11パフ ー僕の風を追いかけてー

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ジェイの怒りにあ然としていたパフが 思いきり 息を吸いこんだ。

 

「・・・“僕に貞節であるように 努力してもらいたい”ですって?」

「過大な要求とは 思わないが?」


「よ・・くも そんな事を言ったわね。
 それじゃあまるで私が 結婚相手に不貞をはたらく尻軽女みたいじゃない!」
「違うのか?」
「!!」

 


パフはガーデンブーツをはいた足で 怒りまかせに地面を踏みつけた。

「冗談じゃない! 私は貴方と違って 結婚を神聖なものと考えています!」

「“僕と違って”だと?」
「たとえ政略結婚でも 神様に誓って結婚したら相手を裏切ったりしないわ私!」

「それじゃ ピーターというのは誰なんだっ!」

 


・・クス・・ ・・クスクス・・・

「!」「?」


火花を散らして言い合っていた2人は 笑い声に振り向いた。
マーサがズボンの土をはらって 楽しそうに笑っていた。

「まあ 安心したわ」 

 

Mr.シンが ビジネスみたいに結婚を決めたと聞いて 心配だったのよ私。

「だけどそんな風に焼きもちを焼くなんて ジェイさんパフが好きなのね」
「ぇ?」
「焼き・・もち?」

「そうよ パフ。 男性というのは独占欲の強い生き物だから 気をつけなくちゃ」

 


いいわねぇ 若い人は。 マーサはゆったり微笑んだ。

「死んだ夫も新婚の頃は 私が男友達と話しただけで怒っていたわ。 ウフフ」

「ぃゃ 僕はそんなつもりでは」
「ジェイさん・・と 私も呼んでいい?」
「・・ええ」

 

男と女の間ではね ジェイさん。 「“好き”の反対語は “嫌い”じゃないのよ」

「?」

「“好き”の反対は“無関心”。 貴方は パフに“無関心”ではないみたい」
「!」
「ピーターに会って行くといいわ。 向こうもきっと 貴方に会いたいはずよ。
 ねぇ パフ? ジェイさんに ピーターを紹介してあげなくちゃ」

「ピーターに? ・・でも」


貴女だって ジェイさんに親しげな女性がいたら 気になるでしょ?

「わ・・私は 別に」
「結婚相手には誠実でなくちゃ。 ピーターだって貴女が結婚すると聞いたら
 相手がどんな人か 知りたくてしょうがないんじゃない?」
 
「・・それは・・」
「パフ?」

「・・・」

 

マーサは 楽しげに眉を上げた。 

パフはジェイを上目づかいに見てから ため息をついて肩をすくめた。


———

 


貴方の車でハーバーまで連れて行って とパフが言った。


「ハーバー?」

貴方がシナーラをチャーターしたヨットハーバー。 「それとも私の車で行く?」

「いや 僕の車に乗るのは構わないが。 ヨットハーバーへ行くのか?」

「ピーターはこの時間 そこ以外にいないもの。 ぁ! 少し待って」
「・・・」

 

妙ななりゆきに戸惑いながら ジェイは運転席に座った。

いったん家の中へ引っ込んだパフは 待つほどもなく戻ると助手席へすべりこんだ。

ジェイは 彼女が着替えに行ったのだろうと思ったが パフの服装に変わりはなく
ただ 耳たぶに ジェイが贈ったダイアのピアスが光っていた。

「?」

 


がらんと広い平日のハーバー駐車場で 車から降りたパフは 空を見上げた。

何かを確かめるようなパフにつられて ジェイも空をふりあおぐ。
見わたすかぎり 空いっぱいにセルリアンブルーが広がっていた。

 

「・・頼みが あるの」

「?」

見ればパフは思いつめた顔をして おまけに頬が真っ赤だった。


「何?」

「・・その。 ハーバーにいる間は パーティーの時みたいに振舞って欲しいの。
 それから私の言う事に 絶対 違うと言わないで」
「?」
「絶対! 約束して」

「・・・」


「そうじゃなきゃ ピーターに会わせない」

「・・・」

 

ジェイが静かに口を開いた。 「パーティーの時みたいに」とは 具体的に? 

