ディンゴ番外編-イルミネーション- #2

dingo.jpg

 

 

 


・・ィンゴさん・・重・・・


「ん? ・・あぁ」

悪い つぶしてたか。 

ディンゴはゆっくり身体を抜くと ごろりとシーツへ転がって
ベッドから抜け出て行こうとするマリアに 腕をまわして抱き寄せた。

 

「もぅ・・ディンゴさん・・」


「お前な。 そーゆー甘い声を出しても 俺だってそう続けてはヤれねぇぞ」 
「そっ、そんなことは言っていませんっ!!」
「やかまし。 ガキが起きる」


捕まえたマリアの胸の谷間へ ディンゴは満足そうに顔を埋めた。
気前のいい俺様はガキにも分けてやるけど このおっぱいは俺様のものだからな。

 

「・・なぁマリア。 あのスタッズの女 何だったんだ?」

「スタッ・・ズ?」
「鋲だよ。 革ジャンにごっそり付いてたろ? 目の周りに派手な青タンつけた」
「あ、アミさんですか?」


教会の近くに先月出来たショップで 働いておられる方だそうです。
広場のツリーの下で座り込んでいたので 中で休んでいただきました。

 

・・ふぅん。

「先月出来たショップっつーと ・・『ヘルズエンジェルス』かな」
「まあ! ディンゴさん ご存知なんですか?」
「お前なぁ」


あの街は 俺のシマなんだぜ? 

ショップでも何でも 隅々まで「弊社のお客様」って奴だ。
ディンゴはのんびりマリアを撫でた。 ああいう店だからタチの悪い客もいるんだろ。

「オーナーが客の扱いに困って 俺んとこへ移転して来たって話だったな」
「ああいう・・店?」
「『ヘルズエンジェルス』」


地獄の・・天使ですか? 

「うふふ なんだかディンゴさんみたいですね」

無邪気に肩をすくめたマリアに ディンゴは薄く口の端を上げた。
ガキを2人も産んだくせに こいつってば いつまでも小さい女の子みたいだ。 


「・・・・」

「え?」
「地獄の・天使ね」
「!!」


・・ぁ・・の私・・ あの・・明日は早出です・・・

おずおずとつぶやくマリアの頬を ディンゴは優しく唇で撫でた。


「そりゃそりゃ・・大変だな。 旦那が地獄の天使だから寝かしてもらえなくて」


———

 

『Hells Angels』


革とメタルで埋めつくされた店の隅で アミはまたうんざりため息をついた。

どうしようもない奴だわアイツ  ・・・それに アタシもどうしようもない。

 

「何 深刻になってんだ?」って。 ヘラヘラとつくろい笑いしてくれて。

妬いてんじゃねえよって バカじゃないの?
妬くってのは「カノジョ」がすることでしょ? 


そう思った時に やっと解った。 アタシ もう全然「カノジョ」じゃなかった。

自分の気持ちに気づいてたのに 見ないふりして先送りしてたんだ。

 


「?!」

アミは いきなり我に返った。
店頭でディスプレイを直していた店長が 青ざめた顔で中へ戻って来た。


「店長?」
「アミちゃん! 私 電話するから! ちょっとだけっお願いっ!」
「ぇ?」

・・え?

 

アミがポカンと立つ前を 店長はレジ裏へ駆け込んで行った。
首を傾げていたアミは 客が入って来る気配に振り向いた。

「いらっしゃい・・ませ」

接客業スマイルが 途中で凍った。
ゆらりと入って来た客は気味が悪い程大きな身体で 眼に凶暴さがはっきり見えた。


「店長は?」

「ぇ?」
「いるんだろ 店長。 休みじゃないはずだぜ?」
「ぁ・・あの・・」

 


この人 普通じゃない。 アミの全身に鳥肌が立った。
おろおろとレジを振り向くと 真っ青な店長がこちらへ来るところだった。

「・・隠れてる訳じゃないだろうなっ?!」 
「きゃあっ!」

「やめて下さいっ! お客様っ!スタッフの腕をつかまれては困ります!」


駆け戻って来た店長は 男からアミを引き離すと かばうように前に立った。

「なんだ店長。 いるんじゃねぇか。
 服選ぶの つきあってくれるんだろ? 今日は小物にするかな」
「いいえ」

血の気が失せた真っ白な顔で それでも店長はきっぱりと言った。
申し訳ありませんが 今後お客様のご入店はお断りすると申し上げました。


「・・んだとぉ?」

「店の物を壊したり 他のお客様を傷つける方にはご遠慮いただきます」

「何言ってんだ オイ?!」
「乱暴は止めてください! 警察に通報しますっ!」
「あ”あ”っ?! 俺は何もしてねぇだろっ!」

「ちょっ・・離してっ!」

「店長っ!」

 


“お止めなさいっ!!”

