03パフ ー僕の風を追いかけてー

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ゆっくり と。 

ジェイは 花嫁にすると決めた女を 捕食者の眼で探っていた。


女2人が席についた頃を 狙ってレストランに現れたジェイは
当たり障りのない挨拶の後 ごく自然な成り行きで テーブルの一員に加わった。

 

「・・だけど マダムに洋服まで買っていただいて。 私 困ってしまいます」

「いいじゃない。 無理に泊まってと誘ったんだもの!着替えくらい私に買わせて」
「“着替えくらい”って。 こんなに高いワンピース・・」
「よく似合っているわ♪ あぁいいわね 女の子は。 私は 女の子に縁がなくて。
 ねえ? やっぱりさっきの帽子 買うべきだったんじゃないかしら?」

「・・もう マダム」

 


女は祖母と ミッドタウンのショップがどうのという他愛もない話に興じていた。


普段のジェイなら 女達のおしゃべりに付き合うと考えることすら苦痛なのに
鈴を振るように軽やかに響く パフィーの声を聞いているのは心地良くて

ジェイは 自分がうんざりすることもなく 同席していることに驚いていた。


“さすがに結婚する相手となると 多少は 興味を持つのかもしれないな”

 


パフィーですと自己紹介した若い女を ジェイは「充分」と判断した。

祖母が一度で陥落しただけあって 彼女は 確かに美人だった。

控え目なのか 内気なのか 少しだけ態度におずおずとした所があるけれど
それすら清楚に感じられて 悪くない。 我の強い女よりも楽だと思えた。

 


“ポイント80は過小評価だな。 90・・93を付けてもいいかもしれない”


祖母がとても嬉しげにしていることが 女の評価を高くしていた。

どうせ愛想でつきあっているのだろうけれど 祖母と話をしている彼女は
本気で会話を楽しんでいるように振舞う賢さも持っている。


祖母の期待に応えることが 結婚する目的の大部分であることを思えば

眼の前にいる女は 文句なくジェイの望む条件を充たしていた。

 

 

「・・・」

「?」


ジェイは こちらの視線を感じた相手が 振り向く前に眼を伏せた。

戸惑うように女が向けて来た視線を 優雅な頬で受け止めたジェイは
相手が眼をそらさないうちに 眉を上げて微笑んだ。

 

「こっちが良かった?」

「・・ぇ?」
「ロブスター。 僕を見ていたようだから」
「!」


ぽん! と 見えない音を立てて 薄紅色の花が咲いたようだった。
女は ジェイが呆れるほど簡単に頬を赤らめた。

あまりにも素朴な反応を見て 思わず笑ったジェイに 祖母の怒りの声が飛ぶ。


「お前ときたら!何を失礼言っているのっ。 ごめんなさいね パフィーさん」

「え・・。 ぃいえ そんな・・」
「もう! この子ときたら 礼儀も何もなっていないんだから」

 


あ でもでも!孫はね。 仕事に関しては これで優秀な経営者なのよ。

未来の嫁に孫が嫌われては大変と 祖母は 慌ててフォローもする。
ジェイは祖母の努力を無にしないように せいぜい感じの良い笑顔を取り繕った。


「すみません。 やっとこちらを見てくれたなと 嬉しくてつい冗談を」

「まぁ ごめんなさい。 ・・私 マダムとばかりお喋りしてしまって」  
「構いませんよ」

祖母は貴女と話がしたくて わざわざタスマニア島から呼び出したんですから。

 

「“シドニーからは近い”なんて言って。1000kmもあるのに 迷惑だったでしょう?」
「いいえ。それ位の移動はこっちでは普通です。だだっ広い国ですから」

「お住まいは タスマニア島のホバートでしたね? 
 明日は僕のチャータージェットでお送りしますから 今夜はゆっくりしてください」

「え・・? いえ と、とんでもない!」
「ちょうど仕事でタスマニアまで行くんです。どうか 送らせてください」

「・・は・・ぁ・・」

 

御しやすい。 

ジェイは 未来の花嫁とのやりとりに 内心すっかり満足していた。
パフィーは コン・チャン・リーの孫と言うのが信じ難い程に性格がいい。

若い娘にありがちな軽薄さも うんざりするような驕慢さもない。

まったく祖母は奇跡のように 都合のいい獲物を見つけて来たものだ。

 


「ホバートでは ご両親とお住まいなのでしょう?」

ついでに家族に挨拶をして 両親の覚えめでたくしておくのも悪くない。
相手次第では一気に話を進めてもと ジェイは忙しく考えた。

 

