04パフ ー僕の風を追いかけてー

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タスマニア島は オーストラリア本土から南へ下った海上にある。

オーストラリア大陸が“二枚貝を開いたような形”をしているとするなら
タスマニア島は ちょうど右側の貝殻の 先端が欠けて散ったような形をしている。

 

欠けてこぼれた 大陸の端っこ。 

本土に較べて住民の所得は低めだが 気候は温暖で 四季が美しい。

豊かな自然を愛してやまない タスマニア島の住民は
自分達の島を 誇りを持って “トレジャーアイランド”(宝島)と呼んでいる。


その宝島までは シドニーから1時間半程のフライトだった。


———

 


興味しんしんという言葉に 丸顔と眼鏡をくっつけると

弁護士バーニーことバーナード・キムの 現在の状態になるかもしれない。


バーニーは小さな眼をしょぼつかせて ボスの花嫁候補を盗み見していた。

気難しいボス・ジェイが ワンクリックでゲットする事を決めただけあって
パフィーは笑顔がやさしげで 男心をそそる清楚な美人だった。

 


ジェイに連れられてパフィーがやって来ると バーニーは いつもそうするように
持ち前の如才なさを全開にして 「ボスのお相手」に話しかけた。

ボス・ジェイは 普段 女との会話を楽しむタイプではなくて

こういう状況ではバーニーに座持ちをさせて 黙っていることも多かったからだ。

 
ところが バーニーの軽い冗談に パフィーが嬉しそうな笑顔を見せると
ジェイは不機嫌に眉をひそめて バーニーを視線で追い払った。

「?!」

 


チャータージェットは客室部の両サイドに 向かい合ったシートが配されている。

ジェイはパフィーをシートへ座らせ 自分は彼女の正面へ当然のように腰を下ろした。

 

「エアコンが強過ぎないかな?」

「いえ・・ 大丈夫です」
「そう」
「プライベートジェットなんて私 初めてです。 シートがまるでカウチみたい」

「寝て行ってもかまわない。 むこうへ着いたら起こしてあげよう」
「え? ぃ、いいえっ とんでもない!」

 

リクライニングしたシートのせいで パフィーの脚が高く上り
着ているシンプルなワンピースの裾から 可愛らしい膝小僧がのぞいていた。

ジェイはバーニーを振り返り 部下の視線がすらりとした脚に留まるのを見ると

震え上がらせるような眼でバーニーを刺してから 薄手のキルトを取り上げた。


「膝に。 掛けておくといい」

「ぁ・・りがとうございます」

 

 

“やれやれ・・こんなボスを 見るなんて”


バーニーは肩をすくめると 防御壁の代わりに雑誌を顔の前へ立てた。
ボスは花嫁「候補」どころか すでに彼女を「自分のもの」扱いだ。

 

ボス・ジェイは誰にも 身内にさえも 愛情を示すことがない。

そもそも彼の分厚い辞書に 愛などという項目は欠落しているのだろう。


それでもジェイは自分のテリトリーに対して 呆れるほど強い責任感を持ち
会社であれ また部下であれ 一旦「自分のもの」と決めたら

すべて自分の思うままにして どんな事からも護り抜こうとする。

 

今までバーニーの知る限り ジェイが女をテリトリー内に入れる事はなかったが 
今回ボスは あっさりと この娘を自分の玉座の隣へ据えたらしい。


“・・まあな。 彼女が見かけどおりなら 確かに「100ポイント」ではあるが”

 


機体が平行飛行に入ると間もなく キャビンアテンダントが現れて

トレーに乗せたベルベット貼りの美しい小箱を にこやかにパフィーへ差し出した。


「Welcome to our plane. こちらは ご搭乗の記念に“オーナーから”です」

「まあ キャプテンから?」
「え? いいえ機長ではなく “このフライトのオーナー” です。 つまり・・」

キャビンアテンダントは艶やかに微笑み 眼差しで小さくジェイを示した。
パフィーがぽかんと正面を見ると ジェイがわずかに眉を上げた。


「Mr.シン? あの・・ これは 貴方からなんですか?」

「そうみたいだね。 この機はナッツとオレンジジュースの機内サービスがないんだ。
 君が チョコレートを好きだといいけれど」
「まあ・・もちろん! 大好きです。 わぁ素敵」 


