44パフ ー僕の風を追いかけてー

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筋肉がぴんと張りつめた なめらかな背中がうねるように動く。

ジェイは静かに身体を抜くと 組み敷いたパフを見下ろした。


パフは 頬を紅く染めて 荒れた息をゆっくり戻している。
眼を閉じたパフはうっとりとして ほんの少し微笑んでいるように見えた。


“嫌じゃ・・なかったみたいだな”

 

安心したジェイは パフの隣へ身体を落として横たわる。

片手を頭の後ろへ入れて 2人のベッドの上を覆う天蓋をぼんやり見上げた。

 

 

“僕は 幸せではなかったんだ”

パフと暮らした3週間で 痛烈に思い知らされた事実。

 

成功したビジネスマンと認識していた自分は 大きな欠落を抱えていた。

誰かに愛された記憶がなく 1人の友人も持ったことがない。
それを辛いとも思わないほど 愛情のない世界で生きてきた。

 

“・・いや そうじゃない” 

ジェイは 宙を見つめたまま思う。


幼くて まだ自分ひとりでは生きていくことが出来なかった頃 
子どもの頃の僕はたぶん 辛さを感じていたのだろう。

求めても そこに愛はなく 与えられるのは徹底した英才教育。

無力な子どもはそこにすがりつくしか 生きのびるすべがなかった。 

 

「?」

ジェイは 思いを中断した。 
こちらに寝返りを打ったパフが ジェイの脇腹へ頬をつけてきた。 

ジェイは小さく眉を上げて パフの寝顔をのぞきこむ。

近頃のジェイは こんな風にパフを探り見ることがくせになった。

 

そっとパフに腕をまわして 胸の中へ抱き入れる。

抱きしめられたパフは窮屈そうに ジェイの腕の中で身じろいだけれど
すぐに眠りに引き込まれて 柔らかな寝息を立てはじめた。

 


“・・僕のものだ”

生まれて初めて手に入れた温もり。 パフといると 世界はきらめくように明るい。

 

僕はパフを失くせない 誰にも渡すつもりはない。 だけど 失くせないと思うたびに 
とてつもない不安に襲われる。

“いつか パフは僕の元から 立ち去ってしまうのではないだろうか”

 


過去が不幸だったと知っても いまさらそれを嘆く気はしない。
ともかく自分は大人になり 実力で 望むものを手に入れてきた。

パフさえも。

 


“・・・本当に・・”
“?”

“本当に貴方のような人達って。 商談みたいに結婚の話をするんですね”

 

そうだ。 僕は 商談を決めるように パフとの結婚を手に入れた。

だけど結婚したからと言って 心まで手に入るわけじゃない。
日に日に強くなっていく欲求。

“僕は パフの全部が欲しい”

 


問題は パフがこだわる愛について 自分は何ひとつ知らないということだ

僕は どうやったらパフの心にアクセス出来るのかを知らない。

 

——-

 


2012年のクリスマスホリディから 2人は シドニーに滞在していた。


パフの父親を見舞った後 ジェイは『ジ・オブザーバトリー』に宿を取った。

ホテルのダイニングは高級過ぎて緊張するというパフのために
ジェイは ルームサービスでクリスマスのディナーを用意した。

 

「・・わあ 本物のシャンパンだわ。 ねぇ?ジェイ ホテルのルームサービスって
びっくりする程高いんじゃない?」

「請求書を見て驚いたことはないな。 気になるなら明日はタウンへ行こう。
 コンシェルジェに 君好みの 安くて美味いレストランを探させればいい」

 

それから これは君に。 クリスマスのプレゼントだ。

ジェイはテーブルクロスの上に ベルベット貼りのケースを滑らせた。
中には 大粒のダイヤが連なるブレスレットが入っていた。


「・・ま・・ぁ・・・」

「ピアスは気に入ったみたいだから。 ダイヤで揃えたらいいのかと思って」

「・・そう・・・」
「・・・」
「きれいだわ。 ・・あの どうもありがとう」

「・・・・」

 

失敗なんだな。 ジェイの眼元が 小さく歪んだ。

困ったようなパフの笑顔は こんな物では彼女の心に届かないと言っている。

 