パフはさらに赤くなって もじもじと何かを抱き寄せるような仕草をした。


「こぅやって・・そのぅ・・ラブラブですみたいな感じ・・っていうか・・」

「親密そうにふるまえということか?」
「そういうこと。 で 余計なこと言わないで」

「・・・」


ジェイはパフがうろたえるのを 奇妙な劇でも観るようにながめた。

あれこれ推測するのはやめて ともかく彼女の言うままにしよう。
パフと “ラブラブですみたいな感じ”で 親密にか。

 

「これくらい?」

「?!」

ジェイが素早くパフを抱き寄せると パフが小さく飛び上がった。


——–

 

 

船台に上架されたヨットが並んだ先に 格納庫が開いていた。

修理でもするのか 天井の高い空間に 船台に乗ったままヨットが置かれている。

照り返しでまぶしいハーバーヤードから 格納庫へ踏み込むと
外の光に慣れた眼に 屋内はずいぶん暗く感じた。

 

「ピーター!」


張り上げたパフの呼び声が がらんとした屋内にこだました。

「ピーター! ねーえ いないの?!」

 


“まったく うるさいチビすけが!!”


突然 聞こえたその声は 獣がバリトンで吠えたようだった。

格納庫の隅の暗がりからぬっと現れた男は 声の主に相応しい容貌をしていた。

 

がっしりとして肩幅が広く 上腕が女性の腿ほどもある。
カバーオールの作業着が まるで皮膚のように身に合っていた。

角ばった顔には 輪郭にそって赤毛のひげが生えている。

この男には 遠い親戚にサンタクロースがいるかもしれないと
思わせるような風貌だった


「お前はまったく 俺様は忙しいんだぞ! なのに いつもいつも“私が先”って。
 ああ だがもちろんお前が先だとも。 どうした? メイリンが故障・・?!」

「はい ピーター」

「・・・」
「・・・」
 

 

・・この男の親戚は サンタクロースではなく傭兵かバイキングかもしれない。

ジェイは 印象を修正した。


ピーターはじろりとジェイをにらみ その手がパフを抱いているのを確認すると
ゲジゲジした眉を吊り上げて 明らかに戦闘態勢になった。

「・・どういうことだ? パフ。 このすかした野郎は何だ?」

 


ジェイは 護身術のコースでマーシャルアーツを上級まで修めている。

それでも眼の前の男が かなりの腕っぷしなことは瞬時に判った。


気の強さでは人後に落ちないジェイだが 相手を冷やかに見返しただけだった。

この男は パフの叔父か もしくは彼女の父親の友人なのだろう。
ピーターは壮年で おそらくはパフの父親ほどの年齢だった。

 

「すかした野郎って 失礼ね! 彼は Mr.シンよ。 ほらこのピアスをくれた」

「・・・」

「ピーター。 ・・私 彼と婚約したわ」
「!」
「ジェイは私にメロメロで。 すっごく私を大事にしてくれるの」

「!!」「?!」


ピーターを冷たく見ていたジェイが ふいを突かれて パフを振り向いた。

・・何と言った?  僕が パフにメロメロだって?

 


「私たち すごく相性が良くって! お祖父様も私の幸せに大喜びなの!」

「コン・チャン・リーがか? あの悪党が お前の幸せなんか考える訳がない」
「違うわ! お祖父様は もうピーターの知っている頃のお祖父様じゃない。
 私の事を眼に入れても痛くないほど 可愛がってくれているんだから」
「?」

「・・本当か?」

「嘘なんかつくわけないでしょ。 もぅ 安心してよ」

 

 

 

パフが 嘘をついている。 


ジェイは ぽかんとした顔をしまいとしながら 2人の会話を聞いていた。

パフはいかにも幸せそうに 自分からもジェイに腕を回すと
調子を合わせろとでもいうように ぎゅっとジェイを抱きしめた。

 

僕がパフにメロメロで? 彼女をすっごく大事にしている?

・・コン・チャン・リーが 眼に入れても痛くないほどパフを可愛がっている?

 

突然 突き抜けるような想いが ジェイの全身を揺さぶった。

 

“・・平気だわ・・貴方が 何と思おうが平気”

“貴方やコン・チャン・リーみたいな人に 物みたいに扱われても気にしない”

“私は どんなことをしたって パパを護るって決めたんだもの”

 

 

「ジェイは 何でも私がいいように考えてくれるの。 結婚し・・・?!」

「!」

 

パフの驚いた大きな眼が ジェイの胸に埋まっていった。

ジェイは パフを抱きしめて 彼女の嘘を封じ込めた。

 

 

 

 

 

16 Comments

  1. 読まずに死ねるか・・は・・内藤陳氏(ご冥福をお祈りします。)
    読まずにはどこにも出かけられない・・。
    待っててよかった~・・。
    安心のほくそえみで(ジェイもかな)お礼だけ言って行ってきます。
    ありがとう~~

  2. 早めのお出ましにカムサハムニダ!
    夜まで何度もパソコン開けなくていいもんね~
    ピーター、はずれだった~!
    でもピーターがいるからパパが病院でもパフは安心してここにいられるのね。パパ代りのピーターなんだぁ。
    マーサのお蔭で気持ちを少しずつ発見してる(まだ認めたくない?)けど、ジェイは頭脳以上に感性が反応しだしたね。
    パフにウソ付かせたくなくて抱きしめちゃうなんて!

