13パフ ー僕の風を追いかけてー

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スイートのリビングへ足を踏み入れるなり バーニーは 小さく肩をすくめた。
 

今朝のボスのご機嫌は 「大型で強い低気圧」ってところだ。

 

それにしても ボスはいったい どの案件について怒っているんだ?
杭州の件だったら たしか狙い通りの展開に満足していたはずなのに。

バーニーは 慎重にボスの顔色をうかがった。 ・・新店舗のことか?


「モーニン!ボス。 シンガポールから 開店後初の週末報告が上がってきたぞ。
 出足は好調! チェックするだろ? スカイプへデータを入れておいた」
「ああ・・見ようか」

「?」

 

不機嫌にモニターを見始めたジェイに バーニーはけげんな眼を向けた。

「ああ・・見ようか」だって? どうしたんだ ボスは? 
新しい業態出店の営業報告だぞ? いつもなら何を置いても見たがるじゃないか。

むっつりと報告データを読みながら ジェイが小さく舌打ちをした。


「まったく・・あの態度は何だ」

「?」

 

 

昨日 パフは家へ駆け込むなり ジェイの前で思い切りドアを閉めた。

“君は何を・・ おいっ!”
“もう 帰って!”

“僕が専制君主とは どういう意味だ?! おい! ここを開けろ!”

“~~~~!”
 


ジェイはドアを殴りつけた。 玄関脇の窓が開いて パフが顔を覗かせた。 

“ほらっ 鍵をかければ入れないでしょ! うちのセキュリティは万全よっ!”
“!”

バタンッ!

 

 

「くそっ・・」

「??」

眼の中へ数字を流しながら ジェイは低く悪態をついた。 

あんな鍵の どこがセキュリティなものか。 ドアを蹴破ってやれば良かった。
鼻にシワを寄せて“イーッ!”だと? いったい・・


ふっ・・・

「?」


パフのしかめっ面を思い返した瞬間 ジェイは思わず鼻を鳴らした。

非論理的なことを言い立てて 湯気が出そうなほど怒っていた。
頬を真っ赤したパフは 生き生きとして あきれるほど可愛かった。 

 

我に返ると バーニーが ぽかんとした顔で突っ立っていた。
ジェイは小さく咳をして ようやくモニターへ焦点を合わせた。

「悪くないな。 操業後の課題と問題点の洗い出しを指示しておいてくれ」

「・・・」

 

本当かよ。 

バーニーは自分の見た光景が 信じられずに呆然としていた。
ボス・ジェイが(おそらく仕事以外のことで)イラついた上に 思い出し笑い?


「! ・・あぁそうだ ボス? シドニーから秘書が来ている」

「秘書? 何かあったか?」
「指輪だとさ。 パフィーさんの婚約指輪が サイズ直しから上がって来たそうだ。
 先方へお届けに上がりますがよろしいでしょうかって。 いいよな?」


・・・ぃや・・

「?」

「ここへ持って来させてくれ。 僕が 自分で持って行く」
「?!」

ボスの言葉を聞いたバーニーは 本気で腰を抜かしそうになった。
“自分で・持って・行く”だと? ・・ボスが?! 

 

固まっている部下に眼もくれず ジェイはさっさと電話を掛けた。


「あぁまた 携帯を切っている。 くそっ!まったくなんて奴だ」

「パフィーさんか? 仕事中じゃないのか?」
「ぇ・・?」
「トラベルビューローで働いているんだろ 彼女?」


働いて・・いる?  「チャン・リー財閥の娘が か?」

「カレッジを出て以降 勤務先は同じだぞ。 えーと『マリン・ツアーズ』・・」
「・・・」

 

呼びつけられた秘書が慌てて 指輪のケースを持って来た。

ジェイは包みを受け取るなり ジャケットを取り上げて出て行った。


——- 

 

「いらっしゃいま・・」


愛想のいいパフの声が 途中で止まって 笑顔が消えた。
ジェイは納屋でも見るように トラベルビューローの店内を見回した。

 

「貸しボートのチケット売場みたいなオフィスだな」

「・・何しに来たの?」

「素晴らしい応対だ。 君の勤め先には 接客マニュアルがないのか?」
「もぅ! 貴方はお客様じゃないでしょう」
「あぁ そうだな。 僕は “君の婚約者”だった」

「~~~~~」

 

