05パフ ー僕の風を追いかけてー

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1週間ほど 間を置いてから ジェイはパフィーに連絡するつもりでいた。

 

2日後。 

バーニーが端末へ送って来た住所を 何度もナビで確認しながら 

ジェイは サンディー湾に程近い高台の道路に車を停めた。

 

 

「・・・」

数回 道を往復して ようやくジェイは認めることにした。
どうやらやはり眼の前にあるのが パフィーの住んでいる家らしい。

 

スモークブルーの横板に 白く塗った窓が映えていた。

庭には種々のハーブが植わり 窓と同じ白に塗った柵で道路と隔てられている。 

これ以上なくシンプルな平屋は 海辺の風景に良くなじんでいたが
家と呼ぶよりも マリンレジャー好きの家族がひと夏借りるコテージに見えた。

 


“ 見たところドアの鍵くらいしか セキュリティらしき装置もない ”


そもそも 錠前それ自体が 施錠をしてもしなくても大して差のない代物だ。
・・チャン・リー財閥の孫娘が こんな所に住んでいるのか?


ジェイは 自分が今着ているリネンのジャケットを見下ろした。

土地柄に合わせてドレスダウンしたのに それでも馬鹿みたいに気取って見えた。

 


ぼんやり家を眺めていると 家の裏から年配の女がカートを押して現れた。

カートは ガーデニング用具を納めたツールボックスらしい。

老女はよたよたとカートから剪定バサミを取り出すと ハーブの茂みへかがみこみ
茶色く枯れた花を摘んだり 伸び過ぎた枝を切り始めた。

 


「失礼」

「・・はい?」

「あの。 こちらは Ms.パフィーのお宅と聞いて来たのですが」
「ええ、ええ、そうよ。 パフィーの家はここ。 それで 貴方はどなたかしら?」


パフィーも一応 使用人を置いているのだとジェイは思った。

「ジェイク・シンと言います。 Ms.パフィーにお眼にかかりたいのですが」

「パフィーなら 海へ行きましたよ。 帰ってくるのは夕方になるわね」
「海・・? 泳ぎに行ったのですか?」
「いいえ 泳いではいないでしょうね」


もちろん あの子ならアザラシみたいに上手に泳げるでしょうけれど。

「・・・」

「日暮れには必ず戻るから 何か お伝えしましょうか?」
「いえ。 それではまた出直して来ます。 ・・どうもありがとう」

 

“アザラシみたいに上手に泳げる?”

今 この老女が言った事は いったいどういう意味だろう。
聞いた情報を検討しながらジェイが車へ戻りかけると 小さな叫びが背中で聞こえた。

 


・・・ジェイク・・・シン・・? 


「きゃあ!! 貴方ったら “Mr.シン”ねっ?!」
「?」

驚いたジェイが振り向くと 老女はもどかしげにエプロンから老眼鏡を出して掛けた。

「あらあら!本当に 凄いハンサム! パフィーの自慢はホラじゃなかったわ」

 


そうなんでしょ?  貴方が “Mr.シン”ねっ?!


「Ms.パフィーが ・・僕を 自慢していたのですか?」

「そうよ。 あの子ったらとても得意げに “もの凄っごぉい、超イケメンの、
 王様みたいな男の人に ダイアのピアスを貰ったの”って!!」
「もの・・凄っごぉい・・」
「本当にジェットをチャーターしたの? あらまぁ 服もパリッとして」

「・・・」

 

「もう!あの子も こんな時にいないなんて! ああ Mr.シン?」

絶対 またいらっしゃるでしょう?いらっしゃるわね?いらっしゃると言って!
老女は外見に不似合いなほどの 黄色いソプラノでジェイを圧倒した。

「・・はぁ」

 


“・・もの凄っごぉい・・・超イケメンの・・王様・・・?”