頬を染めて箱を開けるパフィーを ジェイはのんびりと楽しんだ。

宝石のようなチョコレートトリュフの1粒を うっとり味わっている彼女は
そのまま抱き寄せてしまいたいような 恍惚の笑みを浮かべた。


ジェイは もう1粒を選んでいた彼女が “それ”に気づいたのを見て微笑んだ。

チョコレートを納めるくぼみの1つに ダイアのピアスがきらめいていた。


「?! ・・あの・・・これ?」

「ジェイと呼んでくれたらいい。 “それ”は 庭いじりの時にでもつけて」
「いいえ。 あの・・私 こんなに高価な物はいただけません」

「・・・」

ジェイはわずかに眉根を寄せて シートへ深く沈みこんだ。

パフィーが自分の予想に反して 困惑したことに苛立っていた。

 


「チャン・リー財閥のお嬢さんが プレッシャーに思うほどの物じゃない」

「・・だけど」
「気に入らなければ捨てるなり 教会のバザーにでも出せばいい。
 僕は 祖母がずいぶん世話になったから 礼をしたかっただけなんだ」
「そん・・な・・・お礼なんて・・」


「・・・・・・・・・・・・」


・・ぁの・・本当に貰ってもいいんですか? どうも ありがとうございます。

消え入りそうなパフィーの声に ジェイは むっつりとうなづいた。


それでもパフィーがピアスを持ち上げて ダイアの輝きにおずおずと微笑むと
ジェイは ようやく眼の前の女が笑ったことに満足した。

——–

 


空港には すでに手配したリムジンがジェイ達を待っていた。

“ダウン・アンダー”。  南半球のホバートは 晩夏の爽やかな空で一行を迎えた。


抜けるような空の青に気持ちよく頬を上げたジェイは 後ろのパフィーを振り返り
祖母のせいで増えた荷物にアタフタしている彼女を見て 小さく吹き出した。

「自分で持って降りたのか? 荷物は全部 スタッフが車へ積んでくれるのに」 

 


さあ 貸して。  リムジンまで僕が持とう。

にこやかに差し出したジェイの手は 明るい笑顔に 拒まれた。

「いいえ ありがとうございます。 だけど私 ここに車を停めてありますから」
「ぇ?」

 

空港の駐車場に 車を停めてあるんです。 「だから ここまでで大丈夫です」

「・・・」
「本当に 楽しかったです。 どうもありがとうございました」
「・・・」


ディナーは素晴らしく美味しかったし プライベートジェットなんて信じられない。

「そのうえ あんなプレゼントまで・・まるで夢みたいでした」


朗らかに 少し頬を染めて パフィーはきらめく笑顔で言った。
ジェイは ホバートの空の青よりもまぶしい笑みをぼんやり見つめた。

 

「こんなお礼では言い足りないですけど」 

「・・・」


「あの私 お仕事の邪魔をしたんじゃないですか? もう本当にここで大丈夫です」
「・・・」
「シドニーへ戻られたら マダムにはくれぐれもよろしくお伝えください」
「・・・」
「それでは! 失礼します。 いろいろとありがとうございました」


・・・・・・!・・・

 

 

踵を返して行きかけた女を ジェイは ようやく 呼び止めることが出来た。

・・・Ms.パフィー・・?


「?」

「しばらくホバートに居る予定なのだけれど。僕が こちらに滞在している間に
 一度・・その 食事でもどうかな?」
「まあ?! こちらに滞在されるのですか? あらでも それじゃマダムは?」

「祖母には信頼できる介添人をつけてある。 この後 彼女はシドニーを発って
 ブリスベーンの旧友を訪ねる予定なんだ」

「まあ。 ・・それで Mr.シンはしばらくこちらに」

 

ぱっとふたたび薄紅色の花が つややかな頬に花開いた。
パフィーは 今度もジェイが呆れるほど 簡単に頬を赤らめた。

「それなら今度は 私がご馳走します。 あっ! でも・・」

「・・・」

 

そんなに高級なお店じゃないですけど。 シーフードは 絶対 美味しいです。
もしもお時間が出来るようなら いつでも連絡してください。

「だけど お仕事が忙しいなら 私の方は“全っ然”気にしないでいいですから」

「・・・・」

 

それでは お世話になりました。

ピョコンと小さな子どものように 肩をすくめて挨拶をすると
パフィーはクルリと踵を返して ジェイの前から去って行った。


——–

 


・・・なぁ バーニー?

 

ジェイがやっと話しかけるまで バーニーもぽかんと口を開けていた。

パフィーのようなタイプの女は バーニーにとっても珍しかった。

今までボスに近づいて来る女は ボスが 指先にキスの真似をして
「ではまた」と柔かく追い払うまで まとわりつくのが普通だった。


“・・チョコレートを1つ喰いきるまで ダイアモンドに気づかない女?”

