18パフ ー僕の風を追いかけてー

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朝食の途中で ジェイのモバイルが振動した。

 

ジェイは祖母に眼でことわり 胸ポケットから端末を取り出す。


一瞬のうちにビジネスモードに変わり 液晶画面を読み始めた孫を見て
マダムは不満げに鼻を鳴らすと すがるような眼差しをパフへ向けた。

「・・・」

「?」

 

 

“どれほど忙しいにしても 食事くらい落ち着いてするべきよ。 パフィー?
 貴女が奥さんになったら 食事中は電話もメールも禁止だときつく言ってね”


「!」

形だけ皿をつついていたパフは マダムの眼差しに眉を上げた。

マダムは本気で このジェイを 私がコントロール出来ると思っているのかしら?

 


だけど・・・。  

気難しい顔でうつむいているジェイを パフはそっと横目で見た。

帝王と呼ばれるこの人は 世界中に仕事があるから いつもいつもオンタイムで
どんどん加速してゆくゲームを 信じられないスピードでクリアし続けているみたい。

 

「・・ねぇ ジェイ?」

「!」


パフの言葉は ささやきだったけれど ジェイは瞬時に反応した。

「どうした? どこか具合が悪いか?」
「もぉ」

“そのこと”は もういいから・・

 


「メールは ご飯の後でもいいんじゃない?」

「ぃや・・・」

「本当に緊急の仕事なら 貴方の優秀な部下さんは 絶対貴方を捕まえるわ」
「テーブルマナーに反していると 言いたいのか?」
「もぉ ジェイ」

 

・・違うわ そんな事じゃない。


「忙しいのはわかるけれど ご飯はちゃんと食べたほうがいいと言っているの」

「報告が入るのは仕方がないんだ。 君の気にさわったのなら 謝る」
「もぅ! “気にさわる”んじゃなくて“心配”しているの!」

「!」

液晶画面へ眼を伏せていたジェイが キョトンとした眼をパフに向けた。

「・・心配・・?」

「そう! 私は婚約者なんだから 心配くらいしてもいいでしょ?
 忙しい人こそちゃんとご飯を食べるようにしなきゃ 身体を壊してしまうわよ」

「・・・」

 


ジェイが ゆっくりまばたきをした。 

むっとしたパフの表情を 不思議なもののように見つめる。

戸惑うようにうつむいたジェイは モバイルを内ポケットへ戻すと
ぎこちなくテーブルの上を見回して パンに バターを塗り始めた。


——–

 


シドニーからホバートへ戻ったジェイを 満面笑顔のバーニーが待ち構えていた。

 

「ボース! 杭州の件。 ボスの狙い通りだ」

「そうか」
「やっぱりボスは“持ってる”な。 考えうる限り 最高にいい物件だ。 
 おまけに先方がえらく乗り気だから こっちペースで交渉が出来る」
「それなら 僕が・・行く方がいいな」

「?!」


バーニーの笑いが 途中で固まった。 

“僕が 行く方がいいな”だって?


エアチケットはもちろん手配済みだ。 いつものボスなら 報告を聞くなり
“すぐに現場へ行く。資料は移動中に読むから データをよこせ”と 言うはずだろ?

 

「ボース?」

「・・・」

こっちの仕事で 何か 気になることでもあるのか?


「いや」

「・・じゃあ何だ? 杭州に行きたくない理由があるのか?」
「何もない。 飛行機の手配と 物件のデータをまとめておいてくれ」
「あぁ もう準備は出来ている」

「ん・・」

「??」

 


何だか ホバートを離れたくない。 ジェイは自分をいぶかしんだ。


いつも通り 頭の中には 自分の取るべき行動が見えていた。

すぐにも杭州へ飛び 交渉をまとめて 現場に実務を移管する。
ついでにシンガポールに回って 新店を視察した上で課題をチェック・・・。


「バーニー? ここを発つのはいつになる?」

「今夜 と言いたいところなんだが ボスの戻りが読めなかったので
 明日の昼の便になっちまったんだ。 すまない」
「明日か・・」
「・・・」

「ちょっと 出掛けてくる」

「?!」

 

