01パフ ー僕の風を追いかけてー

puff_title.jpg

 

 

- プロローグ -

 

 


むこうの空の低い位置に レンズ形の雲が浮いていた。

 

あれは 強い風が吹いているしるし。 
きっと沖には 白い波が 兎みたいに跳ねている。


パフは マストの風見を見上げた 

ウィンデックスが北西を指して 風が強まることを教えていた。

 


パフは “風を読む”ことが出来る。

波の上をやってくる強い風が あと何艇身でヨットまで届くか 
正確に読んで 最高のタイミングでセールを合わせることも出来る。


・・だけど そんなパフの能力は 目下の彼女が抱えている現実的な問題

握りしめた手の中の請求書に対して まったく役に立たなかった。

 

 

あきらめて パフは立ち上がった。 結論は とっくに出していた。


パパは “どんなことがあっても” あの家には連絡をしないと言った。
だけどパパはそう言った時 自分が倒れるなんて知らなかった。


そしてアタシは “どんなことをしても” パパを護り抜くって心に決めた。

そのためにパパの “どんなことがあっても”という教えにそむくことになっても。

 


パフは 未来を売り飛ばすために 携帯を取り出して番号を押した。


“パパが知ったら 泣いて怒るだろうけど・・”
 
幸いパパはアタシのために泣くことさえも 今は ない。

 

——–


:in Seoul

 


「ボス・ジェイがお入りになりました。 こちらへ上がってくるところです」


緊張した秘書の声を聞いて バーニーはごくりと喉を鳴らした。

常に冷静きわまりない彼女が わずかに動揺しているところを見ると
エレベーターで最上階へ向かっているボスは 怒りまくっているのだろう。

 

ポゥン・・  

軽快な到着音が 場違いな陽気さでエレベーターホールに響いた。


出迎えの秘書が 露払いよろしく 小走りでセキュリティを解除してゆく後を
ジェイは少しも速度をゆるめることなく まっすぐ オフィスへ歩を進める。


セキュリティの解除が一瞬でも遅れて ボスを扉の前に立ち止まらせたりしたら

出迎えの秘書は間違いなく 氷の視線で射殺されるに違いない。

 


“・・やれやれ 今日はこのオフィスを生きて出られるかな”


説明用の画面をモニターに呼び出して バーニーは深く息を吸った。

凄腕弁護士の彼をもってしても ボスに対峙するのは容易ではない。


彼の若きボス。 ジェイこと ジェイク・シンは 優れた経営者であると同時に
気難しさも 超弩級だった。

とりわけ 部下が狙った獲物を逃がして 怒髪天を衝く状態の時には。

 


「バーナード! バーニー」

「イエス ボス」
「どういう事だ? 説明しろ」
 

ジェイはオフィスへ入ってくると バーニーの横を通り過ぎた。

デスク脇に控えた秘書が差し出す 「緊急」メモのヘッドラインへ素早く眼を通す。

「5分後」とだけ返事して 片手で秘書を下がらせたジェイは
背筋の伸びたすらりとした長身で バーニーの方を振り向いた。


「で?」


“・・こんな時でも なんとまあ ボスの「すこぶるつき」なこと”


バーニーは心の中で舌を巻いた。 ジェイは 端整な顔立ちをしている。

怒り狂っているはずなのに ジェイの抑えた表情からは毛ほどの動揺も窺えない。
デスクチェアへ身を沈めて机上に肘をついた彼は 冷やかに静まり返っていた。

 


「青島の物件は契約が済んで 僕が承認サインをするだけではなかったのか?」

「リー財閥が 役人に馬鹿みたいな現ナマを積んで 話を引っくり返しやがった」


「・・コン・チャン・リー? 眼の下の垂れた 華僑の爺ぃか?」

「どうやら次男が泣きついたようだ。あの能無し社長は 今回の物件を落としたら 
 いくら創業者の息子と言えども 引責辞任は確実だからな」

 

落札価格は ありゃあもうビジネスじゃない。 バーニーは短い首をすくめた。

老チャン・リーは生前贈与のつもりか ボンクラ息子のために大金を棄てたよ。


「・・・」

「書類契約後だから もちろん先方は 違約金の支払いに応じるそうだ。
 だから俺たちの実質的損害は ほとんど・・」

 


ダンッ!

