19パフ ー僕の風を追いかけてー

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それは 奇妙な感覚だった。

 

誰かのそばにいたい とか。 
誰かに そばにいて欲しいとか。

そんな気持ちは ジェイの世界に 今まで存在しなかった。

 

・・いや・・・・


ジェイは ぼんやり思い出す。 

ごく幼い頃に そんな気持ちを感じた事があったかもしれない。

家庭教師やナニーではない誰かに そばにいて欲しいと思う痛いような気持ち
もちろん ジェイのそんな気持ちに応える相手はいなかったけれど。

 


「・・・」


ジェイは淡く微笑んだ。 パフは 唇をとがらせている。

辛らつな言葉を言ってやろうとたくらむ こしゃくなパフの 愛らしい唇。


「ねぇ どうするつもりなの?」

「?」
 

「結婚しても 貴方がオーストラリアにいない時 私はホバートにいてもいいって」
「あぁ」
「あの条件は 無効なの?」

「・・・」


不安に揺れる眼をしながら つんとあごを上げている。
小さな戦士みたいな パフ。 その耳にダイアがきらめいている。

ジェイの微笑が 大きくなった。

 

 

「・・何で笑うの?」

「気に入ったのか? そのピアス 君はいつもしている」
「!」


指輪も贈っただろう。 しないのか?

「あんな・・ドでか・・大きなダイアモンドなんて 怖くて身につけられないわ。
 トラベルビューローのカウンター係には 明らかに分不相応だもの」
「警備員をつけてやろうか?」


「それ 冗談で言っているのよね?」

「どちらでも。 君の良いように」

 

それより ねぇ?ジェイ ホバートのこと・・


パフは 疑う眼差しで ジェイを探るように見上げる。
粘り強いネゴシエイターの攻撃に とうとうジェイは笑い出した。

パフの嬉しそうな顔が見たい。 そして きっと見る事が出来る。

 

「“僕がオーストラリアにいない時 君は ホバートにいてもいい”」
「!」

「ただし 君の家のセキュリティに関しては 別途検討・・?!」


弾けるように飛びこんで来るパフを ジェイはなんとか受け止めた。

ジェイの胸でパフのしなやかな身体がバウンドして ぎゅっとしがみつく。
眼を丸くしてパフを抱きとめたジェイは 彼女の喜びの大きさに呆れた。

 

「おい! 家に関しては要検討だと言ったぞ。 ちゃんと聞いただろうな?」

「あぁジェイ! ありがとう! 感謝するわ!」

「・・・」
「チャン・リーの選んだ相手が 貴方で本当に良かった!」
「!」


「私 結婚したらいい奥さんになるから!」
「・・・」
「本当に! 本当に私は ここにいていいのよねっ?!」

「・・・」

 


・・パフには 南半球の端っこの ちっぽけな島が宝物なんだ。

ジェイは小さく鼻を鳴らした。 この海にだけ生息するマジックドラゴン。

 

腕の中のパフから 爽やかな匂いが香り立った。 

シャンプーか何かと うっとりする パフの温かな匂い。

突然ジェイは 明日から出張することを思い出した。 
1週間かそこらは パフを置いて海の向こうへ行かなくてはならない。

「・・・」

 

「どうしたの?」

「君の仕事は 何時に終わる?」
「ぇ?」
「今夜は 君の家で過ごしたい」

「!」

 


どぎまぎと赤くなったパフを見ながら ジェイは自分の予定に満足した。

しばらく会えなくなるのだから パフを抱いてから行こう。


——–

 


「・・・」


ファーストクラスのシートに埋まって ジェイは むっつりと資料をながめた。


眼の端でバーニーが機嫌をうかがっているけれど 平静を装う気にもなれない。
これから杭州へ向かうというのに もうオーストラリアが気になっている。

とっとと仕事を片付けたら 速攻でホバートへ舞い戻り

パフを 彼女が家と呼ぶ あのいまいましいコテージから引きずり出してやる。 

 


「バーニー。 事業収支の試算表!」

「?! ああ ここに」
「ん」

 

・・?・・・


バーニーは 怒ったように書類をめくるボスの姿に眉を上げた。

昨日のボスは 上機嫌でパフィーさんの所へ出掛けて行ったのに。

ケンカでもしたのか。  まさか ボス・ジェイが?
女のことなど 仕事の合間の息抜き程度にしか考えない男が?