言うなりジェイは オフィスに使っているスイートのリビングから出て行った。

後には バーニーが眼を丸くして ボスの消えたドアを見つめていた。


——-

 


「いらっしゃ・・・ あら」


トラベルビューローのカウンターで パフが小さく眉をしかめた。

パフを見るジェイの口元が上がる。 パフは 赤くなっていた。

普通女はベッドを共にすると 馴れ馴れしい態度を取りたがるが
彼女は 出来れば放っておいて欲しいようだ。 

やっぱり パフは変わっている。

 


「君は 婚約者にずいぶん冷淡な応対をするんだな」

「・・あんまり職場に来ないでよ。 私は 仕事中なの」
「ふん?」

 

澄まして周囲を見回すジェイを パフがむっつりした眼でにらむ。
ジェイは オフィスのウィンドー越しに人影のない道まで見渡した。

「店内にも 外にも 客らしき人影は僕だけのようだが?」

「貴方は お客様じゃないでしょ!」
「何ならツアーを予約しようか。 ハネムーンは どこに行きたい?」
「もぉ・・」

 


ジェイは ネズミをいたぶる猫のように カウンターへすり寄った。

パフは色気のないポロシャツを着ているけれど あの下の胸は 完璧だ。


「・・ジロジロ見ないでよ」

「このオフィスは君一人だけのようだが 出かける時はどうするんだ?」


「『ご用の方は携帯へお電話ください』というプレートを出して行くの」
「冗談だろう? 君の電話番号はオープンなのか?!」
「会社専用の携帯よ。 もぉ・・ジェイ 仕事の邪魔をしないで」

「そういうことか。 なら 出かけよう」

「え?」

 


海沿いの空き地に車を停めると ジェイは パフに手を伸ばした。

我が物顔でキスをするジェイの胸を 怒ったパフが押し返す。


「ちょ・・止めて いったい何なの?」

「明日から しばらく中国へ行くことになった」

「あら・・どれくらい?」
「1週間か10日。 シンガポールの現場にも回るつもりだ」
「へえ 凄いのね。 本当に グローバルにビジネスをしているって感じ」

 


「君も来ないか」

「え?」


僕が仕事をしている間 観光かショッピングでも楽しんでいればいい。

「現地ガイドを手配するから 独りの間も不自由はさせない」

「あのねぇ? 私には仕事があるの。 今もね。 そろそろオフィスに戻して」
「今の所“ご用の方”から連絡はないだろう? 仕事は・・もう辞めたらどうだ」
「何ですって?」

 

僕と結婚するのだから働かなくてもと 言いかけてジェイは口をつぐむ。

パフが まるで毛を立てた猫のように憤然とジェイをにらみつけていた。

 

「結婚してもここに居ていいと 貴方 言ってくれたじゃない! あれは取り消し?」

「ぃ・・や。 君は 何を怒っているんだ?」

「怒ってないわ。 ただ 他人の言うなりに生きるのにまだ慣れていないだけ!」
「僕は 君を言いなりになどしていないぞ! 来ないかと誘っただけだろうっ?!」

「あらそう良かっ・・・!!」

 


ジェイは 言い返そうとしたパフの頬をつかむなり 腹立ちまぎれにキスをした。

まったくこの女は頭に来る。 なのに どうしてもキスがしたい。


責めるように唇を回すうちに ジェイはピクリと動きを止めた。

パフの身体から力が抜けて ほんの少し キスが返ってくる。
むさぼるようにして開けさせたパフの唇が 怖々とジェイの舌をつかまえる。

ジェイは すっかり怒りを忘れて パフのキスに夢中になった。

 

「・・・」

「・・・」

 