優美な手が不似合いな音を立てて 重厚なデスクを打ち据えた。 
バーニーが 思わず眼をつぶる。

ジェイは 眼の底を白く光らせて斬りつけるようにバーニーを見上げた。

 

「損を出さなければいいという話じゃない。 これは 布石の1つだったんだ」

「ぁ・・あぁ」


「ディール1つがどれほどのゲインになるかは 営業会議で勘定すればいい。
 このビジネスが生むはずだったシナジー効果が 僕の狙いと知っていただろう!」
「・・それは・・もう・・・」

「中期計画を再構築する。 杭州近辺の物件資料を集めておいてくれ」
「杭州? 青島近辺ではなくて?」

「“No.2のプラン”は要らない」

 


切り替えの速さも バーニーが感心するボスの優れた資質だった。

それでも 今回はよほど腹に据えかねたのか ジェイが小さく舌打ちをした。

 

「コン・チャン・リーだと? あの 老いぼれ・・」

「国よりファミリーを大事にする奴らだからな」
「・・・」


“そっち”から絡め手でこられると 俺たちビジネスマンはお手上げだよ。
ボスの怒りが自分の上を通り過ぎたことに安心して バーニーの口が軽くなった。

「奴らに裏切られたくなかったら 嫁を貰うのが確実だとさ。ハッ!」

・・・バーニー?

「イエス ボス」
「お前。 長い独身生活に そろそろ飽きてきたんじゃないか?」
「ウッ! ぉ・・おい ボス!」

 

ジェイが 口の端で笑った。 

それを合図に控えていた秘書が 書類を持って近づいて来る。


独身と言うならボスの方こそ 嫁を貰えとせっつかれてるくせに。
バーニーは ぶつぶつとぼやきながら ボスのオフィスを出て行った。
 

——–

 


夜遅く 自宅へ戻って来たジェイは 使用人達が自分を裏切ったことを知った。

車寄せの中央に 祖母のリムジンが停まっている。


ヤンが連絡をしてくれたら 接待でも出張でも 予定を入れて逃げられたのに。
ジェイは いまいましげに舌打ちをした。

先代から仕える老執事は どうやら給料よりもファミリーを優先したらしい。

 

うんざりして ジェイは車を降りた。 朝の占いに出ていたのか?

“今日の運勢は12位 最悪。 呪いのキーワードは『ファミリー』です”


どのみちソウルに滞在する以上 祖母に会わずに済む訳もない。
ジェイは 小さくため息をつくと 灯りのこぼれるエントランスへ歩き出した。

 

 

「先週からこっちにいたそうね。 私は 聞いていなかったけれど?」


リビングのソファにジェイが座ると シン家の未亡人は身長差をカバーするように
小柄な背筋を精一杯伸ばして ソファの前へ立ちはだかった。


「グランマ・・」

「ハルモニと呼びなさい。 お前は韓国人でしょう?」
「国籍はアメリカにありますが」
「お黙りなさい」


やれやれ。 忠孝が法のようなこの国で 孫という身分は大変なハンディだ。

ネクタイをゆるめる楽しみが 30分は先送りされたことを恨みながら
それでも ジェイは心優しい祖母の為に なけなしの微笑をかきあつめて見せた。


「お元気そうで安心しました」
「お前はいつも忙しそうで 私は心配ですよ」

「お気遣いなく ビジネスは順調です。 えーと ご旅行はいかがでしたか?」
「話を逸らさないで。 その後 おつきあいする人はいないの?」


「・・・」

「・・いないのね」

 