 


ジェイが バーニーへ振り向いた。 珍しい動物でも見たような顔だった。

「コン・チャン・リーの孫ともなると さすがに思いがけない反応をするな」


「あぁ ボス。 ・・それで? どうするつもりだ?」
「計画変更は考えていない」
「デートに誘ってみるってか?」

「どうやら今回 それ以外 僕には打つ手がないらしいからな」

 

 

リムジンでは ショーファーが 後部座席のドアを開けて待っていた。

ジェイは車に乗り込む寸前 パフィーの去った方を振り仰いだ。

 

 

 

 

17 Comments

  1. >チョコレートを1つ喰いきるまで ダイヤモンドに気づかない女?
    うーん、なかなかパフィーちゃんはやるな~。
    ジェイは、ちょっと作戦変更・・・かな?
    でももうしっかり自分のテリトリーの中にパフィーを囲ってしまっているから、いちいちバーニーの言葉や視線にピリピリモードですね。
    さてさて、今後のジェイに期待しましょう!!

  2. わー こんな深夜アップなのに 遊んでくれる人がいたわ。
    ●yuusaiさん 早いなあ おつきあいありがとうございまーす!
    >うーん、なかなかパフィーちゃんはやるな~。
    御しやすいかなんか 余裕だったジェイ。
    今回は「あれ?」と思ったみたいですね。
    >ジェイは、ちょっと作戦変更・・・かな?
    リッチで 若くて美形で 独身。
    追い払ってもまとわりつく女に馴れていたジェイも
    今回は勝手が違うと思ったようですが・・・まだ 余裕
    のつもりです。
    ((^m^))) フフフ・・・

  3. や~~~ん!おもしろい~~0(≧▽≦)0
    ジェイの一挙一動、全部目の前で見えるようです~><
    こんな人、私知ってます〃▽〃
    しばらくお会いしていないので、忘れそうでしたが、今鮮やかに蘇ります!
    ボニさん!ありがとうございます~
    すべてがツボ過ぎてどれか一つをあげられない。。
    この先への期待で胸が高鳴ります。

  4. ボニさん、最高っす!!^^
    ほんとに最高におもしろい!(^^)!
    れいもんさんと一緒です。映像がいちいち目の前に浮かびます。
    ほんとに“読んで”いるのか“見て”いるのかわからなくなる。
    こんなところでなんですが、私ね、ボニドンのホテリアーで
    何度考えても“見た記憶”があるシーンがあって・・・
    (長くなるからシーンの説明はしませんが)
    でも、本編じゃないんだから見てるわけないんだよね・・・
    でもでも、私の海馬にはしっかりとドラマの映像として刻まれてるんです・・・不思議です。
    パフィーちゃんの反応ってほんとはごく普通の女の子の反応だと思うんだけど
    ジェイの周りにはいなかったんだろうねぇ“普通の”女の子が・・・^_^;
    これから先、ジェイがパフィーちゃんの普通さにどんなふうに振り回されるのかと思うと・・・
    ワックワクのドッキドキです~(#^.^#)

  5. わ~ 嬉しいですぅー(^^))
    この感じを面白がってくれる お仲間がいてくれて。
    ●れいもんちゃん えへへ ご存知ですよね。
    >こんな人、私知ってます〃▽〃
    >しばらくお会いしていないので、忘れそうでしたが、今鮮やかに蘇ります!
    ホント 忘れ得ぬ人です。
    今では 忘れたくない人かもしれないですね。
    >すべてがツボ過ぎてどれか一つをあげられない。。
    あははは 光栄です。 頑張って先を書きますからまた遊んでね。
    ●ちのっちちゃん なんと有難いことじゃ。
    >ほんとに“読んで”いるのか“見て”いるのかわからなくなる。
    ボニボニ 頑張って幻灯機回しますっ。 幻影機かな・・
    >パフィーちゃんの反応ってほんとはごく普通の女の子の反応だと思うんだけど
    ・・そうですよね。
    まあ クラスが違うという事なのかもしれませんが
    ジェイの方が ぶっ飛んでると思います。
    ところで
    >こんなところでなんですが、私ね、ボニドンのホテリアーで
    >何度考えても“見た記憶”があるシーンがあって・・・
    わははは! そりゃ嬉しいです。
    どの話かな。 光栄なことです。