ジェイはステアリングを握りながら 内気そうなパフィーを思い浮かべていた。

家政婦 -名前はマーサだ。煩いほどにしつこく自己紹介をされた- に聞いた話は
どこまでも 自分が知っているパフィーの印象と異なっているように思えた。

 

とはいえ 夕方彼女の家を再訪することを強引に約束させられてしまったし
彼女に会ったら 今日は少し 立ち入った話をしてみよう。  

ジェイは 腕時計に眼を落とした。 

夕方までに少なくともまだ4、5時間はある。

 

海辺の道路は なめらかなカーブを描いて下っていた。

眼前に美しい海がきらめき 波の上へ宝石を撒いたようにヨットが浮かんでいた。


「・・・」


——–

 


「デイ・セーリングをご希望ですか?」


ハーバーマスターはジェイを見て 富裕そうな外見にホクホクしていた。

シングルハンドをお望みですか? 優秀なクルーもご用意出来ます。

 

ジェイはハーバーマスターの説明を聞きながら 自分をいぶかしく思っていた。

どうして僕は 時間つぶしをしようなどという気になったのだろう?
自分の人生に空いた時間なんぞ まったく無いにも等しいのに。

 

「3時間ほど 海へ出てみたいだけなんだ。 自分で操船するつもりは無いから
 スキッパー(艇長)以下 クルーをひと揃い用意してもらえるだろうか」

「それはもちろん」

ジェイはフロントの窓越しに ハーバー内を眺めまわした。

浮き桟橋の一番奥に デッキが古風なウッド貼の 優に90フィートはありそうな
美しいケッチ(2本帆柱のヨット)が係留されていた。

 

「・・あそこのヨットは 借りられるのかな?」

「シナーラですか?! あれ・・は・・パーティーや結婚式に使われる船です」
「レンタル出来ない?」
「いいえ もちろん貸しますけど。 その レンタルフィーがもの凄いんですよ」

「・・・」


“もの凄いという言い回しは この辺のスラングなのかもしれない”

今日2度目に聞く言葉に ジェイは 小さく鼻を鳴らした。
財布の中からクレジットカードを出して ハーバーマスターの前へ置いた。

 


「“もの凄いフィー”がいくらか知らないけれど ここはカードが使えるんだろう?」

「?!」

ハーバーマスターは 顎を落として カウンターのカードを見つめていた。
古代の戦士が描かれたそのカードは 限度額無制限の色をしていた。

「あの こちらは照会・・させていただいても?」

「もちろん」


照会したカードはあっさり承認されて ハーバーマスターは眼をしばたいた。

独りの 数時間のセーリングの為に 96フィートのケッチだって?


———

 


“なるほど ここは見事な海だな” 


オーナーズチェアに腰を掛け ジェイは 感心して海を見ていた。

ホバートの海は複雑に湾が連なり どこまでも深く内陸へ切り込んでゆく。
船から見ればこの地形は 天然の要塞のようなものだ。

 

ジェイがチャーターしたヨットは 沖合いをゆったり漂っていた。

フルセールにして帆走しても良かったが 気持ちよく晴れた沖へ出てみると
のんびりと波に揺られながら ワインを飲るだけで充分な気がした。

ジェイはグラスを傾けながら 自分の花嫁候補の顔をぼんやり思い浮かべた。

 

“ もの凄っごぉい、超イケメン・・ ”

どうやらパフィーには 最初の印象よりも軽いところがあるのかもしれない。
ジェイは 何よりも軽薄な若い女が苦手だった。 嫌悪していると言っていい。


それでも パフィーが自分のことを自慢していたと聞いて 悪い気はしなかった。

あのやかましい家政婦を相手に 頬を赤らめて話したのだろうか?
まだ26歳だから 無邪気さに多少眼をつぶるのも仕方ないかもしれない。

 

「?」

エンジン音に気づいて ジェイは静かに眼を上げた。

船外機を取り付けたゴムボートが 波の上を跳ねるように近づいて来て
ジェイが借りた船のクルー達に向かって 何事か大声で話しかけた。

「・・・」

 

多分 ボースン(水夫長)なのだろう 見事に陽焼けした1人のクルーが
ジェイの方へ近づいて来ると こめかみを掻きながら感じ良く笑った。


「・・あのぉ お客さん。 これからのクルージングにご希望がありますか?」

「特に無い。 何か 問題でも?」

「えーとそのぅ 俺達は今 レース海面に入っているらしくて」
「レース・・海面?」
「ええ」

 

ヨットレースをしてる奴らがいて この艇が レースエリア内にいるんです。

「ほら あれです」と ボースンは向こうの海面を指差した。
見れば 30フィート程のヨットが2艇 並んでこちらへ帆走していた。

 

「ああ。 ・・レースの邪魔だから 船を移動しろと?」

「いえ逆です。 そのぅ しばらくここでアンカーリングしてくれないかって」
「アンカーリング? 錨を下して停泊するということか?」
「はい」 


ヨットレースの規則では アンカーリングした船は 島や岩と同じ自然物なんです。

「このデカさのヨットが機走して動くと 引き波でレース艇を揉んじゃうんですよ」

「・・・」

 