どうしてだ。 ジェイは歯噛みしそうになった。

祖母の最大の関心事は 僕にとってプライオリティ最低の結婚問題。
彼女の夫の大事な事業を 100倍にしたことさえも評価にならないときてる。


気まずい空気が 部屋を満たした。 

シン家の未亡人は愛する孫に 祈るような眼差しで呼びかけた。


「ジェイや・・」


「すみません 今日は疲れました。 出来れば部屋で休みたいのですが」

「・・・そうね。 お前は休まなくちゃ。 ソウルには どれくらい居られるの?」
「半月です。 その後は 当分シドニーになります」


「半月? だけどヤンに聞いたら 今回の滞在は半年以上になるって」
「すみません。 青島の仕事をここで見るつもりでしたが 不調になりました」
「まぁ・・」

また祖母を落胆させたとジェイはうつむく。だが祖母は いきなり笑顔になった。

「・・シドニー? まあ!なんて偶然。 いいえ!これは運命かもしれない」
「?」

「お前が行く時 私も行きます。ええ! 何があっても一緒に行きますとも」
「シドニーへですか? 僕は 仕事で行くのですが?」

 

「紹介したいお嬢さんがいるのよ! アジアン・ソサエティのパーティーで会って」
「ハルモニ」
「ホバートに住んでいるんですって! シドニーからなら すぐじゃない?」
「ハルモニ‥」
「とても可愛らしいかたなの 優しくてしとやかで・・」
「ハルモニ!」

 


「チャン・リー財閥の お孫さんなんですって!」

「?!」

19 Comments

  1. ・・・と 言う訳で。
    こういうお話を書いてみたかったのです。 
    よろしかったらおつきあい下さい。

  2. きゃ~!
    チャン・リーは、犬のテジュンのリー会長ですよね?!
    ということは、ジェイは、ドンヒョクの孫?!
    で、ハルモニは、ジニョンさん?!
    それにしても、ジェイ、かっこよすぎ~〃▽〃
    そして、パフに振り回されるのかしら?!
    最強のツンデレ男の登場~?!
    ワクワクします~
    興奮して、変になってます。。
    新しいお楽しみができました。
    お待ちしてます。

  3. わー! お早い
    ●れいもんちゃん 早速おつきあいありがとうございます。
    >チャン・リーは、犬のテジュンのリー会長ですよね?!
    よく憶えていてくれました。
    はい。 犬のテジュンを飼っていた リー会長です。
    ちょっと面白いキャラクターだったので 今回助演で出てきました。
    >ということは、ジェイは、ドンヒョクの孫?!
    >で、ハルモニは、ジニョンさん?!
    ・・すっかり混乱していますね(^^;)
    リー会長とドンヒョクは ビジネスでちょっと知り合いましたが
    まったく赤の他人ですよね。
    今回の主人公。 ジェイことジェイク・シンは フランク・シンと血縁はありません。
    まったく別の コリアンアメリカンのお話。
    たまたま苗字が同じなのは 書き手のオマージュです。
    自分の想像するビジュアルイメージがフランク・シンだから・・です。
    >そして、パフに振り回されるのかしら?!
    >最強のツンデレ男の登場~?!
    うふふふ 振り回されそうです。(^m^)
    私個人のテーマは 恋に落ちるフランクの戸惑い です。
    読まれるかたは どうぞ自由にビジュアル変換して
    楽しんでいただければ嬉しいです。

  4. キャ~②
    最近寂しかったのよ!クリスマスとお正月にまとめてプレゼント頂いちゃったし、勿論、Babyも抱っこさせてもらって、、、それでもどうも何か起こりそうで、まだかな?まだかな?(なんか御大の新作待つみたい!)
    風を読むパフ登場なんですね!
    フランク張りのジェイ、、、、でも他人?そうっか~
    じゃあハルモにはレディキム似かな?
    犬のテジュンも登場するの?
    そんでもって、ツンデレレイダースはパフちゃんに振り回されるのね
    わ~ォ、楽しみ。これで御大の作品ができるまで生きながらえるよ!

  5. キャ~③・・・で大丈夫かな?
     
