35パフ ー僕の風を追いかけてー

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“君は自分の仕事だけしていればいい。 協会が推薦する優秀なナニーなのだろう?”


“ナニーだからこそ 言っているんです Mr.シン! 子どもには・・”

“子どもには 私は最高のものを与えている”
“いいえ。 ものやカリキュラムだけじゃなく 子どもには愛情が必要です!”

 


「・・・」


窓を揺らす風の音に ジェイは ぼんやり眼を開けた。

部屋の中は暗かった。 それまで見ていた夢の中の会話が 
残響となって あたりの闇にまだ浮かんでいるような感じがした。

 

・・今のは 何の夢だったのだろう。  

ナニー? 子どもの頃の世話係か?


そういえば。 何人もいたナニーの中に変わった女がいたような気がする。
名前も顔も憶えていないけれど 僕は 彼女を嫌いではなかった。


 

今まで思い出しもしなかったのに どうして夢など見たのだろう。

ひょっとしたらそのナニーはどこか パフに似ていたのかもしれない。

 

 

パフ と言う名にたどり着いた途端 ジェイはふわりと笑顔になった。

ブランケットの下を手探りして 丸まって眠るパフを引き寄せる。
揺すられたパフが むにゃむにゃと 色気のかけらもない音を立てた。

 

 ・・・・ぅ・・ん・・・・


抱き寄せたジェイの腕の中で 裸のパフが身じろぎをした。 
ジェイの熱で温まろうとするように なめらかな背中をすりつけてくる。

思わず笑いこぼれたジェイの 白い歯が闇の中に浮かんだ。

たとえ温もり目当てだとしても パフに求められたことが嬉しかった。

 

いきなり強い風の息が ガタガタと大きく窓を鳴らした。
 

ジェイは 呆れて眉を上げる。 

まったくこの「小屋」の窓ときたら 古臭い木製のガラス窓なのだ。

 

 

背中からパフを抱きしめたジェイは すんなりとしたうなじへ鼻先を埋めた。
甘い匂いに心がなごむ。 

今まで女性とベッドインしても 行為の後はすぐに離れたいジェイだったけれど

パフだけは こうしていつまでも ずっと抱きしめていたかった。 

 


「・・眠れないの? ジェイ」


「?! 起きていたのか」
「眼が覚めたの」
「起こしてしまったのか。 すまない」

「うぅん。 風の音が大きいわね あれで眼が覚めたみたい」

 


パフは小さくあくびをすると 自分の状態を確かめるように小さく身体を動かした。

裸のままで寝ていたのに気づいて 恥かしそうに赤くなる。

ジェイは 後ろから腕を回してパフの胴を抱いていたけれど
彼女が目覚めたのを幸いとばかり 手をすべらせて乳房を包んだ。

 

・・・もぉ・・

「いいだろう? 触るだけだ」


 

ジェイは淡く微笑むと 胸の膨らみを優しく揉んだ。
愛撫で硬くなった先端をつまんで そっと指でもてあそぶ。


パフが 震えて息を吐いた。 

ジェイはうなじを甘く噛んで パフの動きを閉じ込めると
もう一方の手を腿の奥へ這わせて まだ眠っているひだの中へ挿し入れた。

 

・・・・ゃ・・・・・


パフの身体がビクリと揺れて ジェイはうっとり笑みを浮かべた。

初めての夜から時を重ねて パフはずいぶん感じやすくなった。

 

 

潤みが音を立てるまで うなじを噛んだまま指を使う。

次第に激しく攻め立てて パフの中が痙攣したのを確かめると
それが許可だとでも言いたげに 腰をつかんで猛りを挿し入れた。


———

 


触るだけだと 言ったじゃない。 


「嘘つき」

「その非難は 甘んじて受けるしかない」
「最初からそのつもりだったんでしょう?」

「その誹謗にも 弁明はしない」

 

だけど 僕の滞在を認めた時点で 君もある程度は諒解しているはずだろう?

