ディンゴ番外編-イルミネーション- #1

dingo.jpg

 

 

・・あーあ、ツリーが立っちゃった。

 

色とりどりのオーナメントを見上げて アミはがっくりため息をついた。

上を向いたせいで喉の奥へ鼻血が垂れて ちょっと血なまぐさかった。


鋲のついた革ジャンに スカルのTシャツ。
これで鼻血が垂れてるんじゃ まだハロウィンをやってるとか言われそう。

 


「俺のせいじゃねぇ」って アイツは言った。

お・前・が・下らねぇことで 出掛けの俺にカラむからだって。
カラむ って?  本当のことを言っただけじゃない。

 


ゆうべカグニから電話が来て 借りた金を返せって言われてた時

「また今度 会う時に」返すって アイツ 面倒くさそうに答えてた。


なのに今日はどうするか聞いたら バンドの練習へ行くって言うから
練習だったらカグニに会うんだから 「明日返す」ってゆうんじゃない?

何の気なしに聞いたら アイツってば いきなりキレた。 

 

はずみで手が当たったとか言うけど こんな青アザが出来るほど 
はずみで手をブンまわすことなんか あるわけないじゃん。 

だから 「そういうこと」なんだって 判ってしまった。

もう その程度のごまかしも 面倒なレベルになってんだって。
こっちだって相当ウンザリしてるから 別に今さら落ち込まないけど。  

 

・・・ついちゃったなあ イルミネーション・・

世の中のみんなが ホントでも嘘でも 幸せなふりMAXではしゃぐ季節。

 

 

「まぁ 大丈夫ですか?」

ぼんやりツリーを見上げていたアミに 若い女が声をかけた。

「?」
「鼻血が出たんですね。 これ! ティッシュ使ってください」
「ぇ? あぁ・・別に」

「気分は? 具合は悪くないですか?」
「気分・・」

“サイテー”


「ここは冷えます・・さあ 立てますか?」
「ぇ?」
「どうぞ 中へお入りになって。 少し休んだほうがいいです」

 

包むようにふわりと腕を抱かれて アミはぼんやり立ち上がった。

心配そうに見つめる女はとても優しげで 何だか 聖母マリアに似ていた。


——–

 


あっためたミルクなんか飲んだのは いつ以来だったかな。

アミはマグカップを見下ろした。 こんなに 美味しいものだっけ?


もうひと口ミルクを飲んでから アミは部屋の中を見まわす。
応接室らしいその部屋は大した家具もないのに なんだか不思議に落ち着けた。


それは ひょっとしたら眼の前にいる 聖母みたいな女のせいかも知れない。

にこにこと愛想のいい女は アミのトンがった格好も眼に入らないみたいで
アミをソファに座らせると あれこれ熱心に世話を焼いた。

 

「・・お口に合いますか?」

「すごく美味しい」
「あぁ良かった! ココアの方がいいかしらと思ったのですけれど。
 チョコを食べすぎると鼻血が出るでしょ? ココアも良くないのかと思って」

お砂糖 少し入れたんです。 精製していなくて甘さが優しいの。

 


ふふ・・と笑う女の方が 甘さが優しい砂糖みたいだった。

小さな丸襟のブラウスに グレーのフラノのジャンパースカート。
オバサンぽい裾丈に白の靴下を折り返して 超がつくほどイケてない服装なのに

聖母マリアみたいな彼女が着ると 信じられないほど清楚で きれいだった。


「・・あんた シスター?」

「いいえ 違います。 私はこの施設でスタッフをしているのです」
「ふぅん? ここって 何?」
「女性と子どものための施設です。 教会がやっています」

「げ・・。 ァ、アタシ宗教とかそういう系は 全っ然ダメだから!」
「うふふ 勧誘なんかしませんよ。 少し休んで 温まって欲しかっただけです」
「ホントに?」

「”神に” 誓います」


立ったままきゅっと背筋を伸ばして その人は柔かく微笑んだ。

11月のうす暗い寒さの中で 彼女の笑顔の周りだけが温かい光を放って見えた。

「ふぅん・・」

 


“おいっ!! いねぇのか マリア?!”


「きゃっ!」「?」

踏みつけるような足音が近づいて 背の高い男がいきなりドアを開けた。
アミの喉がごきゅっと鳴った。 ・・だ、誰?


