07パフ ー僕の風を追いかけてー

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車はピックアップさせることにして ジェイは ボトルを取り上げた。

ボトルで誘って 上げさせたパフィーのグラスへワインを注ぐ。


パフィーがきまり悪そうなので ジェイは楽しい気分だった。
ゲームのやり方が判った以上 2度としてやられるつもりはなかった。

 

ジェイはもう1つ海老をつまんだ。 身がプリプリと甘く とても美味い。

“そんなに高級なお店じゃないですけど。 シーフードは絶対 美味しいです”


なるほど。  彼女が「はっきり言うこと」は 確かに嘘じゃないらしい。
「嘘は」ついていないと彼女は言った。 ならば「事実を」確認すればいい。

 

「家政婦は君が“アザラシみたいに”泳ぐと言っていた。 それは事実か?」

「家政婦?」

「名前はマーサだそうだ。 使用人の割にくだけた話し方をする」
「あぁ・・マーサは隣人。家政婦じゃないわ。 彼女と私はギヴ&テイクの仲なの」
「ギヴ&テイク?」

「ええ」


マーサは運転に自信がないから 彼女が買物へ行く時は私が運転手になって
ガーデニングの得意な彼女が うちの庭の手入れをするというギヴ&テイク。

「ガーデニング? では 君の庭のハーブは」

「マーサが世話をしてくれてる。 私は ・・時々料理用に摘むくらい」
「は・・・」

 


“きれいに日焼けしていますが アウトドアスポーツでも?”

“・・庭に・・ハーブを植えていて・・・”


事実 ハーブは庭に植えてあり パフィーは自分がその庭の手入れをしているとは 
確かにひと言も言っていない。 アウトドアスポーツに関しては 「無回答」。


「なるほど。 君は 嘘をつかない」

「・・・」


「ガーデニングで陽に焼けたと推測するのは 相手の勝手か」
「・・・」
「実に 正直なことだ」
「・・・」

「ワインをもう少しどうかな?」

 

はぁ・・とパフィーがため息をついた。 ジェイは わざとらしく眉を上げる。

アヒルのように唇を突き出すパフィーに ジェイの口元が小さくゆるんだ。


「オーケー! 私は・・嘘はつかないけど・・その・・正直でもないというか。
 実態よりもしとやかに “お嬢様のように”ふるまったと思うわ」
 
「そうなのか?」

ジェイは優雅に微笑んだ。 かぶった猫を脱いだ娘の 肩をすくめた姿が可愛い。
思い出す限り誰かとの会話を こんなに楽しんだことはない気がした。

 


「だけど! それは貴方を騙した事にはならないし マナー違反でもないでしょ?」

「?!」

あの時たまたま一緒に食事しただけで 私達は お見合いをした訳でもない。 
貴方だって 同席する女性がしとやかに越したことはないでしょう?


「・・・」

「私としては 初対面の方に失礼のないよう気を使ったつもりなのよ」
「・・・」

「それに大人しかったのは 上流のマナーに馴れてないせいもあって・・。
 だって! すごい高級レストランだったじゃない? おどおどしちゃった」
「・・・」

 

パフィーは海老を1つ取り パクン と大きな口で食べた。

桜色の爪が海老をつまむのを ジェイの視線が追いかけた。

 

「・・・」

「育ちのバレるような事はするなと コン・チャン・リーにも言われるけど」
「?!」


でも・・と言いかけて パフィーは口をつぐんだ。
眉根を押さえた手を上げて ジェイがパフィーの話をさえぎった。

「ちょっと待て。 ・・“コン・チャン・リーにも言われるけど”?」

「ぇ? ええ」

 

君は “自分はコン・チャン・リーの孫だ”と僕の祖母に言ったはずだろう?
 