    もう楽しみで楽しみで、思いっきりしっぽを振ってます!!
    読み進めながら、いろいろ脳内変換し、
    誰? 誰? シン・・・???
    でもドンヒョクばりの他人なんですね?!
    いや~、よだれを垂らして次回を待っています(^^)/

  6. キャ~よん!!!!
    風を読むことが出来るパフ
    そしてシン家のジェイ。
    ハルモニさんに振り回されるかしら(^_-)-☆
    新しいお話を読めて嬉しいなぁ。
    凍える寒さの中、テンションも体温もアップできそう。
    ありがとう~~!

  7. キャ~⑤かな?
    ボニさん、新シリーズ開始おめでとうございます!
    ちゅうか、ありがとうございます(^◇^)
    まだ1回目で、物語の全体像もよくわかりませんが
    ボニさんの書くお話は、絶対間違いなく面白いしハッピーエンドだし
    今からすっごくすっごくワクワクドキドキしてます(^O^)
    ジェイクは、まだ愛を知る前のフランクなのですね・・・
    何歳の設定ですか?パフちゃんはなんだかずいぶん若そうな感じだけど・・・
    もしかしてかなりの年の差・・・かな?
    そんなのも好みなんですけど^m^
    そしてあのリー会長の孫娘・・・
    なんだか一筋縄ではいかない展開が見えそうです(-_-;)
    ハルモニさんもかなり手強そうだしね^^
    これからまた週末が楽しみになりました!!
    1週間仕事がんばれます!(*^^)v

  8. キャ~~~⑥? ハァハァ・・・
    ビジネスクールが!!
    ハルモニに『結婚しろ!結婚しろ!』と言われてる
    ご本人のようでウキウキワクワク。
    恋に落ちるジェイ、それもリーの孫?
    ヨンジュンさんの登場まで、まだ少し時間が有るようですから、
    楽しみが出来て嬉しい。ありがとう!

  9. ボニ様
    新しい創作ですね。
    これまでの登場人物との関係をおもいながら読んでいましたが
    新シリーズといううことでこれからも続き待っています~
    ありがとう。そして頑張って~

  10. おわ。 新しいお話におつきあいありがとうございます。
    楽しんで書くので のんびりおつきあいください♪
    ●nktotoro8ちゃん お待たせしていましたか。すみません。
    ディンゴを書く前から 構想だけはあった話なのですが
    書き出すきっかけがなくて 温めていたお話です。
    >じゃあハルモにはレディキム似かな?
    >犬のテジュンも登場するの?
    ふふふ・・
    コン・チャン・リーが今回助演ですが ボニドンとは関わらない世界のお話です。 テジュン(本名はテムジンですが^^;)も出てこないと思います。
    その代わり また新しいキャラが出て来ますので よろしくお願いします。
    ●yuusaiさん はい!③でだいじょぶです!ありがとう!
    >誰? 誰? シン・・・???
    >でもドンヒョクばりの他人なんですね?!
    はい。 
    ボニドンはもう子どもも産まれ 幸せにやってるみたいです。
    恋を書きたいボニボニは また新しい恋が見たいです。
    よろしくおつきあい下さい。
    ●わーぎゃんちゃん らっしゃい。 
    チェックしてくれてたのね~(^^)♪ ありがとう。
    >凍える寒さの中、テンションも体温もアップできそう。
    ホント 寒いですねえ・・・
    彼もCMしているけど すーっかりドラマはご無沙汰で
    なんかもう諦めちゃおうかなって思うんだけど。
    ああでも あーゆー眼や あーゆー声や あーゆー姿を
    見たいな~~って・・お話書いてしまいました。
    ●ち、ち、ちのっちちゃんたら (^^;)
    >ボニさんの書くお話は、絶対間違いなく面白いしハッピーエンドだし
    ハッピーエンドはお約束します!
    でででも間違いなく面白いかは・・頑張ります。
    ビジネスモードのクールジェイが主人公ですが 
    コミカルなエピソードの多い話です。
    >ジェイクは、まだ愛を知る前のフランクなのですね・・・
    はい! いい年の男が恋に落ちる話です。
    >何歳の設定ですか?パフちゃんはなんだかずいぶん若そうな感じだけど・・・
    >もしかしてかなりの年の差・・・かな?
    その辺はおいおいわかってきますが ジェイの配役は 書き手の脳内では彼なので 彼がなんとかやれる年齢。
    27歳で高校生やったよりは 無理が無いと思います。
    ●うふふyonyonちゃんが はあはあです。
    >ビジネスクールが!!
    >ハルモニに『結婚しろ!結婚しろ!』と言われてる
    どっかで聞いたようなお話ですね(^^;)
    >恋に落ちるジェイ、それもリーの孫?
    コン・チャン・リーという人をMyhotelierの脇役で書いた時
    寂しい人だなあと ちょっと心が残ったんです。
    そんな訳で今回登場させました。
    パフのお爺さんは 他の名前にしても良かったんだけどね。
    ●bannbiさん はい まったくの新しいお話です。
    コン・チャン・リーが出てくるのが 紛らわしいのですが
    ボニボニの話の世界の ちょっとした繋がりと思ってください。
    >そして 頑張って~
    頑張ります!
    あらすじが随分前に出来ていたのに 書き出せなかったのは
    イマイチ主人公の魅力を書けるか 自信がなかったからです。
    でもまあ書いてみればいいやで 書いちゃうことにしました。
    コケたらごめんね。 読んでやってください。

