信じられない パフが喜んだ。 まったく変わった女だな。

座り心地の悪いソファへ沈みながら ジェイはうんざりと首を振る。

いくらなんでもと怒鳴ったけれど イカれた雑貨担当バイヤーは 正しかった。
“変わったお土産ということでしたら これはウケると思います”

 

パフは マーライオンからティッシュを引き出しては マーサと一緒に笑っている。

彼女の家にはどうしていつも この隣人がいるのだと苛立ちながら
いつしかジェイは 楽しげなパフの笑い声に眼を細めていた。

 


「さて・・と」

マーサが横目にジェイを見ながら 窓辺の椅子から立ち上がった。

今夜は少し肌寒いから アタシはそろそろ帰りますよ。


「まあ? どこか具合が悪いの マーサ?」

「そうねえ。 具合は・・悪いんじゃない? 私じゃなくてジェイさんの」
「え?」
「旅から戻ったハンサムさんは どうやら婚約者と2人になりたいみたい」

「!!」「・・・」

 

パフが爆発するように赤面した。 ジェイは 静かにうつむいている。

マーサは2人を交互に見くらべて 納得したようにうなづくと
年齢に似合わず達者な口笛を鳴らして モップを急きたてながら帰って行った。


——-

 

 

「ああして口笛で呼ぶところを見ると あのモップは やっぱり犬みたいだな」


突然気まずくなった雰囲気を変えたくて ジェイが軽い口をきいた。

パフは これも土産物の ピューターの花瓶を覗き込んでいる。


「フラッフィーのこと? モップだなんて・・失礼よ」

「他人の家で客に吠える あのモップの失礼な態度は非難されないのか?」


「フラッフィーは この家の番犬も兼ねてくれてるんだもの」
「ドアの留め金に小型犬。 素晴らしく強固なセキュリティだな」
「もお・・。 また セキュリティの話をするの?」

 

この街には 怪しい人なんかいないの!  

「貴方の方がずっと 危な・・い・・・」


勢い込んで言い返すパフの声が 途中でおずおずと消えていく。

ジェイが まっすぐ 強い眼でパフを射たまま近づいてきた。

 

「・・・な・・に・・?」

「言わなくてはわからないか?」
「・・・」
「ああ 君はそうだったな。 “呪文”が要るんだ。 眼が綺麗とか唇が可愛いとか・・」


ジェイの親指が パフの耳たぶのピアスをそっと撫で回す。

パフがうつむくと ジェイは顔を下げて逃げようとする唇をゆっくりと奪う。

マーサがいる時とはうって変わって パフの態度はぎこちないけれど
ジェイは 自分がそんなパフを痛いほど欲しがっていることを感じていた。

 

「パフ?」

「?」

「次の時までに 口説き文句を用意してやると言ったな?」
「ぇ? ・・ぇぇ・・・」
「すまないが もう一度 後払いにしてくれ」

「え?」
 

言うなりジェイは パフの膝の裏へ腕を差し入れて抱き上げる。

ベッドへ向かう間にも 駆け出してしまいそうな程 ジェイはパフが欲しかった。


——

 


身をよじるパフに鼻先をこすりつけながら ジェイはうっとりと微笑んだ。

出張中の刺すような苛立ちが 雪崩のように崩れていく。

妻を持つのは 結構いいな。 ジェイはぼんやり考えた。
仕事をひとつ片付けて パフのベッドへ こうして戻る気分は悪くない。

 

パフが 小さく喉を鳴らした。 子猫のような声が 可愛い。

ジェイの口元がほころびた。 今日こそ 優しくしてやるんだ。
かなり辛いけれど 我慢して 先にパフを行かせてやろう。

 

柔らかな腿を撫でる手を 腿の間へすべり込ませる。

すると いきなりパフの両手が ジェイの肩先をぎゅっとつかんだ。


「どうした? じっとしていろよ。 ちゃんと良くしてやるから」

「いいから! 早く・・その・・してちょうだい」
「!」
「・・その・・貴方のしたいこと・・・」

「・・・」

 