「その言い方では まるで他人だ。 孫というのは 事実ではないのか?」

「事実・・よ 生物学的にはね。 ん? 遺伝学的かな?」 
「?」


確かに 私のママはコン・チャン・リーの娘。 
彼が調べたDNA検査によると どうやら私は間違いなく彼の孫になるそうよ。
  
「だけど私にとって コン・チャン・リーが祖父だったことは一度もないし
 それはこれからも同じこと。 あの人を祖父とは 思っていない」

「DNA・・検査?」


「2年前まで全く会った事がなかったの。 存在だけは一応知っていたけど。 
 連絡して会った時 最初のセリフが“DNA検査を受けろ”よ。 大した血筋よね」

「・・・」

 

つまり パフィーの両親は一族と義絶していたわけだ。 ジェイは密かに納得した。

コン・チャン・リーの孫娘などというものが 突然現れたのはそのせいか。

「母親は 10年前に亡くなったと言ったな。その時も連絡しなかったのだろう?
 なのに君はどうして今になって 奴の孫を名乗っているのだ?」

「・・・お金」
「?」

 

お金が 必要だったの。 パフィーはまっすぐジェイを見つめた。
仕事をいくつ掛け持ちしても 稼げないほど 高額のお金。

「私には コン・チャン・リーに援助を頼むしか 他に手段がなかったの」

「・・・」


「彼は ・・『閨閥』って言うのかな。 子どもや親類を有力者と結婚させて
 ビジネスのネットワークを作るのが好きみたい」
「・・・」
「私なんかでも血が繋がっていれば「駒」に使えるから 彼は 買ってくれたわけ。
 コン・チャン・リーは だから祖父じゃなくて 私の雇い主っていうところかな」

「・・・」

 

コクン・・と パフィーがワインを飲んだ。 涙を飲むような音がした。

彼女の話を分析していたジェイは その音を聞いて眉をひそめた。

 

「! ・・ぁのね。 1つだけ 貴方に嘘をついた」

「?」

パフィーは ひどくすまなそうに言った。 好きでついた嘘じゃ ないのよ。
私の本当の名前は「パフ」なの。 だけどパフでは女らしくないんだって。


「人にはパフィーと名乗るように コン・チャン・リーから言われてる」

「パフ? ・・マジックドラゴンのパフ? 自分の娘にパフなんて名をつけるとは
 君の両親はヒッピーか もしくは PPMの熱狂的ファンか?」
「違うわ。 パフというのは “風の名前”」

「風・・?」

 


うろこ雲とか すじ雲とか 雲にも呼び名があるでしょう?

風にだって ちゃあんと名前があるの。 大抵の人は知らないけどね。
さーっと吹いてくる風が“ブロー(blow)”。 “パフ(puff)”は もっと小さな風。
 

「それこそ竜の吐息みたいに そこだけにフッと吹く いたずらな風のこと」

「いたずら・・」


「風の弱い日。 セーラーは 小さなパフを大事に大事に拾って船を進めるの」
「・・・」
「私は小さく産まれたから。 ・・パパが この名前をつけてくれた」

「・・・」

 

あははっ! でもね。  はじけるようにパフが笑った。

パパとママが大事に育ててくれたおかげで 私は 思いっ切り元気に育ったわ。

「頑丈な上に知っての通り はねっかえり。 パパは 私が騒ぎを起こす度に
“お前はまったく マジックドラゴンの方のパフだぞ!”って 笑って・・」

「!」

 

ぽとんと 一粒 涙が落ちた。

パフの瞳からこぼれたそれは ジェイのダイアよりもきらめいて
ジェイは 一瞬 目の前のパフが手品でも見せたように息を呑んだ。


「・・笑って・・・」

「・・・」

 


ごめんなさい。 

顔をそむけたパフが 聞こえないほどのかすれ声で言った。 


細いうなじが 震えて見えた。 

ジェイは 彼女の肩を抱くために席を立とうとしたけれど
彼が椅子を引く間もなく 明るい顔で パフが振り返った。

「そういうワケで! セレブな方々とご一緒する時 私はせいぜいしとやかに
 “チャン・リー財閥のお譲様らしく”ふるまわないといけないの」

「・・・」

 