  3. えっとぉ・・・まだふたりの心情がよく把握できていない私には
    突然ジェイの全身を揺さぶった“突き抜けるような想い”が何なのか
    正確には把握できてません・・・(-“-)
    “恋”でしょうか?
    いやいや、そんな簡単ではないだろう ジェイの場合・・・(;一_一)
    でも、悪い感情でないことは確かですよね(^^ゞ
    単にこれ以上嘘をつかせたくなかったのか
    父親のため必死に嘘をつくパフの姿が切なく堪らなくなっちゃったのか
    嘘を嘘でなくしてしまいたくなったのか・・・
    次回はその辺りハッキリして来ますか?
    (スミマセン、やたら分析したがりのAB型です^_^;)

  4. あぁ、あの人だ・・
    TVにあなたが帰ると聞いて、ウキウキ待っていた私に現れたのは
    「あんた誰?」の見知らぬ人。
    違うわ あなたじゃない!スーツが違う、ワイシャツもネクタイもチーフも、何より眼差しが違う!
    もう戻れないのなら 「帰るよ」なんぞと言わないで(聞いてるか?日本のTV局!ちなみにチュンサンも別人だったよね)
    でも 帰ってきてくれたのね・・・と死んじゃう前に見る夢のように
    ジェイはあの人の面影を(クスン)
    やっと 逢えた。
    “好き”の反対は“無関心”
    そうそう、あの日 可憐な女優ちゃんの前で 彼は言いました。
    「僕にとっての復讐は無視すること」
    わかりやすい怒濤の恋愛モードが愛しいわぁ~、初恋ですかぁ?
    ヤキモチのケンカから 抱きしめた最後まで・・
    過去が動き始めたようで思わず涙ぐんじゃったわよ。
    ボニしゃんと「壺」が一緒で幸せだ。
    どうかボニしゃん、どんなに飲んでも 頭だけは打たないで下さい。
    ベストショットを撮るために 振り返らずに道路にはみだすのもやめて下さい、危なすぎます。
    (笑)
    待っているわね、ジェイ
    往年の杉村春子になってジェイのオババさまの役でもお引き受けしてよ!(上からですが)
    追伸、勘違い女王のわたくしもピーターは犬だと思ってました(プッ)

  5. おお!!!ジェイがどんどん人間らしくなっていく!!
    ピーターという名前にヤキモチ焼いて、
    パフを抱きしめて・・・・・
    愛の力は偉大だわ。
    ジェイは自覚してないようですが。
    マーサがいてよかった。

  6. ピーターが何者かは未だ判然としませんが、パフにとって大事な人ってことはわかりました。
    そして、ピーターを安心させようと必死に取り繕うパフ。
    どんな時も嘘だけはつかないと思っていたパフのそんな姿を、ジェイはこれ以上みたくなかったんですね。
    偽りの言葉を言わせまいと、パフを胸に抱き込んじゃった。
    愛情から出た行動以外のなにものでもありませんね。
    お芝居しなくたって、もうメロメロでラブラブ・・・。

  7. ピーターは、、頑強な赤ら顔?のオジサン!
    きっとパパ代わりにパフを護って大事にしていてくれたのね^^
    ジェイは初めての感情に戸惑いながらも、
    パフを自然に護るように動いていて・・・・
    貴方、それが恋なのよ~とお教えしたいわ^^
    突き抜ける思いの向こうにあるのは、
    パフの、パパのためにどんな屈辱にも負けない と言う、
    切ないまでの覚悟!
    そのためにつく嘘から彼女を守りたかった??
    少しづつ進んでいくジェイの思いに
    パフも心を開いていくかしら~~? 
    ますます楽しみです^^

  8. ジェイがパフを抱きしめたのは、
    コン・チャン・リーがパフを目に入れても痛くないほどかわいがっている・・・っていう嘘を封じ込めるためでもあるけれど、
    ジェイがパフにメロメロで、私がいいように考えてくれる・・・っていうところで、、
    「そう、もう僕は君にメロメロ!」って態度でで表したんじゃないでしょうか?
    >”好き”の反対は”無関心”
    マーサはうまいことを言いますね。
    もう無関心どころか、パフの言うこと、することにビリビリ反応しまくりですね!!

