14パフ ー僕の風を追いかけてー

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婚約指輪をはめたパフは ぎこちなく 笑顔をとりつくろっていた。


ジェイの目元が小さくゆがんだ。  ・・いったい 何だと言うんだ? 

パフが期待したように喜ばないことが どうして こんなにも気になる。
今まで女の顔色など 気にしたこともなかったのに。

 


出会った時から 「僕のもの」だったパフ。

パフのことを はじめから結婚相手として考えていたジェイは
彼女をベッドへ連れてゆくことを 急いで考えることもなかった。


そのせいなのかもしれない。 ジェイは 状況を分析していた 

変に距離を取ってしまったせいで パフが特別な存在に感じられるのだろう。
実際のところ抱いてしまえば 女は誰でも似たようなものだ。

 


「・・・」


カウンター越しに手を伸ばして ジェイはパフの頬にそっと触れた。

「?」
「・・・」


なめらかな肌へ指を滑らせると ジェイの微笑が薄くなった。

「今夜」
「ぇ?」
「食事でもしないか。 僕の・・」

 


 

ぴくりと ジェイが動きを止めた。 

ジャケットの内ポケットに入れたモバイルが 振動で電話の着信を伝えている。 

ジェイは小さく舌打ちをした。 バーニーなら こんなタイミングでかけて来ない。
仕方なくジェイはジャケットの胸へ手を挿して 祖母からの電話に応じた。

 

 

「はい。 ・・ええ ハルモニ」

“秘書が指輪を持って行ったでしょ? もう見た? パフィーさんには渡したの?”

「・・まだこちらにご滞在だったんですか」

“だって お前が婚約したのよ?! お式のこととかいろいろあるじゃない!
 秘書になんか任せちゃだめよ! パフィーさんは「私の孫嫁」なんですからね”

「ハルモニ・・」

“ああ 何て嬉しいんでしょう! ねぇ? 私ホバートに行くわ”

「いや そんな・・」

“何よ。ダメなの? じゃあ 2人でシドニーへいらっしゃい。
 お前がフィアンセのパフィーさんと一緒にいる姿を見て 安心したいのよ私“

「・・・」

“ねえぇ 聞いているの? ジェイ!”

 


「・・伺います」 

通信を終了させると ジェイは しばらく黙り込んだ。

祖母は言い出したら頑固だし それに この状況は利用するべきかもしれない。
ジェイと祖母の通話を聞いていたパフは 優しい笑みを浮かべていた。

 


「電話は。 その・・マダムから?」

「ああ。 君を「私の孫嫁」と呼んでいた。 会った時に君がマダムと呼んだら
 たぶん祖母は怒り出すだろうな。 「お祖母様」と呼んでやってくれ」

「まぁ・・はい」


「僕のフィアンセに会いたくて まだシドニーに居座っているらしい」
「ええっ?!」
「祖母にはどうも弱くてね。 週末にでも 一緒に行ってもらいたいのだが」
「・・えぇ。 わかりました」


パフは 穏やかに微笑んだ。 

ジェイは静かに眼を伏せて 小さく口の端を上げた。

 

——-

 


『ジ・オブザーバトリー』のバーラウンジで マダムは 満面の笑顔だった。

 

「パフィーさん! よく来てくれたわ。 さあさあ 顔を見せてくれる?」

「ごきげんよう マダ・・ぉ・・祖母様・・」
「!!」

 

祖母は 今にも溶けそうだな・・。 

ソファへ沈み込んだジェイは 祖母とパフの会話を満足そうに聞き流した。


祖母のほとんど有頂天と言っていい 喜びようを見てジェイは苦笑した。

かつて 自分が何をしても これほど祖母を嬉しがらせたことはない。
この成果だけを取ってみても パフは 手に入れただけの価値があった。

 

「私の選んだ指輪は気に入ってくれたかしら? ねぇ見せて。ま!よく映えるわぁ」

「ありがとうございます。 とても見事な指輪で 私には分不相応みたいです」
「とんでもない! 急いでいたから 石からゆっくり探せなかったの」
 

ああでも パフィーさんは きれいな手をしているから素敵に似合うわ。
貴女がジェイの結婚相手になってくれて 私 本当に嬉しいの。


「どうぞ私のことはパフィーと呼んでください お祖母様」

「まあそう? うふふ じゃあパフィー。 今夜は美味しいものでも食べましょ」 

 


まさか 今日帰るなんて言わないわねジェイ? 