コン・チャン・リーは まだ私を使って誰を捕まえるか決めていないから
私を自分の名代であちこちのパーティーに出席させては 感触をみているみたい。


「“チャン・リー財閥とのコネクター娘”売り出してまーすって お披露目中♪」

「・・君は それで構わないのか? 奴の言うなりに結婚して?」
「そういう『契約』だもの」

「・・・」

 

だけど もちろん私。 相手の人をがっかりさせないように努力するわ。 

「夫になる人から 貴方みたいに“騙された”と言われて返品されちゃ困るもの。
 そこは頑張る・・つもり。 一緒になる相手に悪いしね」

「・・・」

 

・・あのぅ。 私の嫁ぎ先が決まって 相手が大人しい妻を望むタイプだったら 

「貴方 その人に会っても今日のこと・・黙っていてくれない?」
「・・・」
「話が決まったらもうヨットは乗らないし 頑張ってしとやかな妻をするから!」

「・・・・」


——–

 


いまいましげに海老をつまむジェイを パフは 上目づかいで見た。

むっつり黙り込んだジェイは 彼女の話に苛立っていた。

 

事情を聞けば これはこれで都合のいい話だ。 なのに 妙に腹立たしい。

パフを獲ろうと決めたのは ビジネス上の障害を減らす為だけれど
チャン・リーの孫娘を篭絡して 奴を口惜しがらせたい気持ちもあった。


ところが パフはあの古狸がいそいそと用意した娘だという。

おまけに当の彼女ときたら 金の為に 誰が相手でも『契約』を果たす気だ。

 

「・・・」

「・・あのぅ Mr.シン?」


「コン・チャン・リーとは連絡を取っているのか?」
「え? ええ。 定期的に連絡を入れるように言われているから」
「それでは君は “ジェイク・シンに ピアスを貰った”と 奴に言え」

「え?」

 

ジェイは頭の中を探して これというスケジュールを選び出した。

コン・チャン・リーのもくろみに 乗ってやると思うだけで吐き気がする。
それでも。 ジェイはパフィー いやパフを 他の誰かに渡す気はなかった。

 

「僕から“シドニーで開かれるパーティーに誘われた”と伝えろ」

「・・え? でも私。 パーティーになんて・・誘われていな・・」
「今 誘っているんだっ!」
「?!」

 


パフは きょとんと眼を丸くした。 ジェイは自分に歯噛みした。
いったい僕は 何を怒っているのだ?  世界は 奇妙に揺らいでいた。


「・・来週 一緒にパーティーへ行こう」

 

 

20 Comments

  1. 楽しいお話を明日上げる気になれないし 
    でもいつも通りでいたいので 
    今日上げることにしました。
    ヘタレなので11はまだ振り返れない。

  2. ボニさん ありがとう…。
    もうジェイはパフの手の中…。
    掴むつもりで掴まれてしまったジェイ…
    これからが 楽しみです…。
    ボニさん 明日は静かに過ごしたいですね…。

  3. ここまで率直に種明かしされたら、いっそすがすがしいですね。
    ジェイは古狸の一枚上を行って、孫娘を手に入れてやろうとしていたけど、今は自分からその術中にはまるのを承知で、パフを『救いたい』気持ちになっているんじゃないかな。自覚ないかもしれないけど。
    >話が決まったらもうヨットは乗らないし 頑張ってしとやかな妻をするから!
    これって、契約のために(パパのために)自分を殺して生きるってことよね。辛すぎるし・・・。
    >だけど もちろん 相手の人をがっかりさせないように努力するわ。 そこは頑張る・・つもり。 一緒になる相手に悪いしね
    それでもパフの誠実さはこの言葉に表れてますね。
    パフを泣かせたくないってジェイは思っただろうな。
    これから二人で共同戦線張るのかな。楽しみです。