  6. 4話目にしてやっとジェイの姿が私の中で形になってきました。
    頭の固い読み手でスミマセン。
    ボニさんのお話は、ジュニもジウォンもジホもディンゴもすぐにパッと顔が浮かんだのに、どうしたことかジェイの顔がなかなか出てこなくて・・・。
    ジェイったら、パフィーの言動に振り回され始めてますね。
    それなのにこの俺様な感じが面白いです。
    「コン・チャン・リーの孫」とは思えないパフィーの普通っぽいところが好き。
    このまんまのパフィーがジェイを虜にするのを楽しみにしています。

  7. パフィーちゃんを「自分のもん」と思ってる俺様、所有欲が強いね~
    んでもって、思い通りの反応が来ると思ってたのに、違っちゃったんだ。
    これから自分の思い通りにいかないことを次々経験するのかな?
    まず、デートに誘わなくっちゃあね!
    そう、経験積んでパフィーちゃんにふさわしい男性になってね!
    少なくとも年収を自慢する男じゃぁなくってね!
    毎回、パフィーちゃんはいろいろと頬を染めてくれて楽しみ。
    ポン!と音がしたりお花が咲いたり、、、、色白なんだね

  8. 寒い日曜日。 今日は あまり出掛けずに パフの続きを書いています。
    ●yuchekkoさん 頭が固いなんてとんでもない。
    >4話目にしてやっとジェイの姿が私の中で形になってきました。
    今回の話は 主人公たちの顔がゆっくり見えてくるお話です。
    実は 今までやったことがないのですが 今回は話を書き出す前に
    大好きな画像作家のyuraさんにタイトルと大まかな構想をお伝えして
    「書き手の私だけの為に1枚 「パフ」のポスターを作ってください」
    とお願いしました。それを横に置いて書き出したんです。
    あらすじはかなり前からあったのですが この話が書き出せなかったのは 自分が狙う「ジェイ」を 描き出せるか自信がなかったんです。 
    ・・まだ狙ったセンに持って行けるかドキドキなんですけど。
    自分の楽しみのために 急がないで書いてやろうと思ってるんです。 この話は 長くなります。 のんびりおつきあいいただければ嬉しいです。
    >このまんまのパフィーがジェイを虜にするのを楽しみにしています。
    ふふふ・・ このまんまは・・・いや それはまた読んでね。
    ●nktotoro8ちゃん ジェイは「筋金入りの」俺様です。
    その「筋金入り」ってところが ポイントでもあります。
    >そう、経験積んでパフィーちゃんにふさわしい男性になってね!
    >少なくとも年収を自慢する男じゃぁなくってね!
    これがねえ・・・
    ジェイは自分のやり方を変えようとしない男だし
    パフィーに相応しい男ってのもまたね。
    >ポン!と音がしたりお花が咲いたり、、、、色白なんだね
    すみません(--;) 小麦色です。
    きれいに陽に焼けている。 
    庭いじりが趣味だからだろうとジェイは思っていますが。
    小麦色なのに赤くなるのが判るパフィーは 性格が率直かもしれません。

  9. ボニちゃん日曜日が待ち遠しい2012年です。
    ↑長く続くとあったから、楽しみが倍増♪
    久しく動く王子に会えないでいると、
    すでにジェイはヨンジュンになって、頭の中をグールグル◎
    こんなコメディーぽいものをやって欲しいわ!
    ジェイはパフィーの、予想と違う反応に一々驚き、
    且つ新鮮な気持ちを味わってる。
    次のデートではどんな姿を見せてくれるのか?
    それに対しジェイはどうするのか?私も楽しみです。
    この分だとお布団のシーンまではかなりかかりそう?(爆)

  10. きゃあんんん、ジェイだ!
    ジェイってMr.シンなんだ。
    ああ、わたしもこんな人、知ってるような気がする(笑)
    空港から「ありがと、さよなら」って帰っちゃうパフィ。
    もう二度と会えなくてもぜんぜん平気みたいに。
    あっさりと自分の前をスルーしてサヨナラされちゃう。
    ジェイも口がぽかんと空いてるわよん。
    うふん、パフィ頑張れ!
    ジェイに思い知らせてやれええ。

  11. 明るい陽光の下、何のためらいもなく去って行くパフィ、
    多分ポカンと?口をあけて見送ってしまったジェイ。
    もう、想像・妄想力でワイドスクリーンのように場面が
    次々と動いていきますよー 
    もちろん あの彼で^^v
    オレ様ジェイをサッサと置き去りにするパフィは最高に楽しいです!
    多分頑固に自分のスタイルを崩さないジェイと
    タスマニアに戻って自然の中で純にふるまうパフィが
    これからせめぎあうんでしょうね~~
    パフィ、頑張れ!!
    >長く続く・・・きゃ~~何より嬉しいお言葉^^