悠々と身勝手を言うジェイは まだパフを背中から抱いていた。
釈明の代わりに 鼻先でパフの耳の後ろをくすぐっている。

 

口では文句を言っているけれど パフが怒っていないことをジェイは知っていた。

今夜の風にも負けない声を出してしまったことを 恥かしがっているのだろう。

 

 

風はいつまでも吹き荒れて 2人のいる寝室の窓を揺らしていた。


「まるで嵐だな。 君の小屋が飛ばないといいけど」

「失礼ね 飛・び・ません! アルミサッシじゃないけど ここは二重窓なんだから」
「役立たずの二重窓」
「もぉ!」

パフが怒ると同時に ジェイは 笑いながらパフを抱きしめた。

荒天のうなりを聞きながら 2人でぬくぬくとしているのは楽しかった。

 

「随分強い風が吹くんだな ここは」

「・・・」

「なぁ」
「・・・」
「なあ・・」

「・・フン、だ。 海沿いだから風が強いの!」


 

だけど もう9月だから 真冬の風より穏やかなほうよ。

不機嫌な声とは裏腹に 温もりが欲しいパフはジェイの胸の中へもぐりこんできた。
すり寄られたジェイは いそいそとパフの背中を温めた。


「そうか 南半球は春なんだな。 これから気温が上がってくる訳だ」

「そうよ。 そしてクリスマスの頃には サンタがサーフボードでやってくる」
「フフ・・」

 

カタカタと窓は鳴り続けていた。  

それでも夜明けの凪に向かって 風は弱まっているようだった。
包み込むジェイの腕に頬を乗せたまま パフがつぶやいた。

 

「今は怖くないけれど。 こんな風の強い夜中に 誰かに抱かれるのはいいわね」

ジェイの片眉が 吊り上がった。

 

「君は 僕が初めての男だったと思うけれど。 そんな事をする相手がいたのか?」
「馬鹿ね 子どもの頃の話よ! 抱いてくれたのは私のパパ」

子どもの頃って 雨とかカミナリとか いろいろな事が怖いでしょう?


「何でもなくても 壁のシミとか。 お化けがベッドの下にいる気がしたり・・
 そんな夜に パパやママのベッドへもぐりこんだりしなかった?」

「いや。 僕に 母親はいない」

「あっ! まぁ! ご、ごめんなさい! 私ったらついうっかり」
「いいんだ。 母親がいないのは最初からだから そういうものと思っている」

 
父親は仕事で忙しかったし 僕自身 忙しかったからね。

「父とは数日に1度定時報告で会う位で。 君の言うような親との時間は 僕には無いな」

「無いって そんな。 ・・じゃあ・・・」

 


“子どもの頃に心細かった夜 貴方には 誰がいてくれたの?”


切なく浮かんだその疑問を パフは口にする事が出来なかった。
眼にいっぱいの涙を浮かべていた マダムの言葉を思い出した。

“その時になってやっと私は あの子が 何を与えられなかったかを知ったの”

 

「・・ああ そういえば。 それで思い出したのかもしれない」

「え?」


 

「昔のナニーの夢を見たんだ。 と言っても顔も名前も 全然憶えていないけれど」
 

「ベビーシッター兼家庭教師のナニー? 貴方 そんなの付いていたの?」
「おかげさまで 英才教育プログラムには不自由がなくてね。 
 彼女も高名なナニー学校を出た幼児教育の専門家だと思うけど 変な人だったな」
「変?」


「その頃 寝る時は催眠教育のテープなんかを聞いて寝る事が多かったんだけど」
「!」
「彼女は絵本やら童話・・かな? 役にもたたない本を寝る前に読んで聞かせたがって」
「・・・」
「怪我をした膝が痛くて泣いてる時に いきなり頭を抱きしめたり」

「・・・・」

 

・・だけど そんな変なナニーが僕は 決して嫌いではなかったんだ。

ぼんやりパフを撫でながら ジェイは心の中でつぶやいた。
彼女が昔教えようとした事は パフの言葉に似ているのかもしれない。


背中で黙りこんだジェイに気づいて パフが寝返りを打った。

パフが頬へ手を伸ばしても ジェイは想いに沈んでいた。

 

「それで その方はどうしたの?」

「教育方針が合わないと言って 父親が解雇した」
「・・・そぅ」

「・・・」

 

思い出す。 


小さな僕は ドアのすき間から その人が去るのを見送ったのだ。
何にも役に立たない事を 得点にもならない事を僕に教えようとした人を。

そして その人が去ることが 不思議な位悲しかったことを。

 

「・・・」

「ねえ ジェイ?」


ジェイはのろのろと眼を上げた。 心配そうにパフが覗き込んでいた。

ジェイは 頬に当てられたパフの手に自分の手を重ねる。
あの時ナニーが教えたがっていたのは この温もりだったのかもしれない。


 