「・・・」

 

ガサガサと耳障りな音をさせて ジェイが資料をめくっている。

仕事に向かえば恐ろしい程集中するボスが 明らかに他に気を取られていた。


「なぁボス? その・・昨日 何かあったのか?」

「別に」

「婚約者とケンカしたとか」
「いや」
「パフィーさんの家へ 行ったんじゃないのか?」
「行ったな」

「?」

 


パフの「家」だと?  ジェイは 口に出さずにののしった。

「家」と言うのは 人間がプライベートな時間を持つための場所のことだ。
 


なのにパフの「コテージ」には まったくプライバシーがない。

マーサとか言うあの隣人は 自宅のようにリビングでくつろいでいるし

モップの先かと見間違った生き物(多分犬)は 他家で飼われているにも関わらず
パフの膝を自分のテリトリーと勘違いして 番犬よろしくジェイに吠えた。

 

「バーニー」

「?! なんだ?」


「『マリン・ツアーズ』と言ったか。 例の会社」
「・・パフィーさんの 勤め先の会社か?」
「経営状況を調べておいてくれ。 買えるようなら手に入れろ」
「?!」


「それから。 ホバート市内のハイ・セキュリティな不動産物件を探してくれ」
「!!」
「・・まったく」

「?」

 

僕は 隣人を交えてトランプをする為に パフの家へ行った訳じゃない。

ジェイは奥歯を喰いしばった。 ポーカーだって? 馬鹿馬鹿しい。


手持ちのカードをにらんでは 上目遣いでこちらを探り見るパフは
横に婆さんが座っていようが 襲ってやろうかと思うほど可愛いのに。

昨夜 ジェイは全力で欲求を押さえ込みながら カードをする破目になったのだ。

大体 あんなものがカードゲームか? 

 

「カードと言うのは ディーラーを相手にカジノでするものだ」

「カジノ? シンガポールの話かボス?」
「何でもない。 ・・ひとり言だ」
「?!」

 

“ひとり言だぁ?!”

コショウ粒ほどのバーニーの眼が いよいよ大きく見開かれた。

怜悧な帝王。 ボス・ジェイが口を開くのは 誰かに指示する時だろ?
無駄というものが一切無いのが ジェイク・シンの行動だったはずだ。

「・・・」

 

資料を読むボスの横顔を あ然と見ていたバーニーは こらえきれずに鼻を鳴らした。

・・こんな事が 起こるんだな。 

 

初めてボスに会ったのはいつだった?  

まだ彼の顔には 少年の面影が残っていた。


嫌になるほどの聡明さと 見惚れるばかりの高慢。
精緻な計算の限りをつくして創り上げられたジェイは ビジネスの軍神みたいだった。


ジェイと組もうと思ったのは もちろん才能と将来性に惚れたからだけれど

もう1つ。 この美しい帝王を 孤独の中に置いておけなかったのだ。

 


ジェイが 小さく舌打ちをした。 

事業収支計画は 文句のつけようもない内容だ。


バーニーは肩をすくめると のんびりシートへ身体を埋めた。
しばらく ボスのスケジュールは 緩めに組む必要がありそうだ。


——-

 

交渉の現場に立った時 誰もが「ジェイのいる側」につきたいと思う。

ジェイは 人にそう思わせる強力なオーラを持っていた。


杭州のプロジェクトは これ以上を望めないほど好条件でのスタートになった。
現場に実務を移管したジェイは シンガポールの現場へまわる。

先頃オープンさせた複合型商業施設は その後も好調を維持していた。

 


「・・ジェイ? まあMyボス! 貴方なの?」

「?」


巨大なアトリウムを見下ろすデッキで ジェイは 呼びかける声に振り向いた。

エレガントなパワースーツを身にまとい 華やかに髪をウェーブさせた
見事なプロポーションの女性が立っていた。

「・・君か」

 

「Myボス。 ここで会えるなんて やっぱり私達気が会うのね?」

「・・・」


婚約したという噂だけど。 「それは嘘よね。 ・・本当なの?」

「事実だ。 近々 式を挙げるつもりでいる」
「じゃあ 相手は本当にコン・チャン・リーの孫?」
「そうだ」


「まあ・・貴方ったら。 まったく徹底して計算ずくね」

 


女性は艶然と笑みを浮かべた。 高価なパフュームの匂いがした。


“Myボス。 そんな貴方だから 私達 うまくやっていけるんだけど”

