16パフ ー僕の風を追いかけてー

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誘いの“言葉”を言わないだって?

 

パフとは 正式に婚約して マリッジライセンスも申請した。
婚約指輪は1.5ctだが 石のランクは申し分なかったはずだ。

なのに 彼女は“言葉”がないと そんなことを・・怒っているのか?

 

「・・・」


「ジェイ! 離して」
「?」

怒りのこもったパフの声に ジェイは思いを途中で切った。

ジェイに抱きすくめられたパフが 腕の中でもがいている。

 

ジェイは口の端をあげて笑うと 身体を返して2人の位置を替えた。
いきなり組み伏せられたパフが のしかかるジェイに驚いている。

ジェイは自分の重みをかけて 彼女をしっかり押さえつけた。

「?▲%&¥□!」

「君は・・・」


ジェイは 不思議に触れるように そっと指をパフの顔へ伸ばした。

本当に パフは理解しがたい。

 

暴れたせいでパフの頬に 髪の毛が乱れかかっていた。

ジェイは指先で髪を払い 手のひらで頬を包みこむ。
パフの肌はすべすべとして こどものような耳たぶにダイアのピアスが光っていた。

“僕の”ピアス。

 

ジェイは じっとパフを見つめた。 見るうちになぜか微笑んでしまう。

戸惑うように見返すパフの瞳に 首を傾げて覗きこむ自分の顔が映っていた。
眼の中の男は 自分のはずなのに ジェイの知らない表情をしていた。

 


「・・君は・・」

「・・・」
「少し ソバカスがあるな」
「?!」

言った途端に笑い出したジェイは 大急ぎでパフを抱きしめた。
こんなことを言う気じゃなかった。 パフの爆発を押さえこまなければ。


「悪かった。 僕は 今まで女を“口説いて”ベッドインしたことがないんだ」


「一度も?」
「必要がなかったから。 アプローチしてくる女はすぐに判るし 気に入った相手には
 少しだけ・・その たとえば何か贈るとかすれば親密になれる」
「まあ」

 

それって 思いっ切り傲慢に聞こえるわよ。 
押さえ込まれて動けないパフが つんと唇をとがらせた。

「それじゃプレイボーイじゃない。 自分から恋をすることはないの?」

 

「・・・」

パフは 思わず息を飲んだ。 
ジェイの瞳が ガラスのように何の感情も浮かべていない。

「・・ジェイ・・・」

「そろそろ 話は終りにしないか?」
「!」

 

君にかかると ベッドがまるで談話コーナーか何かみたいだ。

「僕は 今までベッドの上でこんなに女と話したことはない。
 君の欲しがる口説き文句とやらは 次回までに用意しておくから」

「な・・」

「“拒むつもりはない”んだろう?」
「!」

——–

 

ジェイの言葉が気温を下げた。 


2人の間にあった空気が 突然 違う流れかたをする。
ジェイは 視線でパフを射すくめたまま 顔を寄せてパフの唇へ唇を重ねた。


「ジェイ」

「“結婚まではベッドインしたくないと拒むつもりもない”んだろう?」
「・・・」
「僕は今夜 君を抱きたい」

「・・・」

 


試すように始まったジェイのキスが いきなり激しい熱を帯びた。
唇を斜めに回しながら ジェイは獣じみた衝動に突き動かされている自分を感じた。

パフから 離れることが出来ない。 それどころかパフを食いちぎりそうだった。

早く彼女の中へ入れろと 火のように全身が燃えさかっていた。

 

ジェイは唇をむさぼりながら 荒々しく彼女の身体へ手をはわせた。

直に肌をまさぐろうと焦るジェイの手が コットンの手ざわりに立ち止まる。
女とベッドインする時には 決してふれることのない感触。 

洗いざらした パフのTシャツ。  ジェイは弾かれたように上体を引いた。

「・・・」

 


固まっているジェイの胸に おずおずとパフの両手が伸びた。

もしもパフが ジェイを押し返したら 彼を退けることが出来たかもしれない。

それでもパフは ためらいがちにジェイの硬い胸板を探り
脇腹へ手を滑らせると ぎこちなく彼に抱きついた。


「!」

「・・少し 乱暴だわ。ジェイ」

「すま・・ない」
「いつも その こんな風なの?」
「・・・ぃや・・」

 

