30ディンゴ:30:

dingo.jpg

 



・・なんで先に 寝てねぇんだ?

不機嫌そうに言ってみたものの 大した効果はなかったようだ。 


肩をすくめて嬉しげに笑うマリアに出迎えられたディンゴは
そっぽをむいた自分の頬が 赤らむのを感じて眼を伏せた。

待たずに寝ろって言ってンだろ? この前貧血で倒れたくせに なに考えてやがる。

 

「すみません・・」


さすがにしょんぼりしたマリアに ディンゴはちらりと眼をやった。
ジャケットを受け取りに来たものの 叱られて 手を出せないでいる。

ディンゴは小さくため息をつくと 持っていた紙のバッグを突き出した。


「ぉら」

「?」
「・・お前に」
「ぇ?」

「あれだ、その。 ・・・ティーポット」
「まぁ」

毎度毎度 ミキシンググラスで 草なんざ煮出されちゃかなわないからな。


雑貨屋の店員をさんざん脅して 品を選ばせたことはおくびにも出さず
憎まれ口を叩くと ディンゴはマリアの手に包みを押しつけた。

 


「スジョン様が とても素敵なウェディングドレスをあつらえて下さったんですよ」

ティーポットのパッケージを解きながら マリアがはにかむように言った。


「へっ・・」
「私なんかにはもったいない 上等なドレスなのですけれど」
「・・・」

ディンゴは まんまと自分をひっかけたスジョンに悪態をつきたかったが
婚礼支度を喜んでいるマリアを見ると 何も言えなかった。

 

マリアは やたらと頑丈に包まれたパッケージを解くのに四苦八苦している。

んなもんハサミで切っちまえよ。 見かねたディンゴが気短かに言った。

「デスクの引き出しにハサミがあるから」
「ええ・・、本当に解けません」

 

まあ! ディンゴさんの机の引き出しって きれいに整理されているのですね。

マリアの声が明るかった。 すごいわ 余計なものが何ひとつ・・

「・・・」

「?」


引き出しを覗いていたマリアの 弾んだ声が 途中で消えた。

不思議に思ったディンゴが見ると マリアはしばらく黙りこんだ後
何事もなかったようにハサミを取り出して パッケージのテープを静かに切った。


———

 


マリアの笑みが ぎこちない。 

機嫌良くしてたと思ったけどな? ディンゴは心の中で首を傾げた。


ディンゴの贈ったティーポットを どうやらマリアは気に入ったらしい。
こんな高いものと言いながら 頬を染める恋人にディンゴはほくそ笑む。

マリアが さっそくティーポットを使いたそうにしているのを見て

ディンゴは出来るだけ無愛想に 喉が渇いたとぼやいてみせた。

 

「じゃあ あの! お茶を煎れましょうか?」
「あ”? 茶だぁ・・?」
「ハーブティーですから寝る前でも大丈夫です! すぐに煎れますから」

「あー・・・」


パタパタと動き出した華奢な背中が 湯が湧くのを待つうちに また沈んだ。

横目でマリアを怪訝そうに見ながら ディンゴはデスクの引き出しを開けた。

 

素っ気ないまでに 片付いた引き出し。 

電卓、ハサミ、ペーパーナイフ・・
数本のペンが並んだトレーに 場違いなものが転がっていた。

「!」

男のデスクの引き出しには まず無いはずの 小さなもの。

ペンと離して大切に置かれたそれを 見つめるディンゴの目元が揺れた。

・・馬鹿野郎。 だから しょぼくれていたのかよ。

 


カップの縁ごしにマリアを見ながら ディンゴは頬を引きつらせていた。

マリアの微笑みが淋しげに見える。 ちきしょう お前ってばまったく・・

ベッドへ入ると マリアはそっとディンゴの頬にキスをして
遠慮するように身を引くと 黙って 傍へ丸くなった。   

 
ディンゴは低いうなり声をあげて 華奢な身体を抱き寄せた。


きゃっ!!