 


 

14 Comments

  1. す、すみません・・週末すごく忙しくて
    1日 遅れになっちゃいました m(_ _)m

  2. あぁ~よかった\(^O^)/
    2人の続きに会えて♪
    この人のそばにいたい。
    離れたくない。
    僕を見ていてほしい。
    愛してほしい。
    そんな欲求を思い出して、ジェイが人間になっていく道のりは、けっこう大変そうだなあ。
    でも大丈夫。パフがいるからね。
    生まれ持ったひかりで、無自覚にジェイを温めちゃうんだろうな。
    今夜はどうするのかなぁ~って、先週から思っていたのです。
    そしてあれこれ妄想を広げたのはジェイと同じだわ。
    でも、こんなにも見事に期待を裏切られるとは思いませんでした。
    あぁ・・・普通の市民の暮らしはジェイの下心なんて粉々にしちゃうのですね(笑)
    2人とも頑張れよぉ~~!負けるなよ~!(いろんな意味で)

  3. ボニさん、お待ちしていましたヨン!
    1週間パフから離れるのが辛く感じるようになったんだよね、ジェイ。
    むふふ・・・育ってる育ってる、恋心。
    それにしてもバーニー、いい人だぁ。
    >この美しい帝王を 孤独の中に置いておけなかったのだ。
    こんな気持ちでサポートしてくれてるなんて、ジェイは気付いてないんだろうな。
    >しばらく ボスのスケジュールは 緩めに組む必要がありそうだ。
    察しの良いバーニーさん、よろしくお願いしますよ。
    パフの勤め先買い取ろうとしたり、ハイセキュリティの家さがしたり、これまでのような強引なやり方を少し考えないと、かわいいドラゴンにやられちゃうかもね。
    色気過多の女が登場して、目が離せませんね。
    次回も楽しみにしています。

  4. あ~読んでいて楽しいですー (^0^)
    ジェイ、パフのそばにいたいと思いながら
    遠い昔のかすかな記憶も思い出しちゃいましたね。
    愛しいとか、傍にいたいとか、触れたいとか、、、
    普通の男の子が経験することを
    やっと30代になってしている訳ね~~!
    「人間」に戻る一歩ですよ。
    でもって、出張前夜はうまく行かなかったのがお気の毒!
    マーサにもモップ犬にも大笑いしました。
    カリカリのジェイを見守るバーニーが、いい人!!
    似た方を知っていますが(笑)、彼のサポートに感謝ですー!
    ハルモニ同様、2人の良き理解者になってくれますように。
    また次の1週間が待ち遠しいです!!!!!!

  5. あぁ・・よかった。ジェイに会えました~^^
    なんだかジェイがすっごく可愛い^^
    パフに抱きつかれて嬉しくなっちゃったり
    出発前夜の計画がうまくいかなくてすねちゃったり・・・
    微笑ましいです・・・^m^
    バーニーはレオに似てます。有能で心優しい相棒ですね。
    いつかジェイに“ありがとう”なんて言われて
    のけぞるバーニーが見たいです^^
    そして怪しげな美女登場。
    さてさて、ジェイはなんと言ってあしらうのやら・・・
    次回も楽しみです!(^◇^)

  6. こんばんは(^-^)
    やっとジェイが読めました。読んでいて、勝手に顔がほころんでいます。
      
     ジェイ、パフがダイヤのピアスしていてくれる事、凄く嬉しいんだね。出張前夜、お泊り♡と私もジェイと同じ事を考えていたけど、見事にパフ&マーサ&モップ犬にかわされ(笑)・・・次に期待‼
     だんだん人間味をおびてきたジェイが可愛い過ぎる。
      バーニー、レオと似ていて、何だかんだ言って、ボスの為に色々と心配りしてくれそう。ジェイとパフの事よろしくお願いします。

  7. いつも楽しみに読ませていただいていました。
    昨日は何回開いてチェックしたことか!?
    体調がよくないのでは?と心配していました。
    お忙しかったのですね。良かった。
    たくさんのジェイ ・パフファンがいます。
    健康管理にも気をつけてくださいね。
    二人の様子が見えるようで、自分も遠い昔の
    わくわくどきどきイライラニマニマ気分がよみがえってきます。