「?!」「!」「!」


血走った眼ざしで振り向いた客は 醜い眼をきょとんと丸くした。
グレーのベールで髪を包んだ清楚な姿のマリアが 困ったように眉をひそめていた。


「かよわい女性に手荒なことをしてはいけません!」

「・・はぁ?」

「不品行をすると言うことは 自分の身体に対して罪を犯すことです。
 栄光の器になれる身体を 悪事に用いてはなりません」
「・・マリアさん・・・」
「な・・にを言ってんだ? 馬鹿かテメェは!!」

 


“うわっ?! マリア先生?!”

「?」「?!」「!」「!」


慌てまくった男の声に その場の全員が振り向いた。
そこには スリムな白のスーツでぴっちり決めた銀髪の男が立っていた。


「あら コブラさん」
「えっ? マリア先生が 何で? あちゃ~ ・・偶然?  まいったな」

兄貴にバレたら エライ事になるなコレ。 ととと・・ ともかく仕事が先か。

 

「あー そこのウドの大木。 店長さんを離しなさーい。
 あっマリア先生。 すみません! ちょっとそっちまで下がってもらえますか?」
「何だとこの野郎ッ!」


ドゴッ・・・

眼にも止まらない素早さで コブラが男の腹に蹴りを決めた。

ヒラリと身体を返したコブラは マリアの両腕をつかまえて
何が起きたのかとまばたきしているマリアを 大急ぎで3mほど下がらせた。


「すんませんマリアさん! ちょっとここで あ 出来ればあっちを向いててください」

「え?」
「あー そのつまり ”男同志の話”ってヤツをするだけですから」
「そう・・なんですか?」


そのままそのままと マリアを手で制しながら下がったコブラは 

クルリと客に向き直り 腹を押さえながら立ち上がって来た男の顎へ
狙い済ました蹴りを入れた。

ゴフッ・・

 

「ここじゃまずいか。 ・・ったく 弱ったね」

ピュウゥーとコブラが指を鳴らした。 アミは あ然と口を開けた。
近くに停まっていたベンツから 「絶対カタギじゃない男」が3人降りて来た。


「どうします?」

「あーホラ その な? ・・リア様見てるし。 ・・・事務所連れてけ コホン」
「うぃす」

くおらぁっこのガキ! 手前ぇ! 誰のシマで勝手なことしてる・・

「ばっ 馬鹿野郎! ・・もっとホラ・・優しくお話しないと」
「あ”? すんません」


叱られた男達はゴソゴソと ヘタリこんだ客の周囲を取り巻いて
円陣を組んだ身体で隠すようにして 暴れる客を車まで引きずって行く。

コブラは素早く服の乱れを直して ベンツへ追い払うように手を振った。

 

 

“コブラさん・・?”

走り去る車を見送って マリアが不安げに振り向いた。


「まさか あの方に何か・・」
「あ、マリア先生! ほら! ショップの前で話していると他の客が来ないから。
 ちょっとそこの商店街管理事務所で ・・お話させてもらうんす」
「本当に?」


や、やだなー! マリアさん! 

「今後 俺のことは「バイパー」と呼んでくれって 俺 言いましたよ!!」 
「あらっ! すみません! 私ったら すぐ忘れてしまって」
「頼んますよ。 今の俺の命なんすから~」


本当に申し訳ありません だめですね 私。 
店長とアミが呆然と見る前で マリアはすまなそうに頬へ手を当てた。

“いやあの 聖母さん。 ・・あんた 思いきり誤魔化されてるし”

 

 

「毎度 ありぁとーす♪」


今回のような”作業”が発生した場合。 『環境管理委託費』月額基本料の他に
別額「作業費」を実費請求させて貰います。

コブラ改めバイパーは ことさら爽やかに 店長へ話しかけた。


「こちらが作業納品書です。 認印を貰えますかー?」
「本当に助かりました。 どうもありがとうございます」
「いえいえー! またどうぞ 気軽にお電話ください」

ぅ・・結構取りますね・・・


「いつもニコニコ皆様に 快適な環境で商売していただけるよう努力していますー!」


——-

 