「あー、いたいた。 ったく 返事しろよマリア! 探すだろ?」

「まあ ディンゴさん。 お客様がいらしているのに」
「あ”ぁ?! 客?」


ばっ! 馬鹿!  

「あ、あのっ! アタシ!客じゃない・・です・・から」
「あ”―・・ 邪魔したな」
「ぜっ、ぜんぜんぜん!」


よぉマリア。 ちょっとお前 金よこせ。

「お・・金 ですか?」
「アメだま買うんだよ。 いつもコブラに財布持たせてっから 金持ってねんだ」

 


ツケじゃ売ってくれねぇのな アメだま。

クク・・と可笑しそうに笑う男はすごく整った顔立ちで すごく 危険な匂いがした。
どっからみても堅気じゃない 筋金入りの「本物」の匂い。
 

「お金って どれくらい要るんですか?」

“ひぇっ?! 聖母・・さん?”

「んなもん知るかよ アメだまの値段なんざ。 いいから財布ごとよこせ」 

“アメだまって 何? ・・いや聞かなくていいけど”

 

アミは呆然と2人を見ていた。 聖母さん やっぱ名前はマリアなんだ。

っていうか話はソコじゃなくて これってかなりマズイ状況じゃないの?


ディンゴと呼ばれた危ない男は 両手をポケットへ差したまま
マリアにほとんど密着して その耳へエロく囁いてい
る。


「客がいるんだろ?  財布がどこにあるか教えれば 勝手に持って行くから」

ふっ・・て。 

囁きついでに からかうように ディンゴの唇がうなじをかすめた。
マリアは困った顔で 少し赤くなって ポケットから財布を取り出した。

 

「少しにしてくださいね アメ。 ディンゴさんは いつも・・」

“渡すのっ?!”

「あー、わかったわかった。 ちゃんと無添加にすっから」

“純度の高い 何?!  いや 知りたくないけど”

 


きっと あんまり中身が入ってない 優しい黄色の革の財布。

男はお手玉みたいに財布を投げながら 思い出したようにこちらを振り向いた。


“すご・・い ド美形”

 

「派手な青タンだな」

「!」

「誰にヤラれた。 ナシつけてやろうか?」
「ぁ・ぃぇ・・・大丈夫です」
「ふうん」


じゃあな。 

優雅に踵を返した男は 素早くマリアの腕をつかみ寄せると
不意を突かれてよろめいた彼女を 胸で抱き止めて キスをした。


——–

 


「す、すみません! お騒がせしてしまって。 あの お加減の方は大丈夫ですか?」


マリアは少しどぎまぎしながら アミの身体を心配した。

「あのさ・・マリアさん。 大丈夫なの? 財布」

「え? ええ! 少ししか入っていないですけど。アメぐらいは買えると思います」
「いや 足りるかどうかの話じゃなくて・・」
「?」

 

優しい微笑を浮かべたまま マリアはきょとんと首を傾げた。

・・この人 気にもしていないンだ。 
なけなしの金が入った財布を ゴロツキのヒモ(多分)に取られたのに。

 

「あ! ディンゴさんのことですか? 本当にすみません お行儀が悪くて。
 あ、あの、でもディンゴさん 本当はとても優しくて心のきれいな人なんですよ」

マリアは もじもじと頬を染めた。 

「へぇ・・」


昔 絵本で読んだことがあったな。 何だっけ? 教会に入った泥棒。
銀の食器かなんか盗んだ男に おまけでローソク立てまで持たせた神父さんの話。

聖女のようなこの人を騙すなんて 魔王みたいなあの男には 超簡単だろうな。

 


「もうご存知のようですが 私はマリアといいます。 あの お名前を聞いても?」

「ああ・・。 アミってのアタシ」

この先の 先月オープンしたショップで店員をしてる。

「買物に来たらオマケしたげるよ」
「まあご親切に ありがとうございます」

 ・・あんたに似合いそうな物は ないけど。

 

「ミルクごちそうさま。そろそろ行くわ」

「そうですか。 あの・・よかったら いつでも来てくださいね」
「ぇ?」
「あ! いえ勧誘じゃありません。 その 何か困った時には思い出してください」

「・・あぁ」

 