「ディンゴ・・さん?」
「そんな寝方すんな」
「ぇ・・」

・・・ンだから・・


「ぇ?」
「お前・・ンだ。 ぁの ヘアピン」
「!」

事務所でお前にいたずらした時に お前の髪から落ちたんだよ。
怒ったようにディンゴはつぶやく。 俺様には 女なんざ山ほどいるけど。


「あ、あんな貧乏くせえヘアピンを使うヤツなんか 他にいると思ってんのか?」

「・・ディンゴさん・・」

「返そうと思って忘れてたんだよ。 お前 貧乏だから無くすと困るんだろ?」
「・・はぃ」
「そう思ってその 取って置いてやったんだ」


それから! この部屋へ入った女も 「・・お前だけだし」

いささか白状しすぎたと ディンゴはうんざり眼をつぶった。
しょうがねぇよな。 コイツは身重で 心配事は 母体に悪いから。

 


ムクれるディンゴに抱きしめられて マリアは呆然と固まっていた。

やがて ゆっくりまばたきをすると 頬を染めてうつむいた。

「ありがとう・・ございます」
「ぉ おお」

ディン・・
「ちょっとヤらせろ」
「ぇ?」


疲れねぇ位にしてやるから。 
言うなりディンゴはごそごそと 恋人の上へのしかかった。

冗談じゃねえぞ。 これ以上 マリアに何か言わせてたまるか。

———

 

結婚式の準備は ディンゴをかやの外にして進んでいた。

マリアがあれこれとする報告を ディンゴはロクに聞きもしなかった。
勝手にしろよテメエらで 俺様は 教会に行きゃいいんだろ?

 

「・・もぉ ディンゴさんたら! ちゃんと見てください招待リスト」

コブラさんが助けてくれなかったら 招待状の宛先もわからなかったわ。


「るせーなぁ・・。 誰でも呼べよ。好きなだけ」
「そうします!」
「あ”? 何だ 怒ってンのか?」

珍しいなお前が怒るなんて。 ディンゴは機嫌良く眉を上げて
ポンポンと腿を叩いてみせた。

 

「怒るとお前 エロ可愛いな。 ちょっとここへ来いよ」
「もぉ・・」
「招待リストだろ? ほら ここに座れって♪」

嫌がるマリアを腿の上へ抱き取り ディンゴは招待客リストを奪った。

片腕でマリアを押さえつけ 服の中へ手を伸ばしながら
リストへ眼を通していたディンゴの動きが 突然 固まった。


「もぉっ! ダメですディンゴさ・・!」

・・・ディンゴさん?


「な・・んだ これ?」
「え?」

「お前の・・・招待客」
「ああ それは。 私には身寄りがありませんから ジホ様が」
「あいつが?」
「何でも イ家とお付き合いのある方々を呼ばれたのだとか」

「・・・」

「ぁの? いけなかったですか?」
「・・・」
「ディンゴ さん?」


そっとマリアを膝から下すと ディンゴは静かに立ち上がった。

何をやってるんだあの人は ディンゴの肩が怒りに震えた。


———

 


秘書を振り切るディンゴの足音に ジホは口の端を上げた。

昼日中のオフィスへ とうとう野犬を引き出せたか。

あの様子ではカンカンだな。 ジホは 見ていたファイルを閉じる。
さあ 来い。  そして 二度と逃がさない。


バンッ!


「おいっ!」

「“いきなり開けるな 罠かもしれない” 昔 教えてやっただろう?」

「るせえよ! おい! これ! あんた何考えてんだっ?!」
「招待客がどうかしたのか?」
「こいつだよ! こ・・の ソンって言うオヤジ」

「あぁ 政経財界の大物だ。 他に軍上層部の大佐も来る。式に箔がつくだろう?」

悠然と笑うジホを見て ディンゴは歯噛みしそうになった。
ヤキが回ったのか この人が?