 

「まあぁ 頭蓋骨がいっぱい。 こういうオシャレもあるのですね」

“「頭蓋骨」って・・。 「スカル」って言って欲しいんだけど。 
 それよりウチの店内で 聖母さんのその格好は ギャグなんだけど”


喉まで出かけた言葉を飲んで アミはぎこちなく微笑んだ。

さっき帰った男達は 奇妙なほどマリアさんに気をつかっていた。
聖母さんのヒモのディンゴってヒト。 組の若頭みたいなポジションなのかも・・・

 

ぼんやり見つめるアミの前を マリアはうろうろと歩きまわり

見切り品の箱から売れ残りの革ジャンを取り出すと 嬉しそうに胸に当てた。


「これなら・・買えそうです」

「は? 買うの? マリアさん」
「はい。 あのぉ・・もしも出来たら 少しおまけしてくれますか?」
「・・・ぁ・・?」


振り向くと 店長が吹き出しそうな顔で アミに向かって指を1本立てた。

「その箱の中のでいいのなら 90%オフ」
「本当ですかっ?! ああ 良かった! 神よ感謝します」

“いや おまけしたのはウチだから・・” 


ソクさんの新しいジャンパーが欲しかったのです。 マリアはふんわり微笑んだ。 
あまりにも嬉しそうなその笑顔に アミばかりか 店長までが笑っていた。

 

 

「・・・」

「・・・」


・・アミちゃん。 変わった人と友達になったね。

閉店後。 駅に向かう途中の路上で 店長はぼんやりつぶやいた。
店長がまじまじと見る先には ホームレスの男が歩いていた。


見間違うはずもない革ジャンは 昼まで見切り品の箱に入っていたもので

マリアがいそいそと選んでいた革のチョーカーは 
ホームレスの男と並んで歩く しょぼくれた犬の首に誇らしげにあった。

 

・・・ぷ! 

あはははっ!

 

「栄光の器になれる身体・・か」
「え・・?」

「あの聖母さんが言ってたじゃない? いい言葉だなって思っちゃった」
「やぁだ店長。 シューキョーとかアタシ達 全然柄じゃないですけど」
「まったくよね。 あははは!」

 


・・なんか この街ちょっといいかも。 笑いながらアミは思っていた

 

16 Comments

  1. ボニさん UPありがとうございます(^◇^)
    ホラッね。 ディンゴ&マリアに係わると幸せになれちゃうって言ったでしょ!^m^
    アミちゃんも店長さんも、もう半分くらいは幸せ感じちゃったでしょ?
    後の仕上げはディンゴがしてくれる・・・かな?
    コブラはやっぱり名前が変わっていましたね^^
    バイパー・・ですか?
    バイパーってちょっぴりコブラに似ているんでしょ?
    どちらも「毒蛇」の意味持つらしいし・・・
    なかなかいい趣味ですね^_^;
    お仕事も完璧(?)にこなしてます。電話1本ですぐ駆けつけてくれる。
    少々お高くても安心ですね(^_^;)
    ところで『作業納品書』の品名欄にはなんて書いてあるのかな。お掃除代・・とか?

  2. ディンゴとマリアのお話は 本当に笑わせて…心がほっくりしますね!
    ジホ達のお話とまた違う…幸せになれるお話だと思います。
    やはりマリアさまがいるからかしら…?
    地獄の天使は…一番幸せ者?(爆)
    ディンゴの町に住む人達も みんな幸せになりそうですね!
    アミちゃんも 自分でけじめをつけられたようで…大丈夫ですね!
    これからもマリアにひっぱられて もっと幸せを見つけてね!