じっと見つめていたパフが もう一方の腕をジェイへ伸ばす。

枕にもたれかかるようにして ジェイの頭を胸に抱き寄せた。

 

 

風はそろそろ収まって 窓は小さく鳴るだけだった。

“こんな風の強い夜中に 誰かに抱かれるのはいいわね”


本当だな・・ と微笑んだジェイは 夜明け前の短い眠りへ身をゆだねた。


 

16 Comments

  1. うふふ、もしかして一番乗りかしら?
    ボニボニさま
    いつも楽しく拝見しています。
    抱いているのか、抱かれているのか・・・。
    ぬくもりを感じるって幸福ですよね。
    って私にはそんな相手はいませんが(笑)
    幸せな情景を読んで素直に満足できることもまた幸福。
    分け合うって幸せが広がることなんですね。

  2. 職場でね、我慢できなくなって覗いたら、あったぁ~!
    家に帰ってコメしてます。
    お忙そがしいでしょうに、いつもおねだりばかりでご免なさい。
    まあ、ホバートについたらまずやらなければね!
    しっとり温かくて、昔の記憶の波を泳いで、パフに抱きしめられて、、、、よかったねえ~
    で、明日はパフの周りのにぎやかな人たちがオンパレードで登場して、ジェイをカルチャーショックに陥れるのね!
    (あッ、明日じゃなくて来週かぁ、いい子にして待ってます!)
    今回のツボ
    「その非難は 甘んじて受けるしかない」
    「その誹謗にも 弁明はしない」
    ニタニタしながら言ってるんでしょうね。
    前回はね、「正解を祝福するように、、、」コーヒーが出てくるところ!

  3. 外はびゅーびゅー風が吹いていても、二人はぬくぬくですね。
    1ミリも隙間をつくらないくらいぴったりパフを抱いて、ジェイが思うのは幼いころの記憶。
    童話を読み、頭を抱いてくれたナニーは、記憶の奥深くに残っていました。
    与えられた冷たい日常の中で、無意識のうちに彼女の暖かさを求めていたのでしょうね。
    でも、これからは大丈夫。
    パパからもママからももらえなかった肌のぬくもり、手の優しさを、パフがジェイに教えてくれます。

  4. ジェイの感情のバリエーションは、”機嫌がいい”と”機嫌が悪い”の2つだけだったよね。
    パフに出会って、心が揺さぶられたり、逆に満たさたりする経験をして、ジェイは遠い日の「大切な人が去る悲しみ」という感情を思い出したんだね。
    その記憶を無意識にたどっていたジェイの表情は、きっと無防備で、パフの胸をしめつけたでしょうね。
    傷ついた時に抱きしめられることや、寝る前にベッドのそばで本を読んでもらうことが、どんなに素敵なことかを今から知っていくんだね。
    その道のりを一緒にたどれると思うと、すごく嬉しいです。
    楽しみだなぁ~(^_^)

  5. ボニ様
    ”子供の頃に心細かった夜 貴方には誰がいてくれたの?”
    なんか切ないねぇ 形で見えないけど大切なものを教えてくれたナニーがいたんだね。心の奥に捨てられないで残されていた
    感覚!パフと出会ってその感覚が目覚めているジェイだと
    思いました。
    ホバートの小屋(笑)で二人ぴったりとぬくぬくするのって
    いいなぁ^^
    ジェイの人間性をとりもどすリフレッシュ休暇・・・
    パフもパパのことをジェイに話せるようになって絆が深まるんじゃないかな~❤
    やっと夏休みで田舎に行っててUPみれないかなぁと思ってたので今日帰ってから見つけて う・れ・し・かった・ですヨン!ありがとう(*^_^*)

  6. そうですね。
    役にも立たない童話を読むことや、ケガをしたときに抱きしめてくれる、そのことがまさしく、ジェイに与えられなかった「温もり」だったんですね。
    でもそのナニーが去って行く時、不思議な位悲しかった・・・
    パフがもたらした、幼い頃の小さく優しい感情を、やっと自覚したのでしょうね。
    嵐のような、風と雨は、2人が寄り添うにはちょうど良かった・・・