 


「ソンはな。表向き政商と言われてるけど ・・裏でギャングと繋がっているんだ」

あんたはあんなゴロツキと 絶対 関係を持っちゃいけない。

「裏で “お前の組織と” 繋がっているのだろう?」
「!」


結婚式には お前の裏の知り合いを片っ端から呼ぶといい。

「多分 1人も出席しないな。 ソンが裏で止めるだろう」

“黒幕”は  表立った場で繋がりのある裏の人間とは同席したくないはずだ。
ジホは涼しい顔で言い まっすぐ ディンゴを見返した。

 

「知ってて・・呼んだのか?」

「・・・」
「冗談じゃねぇぞ」 

俺が 何の為に今まであんたと 接触するのを避けてたと思う。
あんたはもう 俺の棲む世界なんかに関わりを持つような人じゃねえんだ。

 

火を吐く眼をしてディンゴがにらむ。 ジホは 静かに言い放った。


「俺はもう お前を離さない」

 

28 Comments

  1. クリスチャンではないですが マリアとシスターに代わりまして
    I wish you a Merry Christmas.

  2. ボニさん Merry Christmas~♪
    そして 素敵なクリスマスプレゼント ありがとうございます!
    すごい時間のUPですね!
    今日は全国でホワイトクリスマスになりそう…。
    最後の一言にしびれたまま仕事に行ってきます!
    ジホ達の そして 皆様のクリスマスが 幸せにすごせますように…。
    そして…我等のボスは 今日はお仕事でしょうか…?
    ヨンジュンさん  Merry Christmas~~♪
    幸せなクリスマスになりますように…!

  3. ボニさん Merry Christmas♪
    それからディンゴとマリアとシスター方にもMerry Chritmas!
    マリアとシスターはクリスマスイヴ礼拝とかで忙しかったかな?
    ボニさん、クリスマスの朝にUPとは…
    ステキなクリスマスプレゼント、ありがと~♡
    忙しいこの日、朝からHappyな気分で動き出せます!
    ジホ、いよいよ始動ですね^^
    マリアに協力は拒否られたけど、ジホなりのやり方で弟を護る。Fight~!
    「俺はもう お前を離さない」(byジホ)のセリフ、ディンゴは
    嬉しかったと思うなぁ^^ 部屋にディンゴが入って来たときから
    すでに「兄貴」のオーラを漂わせてましたね(^ ’)
    そうか、ディンゴって整理整頓が得意なのね、いいなぁ。
    私の机の引き出しは、すぐにグチャグチャになっちゃうのに^^;
    マリアのヘアピン、ディンゴはわざと入れておいたのかなって
    思っているのですが。仕事中いつでもマリアを感じられるように^m^
    でもさぁ…自分のだってマリアは気付かないの~?(爆)
    少し素直になって自分にはお前だけって告白しちゃったディンゴが
    「コイツは身重で 心配事は 母体に悪いから。」と自分に言い聞かせて
    納得させちゃってるの、いいわぁ^^(笑)
    マリアのおかげで素直に、正直になりつつあるディンゴ
    (本人は気付いてないと思うけど)、マリアとの出会いはやっぱり必然♪

  4. ボニさん、素敵なクリスマスソンムルをアリガトございます〜^^。
    ヘアピン…きっとディンゴの宝物だったのかな〜♪
    普通「男の引き出し」にペアピンなんか見つけたら、大げんかモノですよね^^;。
    それなのに悲しげな顔になるなんて、マリアちゃんはまだ「私なんて…」と思ってる?
    でも今回はディンゴも素直に「この部屋に入ったのはお前だけ」と白状したんだし、これからもその素直さでマリアに愛の告白をしたらいいのに〜〜〜〜♪
    >「俺はもう お前を離さない」
    愛の告白か?!(いや違うって^^;)
    ご本尊様にドラマで言ってもらいたいです〜〜(*´エ`*)ポッ♡。

  5. ボニさん Merry Christmas~♪③
    クリスマスの朝、起きたら枕元にプレゼントがあった・・・
    遠い遠い昔を思い出しましたよ。
    最高にうれしいプレゼントだよ~~ん^^
    (今日は、寝坊しちゃってこんな時間だけど・・・)
    ティーポットはクリスマスプレゼントにしたんですね^m^
    ディンゴとしては好きな女のために物を選んで買うなんて
    死ぬほど照れくさくて、そんな自分がまた許せなくて店員に当たり散らして・・・
    微笑ましい場面だけど、店員さんにはとんだ災難でしたね きっと(^_^;)
    ジホ、動き出しましたね。
    どんなふうにディンゴを“護る”のか、次回がすっごく楽しみです!
    年内にもう1回UPあるかな・・・(^_^;)