  3. 年末に向けてせわしなくなる季節 
    マリアちゃんの天然ホーリーさにお付合いいただいております。
    ●ちのっちちゃん 早いねどうも♪ いつもありがとう!
    >ホラッね。 ディンゴ&マリアに係わると幸せになれちゃうって言ったでしょ!^m^
    はい! なんせここは 灯りをかかげる聖女をガラの悪い守護天使(軍団・・ぷ)
    が護る街ですから 来る人皆幸せにしちゃうぞって。
    >バイパーってちょっぴりコブラに似ているんでしょ?
    >どちらも「毒蛇」の意味持つらしいし・・・
    おお よくご存知です。
    はい。 どちらもアメ車ドロロ・・の大パワー系。
    小回りだの低燃費なんざ考えちゃいねー感じです。
    >なかなかいい趣味ですね^_^;
    ドのつく車フリークですね(^^;)
    あ~あ~と思いますが 憎めないチョイスです。
    >ところで『作業納品書』の品名欄にはなんて書いてあるのかな。お掃除代・・とか?
    うまいね、どうも。 お掃除代というのは。
    害虫駆除費ってのかもしれませんねえ・・・。
    ●お、ruriさん いらっしゃいませ~!
    ディンゴ&マリアは確かにほっくり系。
    >ジホ達のお話とまた違う…幸せになれるお話だと思います。
    ありがとうございまーす。
    マリアには ストックフレーズを意識して使わせております。
    個人的にまったく無宗教ですが 寺や教会の看板に書いてある言葉や
    おみくじの言葉に 時々いいなあと思うことがあるんです。
    今回の
    「不品行は自分の身体に対する罪 栄光の器になれる身体を悪事に用いる無かれ」
    というのもそれでして。 
    宗教色を排除しても なんかそうだよなあ・・と思います。
    栄光の器ってのがいいじゃないですか。
    アタシの場合 横幅がでかいから栄光だっていっぱい入る・・はずなんだけどなあ・・

  4. >眼にも止まらない素早さで 男の腹に蹴りを決めた。
    コブラ改めバイパーさん、かっこいい!
    本来、この勢いで決着をつけてしまうところでしょうが、マリアがいたんじゃぁね。
    商店街管理事務所、作業納品書に認印って台詞に笑っちゃいました。
    >ぅ・・結構取りますね・・・
    いったいいくら請求されたのか、すっごく気になる。
    相場ってわからないし・・・(笑)
    アミちゃんは自分の気持ちに気づいて、新しい一歩をふみだすんだろうな。
    ディンゴがどんな風に関わってくるのか楽しみです。

  5. スカルっていうんだ! あの頭蓋骨。
    ボニドンもそうだったけど、どんどん新しいお言葉覚えちゃうわ~
    コブラ改めバンパーさんのお仕事ぶりを拝見しちゃった~
    店長もアミちゃんもこれで安心、お商売できるね。
    ウドの大木さんもそうだけど、アミちゃんのアイツ、どんなふうにディンゴに躾けられるのかな?
    これも楽しみ
    シスターもどきマリア先生もとうとう聖母さんに昇格しましたね。
    ?ヨンジェの弟のお名前でてこなかったよね?
    次々話つなげて、続いてね~

  6. こんばんは。
    お久しぶりです^^
    アミちゃんの青タンは薄くなったかなぁ
    と心配な今日この頃です。
    でも、ボニさんのお話ですから、
    きっとアミちゃんも幸せになると楽しみにして
    読んでいきたいと思います。

  7. ボニ様
    ディンゴのしまはなかなか良い街ですよね。ちょっと普通じゃないけど・・・別世界でいえばまっとうな筋が通ってるって
    いうか・・・うまく言えないんだけど・・・マリアさんの
    おかげで 温かみがあるんですよ(*^_^*)
    私にはこのディンゴとマリアのシリーズは読んでると、二人の
    音声が聞こえてくるんですヨン!
    しまを取り仕切る力強く太い声のディンゴとマリアを愛する
    あま~い声と・・・そしていつまでも少女のような澄んで
    優しく包み込むマリアさんの声が・・・
    いつもこんなにストーリーが浮かぶボニさんはすごいです。
    ありがとう❤

  8. ボニさん、こんばんは。
    「バイパー」と「グレーのベール姿のマリア」
    少しずつ様子が変わっていますね。
    「害虫」を取り囲んで円陣を組んで身体を隠すように車まで引きづっていく「駆除係」さんたち。
    新しいジャンパーが安くで手に入り、嬉しそうに微笑むマリアを見て笑ってしまうアミと店長。
    そのジャンパーを着たホームレスと革のチョーカーを首に付けた犬。
    「ソフトのマリア」と「ハードのディンゴ」・・・ちょっと言い方は違うかな?
    でも、確実にディンゴの街は、幸せな人がいっぱいになって来ていますね。

  9. 今週もほんのり温かい気持ちで始まり、うれしいです。
    今日のツボはマリアのグレーのベールと栄光の器になれる身体でした。
    荒くれ街の天使は街をも変えていってるんでしょうね。
    アミちゃんがマリアと関わってどんなふうに変わっていくのかな?
    ディンゴの正体を知った時も楽しみだわ♪