祖母が 釘を刺すように問いかける。
ジェイはゆったり眉を上げると 微笑んで祖母とパフへ返事をした。


「ええ・・。 “僕たちは”上のスイートをリザーブしました」
「!」

「あぁそう。 それじゃあ ゆっくりするつもりなのね?」

「婚約者と過ごす時間くらい作らないと フラれてしまいますからね」
「そうよぉ。 お前ときたら仕事仕事で!これからはパフィーさんが第一ですよ」
「せいぜい婚約者を大切にするように 心掛けますよ」

 

ジェイは会話の最後の言葉を まっすぐパフを見つめて言った。

パフはまじまじと眼を見開いて 硬い表情でジェイを見返した。

 

 

祖母と3人で囲むディナーを ジェイは意外なほど楽しんだ。

祖母はこの世の幸せを 全部手に入れたかのように嬉しそうだし
パフは 多少ぎこちないけれど 祖母と穏やかに話している。

ワイングラスに口づけたまま ジェイはパフの心地良い声に聞き入った。

ちらりと彼女へ眼を向けると 自然に口元がほころんだ。

 

 

BBBB・・・

「?」

バイブに気づいてモバイルを確かめると ソウルの秘書からメールだった。

部下から連絡してくるのは ジェイから随時連絡を指示した案件に限られる。
ジェイはちらりと件名を確認すると 女性2人に断わって席を立った。

——–

 


「まったく! あの子はディナーの間に連絡が来ないってことがないんだから」


マダムは 中座して携帯をかけに行くジェイの後姿に 不満を投げつけた。
 

「お仕事が 忙しいのでしょう」

「どれほど忙しいにしても 食事くらい落ち着いてするべきよ。 パフィー?
 貴女が奥さんになったら“食事中は電話もメールも禁止”ときつく言ってね!」
「ジェイ・・さんは 私の言うことなんか聞かないと思いますけど」

「とんでもないっ!」

「!」

 


マダムは大きく眼を剥いて パフの方へ身体を乗り出した。

「パフィーさ・・いえパフィー! 貴女 自分ではわからないでしょうけれどね。
 今だってもう あのジェイを 信じられないくらい変えたのよ!」

「?」

 

我が孫ながら情けない話だけど あの子は 人を思いやるということがないの。


「なのに! 今日のあの子ときたら 貴女をずっと気にしていたじゃない?」

「ぇ・・?」


「貴女の表情を確かめたり 話に耳を傾けたり・・」
「・・・」
「それに・・気を悪くしないでね? 貴女の胸を あんな眼で見たり」
「!」


爆発するように パフが赤面した。

マダムはパフの反応に 微笑ましそうな笑みを浮かべた。

 

「私 きっと貴女ならジェイを変えてくれると信じているの!」

「いえ あの・・お祖母様は 私のことを誤解なさっているんです。 私は・・!」
「何歳まで サンタクロースがいると信じてた?」
「え?」

 


突然 マダムの声が揺れた。 

マダムの 老いた 皺にふちどられた眼から今にも涙がこぼれそうだった。


「お・・祖母様?」

「何歳まで?」
「・・わ・・かりません・・」
「貴女からは 家庭の匂いがするわ。 愛されて育った温かな匂いが」

「・・・」


 

どうか ジェイにそれを教えてあげて。


「ジェイが11歳になった頃。 私 あの子とN.Y.でクリスマスホリディを過ごしたの」

「?」


街中がイルミネーションで飾られて。 大きなツリーや天使が飾られて。 
素晴らしくきれいね・・ 私はあの子にそう言ったわ。

ロックフェラーセンターの あの有名なツリーの前。 街には小雪が降っていた。 


「そしたらジェイが言ったの 困ったように。 本当に途方に暮れたように」
「・・・」


“ええ。 クリスマスはキリスト教国最大のシーズンモチベーションです”

「?!」

 


「私はその時になってようやく あの子が“何を与えられなかったか”知ったの」

16 Comments

  1. 確かに強烈なひと言ですね・・・
    11歳の子供が生意気でも何でもなく 普通に、ちょっぴりハルモニを気遣いながら、言ったひと言・・・。
    小さい時からず~~っと帝王学だけを叩きこまれて育てられちゃったせいかな・・・。
    でも、ハルモニのことは好きだったんだね^^
    なんだか悲しいな。。。
    パフちゃん、少しはジェイに優しくしてあげてね(=_=)
    ・・・でも、急に態度が変わると ジェイがまたあらぬ勘違いをしそうで・・・
    ^m^ それはそれで楽しそうだけど ^m^

