06パフ ー僕の風を追いかけてー

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普段のジェイには 仕事のことを考えない時間など存在しない。

だからこそ彼は 今 自分がぼんやりしていることに驚いていた。 


“バーニーが見たら 心配して医者に連絡しそうだな・・”

 


苦笑しつつグラスへ手を伸ばしたジェイは 船上が騒がしいことに気がついた。


スターンデッキ(船尾)に集まったクルーが 興奮した様子で海を見ている。
てんでに陽気な歓声を上げたり 口笛を吹いて はしゃいでいるようだ。

ジェイが見ていると 先程のボースンが気づいて申し訳なさそうに近寄って来た。

 

「すみません 煩くしてしまって。 おいっ! お前ら仕事中だっ!」

「あぁいや 別に構わない。 彼らは 何を騒いでいるんだ?」
「えぇ それが・・」

レースが面白くなっているのだと ボースンはたくましい肩をすくめた。

 

「・・レース?」

「はい。 レース艇の奴らが うちの船を使って“バトル”をやっているんです」
「?」


ジェイは訳がわからないまま ずいぶんと近づいて来たレース艇に眼をやった。

2艇は まるで双子のように並び ジェイの船へ向かって帆走していた。


「マッチレースをしてるんです。 タイムを競うレースではなく 相手を抑えて
 1mでも先にゴールを切ればいい。 いわゆる『波の上の格闘技』ってヤツです」

「あぁ。 ・・アメリカズ・カップみたいな?」
「ええ! それです」


「“うちの船を使って”と 君が言うのはどういう意味だ?」
「あれです! ヒュウッ! 見てくださいっ!」
「?」

 

並んだヨットは 波を蹴立てて まさに全力で滑走していた。

よく見ると片方のレース艇が 微妙にもう1艇を追い立てている。

 

「ああやって2艇が並んだ場合は 風下にいる船が『権利艇』です」

ボースンは嬉しげに説明した。 風下艇の進路が優先 風上艇はよけなきゃいけない。


「そのルールを利用して 風下艇が風上の艇をこの船に向かって追い込んでるんです」

「この船に・・衝突させようとしているのか?」
「もちろん ぶつけちゃ大変ですから 風上艇は手前で方向を変えるでしょう。
 相手に不利なタック(方向転換)をさせて 自分だけ有利に走り抜ける作戦です」

「・・・」

 

レースを観戦していた男達が ひときわ高く どっと湧いた。


追い込まれた風上艇が ジェイの船のすぐ横でセールを返し 反対側へ走り出す。

オーナーズチェアーに座っているジェイにも 方向転換をする風上艇のクルー達が
くやしまぎれで口にした 柄の悪い罵り声が聞こえてきた。

 

ピュウゥッ!!  ヒュー!!


ジェイのクルー達は 腕を振り上げて喝采している。 首尾よく敵を追いやった艇は

スピードを上げて ジェイの船の後ろを鮮やかに走り抜けてゆく。

ぶつかりそうな近距離で はっきりと 風下艇に乗っている男達が見えた。
狡猾な闘いを見せたスキッパー(艇長)は 意外にも小柄な少年のようだった。

 


“ヘイッ!パフ! ぶつけんなよっ! グッドゲーム!”

「?!」


ジェイの雇ったクルーの1人が 走り抜けてゆくレース艇へ陽気な声援を放った。

レース艇の男達がいっせいに笑う。 スキッパーは一瞬 こちらを見ると
こしゃくな笑顔に白い歯をきらめかせて 小さく親指を立ててみせた。

 


ジェイは 自分の眼を疑った。 

今 見ているものが信じられなかった。

色褪せたキャップを目深にかぶり スポーツ用のサングラスをしたスキッパーに
見覚えがあるということなど 絶対 考えられなかった。

 

「・・・スコープを・・」

「はい?」
「望遠鏡を 貸してもらえないか?」
「あ、はい!ここに。 どうぞ」

「・・・」

 