  10. おお、お客様です~ほくほく♪ お付き合い ありがとうございます。
    ●yuchekkoさん バイパーなかなかヤルでしょ。
    野犬のNo1お気に入りですから。
    >いったいいくら請求されたのか、すっごく気になる。
    相場ってわからないし・・・(笑)
    「相場」って どれくらいなんでしょうねえ・・
    私も調べようがなかったです。 すみませんm(__)m
    でも こんな環境管理をしてくれたら 便利だというお店もあるのではないでしょうかね。ヤ印の方でなくて。
    ●nktotoro8さん いらっしゃーい! いつもありがとうです。
    >店長もアミちゃんもこれで安心、お商売できるね。
    『ヘルズエンジェルス』は もともとはバイク乗り用のライダージャケットや小物を扱う店なのです。今回やってきた客は 店長に執心していて 今まで散々店で事件を起こしていたのよー。
    >シスターもどきマリア先生もとうとう聖母さんに昇格しましたね。
    今回マリア先生は いつもよりシスターっぽい姿で登場しますが これは歳末の慈善イベントや寄付集めなど シスター補助のような仕事をしているから・・という設定です。
    ●ああ、焼き栗さんのHNを見ると 美味しそう。
    甘栗じゃない フランス風の焼き栗。 美味しいよね。
    >アミちゃんの青タンは薄くなったかなぁ
    と心配な今日この頃です。
    ご心配ありがとうございます。
    まだ直っていないんですよ青タン。 コンシーラーでカバーしたりきつめのアイメイクしたり 眼の周りにボディペイントで星描いたりしてごまかし中。
    ちょっとブルーなアミちゃんですが きっと幸せがきます。
    ●はいbannbiちゃん ディンゴの街はちょっと変わっているけど イイ街です。
    悪ぶっていても心優しいディンゴが マリアと一緒にしっかりなわばり護っていますから。
    >私にはこのディンゴとマリアのシリーズは読んでると、二人の
    音声が聞こえてくるんですヨン!
    わー、それは嬉しいです。
    「見たいドラマの原作」のつもりでお話を書いているので 画や音声がうかぶと言われると(^^//)読んでくれる方の頭の中では放映中だと 嬉しくなっちゃいます。 どうもありがとー!
    ●うふふ yuusaiさん コブラも新車になりました~。
    マリアちゃんのベールは 年末使用なので一時的なものですが
    >「ソフトのマリア」と「ハードのディンゴ」・・・ちょっと言い方は違うかな?
    おっしゃる感じはわかりますー。
    ブラックコーヒーにホイップミルク
    とろふわプリンに焦がしキャラメル
    柔らかなベルベットに鋭利なナイフと 対比が楽しい2人です。
    >でも、確実にディンゴの街は、幸せな人がいっぱいになって来ていますね。
    はい。
    2人が幸せを撒き散らしてます(^^)
    ●ママさん 月曜日をほんわり始めていただければ幸いです。
    >今日のツボはマリアのグレーのベールと栄光の器になれる身体でした。
    ありあとーんす! 栄光の器になれるようでいたいですねえ・・なかなか難しいですが。
    >ディンゴの正体を知った時も楽しみだわ♪
    私も楽しみです。

  11. ディンゴの世界はいいね♪ ほんわか幸せが溢れてる。
    街もそろそろクリスマスムードだし、この季節に読めて嬉しい。暖かい冬になりそうです。
    今回の見所は、コブラ改めバイパーちゃんのお仕事ぶりですね。
    マリア先生をうま~く誤魔化し、守りつつ、しっかりすることはしていくなんて、さすがディンゴのお気に入りです。
    で、今回のつぼは
    >ぅ・・結構取りますね・・・
    しっかりしているところが、うそくさくなくていいです。
    それに、これを頼りに移転までしてくるんだもの。いい仕事しています。
    店長さんも、最初アミちゃんの裏に隠れたのかと思ったけど、バイパー(うぅ、私も呼びなれないわぁ)呼ぶために本当に電話かけに行ったんですね。
    良い店長みたいだし、アミちゃん、悪いことばかりじゃなくて良かったです。