いつも これが問題なんだ。 ピーターなら難なくやってのけること。 
古びたエンジンのオーバーホールは パフを 飛び切りの笑顔にした。

ルールを知らないゲームボードの上に ぽつんと置かれたような気がする。

ジェイはむっつりと沈み込んで ディナープレートの肉にナイフを刺した。

 

不機嫌に黙り込んでしまったジェイを パフが心配そうに覗きこんだ。


「あの・・ごめんなさいジェイ。 嬉しいのよ!凄く。 ただ ちょっと驚いちゃって
 私 こんなに高価なものをプレゼントされたことがないから・・」

「気にしなくていい。 婚約指輪を買って以来 宝石屋がやたらとDMを送ってくる。
クリスマスプレゼントを贈ったことがないから カタログで適当に選んだんだ」
「クリスマスプレゼントを 贈ったことがない?!」
「いや・・仕事の関係で贈ることはある。 それから祖母にも 贈ることにしている」

「・・・」

 

そういったギフトは秘書が手配する。 僕は 報告を聞くだけで関与はしない。

「だけど君には その・・ 自分で選ぼうかと思ったんだ」

「ジェイ」
「僕は こんなやり方しか知らないから」
「・・・」

 

そっと パフの手が伸びて ナイフを握りしめたままのジェイの拳に重なった。

ジェイはのろのろと眼を上げて 微笑むパフの顔を見つめた。


「・・何だ?」

「ありがとう ジェイ。 本当に嬉しいわ」
「それは良かった」

 

また眼を伏せたジェイの頬で 唇が甘い音を立てた。

「!」

パフが身体を乗り出して テーブル越しにジェイにキスをした。
きょとんとパフを見つめるジェイに パフは 溶けるような笑顔を見せた。


「Merry X’mas. ジェイ」

 


あの晩のことを思い出す度に ジェイは途方に暮れる気がする。

失敗したはずのプレゼントの 何が 彼女の機嫌を変えたのだろう。

 

———

 

シドニーで新年を迎えたジェイは この街で仕事に復帰した。

スケジューラーには この地で開かれるレセプションへの出席が山と予定されていた。

 

「このスケジュールは何だ?バーニー。 いつから僕は社交家になった?」

「まあまあ。 パフィーさんも一緒だろ? 女連れならボス・ジェイもソフトに見える」


3週間も前線を離れたんだ。 

ボスの場合 仕事に復帰する前にリハビリ期間が必要だろ?


「たまにはボスも人脈を広めることを考えたらどうだ?」

「人脈? ここでか?」


「だってボス。 パフィーさんは 結婚してもオーストラリアに住むんだろ?」
「・・・」
「こっちにビジネスを作ったら 彼女と過ごす時間も多くなるじゃないか」

「・・・・」

 

黙り込んだぜ 帝王ジェイが。 おいおい まさか本気で検討してるのか?

バーニーはボスに見えないように 横を向いたまま眉を上げた。


パフィーさんをオーストラリアの家におけば 会うのは「年に数回ですむ」と
かつて豪語した情無し男が 変われば変わるものだ。

 

「なあボス? パフィーさんに頼んで L.A.かソウルに住んでもらったらどうだ?」

「・・・」

「ホバートなんて何もない街だろ? パフィーさんにも異論はないんじゃないか?」
「・・・」
「ボスのL.A.の豪邸を見れば 絶対住むって言うと思うぜ」


「・・・」

「・・ボォス?」
「・・・」

「・・・」

 


何もない街? 確かにな。  ジェイは うつむいて苦く笑う。 

だけど あのちっぽけな海辺に住めると知って パフは泣くほど喜んでいた。

 

「・・遠いな・・」

「どこが? L.A.がか?」

 

 

“パフがだよ”


ジェイは 自嘲するように笑う。 

パフの心に届かない。 それでもパフが欲しかった。

 

 


 

20 Comments

  1. ボニさん、おねだりしちゃって、、、でもありがとう、、、、自分の心に向き合うジェイにあえて、、、、涙です。
    ―“僕は 幸せではなかったんだ”― 幸せがどんなものか感じることができて、辛いけどよかった。。。。
    失敗してもすぐに次の作戦に移れたのに、今は困惑してる。。。。
    心にアクセスしたいと切望してる。。。。
    切ないジェイなのに、ツボだらけです。
    ジェイ、そう、物じゃあなくて心なのよ。
    大丈夫よ、パフがその道のりを教えてくれるから。