眼のくらむような感覚に ジェイは言葉を失くしていた。

自分に抱きつく柔らかな身体が とてつもなく 大切なものに思える。

ジェイは片肘で体重を支えて パフをそっと抱えなおした。
自分は危うくこのパフを ガツガツと衝動のままに抱くところだった。

「すまない。 ・・君を 傷つけたか?」

「うぅん。 ちょっと驚いたけど」
「・・すまない」

パフがほっとしたように ジェイを見上げた。

ジェイに激しくキスされて 唇が赤く腫れている。 眼は上気して潤んでいた。
その唇がどんなに柔らかかったかを思い出して ジェイは 後悔に目元を歪めた。

 

「どんな風にするのが好きなんだ?」

「え?」
「優しくしてやる。 何でも君の望むようにする。 ・・これは 好きか?」
「!!」


ジェイはTシャツの裾から手を滑らせて パフの胸を優しく包んだ。
やっぱり 下には何もつけていない。

ふっくらと張りのある乳房を撫でて 先端を指で優しくつまむ。

みるみる真っ赤に染まるパフの顔を見て ジェイはうっとりと微笑んだ。

 


洗いざらしのTシャツを着た女と ベッドインするなんて思いもしなかった。

なのに およそ色気のない服を脱がせるジェイは 痛いほど硬くなっている。
恥かしそうなパフに触れると 胸がドキドキと破れそうに高鳴る。

パフの裸は切ないほどに完璧で ジェイは 息をするのも忘れた。

 

「君は きれいだな」

「・・ぁ・・なたは ゴージャスな美女をいっぱい知っているでしょ・・・」
「・・・」


言われて見ればそうだった。 
眼をみはるほど大きなバストも 嘘のようなカーブのヒップも知っている。

だけどパフの形の良い胸と すんなりした肢体は「完璧」だった。

何故ならジェイは 彼女の裸から眼をそらすことが出来なかったから。

 

ジェイがローブを脱ぎ捨てると パフの顔が爆発した。

まだあれ以上に赤くなる余地があったのか。 ジェイはたまらず吹き出した。


「何で・・笑うの?」

「君は “ものすごく”赤くなっている」


顔だけじゃなくて 首や 胸まで 真っ赤になるやつなんているんだな。
ジェイは可笑しそうに鼻を鳴らして 赤くなった胸の先に吸いついた。

「!!」

 

——–

 

・・ベッドの中のテクニックは悪くないはずだ。

身につけておくスキルとして それなりの経験も積んである。


なのにどうして?  パフの反応に ジェイは少し戸惑っていた。
いったい今度は何が気に入らなくて パフは愛撫から逃げて行くんだ?


「パフ!」

「!!」
「じっとしていてくれないか?」
「・・・」


ちゃんと良くしてやるから。 ジェイはパフの脚の付け根へ手を伸ばした。
柔らかな茂みに指をすべらせて 花芯をゆっくり指でさする。


探ると そこは潤んでいた。 パフが小さく喉を鳴らした。 

猫が甘え鳴くような声を聞くなり ジェイは そのまま行きそうになった。

 

「すまない」

「ぇ・・?」

「その。 こういう事が久しぶりで 少し 余裕がないみたいだ」
「?」
「つまり。 次は楽しませてやるから 先に僕を受け止めてくれ」
「ぇ・・?」


ジェイは 膝でパフの腿を割り脚を大きく開かせた。

張り詰めた怒張を入口へ当てて パフの腰を両手でつかむ。
ぐっと 一気に突き入れると パフが小さな声を上げた。 


信じられないほど中が狭い。 ・・ちゃんと 濡れていたはずだよな?

2人の間に手を入れて 少しだけ繋がった場所を探る。
熱い潤みを確かめたら ジェイにはもう我慢が効かなくなった。

びくびくと逃げる腰をつかんで 思い切り怒張で奥まで貫く。

気の遠くなるような快感と同時に 何かを破る感覚があった。


・・あぁ・・!