  2. “貴方の胸を あんな眼で見たり”って
     おばあさまのチェックは わぁ~さすがに細かい。
     ジェイには“家庭の匂い”“愛されて育った匂い”がない。
     長身で見目麗しくイケ面 完璧なビジネスマンの愛孫・ジェイの
     こころには 大きな空洞がある事を危惧しているおばあさま
     パフとの婚約を心から歓んでくれるおばあさまがいて
     本当に良かった!! きっと11歳のジェイを
     抱きしめてくださったと想います。
     ボニさん この続きはと 身体が前傾に傾いたところで
     今回は終わり。。。 今週も、ありがとうです。
     次週も楽しみに待っています♪  
     

  3. ハルモニからの電話が、とても良いタイミングで、そして良い援護射撃になりましたね。
    それでなかったら、ジェイ的なやり方で・・・
    ・・でもそれも出来なかったように思うけど。
    幼い頃のジェイの話しを聞いて、ハルモニが言う、
    「愛されて育った温かな匂いがする」パフなら、放っておけなくなりましたね。
    立派に成功したとしても、心の成長が無いままだということを悟って、やっと本当の意味で、ジェイに心を向けてくれるでしょうね。
    これからパフがどんな風に、ジェイを普通の男性に育ててくれるか、ボニさん!楽しみにしています。

  4. 11歳でこんな言葉が口から出るなんてね。
    ジェイは絶対に認めないだろうけど、ものすごく寂しくて可哀相な子どもだったんですね。
    >あの子が“何を与えられなかったか”知ったの
    ジェイは、あらゆるものを与えられたけど、何より大切なものを与えてもらえなかったんですね。
    その大切なものをあふれるほど持っているパフ。
    明るい笑顔や優しさで、ジェイの心にある厚い壁になんとか穴を開け、小さな亀裂からどんどん「それ」を注ぎ込んで欲しいな。
    ジェイの幸せを願うハルモニの切ない思いをかなえてあげたいです。

  5. ジェイを心配するハルモニの姿はあっても、
    彼のご両親の影は全然でてこない・・・・
    そこだったんですね~彼に欠けているものは。
    パフはジェイの言葉にちょっと警戒心を強めているけれど
    ハルモニのお話を聞いて少し気持ちを変えてくれたかしら~
    だってジェイは変わってきているし・・
    愛される喜びを教えてあげて欲しいです。
    彼の心の中の大きな空洞を埋められるのは
    きっとパフだけですものね!

  6. ここんところちょっとハードで、コメント書けませんでした。
    やっと、アボジとオモニの影を感じましちゃね。
    ハルモニの話にパフ、どう出る?
    「上のスウィート」でどんな展開になるか、、、
    ボニさん、ここで切る?!
    ではクイズを
    その① ジェイの性急さにピンタを食らう 
    その② ハルモニの話でパフ、ジェイの手練手管に堕ちる
    その③ パフからジェイの心に寄り添う
    さて、当たる?はずれ?
    1週間長いね~

  7. パフとのベッドインを狙うジェイの過去がちょっぴり出てきました。
    のろのろ進むお話に 今週もおつきあいありがとうございます!

    ●ちのっちちゃん ジェイはとんでもないけど 切なくもある奴でしたでしょ(^^)。
    >11歳の子供が生意気でも何でもなく 普通に、ちょっぴりハルモニを気遣いながら、言ったひと言・・・。
    どう感じるかと聞かれたら どうこたえるべきかを考えるのがジェイ。自分の気持ちさえ考えないで生きてきたんす。
    >パフちゃん、少しはジェイに優しくしてあげてね(=_=)
    ふふふ そうねえ・・。

    ●T.timeさん マダムたら よくチェックしているでしょ?
    マダムにとって パフは期待の星。 ぜひくっついて欲しいから ジェイがパフをチラ見するだけで大喜びです。
    >ジェイには“家庭の匂い”“愛されて育った匂い”がない。
    マダムにとって それは自分が与えるべきだったという
    後悔もあるみたいです。
    この続きは・・ で切ってすみません
    (^^)また次回 おつきあいください~♪

