10パフ ー僕の風を追いかけてー

 

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 あきれるくらいに端整な顔が まっすぐ パフを見つめていた。

 

" Will you marry me? "

 

 

 からかうように眉を上げたジェイの 薄い笑みが ゆっくりと退いて行き
いつしかジェイは真摯な眼で パフの瞳を射通していた。

 

・・この人は なんという眼をするのだろう。  パフは戸惑いに身をすくめた。

 

 「・・それは・・祖父が決めることで」
「君に 聞いているんだ」

「わ・・かりません」 

 

 

ジェイがそっと手を上げて パフの頬を優しく包んだ。

 

「結婚相手をがっかりさせないように頑張るつもりと 君は言った」

「・・・」

 

 

君は どこかの知らない奴のために 頑張ったりなんてしなくていいんだ。
僕と一緒になれば 君は何不自由なく暮らすことが出来る。 


「・・・」

「もし そうしたいのならば ヨットに乗ってもかまわない」
「!」
「悪い条件じゃ ないだろう?」

「・・・」

 


視線でパフを止めたまま ジェイは ゆっくり顔を近づけた。
 
パフはジェイの瞳の中を 魅入られたように見つめていたので 
軽く押しつけられた唇が離れるまで キスされたことに気づかなかった。 

「?! ・・Mr.シン」

「ジェイだ」
「・・ジェイ・・」
「"イエス"と 返事をしてくれ」

「・・・」

 


パーティー会場に音楽が流れて 人々は華やかに踊っていた。

自分とジェイが流れの中で 立ち止まってキスをしていたことに気づいて
パフは みるみる頬を染めた。

ジェイはゆるやかに微笑むと パフを抱き寄せて踊り始めた。


彼女がイエスと答えるまで 腕の中から出す気はなかった。


——–


 

「・・本当に プロポーズされたのか?」


 

コン・チャン・リーは ビデオビューアの中で 気味が悪いほど上機嫌だった。

シドニーのパーティーから 二日が過ぎていた。

 

パーティーの夜。ジェイは会場にいる間中 パフをそばから離さなかったので
コン・チャン・リーは その晩ついに孫娘と話すチャンスがなかった。 


「サンパ海運の社長が お前を"フィアンセ"だと奴から紹介されたと言っていた」

「ええ。 ・・お受けして良かったんですよね?」
「当然だろう!  は・・! しかし本当にジェイク・シンを射止めるとはな。
 しかるべき相手をと考えてはおったが まさか"帝王"ジェイだとは」


コン・チャン・リーは ロトくじに当たったように笑み崩れた。

 


「・・あの?」

「うむ」
「どうして皆さん。 Mr.シンのことを"帝王"と呼ぶのですか?」

確かに尊大な人ではあるけれど と 思いながらパフは聞いた。
パーティーで会った誰かがやはり ジェイをそう呼んだのが気になっていた。


「それは 奴が "帝王"になるために育てられたからだ」

「え?」


「いわゆる帝王学ってやつだ。 経営学、会計、金融、法律・・ビジネスのトップに
 立つためのすべて。ジェイクは幼少の頃から 専門家に叩き込まれて育ったのだ」
「・・・」

奴の父親が 息子に帝王学を学ばせていると聞いた時 私は失笑したものだ。

「その頃シン家のビジネスは 貿易に不動産・・店舗が数店という規模だったから。
 帝国も無いのに 帝王学をさずけてどうするのかと馬鹿にしていた」
「・・・」

だが あいつは天才だった。 

「自分で帝国を創りおった。 今や奴は 家の事業を100倍にした男と呼ばれている」

「・・・」

「聡明、明晰、うんざりするほど判断が的確で 発想の大胆さには比類が無い。
 その上 冷血。 ビジネスの邪魔になると 自分の父親さえもあっさり切り捨てる」
「?!」
「トンビが鷹を生んだ どころか 育った鷹にトンビが喰われたのだ」

「・・・」

 