「?!」

 

入ると同時に ジェイは果てた。 意識が飛ぶほどの快感だった。

パフはジェイにしがみついたまま 痛みに身体を振るわせている。


パフの奥まで突き入ったものは 破瓜の衝撃に小躍りして
放つと同時に また猛り立ち もっと貪欲に求め始めた。


ジェイは 怒りにカッとなった。 僕は・・パフを傷つけたじゃないか。

 

「・・どう・・言う事だ? 君はいくつだ。 いったい何でヴァージンなんだ?
 何故 はじめに言わなかった!!」

「怒鳴らないでよ!」

「?!」
「結婚相手がヴァージンだと言ってベッドで怒鳴る男なんか 見たこともないわ!」
「見たこともないも何も! 君は 男自体が初めてじゃないか!」

 


・・・僕が・・ 


ちゃんと最初からわかっていれば もっと 優しくしてやれたんだ。

ジェイは呆然と パフの中で猛り立つ自分に歯噛みしていた。

 

 

 

 

20 Comments

  1. ついに・・・というか早くも、というか・・・そういうことになっちゃいましたね(≧ω≦)
    パフちゃんはきっとそうだろう、と思っていたとおり初めてでしたね・・・。
    ジェイは、パフが“初めて”を自分に許してくれた ということより
    それを思いもせずに、優しくできなかったことを悔いていますね・・・
    やっぱり優しいな^^
    でも、後悔のあまり怒鳴っちゃまずいでしょう・・・^_^;
    せっかくベッドインしてムフフな感じだったのに、またバトルですか?(;一_一)

  2. あ~らら あらら♪♬♪
    自分で自分の”息子さん”に 腹立てて怒鳴っちゃってるよ(-_-メ)
    でも ジェイの口から 「すまない」の言葉が出てくるように
    なったね。
    少~しずつ パフの気持ちを思いやれるようになってきたね。
    それにしても パフの度胸の良さにはビックリ!!
    初めてなのに 怒鳴り返せるんだから(^O^)
    いいキャラだわぁ 

  3. 切ないね、涙がでた(クスン)
    ジェイ、あなたもでしょう?
    あなたも「初めて」でしょう?・・と思う
    ホントに好きな人と抱き合うことを「初めて」って言うんじゃない?
    スキルをつむための抱擁はpractice
    一週間、「アマアマデレデレ」を待ってた自分が恥ずかしい
    m(_ _”m)ペコリ
    こんなに切ないなんて・・・
    ジェイがパフを見つけられてよかった
    「僕の」って小さい確認をいくつもするジェイが好き
    「久しぶりだから・・」って言う素直なジェイが愛おしい
    今までずっと「ひとり」だったジェイが、愛しい人と「ふたり」を始めることが嬉しいです。

  4. クソッ、可愛いじゃないか・・・
    なんてことだ、好きなんだ・・・
    チクショー、大事にするから・・・
    まるで、いちいち悪態つきながら恋心をつぶやいてるみたいだよ、ジェイ。
    絶対に口には出さないだろうけど。
    コットンの肌触りするヴァージンの「女の子」だったパフ。
    こんな形で初めてを奪っちゃって、ジェイは自分を許せないでしょうね。
    でも、パフのジェイへの気持ちは思うより強いと思うな。
    きっと大丈夫ですね。

  5. なんてこと!パフの初めてが「これ」だなんて!
    パフ、可哀想~
    ジェイ!!!貴方、自分が中心ですべてだなんて、とんでもない!!
    でも、、、、もう気付いたよね?
    パフの気持ちと自分がしたこと。。。。
    さあ、パフの傷を癒すのがあなたの責任。
    チャンと自分の気持ちに寄り添って、パフを抱いてあげてッ!

  6. 何だかあっという間に5月。 ホバートはもう秋が深くなっています(話には出ていませんが・・)
    とうとうベッドインのジェイとパフ。シたまま言い争ってますね・・
    (--;)こいつらってば・・・
    ●ちのっちちゃん いつもありがとう~~!!
    >ついに・・・というか早くも、というか・・・そういうことになっちゃいましたね(≧ω≦)
    16話ですから ジホ達よりは早いか(^^;)
    だけどこちらは荒れそうです。
    >ジェイは、パフが“初めて”を自分に許してくれた ということより
    >それを思いもせずに、優しくできなかったことを悔いていますね・・・
    本当は嬉しいはずなんですけど パフを傷つけた自分に腹を立てちゃっています。 失敗することを自分に許さないで生きてきたジェイだから。
    それで怒鳴っちゃってるんだから トホホだわ。