    ●yuusaiさん ハルモニったらホントいいところで現れます。
    なぜかしら~? ・・アタシが都合良く出してるのだったわ。
    >立派に成功したとしても、心の成長が無いままだということを悟って、やっと本当の意味で、ジェイに心を向けてくれるでしょうね。
    はい。
    ジェイを お金持ちでやり手で人の気持ちがワカンナイ奴と思っていたパフですが ちょっと見方が変わる・・かも。
    まったく違う環境で育った2人。 どうなっていくでしょ。

    ●yuchekkoさん そう ジェイは寂しい子だったと思います。
    でも それさえ感じる機会がなかった。
    >明るい笑顔や優しさで、ジェイの心にある厚い壁になんとか穴を開け、小さな亀裂からどんどん「それ」を注ぎ込んで欲しいな。
    ふふふ そうなるといいですよね。
    ジェイが失われた時間を手にする日はくるでしょうか。

    ●えへへhiro305さん お待たせしました。
    >そこだったんですね~彼に欠けているものは。
    はい。 彼は 子どもになる前に
    ビジネスエリートとして作られてしまったんでした。
    >パフはジェイの言葉にちょっと警戒心を強めているけれど
    >ハルモニのお話を聞いて少し気持ちを変えてくれたかしら~
    勝手にスイート予約してたジェイですからねえ(--;)
    どうなることやら・・

    ●おおnktotoro8さんは お忙しいのね。そんな中ありがとう!!
    ジェイの 人となり(というか人となりがない理由?)が
    ちょっと見えてきたと思います。
    >「上のスウィート」でどんな展開になるか、、、
    >ボニさん、ここで切る?!
    すすすすみません。 来週も読んでいただきたいので・・
    >ではクイズを
    >その① ジェイの性急さにピンタを食らう 
    >その② ハルモニの話でパフ、ジェイの手練手管に堕ちる
    >その③ パフからジェイの心に寄り添う
    うふふふ 今までご覧になってきたパフなら
    どうするでしょうか。

  8. 11歳。彼のドンヒョクが捨てられた年と同じですね。。T_T
    ハルモニの願いどおりになる日はいつになるのか?!
    それまでのすったもんだも楽しみたいと思います♪
    nktotoro8さんのクイズ
    私は、限りなく①に近いと思います(笑)ふふ
    それにしても、
    >ジェイは静かに眼を伏せて 小さく口の端を上げた。
    目に浮かびますね~〃▽〃
    明日から5月。。あの方はお元気なんでしょうか~もう産まれる?!

  9. ああ~!なんてこと~!!
    とっくに産まれてたんだわ~。。m(__)m
    いけませんね。。最近、昔のことはよく覚えているのに、
    近い過去のことはすぐに忘れている自分がいます。。とほほ。。

  10. GW前半最後の月曜日におつきあいありがとう~!
    ●れいもんちゃん いらっしゃーい・・
    ねえねえ ドンヒョクって捨てられた時11歳だった?
    10歳・・じゃなかったっけ? 
    韓国に戻ってきたのが21年ぶりよね。
    公式ガイドブック調べたけど見つけられない(--;)
    >nktotoro8さんのクイズ
    >私は、限りなく①に近いと思います(笑)ふふ
    ふふふ・・ どうでしょう~
    (^^)お見合いみたいな出会いの2人だけど
    もう正式に婚約した仲ですし 結婚前ではありますが
    男性が誘ってもそう強引とはも言えないかも・・。
     
    >ああ~!なんてこと~!!
    >とっくに産まれてたんだわ~。。m(__)m
    あっはっは! もうもう 気持ちがよくわかります!
    私も一瞬 「わー!ジニョンさん臨月のままだった?!」
    と思った。やりかねないです。
    なんかもう 誰が結婚したとか子どもが産まれたとか
    正直 おぼえ切れないです ハイ。
    ワタシなんか (ものすごーく失礼な話なのですが!!)
    高齢の俳優さんのどなたが亡くなったかよくわからない。
    「○○さんって ・・亡くなったっけ?」なんて聞くことさえあります。とほほ・・

  11. GWの最中ボニちゃん、ジェイ&パフィーをありがとう。
    ナイスハルモニ。
    いつの世も、どこの国でもハルモニというのは
    絶妙なタイミング現れます♪
    長年の感というやつでしょうか?
    そしてチラッと語るジェイの過去。
    決して本人が口にしない(自覚が無いから?)
    そんなこと知ってしまうとパフィーだって心揺れちゃう?
    胸を見つめるジェイ、それなら私だって負け無い!
    ハルモニつながりで・・・秋には私もハルモニに(#^.^#)

