17パフ ー僕の風を追いかけてー

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ん・・・ とパフが身じろぎした。


パフが身体を動かすと ジェイを包んだ彼女の内側も 熱く撫でるように動く。

ジェイは怒りも忘れて 眼を閉じた。 自分を パフの中に感じる。
それは何だか 不思議なほど落ち着くような感覚だった。

 


「ジェイ」

「・・・何だ?」


答える声が 少しかすれた。 

ジェイは両肘で体重を支えながら 柔かくパフを組み敷いている。
身体の下から パフが上目遣いでジェイを見上げていた。


「セックスしながら怒鳴りあう私達って 仲がいいのか それとも悪いのかしら?」
「!」

ぽかんとジェイが口を開けた。 パフは ぎこちなく笑っていた。

 

 

・・私ね・・・

「愛しあう夫婦にはなれなくても 仲のいい夫婦にはなれるかもしれないと思うの」

「・・・」

「自分の意志でない結婚も 必ず不幸になる訳じゃないでしょ?」

 

貴方が 協力してくれればだけど。 

「でも貴方だって 自分の家庭は平和なほうがいいんじゃない」

「・・・君は・・」
「え?」
「大丈夫なのか? その 身体は・・」

「!」

 


そんなことを聞かないでとパフが赤くなった。 それは まあ初めてだもの。


「だけど こうして動かないでいれば平気」

「僕はまた動く」
「?! ・・そうなの」
「・・・」

「どんな風・・に?」


ほどけるようにジェイが笑った。 パフは・・なんて可愛いのだろう。

ジェイは両手でパフの頬を包み 眼の中を見つめながら身体を引いた。

引き止めるように締まる襞の中を ゆっくり退いて 少し止まり
なめらかに身体をすべらせて 一番奥まで挿しもどる。


パフは不安げに潤んだ眼で ジェイの動きに揺れていた。

小さく開いた唇が 戸惑うように震えている。

頼りなさそうなパフの表情を ジェイはじっと見つめていた。
その顔が苦痛に歪んだら どれほど自分は辛くてもそこで止めるつもりだった。

 

「どうだ?」

「大・・丈夫・・」


パフがかぼそい声で答えた。 あまり自信がなさそうだった。
ジェイはパフを見つめたまま こわれもののような笑みを浮かべた。

「うんと 優しくしてやる」


———

 


ようやくジェイが身体を離すと ほっとしたように パフはシーツへ沈んだ。

ジェイには それが気に入らなかった。 
自分は2度目も信じられないほど良かったのに パフは歓んでいないみたいだ。


パフがベッドを出ようとした。 ジェイは腕を伸ばすと 彼女を胸に引き戻した。

「ジェイ・・」

「ここにいろ。 何だ? 何が欲しい」
「・・身体を。 その・・拭きたいの」
「ああ」


ジェイはタオルを濡らして持ってくると ためらうパフを押さえつけて拭いた。
その時になって初めてジェイは 自分がバースコントロールをしなかったことに気づいた。

今まで たとえ相手が安全だと言おうと 決して忘れなかったことだ。

結婚すると決めていたせいかな。 だから あんなに良かったのだ。

 

「・・そういうことか」

「何?」

「避妊をしなかった。 子どもが 出来るかもしれない」
「ま・・あ・・」
「構わないだろう? どうせすぐに結婚するし 僕は 充分子どもを持っていい年齢だ」

「・・・そう・・ね・・」

 

ジェイはシーツへすべり込むと パフを胸に抱き寄せた。

女はだいたいセックスの後も こうして抱きしめられることを望む。
ジェイは今まで つきあう女とそんな親密さを持つことが嫌いだった。

だけどパフには優しくしてやるし パフを抱きしめるのは・・全然 嫌じゃない。 

 

抱き寄せたパフが胸にもたれたので ジェイは機嫌が良くなった。

「祖母はうるさくひ孫を見せろと 僕を責め立てていたからな。
 もしも君がひ孫を産んだら 僕はやっとあの祖母が満足する孫になれるかもしれない」

「“なれるかもしれない”って? 今だって お祖母様は貴方を愛しているじゃない」
「いいや」

 