親の顔色を窺うことばかりに 汲々としている我がボンクラ息子どもが
ビジネスとなれば親をも捨てるジェイクに 敵う訳が無い。

コン・チャン・リーの話は もうパフへの説明ではなく 独り言になった。

パフは ビューアの中で老チャン・リーが愚痴るのを呆然と聞いていた。

 


———

 


マーサは ゴム手袋と肩の間のわずかな袖で汗をぬぐった。


「苗を渡して。 まあまあそれじゃ 貴女ったら あのイケメンと結婚するの?」

「う~ん。 でも私 セレブと無縁の育ちだからやっていけるか。 ・・この苗なに?」
「バジル」
「やめて~ アブラムシの悪夢。 あ"―!! 思い出すだけでかゆくなる」

 

マーサの丸みをおびた背中と パフのほっそりした背中が

明るい陽がさすパフの庭に並んで 手入れにいそしんでいた。


どうやら2人は喋りながら 植え替えか何かの作業に熱中しているらしく
車を降りたジェイが近づいても 振り返るそぶりを見せなかった。


「大丈夫! とっておきのアブラムシ秘策をネットで調べたの。 で 婚約したの?」

「去年も大丈夫だと言ったじゃない! ええ 婚約したの。 コン・チャン・リーが
 ジェイク・シンの気が変わらないうちにって。 ・・ねぇ バジルはやめない?」
「ジェノベーゼを作ると 私の倍食べるくせに」
「今後 バジルはスーパーで買うことにする」

"・・・"


2つの話を 同時にしている。 ジェイは呆れてパフを見ていた。

色気なくしゃがみこんだ少女のような背中に 思わず口元がほころびた。


「今後って・・? 結婚したら 旦那様のお宅に住むために引越すんじゃないの?
 イケメン王様のお家はどこよ? アメリカ国籍と言っていたわよね?」

「お宅・・家は"あちこち"だって。 L.A.とN.Y.とソウルと香港に家があるの。
 その時々で抱えている仕事に便利な所を 自宅として使うそうよ」
「まあぁ! じゃあ 貴女はどこへ住むの?」

シドニー・・かな? 家を買うって言っていたわ。 

「彼がオーストラリアに滞在しない時は ホバートにいていいと言ってくれたの。
 だから 今までどおりここに住めるみたい」
「あらあ 素敵! 良い旦那様じゃない」

「まぁ・・そう・・かも」

 

2人はにぎやかに喋りながらも 手を止めずにせっせと作業していた。

ジェイは パフが「良い旦那様」と言われて 同意したことににんまりとした。

「ヨットも・・乗ってかまわないって」

「まあまあまあ!! じゃあ 今までとそれほど変わらなくて済むのね?
 皆と・・。 ピーターとも 離れなくていいのね?!」


"?!"

「・・あぁマーサ そうみたいなの! ここにいられるなんて思わなかった!」

 


「"ここに" 住んでいいとは 言っていない」

「ひぇっ!」「きゃあ!」

 

パフとマーサが飛び上がった。 マーサは跳ねた拍子に 横ざまに倒れた。
パフは慌ててマーサを抱え起こしながら ジェイの方へ振り返った。


「・・・Mr.シン・・」

「ジェイと呼ぶよう言ったはずだ。 顔に土がついているな」

「ひどいわ! 急に 驚かすなんて。 マーサが怪我したらどうするの?」
「驚かせたつもりはない」

君らが しゃべるのと植え替えに熱中して 僕が近づいても振り向きも
しなかったのだ。

 

ジェイはポケットチーフを取って パフの頬へ手を伸ばした。

パフは ジェイの手をさえぎって ゴシゴシと袖で頬を拭いた。

「貴方は "ここに"住んでいいって 言ったじゃない!」

「僕がいない時は"ホバートに"いていいと言ったが "ここに"とは言っていない。
 この建物にはセキュリティ上の問題がある。 僕は 別荘を新たに買う予定だ」
「こ・・の家は 充分安全よ! 鍵なんか掛けなくたって 泥棒も入らないわ」
「まさか本・当・に 鍵を掛けないんじゃないだろうな? 君がそれほど無用心なら
 僕のいない間 ホバートに住んでいいと言ったことも撤回だ!」
「な・・!」