  9. ジェイが 自分は恋に落ちたのだと 自覚する瞬間を書きたくて
    ジェイの理由のわからない想いに おつきあいいただいています。
    今週も おつきあいありがとうございます m(_ _)m
    ●おっ聖さん 久々に浮上ね(^^//)
    内藤陳さん「真夜中+1」ですか。 サスペンスお好きですね。
    謎と言うより 遠回りで進んでゆくジェイとパフですが
    少しづつ ジェイがパフへ 興味を持ってのめりこんでいます。
    ●nktotoro8ちゃん ピーターはずれでしたね(^^;)
    >でもピーターがいるからパパが病院でもパフは安心してここにいられるのね。パパ代りのピーターなんだぁ。
    来週 わかるかな・・。 
    ここで種明かしすると ピーターはパパの親友です。
    そのピーターに 嘘をつくパフの気持ちは来週でてくると思います。
    >ジェイは頭脳以上に感性が反応しだしたね。
    ふふふ 頭でちょっとわかったことに感情が激烈な反応をしています。
    ●ちのっちちゃんは ジェイと気持ちがシンクロしていますね。
    (^^)フフフ
    >突然ジェイの全身を揺さぶった“突き抜けるような想い”が何なのか
    正確には把握できてません・・・(-“-)
    これは まさにジェイの気持ちですね。
    ジェイは パフが(嘘のつけない娘なのに) 
    大好きなはずのピーターに 必死で嘘をつくのを見て
    彼女の嘘が 利己的なものでなく 「相手に心配させまい
    としてのこと」なのだと悟ります。
    そのことが 何で自分を揺さぶるのか判らない。
    だけどパフのついている嘘が 切ない思いやりなのだと
    感じるのでしょうね。
    >次回はその辺りハッキリして来ますか?
    どうかなあ・・・・
    ちのっちちゃんの疑問が晴れた時 ジェイは恋を自覚するのかもしれませんねえ(^^)フフ
    ●女優は 壷でありましたか。 良かったざんす。
    >違うわ あなたじゃない!スーツが違う、ワイシャツもネクタイもチーフも、何より眼差しが違う!
    そうよね(T-T)
    大好きな 大好きな その人はあなたの中に閉じ込められている。
    出てくる日は あるのでしょうかね・・・
    >どうかボニしゃん、どんなに飲んでも 頭だけは打たないで下さい。
    階段をおちないように がんばります!
    >追伸、勘違い女王のわたくしもピーターは犬だと思ってました(プッ)
    そこからどんな話になるのだ? 聞いてみたいものであります。
    ●swimmamaさん ジェイは凄い勢いで人間らしい反応をするようになり。 そんな自分を いぶかしんでいますね。
    >マーサがいてよかった。
    ありがとう。 私もそう思います。
    ●そーですyuchekkoさん。 ピーターは パフの大事な「身内」です(血は繋がっていませんが)
    >どんな時も嘘だけはつかないと思っていたパフの そんな姿を、ジェイはこれ以上みたくなかったんでしょうね。
    狡猾なくせに律儀に嘘はつかないはずのパフが 一所懸命についた嘘。
    それは 「自分は幸せだ」という嘘でした。
    何のために? 心配させないためにです。 
    助けたいという人に 無理をさせないためです。
    それは ジェイの常識を超えていました。
    ●hiro305さん はい。 ピーターは 赤ら顔の 強くて優しいおっさんです。
    >きっとパパ代わりにパフを護って大事にしていてくれたのね^^
    もう一人のパパみたいなもんです。
    >ジェイは初めての感情に戸惑いながらも、
    パフを自然に護るように動いていて・・・・
    こんなに謎な部分があって でも パフを護りたいジェイ。
    知らず知らず パフのことを 誰より理解しているようです。

  10. あー、きっとピーターから情報がパパに行く。
    『パフィーは幸せな結婚をするようだ。』と思わせなきゃいけないんだ。パパに負担をかけない為なら嘘だって平気。
    その健気さにやられちゃった。
    ビジネスならいくらだってクールに、冷徹に、不遜に出来るのに、
    ことパフィーに関しては感情の起伏が激しいようね(ぷ)
    そこまだ自覚ないのよね~~(可愛い♪)