やっと 唇を離した距離で 2人はぼんやり見つめあった。

ジェイはゆっくりまばたきをして 潤んだパフの眼に見とれている。

パフがそっと手を上げて 指先でジェイの唇に触れた。
ずるいんだから 貴方ったら。 いつも凄いキスをして 私を黙らせるんだもの。


「僕が・・?」

「・・・」

 

 

ぎこちなく微笑んだジェイは 突然 あることに気づく。  


僕は パフのそばにいたかったんだ。

 


 

15 Comments

  1. >僕は パフのそばにいたかったんだ。
    ホバートを離れたくない=パフのそばに居たい
    そんな普通の、あたりまえな方程式にやっと気づいたんですね。
    >まったくこの女は頭に来る。 なのに どうしてもキスがしたい
    それが無意識な感情、恋ですね。
    ずいぶん遠回りして、やっと気づいた感情に
    逆に、これからジェイはどうやってパフに向かって行くんだろう。
    パフに叱られて、耳を垂れてシュンとした子犬のようなジェイが
    これから押しまくって行くのが、楽しみです。

  2. 子供のころお母さんに「ちゃんとご飯食べなさい」って言われたことなかったのかな・・・。
    “そういう”心配はされなかったんだね、きっと・・・。
    ジェイ、少しづついろんな感情が生まれてますね^^
    そのすべてをパフが与えてくれる。
    腹が立ったり頭に来たりするのに、パフの言葉は無視できないジェイ。
    なんか可愛いね・・・(#^.^#)

  3. ジェイはこれから、感情的な『初体験』の連続ですね。
    冷静・冷徹なシールドをまとったジェイの心が、パフを思うたびに内側からひびが入り、そこをパフが『もぉ・・』と言いながらつつく。
    少しずつ変わっていくジェイを嬉しく見ています。
    >まったくこの女は頭に来る。 なのに どうしてもキスがしたい。
    どんどんしちゃっていいヨン。
    パフが「愛情ある結婚」ができるかもって思えるくらい、熱烈にせまっちゃえばいいのだ。
    二人の婚約期間がドキドキするものになっていくのを期待してます!

  4. 遠~~~~まわりで 始まってゆく初恋。
    それが パフを書きだした時の目標でした。
    英才教育だけで育った ジェイにおつきあいありがとう~~!
    ●いつも遊んでくれてありがとう! yuusaiさん。
    ジェイってば 驚く程「気づかない奴」でしょ?
    >そんな普通の、あたりまえな方程式にやっと気づいたんですね。
    「普通」や「あたりまえ」のことを学べずに育ったジェイなんです。(T-T)
    >ずいぶん遠回りして、やっと気づいた感情に
    逆に、これからジェイはどうやってパフに向かって行くんだろう。
    遠回りして 気づいた感情。 でもそれはジェイの習った方程式にない。ジェイは どうするんでしょうねえ・・

    ●ちのっちちゃん 最初の頃のジェイとは 違う子がちょっと見えるでしょ。
    >子供のころお母さんに「ちゃんとご飯食べなさい」って言われたことなかったのかな・・・。
    ジェイには「お母さん」がいないし、「ご飯を食べないことを心配する」ような人も 周りに誰もいなかったんです。
    >“そういう”心配はされなかったんだね、きっと・・・。
    切ないですけど “そういう”心配はされなかったんです。
    (T-T)ジェイ・・・ 
    >腹が立ったり頭に来たりするのに、パフの言葉は無視できないジェイ。
    >なんか可愛いね・・・(#^.^#)
    有り体に言えば 「惚れた弱み」でパフの言葉を無視できないジェイは 可愛い。
    マダムはそれに賭けてますね。 
    お祖母さんの言葉で 孫は動かない(^^;)トホ・・