  11. きゃ~~⑧(レス順ということで・・・^^;)
    ボニさん!新シリーズ待ってました~♪
    ジェイク・シンは、もちろんフランク・シンを想像しました❤
    うれしー!
    たのしみー!!
    ジェイとパフの未来が‘どんなことになっても’ついていきます。
    ・・・‘どんなことになっても’って、心配ないですよね。
    ハッピーマニアのボニさんだもん!
    恋に落ちるジェイ、楽しみです!
    頑張ってくださいね~(^O^)/

  12. うわぁ~~ボニさん、新作ですね~~^^
    有難うございます~~!
    『パフ』って見た時、パボな私は
    んん~? magic dragon?なんて一瞬思っちゃった・・・
    昔昔の歌でした・・・;^^;
    ジェイ、ツンデレのハンターなのですね。
    脳内変換は即ドンヒョクだわ~
    ボニさんのことだから、笑えて胸キュンで、時々しみじみ^^
    ジェイとパフのお話で楽しませていただきながら
    本家の彼が動きだすのを待てる今年は、いい年だわ~!

  13. うわ、うわ、うわ、新作だーーー!!
    きゃ~~⑨(かな?)
    つんでれ男ってすっごい魅力的♪
    ジェイクの立ち姿を想像(妄想?)して、PC前でひとり
    怪しく笑っています。
    あ~この先がものすごーーーく楽しみ☆
    ハッピーマニアのボニさんだから、ラストはオッケーですよね?!
    紆余曲折、波乱万丈大歓迎!
    ラストまで、何があってもどこへ向かってもついていきます!
    ボニさん、新作スタート本当にありがとう!
    がんばってね~☆

  14. きゃー~~~~⑩かな??
    また某上映会の映像をジェイに脳内変換して楽しませていただけるかと思うと
    し・あ・わ・せ!!!
    ヨットはボニさんのフィールドだし、
    また新しい世界を教えていただけそうな予感にワクワク・・・
    もう次回が待ち遠しいです。
    よろしくお願いします。