真っ赤になって顔をそむけるパフに ジェイはぎこちなく微笑んだ。
最初の時があんなだったから 嫌がっているのかもしれない。

ジェイは そっとパフの頬を包んで なだめるように囁いた。

「なあ。 この前はその初めてだから 君には良くなかったかもしれないけれど
 慣れれば痛いことじゃないはずだし。 今夜は きっと感じさせてやるから・・」
「いいから! 貴方のすることをしてちょうだい!」
「?!」

 

しょうがないな・・。

ジェイは膝でパフの腿を分けると ゆっくりパフにのしかかった。

硬くなった先端で入口を探り 少しずつ 身体を沈めてゆく。
パフの中は温かくて あまりの快感に気が遠くなる。

 


ジェイは 唇を噛みしめて 走りたがる身体を必死でこらえた。

パフが愛撫を嫌がるのは 完全に自分の落ち度なんだ。

 

ともかくパフに快感を教えて 甘い恍惚を感じさせてやろう。

ジェイはこれ以上なく優しく ゆっくりとパフを揺らし始めた。

14 Comments

  1. あの~~・・・このパフちゃんの反応はいったい・・・
    もしかして“義務”を果たさなきゃ!とか思ってます?
    もしそうならジェイ、どうする?(;一_一)
    こんなに身も心もパフに持ってかれてるのに、パフにはいまいち伝わってないみたいだし・・・。
    まあ、ジェイだって自分の気持ちが“恋”なんだっていまいち分かってないんだからしかたないけど・・・
    しかし、ジェイもそうだけど パフの鈍さも相当なもんですね。
    なぜ自分の気持ちに気づかない?
    傍から見てれば“恋するふたり”以外の何者でもないのに・・・^^
    でも、このズレっぷりが読んでて楽しい^m^
    ボニさん、次回も楽しみにしてます!

  2. オモオモ・・1番かしら?
    ボニちゃん、今週もJ&Pをありがとう。
    早く帰りたくてウズウズしちゃって、
    ついでにあっちもウズウズしちゃって(^^;)
    飛んで帰ってくれば・・・またもお隣さんとモップ(爆)
    逸る気持ちと身体を押さえつけて、パフを良くしてやって!

  3. マーライオンのティッシュポット、面白いですね。
    私も欲しくなっちゃいました。
    雑貨バイヤーさんの言うこと聞いておいてよかったじゃない、ジェイ。
    パフの笑顔がジェイを幸せにしていますね。
    >出張中の刺すような苛立ちが 雪崩のように崩れていく。
    帰る場所、心が安らぐ場所が出来たジェイ。
    でも、まだそれを認識できてないことが問題か・・・。 
    それにしもぎこちない二人のメイクラブ。 
    >快感を教えて 甘い恍惚を感じさせてやろう。
    こんな風に考えてるうちはまだまだですね。
    相手が喜ぶことが自分の喜びって、お互いに思える日は・・・まだ遠いのか・・・。

  4. 遅いアップですんません(^^;) 遊んでくれてありがとう。
    ●ちのっちちゃん いらっさーい♪
    >あの~~・・・このパフちゃんの反応はいったい・・・
    >もしかして“義務”を果たさなきゃ!とか思ってます?
    そうですねえ・・・ ジェイを嫌いではないですが
    なんせ パフには「理想とする大恋愛」があったのです。
    そんな恋ではなかったことで ちょっとかたくなかもしれません。
    >しかし、ジェイもそうだけど パフの鈍さも相当なもんですね。
    そうですねえ・・・書き手の都合で鈍い部分も
    あるのですけど えへへすんません。