  4. ボニ様
    う~~~ん だんだんパフイの正体がでてきたぞ~
    この前から パフ って見て ♪♪パフ ザ マジックドラゴン♪♪^^^^ってメロディが頭の中でなってたんですが
    まんざら関係無くもなかったのですね^^
    あああ コンチャンリーにまんまとはめられたか!悔しさと
    でもこの子を誰にも渡したくない 自分の気持ちに
    ジレンマを感じながらも 返品できなくなって誘ってるジェイ
    なんですね
    おてんばを白状したらもう自分を素直に出せるパフだから
    その天真爛漫さにますます虜の魔法が秘められてるかも・・・
    こんなお話の場所が今あってうれしいです・・・一日一日を
    大事に生きなくては・・・
    ありがとうボニさん(*^_^*)

  5. >アヒルのように唇を突き出すパフィー
    ふふ♪こんな人も、私知ってます~^^
    >「・・笑って・・・」
    ジェイの本心発見!まだ本人気づいてないけど。。
    泣かせたくない。手に入れたい。
    のに、自分に堕ちないパフ@@
    それは、腹が立つでしょう。
    次は、パーティー♪何が起こるのかな。わくわく♪

  6. >ぽとんと 一粒 涙が落ちた。
     涙が落ちたのは ジェイの心にですね。
     そんな風に感じました。
     続く
    >「‥笑って・・・」

    >「・・・」
     の場面がとっても粋ですね。
     ベルベットボイスの囁きが聞えてきます。
    ボニさま
    今回は、ホテリアの本編・12回の
    赤ワインをはさんでのシーンのように
    お互いの本質が滲み出るような
    中味の濃い会話で、こういうお芝居を
    ヨンジュンssiに演じてほしいなぁと
    切に想います。
    それから、一日早いアップに感謝です。

  7. ボニちゃん、さすがに11日は・・・
    でも楽しいお話読んで勇気や元気貰ってる人も必ずいるよ!
    話を聞けばパフ・・・
    しかしそんな契約してまで欲しいお金って?
    結婚しないといけないの?
    キラリと光った涙にしてやられた。
    思惑と違う方違う方に行ってしまうジェイ。
    ジェイはリー会長の思う壷に嵌るのは良しとしないでしょう。
    何か策を?パーティーでは何が起こるのかしら?
    フフ興味深々だわ。
    一日も早い復興を祈ります。

  8. 1日早いUPにおつきあいありがとうございます!
    ●ruriさん いらっしゃーい。 段々パフが見えてきました?
    >掴むつもりで掴まれてしまったジェイ…
    掴まれたことも 自覚しないまま
    見慣れない感覚にジタバタのジェイですが。
    ●yuchekkoさん パフってば極めつけの率直でしょ?
    企みの多いビジネスの世界を生きてきたジェイには
    その率直さが驚異でした。
    >今は自分からその術中にはまるのを承知で、パフを『救いたい』気持ちになっているんじゃないかな。自覚ないかもしれないけど。
    そうですね。
    悲しそうで でもジェイには何の手助けも望まないパフに
    じれちゃってる気がします。(^m^)
    ●ふふふbannbiちゃん マジックドラゴンのパフは
    私の妄想では このお話のテーマ曲です。
    yuraさんがブ○コリ内のサイトで 
    ブラザーフォーのパフに乗せた ボニ話の画像を上げて
    くれているのですが 
    これがまた楽しみで(^m^))・・・
    >おてんばを白状したらもう自分を素直に出せるパフだから
    ジェイはすっかり自分のもの気分でいたのに
    パフったら ジェイが相手とも思ってないですもんねえ。
    貴方 その人にあったら・・なんて言われちゃってるし。
    ●れいもんちゃん ジェイったらイライラちゃんよね。
    >泣かせたくない。手に入れたい。
    >のに、自分に堕ちないパフ@@
    思い上がったジェイは もう嫁扱いでしたからね。
    今回なんかも まるで誰様?ってくらい横柄。
    でも パフに「見合いでもないし」だの「初めて会った人」
    だの言われても ヒトコトも返せないんだもん。
    さて 来週はどうなるでしょう。
    ● わーTtimeさん きれいなことをおっしゃるわ~
    > 涙が落ちたのは ジェイの心にですね。
    確かに 落ちたのはジェイの心だったでしょうね。
    たった一粒だけど その波紋はすごく大きくなって
    ジェイを揺らし始めました。
    >こういうお芝居を
    >ヨンジュンssiに演じてほしいなぁと
    >切に想います。
    はい・・・(TT-TT) 私も切に思います。
    彼の演じる「恋に落ちた戸惑い」は 信じられないくらい魅力的。「?」「!」「・・・」と書くだけですが
    ああ 彼ならどんな顔を見せてくれるかなあああああああ!!
    と思います。 見たいんだよ~ん(><)。°
    ●yonyonちゃん ありがと。 
    考えられないような事が起こっても 
    人って「いつも」になろうとするよね。
    去年 被災地の友達が やーっと繋がったネットで
    ここへ来てくれたのがとても嬉しかったんだ。
    だから「いつも」をしながら 明日は過ごしたい。
    >しかしそんな契約してまで欲しいお金って?
    これは 来週わかります。
    プロローグで 想像した方もいると思いますが。
    >思惑と違う方違う方に行ってしまうジェイ。
    孫と結婚してコン・チャン・リーに一泡吹かせよう
    と思ったのに 奴の方が孫を餌に誰か捕まえようとしているし
    自分の手管で「落とす」予定だったパフは 
    全然 自分を気にしてないし。
    普通ならこんなゲームは 「やめた!次!」と
    言うところなのにねえ・・
    仕方ない。 もう始まってしまったんだから。