舳先の方では ゴムボートの乗員と他のクルーが心配そうにこちらを見ていた。

表情から察するに 彼らはどうやら アンカーリングして停泊することを
ジェイが承諾してくれないかと願っているらしい。


「どれくらいの時間 停泊すればいいんだ?」

「! やつらが行き過ぎるまでですから・・この風なら 30分てところです」
「ここは 錨を下して待ってやるのが 物わかりの良いオーナーという訳だろう?」
「・・・すみません・・」


「構わない。 どうせ のんびりしに来たんだ」

「ぁ、ありがとうございますっ!」


いかにも気の良さそうなボースンが クルーへ向かって 親指を上げた。
舳先にいた者達がいっせいに笑い 陽焼けした顔々に白い歯が光った。 

 

 


2艇のレース艇はぴったり並んで 波の上をやってくる。


ジェットプレーンが飛ぶ時代 風で進むヨットなど実用性が低いとジェイは思う。

それでも彼は 帆をきらめかせ波を切って走る艇に眼を奪われていた。

 

 

21 Comments

  1. と、言う訳で。パフィーちゃんが現れるのは来週。
    のんびりお付き合いください(^^//)。

  2. ・・もの凄っごぉい・・・超イケメンの・・王様・・・”
    って、知ってる~! 古代風も現代風もね!!
    ジェイがのんびり?!
    だんだん自分が気付かないうちに、変化してきてますね。
    驚き対面は来週ね。
    ハイ、おとなしく、いろいろ想像しながら待ってます。

  3. 日曜日のお楽しみ発見!!
    1週間「ほど」待つつもりが2日「しか」待てなかったジェイ
    パフィーのために時間つぶしをしようと思ったジェイ
    いい展開です~♪
    パフィーが出てこなくても待てますo(^0^)o
    それにしても、いい風景ですね。
    さわやかだわ~ジェイには驚くべき家でも、とっても素敵♪
    海の広がる風景に溶け込んでそうです。
    あまりに寒い冬だったから、こんなきれいな海に憧れてしまうわ。
    ふふ♪パフィーとの再会が楽しみです~

  4. そうそう、彼ったら「もの凄っごぉい、超イケメンの、王様みたいな男の人」なんですぅ~。
    よく知っていますとも、「記憶の中に」彼が消えたことなんてないんです(今はちょっと難しいの、そんな彼に逢うのが・爆)
    デヘヘヘヘ、ド壺の彼が動き出す。
    だから「ボニ頭」と「yuraフィルター」を溺愛するのよ、ご本尊様よりね(プッ)
    わたし、もう一人のMr.シンがプレゼントをするシーンが好きです。
    「僕はこんな方法しか知らなくて・・」というようなことを仰ったと思います、戸惑いながら。
    あの「彼」に逢えるなんて ホントに幸せ。
    恋に堕ちて どんどん戸惑うがいいさ、それこそが私のド真ん中!!
    ところでボニさん、わてくし 「ヨット」のキーワードにとある方を思い出したのですが 気のせいでしょうか?
    「絵の上手」な方ですけど・・・(オホホ)
    追伸、
    「不苦労」は小さな春をつれてきてくれました。ありがとう。

  5. >どうして僕は 時間つぶしをしようなどという気になったのだろう? 
    自分の人生に 空いた時間なんぞ まったく無いにも等しいのに
    決まっているじゃないですか!!
    今のジェイにとって、パフィーに逢うことが 最優先事項!だから。
    パフィーを待つ時間でさえも、彼女の事を想い、策略を練り・・・
    それも大事な時間の使い方ですよね。
    ボニさん、来週までのお楽しみ・・
    もの凄っごおく 待っています(^^)/

  6. ボニさん、めっけ!^^
    ジェイの脳内は、パフィーの“内気そうな”第一印象とマーサから聞いた印象のギャップに???って感じかな。
    でも、そんなこともパフィーなら許せちゃうんですね^^
    そして次回はきっとジェイの口があんぐりしちゃうようなギャップが待っているのかも・・・
    あぁん・・楽しみですぅ~~(≧∇≦*)
    ところで、「マーサ」ってどうしてこんなに家政婦にピッタリの名前なんでしょうか・・・。
    家政婦、ばあや、メイド、侍女・・・
    この人たちのためにあるような名前ですよね、なぜか・・・。(世界中のマーサさん、ごめんなさい><)
    ・・・まさか、家政婦ってのはジェイの思い込みで、実はおばあちゃんでした・・なんてオチじゃ・・・