    ●yonyonちゃん オモオモ2番ヨン。 ありがとう~~!!
    >早く帰りたくてウズウズしちゃって、
    >ついでにあっちもウズウズしちゃって(^^;)
    こらああああああ! ・・って そうなんだけど(^^;)
    話でははぶいておりますが 早く帰ってパフの笑顔を見たいジェイは
    手当たり次第に「変な女が喜びそうな土産」を集めさせてます。
    話にちょっと出てきただけでも
    バティック(シルクバティックです)のサンドレス(数枚)
    マーライオンのティッシュポット
    ピューターの花瓶
    と あまり土産物のないシンガポールグッズはひと通り。
    この他 お茶(ボーティー)やらマンゴーのお菓子
    チョコ(パッチ)に海老ロールにカヤジャム・・と
    現地のバイヤーに 押さえ所を確認の上 全部買って帰りました。
    もちろん自分で土産を買うなど ついぞしたことのない男がです。
    >飛んで帰ってくれば・・・またもお隣さんとモップ(爆)
    泣くよね(^^;)
    でも 根性のある男なので 頑張ってパフを良くします!
    ・・・が・・

    ●yuchekkoさん マーライオンの陶製ポットはホントにあります。
    馬鹿馬鹿しくて ちょっと面白いなと思います。
    地元のバイヤーまで同員して お土産を買って帰ったジェイ。
    ビジネスの出張で土産を買うなど 思いもしなかった男なのですが パフの笑顔が見たい一心で・・(^^)
    >それにしもぎこちない二人のメイクラブ。 
    >>快感を教えて 甘い恍惚を感じさせてやろう。
    >こんな風に考えてるうちはまだまだですね。
    はい まだまだです。
    でも ジェイの最初の目論見だと エイミーの言った通りの結婚だったのですから 凄い進歩だともいえそうです。
    >相手が喜ぶことが自分の喜びって、お互いに思える日は・・・まだ遠いのか・・・。
    それがおそらく クライマックスに絡んでくるポイントになりそうです。

  5. ボニ様
    ははは・・・聞きたい女の声は・・・パフ
    すっ飛んで帰って抱きしめたい女はホバートの・・・パフ
    もうすっかり虜になってるのに~~~これからはパフの
    愛し方が検討課題ですなぁ~うっとりとジェイを受けとめて
    くれるように 始めからやり直し(笑)です!
    それにしてもこれまでのジェイを知っているまわりからは
    この変わりよう(変化or進化)にびっくり!じゃないかな^^
    恋愛初心者のイチャイチャぶりをず~と楽しみたいですヨン

  6. これ欲しい~!マーライオンのティッシュポット❤
    と思っていたら
    “変わったお土産ということでしたら これはウケると思います”・・・としっかり書かれていた^^;
    はい、まさにウケました。
    ボニさん、最近深海に潜んでおりまして、すっかりご無沙汰しておりました。
    んで、浮かんでくるのがここかい?って。きっとボニさんにはお見通しだろうな。
    なかなかこなくて失礼しておりますが、毎週日曜日楽しみにしています。

  7. あっ、出た「マーライオン」(そこかい?笑)
    まぁ~、ジェイの手を拒絶するなんてぇ~、勿体ない。
    いえいえ、そうではなく、ちょいと心配。
    ヘンなトラウマがないといいのだけれど・・
    ハッピーマニア・ボニがついているのだものね、
    「大恋愛の始まりは 色々なバージョンがございます」ってことを パフに教えてあげて下さい。
    がらくた(ごめんなさい・笑)かかえて飛んで帰ったジェイが可愛くて、戸口に立つ彼を想像しただけで微笑ましい。
    パフの戸惑いにジェイが傷つかないように・・と思うけど、そ~ゆ~ことも含めて二人で乗り越えるんだろうね。
    ボニしゃん、宜しくお願いします。
    シンガポールは大好きな街の一つ、ヒョコヒョコ遊びに行きますが
    新宿みたいなフツウのシティだからね、確かにお土産はないわねぇ~
    で?マーライオン(くくく)
    「マーライオンしちゃう」って言わないですか?
    言いますよね?(ごめんね、マーライオンちゃん・ぷっ)
    皆さま、「マーライオン」にご注意ください(プププ)