わざわざ外まで見送りに来たマリアは チャペルをバックに笑っていた。

アタシのことよりあんたの方が 困ったことになってんじゃないの?
喉まで出そうになった言葉を飲み込んで アミは小さく肩をすくめた。

“・・ま、他人のことだし”

 

それより アタシはどうしよう。 クリスマス前に別れ話か。
大体 アイツにアタシの部屋から出てけって言うのが カッたるい。


“ついちゃったなあ イルミネーション”

ため息を1つついたアミは 背中を丸めて歩き始めた。


——–

 

「寝たか?」

ディンゴは マリアの肩越しにベビーベッドを覗き込んだ。


「ええ ぐっすり・・きゃっ! ディンゴさん」
「しぃっ! 馬鹿マリア 騒ぐんじゃねぇ。 うるせぇ奴らが起きるだろ?!」
「だっ・・て ディンゴさんが急に抱き上げるから・・」

「優しい旦那様が ベッドまで運んでやってるんだよっ」


まったく俺様ってば 尽くすタイプな。 ほら 服だって脱がせてやるし。

「ゃ・・ち、ちょっと 待ってください!」
「待つかよ」


ヤレる時にしとかないと いつ邪魔が入るかわかんねぇし。
育メンしながら 甘えたちゃんの妻を満足させるって 俺様はホントに大変だよ。

 

「脚ひらけ ほら」

「・・ディンゴさぁん・・・」
「く”~ だから呼ぶな。 そういう可愛い声で」

言うなりディンゴは白い腿を分けて 愛しい身体へ深く挿し入れた。
熱い内側がなめらかに自分を迎え入れたので ディンゴはすっかり気を良くした。

「へへへ・・マリア ゆっくりシような?」

 

もぉ ディンゴさん。 

「ぁ・・ヨンジュに今日・・・」
「?!」

 

前言撤回 がっつり特急でヤろう。  野犬は 全力で駆けはじめた。

アメだまの小言を喰う前に マリアを天国へやっちまわないとな。

 

 

 

 

16 Comments

  1. お久しぶりでーす!
    バイト帰りの電車で覗いてみたら、ディンゴがきてるじゃないですか。
    うれしー!
    まったく休みのない今のあたしの楽しみになるわぁ(*^^*)
    アミちゃん、ディンゴとマリアを誤解するのはとーぜんよね。
    ディンゴのメロメロぶりに目を丸くするのはいつかな?
    ふふふ
    続きを楽しみに待ってまーす!

  2. ボニ様
    ひさびさのディンゴとマリアに会えましたね~^^
    イクメンしてるんだぁ~惚れちゃった聖母と分身わが子に
    かいがいしくお世話してるんですね
    「あっためたミルク」って聞くだけで胸がほわっとしてきました。
    パソコン開けて「おぅお~いらっしゃってる~」ときどきでも
    とってもうれしくなるんですよ。この間の久しぶりのジホも
    うれしかったです。いつも楽しみに待っていますからね
    ボニさんありがとう(*^_^*)❤❤

  3. 待ってましたよ~ ボニさんに。
    #1ってことは続くね~、嬉しい!
    アミちゃんとマリア、その背後を守るディンゴ、どうなるのかな~?
    4人目の孫ができて息子の子育てを見てきて、ディンゴとはやっぱり違うなあ~。
    ところであの人はどうだろう?
    ジニョンさんの妊娠ですっかり有頂天のボニドン、まだパパにはならないの?

  4. ボニさん、お久しぶりのディンゴを有難うございます~~^^
    あの狂犬さんが、育メンになっちゃったんだ~~フフフ
    「・・うるせぇ奴らが・・」と言うことは、
    同い年の2番目ベビーちゃんがもう生まれているのかしら?
    アメ玉が無添加っていうのが笑えます~~!
    それにしてもマリアさんは相変わらずのシスター的マリアで
    ディンゴはすきあらばベタベタしてるのはパパになっても代わらず・・
    幸せそうで嬉しい^^
    アミちゃんの青タンにサッと目をとめて声をかけるなんて、
    前のディンゴからは考えられない変化ですよね。
    自分が幸せだと、他の人の困難を助けたいと思うように
    なってきたのかな?
    マリアさんに完全にシッポを握られちゃって・・
    あ~とっても良い状況です^^v
    #2が楽しみです♪