 

「・・・誰だ?」

「ぇ・・」

「君が "離れなくていい"と 感激しきりのピーターとやらだ」
「え?」
「君は ずいぶん活動的だから 男友達も多いらしい。 しかし『契約』した以上は
 僕に貞節であるように努力してもらいたいものだっ!!」

「!」

 


結婚するのは祖母を喜ばすためと ビジネス上の障害を無くすため。

オーストラリア在住ならば 会うのも年に数回で済む。
ジェイが相手に望むスペックは ただそれだけのはずだった。


なのに ジェイは今 パフの首をちぎり取りたいほど腹を立てていた。

 


 

 

 

 

 

18 Comments

  1. そうか・・・
    字面だけ見てるとわかんなかったけど ジェイ、そんなに腹立ててたの?
    !マークが2つも付いてるもんね^_^;
    なんせモデルがあの方なので、どのセリフも冷静な中にも紳士的で穏やかな雰囲気なんだろうと
    勝手に思い込んでいたけど、ボニさんの設定はもう少し“冷たい男”なのかな?・・・威圧的、とか?
    良く知るもう一人の“Mr.シン”から
    “思わず抱きしめてあげたくなるような寂しさや孤独感”を取っ払った感じ、ですかね・・・(;一_一)
    (どんどん変わって来てはいるのでしょうが・・)
    今頃になって主人公の性格設定を、あれこれ分析してるなんて・・・遅すぎ!(^^ゞ
    パフはジェイのプロポーズ、どんなふうに感じたんだろう?
    ジェイをどんな人って感じてるんだろう・・・
    今のところ、パフのジェイに対する気持ちがイマイチわかんない。
    早くラブラブになるといいなぁ・・・(^◇^)

  2. や~ん、この回も最高~~!
    一つ一つがツボ過ぎて、何がよかったか書けません。。><
    ネゴシエートしてるつもりで迫ってるし。。
    パーティー会場でのジェイを想像するだけでかっこよすぎるし。。
    お父さんとの過去もありそうだし。。
    最後の一行なんかたまりません!
    週に一度のなんて素敵なお楽しみなんでしょ〃▽〃

  3. ボニさんはやっぱり私の予測を裏切った!
    私は ” Will you marry me? “と言われてパフは拒否すると思ったんだなあ~ そん物みたいに行かないわよ!ってね~
    ところが彼女はOKしたのよね!?
    う~ん、分かる、、、断われるはずじゃぁないわよね!やっぱり、、、パフでもね!
    でもジェイにとっては次の強敵現る!
    何となく、これって犬とかなんとか?
    私の予測は外れるかな?

  4. 前言撤回
    パフが離れられないのはペットであるはずないわね~
    それってヨットよね!?
    パフの戦友、人生の相棒、違った?
    パパのために人生を老獪リー爺じいに委ねたパフだけど、確かにジェイの条件は最高よね!
    だけど、譲れないものもある!!!
    ジェイ、そこまで奪ってはだめよ~
    ジェイとパパの面会場面ってあるのかな~?
    あればジェイの価値観はまた揺らぐんだろうね。
    さっきは1発でアクセス完了、管理人さま、ありがとう
    ??2回目チャレンジ!