  6. きゃあ~〃▽〃
    >さあ 来い。  そして 二度と逃がさない。
    わくわく~♪
    >「“いきなり開けるな罠かもしれない” 昔 教えてやっただろう?」
    ん~o(^-^)o
    >「俺はもう お前を離さない」
    クリスマスの朝から打ち抜かれてしまった~vv*
    ジホの本気を見ました~
    ついにディンゴも観念するのかなあ。。
    ああ~、でも、こういう男に弱い私。。ジホ素敵すぎます~
    ディンゴの引き出しが出てきたとき
    きっとマリアのヘアピンが出てくるにちがいない♪と思ったけど
    それがマリアを悲しませるとは思いもしませんでした@@
    自分のヘアピンがあるなんてそれこそ思いもしなかったんでしょうねえ
    うふ♪でも、そのおかげで、ディンゴの告白聞けちゃいましたね*^^*
    ああ~、すでに続きが待ち遠しい~
    クリスマスの朝にプレゼントをありがとうございました~
    ボニさんもよいクリスマスを~(^-^)/

  7. ふわーい 皆様いらっしゃいませー。
    良いクリスマスをお迎えですか?
    ●ruriさんいらっしゃい♪ 今日もお仕事?
    そちらは温かいと思ったけど ホワイトクリスマスになるのかな。
    >そして…我等のボスは 今日はお仕事でしょうか…?
    彼は クリスチャンじゃなかったっけ?
    今日はミサに行くのかな。
    ●Gelsthorpeちゃん Merry Christmas♪
    マリアのヘアピン。 
    以前のディンゴは いつか彼女を手放す気だったので
    何かマリアの思い出が欲しくて そっと取っておいたんです。
    >でもさぁ…自分のだってマリアは気付かないの~?(爆)
    ドコにでもある黒いヘアピンなので 自分のとは思えなかったの。
    女としてそこまで思われているとは思っていないマリアちゃん。
    ディンゴも いちいち「他にも女いる」とか意地はるし(--)
    ●イナバッチはん プレゼント喜んでもらえて嬉しいデス。
    >それなのに悲しげな顔になるなんて、マリアちゃんはまだ「私なんて…」と思ってる?
    マリアは ディンゴが「自分にメロメロ」で 
    「マリアを喜ばせる為に良い事している」とは思ってないの。
    (--;)この辺 誤解していますね。
    自分は天使に「従者」として選ばれて それで充分幸せ。
    自分の方は 敬愛以上の気持ちを彼に持っているけど
    この恋は 胸に持っているだけでいいなんて思ってるパボです。
    >>「俺はもう お前を離さない」
    >愛の告白か?!(いや違うって^^;)
    そ・・そっちの趣味はないデス ジホ。
    ●ちのっちちゃん ディンゴ クリスマスプレゼントなんか
    買ったことないので もーお 赤面モノでした。
    >死ぬほど照れくさくて、そんな自分がまた許せなくて店員に当たり散らして・・・
    まさにそうだったでしょうね。店員さん 半泣きだよ(--;)
    >年内にもう1回UPあるかな・・・(^_^;)
    いやー・・・どうだろう~。 年賀状はなんとか出したけど 
    どっかののべつまくなし男を連れて来られるかどうか。
    ●きゃーれいもんちゃん ジホ ツボだった?
    >きっとマリアのヘアピンが出てくるにちがいない♪と思ったけど
    えへへ。 置いてきたままだったもんね。
    >>「俺はもう お前を離さない」
    >クリスマスの朝から打ち抜かれてしまった~vv*
    ありがとー(^^//)
    スジョンに背中を押され 何としても義弟を護ると決めたジホ。
    もう一度 ディンゴのオニイチャンになるんだ!ってマジです。