ジェイは 小さく眉根を寄せた。 祖母の要望は難しいんだ。

僕は今まで一度として 彼女の望むように課題をクリアー出来ていない


「課題って・・。 ジェイ」

「僕は 16で高校を出たんだ」
「! ・・まあ すごい」

 

そのままハーバードへ行くはずだったのに 祖母が 猛烈に反対した。

「貴方は母国を知らないと言って 僕を無理矢理ソウルへ留学させたんだ。
 言う事を聞かなければ死ぬとまで言って。 父さえ どうしようもなかったな」

「・・・」

 

まあ。 僕も将来 アジアのマーケットが爆発的規模になるのは読めていたから。

「退屈だったけど 数年間は市場リサーチということで。 無駄になったとは思わない」

「・・・」
「ただ “友人を作れ”とか“恋をしろ”とか・・祖母の課題は 意味が不明で」
「・・・」

 

ジェイは身体の位置を動かし 腕をパフの枕にした。

片手でパフの腰を引き寄せ 小さく張りのあるヒップから太腿へ ゆっくり撫でおろす。
今夜はこれ以上もう無理だろうけど 次にパフを抱くのが待ち遠しかった。

「やっと 祖母の要望に応えられる。 結婚をして子どもを作る」

「・・・」

「君の ・・?!」

 

突然 ジェイは息を止めた。 パフが 伸び上がってジェイにキスをした。

小さく甘い果実のようだと思ったパフの唇が ジェイの唇をそっとつまむ。
優しく 何かを与えるような 心をノックするようなキス。


パフの唇が少し離れた。 ジェイは 身体が引き裂かれそうだった。 離れるな・・


「ジェイ?」

「・・・」

「お祖母様は貴方に 課題なんか出していない」
「・・パフ・・」
「お祖母様は ただ貴方に 幸せになって欲しいのよ」

 

ジェイが引き寄せると同時に パフがもう一度キスをした。

胸の真ん中がねじれるほど痛い。 パフは ・・いったい何をしたんだ?

 

パフのキスが離れそうになったので ジェイは絞り上げるようにパフを抱きしめた。


「! ・・そんなに強く抱きしめちゃ痛いわ。ジェイ」

「キスをしろ」
「まあ」
「仲のいい夫婦になるんだろう?」

「貴方 また取引をしようとしてる」
「どうすれば気に入るんだっ!」

 

“可愛いと言って”


「は?」

「君の瞳がきれいだとか 唇が可愛いとか そういうこと」
「・・・」
「だから君とキスしたいって。 男の子は そう言って女の子を誘うものなの」

「・・・・」

 

パフの言語が 理解出来ない。 ジェイはめまいを必死でこらえた。

可愛いと言え?  ただ それだけか? 


「・・・」

「・・言わないの?」

「・・・」

「・・・もぉ・・」

 


パフのキスが必要なんだ。 ジェイは おずおずと口を開いた。

 

“・・・君には ピアスをやりたかったんだ”

「?」


「アプローチの時に送るのは ネックレスにしているんだ。大概 無難に喜ばれる」
「ああ ・・ダイアの?」
「耳が 赤くて可愛いと思った」

「!」

「柔かそうで 人の耳を気にしたことはなかったけど。 君は すぐに赤くなる・・」

 


パフの腕が首に回って 唇が ジェイの言葉を食べた。

戸惑うジェイは 混乱の中で すがるようにパフのキスに応えた。


——–

 

 

マダム・シンは テーブル越しに 孫と婚約者へ 怪訝そうな眉を上げた。

パフはひどく恥かしそうだし ジェイときたら 子どもを舐めるメス虎のようだ。


「ちっとも食べない。 オムレツでも貰うか?」

「食べてるったら! 気にしないで」

「しかし君は 疲れ・・」 
「それ以上言ったら 怒るわよ」
「?!」

 