ジェイは ラックに並んでいるツアーパンフレットを手に取った。

自分に向かって不機嫌な顔をする女など ジェイは今まで見た事もない。
だけど 仏頂面のパフとやり合うことは 何だかひどく楽しかった。

 
「ふぅん『アイランドクルーズのご案内』。 なるほど現地のオプショナルツアーを
 扱う インディーズのツアー会社なのか」
「・・・」


知らなかったな。 僕の婚約者が トラベルビューローのカウンター係だとは。

「コン・チャン・リーは 孫娘に生活費も渡していないのか?」

「断わっているの」
「?」
「パパの医療費を出してもらえば 充分。 自分が生活するくらいのお金なら
 ちゃんと自分で稼げるもの。 他人の世話になる気は無いわ」

「他人? 君の祖父じゃないか」

「祖父と思ったことはないと言ったでしょ? ねぇ 仕事の邪魔をしないで」


この通り客は誰もいないし 邪魔なほど仕事はなさそうだ。 「左手を出せ」

「何ですって?」
「左手だ。 出せ」

「・・?・・」

 

むっとした顔でパフが出した手に ジェイは思わず笑みをもらした。

いい年した女が 子どもみたいに手のひらを出して 何をもらうつもりだ?

ジェイはパフの手をつかむと そっと手のひらを下へ返して
ポケットから素早く取り出した婚約指輪を パフの指へはめる。

すんなりしたパフの薬指に 火花のように光を放つダイヤモンドがきらめいた。

 

「?!」

「遅くなったけれど」


・・・・ぁ・・・

ジェイは 驚いて指を見るパフに 満足そうな笑みを浮かべた。

高価なジュエリーを贈った時 女がどんな風に喜ぶかなら よく知っている。
 

自分を怒らせてばかりいるパフの うっとりとする顔が見たかった。


「・・・」

「?」


「凄い・・指輪ね。 こんなの 初めて近くで見たわ」
「ヴァンクリーフ&アペルだ。 今時はハリーウィンストンあたりが人気だろうが 
 祖母が 以前からこの店をひいきでね」
「・・こんな指輪は お姫様とか ハリウッドの女優がするものだわ・・」

「・・・」

 

ジェイの笑みが薄くなった。 パフは 戸惑っているように見える。

「気に・・いらないのか? なんなら 他のデザインに変えてもいい」

「?! と、とんでもない! 気に入らないなんて そんな」

・・ただその。

 

「こんなに高価な宝石は 私の つけるものじゃない気がして・・」

「婚約指輪としては 特別高いものじゃない。 パーティーなどで身につけるなら
 それなりのボリュームがないと 見栄えがしないだろう?」
「・・そうね。 “ジェイク・シンの婚約者が”つけるジュエリーということよね。
 ごめんなさい。 本当に素敵だわ。 ありがとう」
「・・・」


パフの笑みが ぎこちなかった。 ジェイには それが気に入らなかった。

最初に会った夜のように しとやかで 大人しくて “パフらしくない”。

 

「どんな指輪だ?」
「ぇ?」

「君が “自分に似合う”と イメージするのはどんな指輪だ?」
「・・・」
「お姫様やハリウッドの女優向けじゃなければ 街のショップの商品か?」

「・・・」

 


・・デザインだとか値段じゃないの。 パフは 小声でつぶやいた。


「私のママの婚約指輪は 細引きのシートで出来ていたわ」

「シート?」
「ヨット用のロープよ。 エイトノットで粒を作って パパが指に結んだの」
「・・・」

「パパは お金はなかったけど ヨット乗りが結んだシートはほどけないって」
「・・・」

「ママがいつでも自慢してた」

 

“そんな指輪が 欲しかった” ジェイには パフがそう言った気がした。

細引きのロープの 切れ端を結んだものが ・・婚約指輪?