  5. もぉ~ジェイったら、パフに一直線じゃないですか!
    こんな風に女性に迫った事なんて一度もなかったんでしょうね~
    画像作家さんのジェイがずっ~と頭に残っていて
    パーティー会場の2人が脳内変換で踊っております~♪
    でもパフはまだジェイに恋心を持っていないのね?
    ジェイの押しと、これからの彼女の変化が楽しみです。
    それに、ジェイってばさっそくの焼きもち!
    ピーターって??
    お庭に住むうさぎちゃんだったりして・・・笑

  6. ボニ様
    あきれるほどのスピードで婚約しちゃったのねぇ うふふ
    こうと決めたら独り占めですか!ジェイ
    パフは今どんな気持ちなんだろう?契約成立という任務だけじゃないよね・・・チョっとずつジェイが心に入り込んできているのを自覚するのはいつだろう?これからの気持ちの変化を見逃さないようにしなくちゃ!
    まるで人ごとのように自分の結婚話を、庭仕事しながら語り合っている情景に 帝王ジェイは 「こんなの今まで無かったぁ」とつぶやいてたりして・・・おかしいな(笑)
    あああ~~~早く先が知りたいけど 待つのも嫌いじゃないから ゆっくり じんわりのUPでお願いします(*^_^*)

  7. 東京は開花宣言と言いつつ まだ寒いですね・・
    パフ10話におつきあいありがとうございます!
    ●ちのっちちゃん ジェイってば瞬間湯沸かし器やねん。
    (なぜ関西弁)
    >字面だけ見てるとわかんなかったけど ジェイ、そんなに腹立ててたの?
    マーサと新居の話なんかしてるのを立ち聞きして ちょっといい気になっていたら 「ピーターと離れなくて済むのね?!」なんて話になったもんだから ギリギリです。
    >今頃になって主人公の性格設定を、あれこれ分析してるなんて・・・遅すぎ!(^^ゞ
    いいえ! そうなっちゃうんです。
    まだまだ 2人の性格や背景で語っていない部分がいっぱいありますから。
    パフの素顔もこれからどんどん見えてくるし ジェイは・・うーん・・これは言えませんが。
    ●れいもんちゃんは ありがとう・・ツボですか うふふ。
    >ネゴシエートしてるつもりで迫ってるし。。
    そうなんす。
    ジェイってば まだネゴシエートしている気でいる。
    他の男の名を聞くだけで もうカンッカンに怒るほどなのに
    自分の気持ちに当てはめる言葉をまだ見つけられない。
    ●nktotoro8さん すみません。 裏切っちゃいました(^^;)
    >私は ” Will you marry me? “と言われてパフは拒否すると思ったんだなあ~
    パパを護るための『契約』だから 拒否はしないかな。 
    でも 思わず抱きしめた直後ジェイがプロポーズしたら 「私の気持ちなんか聞くことはないです」と言ったかもしれません。
    ジェイが率直に謝って 真摯に「君に 聞いている」と言った時「わかりません」と言ったパフは ちょっと気持ちが揺れたのかも。
    ・・で ピーターは犬ではないです。(^^;)
    ●hiro305さん ジェイは自覚のないまま 一直線です。
    >こんな風に女性に迫った事なんて一度もなかったんでしょうね~
    はい、ないです。
    >でもパフはまだジェイに恋心を持っていないのね?
    はい こちらもないです。
    ジェイにしても 自分がいろいろ条件を並べて立てているのは ただただパフを手に入れたいからなのだと 自覚していませんで・・
    どうにも 遠い2人です。
    >お庭に住むうさぎちゃんだったりして・・・笑
    うさぎでもありません。(^^)
    ●bannbiさん はい スピード婚約です。
    ジェイはパフがぜひ欲しいし チャン・リーはこんなチャンスは逃がせないしで 話はトントン拍子。
    >パフは今どんな気持ちなんだろう?契約成立という任務だけじゃないよね・・・
    そうですね。
    ただ『契約』だけで結婚するのなら パフ個人の気持ちとしては「NO」のはずなのに・・。「君に 聞いているんだ」と真摯な眼をしたジェイに言われて わからないと言っちゃったパフ。
    何か わからないけど 感じているのかもです。
    >あああ~~~早く先が知りたいけど 待つのも嫌いじゃないから ゆっくり じんわりのUPでお願いします(*^_^*)
    へへへ・・オコトバに甘えましてゆっくりと・・・

  8. ジェイはまだ、「今まであたりまえだったモノ」とは少しちがうモノに追い立てられて、自分でも思いもかけない早いプロポーズだったのではないでしょうか?
    そしてジェイ自身も理解していないんじゃないかな? その「目」が訴えているものに、パフィも思わずOKを出したんででしょうね。
    ただパフィは「帝王学」なんてどっちでも良くて、
    まして、ジェイが居ない間はホバートに・・っていうのも、嬉しいけれど、何か、どこか違うような・・?ってきっと心の中のどこかで
    気づいているはず!
    きっとジェイも!