  8. わァオ~ クリスマス寒波にあったかいプレゼントが届いてるぅぅ~
    そっと胸ポケットにしまいこんだディンゴの宝物、マリアちゃんに見つかっちゃったんだ~。
    天然マリアちゃん、ホント正直に出ちゃうんだねえ~、それも謙虚に「私でいいのかしら、、、、?」なんてね!
    ディンゴってお口は悪いけど、きっと理路整然としてるんだね!
    青く光るパネルの列とカ引き出しの中とか、、、お部屋の中もそうなんだろうね?
    これってジホ似どころか、御大そのもの?
    <「“いきなり開けるな罠かもしれない” 昔 教えてやっただろう?」
    <「俺はもう お前を離さない」
    あ~ッ、カッコいい!
    二人の長~い絆にジ~ンときます。
    政商まで出てくるってことは、、、これって長編になる気配!
    楽しみ~
    あッ、でも大みそかはボニドン、忘れずにお願い!!!

  9. ボニ様
    引き出しの中の小さなモノ・・・
    ディンゴの運命!の始まり・・・
    幸せなマリアを観るディンゴの顔が目に浮かびます!^^
    「俺はもう お前を離さない」!!!!これ すごい!!
    幸せを分けてもらおっと~~(*^_^*)

  10. 再び!きゃあ~
    どっかののべつまくなし男~(〃▽〃)
    待ってていいのかしら~o(^0^)o

  11. メリークリスマスです!
    ヘアピン、いっそ「俺のだ」とか言ってくれても良かったのに(笑)。
    本当はとっておきの宝物だったんでしょうね。
    そしてマリアは怒ると「エロ可愛い」のですね。
    つくづくディンゴさんは果報者ですね♪
    次回、ちょっと緊張気味でお待ちしております。

  12. ボニさん、メリークリスマス!
    素敵なプレゼントをありがとうございます。
    >“いきなり開けるな罠かもしれない” 昔、教えてやっただろう?
    ディンゴもだんだん気付いてきたのでは?
    もしかして俺って罠にかかってる・・・?
    策略の限りを尽くしたジホの罠。
    いたずらっ子が仕掛けたような憎めないスジョンの罠。
    下心なんてみじんもなくて本人も罠だなんて思ってないマリアの甘い愛の罠。
    こうも幾重にも張り巡らされたら、さしものディンゴも逃れられませんね。
    観念して幸せになりましょう、ディンゴ。

  13. ボニさん、クリスマスおめでとうございます~♪
    ワクワクのディンゴを見つけて、冷凍庫の気温も急上昇!!
    好きな女性の身に付けていたヘアピンをそっとしまって・・
    自分でプレゼントまで買って(気の毒なのは店員さん^^;)
    不器用な告白も、ホントもう純情そのもののディンゴですね!
    そうそう、ちゃんとマリアちゃんに好きと言ってあげて!
    言葉不足の犬族さんだからたまには「白状しずぎた・・」も
    OKよ~と、オバサンは思うのでした^^
    ・・にしても、ジホの最後の一言!
    しびれます!!!!
    ジホが本気になって関わったら、どんなにスゴイか・・
    すべてを把握した上で、ディンゴを護るための罠をしかけて
    いくんだろうな~?
    ディンゴ、逃げられないわ~~^^
    「俺はもう お前を離さない」
    ご本尊様にジホを演じて、言っていただきたい^^

  14. 今年はもう無いと諦めていたのよ・・・
    最後のUPでしょうか?嬉しい!
    寂しい私へのプレゼント?
    マリアの一挙一動にマゴマゴしてウロウロして、
    そして『やらせろ』もうディンゴたら。
    ジホの本気。痺れます!!