「・・ぃえ」

「?」

母は病弱で 10年程前に亡くなりました。 父は・・存命ですが シドニーに。

「私はその・・独立して 独りで暮らしているんです」
「あなたが? 独り暮らしなんですか?」
「ええ」

「・・・」

 

ジェイは パフィーの言ったことが ひどく気に入らなかった。

若くて美しく頼りない女性が 一人で暮らすなど 到底容認出来ない。
それでは 彼女を一時も早く 僕の庇護下に置くことにしなければ。


「お父上がシドニーにいらっしゃるのに 貴女は ホバートに住んでいる?」

「ホバートは。 ・・ええと気候が温暖で・・空気が・・とても澄んでいるんです」
「・・・」

 


パフィーが小さな咳をした。 ジェイの眉根がわずかに寄った。


母親は病弱で早逝したと言っていたが この娘も 疾患があるのかもしれない。

しかしジェイが見た限りでは パフィーはすこぶる健康そうで
祖母が買い与えたワンピースの襟からのぞく肌は 小麦色に輝いていた。


「空気が ね」

ところで きれいに日焼けをしてますが 何かアウトドアスポーツでも?

「?! ・・あの・・・庭に・・・ハーブを植えていて・・」
「ああ」
 

転地療法がよく効いて 今は健康 ガーデニングが趣味 ということか。 
ジェイは 胸を撫で下ろす。
 
春節にソウルに遊びに来るくらいだから 深刻な健康状態ではないのだろう。

 

 

“とはいえ 子どもは早く作ったほうがいいかな・・”


ふと思いついたことだったが ジェイは突然自分の身体が反応したことに驚いた。

眼の前にいる優しそうな娘を ベッドに連れて行くことを考えただけなのに
意外なことに 何だかその想像は ジェイを落ち着かない気分にさせた。

 


・・・Booon・・・  Booon・・・・

「?!」


胸ポケットの中の端末が 着信を伝えるバイブレーションに揺れた。

落ち着き払って端末を取り出したジェイは バーニーの名前が表示されるのを見て
「頃合いを測って連絡してくるように」と自分が指示していたことを思い出した。

 


「なあに? また仕事の呼び出しなの?」

「・・えぇすみません 行かなくては。 どうぞ お2人はごゆっくり」


Ms.パフィー。 明日の出発は11時でいいですか?

「ぁ はい! ・・あのぅ 本当にご迷惑じゃないんでしょうか?」
「It’s my pleasure.  きれいな女性と一緒にフライト出来るチャンスですから」
「・・ぇ・・・」

「お前にしては気の効いたことを言うわね。 もういいわよ お行きなさい」 
「ええ ハルモニ」

 

ジェイはすらりと椅子を立ち 祖母の頬へキスをするためにかがみこむと
祖母にだけ ようやく聞こえる声で 「気に入りました」と囁いた。


「せいぜい 僕を売り込んでおいてください」

「お前の良い所ねぇ。 何かあったかしら?」
「年収はどうですか?」
「?!」


———

 


バーの止まり木で待っていたバーニーは 絶妙のタイミングで電話したはずなのに

ボスが それほど上機嫌じゃないのは何故だろうと不思議に思った。


「俺が連絡するタイミングが遅かったのか ボォス?」
「いや・・」

「まさか オハナシが弾んで“もっと話していたかった~”ってか?」
「馬鹿馬鹿しい」


「? ・・マダムご推薦のパフィーちゃんが 期待外れだったのか?」
「必要十分条件はクリアだ。 予定通り 結婚する」
「は?!」

 

あまり時間をかけないで さっさと婚約を成立させようと思っているんだ。
用地買収の話でもするように ジェイはてきぱきと宣言した。


「基本情報程度でいいから 彼女のプロフィールを取っておいてくれ。
 ああ そうだ。 彼女の医療記録も 忘れないで調べておくように」

 

・・本気かよ。 

「なぁ ボス? チャン・リーのお姫様ってのは そんなに美人だったのか?」
「明日一緒にタスマニアへ行くから 自分の眼で確かめればいい」
「は?!」

 

タスマニア島の農場視察の間は ロンセストンに滞在するつもりでいたけれど 


「こうなるとホバートに滞在するほうが効率いいな。宿の手配もしておいてくれ」
「?!」

「ああ それから こちらの園芸家に今人気の栽培植物 特にハーブの情報を」
「??」

 

 

・・いったい 何が起こっているんだ? 