  12. パフィちゃん、そのつもりがないのに、男性を振り回すタイプなのかなぁ・・うふ♪
    1話冒頭の彼女の独白から、強くてたくましい(?)ヒロインかと思ったら、天然で素朴??  まだまだ謎がたくさんありそう!
    ジェイはちょっと分かりやすい。
    >ジェイが バーニーへ振り向いた。 珍しい動物でも見たような顔だった。
    わたしもこの人知ってる気がする~~!^^

  13. あ、お客様です♪ いらっしゃいませー!
    ●yonyonちゃん 楽しみにしてもらえるなんて嬉しいわー。
    頑張りますー。
    >久しく動く王子に会えないでいると、
    >すでにジェイはヨンジュンになって、頭の中をグールグル◎
    ね・・・(TT)
    妄想以外でお会いしたいものだよ。
    >こんなコメディーぽいものをやって欲しいわ!
    アタシ絶対コメディーやった方がいいと思うんです。
    それも 古畑とか王様のレストランみたいに主役は
    ちゃんと二枚目カッコイイ役 でコメディ。似合うと思う。
    ●お、アンコちゃんはキリギリス上げにきたのかな。
    今回は パフが前になりました。
    >空港から「ありがと、さよなら」って帰っちゃうパフィ。
    >もう二度と会えなくてもぜんぜん平気みたいに。
    ジェイにとっては 「もう始まってしまってる」んだけど
    パフィーちゃんはそんなこと思ってもいないんですよねえ・・
    >ジェイに思い知らせてやれええ。
    どんどん 思い知るよ。
    ●わーいhiro305さん ワイドスクリーンで放映ありがとう!
    >オレ様ジェイをサッサと置き去りにするパフィは最高に楽しいです!
    ありがとう。 今回 基本的に2人の立場はこれです。
    オレ様 かんしゃく持ちだから怒るだろうなあー。
    >多分頑固に自分のスタイルを崩さないジェイと
    >タスマニアに戻って自然の中で純にふるまうパフィが
    >これからせめぎあうんでしょうね~~
    はい。 がっつりせめぎあうことになります。
    ●ふふふ リープちゃん そうなんですよね。
    >1話冒頭の彼女の独白から、強くてたくましい(?)ヒロインかと思ったら、天然で素朴??  まだまだ謎がたくさんありそう!
    はい。 
    2話3話だと 顔もハッキリしない感じのパフィーでしたが
    ジェイが追うにつれてパフィーの顔が見えて来ます。
    >ジェイはちょっと分かりやすい。
    うふふ・・はい(^m^) でも・・・

  14. みなさんとおんなじ!
    はあい、こんな人知ってマース!!!
    >膝小僧
    >キルト
    萌え❤
    リムジンで、サングラスなのをいいことに
    じーっと見てた彼にまた会いたくなったあ。

  15. あはは・・
    ●rzちゃんも 知っていますか。
    >リムジンで、サングラスなのをいいことに
    >じーっと見てた彼にまた会いたくなったあ。
    車の中であのサングラス・・ (-●-●-)
    スカートが破けて覗いちゃった脚を見てたのは
    レオだけじゃなかったよね・・
    ○ロコリに yuraさんがパフのポスターを上げてくれてるのですが
    この顔がまた °。(T~T)。° きゅーっ!!
    って言うほど 萌え萌えの微妙で素敵な表情で・・
    ああアタシやっぱ この人が好きだー!

  16. ジェイ、戸惑ってますねー。
    パフィー、あっさりしてますねー。
    これからガンガン攻めるジェイが見られる(読める?)のかな?
    楽しみだわん♪
    ボニさんの含みのある返レスの数々に、
    いろいろ考えてはみるけど、
    きっと私には想像もつかない展開になるだろうと気づきました!
    うふふ・・・ということで長く続く『パフ』を
    楽しみにしてます~(^O^)/

  17. 少しは春らしい明るさです。 明日は雨だそうですが・・
    ●なここちゃーん いらっしゃ~い!
    はい。 ジェイ心パフィー知らずですねえ・・
    >ボニさんの含みのある返レスの数々に、
    >いろいろ考えてはみるけど、
    >きっと私には想像もつかない展開になるだろうと気づきました!
    えへへ(^^;) すみません。
    つい言いたくなっちゃって モゴモゴした返レスしちゃってます。
    もう2~3話行くと 少しは展開が見えてくると思うんですが
    ジェイと一緒に「?!」と思って欲しいんだもん。
    もうちょっとだから待っててください。

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