  8. ボニ様
    続きを待ってましたヨン!ありがとう(*^_^*)
    パフの「コン・チャーリーの選んだ相手があなたでよかった!」を聞いたジェイはなんて思っただろう?
    パフもおじい様ではなく、目の前の帝王ジェイが自ら選んだのよ 多くの候補の中から一番人としてのジェイク・シンを
    とり戻す最高の伴侶!!!
    このドラマの中から青い海とさわやかな風と純粋な恋をしている若者の空気が感じられます。
    いいなぁ^^離れられない二人の様子を詳しく知りたいなぁ~

  9. ジェイ、よく頑張った!!
    全力で欲求を押さえ込みながらのトランプ!
    これからは、こんな幸せも味わうことになりそうですね。
    パフのように、素直に身体で喜びを表すことなんて、今まで淋しい世界に居たジェイには出来なかったでしょうね。
    口角をちょっと上げるのが精一杯。
    でもどんどん笑顔になるときが増えてますよね。
    だから・・もうパフが勤めてる会社を買っちゃえ!買っちゃえ!!
    で、オーナーになって、また好き放題にパフを取り込んじゃえ~

  10. わあ お客様がいらしてました。
    (^▽^;)すみません。晩酌やったら寝てしまった。
    なんか すみませんばっかだ。
    ●シータはん ご心配頂いてありがとう!
    私も家族も皆無事で 忙殺されていました(^^;)
    >生まれ持ったひかりで、無自覚にジェイを温めちゃうんだろうな。
    そうでしょうねえ。
    嬉しいと 相手に飛びついて「わー!」と歓ぶパフは
    まったくもって無邪気。 だからジェイを温めちゃうのよね。
    >あぁ・・・普通の市民の暮らしはジェイの下心なんて粉々にしちゃうのですね(笑)
    はい(--) パフは浜辺の下町っ子。
    彼女の周りの人々はもっと出てきます。
    ●yuchekkoさん お待たせしちゃってすみません!
    >1週間パフから離れるのが辛く感じるようになったんだよね、ジェイ。
    むふふ・・・育ってる育ってる、恋心。
    むふふ・・ 大きな子どもが一歩一歩歩いているみたいです。
    ごらんの通り バーニーは モデルになった小さいおじさん(笑)にそっくりのいい人なんです。
    >パフの勤め先買い取ろうとしたり、ハイセキュリティの家さがしたり、これまでのような強引なやり方を少し考えないと、
    ふふふ まだ強引な手を打ってるジェイですよね。

    ●わーhiro305さん 楽しんでもらえて嬉しいです。
    30代でやっと 少年のようなジェイ。
    幼い日の寂しさもちょっと思い出しました。
    >でもって、出張前夜はうまく行かなかったのがお気の毒!
    >マーサにもモップ犬にも大笑いしました。
    うふふ。 この2人ったら パフの家の「ほぼ住人」なんですよ。
    みーんなに囲まれて わいわい生きているパフです。
    >また次の1週間が待ち遠しいです!!!!!!
    そういっていただくのがどんだけ嬉しいか(TT)

    ●ちのっちちゃ~~ん! 待たせたよ~~!
    ジェイってば 可愛いざんしょ? (^m^)))
    >バーニーはレオに似てます。有能で心優しい相棒ですね。
    はい。 バーニーいいやつなんです。
    ジェイを ビジネスパートナー以上の気持ちで守ってますね。
    >そして怪しげな美女登場。
    >さてさて、ジェイはなんと言ってあしらうのやら・・・
    彼女はいわば ジェイ的世界の住人です。さてさて

    ●ハルさん 顔がほころぶと聞くと嬉しい~!(^^)
    遊んでくれてありがとうございます!
    > ジェイ、パフがダイヤのピアスしていてくれる事、凄く嬉しいんだね。
    はい。これは 恋人に感じる初めての所有欲でしょうか。
    今まで女にやった宝石に 気を留めることもなかったジェイでした。
    >ボスの為に色々と心配りしてくれそう。ジェイとパフの事よろしくお願いします。
    あははは! ハルさん すっかりジェイのカジョクしています。

    ●うわーぼちぼちさん ご心配かけてすみません!
    元気なんですけど忙しくて 土日も出先で仕事だったので
    仕事の合間にUPという いつもパターンが出来なくて。
    ごめんなさい。 待っていてくれて本当にありがとうございます!
    >二人の様子が見えるようで、自分も遠い昔の
    >わくわくどきどきイライラニマニマ気分がよみがえってきます。
    えへへ 嬉しいです。
    2人の「わくわくどきどきイライラニマニマ」をゆるゆる書いていこうと思ってます。