  9. ●yuusai しゃん いつも遊んでくれてありがとう~~!!
    >そしてジェイ自身も理解していないんじゃないかな? その「目」が訴えているものに、パフィも思わずOKを出したんででしょうね。
    はい! そうです。 
    眼は口よりも雄弁で ジェイ自身もまだ気づかない気持ちが
    そこにあったのだと思います。
    なんて眼をするのだろうと パフを震わせるぐらい強く。
    >まして、ジェイが居ない間はホバートに・・っていうのも、嬉しいけれど、何か、どこか違うような・・?
    パフは温かい家庭にそだったので ビジネスのように結婚を決めたり 複数建物を持って仕事に便利な所を家と呼ぶジェイを理解出来ないみたいです。
    でも ジェイは自分の生活が 異様と思っていないみたいです。

  10. あらら~~~公の場でチッスですか!?
    照れるな~(って私じゃ無い)
    そりゃパフィーはお父様のことを思えばOKするよね。
    チャン・リーだって嬉しそうだし、ホッとしてるのかな。
    バジル?大丈夫!
    スーパーで買わなくても農園ごと買い占めて、
    これでもか!というほど食べられる。
    でも問題はそこじゃない!
    ピーター?
    バジルより深刻な問題だわ。

  11. ジェイとパフの二人はまだ‥
    しっくりと噛み合っていませんね。
    私も 緑色の血液が流れているような?!男・ジェイを
    まだ‥好きになれませんから
    パフの先に戸惑いありきの気持ちは よ~くわかります。
    でも、
    ジェイにとって パフの存在は
    氷山の下にある未知の世界を引き出してくれるような
    出逢いだと想います。
    いままでにない行動をとったり、嫉妬をしたりしている
    そんなジェイには ちょっと関心をもったり
    深い眼差しを注がれたら パフも少しずつ変化していくかしら。
    “愛の手始めは 共通点を発見していくこと”
    (韓国映画・不朽の名作より)
    ジェイのご家族は おばあさまが登場していますが
    ご両親との場面はまだありませんね。
    パフもお母さまは亡くなられているし、
    “パフ”と名付けたパパさんも 今はそばに居ない。
    ボニさん
    ハウスは持っていても ホームを持たないジェイが
    どう変わって行くのかを 楽しみにしています。

  12. うふふ。 ジェイと遊んでくれてありがとうございます。
    ●yonyonちゃん チッスの相手はパフだ・・(--;)
    >そりゃパフィーはお父様のことを思えばOKするよね。
    はい。 彼女は決心してコン・チャン・リーに連絡したのだから
    OKする他はないのだけど「君は?」と聞かれてしまって。
    「わかりません」と言うパフ。 どこまでも嘘がつけないのでした。
    >バジル?大丈夫!
    >スーパーで買わなくても農園ごと買い占めて、
    >これでもか!というほど食べられる。
    それどころか バジル専門のコックも雇える。
    >でも問題はそこじゃない!
    そうだ・・そこじゃない。(^^;)
    ●のんびりお楽しみいただいてますね Ttimeさん。
    ありがとです。(^^)
    >私も 緑色の血液が流れているような?!男・ジェイを
    まだ‥好きになれませんから
    ふふふ・・そのうち落としてみせるぞー!
    >パフの存在は氷山の下にある未知の世界を
    引き出してくれるような出逢いだと想います。
    >ハウスは持っていても ホームを持たないジェイが
    どう変わって行くのかを 楽しみにしています。 
    ・・上手いですね どうも。
    はい。 待っていてください。
    氷山の貴公子ジェイが 雪割草に出会う日はきっとくるから。