  5. へへへ お久しぶりのディンゴです。
    教会と繁華街が舞台という どんだけでもドラマが転がってそうなシチュエーションで書いた「ディンゴ」は 終わった時から番外編をそのうち・・と思っていました。
    前後編でやろうと書き始めましたが 前回「ジュニ」の前後編予定が5話になってしまった反省を踏まえ、#1にしてみました。 ミニストーリーです。お付合い下さい。
    ●わんころちゃんは まったく休みなしなの? 
    連れ合いも ここのところすげー休みのない生活をしておりますが大変だなあ・・お身体大事にね~!!
    >アミちゃん、ディンゴとマリアを誤解するのはとーぜんよね。
    身一つでヨンジュと遊んでいたディンゴ。 女にたかるヒモに見られちゃいました。普段はベントレー乗り回しているんですけどねえ・・
    ●bannbiちゃん いらっさーい♪ ぷちお久しぶりです。
    >イクメンしてるんだぁ~惚れちゃった聖母と分身わが子に
    かいがいしくお世話してるんですね
    はい。 夜の世界に棲むディンゴは 昼は割と時間があります。
    マリアは職場にヨンジュを連れて行くのですが 時々ディンゴが保育室から勝手に連れ出してちゃうのです。
    >「あっためたミルク」って聞くだけで胸がほわっとしてきました。
    寒くなってくると そんなものが美味しいですよね。
    >ボニさんありがとう(*^_^*)❤❤
    うはは・・❤❤(*^_^*)❤❤ 
    そんなに言ってもらえると嬉しいです。
    ジホもまた来ると思いますので 遊んでくださいね。
    ●お待たせしちゃってたのね~ nktotoro8しゃん。
    季節がちょうどいいもんだから 時間があると散歩に出ちゃって
    (//--)すんません・・
    しかし お孫さん4人ですか。 孫は可愛いでしょうねえ・・
    >ジニョンさんの妊娠ですっかり有頂天のボニドン、まだパパにはならないの?
    ジニョンさんは そろそろ9ヵ月位じゃないでしょうか?
    ボニドンは そわそわしてるんじゃないかな・・
    ●hiro305さん いらっしゃ~い!遊んでくれてありがとう。
    >「・・うるせぇ奴らが・・」と言うことは、
    同い年の2番目ベビーちゃんがもう生まれているのかしら?
    はい。 本編の最後で2人目の子どもが出来たディンゴですが、
    このお話では少し時計を進めました。
    何故かって? 
    ハラボテだと甘いシーンを書くのが面倒だからです。(それ目当てでかいてるんかい!・・すみません)
    >アミちゃんの青タンにサッと目をとめて声をかけるなんて、
    >前のディンゴからは考えられない変化ですよね。
    うふふ そうですね(^^)。
    でも マリアとつきあう以前のディンゴも 重い病気から戻ってきたキャバ嬢の為に 普段はしない同伴をしてやったりして 優しいヤツではあったんです。
    悪ぶるのが好きなディンゴも 愛情直球ど真中のマリアちゃんに感化されて 少しづつ正直になってきたということでしょうか。
    幸せなこの先も どうぞよろしく。

  6. 嬉しい~ ディンゴだ~~~❤
    育メンしてるんだね・ほのぼのパパの姿もみたいです!
    マリアにメロメロはパワーアップのようでなにより。
    しばらくディンゴで遊ばせていただけるのですね。
              楽しみ~♪

  7. 朝からマリアに会えて清々しい気持ちになりました。
    マリアはやっぱりマリアさまで
    ディンゴは子どもに甘いイクメンやってる・・・・
    月日が経っても相変わらず素敵な2人に
    幸せのおすそ分けをもらった気分です。
    アミちゃんの今年のクリスマスは
    予想に反してきっと幸せなものになりそうな予感。
    #1というのが嬉しくて楽しみです。

  8. わ~い♪
    朝からディンゴに会えてシアワセ(*^_^*)
    ベビーベットに寝てるのは、ヨンジュの弟くんかしら・・・。
    無添加のアメを買ってもらってるのはヨンジュちゃん?
    堅気でなさそうなディンゴが、女物の黄色い財布持って
    アメを買う姿・・・う~ん!楽しい❤
    >「あ”ぁ?! 客?」
    久しぶりにディンゴの「あ”ぁ」が聞こえた!
    日が落ちるのも早くなって、秋を感じるこの頃だけど
    ディンゴに会える楽しみができて、心が温かくなりました。
    ボニさーん!楽しみに待ってます(^.^)/~