  12. うふん。 盆暮れ正月GWも 通常営業(?)のボニボニです。
    ●そうよねyonyonちゃん ナイスなハルモニ・・
    >いつの世も、どこの国でもハルモニというのは
    >絶妙なタイミング現れます♪
    >長年の感というやつでしょうか?
    韓ドラ的ご都合良さが好きな書き手のせいかもしれません・・
    (^^)v
    >決して本人が口にしない(自覚が無いから?)
    そうですね。 自分に欠落があると思っていない。
    でも 感じているでしょうねどこか。 だからパフに惹かれる。
    >そんなこと知ってしまうとパフィーだって心揺れちゃう?
    温かな人達の中で育ってきた優しいパフですから
    ジェイの中に淋しさがあると知ったら
    抱きしめてあげたくなるかもしれませんジニョンさんみたいに。
    >ハルモニつながりで・・・秋には私もハルモニに(#^.^#)
    おおおおおおお!!!
    それわっ! おめでとうございますっ!
    いやー・・・何か感無量。
    息子さんが今彼女連れてきてるーと言いつつ 
    レスを入れてくれた日がありましたねえ・・・(T-T)
    あの日からついに 新しい命まで。
    どうぞどうぞ ご安産でありますように!
    心より祈念いたしますっ!!

  13. 前回の終わりがアノ言葉だったから・・・!
    いきなり○し倒す展開になるのかと思って、
    キタ・・イじゃなかった(^^ゞ・・・ジェイは紳士でしたね。 
    11歳といえば、まだまだ子供なのに・・・。
    両親とではなく、
    ハルモニと一緒に外国でクリスマスを過ごすということから、
    ジェイはどんな環境で育ったのか、
    ジェイのパパとママはどんな気持ちだったのか、
    いろんなことを想像します。
    だんだんにジェイが描かれていくのが楽しみです(^^♪
    yonyonさん、秋にはハルモニですか~?
    おめでとうございまーすヽ(^o^)丿

  14. せわしなく仕事をしていたので 日付を見てから今日が祝日と気づきました。
    ●ナココちゃんいらっしゃーい 遊んでくれてどうもありがとうです!・・・し、しかし。
    >いきなり○し倒す展開になるのかと思って、
    そこは 10代のジュニじゃないスから(^^;)
    37の大人の男としては ちょっとは自制心を持てるみたいです。
    ・・・今のところ(^^)でも まあそろそろ限界ですね。
    >ジェイはどんな環境で育ったのか、
    >ジェイのパパとママはどんな気持ちだったのか、
    >いろんなことを想像します。
    帝王学を学びながら育った裕福なジェイ。
    彼の育った環境は 思いのほか恵まれてはいなかったみたいです。
    ジェイの傲慢さも思いやりのなさが どんな風に創り上げられたかが解ってくると ジェイがもう少し愛しくなってくるかもです。
    あーでも やっと甘いシーンが書ける(待ってた)

  15. なここちゃんありがとう!
    >息子さんが今彼女連れてきてるーと言いつつ 
    レスを入れてくれた日がありましたねえ・・・(T-T)
    ボニちゃん、覚えていてくれたのね。
    そうです。あれからちょうど5年が過ぎました。早いものです。
    長男ヨソク(嘘です^^;)の処にもコウノトリが早く来てくれると
    いいのですが、こればっかりはね~~
    「ハルモニ」と呼ばせようかと考えています(笑)
    ジェイ&パフィーとは関係なくてすみません。

  16. ●えええ?! yonyonちゃん そうだった?
    >そうです。あれからちょうど5年が過ぎました。早いものです。
    あれから5年? ごねん? もうそんなに経った?
    yonyonちゃんちに彼女が来た日は ついこの前だった気がするんだけど ひえー・・
    ううーん 光陰矢の如し・・
    この頃 気を抜くとすぐ5,6年経っちゃうなあ。
    >長男ヨソク(嘘です^^;)の処にもコウノトリが早く来てくれると
    >いいのですが、こればっかりはね~~
    (^^)まあでも 先に楽しみがあっていいじゃん。
    そっかー・・もう5年かあ・・・
    こんなことじゃ「マイナス5歳ファンデ」をつかっても 「ついこないだ」位までしか遡れないってことじゃん。 トホホ・・

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