バーニーは 今まで見た事もないボスの姿に首を傾げた。

だけどこの時 当のジェイにも 何が起こりつつあるのか解っていなかった。

 

 

 

 

18 Comments

  1. けっけっけ~~!
    いっちば~~ん♪
    ちょうど貼り付けに来たところで、ほとんど同時だったね。
    ジェイがハンティングを始めたところを
    わくわくしながら読んじゃった。
    ジェイったら、人生を甘く見ているわね。
    なんでも自分の思うとおりには行かなくてよ(笑)
    パパパ、パフィーちゃん、カワイイ!
    美人の上に、控えめでちょっぴり内気なんて、
    どこかわたしに似ているような・・・。
    チャータージェットにホバートって、
    知らない場所だけど、なんだかとてもロマンチック♪
    パフィちゃんがどんな風にジェイに対するのか、
    楽しみにしてま~す!

  2. ジェイ!み~~っけ!
    軽快でかっこいいお話だなあ。
    ジェイがウキウキしてるからかなあ♪
    純で可愛いパフィー♪
    できればパフィーになりたいのだけれど、
    どうも気分はバーニーです(笑)
    一緒にタスマニアへ行って確かめなければ!

  3. おお、早いわっ! おつきあいありがとう。
    ●あんこちゃんは キリギリス貼りにいらしてたのね。
    >ジェイったら、人生を甘く見ているわね。
    >なんでも自分の思うとおりには行かなくてよ(笑)
    舐めてますよね・・・
    >美人の上に、控えめでちょっぴり内気なんて、
    >どこかわたしに似ているような・・・。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ●あ! れいもんちゃんいらっしゃ~~い!!
    >軽快でかっこいいお話だなあ。
    >ジェイがウキウキしてるからかなあ♪
    どう考えてもひねくれ者のジェイが ひとめで「充分」と思う。
    これは 本人が自覚している以上に パフィーちゃんを
    気に入っているのだと思います。
    自分が どんどん先走ってることも
    妙に急いでパフィーを手に入れようとしていることも
    気づいていないみたいです。
    これがね・・・・
    ふふふ その先はまた読みに来てください。
    m(__)m よろしく~♪

  4. わ~い!ジェイだ~^^
    それにしてもジェイはいろいろ勝手に想像して勝手に納得して自己完結してますが・・・
    恋はそんなに甘いもんじゃないぞ~~きっと。
    ジェイはまだ自覚ないようですが、身体が反応しちゃったんでしょ?そりゃ恋だわ(#^.^#)
    なのにジェイはいつまでも自分の気持ちに気づかないっちゅうパターンですか?
    ゴリゴリと結婚話を進めようとして、未知の障害にぶつかって途方に暮れるジェイ、な~んてね・・・。
    “御しやすい”なんて言ってて大丈夫かな^m^

  5. ●わ~い!ちのっちちゃんだ~^^
    >それにしてもジェイはいろいろ勝手に想像して勝手に納得して自己完結してますが・・・
    今まで すべて自分でプランを立てて 戦略組んで 勝って 成功してきた奴なんです(^^;)
    >なのにジェイはいつまでも自分の気持ちに気づかないっちゅうパターンですか?
    恋愛などというもの自体 した事が無いという男が 
    きらめく恋に落っこちたのに それが何だかわからないというパターンですね(^^)
    >ゴリゴリと結婚話を進めようとして、未知の障害にぶつかって途方に暮れるジェイ、な~んてね・・・。
    未知の世界には出会うのですが それはさて障害でしょうか。

  6. わぁ~~ボニさん、アップを有難うございます。
    ジェイってば、ちょっとオレ様で鼻持ちならない・・・
    でも周りの女性がうじゃうじゃ寄ってくるのに
    自分が気に入る人は今までいなかったんでしょうね~~!
    もう パフィに落ちてるもんね^^v
    落ち着かない気分になるなんて、ホホホ、いい傾向だわ~!
    これがタスマニアの風に吹かれて
    思い通りにならなくて・・・
    どの段階で“恋”を自覚するのか・・うーん、楽しみです。
    ボニさん、いっぱいジェイを戸惑わせてやって~~^^

  7. ボニちゃん、お久ぶりです。
    突然PCが壊れ、ネット無い生活が2週間。
    そして『愛してる』でゲットしたアクオスまでも機嫌を損ね、
    イライラのしどうしでした。
    ようやく復活してジェイが♪♪
    ハルモニさんが気に入ったからって・・・
    相手があることなのに、自分は結婚できると思い込んでる
    そんなところが可愛いわ。
    しかしなんだかパフィーちゃんの様子が気になる。
    まさかリーの孫っていうのは??
    食事中にあそこが反応するって、もうジェイたら(ー_ー)!!