  8. わーい♪ お客様がお越しです~。 どうもありがとう!
    ●そうなのそうなの bannbiちゃん!
    >もうすっかり虜になってるのに~~~
    傍目から見れば もうすっかりベタ惚れですよね。
    >愛し方が検討課題ですなぁ~うっとりとジェイを受けとめて
    くれるように 始めからやり直し(笑)です!
    はい! やり直しです!
    パフのそばにいたいと気づき パフの気持ちを気にし始めたジェイ。
    1話2話の 唯我独尊男からは相当進歩はしました。
    >恋愛初心者のイチャイチャぶりをず~と楽しみたいですヨン
    (>▽<)それが楽しいのよ~~~~

    ●お、たます坊。おひたしプリン・・もとい おひさしぶりっす。
    マーライオンのティッシュポット ウケましたか。
    たますちゃんは好きそうだなあ・・
    シンガポールへ行く知人がいたら おねだりしてみてはいかがでしょう。軽いプラスチック製もいっぱい種類があるみたいです。
    >んで、浮かんでくるのがここかい?って。
    うはは。 マーライオンで釣れるとは思いませんでした。
    読んでいてくれたのねー まいどおおきにありがとう。

    ●ここにもマーライオンなヒトがいた(笑)女優いらっさーい♪
    >がらくた(ごめんなさい・笑)かかえて飛んで帰ったジェイが可愛くて、戸口に立つ彼を想像しただけで微笑ましい。
    これね。
    私も書いていて嬉しくなりました。
    誰かに土産を買いたいなんて 生涯初めて思っただろうジェイ。
    子どものようにあれもこれもと買って パフに見せにいったんだろうな・・
    予想外にマーライオンなんかがウケてムッとしていますが
    それでも喜ぶパフを見て 眼を細めるジェイが可愛いです。
    >パフの戸惑いにジェイが傷つかないように・・と思うけど、そ~ゆ~ことも含めて二人で乗り越えるんだろうね。
    これはね~・・
    2人で少しずつ近づいて 傷ついたり傷つけたりしながら 相手を知ってゆくんじゃないでしょうか。
    でも だいじょぶ。 運命がつないだ2人です。
    >「マーライオンしちゃう」って言わないですか?
    それは・・・飲み過ぎた時とか?
    マーライオンに謝りたまい。

  9.   仕事片付けて速攻で帰って来て、本当に、ジェイはパフに陥落だね(笑)ジェイもドンヒョクみたいに、ガラクタ沢山買ってきて・・フフフ(笑)選んでる時、楽しかったかな?
     高価なものが良いと限らないと言うフレーズが浮かんで来た‼
     惹かれて、好きになって、傷つき、傷つけ、愛するようになって、かけがえのない半身になるまでには、まだまだ道のりは遠そう。気長に待ちたいような、早くラブラブ❤みたいような、複雑です。
     

  10. 毎回、あー可愛い! とか あー愛おしいと思える2人!
    山ほどのお土産を選ぶのも、抱えて誰かの元にすっ飛んで
    行くのも初めてなジェイ。
    10代の恋する青年みたいでいいわね~~^^
    早くパフの喜ぶ呪文も覚えてね!
    でもちょっと温度差のあるパフちゃん
    出会いは策略がらみでも、運命の恋ってあるわよ~~!
    嫌いじゃないんだから、心の底に芽生えつつある気持ちを
    早く気づいて、義務じゃなくお互いを抱きしめて欲しいな~^^
    でもでも、ゆっくりでいいですよ、ボニさん^^v
    くっついたり離れたり、妬いたり妬かれたり、、
    その過程もじっくり楽しみにしています~♪

  11. ジェイはまだまだですねぇ(^^;)
    >行かせてやろう
    >良くしてやるから
    >感じさせてやるから・・・
    いつまで上から目線なんでしょう?
    パフが望んでいるのはそんな愛し方、愛され方じゃないですよね。
    一緒に、同じように、ジェイと感じ合いたいはず。
    まだまだ修行が足りないよ!!