  15. ボニさん、メリクリです~~!!
    ディンゴったら(〃艸〃)
    >この部屋へ入った女も 「・・お前だけだし」
    こんな科白をぼそっと呟かれた日にゃ、打ち抜かれっぱなしです。
    「エロ可愛い」もいい。口の悪い天使さま、大好きですわ~~~!!
    >そ・・そっちの趣味はないデス ジホ。
    そっちの趣味があれば、狂喜乱舞します、わたくし( ̄m ̄*)

  16. ああ、やっとPCまでたどり着いたら、
    ボニサンタが、贈り物を置いてった。
    きゃ〜〜〜ん、ありがとう〜!ごちそうさま。
    ばりばり、かっぷん、ごくっと頂きました。
    >「俺はもう お前を離さない」
    まあ、ジホったら、ホントはディンゴが好きだったの?
    そっかぁ、あんなカオして、実は両刀だったのか・・ふむ。
    ジホ様にこんな風に言われたい、ワタクシ。
    そして「離さない」で欲しい、ってか、絶対離れないっ!
    ディンゴの次でいいからさ。

  17. Merry Christmas!!!
    きつねとタヌキの化かしあい・・・ならぬ
    野犬と狼の・・・(こういうのなんて言うんだろう?)は
    兄貴に軍配があがるのかな?
    >「俺はもう お前を離さない」
    しびれました!!!!
    ジホとスジョンの思いがさてディンゴにどんな変化をもたらすのか?
    きっとボニさんはまた私を驚かせてくださるに違いないわ。
    それにしてもディンゴもマリアももっと気持ちを言葉に出したらいいのにねぇ・・・
    ま、似たもの同士なのかしら?

  18. ラストの一行、「うっ!!」
    撃ち抜かれました❤
    あの怜悧な眼差しで言われた~い!! (”あの”は勿論”彼”ですよ~)
    マリアへの想いは天井知らずのディンゴと、天然パボなマリアはいいコンビですね~・二人の子供はどちらに似るのか??? (お口の悪い、天使のような女の子だったら… )
    ジュニと茜はミサに行ったんだろうな~  ねえボニさん!?

  19. あ~、ずいぶん過ぎちゃいましたが、メリクリです!
    ディンゴとマリア、ジホとスジョンから神のご加護を受けていますね。結婚準備を進めているマリアに
    「へっ」なんて悪態つきながらも、喜んでいる様子を嬉しく思ってるディンゴ。
    でも、まんまとジホに、昼日中のオフィスにおびき出されて、
    >「俺はもう お前を離さない」・・・
    ジホはどんなふうにしてディンゴを引っ張り出そうとしているのか。
    マリアとスジョンの、やわらかく、華やかな雰囲気の裏での
    、野犬と狼の対決を楽しみにしています。

  20. ボニさ~ん、素敵なクリスマスプレゼントありがとうございます!
    サンタさんが忙しそうな時間に、ボニさんも活動してたんですね。
    ディンゴってば・・・
    知れば知るほどよく気がつく繊細な男ですね。
    またそれを顔に出さないところが、いいわん❤
    マリアが使いたそうにしているから、
    喉が渇いたと言ってみるところなんて・・なかなか言えません。
    マリアちゃんが、ディンゴのそばにいることにも、
    ディンゴの気持ちにも慣れて、
    体だけじゃなく心もぴったり寄り添う日が来ますように・・・!
    ジホの考えてること=ボニさんの考えてること
    今までの経験(!)から、私の想像の及ばない展開になることは間違いないです。
    次回を楽しみに待ってま~す♪