    ●オウルちゃん まったく困ったジェイですよね? 怒るなよ・・
    >でも ジェイの口から 「すまない」の言葉が出てくるように
    なったね。
    マダムが見たら 眼をまわすでしょうね。
    >少~しずつ パフの気持ちを思いやれるようになってきたね。
    だって ジェイったら眼を離せないんですから・・
    (^^;) 
    >それにしても パフの度胸の良さにはビックリ!!
    男ばっかりのクルーを率いて ヨットレースを闘えるパフは
    度胸も知恵もあるハンサムです。
    でも ベッドインは必死だったんですよ。

    ●おお 女優。 いつもありがとう! 
    初めてのジェイが切ないと 言ってもらえて嬉しいです。
    子どもでいることもなかったジェイ。
     
    余裕なく 戸惑いながら パフをつかまえてます。
    まるでまるで ティーンエイジャーのようですね。
    いや たしかに今 初めて少年なんだろうなあ・・・
    >今までずっと「ひとり」だったジェイが、愛しい人と「ふたり」を始めることが嬉しいです。
    そうよね。 迷いながら初めての世界を歩き始めたジェイ。
    失われた自分になれるでしょうか。

  7. パフが初めてだとわかって、自分を許せなくて怒鳴っちゃうなんて・・・
    そんな自分の感情に出会うことが“初めて”なジェイだね。
    パフに出会って
    会いたいとか離れがたいとか、
    欲しいとか一つになりたいとか、
    怖いとか傷つけたくないとか・・・
    愛しいとか・・・愛しいとか・・・愛しいとか・・・
    あぁ・・・
    そんな感情をひとつひとつ覚えて、ぐるんぐるんに心を揺らしながら
    ジェイは幸せになっていくなあ。
    ジェイを幸せにできるパフもきっと幸せになるな。
    んでもって、2人の道行きを覗けるわても幸せだす(^_-)

  8. ・・とお返事書いている間に お客様です。
    ありがと~~~!
    ●yuchekkoさん そうよねかんしゃく持ちのジェイと来たら
    >まるで、いちいち悪態つきながら恋心をつぶやいてるみたいだよ、ジェイ。
    ホント。
    >こんな形で初めてを奪っちゃって、ジェイは自分を許せないでしょうね。
    初めて気になったパフを こんな形で抱いちゃったジェイ。
    おまけにそれでパフを怒鳴っちまってますし。トホホ
    >でも、パフのジェイへの気持ちは思うより強いと思うな。
    >きっと大丈夫ですね。
    と 思います。

    ●nktotoro8しゃん いらっしゃーい!
    >なんてこと!パフの初めてが「これ」だなんて!
    ジェイも 相当効いたみたいです(--;)
    >でも、、、、もう気付いたよね?
    >パフの気持ちと自分がしたこと。。。。
    自分では精一杯 (かつてないほど)優しくしてやるつもりだったジェイ。
    それが パフが初めてだと知らずに経験のある女のように抱いてしまい 優しく出来なかったもんだから ガーン・・でカンシャクおこしちゃってますねえ(^^;)
    >チャンと自分の気持ちに寄り添って、パフを抱いてあげてッ!
    自分の気持ちに 寄り添えるといいなあ・・

  9. (@@;) おおお! とお返事を書いている間に・・
    ●おこしやーすLusietaはん。 おつきあいありがとうっ!
    >そんな自分の感情に出会うことが“初めて”なジェイだね。
    はい。 メンドーな奴でしょ?
    責任感は人一倍強いし ホントは優しい奴でもあるけど
    人間らしい感情を持たずに生きてきたジェイは
    赤ちゃんがうまく歩けないみたいに よろけています。
    >そんな感情をひとつひとつ覚えて、ぐるんぐるんに心を揺らしながら
    >ジェイは幸せになっていくなあ。
    ここが幸せへの道だと自覚しないまま
    ジェイは パフを追ってぐるんぐるんするんでしょう。
    >ジェイを幸せにできるパフもきっと幸せになるな。
    そうなって欲しいです。