  11. 私は、ピーターは「狼」だと思っていましたょ(#^.^#)
    ジェイのように サンタクロースやバイキングだとは
    まったく想像しませんでした。えへへっ
    もっともパフは赤ずきんはしていませんでしたね。
    さて、ピーターですが
    パフを「チビすけ」呼び、ジェイを「すかした野郎」と睨めつける。
    マーサともども 二人を見守るサブキャラとして
    申し分のない存在感と個性がありますね。いいなぁ~
    ジェイの“突き抜けるような想い”に
    「愛する人に歌わせないで」のタイトルを想い出しました。
    パフの話している嘘は ジェイにとって
    「愛する人に言わせてはいけない嘘」なのかなと思います。
    笑顔の似合うパフの辛そうな顔は 見たくないですよね。
    ボニさん
    メンテナンス終了とのこと お疲れさまでした。
    ジェイとパフの次回の展開を ワクワクしながら
    待っています‥

  12. うさぎでも犬でも狼でもなくて 
    赤毛のヒゲおじさんでした ピーター(^^)
    ●yonyonちゃん 確かにジェイ パフの健気さにやられました。
    >ビジネスならいくらだってクールに、冷徹に、不遜に出来るのに、
    ことパフィーに関しては感情の起伏が激しいようね(ぷ)
    そうなのよね(ぷ)
    どうして パフに関するいちいちに にんまりしたりカッとしたりするのか考えないまま まったく無関心と正反対のジェイざんす。
    ●Ttimeさん メンテナンスは終わりましたがあちこちが前の形になっていなくて こちょこちょなおしつつ・・です。
    皆さんも変なページがあったら 教えてね。
    >パフの話している嘘は ジェイにとって
    「愛する人に言わせてはいけない嘘」なのかなと思います。
    そうなんでしょうね。
    自分ではまだ気づかないけど 嘘をつくパフを切なく感じたジェイ。
    彼の中で 何かが動いているのよね。

  13. 「ジェイは私にメロメロで。」
    うふふ パフィーちゃん、あなたは嘘をついていません。
    これは本当です♪
    >ジェイは パフを抱きしめて 彼女の嘘を封じ込めた。
    またもや、しびれる展開です。せつないやさしさってツボなんですよね。
    次回も楽しみです~!

  14. ●お・・タマス坊 プチお久しぶりの浮上ありがとうです!
    >うふふ パフィーちゃん、あなたは嘘をついていません。
    >これは本当です♪
    はい。本当です。
    本人まだ認めていませんが・・・
    パフの素顔が見えるにしたがって 切ない気持ちで優しくしてしまうジェイ。どんどん恋が加速しているのに・・

  15. ピーターは・・・、
    犬でもウサギでも、‘羊飼い’でもなく、
    赤ひげのおじさんでしたか・・・。
    きっと小さいころからパフのことを知ってる人なんでしょうね。
    ピーターは、パフ可愛さにジェイを認めてくれそう・・?
    パフに嘘をつかせたくないジェイ。
    本人も気づいてはないかもしれないくらいに
    パフに惹かれてませんか~急速に、急激に。
    パフはきっとまだ知らないでしょうけど・・・ね(^_-)-☆
    ボニさん、先が待たれる連載です。
    TVドラマは翌週まで待つのがイヤで、
    最近ほとんど見なくなっちゃいました。
    でも、『パフ』はイイ子して待ってまーす!

  16. ●なここちゃん 毎度おつきあいありがとうございます!
    ピーター 犬でもうさぎでもなく赤ひげおじさんでした。
    >きっと小さいころからパフのことを知ってる人なんでしょうね。
    はい。
    コンチャンリーを知っているように言う彼は 
    パフの両親が結婚する前から 2人の友人でした。
    >本人も気づいてはないかもしれないくらいに
    >パフに惹かれてませんか~急速に、急激に。
    はい。 加速度つけてます。
    お金のために チャンリーに近づいたパフ。
    だけど そのお金は父親の病院費用だった。
    離れたくないほどピーターという男が好きなパフ。
    でも ピーターは父親ほどの年輩で パフは彼に
    心配させまいと 必死に嘘をついていた。
    たくさんのピースがジェイの中で 急激に形を作っています。
    一週間づつ ちびちび読むのはかったるいと思います。 
    つきあってくれてホントにありがとう。
    日曜版新聞でも読む位のゆるい感じで おつきあいくださると嬉しいです。

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