 


ジェイは ぼんやりパフを見つめた。

彼女はジェイが持っている価値観とは まったく違う基準で生きている。
今まで見た事もない女。 そんなパフが どうにも気になる。

 


抱いてしまえば 気がすむだろうか?  ジェイは 自分に問いかけた。


 

13 Comments

  1. >だけど 仏頂面のパフとやり合うことは 何だかひどく楽しかった
    だからぁ・・ それが恋なんだってば・・・^^
    ジェイが自分の中の「想定外」と出会って戸惑ってる様子が 萌え~ です(*^_^*)
    すべてパフちゃん絡みだもんね^m^
    早くあまあまの二人を見たいと思っていたけど、
    こんな風にまったく価値観の違う二人のちぐはぐなやり取りも
    面白くって好きです♪
    しばらくそんな二人のやり取りを見ていたい気もします^^
    ほんっと、おもしろいわ~~(^O^)

  2. >左手を出せ!
    と横柄な態度のジェイに笑ってしまいました。
    でも、、
    だんだん「パフらしさが」どんなものか分かって来たみたいですね。
    「非論理的な」世界に住む恋人が、可愛く感じるなんて!!
    でもまだ、はっきりしない自分の感情が
    >抱いてしまえば 気がすむのだろうか?
    っていう思考に結びつくところが、
    まだまだ時間がかかる所以でしょうね。

  3. >抱いてしまえば 気がすむだろうか? 
    もう~ジェイ!!一番まちがった道だよ。
    パフはこれまでの女たちとは違うんだからね。
    ジェイの婚約者としての自分と、素の自分・・。
    パフの中では、はっきりと区別されているんですね。
    パパの指輪の話、素敵です。それを娘に自慢してたママも素敵。
    すご~くわかりずらいけど、ジェイも悪い子じゃないから、パフちゃん、ひとつよろしく頼みますよ。
    少しずつでも恋心が芽生えてくれたらな・・。

  4. ゆるゆる連載の「パフ」に おつきあいいただいてありがとうです!
    ●ちのっちちゃん ジェイってば~でしょ?
    >すべてパフちゃん絡みだもんね^m^
    30後半の若オジになって 初めて恋に落ちたジェイ。
    周りから見たら呆れるほど わかりやすいことになってます。
    >しばらくそんな二人のやり取りを見ていたい気もします^^
    わーい! どうもありがとう~!
    ゆるゆるーっと 薄く進んでいく2人の恋をのんびり書きたかったんんです。 気楽に「やってるよ プププ」と 読んでくれたらうれしいです。

    ●まったくよねyuusai さん ジェイったら横柄。
    全然 態度を改めてないし・・(^^;)
    >だんだん「パフらしさが」どんなものか分かって来たみたいですね。
    はい! おまけに最初の頃は満足していたしとやかさより
    「パフらしい」パフじゃないことが 気に入らないジェイです。
    >っていう思考に結びつくところが、
    >まだまだ時間がかかる所以でしょうね。
    自覚に辿りつくには時間がかかりそうですが。
    無自覚に 身体が先走るかも~~~(^0^//)

    ●そうよねyuchekkoさん ジェイったら違うボタンを押そうとしている。
    >ジェイの婚約者としての自分と、素の自分・・。
    >パフの中では、はっきりと区別されているんですね。
    両親の「世紀の恋」を見聞きして育ったパフにとって
    「恋」に 大きな憧れがあるんです。
    だから契約から始まった ジェイとの仲に恋を見つけられない。
    「すごいイケメン」「素敵な人」と ちゃんとこちらも芽は出てるのですが・・(^^;)

  5. ボニ様
    ゆるゆる連載!ちょうどいいですよ^^
    「うちのセキュリティは万全よ」  
    鼻にシワを寄せて”イーッ!だと?
    「僕が自分で持って行く」
    ”ジェイク・シンの婚約者が”つけるジュエリーということよね
    今回は ツボが満載ですねぇ
    育った環境と価値観はなかなか変えられないものです
    ましてや つながりが 「契約」がからんでるので
    純粋な恋の芽生えに 気付かない二人!
    ゆるゆるでもっとジェイが自分の心の奥底の感情をだして
    人間らしくなってパフと愛し合えるのを願っています❤
    素敵な恋の始まりにだんだん引きつけられて先が楽しみです
     
    それにしても女はダイヤモンドの輝きにはうっとり~わかるわ~

  6. ふふ♪今回もツボ満載です~><
    ドキドキしながらボスの機嫌を伺うバーニーの姿が目に浮かびます。
    そして、ジェイとパフのやりとりは最高です!
    戸惑うパフを見て戸惑うジェイ
    いつかお互いなくてはならない存在になるまで見守りたいと思います。
    >抱いてしまえば 気がすむだろうか?  ジェイは 自分に問いかけた。
    ん~、また次回もパフを怒らせてしまいそうです~
    今度は思いっきりびんたを食らうかも。。
    がんばれ!ジェイ!