  10. やっぱりパフは初めてだったのですね~~
    微笑んだり、荒々しかったり、そっと抱えなおしたり・・・
    ジェイの戸惑いとパフへ一直線に向かう気持ちが
    とっても可愛いのですが・・・
    今、モーレツに後悔しちゃっていますね~^^;
    パフも初めてなのに怒鳴り返すとは大したもの・・・
    お互いを愛おしんで、2人が同じ想いで
    優しく愛し合えるのは、いつかな~~~^^

  11. なかなかお邪魔できずにすみません。
    いつも会社PCから「家政婦は見た」しています(笑)
    あぁ、今回のジェイってば、思いっきり切ないじゃないですか。
    ”コットンの手ざわりに立ち止まる”なんて何て繊細なの~。
    パフの”初めて”を大事にできなくてパフを傷つけたと思ったジェイ
    は、自分自身もひどく傷ついちゃったんですね。
    でも、それって、パフのことをものすごく大事に思ってるってことだ
    って、早くしっかりきっちり自覚して欲しいなぁ。
    しまった!と思うと逆切れして怒鳴っちゃう困った君だけど、
    傷つくのを恐れないでパフにしっかり向き合えば、きっと幸せに近づ
    いていけるはず。
    がんばれジェイ!ふぁいてぃーん!!

  12. シたままケンカ中の2人に おつきあい下さってありがとう~!
    ●hiro305さん やっぱパフは初めてだと思った? うふ。
    >微笑んだり、荒々しかったり、そっと抱えなおしたり・・・
    >ジェイの戸惑いとパフへ一直線に向かう気持ちが
    >とっても可愛いのですが・・・
    ジェイったら 全然自覚していませんが
    パフと向き合っている時 彼は全然計算をしていないのよね。
    自分の結婚すら 100%条件で決めたような男なのに(^m^)
    >パフも初めてなのに怒鳴り返すとは大したもの・・・
    このイキの良さがないと かんしゃく持ちジェイには
    対抗できません。

    ●お まいちゃんだ。 いつも三田さんをありがとう。
    >”コットンの手ざわりに立ち止まる”なんて何て繊細なの~。
    今まで お付き合いした女達は 高価なレースとか
    サテンとか 絹とか着ていたでしょう。
    いっぱい洗って気持ちいいコットンなんて 着ないよね・・
    >しまった!と思うと逆切れして怒鳴っちゃう困った君だけど、
    本当に・・(--;)
    この先ちゃんとなっていんでしょうかネ。

  13. 凄く素敵です♡ボニボニワールドが炸裂♡♡初めての夜が,二人にとって掛け替えのない未来になったみたいで。おばあさまには,何て報告するのか?楽しみ♡♡♡

  14. 今回は、切なくて、面白くて・・ジェイにツッコミどころが満載なお話しでした。
    「マリッジライセンス」で吹き出したけれど、
    パフの瞳に写る、今まで見たことがなかった表情をした自分の顔に
    気づいたジェイに、こっちでは「ウンウン」とうなずいていました。
    気づけて良かった。
    どこかのプロフェッサーよろしく、次は楽しませるから、とにかく先に一回!!・・・って 余裕の無いジェイだけど、もっとホントの意味で余裕が無かったはずのパフ!!
    ジェイの身体と心を温かく包んでくれてありがとう!
    到底ベッドの中での会話とは思えないけど、
    でも2人の距離がまた一歩、二歩!近づきましたね。

  15. 初めての夜の2人と 遊んでくれてありがとう~!
    ●ranさん いらっしゃ~い! 
    コメントどうもありがとうございます! 2人の初めて お気に召したなら嬉しいです。
    (^^)あ~でも やっとベッドまで来ました。
    >初めての夜が,二人にとって掛け替えのない未来になったみたいで。
    間違いなく 忘れられない初めてでしょう。
    この状態で言い争ってるって なんとも・・(^^;)
    >おばあさまには,何て報告するのか?楽しみ♡♡♡
    そーなんです。 マダムは同じホテルに宿泊中。
    明日の朝は ドーなっちゃうんでしょ。 でもまだ夜は続いているし・・