シーツが汚れちゃったのに ジェイったら伝票にサービス料を書けばいいって・・!
ああ ダイニング中のホテリアーに 昨夜の事が知られてる気がする。

豪華な朝食のテーブルの下に パフは沈んで行きそうだ。

ジェイは パフを気にするあまり 自分こそ一口も食べていない。

 


マダム・シンは 眼の前の小さな奇跡に眼を潤ませた。

閉じ込められた小さなジェイを きっとパフが見つけてくれる。


 

18 Comments

  1. あぁ、嬉しいな。
    私もおばあさまと同じ気持ち。
    パフはほんとに愛しあって睦み合って暮らす夫婦のもとで、
    自分も思い切り愛されて育った子なんだね。
    それを思うだけで涙が出そう。
    そんなパフだから、無意識の行動のひとつひとつが、
    ジェイの本人さえ気づかない渇望に、まっすぐに届いて慈雨を降らせるように満たしていくって感じがします。
    このお話を読む時間が、私自身にも慈雨のとき。
    ありがとう。

  2. ●(@@) おわ・・シータお早い。
    ああ アルバムを上げていたのね。 面白かったで(^^)v
    >パフはほんとに愛しあって睦み合って暮らす夫婦のもとで、
    >自分も思い切り愛されて育った子なんだね。
    そうなんです。 
    パフの両親は駆け落ちするほど 強い恋で
    結ばれた仲だし 
    パフはそんな両親みたいな恋をしたいと思ってた子です。
    >ジェイの本人さえ気づかない渇望に、まっすぐに届いて慈雨を降らせるように満たしていくって感じがします。
    ひたひたと・・・

  3. なんか・・・いいね^^
    パフちゃんの返しが“普通”じゃないとこが・・いいわ~^^
    しっかりジェイと対抗してるし
    愛がないと言いつつ、することがいちいち愛らしい(#^.^#)
    ジェイもキスされるたびに“身体が引き裂かれそう”とか
    “胸の真ん中がねじれるほど痛い”とか、それ恋だから(-_-)
    ジェイの周りにはコウサカみたいに教えてくれる人はいないんですかねぇ・・・^_^;
    やっぱり知らずに二人は愛し合ってますね^^
    実は相性ピッタンコ!って感じだし。
    どんなにケンカしても言い合いしても、離れてしまうことはないだろうって思えるから、嬉しいです!

  4. お昼にアップしていたんですね?何度も入り口覗いたけれど、出てなくて、今ボニさんのお部屋からパフの部屋に入って見つけました。
    パフ、ビックリすることばかりだったよう?だけど、ジェイにこんな風にするのよって教えてあげてるのかな?
    そっと触って、、、そっとついばんで、、、、こうして一つ一つときめいていくことをね~
    「仲の良い夫婦」じゃぁなくて、「愛し合う夫婦」にきっとなれてよ!

  5. >愛しあう夫婦にはなれなくても 仲のいい夫婦にはなれるかもしれないと思うの
    ・・・・・、こんなこと言われたら 私は辛い。
    「愛し合う夫婦」を最初から当然のように諦めてるみたいに聞えるから
    今は ジェイの欠落が人並みはずれているので 薄く隠れているけれど パフにも欠落したトコがあるのではないだろうか?
    それはママが死んじゃったことや、パパが一緒にいないことだったりするのかもしれない。
    一人っ子だから ずっと「子供」だったのでしょう?
    これからは隣に立つ人がいるんだよ。
    しかしだね、あたしゃ それさえも嬉しいのだ
    ジェイが与えられるものがあるってことだからね、
    「ふたり」でいることで救われるのは ジェイだけではないはず。
    ジェイとパフだけの「ふたり」を始めることで 二人とも救われてほしいとおばちゃんは思います。
    「愛し合う夫婦」は そんなに難しいことではないのではないか?
    出逢いがどうでも・・、紡ぐのは「ふたり」なのだから
    幸せにね、幸せにね、幸せにね
    ママの最期の願いはきっと叶うはず