  9. ボニさん、こんにちは~!
    最近、さみしいな~と思って、王様やプロフェッサーやジュニちゃんの追っかけをやってたんで、育メンのディンゴに会えて嬉しいです。
    >ハラボテだと甘いシーンを書くのが面倒だから・・・
    OK、OKです!
    >教会と繁華街・・どんだけでもドラマが転がってそうな・・・
    たのしみです(*^_^*)

  10. きゃ~ディンゴさ~ん いらしてたんですね
    で、ヤレる時にいたしてたんですね(^^)
    育メンしてるディンゴさんはヨンジュちゃんにまだ「ゴ」って
    呼ばれてるんでしょかね。
    #2お待ちしておりま~す(でへっ・でへっ)

  11. わ~い!ディンゴだ~~(^O^)
    ボニさんありがとう^^
    ついこの間、「ディンゴ」を全部読み返したところだったんですよ!
    そろそろ番外編でも来ないかな・・・なんて思っていたのでビックリです(@_@)
    私の呟き、聞こえた?
    アミさん、いろいろあってちょびっと投げやりモードですか?
    でも“他人事”と言いつつマリアのこと心配してる、ほんとは優しい娘?
    マリアとディンゴにかかわったから、きっと幸せになれますよネ^^
    ところで、質問が2つ
    1、ヨンジュの弟の名前は?
    2、コブラがコブラって呼ばれてるってことは、まだクルマ替えてないの?

  12. わぁ~ディンゴだわ!ボニさん、ありがとう。
    >“ついちゃったなあ イルミネーション”
    幸せな時のイルミネーションって華やかでワクワクするけど、心に屈託があると、あのキラキラがなんだか寂しく見えたりしますね。
    マリア&ディンゴと出会って、アミちゃんがどんな風に大人になっていくのか楽しみです。
    懐かしいメンバーの登場も期待してます!

  13. きゃぁ❤ ディンゴちゃまだ~❤❤
    ディンゴに”ちゃま”なんてつけたの聞こえたら、、、
    うふふ 怖いものみたさですぅ♪
    >前後編でやろうと書き始めましたが 前回「ジュニ」の前後編予定が5話になってしまった反省を踏まえ、#1にしてみました。
    きっと、クリスマスまで続くと思ってました^^
    ディンゴにはたっくさん会いたいので、よろしく~(*^ー゜)
    >鋲のついた革ジャンに スカルのTシャツ+鼻血
    これにびびらないマリアさん、聖女です。
    どんなもの売ってるショップなのかしら。
    今回のつぼは
    「無添加のあめ」が「純度の高い○○」と勘違いされたところ。
    話している人の個性と、聞いている人の感性で、こうなっちゃうのがおかしいよね。
    優しさに拍車がかかっちゃったディンゴ
    今度はアミちゃんを幸せにしちゃうのかな。
    ナシつけちゃう(かな?)、ディンゴのかっこいい活躍楽しみにしています。