  9. ああ・・日付変わっちゃった・・・
    せっかくボニさん1日早くUPしてくれたのに・・・
    まだ夜が明ける前だから、いいかな・・・
    やっとほんとのパフが見えて来ました。
    目の前のイケメンが、まさか自分を狙っているハンターとは思いもよらず
    ぜ~んぶ喋っちゃったパフ・・・
    でもほんとの気持ちは、落ちた涙の粒の中にあるのかな・・・
    なかなか自分の気持ちに気づかないジェイと、結構強がりなパフ。
    まともな恋愛関係になれるのはいつのことでしょう・・・^_^;
    先の展開が楽しみです。
    こうして普通に、楽しいお話を読ませて頂ける幸せに感謝しながら
    今日1日静かに過ごします・・・。

  10. ●ふふふ ちのっちちゃん 
    お話上げるのは先にしたけど コメントは気にしないで
    入れてくださいよ~出来れば。
    しんどい時は 楽しくて 明るい 面倒くさくないものが
    欲しいンです私の場合。
    ヘタレだから 気持ちを明るく持っていようとしないと
    自分が持たない気がします。
    >目の前のイケメンが、まさか自分を狙っているハンターとは思いもよらず
    >ぜ~んぶ喋っちゃったパフ・・・
    ジェイとしては(@@)でしたね。
    パフから見たら 自分はたまたまご一緒した人だし
    事情は教えてもらったけど 助けを期待されてる訳でもない。
    そこが一番腹立つのかも・・です。

  11. マジックドラゴンのパフ? PPM??
    で検索したら、、、あれこの曲、どっかで聞いてる???
    そうっか~yuraさんのBJMじゃぁない。
    そうか、これがパフのイメージなんですね?
    yuraさんの曲としとやかなパフのイメージが合わなくて、、、そうっか、パフのホントの姿はマジックドラゴンなんですね。
    ジェイ、カードを持っちゃったけど、どうもうまく運びそうにないね。
    ジェイとパフ、パフとコンチャンリー、ジェイとコンチャンリーの駆け引きが面白くなりそうです。
    お仕事ジェイのハラハラドキドキもいいし、勝手が違うパフとのハラハラドキドキが楽しみで~すッ!