  12. コブラ改めバイパーなんだ、それはディンゴも承知?
    素早い動き、目にも留まらぬ攻撃。
    さすがディンゴ1の子分?じゃ無くて社員(役員かな?)
    ミカジメ料とは又ちょっと違うのね。
    万請け負います。料金応相談。ってとこかな?
    >栄光の器になれる身体を 悪事に用いてはなりません」
    自分の身体を栄光の器と称するって素敵ですね。
    ディンゴが治める街をアミが気に入ってくれたなら,
    マリアだって嬉しい。

  13. 相変わらず甘甘のディンゴとマリアちゃん、
    なんか・・幸せのおすそ分けを貰っているみたいです^^
    ・・にしても、コブラはお掃除隊長?
    マリアちゃんを誤魔化しながらのお仕事、いや作業に
    爆笑ですよ~~!
    困ったお客に悪さをされて泣き寝入り・・・なんてことは、
    ディンゴのシマじゃ無いんですね。
    やっぱりディンゴはジホと同じく、自分の周りに居る人たちを
    地域も含めてとことん護るんだ~~! カッコいい~~!
    アミちゃんはいつディンゴの正体を知るんでしょう~?
    あいた口がふさがらない姿が想像できて楽しい~~~♪

  14. ●たますちゃん コブラ改めバイパー君 出来る奴でしょう。
    ディンゴにドアごとぶっ飛ばされてたこともあるけど 実は強いのでした。
    >で、今回のつぼは
    >>ぅ・・結構取りますね・・・
    >しっかりしているところが、うそくさくなくていいです。
    今時 PCの設定頼んでも出張だと結構とりますからねえ・・
    これほど専門性(?)の高い作業ですと そこそこ取らねば。
    しっかり商売しております。(^^)v
    ●yonyonちゃんいらっしゃーい! 
    バイパーになったコブラはもちろん ディンゴに1番に報告。
    「ったく・・面倒くせー」
    と言いつつ ちゃんと新名で呼んであげるのがディンゴのいい所です。
    >ミカジメ料とは又ちょっと違うのね。
    はい。 ゴロツキじゃないぞって
    >万請け負います。料金応相談。ってとこかな?
    月額基本料があって、作業ごとに別途作業費がかかります。
    こんど料金表をバイパーに届けさせましょうか?毎度。
    >自分の身体を栄光の器と称するって素敵ですね。
    そうですね。 エライ人っていますよねえ・・そういう人も自分も生き物としては同じなんだもんなあ。
    何を中に持つかで変わりますね。 まあせめて 悪いものを持つまいと思います。
    ●hiro305さん ディンゴとマリアちゃん 子ども2人も作ってなおラブラブラブです^^;
    >・・にしても、コブラはお掃除隊長?
    >マリアちゃんを誤魔化しながらのお仕事、いや作業に
    爆笑ですよ~~!
    へへへ ありがとうございます。
    乱暴なことをして ディンゴがマリア先生に怒られたら後が大変だもん。コブラ改めバイパー、必死です。
    さて アミちゃんが2人のホントのところに気づくのはいつ?

  15. 夜分にお邪魔します・・・^^;
    >眼にも止まらない素早さで コブラが男の腹に蹴りを決めた。
    そこからのコブラ改めハイパーとマリアの様子が
    ドラマのように目に浮かびます。
    後ろを向いていてと言われて、ふり返らないマリアちゃんがかわいい♪
    ディンゴの言いつけを固く守って、マリアに気づかせず、
    しかもお仕事はや~いコブラ改めハイパーがかっこいい(*^_^*)
    そしてディンゴは甘い・・・❤
    次回はアミちゃんの青タンが治ってるかな・・・?
    ディンゴとマリアの関係を知ったら、今度は顔面蒼白かも~(・。・)

  16. あ、なここちゃんいらっしゃーい!
    ディンゴ長男の命名ありがとう!
    今回は 息子の出るシーンまで入らなかった。
    また 先に(^^)
    >そこからのコブラ改めハイパーとマリアの様子が
    ドラマのように目に浮かびます。
    ありがとうございます。
    個人的に そのままそのままと下がってきて 振り向きざまに蹴りを入れるバイパーがマンガちっくで気に入っています。
    >後ろを向いていてと言われて、ふり返らないマリアちゃんがかわいい♪
    おまけに すっかり誤魔化されてるし。
    なんかマリアって 素直すぎて抜けてる。
    ポールダンスやるとお金になると言われて 素直にやりかけてディンゴを呆れさせたこともありましたねえ・・・

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