  21. クリスマスに家事してたら お客様が・・
    お茶もお出ししませんで(^▽^//)失礼しました!
    ●nktotoro8ちゃん あったかくなりましたか。うふ。
    >ディンゴってお口は悪いけど、きっと理路整然としてるんだね!
    はい。飲食店何軒も流行らせるのはずさんじゃできない。
    理路整然と物事を整理し計算出来る男です ディンゴ。
    ●bannbiちゃんそうです。 ちっちゃなヘアピンから始まった恋。
    >幸せなマリアを観るディンゴの顔が目に浮かびます!^^
    マリアを微笑ませるために何でもするからねディンゴは。^^
    ●れいもんちゃん再びいらっしゃーい!
    ボニドンも200超えてますから 話考えるのがさすがに大変
    (^^;)う~~ん・・と うなってオリマス。
    ●雀しゃん ヘアピン宝物だったから 
    ディンゴってば さりげに忘れて返さないと思います。
    >そしてマリアは怒ると「エロ可愛い」のですね。
    ディンゴのつぼでした。また怒らせようと思ってますねディンゴ。
    ●yuchekkoさん さすがにディンゴも気づいてるよね。
    でも ジホが本気でたぐりよせる網から逃げられない。
    >こうも幾重にも張り巡らされたら、さしものディンゴも逃れられませんね。
    敵の網ならくぐりぬける野犬ですが 愛しい人達の網ではねえ・・
    ●hiro305さん ほんとディンゴって純情なヤツ。
    海千山千の世界で こんな純情さを持って生きて来たのねえ・・
    >すべてを把握した上で、ディンゴを護るための罠をしかけて
    いくんだろうな~?
    はい。護ると決めたら どこまでも考える狼ですから
    あー・・ 見てえ~~~こういう役。
    ●yonyonちゃん ないと思ってた(^^)?うふふ
    >そして『やらせろ』もうディンゴたら。
    それはもう。 上半身は意地っ張りですが
    カハンシンはとっても素直で正直なディンゴさんです。
    ●明音ちゃんもメリクリで~す♪ 
    赤ちゃんのプレゼントは何だったかな・・
    >この部屋へ入った女も 「・・お前だけだし」
    マリアが心配で 言い過ぎちゃうディンゴ 可愛いよねえ・・
    でも 女(限定マリア)だけです相手するのは。
    ●アンコちゃん チキンはもう出汁を取ったかな。
    >まあ、ジホったら、ホントはディンゴが好きだったの?
    そりゃもう・・ってコラコラ。 兄弟愛だからね。
    ●swimmamaさん やっぱ兄貴に軍配かなーと思います。
    >それにしてもディンゴもマリアももっと気持ちを言葉に出したらいいのにねぇ・・・
    そうですよね。 この2人気持ちを言わない。
    まあでも 言葉でなく 抱き合うことで
    思いを伝え合っている2人であります(//▽//)
    ●mamamabyjちゃん やっぱ怜悧な瞳よねえ(//^▽^//)
    >マリアへの想いは天井知らずのディンゴと、天然パボなマリアはいいコンビですね~・
    ぴったし です(^^)
    ジュニと茜ちゃんはミサに行きました・・が詳細は割愛(--;)
    ●yuusaiさん過ぎてない過ぎてない 来てくれてサンキュ~!
    >「へっ」なんて悪態つきながらも、喜んでいる様子を嬉しく思ってるディンゴ。
    うん。ディンゴはマリアが幸せそうならオッケーです。
    ●なここさん もーアタシ 袋を持ってあちこち・・
    って アタシはサンタか!
    まてよ 腹はサンタ並みだ。そうだったのか(--;)
    >マリアが使いたそうにしているから、
    喉が渇いたと言ってみるところなんて・・なかなか言えません。
    ディンゴって 基本的にサービス業に向いているんです。
    人の気持ちに添って考えてやれる繊細さがある。
    だからこそ 昔 ジホが死ぬ気で自分を暗がりに置いて
    走って行った気持ちが 切なくて自分を許せないでいた。
    でも そんな気持ちもジホに崩されそうです。

  22. はぁ~、やっと来られました。
    >「俺はもう お前を離さない」
    昨日の朝1度見たらまだ29話。
    出がけにもう1回見たら、30話が来ている、一番かと思ったらもうレスが6個もある。
    30話って何時にアップされたのか確認に下めくった時、このセリフだけ読んでしまいました。
    てっきりディンゴからマリアちゃんへのせりふかと思っていたら
    ジホからディンゴへの愛の告白だったのね(爆)
    >「そう思ってその 取って置いてやったんだ」
    思わず爆笑。
    ディンゴくん、まるで小学生の悪ガキの言い訳だよ^^
    >「“いきなり開けるな 罠かもしれない” 昔 教えてやっただろう?」
    このせりふ、いいですね。
    ジホのこの一声で、二人の絆の世界に入っちゃう。
    ジホはディンゴに会うと、昔の兄貴に戻るんですね。
    声も顔もすごみのあるものに変わるんだろうな。
    したら、↑のレス読んで、ほんとに「罠」の意味もかけてあったんだ。
    う~ん、奥が深い。
    ついにジホとディンゴの直接対決。
    でも、またまたどうなるか見当もつきません。
    ボニさんのお話作りはすごいなぁ。
    続きを、楽しみにお待ちしております。
    楽しみがいっぱいの良い年末年始になります。ありがとう。