    ●yuusaiさん ツッコミどころ満載(^m^)?ふふふ
    まったくもう のジェイ。 でもどうしてジェイがジェイになったかを思うと この困ったジェイが愛しい。
    >パフの瞳に写る、今まで見たことがなかった表情をした自分の顔に
    >気づいたジェイに、こっちでは「ウンウン」とうなずいていました。
    どうもありがとう。 
    私も好きなシーンです。(ドラマじゃないか^^;)
    パフの眼の中の自分がどうして見慣れないのか まだジェイは不思議に思っているようです。
    愛という世界に 初めて踏み出したんだよ君は。
    >どこかのプロフェッサーよろしく、次は楽しませるから、とにかく先に一回!!
    プロフェッサーの息子さんも どこかでこう言った事があったと思います。 
    ボニワールドのヤツラってば(ーー;)どいつもこいつも。
    あ、アタシのせいか・・・
     

  16. オモオモ!! コットンの手触りに抑えが利かなかったのね~~
    しかもかなり強引。多分ジェイは人並み以上かと(^^;)ヘヘヘ
    どうしてかパフィー相手だと自分の思うようにいかない。
    何もかもが初めてで、『違う、こうじゃない!』
    と思っているんだろうな。
    でも言い合う言葉はお互いを思いやってる感じなのに、
    状況が・・・
    嵌めたまま怒鳴りあっちゃって(--〆)
    興奮したら次!ってなっちゃうから、兎に角一度抜こう。
    甘~い展開じゃないのがジェイとパフィーって感じ❤
    ボニちゃん今週もありがとう。

  17. ボニさん、ここに書いていいのかどうか・…
    5月13日って何かの記念日じゃぁなかったかなぁ~?
    ??違った?

  18. わーい お客様だよ~ん♪ ありがとうありがとう!
    ●yonyon ちゃん そりゃ帝王ジェイ 
    人並み以上でんがな・・って何の話だ?(^^;)
    >どうしてかパフィー相手だと自分の思うようにいかない。
    >何もかもが初めてで、『違う、こうじゃない!』
    >と思っているんだろうな。
    まさにそんな混乱の中にいるみたいです。
    >興奮したら次!ってなっちゃうから、兎に角一度抜こう。
    おっしゃるとおりでございます(--)一回抜け。
    しかしどうやらこいつらは 抜かずの二回となりそうです。

    ●nktotoro8ちゃん いつもありがと~! はっ!!
    >5月13日って何かの記念日じゃぁなかったかなぁ~?
    ??違った?
    いいえ いいえ。 5月13日ではありません。
    5月15日です! ・・・って今日ジャン?!
    ひえー!! 日曜日まで覚えていたのに
    (><)すっぽりヌケちゃいました。
    あー・・・これから仕事行かなくちゃなのに。
    今年は遅刻になりそうです・・・・しくしく・・

  19. ここはベッドの中ですよー!
    ジェイは仕事相手と交渉してるみたい。
    たしかに、心に残るような言葉もなくて、
    ちょっとパフがかわいそう・・・。
    せめて・・・。
    パフには大恋愛をしたことがあったという過去があったらいいなと思います。
    それにしても、ボニさんの書く「初めての❤」がほんっとに面白いヽ(^o^)丿
    今までのお話しの「初めての❤」を
    コレクションにしたいくらい・・・(*^^)v

  20. ●ナココちゃん いらっしゃ~い♪ 遊んでくれてありがとう。
    >ここはベッドの中ですよー!
    >ジェイは仕事相手と交渉してるみたい。
    (--;) すんません・・・ それしか知らないんですよね。
    37にもなってまったく。
    >せめて・・・。
    >パフには大恋愛をしたことがあったという過去があったらいいなと思います。
    ネタバレになりますが 実はありそうです。
    >それにしても、ボニさんの書く「初めての❤」がほんっとに面白いヽ(^o^)丿
    わー! そう言っていただくと大変嬉しいです。
    電車の中でオジサンが夕刊紙を読んでる時
    裏面に乗っている官能小説をつり革につかまりながら
    盗み読みして 「こういうのは面白くないんだよなあ」と
    不満(?)だったボニボニは 面白く読める❤シーンを目指して
    日夜 努力しております!

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