    ●はいyuchekko さん これは遅れてきた「初めて」の物語です。
    >冷静・冷徹なシールドをまとったジェイの心が、パフを思うたびに内側からひびが入り、そこをパフが『もぉ・・』と言いながらつつく。
    貧しくても愛情いっぱいに育ったパフには ジェイの欠落の深さがわからない。
    だけど 愛を知っている子だから 身体に染み付いたその温かさでジェイを惹きつけていくんでしょうね。
    ただ パフがジェイに「落ちる」には まだまだ先がありそうです。
    へへへ のんびり書くんだも~~ん。
     

  5. ボニ様
    僕は パフのそばにいたかったんだ
    いいねぇ~ やっと自分の心を正直に表現できるように
    なりつつ あるジェイですね
    どこにでも連れていくつもり(笑)・・・
    高校生みたいな恋愛も通過必要事項でありますな ハハハ!
    う^^ん ますます楽しみです。二人の会話のテンポが
    上がってきたよ^^
    昨日今日と何十年ぶりに職場の旅行に参加したんです。
    ホテルの部屋はくじ引きだったんですがなんと
    417号室(ヨンジュナ~)で、一人うきうきでしたヨン❤

  6. 「もぉ」
    パフの「もぉ」がかわいい~♪
    これまでの自分の中にはなかったものが見つかる度に、「ぎこちなく」戸惑ってるジェイもかわいい~!
    パフがジェイに堕ちる時が今から楽しみです*^^*
    このお話読むと、つい、ふふ♪と笑っちゃって、心が和みます^^v

  7. お客様だーい♪ いらっしゃいませー!!
    ●おおbannbiしゃん 417号室?
    くじで当たったんだから それは運命ね やっぱり!! 
    そしてジェイ 自分の気持ちに問いかけるようになってきました。
    (^^)
    >どこにでも連れていくつもり(笑)・・・
    自分は仕事だっつーのに 連れて行きたいんだから。
    かなり イカれています。
    いい年なのに やっと初恋のジェイとまた遊んでください。

    ●れいもんちゃん パフの「もぉ」 可愛い?ありがとう。
    >これまでの自分の中にはなかったものが見つかる度に、「ぎこちなく」戸惑ってるジェイもかわいい~!
    大人しくパンにバターぬったりしてる姿がね。
    >このお話読むと、つい、ふふ♪と笑っちゃって、心が和みます^^v
    わー ありがとう。
    なごむわーって言う 柔らかな話を書きたいと思っています。

  8. なんか・・・すっごく可愛い・・^^
    パフの一言一言に反応するジェイ
    やっと「そばにいたい」という気持ちに気づいたか^^!
    心配してくれる人も気遣ってくれる人もいない中で
    育ったのですねぇ。
    貧しくても愛がいっぱいの家庭で育ったパフと2人、
    お互いが欠けているものを埋めながら愛し合って欲しいけど、
    しばらくはジェイの初体験の方が多そうですね??
      
       帝王が恋に戸惑う・・
    なんてあり得ない姿が見られるのも楽しいです~~^^
    パフが恋に落ちるのはどの瞬間なんだろう~?
    楽しみ!!

  9. パフもジェイも今までどおり、ホバートでヨットに乗り、ジェイは世界を駆け巡り、年に4回ほど夫婦すればいい、、、、なんて!
    すっかり予定が狂いそうですね。
    パフ、ホバートを離れるか?
    どんなやり取りするんでしょうね?
    ジェイにとって「初めて」だらけ、パフとパパとの面会はどんなんだろうね~?
    ぼちぼちパパ登場?まだ?