  7. すみません。 グズグズアップで(^^;)
    今週もおつきあい下さってありがとうございます!!
    ●blanca3264 さん おお!いらっしゃいませー
    読んでくれて どうもありがとうございます!
    >抱いているのか、抱かれているのか・・・。
    >ぬくもりを感じるって幸福ですよね。
    そうですね(^^//)
    これからはやっと 温もりが嬉しい季節になるだろうなあ。
    今回は せっせとパフを温めているジェイが可愛い。
    最後に 温かいハグが返って来ました。

    ●うふnktotoro8 しゃん職場でありがと。見つかりませんでしたか?
    ホバートに着くなり ヤッテる2人です(--;)
    >しっとり温かくて、昔の記憶の波を泳いで、パフに抱きしめられて、、、、よかったねえ~
    はい。
    幼い頃の 与えられなかった夜を取り戻しました。
    >前回はね、「正解を祝福するように、、、」コーヒーが出てくるところ!
    あはは 私も好きですココ。正解に得意げなジェイが見たい。

    ●そうなんですよyuchekkoさん ジェイもどこかで温もりを求めてた。
    >童話を読み、頭を抱いてくれたナニーは、記憶の奥深くに残っていました。
    大切にしまいこんで 忘れ去っていたのでしょうねえ。
    取り戻せて良かった。

    ●ホントだシータ。 ジェイは機嫌が悪いかいいかくらいしかなかった。
    モノクロームみたいな感情の 白黒の間にあるパレットに
    少しずつ多彩な色が出てきます。
    >その記憶を無意識にたどっていたジェイの表情は、きっと無防備で、パフの胸をしめつけたでしょうね。
    愛の溢れる世界を知っているパフですから
    愛のない世界を黙々と歩いてきたジェイを見て切なかったよね。
    >その道のりを一緒にたどれると思うと、すごく嬉しいです。
    えへへへ 私も書くのが楽しい。

    ●bannbiさん いつもありがとー。 今回のジェイは幸せで切ない。
    >感覚!パフと出会ってその感覚が目覚めているジェイだと
    思いました。
    そーですね。
    淋しかった 甘えたかった 昔の小さなジェイ。
    ドアの隙間から 短い間愛してくれた人を見送った小さな眼を思い出しました。
    >ジェイの人間性をとりもどすリフレッシュ休暇・・・
    bannbiさんも休暇でしたね。 お帰り、お帰り、お帰り!
    来週もまた 遊んでください。

    ●そーなんですよ yuusaiさん!
    >役にも立たない童話を読むことや、ケガをしたときに抱きしめてくれる、そのことがまさしく、ジェイに与えられなかった「温もり」だったんですね。
    様々な知識 役立つ情報 得点 成功
    そんなものになーんにも関係なくただそこにある温もりです。
    >パフがもたらした、幼い頃の小さく優しい感情を、やっと自覚したのでしょうね。
    パフは何にも言っていないけど 空気のようにジェイを包んで変えています。

  8. だいぶ涼しくなってきて、デブ(私)には嬉しい季節です。
    ボニちゃんもこんな陽気なら^^
    サクサクっとUPしてくれる(嫌味か? ぷ)
    小屋もとい家についてからずっとこの調子?
    くの字に重なって・・・・
    風まで味方につけちゃってさ。
    温もり?それは何?
    幼いジェイにはそれ自体何なのか分からない。
    でもパフを胸に抱けば、教えてもらわなくても
    ちゃんと感じ取れる。切なくて幸せ。

  9. お~~やってるやってる^^
    ってでも二人裸でくっついてるのにちょうどいい季節でよかった~
    私もここからがTUBO TUBO
     ↓
    触るだけだと 言ったじゃない。 
    「嘘つき」
    「その非難は 甘んじて受けるしかない」
    「最初からそのつもりだったんでしょう?」
    「その誹謗にも 弁明はしない
    あははっ このしれっと言い切るところが ドンヒョク見てるみたいで面白い
    で、この夜はまだまだなが~~~~~~いんでしょうね
    リフレッシュ休暇 いろんなバリエーションでやっちゃってください
    あっでもパフが相手なら きっと「普通」で満足なんだろうけど・・・読んでて私も幸せだから まっいっか