  6. あぁ、長い1週間でした。UPをすご~く待ってましたヨン。
    >パフの言語が 理解出来ない。
    それってこっちのセリフです。
    ジェイの人間性の欠如は筋金入りですね。
    それでも『離れるな・・・胸の真ん中がねじれるほど痛い。』って感じるジェイの心。
    パフ、どうかジェイに『恋する』ってことを教えてあげて欲しい。
    朝昼晩、心をノックするようなキスをして、固く凍りついてるジェイのの扉を開いて、愛のある夫婦になってね。
    二人の行く末がいよいよ楽しみです。

  7. はぁ~~~~~ぁ.。.:*・゜☆
    素敵すぎます~~~ボニボニさん!
    幸せな時間をありがとうございます。
    最後の方、ウルウルしながら読んでいたら、
    最後の二行で一気に○○才歳を取って、
    自分がマダム・シンになって物語の中にいるような気分になりました(笑)
    ジェイの初恋のときめき、これからも楽しみにしています♪

  8. ほくほく お客様です。 ベッドの2人と遊んでくれてありがとう。
    ●ちのっちちゃん いいですか? (^m^)可愛いでしょ?二人。
    >パフちゃんの返しが“普通”じゃないとこが・・いいわ~^^
    レースヨットのスキッパーをするパフは 結構おてんばで
    頭も回る。なかなか弁も立ちます。
    >“胸の真ん中がねじれるほど痛い”とか、それ恋だから(-_-)
    ホントにね。
    この恋。 ジェイの方はもうかなり熱が上がっています。
    本人気づいていないけど・・
    なかなかいい相性の2人 マダムに見守られながら
    だんだん恋人になってきました。

    ●nktotoro8しゃん 探しちゃった?
    入口の新着情報は今度 「創作」と「アルバムや遊び場」に分かれたので 今までよりアップ情報が下の方に出るのよね。
    >パフ、ビックリすることばかりだったよう?だけど、ジェイにこんな風にするのよって教えてあげてるのかな?
    「この人は普通を知らないんだ」と知ったパフは 10個以上も年下なのに ジェイに教えていますね。
    ジェイがまた パフを欲しいから大人しく生徒しているのが可笑しいでしょ。

    ●女優ちゃん 毎度おつきあいありがとう♪
    >・・・・・、こんなこと言われたら 私は辛い。
    そーよね。 最初から 愛のある結婚を諦めてるパフ。
    恋もしらないジェイは まだそこまでは気にしていないのだ。
    >ジェイが与えられるものがあるってことだからね、
    >「ふたり」でいることで救われるのは ジェイだけではないはず。
    きっとね。 この2人も半身同士なんだから。
    >出逢いがどうでも・・、紡ぐのは「ふたり」なのだから
    パフの両親は 出会いからとても素敵な恋だったんです。
    その2人みたいになりたかったパフは 出会いが政略なのでがっかりしているんです。 実はこれも運命の出会いかもしれないのに。

    ●yuchekkoさん長かった? すみません。お待ちどうさまでした。
    >ジェイの人間性の欠如は筋金入りですね。
    幼少時から 専門的に帝王学を叩き込まれましたから。
    母も父も傍にいなくて 子どもをしたことがないんです。
    >それでも『離れるな・・・胸の真ん中がねじれるほど痛い。』って感じるジェイの心。
    自分が触れたことのない温かい何かへ 無意識に手を伸ばしてるジェイ。
    >パフ、どうかジェイに『恋する』ってことを教えてあげて欲しい。
    変化はもう始まっていますよねv(^^//)

    ●お~nyankoしゃん ためいき星が飛んでいます~.。.:*・゜☆
    素敵ですか ありがとう~!
    >最後の二行で一気に○○才歳を取って、
    >自分がマダム・シンになって物語の中にいるような気分になりました(笑)
    あはは・・(^^;)
    せっかっくだから 若くなってパフで
    初恋に落ちるジェイとの甘い時間をお楽しみください。