駆け抜けてゆく艇を見つめたまま ジェイはスコープを受け取った。

ズームして覗くと スキッパーはラット(舵輪)を握り 屈託もなく笑っていた。
ショートパンツをはいた脚が すらりと形良く伸びている。

その時 キラリと陽を反射して 横顔に小さく光がはじけた。


「!」


・・・“それ”は 庭いじりの時にでもつけて・・

 

ジェイは 離れてゆくレース艇を ただ呆然と見送っていた。

 

——–

 


家政婦に約束した時間よりも遅くに ジェイはパフィーを訪れた。

ハーバーへ戻って来た時には ひどく腹を立てていたので
しばらく潮風に吹かれて 気持ちを静める時間が必要だったのだ。

 


玄関先に現れたパフィーは おずおずとした笑顔でジェイを迎えた。

先程くたびれたキャップの後から 飛び出していたポニーテールも
今は 柔かくウェーブする女らしいヘアスタイルに整えられている。

 

ジェイは パフィーがこんな時にも美しく見えることに苛立った。

祖母が買い与えたワンピースを着た彼女は 可憐で 愛らしかった。

眼の前にいる嘘つきの耳に ダイアのピアスがきらめいている。
ジェイは 彼女の柔らかな耳たぶに手を伸ばさないよう 拳を握った。

 


「・・・」

「ぁの・・」

 

今日はせっかくいらしてくれたのに 留守にしていてすみません。
「・・・」

「携帯に電話やメールも貰っていたのに。・・私ったら あの 見ていなくて・・」
「・・・」


「あっ お夕飯! 食事に行きませんか? この前 約束・・しましたよね」
「・・・」
「お店は このすぐ近くなんです」
「・・・」


「・・ぁのう。 もしも お忙しくなければ」

 


ジェイは黙り込んだまま 誰よりも自分に怒っていた。

祖母が“優しくてしとやか”と言った娘は とんだ食わせ者だった。

そんなことは だが 珍しくもない。
検討しかけた「物件」が 見込み違いだっただけに過ぎない。

プランをボツにするだけのことだ。  なのに 自分はまたここに来ていた。

 

「・・・」

ジェイはむっつりと眼を伏せたまま 踵を返して歩き出した。


「あの。 ・・Mr.シン?」

「どこだ」
「ぇ・・?」
「その店。 近くなのだろう?」


———-

 


馬鹿馬鹿しいほどの大皿に 海老が山と盛られていた。


店はジェイが想像していたより はるかに雑多な食堂だった。

スパイスを振って揚げた海老は どうやら手でつまむものらしい。

ジェイは テーブルへ眼を走らせて フィンガーボウルを探してみたが
パフィーはにっこり微笑んで ペーパーナプキンをひとつかみ卓上へ置いた。

 


「・・・」

「この店秘伝のスパイスが最高なんです。 海老は とっても新鮮ですよ」
「・・・」
「ぁの お好き・・でしたよね? 海老」

「・・・」

 

静かなため息を1つついて ジェイは海老をつまんでみた。
食欲など全くなかったにもかかわらず 間違いなく 海老は絶品だった。

 

「・・・美味い」

「わぁ 良かった!お口に合って。 沢山食べてくださいね」
「・・・」


本当に ごめんなさい 2度も来て頂いて。 

「夕方までどうされていたのですか?」
「・・・」

「1度 市内へ戻られたんですか?」
「・・・」

「・・?・・」


首を傾げてジェイを覗きこむパフィーは 無邪気な小鳥のようだった。
ジェイは自分をあざむいた女を 冷たい眼差しで見返した。

・・・ぁ・・の・・・?