  13. 最近すっかり読み逃げ状態スミマセン。
    職場の昼休みにキッチリ何度も読ませていただいております。
    今回のジェイは思いっきりツボです!
    >視線でパフを止めたまま
    あ~私も視線で止められたい、想像すると倒れる~~
    >首をちぎり取りたいほど腹を立て
    うふふ、ここも最高!
    もう、ビジネスの「ビ」の字も頭の中に無いのに、ジェイったら
    まだ自分の気持ちに気付かない?というかわざと気付かないの?
    あ、余談ですが、バジルはやめた方がいいよ、パフィーちゃん。
    かつて我が家の花壇に植えた一株。あっという間に他の草花を
    駆逐して花壇はバジルだらけ。バジルって強いのね(笑)
    外は大嵐だけど、どツボのジェイににやけてます。
    続きが読みたいよ~

  14. >結婚するのは祖母を喜ばすためと ビジネス上の障害を無くすため。
    オーストラリア在住ならば 会うのも年に数回で済む。
    なんて言って、ジェイったらすっかりジェラシー君になってるし!
    犬でもウサギでもないピーター君の正体ははたして・・・。
    マーサの言葉だからパフのパパもありかな。
    いろいろ考えながら、次回を楽しみに待っていますね。

  15. あ♪ お客様だよーん。 どうもありがとう!
    ●おお、姫! ツボでしたか。 毎度ありがとうございます。
    >もう、ビジネスの「ビ」の字も頭の中に無いのに、ジェイったら
    まだ自分の気持ちに気付かない?というかわざと気付かないの?
    ふふふ・・ 気づかないんです。
    なぜかと言うとジェイの場合。 ビジネス以外の思考で物を考えることがほとんどなかったから 
    未知の気持ちが何だかわからないまま困惑しています。
    >あっという間に他の草花を
    駆逐して花壇はバジルだらけ。バジルって強いのね(笑)
    おーそれは凄いですね。
    姫の土地が バジルに向いていたのではないでしょうか。
    私はかつて いやしい目的でバジルを鉢植えしたのですが・・
    アブラムシに食われてダメでした。しくしく・・
    ●yuchekkoさんも いらっしゃ~い!
    >オーストラリア在住ならば 会うのも年に数回で済む。
    なんて言って、ジェイったらすっかりジェラシー君になってるし!
    ね?(^^)
    ジェラシーで着火して パフの首千切りそうなカンシャク爆発。
    困った奴です。
    >犬でもウサギでもないピーター君の正体ははたして・・・。
    うふふ。 待っててくださいね。
    ピーターに会ったら 皆さんも もちょっとパフがわかります。

  16. お~!プロポーズ成功♪
    ‘条件’(「ホバートに住める」「ヨットを続けていい」)も悪くない。
    パパにも会いに行けるし、生まれ育ったところを離れなくていい。
    ・・・なんて!
    なかなかこんないい条件!・・じゃなかった、いいご縁にはめぐり合えません(^^ゞ
    でも、パフがジェイの瞳の中になにかを感じた❤と信じたい!
    ・・・なんたって、夢見るお年頃だもんで^^;
    犬でもウサギでもないピーター君?
    想像をめぐらせながら、次回を楽しみに待ってまーす(^O^)/

  17. ●あ・・ナコしゃん いらっさい! おつきあいありがとう!
    >なかなかこんないい条件!・・じゃなかった、いいご縁にはめぐり合えません(^^ゞ
    そうですよね。
    ジェイは ともかくパフが欲しいので条件をどんどん良くしているのでした。
    >でも、パフがジェイの瞳の中になにかを感じた❤と信じたい!
    私も信じたい。

  18. メンテナンスのため このお話へのコメントは
    これ以降 拍手へお願いします。
    ご迷惑をおかけしますぅ・・

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