  2. 明けまして おめでとうございます♪
    今年も、心がほっこり温まるボニボニさんの作品を
    読める喜びをかみしめています^^
    本当にありがとうございますm(__)m
    ジェイ・・・届いているのにね
    煩悶するあなたが愛おしいです♪

  3. どーもすみません 遅くなっちゃって(^^;)
    何でしょ 雑事が多いのと 寄る年波かヨン切れかエンジンが
    プスプスになってます。
    ●nktotoro8 さん お待たせしました! 待っていてくれてありがとう。
    >―“僕は 幸せではなかったんだ”― 幸せがどんなものか感じることができて、辛いけどよかった。。。。
    自分の欠落に気づけるくらいには 幸せになれたジェイですが
    パフの世界での 愛情の示し方がわからない。
    >ジェイ、そう、物じゃあなくて心なのよ。
    心・・なんだろうなと思いつつ 心を閉じ込めて生きてきたジェイは
    ちょっとプレゼントしてみては これじゃないか・・なんて困ってます。
    こんなじれじれに もうちょっとおつきあいください。
    ●sionoさん いらっしゃいませー! 今年もよろしくおつきあいください!!
    >今年も、心がほっこり温まるボニボニさんの作品を
    読める喜びをかみしめています^^
    ひゃー!
    そんなこと言われちゃうと 嬉しくて樹にのぼりそうです~。
    一所懸命書くので どうぞ遊んでくださいませ。
    >ジェイ・・・届いているのにね
    はい。
    本当は言葉で言わなくても かなり伝わっているはずです。
    そのまなざしで 触れる手で それから・・あわわ まだ朝でした。
    >煩悶するあなたが愛おしいです♪
    きゃわいいですよね。 帝王になってしまったくせに
    いまさらながらの少年です。

  4. 年末年始、読み逃げしてました、スミマセン・・・。
    >寄る年波かヨン切れか
    右に同じ・・という感じです。
    今年も、ボニさんのお話にエネルギーをもらって乗り切ろうと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
    >失敗したはずのプレゼントの 何が 彼女の機嫌を変えたのだろう。
    この答えを探すために辿る道は、ジェイに幸せをはこんでくれることでしょうね。
    ワクワクしながら、二人を見守りたいと思います。

  5. ボニさん、ジェイとパフを有難うございます^^
    今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
    ・・・にしても今回のジェイはちょっと切ないですねーーー
    >「僕は こんなやり方しか知らないから」
    あの理事を思い出します。(全部かぶっているのですが^^;)
    心が欲しいのに、心を表す方法を分からない・・・
    立ちすくむ少年が見えて、読んでいて胸がつまります。
    あんなに賢い帝王のジェイなのに・・・
    解決方法は、やっぱりパフですね。
    テーブル越しにキスしてくれた彼女が導いてくれますように。
    次回も楽しみに待ちまーーーす!

  6. 忙しそうなボニちゃん、今年も宜しくね。
    >“嫌じゃ・・なかったみたいだな”
    Hの度に確認してるみたいなのが切ないな。
    『幸福とは、なるものではなく、すでにそうであることへの気づきです。』誰の言葉だったか・・・
    パフと居て楽しい、この幸福を手放せない。
    素直にそう言えばいいだけなのに・・
    頭でっかちの大人だから返って難しいのかな?
    悩むジェイが可愛いな~

  7. ボニ様
    今日も本当に冷たかったよ~体の芯からひえちゃうーー
    パフをとびっきりの笑顔にするものはね~「き も ち」
    なんだよ
    ジェイの想いがパフに伝わるように だんだん ジェイも
    自分が持ち合わせてなくても不思議でなかった相手のことを
    思う気持ち(感情)が 幼子が身につけていくように
    今 その過程を経ているんだね^^
    パフは若くても 今のジェイにとっては ある意味お母さんのような愛情もあると思います。「だけど君には ・・・自分で
    選ぼうかと思ったんだ」と気持ちを言えるようになったんだもの。パフもうれしいよね
    外の寒さと 一日の疲れが 癒されるボニさんのお話~
    だ~いすきですヨン!今年もよろしくお願いします。❤(*^_^*)❤