  14. (^^//)あ、お客サマが来てくれてます~♪
    まいど おつきあいありがとうございます!
    ●mamamabyjちゃん いらっしゃ~い。
    ディンゴ、マリアにメロメロは相変わらず・・いやますますです。
    >育メンしてるんだね・ほのぼのパパの姿もみたいです!
    そこまで書いちゃうとまた話が伸びちゃう~ん。
    近況報告でもと思っているのです。
    しばらく遊ぶなんて あなた・・(^^;)
    ●swimmamaさん いつもおつきあいありがとー!!
    マリアさん 相変わらず元気に聖女しています。
    ホントの母の方もやっていますが・・
    >アミちゃんの今年のクリスマスは
    >予想に反してきっと幸せなものになりそうな予感。
    アミちゃんのクリスマスシーズンは どんな季節になるんでしょうねぇ。
    ・・・って 考えてないのかアタシは?!
    ●わーい、ナココしゃんいらっしゃーい。
    迎えに行こうかと思っていましたー。
    >ベビーベットに寝てるのは、ヨンジュの弟くんかしら・・・。
    はい そうです。
    2人の子どもは普通マリア先生と一緒に通勤して 施設内の保育室ですごしています。
    >無添加のアメを買ってもらってるのはヨンジュちゃん?
    はい。
    昼間に時間があるディンゴは 保育室からヨンジュを「無断持ち出し」する困ったちゃんです。
    二児のオトーサマになったけど 相変わらず「あ”ぁ?!」なんて 行儀悪な所は変わりませんねえ・・
    ●うれしいじゃないのyuusai さん 読み返していただいてたのねー(。><。)ありがとっ!
    >>ハラボテだと甘いシーンを書くのが面倒だから・・・
    >OK、OKです!
    お、OKっすか? ではお言葉に甘えてがっつり・・
    ●たかBさん 参りましたとも。 そしてヤレる時にイタしていましたとも!
    >育メンしてるディンゴさんはヨンジュちゃんにまだ「ゴ」って
    呼ばれてるんでしょかね。
    ヨンジュももうちょっと育ちましたので もう少し進んでいます。それは#2でお聞かせ出来ると思います。
    ●おー!!ちのっちちゃん、ありがとう!ディンゴ読んでたのー?!シンクロしてますね!
    >私の呟き、聞こえた?
    ふふふ ワイファイ電波を感知したのかもしれません。
    今回の主役アミちゃんは 確かにちょっとなげやりモード。でもちのっちちゃんの言うとおり、根は優しくてイイ子。幸せになって欲しいです。
    ところで、質問が2つ
    1、ヨンジュの弟の名前は?
    まだ決まっていません。頭ひねっているところです。
    2、コブラがコブラって呼ばれてるってことは、まだクルマ替えてないの?
    ふふふ、これは内緒です。
    次に出てくると思います。
    ●yuchekkoさん そうなんですよねえ・・・
    >>“ついちゃったなあ イルミネーション”
    >幸せな時のイルミネーションって華やかでワクワクするけど、心に屈託があると、あのキラキラがなんだか寂しく見えたりしますね。
    ぴかぴかの分だけ盛り上がろー!って 迫られているみたいに感じる時もありますね。
    ●tamasuちゃんたら~♪ ディンゴが歯を剥きそう~。
    >きゃぁ❤ ディンゴちゃまだ~❤❤
    「だ、誰がち“ちゃま”だっ!! このアマ!」(ディ)
    「ディンゴさん!ディンゴさんたら! ど、どうもすみません!tamasuさん! ご無沙汰しております!」
    >今回のつぼは
    「無添加のあめ」が「純度の高い○○」と勘違いされたところ。
    話している人の個性と、聞いている人の感性で、こうなっちゃうのがおかしいよね。
    さようでございますねえ・・
    どっからみても本物のゴロツキが薄笑いを浮かべて買う「無添加のアメだま」・・アミちゃんの脳裏には えらい妄想が浮かんでいたのではないでしょうか。
    >きっと、クリスマスまで続くと思ってました^^
    続かないからね(^^;) 多分・・

  15. ウフッ❤❤❤ディンゴ♪ 
    いらっしゃい、待ってたわよ~~~
    あら、イクメンなのね、しかも二人。
    嘗め回してるんじゃ?いくら可愛いからってそれはアンデヨ。
    アミちゃんしっかり誤解してる。
    お家ではデレデレのディンゴ、見せてやれないのが残念!
    二人目生ませちゃった理由がそれ?
    ヨンジュのときに色々先生から教わって、あれこれ試したんじゃ
    無いのかい? ▄█▀█●___ ))
    それじゃ物足りないってか?

  16. ●yonyonちゃん いらっさ~い♪ 毎度お越しいただきありがとうございまーす。
    >嘗め回してるんじゃ?いくら可愛いからってそれはアンデヨ。
    野犬ですからねえ・・・ちょっと舐めたりしているかもしれません。
    「するかっ!」(ディ)
    >二人目生ませちゃった理由がそれ?
    それです。 すみません・・。
    >ヨンジュのときに色々先生から教わって、あれこれ試したんじゃ
    無いのかい? ▄█▀█●___ ))
    野犬ですからねえ・・・年中腹すかせているみたいです。
    「悪いかっ!」(ディ)

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