    ●bannbi ちゃんもお待たせしましたー!!
    >パフの「コン・チャーリーの選んだ相手があなたでよかった!」を聞いたジェイはなんて思っただろう?
    「パフも僕が気に入っている」と 嬉しくはあったでしょうねえ。
    まだ自分のパフへの想いが どれほど強いか
    自分が本当に求めているつながりが何か 全体を知らないジェイ。
    それがわかる日に パフの心を追いかける事になると思います。
    >このドラマの中から青い海とさわやかな風と純粋な恋をしている若者の空気が感じられます。
    わー! それは嬉しいです。
    ピュアな恋へ ジェイ 頑張ります!

    ●yuusai さん ジェイ頑張ったのよ。
    隣のばーさんに むくじゃら犬まで付いて来ちゃって・・
    仕事モードのジェイなら まとめて放り出してしまうところさ。
    これからは こんな話ボロボロです。
    >口角をちょっと上げるのが精一杯。
    >でもどんどん笑顔になるときが増えてますよね。
    はい。
    ちょこっと出たピーターを見ても パフの世界には
    パワフルな愛情があふれかえってる。 ジェイもきっと変わります。
     

  11. こんばんはボニちゃん。
    忙しかったの?
    だんだん無理の利かない年になるって来るから、気を付けてね^^
    >パフの嬉しそうな顔が見たい
    ただ純粋にそう思ったんだろうね。
    それだってジェイにしたらかなり激しい変化。
    自分がどんどん変わって行くことに(パフ限定で)
    素直に喜んでいるように見える。
    パフの家のセキュリティーより、まず、二人きりになれる
    部屋を確保することが先決。
    しかし・・部屋があっても無いのと同じようになるか(、、)
    やりたい時は(おっと失礼)ホテルか自分の家を作るべきかな?
    お預けくったジェイ。
    欲求不満なんてことも初めてなんだろうな~~(ぷ)

  12. ●あ~♪ yonyonちゃん来てくれたのね~
    (><)。°コマウォよ~~!
    >だんだん無理の利かない年になるって来るから、気を付けてね^^
    いや まったく。(--;)
    無理きかないなーって 自分で呆れます。
    ボニドン書き出した年なんか ものすごい無理していても
    何でもなかったんだけどなあ・・
    やっぱ ヨンフル剤がないからでしょうかねえ・・
    >>パフの嬉しそうな顔が見たい
    >ただ純粋にそう思ったんだろうね。
    うん。 ジェイの知っている 利害のからんだ駆け引き
    と別世界にいるパフが珍しくて仕方ない。
    子どものように 純粋な興味でパフへ手を伸ばしています。
    >やりたい時は(おっと失礼)ホテルか自分の家を作るべきかな?
    そうそう。
    でも ホテルは今のトコ事務所兼で バーニーがいるし
    さっさと自分の家を手に入れてパフを閉じ込めちまいたい
    と乱暴なことを考えているみたい。
    また パフに怒られるか・・?
    >お預けくったジェイ。
    >欲求不満なんてことも初めてなんだろうな~~(ぷ)
    初めてだ!(怒)なんなんだこれは! (by J)

  13. すごーく素直に、
    >「今夜は 君の家で過ごしたい」
    で、カードはしたけど。。。
    お泊まりはしたけど・・・!
    そのまま、出張しちゃったのね、ジェイ(>_

  14. ●この頃は週末お越しにしたのねナココちゃん(^^)
    皆様ペースでお楽しみいただけて嬉しいです!
    >すごーく素直に、
    >>「今夜は 君の家で過ごしたい」
    気持ちがまっすぐ向かっていることもありますし、
    曖昧な言い方だと パフはかわしちゃうので
    こいつにはストレートと決めてるみたいです。(^^)
    >そのまま、出張しちゃったのね、ジェイ(>_
    さすがに 言い出せなかったみたいです。
    >『マリンリゾート』買ったりしたら、
    >パフが真っ赤になって怒りだしそうだけど・・・(^^♪
    強引にジニョンさんを追いかけた誰かさんみたいに
    やっぱりそんなやり方をしてしまうジェイ。
    パフに怒られちゃうでしょうか・・

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