  10. 目覚め始めたジェイと遊んでくれてありがとうございます。
    ●hiro305さん 戸惑いながらのジェイ 可愛い?(^^)
    >心配してくれる人も気遣ってくれる人もいない中で
    育ったのですねぇ。
    教育してくれる人や 身の回りの世話をする人はいましたが
    ただの子どもとして愛してくれる人は いなかったんでしょうね。
    >  帝王が恋に戸惑う・・
    >なんてあり得ない姿が見られるのも楽しいです~~^^
    私も楽しいです~~~^^

    ●nktotoro8さん 恋は計画を崩して行きます。
    >ホバートでヨットに乗り、ジェイは世界を駆け巡り、年に4回ほど夫婦すればいい、、、、なんて!
    >すっかり予定が狂いそうですね。
    はい(^^)
    ジェイなんか たまに会うだけでいいから 妻を持ってもかまわないなんて思っていたのに 出張にまで連れて行こうとしています。
    >ジェイにとって「初めて」だらけ、パフとパパとの面会はどんなんだろうね~?
    >ぼちぼちパパ登場?まだ?
    もうちょっと先です。 書く腰が引けていて・・

  11.   ジェイがかわいい。(^_^)
    自分の気持ちがわかるようになってきたのね。本当に良かった。これから、色々な感情に戸惑いながらパフと恋愛していくのが、楽しみ。
     パフもジェイの堅い堅い殻がどんなに深刻な物なのか、解ったら、愛情いっぱいに育ったパフだから、ほっとけなくてジェイに落ちそうなんだけどな。すでに、ちょっとした仕草が気遣ってたりするような気もするけど・・・。
     読んでて、思わず微笑んでしまいます。

  12. こんばんはボニちゃん、J&Pを今週もありがとう。
    >「君も来ないか」
    言ってみて自分は一緒に来てほしかったんだと気づく。
    そして何より傍に居たかったと・・
    自分の心を知って戸惑う。何もかもが初めてで、
    こんな事は本には書いてない。習わなかった。って感じ?
    恋のノウハウなんて、そりゃ経済や法律、政治の本には書いて無いわさ
    (爆)
    これからまだまだパフに振り回されそうだけど、
    それを楽しみにしてる雰囲気もあるね。

  13. こんばんわん・・と 深夜に出てきました。
    ●ハルさん ジェイ可愛いですか(^^//)ありがとう。
    >パフもジェイの堅い堅い殻がどんなに深刻な物なのか、解ったら、愛情いっぱいに育ったパフだから、ほっとけなくてジェイに落ちそうなんだけどな。
    そうですねえ・・
    口では「もお」と言いながら 一所懸命ジェイと仲良くしようとしているパフですが パフの恋はまだ遠いかな。
    > 読んでて、思わず微笑んでしまいます。
    嬉しいです。 書いててもにこにこします。

    ●yonyonちゃんこんばんは~お返事遅くなっちゃった。
    毎週おつきあい下さってありがとう! m(_ _)m
    >そして何より傍に居たかったと・・
    >自分の心を知って戸惑う。何もかもが初めてで、
    >こんな事は本には書いてない。習わなかった。って感じ?
    まさにそうでしょうね・・
    そして 対処の仕方もわからない。
    婚約してパフは手に入れたし 抱いて自分のものにしたのに
    この先どうしたいのかななんて 自分に「???」
    ここに至ってもまだ「好き」と言ってないトーヘンボクだ。
    >それを楽しみにしてる雰囲気もあるね。
    パフとの時間は 今まで知らなかった 胸躍るひとときみたいですからね。 
    いいねえ 恋する男・・

  14. ●あ・・ナココしゃんです。 いらっさーい!
    >ジェイが・・・ひとつずつ気付いて、素直に認めるところがかわいい♪
    大きく欠落したパーツがあるけれど ひねくれて
    ねじまがっちゃった奴ではないんですよね ジェイ。
    >なんだかちょっとジェイより落ち着いた”お姉さんぽい”パフだけど、
    今の所 2人の恋は ジェイの方が大きく揺れていて
    そのせいで パフが冷静なお姉さんぽいことになっていますんです。
    婚約したけど ベッドインもしたけど まだまだ恋に進んでいく途中という 何だか変な2人なの。
    >「恋するパフ」を見て(読んで)みたい♪
    >のんびり待ってまーす(^O^)/
    はい。
    毎週のんびりおつきあい頂ければと思います。
     

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