  15. 新連載に おつきあいありがとうございます~~~!
    ●なここちゃん やっと書き始めました(^^;)
    >ジェイク・シンは、もちろんフランク・シンを想像しました❤
    ふふふ。
    会いたくて もう会えないかもと悲しくて
    でも やっぱ会いたい あきらめの悪い私達ですね。
    >ジェイとパフの未来が‘どんなことになっても’ついていきます。
    >・・・‘どんなことになっても’って、心配ないですよね。
    あ、もう全然心配ないです 多分。
    ハラハラするというよりも・・・まあそれは 読んでください。
    ●hiro305さん 昔昔・・の曲ですよね。
    >んん~? magic dragon?なんて一瞬思っちゃった・・・
    この1話を書いている時 You●ube に上がってるPuffを聞いていました。PPMじゃなくてブラザーフォーの。
    リトル・ジャッキー・ペイパーは大人になって 
    パフの前からいなくなりましたが 
    ジェイは 少年時代を持たずに大人になって
    そして パフに出会うのよ~(^^)
    ●あ、まいちゃん。 この前某神社に行ったらね
    ナスのお守り(成すにかけてるそうだ)を売っていて
    「まいちゃんのお土産に・・」としばらく考えていましたが
    遊んでくれなくなると困るから止めました。
    >ジェイクの立ち姿を想像(妄想?)して、PC前でひとり
    怪しく笑っています。
    実は 書いている私が一番怪しいです。
    あああああ 見たい~~! 人参じゃない彼。
    ●あ、ママさんいらっしゃいませー! おつきあいお願いします。
    >また某上映会の映像をジェイに脳内変換して
    脳内変換じゃなくて 見られたらいいんですけどねえ・・
    なかなか 願いは叶わない(T-T)
    >また新しい世界を教えていただけそうな予感にワクワク・・・
    >もう次回が待ち遠しいです。
    もう もったいないお言葉です。
    気持ちよく吹く風の中へ ご案内できるといいのですが。

  16. きゃ~~⑪(?)かな!?
    わ~~い、新作!新作!!
    御本家の彼は、なかなか新作に出てくれないので、少々すねてましたが、ボニちゃんの新作が読めるので、ご機嫌直ったわん^^彼も許す!(笑)
    脳内変換するのは、やっぱりフランク・シン♥
    バッキュ~~~ン!!って打ち抜かれたのはクールな彼の怒りの表情と涙だった。
    ジェイも恋愛には不器用、仕事には冷徹。
    うふふん!たっのしみ~~~ルンルン^^
    泣かせてね~~ジェイも。
    ところでパフって、今は小学校の教科書にも載ってるんですって!??知らなかった・・
    PPMを思い出す私は、やっぱりそんな年齢なんだわねぇ・・・・と勝手に一人しみじみ・・・・
    はぁ~~~

  17. ●リープちゃん いらっしゃ~い(^^//)
    そうなんですよね・・・(T-T)
    >御本家の彼は、なかなか新作に出てくれないので、少々すねてました
    うん・・・
    彼の人生だから 不満を言えることじゃないけど
    自分のとても会いたい人が 彼の中に埋まってるのが切ないデスね。脳内変換で 楽しんでもらえるよう頑張ります。
    >バッキュ~~~ン!!って打ち抜かれたのはクールな彼の怒りの表情と涙だった。
    東海のね・・
    私は彼の 恋に落ちていく表情がすごーく好きなんです。
    その点に関しては これ以上の人はいないと思うくらい。
    隣の席で怒りだした女の 威勢のいい啖呵に興味を持つ顔
    エレベーターから憤然と去る女の後姿をそっと見る眼
    プールでぶくぶく溺れてる人に 降参するように吹き出すところ・・
    こんどのお話では そんな顔をいっぱい見たいなと思います。

  18. きゃ~~⑫ かな?
    私もPPMを想い浮かべたひとりです~(お仲間がいて、ほっ…)
    風を追いかけて南へ行くのですね・彼は (遥か東の島にお店を開くのではなく)
    寒いと縮こまっているから、太陽の下のお話が楽しみで~す❤

  19. ●mamamaちゃん 寒いすねぇ・・そちらはもっと寒いかな。
    >風を追いかけて南へ行くのですね・彼は (遥か東の島にお店を開くのではなく)
    はい(^^;)南へまいります。 
    ハワイでもグァムでもなくシドニーへ。
    お店やさん開くんじゃなくて まあ仕事ですがまだ。
    寒いすからねえ ちょっと温かいとこ行きたいわ。

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