  10. 暑さ寒さも彼岸までとは 言ったものです。
    まあまあ 過ごせる気温になってきて
    デブは嬉しい~~~~°。(><)。°

    ●yonyonちゃんデヘヘすんません。ノロノロアップで(^^;)
    散歩もせずに頑張ったのだが・・・(?)
    >小屋もとい家についてからずっとこの調子?
    >くの字に重なって・・・・
    そーみたいっすよ 奥様。
    ジェイさんったらお盛んで お気に入りの婚約者とシッポリ
    ヤッテおります。
    >でもパフを胸に抱けば、教えてもらわなくても
    >ちゃんと感じ取れる。切なくて幸せ。
    パフは自分がジェイの何かになっているなんて思いもしない
    だけど パフと触れあうごとに 
    無かったはずの温もりを感じるようになるジェイなのでした。

    ●へへへバツマルちゃん いらっしゃーい♪
    そろそろ 人肌が恋しい季節になってきました。
    ホバートは今 15~17度位。 ぬくぬくが幸せです。
    >あははっ このしれっと言い切るところが ドンヒョク見てるみたいで面白い
    ふふふ(^m^) でしょ?
    ボニドンはもうパパになっちゃって こういう話があまりない。
    ジェイは さしずめ2代目ボニドンって感じですかね。
    不器用で可愛いから 思い切り甘やかしています。
    >リフレッシュ休暇 いろんなバリエーションでやっちゃってください
    えええっ! そんな いろんな体位でなんて・・
    え? バリエーションか(^^;) ああたまげた。

  11. 甘〜い!!読んでいて、顔が緩みぱなし。
    ジェイは人間らしくなって、温もりを自覚しはじめて、パフは、ジェイの欠陥に心が切なくなって、愛情を与えて。なんて、いいシーンが続くんでしょ。
    ボニさん、 保育園の運動会で疲れた私に、心の活力をありがとうごさいます。

  12. お客さまだーい♬ ハルさん、いらっしゃーい!
    保育園の運動会? きゃー、可愛いデスね。
    チビチビ君の奮闘は見ているとニマニマしちゃいます。
    お疲れでしょうが、楽しい盛りです。頑張れ~!
    〉なんて、いいシーンが続くんでしょ。
    へへへへ、ありがとう。
    甘い時間をいっぱい重ねて、近付いて行く2人なんです。

  13. 熱い二人の、胸を熱くさせる素敵な一夜です !
    ジェイは幼い頃に得られなかったものをこうして、少しずつ、
    パフとの時間から取り戻していくのですね。
    パフはジェイへの愛とともに「母性愛」も大きくなっていくのでしょうか。
    クリスマスの出来事は、おばあ様の胸に深い悲しみとして残っているはず。
    変わってきたジェイを早くおばあ様に見せてあげたいです。

  14. ●あ!FECafeさんいらっさーい! 
    ぬくぬく甘い二人と遊んでくれてありがとう~~!
    >ジェイは幼い頃に得られなかったものをこうして、少しずつ、
    パフとの時間から取り戻していくのですね。
    はい。
    パフの後を追いかけて 無かった日々を取り戻して行きます。
    >変わってきたジェイを早くおばあ様に見せてあげたいです。
    うふふ そうですね。
    マダムもそのうち出てくると思います。

  15. この間の台風の夜のように、
    風の強い日は、特に家のありがたさがわかります。
    風をしのげる家があってよかった~って思いました。
    パフも・・・、一人では風の音にドキドキしていた夜に
    ジェイがそばにいてくれて心強かったでしょうね。
    アルミサッシよりも強力な(?)ジェイがいれば、強風だってなんのその!
    ずーっとベッドの中で過ごした35話❤
    もしかして次回も~~~(*^.^*)

  16. ●あ、ナコちゃんだ(^^;) すみません~~次のが遅くて。
    >風の強い日は、特に家のありがたさがわかります。
    ホントですね。 大気の状態の不安定な今年
    なんとか雨をすり抜けて(或いはヤラれてずぶ濡れもありました)
    家に帰った安心感は とっても大きかったです。
    >パフも・・・、一人では風の音にドキドキしていた夜に
    ジェイがそばにいてくれて心強かったでしょうね。
    特に パパがあんなことになってから
    寂しい独り暮らしだったパフ。
    お家でぬくぬくする夜は 懐かしくも嬉しかったと思います。
    >ずーっとベッドの中で過ごした35話❤
    もしかして次回も~~~(*^.^*)
    ちょっとは外に出ないと ジェイのカッコよさが
    主に 下半身だけになっちゃうから~~(^^;)

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