  8. わーい、お客様です。 いらっしゃいませ~。
    ●yuchekkoさん 今年もよろしくおつきあいください。
    >>寄る年波かヨン切れか
    >右に同じ・・という感じです。
    今年は俳優に復帰するとの報道ですが、どうでしょうかね(^^;)
    >今年も、ボニさんのお話にエネルギーをもらって乗り切ろうと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
    不器用なJの歌でちょっとドキドキしたので またがんばります~ぅ・・・
    ●hiro305さん お待たせいたしました。 いつもありがとうです!!
    >・・・にしても今回のジェイはちょっと切ないですねーーー
    >>「僕は こんなやり方しか知らないから」
    はい。
    今までは自分を切ないとも思っていなかったジェイ。
    初めて暖かな愛にふれて 幸せになれるかなとおののく少年です。
    >解決方法は、やっぱりパフですね。
    そうですねえ・・・これがまだねえ・・・・
    ●yonyonちゃん 今年もどうぞよろしくー!
    そうそう彼の歌ですが yonyonちゃんがいいと書いていたのを読んで聞いてみたという人が私の他にもいました。
    ふふふ・・良かったです。
    >>“嫌じゃ・・なかったみたいだな”
    >Hの度に確認してるみたいなのが切ないな。
    そうなの・・(--;)
    以前 ジェイとのベッドを抜け出して 岬に座っていたパフ。
    今 パフがそんなことしたら ジェイはがっくりしますねきっと。
    >パフと居て楽しい、この幸福を手放せない。
    >素直にそう言えばいいだけなのに・・
    ねー。
    >頭でっかちの大人だから返って難しいのかな?
    ふふふ・・ むしろ ここはチュンサンですね。
    「チュンサンは・・・私が好きだとも言えなかったんです」
    ●キャー!大変!bannbiちゃんが凍りそう! ゴシゴシ・・(こすっている)
    >パフをとびっきりの笑顔にするものはね~「き も ち」
    なんだよ
    ね?  なのにジェイは戸惑うばかり 
    自分の個人的な感情にさえ向かい合わずに生きてきましたからねえ・・
    >。「だけど君には ・・・自分で
    選ぼうかと思ったんだ」と気持ちを言えるようになったんだもの。パフもうれしいよね
    傲慢なくせに寂しそうで放っておけないジェイが おずおずと言ったひとこと。 パフはきゅうんと来たわよねえ・・・
    パフを好きになればなるほど 少年のようにシャイでおずおずとしてゆくジェイ。 
    もうちょっと この甘酸っぱい初恋とおつきあいください。

  9. 何と言いましょうか・・
    今回の文章は、 ジェイの気持ちが手に取るように分かる気がします。
    傲慢ですが、たぶん、書き手と1mmも違わないと思えるほどに。
    本当にそれくらい、400cc、ジェイの想いを輸血された気がします。
    エンジンがプスプスには全然思えませんでした^m^
    ボニさんの書くレオは、今年もやっぱり素敵だなあ・・と思いつつ、
    「じゃあ行ってくるぜ」(^O^)/

  10. ボニさん、今年もよろしくです(^^)/
    パフとふれあううちに、ホントの喜びや悲しみの表情を読み取れるようになって来たけれど、まだそのアクセスラインが確立出来ていないようですね。
    ホントに不器用なジェイに切なくなります。
    でもパフも、そんな生き方しか出来なかった、術を知らなかったジェイを愛おしく思ってきているのも、また確かですよね。
    ふうー、まだまだ遠いのかぁ・・・