  7. う~寒かった!
    今朝は お話をUPしてから 大急ぎでプラカード作って
    東京マラソンの応援に行って来ました。 
    パパ仲間が2人 ランナーで走るからです。
    いや 物凄いランナーの数で 見つけられないかと心配でしたが
    首尾よく2人を発見して エールを贈れて良かったわ~!
    なんてことをしている間に お客様です どうもありがとう!!
    ●nktotoro8さん ご存知でしょうとも 
    もの凄っごぉい イケメンの 王様みたいな人
    >ジェイがのんびり?!
    >だんだん自分が気付かないうちに、変化してきてますね。
    はい。
    いつもの自分のペースが どんどん崩れているのに気づかない。
    もう 足元の砂がサラサラいってます^m^
    ●れいもんちゃん ふふ・・でしょ
    >1週間「ほど」待つつもりが2日「しか」待てなかったジェイ
    >パフィーのために時間つぶしをしようと思ったジェイ
    惑い始めているのに 自覚していませんね。
    >さわやかだわ~ジェイには驚くべき家でも、とっても素敵♪
    >海の広がる風景に溶け込んでそうです。
    はい。 シンプルだけどとても気持ちのいい家です。
    ●むふふ女優 壷であったか(^m^))それは良かった。
    >今はちょっと難しいの、そんな彼に逢うのが
    そこだよ・・・ こんなに会いたいのに。(T-T)
    >「僕はこんな方法しか知らなくて・・」というようなことを仰ったと思います、戸惑いながら。
    切ないような戸惑いでしたよね。
    自信満々を跳ね返され 迷子みたいで愛しかった。
    不苦労が効いて 桜咲きましたか。 
    おめでとう!! 良かった良かった。
    ●yuusaiさん ホントホント
    >今のジェイにとって、パフィーに逢うことが 最優先事項!だから。
    なのに 本人認めてないという・・
    >パフィーを待つ時間でさえも、彼女の事を想い、策略を練り・・・
    自分がどれ程いつもの調子から外れているか
    気がつかないまま なんか変だなあ・・のジェイです。
    >もの凄っごおく 待っています(^^)/
    ウマイですね どうも。 待っててねー♪
    ●ちのっちちゃん いらっしゃ~~い!
    >ジェイの脳内は、パフィーの“内気そうな”第一印象とマーサから聞いた印象のギャップに???って感じかな。
    空港であっさり帰られて 「ん?」と思ったジェイ。
    今度はマーサの言葉に「ん??」
    それでも 自分のことをマーサに自慢してたことに気を良くして
    「しょうがないなあ・・^^」なんか思ってるあたり・・。
    >・・・まさか、家政婦ってのはジェイの思い込みで、実はおばあちゃんでした・・なんてオチじゃ・・・
    あっはっは! 実のおばあちゃんじゃないです。
    でも 家政婦だと言うのはジェイの思い込み。

  8. ボニさん、すっ凄~い!
    なんか見覚えのある方の映像が次々と広がります~^^。
    コバルトブルーの海も白い窓の小さな家も・・・
    黄色い声をあげるマーサは、ある映画のお婆さんシスターが浮かび、
    もちろん王様のようなハンサムさんは待ち焦がれている彼だわ~~
    オレ様なのに、フッと自信なげだったり。
    パフィのためにどんどん自分の「いつも」が崩れているのに
    何故かのんびりゆっくりワインを傾け、それを良しとしている・・
    ククク、よい傾向です。もうすっかりパフィにはまっていて^^!
    私もはまっております。
    来週のあらたなご対面を首を長~~くしてお待ちします^^

  9. “もの凄っごぉい、超イケメンの王様”見っけ!!
    以前どこかでお会いしました?なんてね。
    まさか自分が?帰りを待つ?
    あり得ないと思いながらも止そうとは考えない。
    そこんところ気づいてますか?ジェイ!!
    しかもその待ち方が”クーーーーーッ”かっこ良過ぎ。
    そしてそこに”30フィート程のヨット”が・・・
    『ご対面!』になるのかな?
    家政婦のマーサ。ミタさんじゃ無いのね(笑)
    え?家政婦でもない?・・・??