  9. 始めての♡二人の展開にどうなるの?とここ数日、色々な事が手に付かなかった私。もう、ボニボニさんワールドにどっぷりはハマってます。
    愛し合う夫婦になれない・・・と言うパフの言葉、ショック!!そんな事言わないで、ジェイと愛し合う夫婦になって欲しい。
     ジェイの「うんと優しくする」キタッー!!!て感じ、パフに優しく♡出来たかな?自分では最大限優しくしているつもりでも、通じてなかったりしてと一抹の不安も・・。
    少しずつ、 お互い足りない部分を補って、無くてはならない存在の半身になっていって欲しい。
    ハルモニさん、貴方の見る目に間違いはなかった‼素晴らしい。

  10. ボニ様
    ついに結ばれた二人の会話のストレートなことったら!(笑)
    パフは契約から始まった恋人にも、ロマンチックな恋を重ねているのに ジェイときたら全く自分の恋心の表現が欠落してるんだね
    テクニックより愛おしさの想いで抱きしめるんだよ!と。
    パフの初めてが傷つかずこれからの二人の絆になる事を願います。本当の幸せをだんだんパフから教えてもらってジェイの
    心に人としての良心が表に出てくるんじゃぁ無いかなって
    感じてます。
    素敵な恋愛が始まりますように・・・二人のいちゃいちゃぶりを楽しませてね❤❤^^❤❤

  11. わーい 遊んでくれてありがとう~!!
    ●ハルさんボニワールドで遊んでくれてありがとう!
    >愛し合う夫婦になれない・・・と言うパフの言葉、ショック!!そんな事言わないで、ジェイと愛し合う夫婦になって欲しい。
    ホントですね。
    パフは 両親のように素敵な恋をして結婚したかったんです。
    パパとママみたいな恋が出来ないことに傷つくまいと
    最初から少し諦めているパフ。
    一方 恋を知らないジェイは パフに恋を告げられない。
    結婚相手は君がいいとか 不自由のない暮らしをさせてやるとか
    自分なりの言い方で好意を言ってはいるんですけどね。
    >少しずつ、 お互い足りない部分を補って、無くてはならない存在の半身になっていって欲しい。
    まったくです・・

    ●ふふふbannbiさん 2人の会話ってば ストレートですよね。
    ジェイはもともと情緒が欠けているし パフはパフで
    自分達は恋愛に関係ない2人だと思っているからロマンチックじゃない。
    >本当の幸せをだんだんパフから教えてもらってジェイの
    心に人としての良心が表に出てくるんじゃぁ無いかなって
    そうですねえ・・
    ジェイにとって パフみたいな存在との出会いは初めてですが
    子どもが見知らぬものに近づくように
    ものすごく素直に反応しています。 だからきっと・・

  12. 遅ればせですみませ~ん^^;
    うーん、いいですね~^^
    2人の会話がストレートだけど可愛くて、
    ジェイと一緒にドキドキしながらパフに向き合っている感じです。
    細やかな感情表現のできないジェイだけど、初めて女性に
    「優しくしてやる」って言ったのかな~?
    パパママのような恋を夢見たパフでしょうが、
    きっと少しずつジェイに愛しさを感じてくれると期待してます^^。
    パフが「こうしてっ^^」と言った事をジェイは全部かなえて
    あげそうだものね~~~
    物じゃなくて、心を優しく包むことを教えてあげてね~!
    ハルモニと一緒の心境だわ^^;

  13. きたよ~~~^^
    やっぱり抜かずに第二ラウンドか~~(#^.^#)
    >「うんと 優しくしてやる」
    これってかなり誘ってる言葉だよね。
    思春期にちゃんと通り過ぎてこなかった色々な事。
    それって人間形成に重要なんだよね。
    パフも人のことは分かるのに、自分も何かが欠けてることには
    気付かない。
    先は長いようだが、それでも1歩づつ近づいてる。
    ハルモニさんはキブンチョッター♪