 


「今日の午後。 沖に2本帆柱の大きなヨットが出ていただろう?」

「?! ・・シナーラですか? マリーナが持っている『白い貴婦人』?
 あれは この辺で最も有名なクルーザーです。海で・・ご覧になったのですか?」
「僕が借りた」
「!」

「“ヘイ!パフ! ぶつけんなよ” ・・・グッド・ゲーム・・」

「・・・」

 

小麦色の肌をしていてもそれと判るほど パフィーの頬が赤くなった。


・・このせいだ。 

ジェイは パフィーを憮然と見つめた。 いかにも純朴そうに頬を染めて
困ったようにうつむく女は 笑いながら抱きしめてやりたいほど可愛らしかった。

 

「僕は どうやらすっかり君に騙されていたみたいだな」

「騙すなんて そんな! 私・・ 嘘なんかついていません」
「本当か? しかし シドニーで会った時君は・・!」

ジェイはふいに黙り込んだ。 確かにあの時 気になったのだ。

 


“お父上がシドニーにいらっしゃるのに 貴女は ホバートに住んでいる?”

“ホバートは。 ・・・気候が温暖で・・空気が・・とても澄んでいるんです”

 

まるで 観光案内のような返事。 

問いと答えが微妙にずれたことに 気づいたけれど 気にもしなかった。

パフィーは母親が病弱で早逝したと言い 遠慮がちに小さく咳をした。

 

「なるほど・・」


ジェイは 思わず口の端に 薄い笑みを浮かべていた。

観覧艇を利用して狡猾に敵を追い込んだ ちっぽけなヨットのスキッパーは
巧みに 都合の悪い質問をかわして 僕を誤解へ追い込んだ訳だ。

 

「確かに 君は 嘘をついていない」

「・・Mr.シン・・・」

 


ジェイはゆったりと手を出した。 怒りが興味にすり替わっていた。

今までジェイはどんな女にも “してやられる”ことなど一度もなかった。

 

「“初めまして” Ms.パフィー。 ・・さて では君の話を聞かせてもらおう」

 

 

 

16 Comments

  1. え~ッ!?
    ここで切るの?これから一週間気になって仕事に手がつかないよ。
    それにしても怒って、不機嫌で、見込み違いで、計画変更し寄って思ってるのに、海老がこんなに美味しいなんて!
    ぽっと赤くなる小麦肌がこんなに可愛いなんて、、、
    ジェイ、どんどん引きづり込まれてますね。
    ピアス、付けてくれてたんだ~って、まだ素直に喜べないのね。
    それにしてもボニさん、ヨットに詳しいんですね?
    ボニドンでもアメリカンズカップのお話あったし、スキッパーのお話もあったような?!
    セイリングしてるんですか?舵握ってスキッパーしてるんですか?

  2. おわー お早い。 日曜の朝から遊んでくれてありがと~!
    ●nktotoro8しゃん ここで切るのと言ってもらえてうれしいわん。また 次も遊んでね♪
    >それにしても怒って、不機嫌で、見込み違いで、計画変更しよって思ってるのに、海老がこんなに美味しいなんて!
    うふ 可愛いでしょかんしゃく持ちのジェイ。
    >ピアス、付けてくれてたんだ~って、まだ素直に喜べないのね。
    女がダイアを有難がるのなんか当然位に思ってたのよね。
    贈った時には 余裕しゃくしゃくだったはずのピアスを
    思いがけない場所で見つけちゃったジェイ。
    実力で 何でも思い通りにしてきたオレ様ですから
    「?!」でしょうね
    >セイリングしてるんですか?舵握ってスキッパーしてるんですか?
    今はほとんどしていません(^^;) 前にほんのちょっと。
    スキッパーではありません。得意なポジションは 「重り」の代わりですかね・・

  3. いや~~ん、やっぱり今週もおもしろい!
    怒っているのに、そう、こんなに怒っているのに、
    自分ではどうすることもできないジェイ〃▽〃
    心は止められないんだよ!
    >「さて では君の話を聞かせてもらおう」
    ん~、この口調><
    なんてオレ様〃▽〃
    最後の強がりか。。

  4. 自分勝手な思い込みでパフィー像を作り上げておきながら、思いもよらない姿を見て「騙されていた」なんて、ジェイのオレ様もたいしたものです。
    パフィーの2つの面がどちらもキュートで素敵。
    >笑いながら抱きしめてやりたいほど可愛らしかった。
    この心の声がジェイの本心を物語っていますね。
    パフィーの生い立ちがどんなか、次回が楽しみです。