  7. ●えへへ bannbiしゃん。 ゆるゆる連載ちょうどいいですか?
    ありがとうです。
    >ましてや つながりが 「契約」がからんでるので
    >純粋な恋の芽生えに 気付かない二人!
    はい(^^;)
    ジェイの方は条件だけでパフを選んだし、パフはパパの入院費のために自分の将来を売りはらった気でいるし・・。
    >人間らしくなってパフと愛し合えるのを願っています❤
    いつになるでしょうねえ(^^)

    ●ごめんねれいもんちゃん、毎度投稿しにくくて。
    どうもありがとうねいつも! 消しておきました(^^)
    ツボが一緒で嬉しいですわん(^^)
    >戸惑うパフを見て戸惑うジェイ
    ジェイは いつも秘書や他の者に贈りものを届けさせてヒンヤリ見てたタイプ。飛行機の中ではそうでしたね。
    宝石を貰った女が うっとり&ベタベタしてくるのはあまり好きじゃなかったけど 生意気パフがそんな反応をするのは 見たかったんです・・なのに(^^;)
    >ん~、また次回もパフを怒らせてしまいそうです~
    >今度は思いっきりびんたを食らうかも。。
    ふふふ さあどうなるでしょうね。 
    また 遊んでください。

  8. ボニしゃん、こんばんは。今週もコマスミダ。
    ふふふ・・大人と子供の会話だわ。
    それもジェイが聞き分けのない子みたい。
    庶民感覚が全く無いジェイにとって、パフの思考に付いていけない。
    ある意味仕方が無いことなんだけど、それが又癪に障る。
    お高い指輪なんでしょうね。ブランドにはとことん疎い私。
    初めて知りました。
    そしてヨンジュンさんが京都で着けていた腕時計。
    これが又超高級だそうで、
    なんでも「リシャールミル RMO11」
     定価9785000円だそうですよ。ビックリですよね。
    ジェイも着けてるかな?

  9. ジェイとパフの攻防、読んでいて楽しい~~~です^^
    自分にとって都合の良い嫁になるはずだったパフが
    反抗するは、帰れと叫ぶは、、
    思い通りにならないからこそ、余計に惹かれてるのに
    それも自覚できずに腹立たしく・・・・
    一緒に働くバーニーにはホントにお気の毒さま!
    本当の価値ってどこにあるものなのか・・・
    少しづつジェイはパフを通じて知っていくのですね^^
    ピカピカもキラキラも、もとは石ころ^^
      (でも見てみた~~い!)
    自分の気がすむみたいな抱き方は、相手も自分も傷つけるよ~!
    大事に思ってきているパフには、特にね~^^

  10. ●yonyonしゃん こんにちわん! ジェイったら可愛いでしょ。
    >庶民感覚が全く無いジェイにとって、パフの思考に付いていけない。
    ねぇ・・(^^)
    ちゃんと子どもしないで 帝王学なんか学ぶから
    今頃 こんな子どもみたいなことやってます。
    >なんでも「リシャールミル RMO11」
    >定価9785000円だそうですよ。ビックリですよね。
    ひゃー! きゅうひゃくななじゅうはちまんごせんえん?!
    消費税(どこで買ったんだか知らないけど)入れたら千万ですねえ。
    きっと一流の職人さんが年に幾つも作れないような精密なやつなんでしょうねえ・・(--;)
    カメラに時計に眼鏡 いろいろ手に入れているみたいですが
    たった一人のオヨメさん収集は興味ないかな。

    ●えへへhiro305さん 2人の攻防もリズムが出来て来ました。
    >自分にとって都合の良い嫁になるはずだったパフが
    >反抗するは、帰れと叫ぶは、、
    でも そんなパフが大人しくしていると 「パフらしくない」
    と気に喰わないんだからも~(^^//)
    >一緒に働くバーニーにはホントにお気の毒さま!
    まったくです。
    >ピカピカもキラキラも、もとは石ころ^^
    > (でも見てみた~~い!)
    そうですね。 見てみたーい!