  11. ●お 漣さんだ! いらっしゃーい! 
    王様の歌 どうもありがとう! へへへ 今年もお世話になりますぅ~。
    >今回の文章は、 ジェイの気持ちが手に取るように分かる気がします。
    >傲慢ですが、たぶん、書き手と1mmも違わないと思えるほどに。
    くは 嬉しいですねえ(^^//)
    毎度 よくまあこんなに読むなあ・・と 感心の漣さんが
    1㎜も違わないって言ってくれるんじゃ ドンぴしゃです。
    嬉しいねえ・・ ジェイ いいでしょ?
    >エンジンがプスプスには全然思えませんでした^m^」
    へへへ 久々に心が動くことがあったからかな。
    ダレダレ連載のパフですが 結構~頑張って ジェイを書いています(^^)
    いろいろな恋の形の中でも 不器用すぎるジェイの恋は
    も~ 何とかしてあげたい。
    >ボニさんの書くレオは、今年もやっぱり素敵だなあ・・と思いつつ、
    「じゃあ行ってくるぜ」(^O^)/
    (^v^) あいよ !おまいさん チャキチャキ**
    (この会話が??な方は dal0044 アルバムを見てね)

  12. ・・・とととと。
    コメントして モニター前を離れたら・・ああ大変(@@;)
    yuusaiさんと一緒の時に投稿していました。

    ●yuusaiさん いらっしゃいませー! いつもありがとう!
    今年もよろしくお願いします。
    >ホントの喜びや悲しみの表情を読み取れるようになって来たけれど、まだそのアクセスラインが確立出来ていないようですね。
    今まで 人を人とも思わないような生き方でしたからね(--)
    >ホントに不器用なジェイに切なくなります。
    はい ホントに。
    プレゼントが喜ばれなかったとむっつり黙り込む姿は
    なんか 子どもみたいですよね。
    気持ちの優しいパフには かなり来たと思います。
    >ふうー、まだまだ遠いのかぁ・・・
    ふふふ でも遠くなくなるとお話終わっちゃうので
    まだちょっと遊んでください。

  13. あなたも言うのね、「僕はこんなやり方しか知らないから」
    泣けてしまうわ、ジェイ
    虚勢を張ることで築いてきた鉄壁のはずなのに、大事な人の前で無防備にこんなことを言うなんて・・
    「スキー場・怒涛の恋愛モードに駆ける人」が大好きだった私が 「あの人」に堕ちたのは この一言でした(クスン)
    ジェイの紡ぐ言葉はよくも悪くも 彼の過ごしてきた時間ですね
    それを否定しないジェイが好きです。
    >過去が不幸だったと知っても いまさらそれを嘆く気はしない。
    >ともかく自分は大人になり 実力で 望むものを手に入れてきた。
    そうよ、ジェイ
    あなたはリッパに自分の時間を守り、なりたい自分になってきた。
    次にあなたの欲しいパフの心も きっと あなたは手に入れる、あなただけの方法で。
    ってか もう持ってんじゃね?(オホホ)
    今年は働くらしい王様がいらっしゃらなくても 私が過去にすがって生きていけるのは 同じツボを持つお友達のおかげ。
    本当にありがたいことでございます、ありがとうボニさん。
    ジェイが大好きだ!

  14. ●あ、女優ちゃん。 いらっしゃいませー!!
    今年もどうぞよろしく。 ジェイを見守ってやってくれ。
    >あなたも言うのね、「僕はこんなやり方しか知らないから」
    いいますとも。
    ドンちゃんの切なさを芯に オリジナルで作ったのがジェイだもの~。
    >そうよ、ジェイ
    > あなたはリッパに自分の時間を守り、なりたい自分になってきた。
    今までは・・ね? なりたい自分になってきたと思っていたのに
    目的は叶えてきたけど 自分は置いてきぼりというか
    自分がどんな奴かさえ 考えてもこなかったんでしょうねえ・・
    >次にあなたの欲しいパフの心も きっと あなたは手に入れる、あなただけの方法で。
    そうあって欲しいですねえ。。
    と言いつつ 前に障害を置く書き手であった。
    そうしないと話にならん。 どうぞおつきあいください
    m(_ _)m

  15. ボニさん、遅くなりましたが今年もよろしくお願いします
    苦悩するジェイ、「大丈夫よ」と後からそっと抱きしめてあげたくなります。
    (ホテリアーのあのカットシーンを思い出します ^^;)
    ビジネスではこんなに悩むことも
    まして悩みに悩んでも解決策が得られないことなど
    ありえなかったはずですよね。
    「パフ」はジェイにとって生涯最大の難関!?
    少しの勇気と自信を持って
    自分の素直な想いをパフに伝えればいいのに、
    パフの前では、ジェイは不器用な少年ですね。
    それが愛おしくもあるのですが。
    今年もこの二人を見守ることができて幸せです (^’^)
    ボニさん、ありがとうございます。