  5. 呆れて笑い出すかと思ったけど、怒っちゃった?
    ジェイはまだそこまで大人じゃない、ってことですね。
    どんだけ“オレ様”なんだか・・・(-_-;) まだまだ若いね、ジェイ君^m^
    パフちゃんは素直で元気なまっすぐお転婆娘か、
    はたまたジェイをも騙す策士の令嬢か・・・
    って、んなわけないっしょ!
    ジェイもわかっちゃいるけど、見抜けなかった自分が一番腹立たしいんだろうね^^
    でも“切る”ことはできない・・・。
    それが恋っちゅうもんですよ、ジェイ君(*^^)v

  6. ボニさま
    繰り返す波の音のBGMを聴きながら
    どんな心模様の時も なだめる様に
    風が優しく時に厳しく包んでくれる空間のある
    静岡の浜辺で育ちましたので、
    火曜日の“愛しのプロフェッサー”を待ったように
    このジェイ&パフの『波の上の格闘技』のお話が
    日曜日の楽しみになっています。♪
    >その時にキラリと陽を反射して 横顔に小さく光がはじけた
     嫌いな男性からの贈り物を身に付けることはないから
     ジェイに対して脈ありかな‥パフと
    >“ヘイ!パフ!ぶつけんなよっ! グッドゲーム!”のエールに
     自分より身近でパフを応援する奴に 嫉妬しているジェイとの
     恋模様のお話は 大好きな背景なので とてもとても楽しみに
     しています。
    (ここ3ヶ月余り体調がよくなくて読み逃げでごめんなさい!!)

  7. きっと自分の行動が信じられないだろうジェイも面白いですが、
    ヨットレースの中継(?)にも興味津々、楽しさ倍増です。
    ジェイを振り回してくれるパフィがいいわあ・・・!!!

  8. ボニ様
    なんと先が待ち遠しい~展開ですねぇ^^
    パフィーの生い立ちからこれまでをゆっくり教えてほしいですね・・・ジェイが見込み違い物件と言いながらも距離を縮めているっていうの・・・本人もうっかりしてるかも?
    ジェイと一緒に私も知りたい!!パフィーのなぞ?!!
    ボニさん本当にいろいろなことをご存じでぇー感心と尊敬です
    う~ん 潮風と生きのいいてんこ盛りの海老ちゃんを手に持ってほおばってるプレーボーイが青空のなかではじけてるわ!!
    いい映像です(*^_^*)どうなるかわくわくですよ。

  9. オホホ、ジェイったら・・・
    勝手に思い込んでいて、パフィが騙したとはちょと失礼な^^;
    大衆食堂でちょっと所在無げにしていた人、知ってます^^
    その彼よりももっとオレ様かもしれないジェイ!
    怒って無視すりゃいいものを、わざわざまた出かけて行き
    言葉も上から目線で問い詰める~??
    パフィ、頑張れ!!
    彼女もハンサムな王様からのプレゼントが嬉しかったのだから
    嫌いじゃないんですよね^^
    この後の展開が楽しみで、また1週間?
    あ==来週の日曜日はPCを開けない・・・・
       どうしよう;;;;;;泣

  10. 彼女は、猫をかぶってた?!
    思い通りに行かず、口調も思わず「俺さま」になって・・
    でもそんな状態でも、可愛い~って思ってしまったら
    もうしっかりはまっちゃった感じですね。
    まだまだ災難が続きそう・・で、おもしろそ~!!
    そうかぁ、ボニさんはヨットの「重り」担当だったのかぁ(^o^)