  14. どこか欠けた2人の 不器用な初恋におつきあいありがとうございます。

    ●hiro305さんいらっしゃ~い! 遊んでくれて嬉しいでーす。
    >細やかな感情表現のできないジェイだけど、初めて女性に
    >「優しくしてやる」って言ったのかな~?
    もちろん 初めてです。
    ジェイの場合 今まで世慣れた そしてその気のある女性と
    スマートかつ表面的に付き合ってきたので 素直な言葉なんざ
    いう必要もなかったんです。(--;)
    >パパママのような恋を夢見たパフでしょうが、
    >きっと少しずつジェイに愛しさを感じてくれると期待してます^^。
    運命の恋は諦めちゃったパフですが もともと前向きな奴ですし
    マダムにジェイの生い立ちを聞いて 何とかして穏やかかつ
    家庭的な安らぎをジェイにあげたいなんて思っているみたいですから今後は期待できると思います。

    ●まいど ようこそおこしやすーyonyon ちゃん。
    もちろん ご心配(?)の通りの「抜か2」でした。
    >>「うんと 優しくしてやる」
    >これってかなり誘ってる言葉だよね。
    普段のジェイを考えたら 信じられない位の言葉です。
    知らずに もうパフに落ちているジェイ。
    元来真面目ですから 全霊でパフに向かい合おうとしています。
     
    >思春期にちゃんと通り過ぎてこなかった色々な事。
    >それって人間形成に重要なんだよね。
    はい。
    思春期どころか 行き過ぎた英才教育のせいで
    幼児期から きちんと「子ども」をしてこなかったジェイ。
    いま初めてパフに出会って 「子どもだけど 間違いなく自分」が前に出てきて 戸惑ったり うっとりしたりしています。
    >先は長いようだが、それでも1歩づつ近づいてる。
    先が長いですが ダレないでジェイの遅れてきた初恋を
    も~ がっつり書いてやろうと思っています。
     

  15. マダムシンの気持ちを考えると感無量になって祝賀会。二人の幸せを祈り…パフ♡ジェイ♡ピュアな二人に乾杯!韓国のお爺さまも変わりますように。パフがお父さんとバージンロードが歩けますように…新月に祈ります。

  16. ●ranさん 感無量の祝賀会ありがとうございま~す!
    >パフ♡ジェイ♡ピュアな二人に乾杯!
    ありがとうです。
    ピュアな手を取り合って 幸せになっていけると信じています。
    韓国の爺様も 性格良くなるといいんですけどね(--)。
    >新月に祈ります。
    まー なんて素敵な祈り。 2人になりかわりお礼申し上げます。

  17. 「友達を作ること」や「恋をすること」が意味不明の”課題”だって・・・。
    そんなことをためらいもなく言えるジェイは
    やっぱり幼児期も思春期も、反抗期もないまま
    大人になったんでしょうね。
    ジェイがプレイボーイでもないことがパフにもわかってきて
    「耳が赤くて可愛い」がやっと聞けてよかった(*^_^*)
    だんだんジェイが”人”になっていくのが楽しみ~♪
    きっと仲のいい、愛し合う夫婦になれますとも!
    だって・・・ボニさんだも~ん(*^^)v
    次回UPされるまで、前回と今回をもう一度噛み(読み)締めて
    待ってまーす❤

  18. ●あ ナココしゃんいらっしゃーい 
    そーなんです ジェイったら。
    >やっぱり幼児期も思春期も、反抗期もないまま
    大人になったんでしょうね。
    反抗する程 親とふれあいもない子ども時代でした。
    愛情の反対語が無関心だとすると 親を憎んでもいないジェイは
    まさに 愛情の対象にいます。
    >「耳が赤くて可愛い」がやっと聞けてよかった(*^_^*)
    パフに心を揺らされて パフが欲しいばかりに
    なんとか自分の気持ちを 探し出してくるジェイ。
    切ない奴なんです。 愛してしまうわ~・・
    >きっと仲のいい、愛し合う夫婦になれますとも!
    だって・・・ボニさんだも~ん(*^^)v
    もちろん そうなりますとも!
    その為に書いているんだもーん(*^^)v

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