  12. ●あ、nktotoro8さん いらっしゃいませ。
    ふふふ・・そうなんです。
    >マジックドラゴンのパフ? PPM??
    >で検索したら、、、あれこの曲、どっかで聞いてる???
    >そうっか~yuraさんのBJMじゃぁない。
    『パフ』はPPMというグループが歌って昔ヒットした曲です。
    yuraさんが使われてるのは ブラザーフォーというグループ
    がカバーしたバージョンで これは私がイメージが
    ブラザーフォーの『パフ』だと言ったのを yuraさんが採用
    してくれました。
    PPMは女性も混じったグループですが ブラザーフォーの方が
    あっさりしてイメージに近かったのです。
    >ジェイ、カードを持っちゃったけど、どうもうまく運びそうにないね。
    ゲームのつもりだったのに ゲームじゃなくなってます。
    どうするのかな~ジェイ (^m^)

  13. >「貴方 その人に会っても今日のこと・・黙っていてくれない?」
    ・・・・・・・・・、はい?
    考えるのですわ、
    この人は私に興味がある?好きかも知れない?少なくても嫌いではない?ってのはウスウス感じたりしたりしないもの?
    しかぁ~も!ジェイの場合、おばちゃんの目には「明らかに堕ちておる!」
    わっかんないもんなのね・・
    恋ってそんなに危ういものなのだったかしら?
    そんなことも忘れちまったのかしら?
    恋っていいわねぇ~
    >「・・笑って・・・」
    よい!よいぞ、ジェイ!ド壺だ!
    あんた、ゲームをしてるつもりかもしれないけど もう十分に「素」でパフを想ってる。
    他の女に駆け引きなしに、思うより先にこんなこと言わんだろ?
    それが恋である(ガハハ)
    >「そういうワケで!」涙をこんな風にリセットさせる娘だ、愛しいじゃないのよ(多少、天然だろうがな・プププ)
    余談
    大昔、可憐な女優(ウソ)は父に「パパ、私 政略結婚してもいいわ」と申し出た!なんだか「悲劇」っぽくて可愛いから(プッ)
    すると「あっ、ウチ そ~ゆ~の全然関係ありませんから。どうぞご自由に」と拒否られた(怒)

  14. プロローグでパフが会おうとしたのはジェイだと思っていたらコン・チャン・リーだったんですか。
    すっごく誤解してました。
    どうにも、パフのイメージが合わなかったはずです。
    てっきり、ジェイとパフィーのパパが争って、パパが負けて倒れて、パフィーちゃんがジェイに思うとことあって近づいたお話だと思っていました。
    計画的にハルモニに近づいたにしてはどうも違うようだし、ずっと???だったんです。
    あはは、私の頭の中はまったく違うお話だったじゃん^^;
    パフィーちゃんが、おしとやかじゃないってばれてからの台詞劇、なぜか弁天小僧菊之助を思い出してしまいました。
    「・・笑って・・・」ってパフィーの台詞と読んでいたんだけど、ジェイのだったんだ。
    なんか、今回私はずすなぁ。
    1話から読み直してきま~す♪

  15. あらら・・ 今回は、わかりにくい書き方をしてしまったみたいです。
    申し訳ない。 勉強しなおしてまいります。
    ●女優(文学座石が飛んでくるよ・・)いらはい。
    >この人は私に興味がある?好きかも知れない?少なくても嫌いではない?ってのはウスウス感じたりしたりしないもの?
    ・・普通はねえ(--;)
    パフから見るとジェイはかなり年上で チャータージェット使ったり「お礼」でダイア贈ったりする大金持ちですから 自分の相手とかと言う風に見ていなくて 何でジェイみたいな人が自分に構うのかな?とか思っているみたいです。
    >>「・・笑って・・・」
    >他の女に駆け引きなしに、思うより先にこんなこと言わんだろ?
    ああ・・ごめんなさい。
    ここのセリフは パフが言ったものです。
    「“お前はまったく マジックドラゴンの方のパフだぞ!”って 笑って・・」(P)
    「!」(J)
    (涙が落ちる)
    「・・笑って・・・」(P)
    「・・・」(J)
    と言うシーンなんです。わかりにくくてごめんなさい。
    今回は 2人の事情や性格が解ってくる書き方なので迷いますね。
    次回 政略結婚に乗り出すジェイです。
    相手がこんなかっこいい政略結婚なら私もしたい!!
    ●tamasuちゃん そーでしたか・・・(^^;)
    >プロローグでパフが会おうとしたのはジェイだと思っていたら
    タマスちゃんの中ではどういう物語になっていたのだろう。
    お聞きして反省しねばのう・・
    >「・・笑って・・・」ってパフィーの台詞と読んでいたんだけど、ジェイのだったんだ。
    いえ。 そーゆーワケで
    パフィーのセリフです~(^^;)・・・