  11. あ・・(^^;)お客様です! すみません 遅くなりまして。
    毎度 おつきあいありがとうございます!!
    ●いや~ん れいもんちゃん面白い? 嬉しいっ!!
    >怒っているのに、そう、こんなに怒っているのに、
    >自分ではどうすることもできないジェイ〃▽〃
    もうもうもう か~!!ってキテマス。
    しっかり頭冷やして でもまた会いに行く(^m^))ぷぷぷ
    >ん~、この口調><
    >なんてオレ様〃▽〃
    ジェイは 筋金入りの オレ様なんです。へへへ
    ●yuchekkoさん ホント ジェイったら勝手な思い込み。
    今までそれで通って来ちゃったので ナメてました。
    >>笑いながら抱きしめてやりたいほど可愛らしかった。
    >この心の声がジェイの本心を物語っていますね。
    はい。 御しやすいとナメてた時 驚く程簡単に赤くなるパフィーにすっかり「うりうりこの~」ってしたくなっていたんですねえ・・
    やっと見えてきたパフィーの顔
    次回 もっととパフィーの顔が見えてきます。
    ●ちのっちちゃん ジェイは普段はすごく冷静なんですけどね。
    >ジェイはまだそこまで大人じゃない、ってことですね。
    他の女だったら 笑っちゃえたかもしれないですね。
    心を奪われた分しゃくに障るんでしょうねえ・・・
    パフィーは素直か 策士か。
    そりゃひねくれオレ様を倒せるんだから まっすぐでしょう。
    ●あららTtimeさん 体調がすぐれなかったの(@@)
    お大事にしてください。 少しはいいのかな無理しないでね。
    >風が優しく時に厳しく包んでくれる空間のある
    >静岡の浜辺で育ちましたので、
    あー駿河湾もいいですねえ・・
    潮風を思いながら のんびりおつきあいください。
    >自分より身近でパフを応援する奴に 嫉妬しているジェイ
    (^m^)ふふふ そうそう・・
    “ヘイ!パフ!”の気安さが より頭来ちゃいました。
    す~っかり自分のもの気分でいましたから。
    ・・全然そうじゃないのに 騙され気分だし このオレ様は。
    ●swimmamaさん ヨット中継面白かったですか。
    なじみのないレールだから 感じだけでもわかってちょっともらえるかな~と思いつつ書いていました。
    >ジェイを振り回してくれるパフィがいいわあ・・・!!!
    パフィーには振り回している気はないのに
    ボス・ジェイの度肝を すっかり抜いちゃいました。
    ●えへへbannbiちゃん すみません。 のんびり書いてるから先が気になるよね。
    >・ジェイが見込み違い物件と言いながらも距離を縮めているっていうの・・・本人もうっかりしてるかも?
    普段のジェイは 「ダメとなったらすぐ切り替えて次を考える男」でした。
    なのに今回はそれが「出来ない」 なんで出来ないんだ?!と自分に腹を立てていますねえお気の毒だ・・
    >う~ん 潮風と生きのいいてんこ盛りの海老ちゃんを手に持ってほおばってるプレーボーイが青空のなかではじけてるわ!!
    ぷりぷりに怒りながら ぷりぷりの海老を喰う・・なんちゃって。
    ●hiro305さん まったくジェイ失礼ですよ。
    勝手に思い込んだのにねぇ 
    今までジェイがちらっとでも良い顔を見せれば 間違いなく相手はついてきてたからこんな奴に・・(--)
    >大衆食堂でちょっと所在無げにしていた人、知ってます^^
    あちらは もじもじで可愛かったですね(^^//)
    そして
    >怒って無視すりゃいいものを、わざわざまた出かけて行き
    >言葉も上から目線で問い詰める~??
    おいおいわかってきますが ジェイと言うのは「下に立てない男」なんです。それがゆえドタバタしてしまうという・・
    来週はPC開けられないんですか(;;)くすん また都合がつく時に遊びに来てくださいね。
    ●・・お名前が無いです(^^)
    >彼女は、猫をかぶってた?!
    >思い通りに行かず、口調も思わず「俺さま」になって・・
    ふふふ・・ねえ(^m^)
    パフィーちゃんがいろいろ話しかけてるのに むっつり黙って。
    そのくせ じゃあ帰るのかというと「どこだ」なんて。
    行くのかよ レストラン・・・
    すっごくカッコいいジェイなのに トホホなあたりが可愛いんです。
    >そうかぁ、ボニさんはヨットの「重り」担当だったのかぁ(^o^)
    でも 碇じゃないですよ・・

  12. もう!もう!可愛いったらありゃしない!!!
    笑いながら抱きしめたくなってしまうワ・タ・シ
    思い通りにならないなんて事が無かったから、
    ??頭の中が疑問符だらけ。
    しかも怒っているはずなのに、遅れてでもパフィーに会いに行ってまう
    自分がまたまた??の状態。
    じっくり構えて、何としても次の一手は有利に運びたいジェなんでしょうね^^ ファイティン!