  8. あらら、、、ジェイったら、坊やがもう反応しちゃったの?
    これはおそらく重症ねッ!
    本人が気付かないのに、意思より身体は正直ね。
    It’s my pleasure って、ボニドンの十八番だったね~
    かっこいい人って容姿だけではないんだよね、と思ったら自慢は年収?! こりゃだめだぁ~
    サア~これからドンだけ風の様なパフィーちゃんに翻弄されるのかな?
    なんだか、ジェイの変化にワクワク。

  9. ボニ様
    「予定通り 結婚する!」まぁ~結婚もお仕事のひとつなのね?? 簡単に・・・
    ちょっぴりパフィーにひかれている自分に気づかないみたいね
    本当にコン・チャン・リーの孫なのでしょうか?案外!!!
    ややこしい事情があったりして^^いろいろ想像しながら
    ジェイの人物像を創っていますヨン!
    この先をわくわくしながら待っていますね(*^_^*)

  10. あくまでも冷静な出会いでしたね❤
    『ひと目会ったその日から、恋の花咲くこともある!』
    ・・・な~んて古かったかしら・・・^^;
    >戸惑うように女が向けて来た視線を 優雅な頬で受け止めたジェイは
    もう!ジェイったらー!
    やっぱり‘キメ顏’があるのね・・・。
    私もその頬に落ちる自信があります(#^.^#)
    さてさて自分のペースで進むと思ってるジェイが
    おとなしそうに見えるパフィーに翻弄される姿が楽しみでーす♪

  11. ●わ~hiro305さん、来てくれてありがとうー♪
    >ジェイってば、ちょっとオレ様で鼻持ちならない・・・
    ホント 鼻持ちならないんです。カッコイイけど・・
    >でも周りの女性がうじゃうじゃ寄ってくるのに
    >自分が気に入る人は今までいなかったんでしょうね~~!
    今まで女性を気にすることもほとんどなかった奴なんです。
    ●わーyonyon ちゃん PC無しの2週間?!
    おまけにカメヤマまで不機嫌とは踏んだり蹴ったりでしたね。
    でも 復活して良かったー! お帰り、お帰り、お帰り!
    >相手があることなのに、自分は結婚できると思い込んでる
    >そんなところが可愛いわ。
    ね?
    思い切り 女性もビジネスもそれなりに手順さえ踏めばゲットできると考えてる。・・・んなワケナイのに。
    食事中なのに反応しちゃう余裕のなさに気づかない
    既に落下中のジェイですが この先パフィーちゃん
    何やってくれるか(^m^)
    ●へへへnktotoro8ちゃん そうです自覚する以上に重症。
    >かっこいい人って容姿だけではないんだよね、と思ったら自慢は年収?! こりゃだめだぁ~
    完全に 女舐めてますね。(--;)
    今まで金目当てで近づく女もいっぱいいましたから。
    女にもてようと言う気もまた 無かったジェイです。
    >サア~これからドンだけ風の様なパフィーちゃんに翻弄されるのかな?
    そこを書くのが楽しみで(^^)
    ●bannbiちゃん いらっしゃーい!! いつもありがとう!
    >「予定通り 結婚する!」まぁ~結婚もお仕事のひとつなのね?? 簡単に・・・
    本人は 簡単な仕事だとタカをくくっています。
    なんたって こっちは火遊びしようというわけじゃなく
    ちゃんと結婚する気があるのだから
    相手にとって拒む理由が無いだろうくらい思ってます。
    ●あ、なここちゃんいつもありがと!いらっしゃい!
    はい 出会いはまだまだ余裕のジェイです。
    すぐに「充分」なんてOKしちゃうんだから 本音は
    かなり気に入ったんですけどね。
    >やっぱり‘キメ顏’があるのね・・・。
    >私もその頬に落ちる自信があります(#^.^#)
    ふふふふ・・・
    私のジェイの最初のイメージは 「300本のバラ」で
    隣に座った女を 値踏みするように振り向く彼です。
    高慢で 余裕しゃくしゃくの男の戸惑いがテーマですね。
    ふふふ もうすぐ戸惑い始めると思います。

  12. >高慢で余裕しゃくしゃくの男の戸惑い
    ううーーーーーーーー(;ω;)
    泣くほど大好物です~!!!!
    ボニさん、舐めるように読んでいますうううう
    ・*:。゜萌。*(*´∀`*).*ぇ゚*・。・

  13. 出遅れた~!!
    今までの女は、ルックスとお金だけでキャーキャー寄ってくる、そんなのとばっかりつきあっていたのね?
    さて、このパフィーちゃんは、ちょっと違うみたいですね。
    振り回される(?)ジェイが見物(みもの)です!!
    世間では、今日はバレンタインデー。
    私も身近なあちこちに配りモノのをしましたが、
    今頃、本家の彼は何してるのかなぁ・・・