  10. なるほど・・ジェイはもの凄っ~いですね。
    ちょっとゆっくり海で過ごすのに『90フィートのケッチとスキッパー以下クルーをひと揃い』用意しちゃうのね。
    砂浜で日光浴くらいしか思いつかないパンピーな私とは桁が違うわ。
    今回パフィーは登場しないけど、なんかキラキラした光になって、お話のあちらこちらに見え隠れしてるみたいに感じます。
    オーナーズチェアにふんぞり返ってるジェイの前に、パフィーがどんな風に現れるか楽しみ。
    人魚姫みたいに、海風をつれて波間からひょいと顔をだしたりしたら面白いかもね。
    二人の再会を楽しみに待ってます。

  11. あ、お客様ですー♪ありがとー(^^)
    ●hiro305 さん 見覚えのある光景見えましたか?
    >オレ様なのに、フッと自信なげだったり。
    どんだけという位気が強いのに 弱気な部分があるから
    困っちゃいますよねえ・・
    戸惑いながら パフィーにはまってゆくジェイが
    「!」と気づく日が楽しみです。
    ●ぐふふyonyon ちゃんも お会いしたことありますか。
    >まさか自分が?帰りを待つ?
    >あり得ないと思いながらも止そうとは考えない。
    1週間位したら連絡しようと思いつつ2日後には出かけてゆくし
    ちゃんと連絡が取れなくて 肩透かし食わされても出直してくるしあ~あなジェイ。
    >『ご対面!』になるのかな?
    ふふふ 待っててね。
    ●はいyuchekkoさん ジェイは凄いです~。
    >ちょっとゆっくり海で過ごすのに『90フィートのケッチとスキッパー以下クルーをひと揃い』用意しちゃうのね。
    はい。
    今回のお話に出てくるケッチは実在します。
    2時間帆走させると20ン万位。
     
    >今回パフィーは登場しないけど、なんかキラキラした光になって、お話のあちらこちらに見え隠れしてるみたいに感じます。
    ありがとうございます。
    家のたたずまいや マーサの言葉から垣間見える
    パフィーに「???」ばかりのジェイですが 来週は・・
    またどうぞ 遊んでください。

  12. なんだかまたお久しぶりのような・・・・・
    毎週日曜日に寒さを和らげる爽やかな海風に出会えるようになって
    気持ちが上向きになってきました。
    ジェイの予想をどうも覆していくパフィー。
    先ほどyuraさんマジックを堪能してきました!
    ぐふふと思わず微笑んでしまうパフィーのお家や黄色いソプラノの声をお持ちのマーサ。
    マーサさん、アザラシみたいに上手に泳げるっていったいどんな感じでしょう???知りたいなぁ。
    美しいケッチ(初めて知りました)
    ヨットのシーンが出てくるとボニちゃんだけでなく、闘病中の大好きな叔父を思い浮かべています。
    もの凄っごぉい・・・超イケメンの・・・王様が翻弄されていきそうな
    様子を楽しみにしていますね。

  13. ●あ! ぎゃんちゃんプチお久しぶり~!!
    (>v<)読んでくれていたのね~どうもありがとう!!
    >先ほどyuraさんマジックを堪能してきました!
    ねえ・・(^^)
    演技する彼はなかなか見られない今 妄想スクリーンで
    彼に合わせてくれるyuraさんがいてくれてホントに嬉しい。
    早く新しいドラマで ドラマで ドラマで会いたいものだよ。
    >美しいケッチ(初めて知りました)
    2本マストのヨットには ケッチの他にスクーナーというのもあるんですけど 今回モデルにしたシナーラがケッチなんです。
    >ヨットのシーンが出てくるとボニちゃんだけでなく、闘病中の大好きな叔父を思い浮かべています。
    叔父様闘病中か・・・ご回復をお祈りします。
    まだ寒いけど 想像の中だけでも青い空と心地良い風を
    楽しんでいただけたらと願っています。
    なんか 今回の話はですね。
    ドラマチックな事件が起こる話ではないのですが
    オレ様なジェイが 初めての恋に戸惑うのが楽しくて
    一人 ニマニマしながら書いてるンです。
    >もの凄っごぉい・・・超イケメンの・・・王様が翻弄されていきそうな
    来週 もっと翻弄されるから 遊びに来てねん♪