  11. >眼の中へ数字を流しながら ジェイは低く悪態をついた。
    >鼻にシワを寄せて“イーッ!”
    ふたりの他愛のないケンカには 笑ってしまうけれど‥
    けんかって 二人の距離を縮めるにはとっても良い手段になるはず。
    鼻に皺をよせてイーッ!だなんて パフたら本当に可愛いー!!
    恋のスイッチがオンになってる反応だと思うわ。
    どうでもいい人には そんなアクションを取らないもの。
    でも、でも、でも、>「左手を出せ」のジェイの言い様には
    なんて人なのって 改めて感じてしまった。。。
    私なら 左手を出さずに“あっかんべー”と舌を出すわ(笑)
    さて、エンゲージリングをおばあさまの贔屓のお店でのところで
    少し違和感?! パフの語りにはパパ&ママがあるけれど
    ジェイの背景には ご両親の存在がまったく見えないからです。
    まったく違った環境で育ったジェイとパフだから
    お互いを分かり合うまでには それはそれは色々あると想うわ。
    ムキになって喧嘩をしている二人を見ていると
    ボニさーん 恋がしたくなりました♪
    春は、花たちが綺麗な花を咲かせて楽しませてくれる季節です。
    今年は、ジェイとパフの恋が素敵に咲くのを楽しみにしています。

  12. リクエスト(?)にお答えして・・・!
    HNを乾杯バージョンにしてみました(^^ゞ
    難しい顔して何に怒ってるかと思えば、
    鼻にシワを寄せて“イーッ!”したパフを思い出して笑ってる。
    ジェイがロボットくんから変身しつつありますね~よい傾向♪
    男性でも女性でも、しっかり自分を持ってる人はキラキラしてますね。
    お話が海に近いという背景も、読んでいてまぶしいくらいの光をかんじます。
    パフのキラキラパワー全開が楽しみです♪
    >「もぅ! 貴方はお客様じゃないでしょう」
    ‘僕はお客様じゃない’・・・と言ってたアノ人思い出しました。
    ベビーは元気かな~(^^♪
     

  13. お客様だーい! いらっしゃいませー!
    ●T.timeさんホントにね。 2人は「ケンカが出来る仲」です。
    >恋のスイッチがオンになってる反応だと思うわ。
    >どうでもいい人には そんなアクションを取らないもの。
    はい(^^)
    どうでもいい人の眼差しに魅入られて キスされちゃったりも
    普通しないと思います。 なんせジェイを「すっごいイケメン」と
    評したパフですもん。いろいろ頭に来る事があっても やっぱり
    惹かれていると思います。
    >ジェイの背景には ご両親の存在がまったく見えないからです。
    うふん♪  そのうち 両親のことが出てきます。 
    >ムキになって喧嘩をしている二人を見ていると
    >ボニさーん 恋がしたくなりました♪
    うわー! それは最高のお言葉です。
    ヨンジュンさんを見たとき 初恋を思い出したように
    恋っていいな したくなったわという気持ちになれたら
    それは とっても幸せな時間ですよね(^^)v

    ●お、なここさん かんぱーい!(^O^)/C□☆□D\(^_^ )
    昨日あたりはなかなか暖かかったですね。ビールの季節近し。
    >鼻にシワを寄せて“イーッ!”したパフを思い出して笑ってる。
    >ジェイがロボットくんから変身しつつありますね~よい傾向♪
    はい よい傾向。
    怒ってたくせに 笑っちゃったら負けですよね。
    >お話が海に近いという背景も、読んでいてまぶしいくらいの光をかんじます。
    これから 明るい季節ですもんねえ・・
    あっちは 秋になるか(^^;)
    >‘僕はお客様じゃない’・・・と言ってたアノ人思い出しました。
    >ベビーは元気かな~(^^♪
    元気です。 チェックイン記念日の頃には出てくると思います。

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