  14. ●あー♪ rzちゃんだ~! いらっしゃ~い!
    ねえねえ。 今頃ですが 年末のパーティー
    すごく近くだったのでしょ?
    ツイッター音痴なので どうすればその時のお話を読めるのかと
    じれじれ思っていました。今日はHNにリンクがないのねー
    (^^;)前のレスのHNから飛べば行けるのだろうか・・・
    >泣くほど大好物です~!!!!
    それは嬉しいですー(^^//)
    >ボニさん、舐めるように読んでいますうううう
    あああそんな 舐めちゃうなんてどうしましょ。
    高慢男の眼が覚める時まで よろしくおつきあいくださいっ。
    ●yuusaiさんいらっしゃーい!遊んでくれてありがとう!
    >今までの女は、ルックスとお金だけでキャーキャー寄ってくる、そんなのとばっかりつきあっていたのね?
    若いし 独身だし 金持ちだし 仕事出来るし ルックスいいし
    じゃそりゃもてますよね。
    自分から何かする必要もあまりなかったと思います。
    >さて、このパフィーちゃんは、ちょっと違うみたいですね。
    かなり・・違うンでしょうねえ・・・
    今日は バレンタインデーですね(でしたね・・か)
    今は友チョコが全盛みたいで 毎年チョコに縁のなかった息子も
    盛大に手作りした女子からおこぼれをもらえたみたいです。
    どうもありがとう!女子クン達 °。(><)。°
    彼は 友チョコファンチョコじゃない
    マジチョコ もらったのかなあ・・・・
    グズグズしていると オジサンになっちゃうよね。
    ああ 若いキレイな娘どもは何しとるんだもう・・

  15. あ! どうもありがとう!! 早速行きました!
    わー 検索下手の私のためにまとめページ作ってくれたのねー!
    わー! でもドまん前?すっごい幸運! やったねえ(^^//)
    おまけに質問もしちゃったのか~!で 言ったのか「アレ」!!
    ・・やったねえ そりゃ一生の思い出だわ。
    すっかり天まで昇っているrzちゃんが きっとばっちりセットした頭からハート型の湯気がポッポッと噴出し状態だったんだろうと思うと 可愛いやら微笑ましいやらです((^m^)) 
    いやー羨ましい。 お裾分けもらえて楽しかったですどうもありがとう!

  16. 遅くなりました!
    (会社のランチタイムにこそこそキーボード叩いてます・・・)
    ものすごーく読んでてワクワクしちゃうのは私だけ?
    何だかね、気持ちがフワフワうれしくなっちゃうの♪
    独りよがりのジェイだけど、もう心はパフィーにすっかり
    もっていかれてるのよね。
    気づかないのが、じれったいけどたのしーの♪
    先が読みたい!この一言です。
    ところで、ボニ息子くん、もらったチョコの中に本命はあった
    のかな?きっともらってると思うなぁ。ママには内緒で(笑)
    ウチの娘は悲しい女子校。
    男の子いないのに、不毛じゃない?という親の疑問は何のその。
    今年も女子中高生は友チョコの嵐!娘の作った友チョコはなんと
    80個!!そのエネルギーで勉強して欲しい・・・

  17. ●あ~、マイちゃんいらっしゃ~い! 嬉しいわー
    (^^//) おつきあいありがとうー♪
    >何だかね、気持ちがフワフワうれしくなっちゃうの♪
    うふふふ 嬉しいです!
    このお話は そういうフワフワな感じで
    楽しく書きたいと思っているんですよお・・
    >気づかないのが、じれったいけどたのしーの♪
    えへへ どもありがと。 にまにまジェイの陥落を待っててね。
    >ところで、ボニ息子くん、もらったチョコの中に本命はあった
    >のかな?きっともらってると思うなぁ。ママには内緒で(笑)
    いや~どうだろうなあ・・・本命ないんじゃないかなあ。
    その場にいる奴に女子が撒いてくれたとか言ってたし
    「義理堅い女子のおかげだ」と喜んでいました。
    >今年も女子中高生は友チョコの嵐!娘の作った友チョコはなんと
    80個!!
    (@@;)そりゃすごい・・・菓子屋ですなもう。
    でも 息子のクラスの女子も先生にも配りまくっていたとかで
    「ああなるとお歳暮みたい。女子は大変だ」と言っていました。
    >そのエネルギーで勉強して欲しい・・・
    気持ちはわかるが 青春じゃないか~(^^//)
    どうせならカーテンにくるくる巻きになって
    女の子同士交換なんかして欲しいです きゃーっ♪♪

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