  16. ギャ~、ごめんなさい
    ボニマニアのわたくしとしたことが痛恨の勘違い!!
    大変、申し訳ない!
    tamasuさんまで巻き込んでしまいました!ごめんね
    ついついついついついついついついついつい・・・・
    こんなことをシレっと呟く 少女マンガ系の男に弱いもんだから
    昨日、子飼いの「少女マンガ系バカップル」が思いっきり壺な一日を見せてくれたので テンションが上がってたんだな
    気をつけます(落ち着きます)

  17. 〉少女マンガ系男に弱いもんだから
    ‥わかるよ。
    王様のチュンサンを見るまでは、少女マンガはマンガ
    現実のオトコには届かないと思っていたけど。いたよ‥
    あんなに奇想天外な筋なのに、眼が吸い込まれるほどリアルで
    胸が痛いほど素敵。
    今回はゆっくり話が進んでいますが、いつかしれっと
    キメセリフを吐かせますから、待ってておくんなまし。

  18. ボニさん、こんばんは~!
    やっと昨夜来られてレスを入れたつもりなのに
    確認までで投稿を押してなかったみたい・・・
    コピペも消えて書き直す気力も消えました。 トホホ
    さて、新たな気持ちで読み直して・・・
    パフィ、これからの人生を「契約」に縛られて
    生きるつもりなのね~!
    そんな彼女との会話を楽しみ、話の内容に苛立つ(腹を立てている)
    ジェイがちょっと可愛くてワクワクします^^
    どんどんパフィにはまってもう手を離すつもりはないのね!!
    次回はパーティーでどんな展開になるのでしょう?
    もう楽しみです~~

  19. 見事に、微妙に、解釈が違ってましたね、ジェイ。
    一大決心をして、
    パパを助けるために会ったこともないおじいさんに連絡を取って、
    『契約』までしちゃうくらい強い意志を持ってるパフ。
    パフィーでいるときのパフと、ヨットに乗ってたパフ。
    ジェイは、パフィーにハマって、パフにオチた・・・かな?
    >眉根を押さえた手を上げて ジェイがパフィーの話をさえぎった。
    いやん、ココ・・・❤
    わかる・・・❤
    目に浮かびます(^^♪

  20. ごめんなさい!メンテナンス中で返レスしていませんでした。
    ●hiro305さん 忙しいのかな? 来てくれてありがとう!!
    投稿しにくくてごめんね(T-T)
    バージョンアップしたら 少しは良くなるかな。
    >パフィ、これからの人生を「契約」に縛られて
    生きるつもりなのね~!
    第一話プロローグで「将来を売り飛ばす為に」電話する
    パフが書かれてるんだけど コンチャンリーに連絡する
    時にもう 何かを捨てたパフなのよね(T-T)
    >どんどんパフィにはまってもう手を離すつもりはないのね!!
    本人は 恋に落ちてるのにまだまだ気づかないけどね
    (^m^))ふふふ
    ●あ、なここちゃんもいらっしゃーい!!
    ふふふ パフ 健気な奴でした。
    >パフィーでいるときのパフと、ヨットに乗ってたパフ。
    >ジェイは、パフィーにハマって、パフにオチた・・・かな?
    上手いねどうも・・
    彼女を外見的に見ていた時も パフの中にある魅力に
    知らずに惹かれていたのかも~~
    これから彼女の中身にどんどんハマって クモの巣状態。
    >>眉根を押さえた手を上げて ジェイがパフィーの話をさえぎった。
    >いやん、ココ・・・❤
    >わかる・・・❤
    >目に浮かびます(^^♪
    そおでしょうとも!!

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