  12. 陥落状態のジェイにおつきあいありがとうございます!
    ●ハルさん ジェイ、ドンヒョクみたいでしょ(^^))
    ボニドンはパパになっちゃったからなあ・・
    > 高価なものが良いと限らないと言うフレーズが浮かんで来た‼
    はい。 
    ジニョンさん同様 パフもお金で幸せの買えないタイプ。
    マネーゲームをしてきたジェイは よりによってパフに落ちました。
    >かけがえのない半身になるまでには、まだまだ道のりは遠そう。気長に待ちたいような、早くラブラブ❤みたいような、複雑です。
    そうですよねえ・・
    私もです。 だからラブラブとしつつ遠い道のりというのをやってみようと思っています。気楽におつきあい下さい。

    ●わーhiro305さん 嬉しいです。
    初々しい2人の 微笑ましい恋物語にしたいんですよ。
    ジェイは もう少年のようになってきていますね。
    >でもちょっと温度差のあるパフちゃん
    そうなんですよね・・・
    >出会いは策略がらみでも、運命の恋ってあるわよ~~!
    そうよ~~~!
    >でもでも、ゆっくりでいいですよ、ボニさん^^v
    >くっついたり離れたり、妬いたり妬かれたり、、
    >その過程もじっくり楽しみにしています~♪
    ありがとうございます。
    不器用な2人の運命の恋を のんびりお楽しみください。

    ●ホントですyuusaiさん ジェイってば・・まだまだ。
    >いつまで上から目線なんでしょう?
    なんせ 帝王学で育ち ボスとして君臨して37まで来ちゃった男
    ですから なかなか発想が変わらない。
    そのくせ 何とかパフを喜ばせようとあの手この手を上から出しているという・・なんともはやでございます。
    >パフが望んでいるのはそんな愛し方、愛され方じゃないですよね。
    パフの望みがまた 「運命の出会い」をして「熱烈な恋」に落ちて結ばれる「永遠の愛」ですから ものすごい落差なんです・・
    >まだまだ修行が足りないよ!!
    ジェイも頑張ってきてるんですけどね(^^;)

  13. お隣のわんちゃん、てっきり「モップ」って名前かと思ってました。
    「フラッフィー」という名前があったんだ・・・(^^ゞ
    今までにも、女性に‘何か少しだけ贈って親密な関係に’
    なってきたジェイだけど、
    相手が喜ぶものを贈ろうと思ったのは、今回が初めて・・・?
    高価なものよりも、ウケ狙い作戦が大成功♪
    パフにウケてよかった(*^^)v
    ジェイは出張中でもパフのことを想って早く帰りたいと思ってるけど、
    パフはジェイがいない間、どう思ってたんでしょ・・?
    パフの気持ちはどんなふうに育っていくのかな!(^^)!
    ボニさん、とりあえず、来週までは‘このまま’ってことですね(*^^*)

  14. ●ナコちゃんのコメントを見ると 締め切りが迫ってる~と思うようになりました(^^;) 読んでくれてありがとうです!
    隣のワンコをモップ扱いしているのはジェイだけでマーサにとっては可愛いフワフワちゃんです。
    >今までにも、女性に‘何か少しだけ贈って親密な関係に’
    なってきたジェイだけど、
    >相手が喜ぶものを贈ろうと思ったのは、今回が初めて・・・?
    初めてです。
    「女=高価なプレゼントが大好き」位にしか思っていなかったジェイ。 価値基準の違うパフに何とか受けようと 結構頑張っています。
    >ジェイは出張中でもパフのことを想って早く帰りたいと思ってるけど、
    >パフはジェイがいない間、どう思ってたんでしょ・・?
    どうなんでしょうねえ・・・
    今の所ちょっと温度差のある2人です。
    パフの温度が上がらない理由も 少しずつ書いて行きますので
    また読んでくださいね~。

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