  16. ●あ!カフェさんだ~♪ いらっしゃいませー!
    今年もよろしくお願いしま~す!
    >苦悩するジェイ、「大丈夫よ」と後からそっと抱きしめてあげたくなります。
    ジェイの場合苦悩していても どっか強がっていて
    それがまた いじらしいです(^^//)
    >少しの勇気と自信を持って
    自分の素直な想いをパフに伝えればいいのに、
    それがなかなか出来ないのが 少年 というものなのでしょうね・・
    ジェイには ホテリアーのドンちゃんに「●ュンサンは 私を好きだとも言えなかったんです」の彼を混ぜています。
    ジェイがちゃんと幸せになるまでもう少し。今年もおつきあいください。

  17. ジェイ、自分の感情がわかるように、向き合えるようになって、最初からすれば、凄い成長‼あの子を揺らしてやってと言ったお祖母様の言葉がよみがえる。
    こんなやり方しか知らない。なんて、切ない言葉なんだろう・・・。ギュッ‼としてあげたくなる。
    パフも、ジェイも自分の気持ちを、お互い言えるようになることを楽しみにまってます。
    ボニさん、もう少しでジェイ&パフが一周年ですね。ボニさんの小説に出会って本当に幸せです。これからも、よろしくお願いします。

  18. ●ハルさん いらっしゃいませー! いつも本当にありがとう!
    >最初からすれば、凄い成長‼あの子を揺らしてやってと言ったお祖母様の言葉がよみがえる。
    はい!
    話を書き始めた頃、ジェイの性格がいまいちわからないというお声もありまして 「そうだろうなあ・・その感想は正しい」と思ったものです。
    ドン○ョクは自分の欠落を知っていたけれど ジェイは 自分に欠ける所があることすら意識できなかったのよね。ほんとにぎゅってしてあげたい。
    >パフも、ジェイも自分の気持ちを、お互い言えるようになることを楽しみにまってます。
    これがねえ・・・
    ジェイの場合。 好きな子に好きとも言えないような奴で・・・。
    >もう少しでジェイ&パフが一周年ですね。
    はい、こんなに長くずるずる続くお話を、本当に読んでもらえるかしらとびくびくの1年でしたが・・、読んでくれてありがとうございます。

  19. 最近ちっとばかりレスをさぼってる私です・・・(^^ゞ
    次のUPを待つ間に、“パフ”最初から読みなおして来ました(^O^)
    たまに続けて通しで読むのはいいもんですね^^
    ジェイがパフを思うことで少しずつ人間らしくなってゆく様子がなんとも切ないです。
    早く幸せになってほしいです。
    でも、二人の前途はまだまだ多難ですよね・・・
    せっかちに先を知りたがる私の悪いクセ・・・。
    ボニさんのお話はハッピーエンドがお約束だから安心してゆっくり楽しまなくちゃね。
    作中のジェイにはちょっぴり申し訳ないけど・・・(-_-;)

  20. お、ぷちお久しぶりのお客様です。
    ●ちのっちちゃん いらっさーい!
    >最近ちっとばかりレスをさぼってる私です・・・(^^ゞ
    最近ちっとばっかりアップをさぼっている私です・・・(^^;3
    >ジェイがパフを思うことで少しずつ人間らしくなってゆく様子がなんとも切ないです。
    うふふ
    ちのっちちゃんは 最初の頃 ジェイのイメージが結べないと言っていましたよね。(^m^)そうだろうなあと嬉しかったです。
    自分を含めて 人の感情に眼を向けることなく生きてきたジェイ。
    パフに揺らされて 怒り 戸惑い やがて惹かれて少年のような自分に出会っています。
    >でも、二人の前途はまだまだ多難ですよね・・・
    はい。 まだ多難でしょうねえ・・・
    >ボニさんのお話はハッピーエンドがお約束だから安心してゆっくり楽しまなくちゃね。
    ハッピーエンドだけは1000%確実ですから ずっと楽しんでください。

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