  13. あ~面白かった!
    ボニさん、日曜日が待ち遠しいです。
    時に、3月モバイルのカレンダーはご覧になりまして?
    ちとジェイぽいかもです❤

  14. うわっっとお お客様がいらしていました!
    いつも本当にありがとう!!
    ●くくく yonyonちゃん 可愛いでしょ~ジェイ。
    本人はごく真面目になのに見てるほうはニコニコしちゃう
    こういうコメディも似合うと思うけどなあ。
    >しかも怒っているはずなのに、遅れてでもパフィーに会いに行ってまう
    >自分がまたまた??の状態。
    いつもなら 何の未練もなく次の手を考えられるのにね。
    落ちてる自分に気づかず (??)なあたりが(^m^))
    >じっくり構えて、何としても次の一手は有利に運びたいジェなんでしょうね^^ ファイティン!
    コイツのやり方は解ったぞ!って 
    鬼の首取ったみたいに思ってますね。 ふふふ
    ●うれぴー! rzちゃん 面白いですか(^^//)
    >時に、3月モバイルのカレンダーはご覧になりまして?
    ジェイっぽいの?(@@)そりゃ見に行こう。
    毎日ケータイにお報せは届くけれど ちょっとDMみたいで
    近頃はすっかり覗きに行かなくなっちゃっています。
    王様も好きなんですけどね・・もちろん(^^;)。
    それ以上に 王様が演じる時に現れる人が好きなので
    ドラマ見たいな~・・・と星を見上げつつ(嘘です今夜は見えない)サビしく待つ日々です。

  15. 毎日あっという間に時間が過ぎていく・・・。
    いまごろお邪魔してます(^^ゞ
    >“ホバートは。 ・・・気候が温暖で・・空気が・・とても澄んでいるんです”
    この言葉と小さな咳で『パフィーは病弱』ってインプットしましたね、ジェイ。
    ・・・とっても素直ですね~(^^♪
    しかも、僕に嘘をついたでしょって、本人に訴えてるし・・・。
    なかなか計算通りにはいかないところも、ジェイには新鮮で
    ますますパフィーに惹かれちゃうんでしょね。
    あらためて‘出会った’二人がこれからどうなるか・・・楽しみ~♪
    ダイヤモンドのピアスは、どこにいてもキラッと光って
    パフィーを見つけられる!
    韓琉ドラマだったら、きっとグッズとして売り出されるでしょうね。
    ジェイとパフィーのチョコと並べて、キラキラのピアスを箱詰めにする。
    ドラマ序盤のグッズはこれで決まりです(*^^)v

  16. ●なここしゃん ホント 時間はあっという間に過ぎます。
    このまま 気を抜くと5年くらい経ってるかも・・
    >しかも、僕に嘘をついたでしょって、本人に訴えてるし・・・。
    いつもなら 問答無用で切り捨てて終りなのに
    ひと言言わないと気がすまないあたり もう落ちてます。
    >韓琉ドラマだったら、きっとグッズとして売り出されるでしょうね。
    >ジェイとパフィーのチョコと並べて、キラキラのピアスを箱詰めにする。
    ナココしゃん・・・(^^;)
    すっかり韓ドラ商法に染まっていますよ。
    言われてみたら 絶対そういうのありそうな気がします。
    先日は「○リハイ」のチョコいただいてご馳走様でした。
    >ドラマ序盤のグッズはこれで決まりです(*^^)v
    3月中にご注文戴くと ボニコリポイント2倍ですなんちて。

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