  14. やっとここへ来ることができました。
    ボニさん、いままでレスしてなかったけど、毎回楽しみにヨンでいました♪
    ここを開くと、キラッキラのお日様と、青い海に会えて、気分がいいです。
    ・・もの凄っごぉい・・・超イケメンの・・王様・・・もいて、もう最高。
    ジェイがね、ハンターっていうより、いそいそ、、ってかんじがかわいくて好きです。
    パフィーは、本当はどんな人なんだろう。プロローグが謎なんですよね。
    まったくの私事ですが、パフィーがポピーに読めるんです、あは、乱視と音感のせいです。
    で、かってに明るくてかわいいイメージなんですが、颯爽とした風のような子なのかな。
    早くこの二人が、四つに組む姿を見てみたい。
    いえいえ、ゆっくりでいいですからね。毎週楽しみにしています。

  15. ● たますちゃん いらっしゃ~い♪
    おつきあい頂いてありがとうー!
    >ジェイがね、ハンターっていうより、いそいそ、、ってかんじがかわいくて好きです。
    そうですね(^^)
    祖母に勧められたパフィーが美人で可愛いのに気を良くして
    すっかりもうゲットした気分です。
    >かってに明るくてかわいいイメージなんですが、颯爽とした風のような子なのかな。
    これは 答えられます。
    明るくて かわいいです。
    来週は 颯爽とした彼女に会えますから また読んでください。
    ジェイとどんな風に会うかも(^^)v
    >いえいえ、ゆっくりでいいですからね。毎週楽しみにしています。
    はあい♪
    これは 日曜の のんびり軽くて楽しい話にしてゆくつもりです。
    よろしくお願いします~。

  16. 二日しか待てなかったジェイ。
    自分から女性を訪ねて行ったのは初めて・・?
    パフィーはあのピアスをつけて庭いじりをしていると
    思ってたかな?
    パフィーちゃん、がんがん予想を裏切っちゃってますね。
    次回の再会シーンが楽しみです♪
    ヨットのこと何も知らないので、
    ぐるぐるしながら読んでます。
    ボニさんのおかげで、私もクルージングしてる気分になれます。
    ヨットでワインか~(^^♪
    ビールとおつまみにナッツもいいな~(^_-)-☆
    ・・・って、それじゃない・・・?
    クルージング気分に浸りながら、
    今窓の外を見たら・・・なんと雪が積もってます。
    既に5センチくらい。ここは、東京だった・・・(>_

  17. °。°。。°°。(@@) 雪ですねえ・・・
    もう3月になろうというのに この寒さは何でしょう。
    ●ナココちゃんらっしゃいませ~!読んでくれてありがとう。
    >自分から女性を訪ねて行ったのは初めて・・?
    こんな風に自分から訪ねたのは初めてです。
    いつもの冷静な駆け引きを全然していない。
    >パフィーはあのピアスをつけて庭いじりをしていると
    思ってたかな?
    ジェイの思うパフィーちゃんは 瀟洒な別荘に住んでいて 
    ちょっと身体が弱かったりして お散歩したり 
    ハーブの咲く庭で お花なんか詰んでいるイメージ。
    マーサに 海に行ったと聞いた時は 白いつばの帽子をかぶり
    潮風に当たりに行ったのだと思いつつ 冗談で「泳ぎに?」
    と聞いてみたんです。 なのに アザラシみたいに泳ぐって・・
    >ヨットでワインか~(^^♪
    >ビールとおつまみにナッツもいいな~(^_-)-☆
    ちなみに 実在のシナーラに乗ったときは
    ぐるぐる巻きのまま焼いたソーセージが出ました。
    そうなったらもう ビールですよねえ・・・
    って 何の話になっているんだ?

  18. ボニさ~ん、、、、
    我慢できません~
    は・や・く、、、、、(屮゚Д゚)屮カモォォォン
    ハーバーのMr.シンなんてさ、、、、泣けてきます~

  19. ●お? おおお? rzちゃんがハアハアだ・・!
    >は・や・く、、、、、(屮゚Д゚)屮カモォォォン
    そ、そうかっ!!  じじじじゃあ 急いで・・・
    って 何でアタシは服脱いでるんだ? 
    脱いでドースル (--;//)
    >ハーバーのMr.シンなんてさ、、、、泣けてきます~
    見たいンだよ~(T-T)
    オフ写真もいいけど・・
    ちゃんと俳優として演じるドラマの中で 彼をさ・・・
    あ”- 見てぇ!!  と口が悪くなるアタシ

  20. (@@) あ・・匿名でレスしちゃった。
    ↑ はアタシです。 言わないでも解るか・・

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