  23. ボニ様
     お忙しいのに,いつもどおりアップしていただいて,ありがとうございます。毎週末を楽しみにしています。
    こちらへは初めてです。読逃げばかりで申し訳ありません。
    「“いきなり開けるな 罠かもしれない” 昔 教えてやっただろう?」
    この一言,素敵。一瞬で,どちらが上手かまでがわかってしまう。
    早くこの続きが読みたいな。でも年末に結婚記念日を迎えるもう一組の恋人たちはもっと気になるし。すみません,どちらも楽しみにお待ちしてます。

  24. ●tamasuちゃん 忙しそうですね~。
    忙殺中にお立ち寄りくださってありがとう!
    ディンゴ 意地っ張りな言い訳が可愛いでしょ。いい奴なんです。
    >ジホはディンゴに会うと、昔の兄貴に戻るんですね。
    彼の兄貴に戻りたくてしかたない狼ですからね。
    スジョンに やれと背中を押された以上は 網を放さず
    弟を からめ取る勢いです。
    ●libさん こちらでは初めまして!浮上ありがとうございます。
    >「“いきなり開けるな 罠かもしれない” 昔 教えてやっただろう?」
    >この一言,素敵。一瞬で,どちらが上手かまでがわかってしまう。
    ふふふ いつも慎重に 静まり返っていることの多いジホが
    ディンゴには「おにーちゃん」面ですよね。
    ほんとーに 大好きな弟だったのです。
    もう離さない。

  25. 「俺はもうお前を離さない」
    撃沈ブクブクです・・・
    確か次の土曜日は元旦でしたね!
    <お年玉ちょ~~だい>
    ・・・なんて言いません。 冗談です。(*^^)v
    今年も一杯幸せをありがとう!!

  26. ●オウルちゃん いらっさい。 本気で獲りに行くジホ
    「水晶妃」で あなたを頂戴しましょうと言って以来です。
    意志表明をほとんどしない男ですが ヤルと言ったらやります。
    >確か次の土曜日は元旦でしたね!
    まー もう本当に押し迫ってきましたねえ。
    皆様は今年 どんな一年でしたか?
    来年は皆に 本当に 少しでも今より幸せが
    来て欲しいなあと思います。
    ではよい お年を・・
    って言ったら 「をいをい」と言われそうです。
    早くどっかのD男の話考えなきゃ(^^;)

  27. ボニさん~~~~メリクリ(人><。)
    ここんとこ亀なことばっかしてて~~~
    (↑イヤらしい意味ではありません、爆)
    ピン、、、、ここで出して下さるとは、、、、
    こういうのど壺です!
    まんまと、ボニさんの仕掛けた罠に嵌り続けた一年でした~~♪
    ほんっとうにお世話になり、どうもありがとうございました!
    良いお年をお迎えになりますよう、、、、
    心からお祈りしています!!!!

  28. す、すすみません。掃除してました。
    ●rzちゃん、忙しい年の瀬に来てくれてありがとう!
    >ここんとこ亀なことばっかしてて~~~
    >(↑イヤらしい意味ではありません、爆)
    rzっちにイヤらしい意味ではないと言われても・・
    説得力に欠けるものがあります。
    亀なこととは アンナことだろうーか
    コンナことだろーか きゃ~! そ、そんなことなのっ?!
    >ピン、、、、ここで出して下さるとは、、、、
    >こういうのど壺です!
    壷っていただけて 何よりです(^^)
    思えば車の中とか 下着の股んとこ引っ張ってとか
    rzちゃんのピンポイント壷を当てる事ができた今年。
    最後がピンとは まさにピンポイント いや上手いなアタシ。
    とアホ言ってないで 来年もよろしくお願いいたします。

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